2012-02-03
■[TOY]多聞天発売さるる
コレ、どうするかなあ。天才造形師、竹谷隆之氏の手による四天王+阿修羅というラインナップで発売される、リボルテックフィギュアだ。2月から毎月、1体/月のペースで6月まで連続発売との事。もちろん特筆すべきは、全身可動するという事だ。動かせる仏像。嗚呼。
このニュースを数ヶ月前に見た時、絶対に心を動かされててはいけないと思い心を真平らにしてやり過ごした。揃いも揃った状況、条件が、手に入れたくなる事必至の商品であることを告げていた。いかんいかん、しばらくは節制するんだから、見なかった事にしよう。嗚呼。
そんな事をいい感じに忘れかけていた発売日、なんと会社でこのフィギュアに遭遇してしまった。漆黒の企画者YAMARA(ウチの社員)が、衝動買いしてしまったのだ。これで僕はこの商品を見て、触ってしまった。嗚呼。
サテ、どうするかなあ。
2012-01-26
■[ゲーム]今更ながらRED STONE
数年前にはそこそこハマって遊んでいたMMORPG「RED STONE」を今また遊んでいる。と言ってもかなり短い時間を使ってだが。これは楽しみを目的にしているというよりは研究目的だ、と書くと偉そうだが本当にそう。ソーシャルゲームを作ったり運営したり遊んだりしている訳だが、正直そろそろ飽きてきた。創るのは楽しいし、考える事もまだまだあって興味深い存在であることは今も変わりないが、遊びの幅としてはここ数ヶ月大きな衝撃に出会っていない。つい最近リリースされた「FFブリゲイド」(mobage)はそれでもなかなかインパクトがあったと言え、「ガチャ」やキャラクタの「カード」に頼らないマネタイズを設定し、大成功と言える滑り出しを見せた事には驚いた。DeNAがここ数ヶ月に渡って実行していたであろう、野心的なマネタイズの新規開発や可能性発掘が遂に一つの結果を見せつけたという事なんだろうか。海外展開の可能性をつい期待してしまうような出来事だったので、実は今後のシーンを牽引するような事件だったのかもしれないなと思ったりしている。
とは言え、だ。ソーシャルゲーム以外のモノからナニか刺激を貰いたくて、今更ながらRED STONEに帰ってきた。随分と改良が進んでいたらしく、快適なプレイ環境を構築している。まだまだ再開したばかりなのでしばらくは見ていこうと思う。他者との関わり合いの中で、どんな楽しみが存在していたのか振り返って思い出す為にだ。本当は生産系好きの僕としてはUOをプレイしたいんだけど、流石にもう過疎ってるのかなぁ。
■[ゲーム]『スター・ウォーズ コレクション』2月からGREEで配信だって!
参ったなあ、こんなIPタイアップされちゃあ…。大散財の予感満開じゃないか。天下のKOANMI社製コレクションシリーズと言うことは、ドラゴンコレクションや戦国コレクションと同じエンジンなのだろうから、カードゲームとしての土台は担保されている。後はイベントの打ち方とオリジナリティのあるマネタイズを提示出来るかって話なんだが、この際そんな事はまあどうでも良くて、僕はスターウォーズという世界観のカードゲームにおいて、スーパーレアのカードを我慢し続けられる程大人ではないという事だ。何回ガチャを回してしまうのだろうか。今から怖い。もちろん、事前登録済みだ。これは良くないベクトルかもしれない。
コレを読んだあなた。このコンテンツがサービスインしたら、僕からの招待を断らないで欲しい、どうかどうか。インバイト・インセンティブ目的で送っているに違いないので、助けると思ってゲーム登録してやってください。どうかどうか。
■[雑記]食事
歳をとるにつれて、食事の意味合いが変わってきた。つまり重要度が格段に上がった。かつて20代だった僕は食事そのものは嫌いだったので、もし食べなくても死なない体なのであれば、ずっと食べないままで生きていくだろうなぁかんて妄想していたものだった。食事という行為が物凄く面倒に感じられていたので、一人で摂る食事の時間がとにかく嫌いだった。誰かと食べるのは好きだった、というか食べる時間の会話などが好きだった、が正解か。
そんな僕も40歳を目前に、食事が嫌いではなくなった。どうせ面倒ながらも食べるなら美味しい方がいい、と強く感じている。だから、美味しくないものを食べた時には腹が立つし、美味しいものを食べた時にはかなり嬉しい気分になる。僕はそこそこに極端なので、美味しいと感じたものは飽きるまで食べ続けたくなるのが問題だ。食べ過ぎて苦しくなると判っていても、食べ続けてしまったりする。ただ、決して食いしん坊キャラではない。常にお腹を空かせてナニかを食べたがっているという事は全然なく、むしろ食べないなら食べないで全く平気だ。いや全くというのは嘘か。体は空腹を訴えて気分が悪くなってきたりはする。そういった訳でやはり食べるのだけど、美味しいものに遭遇した時は感動すらする程になった。これは老化なのか?
美味しいものを食べて生きていきたいものだ。
2011-12-24
■[雑記]Android
仕事柄、そろそろAndroidスマートフォンを入手しなくてはならないのだけど、気が重い。やっぱりdocomoで買うんだろうなぁ。3台持ちとか狂気の沙汰だ、全く。
でちょっとだけ調べてみた。docomoのサイト。なんかシリーズが色々あって選ぶのが大変だなコリは。GALAXY S II LTEってのが今のとこ最新なんけ?Xi対応ってのも、実際体感しないと判断しにくいなぁ。まあどうせメインで使う事はないからあまり拘らなくてもイイと言えばイイんだけど。嗚呼、早く次のiPhoneが発表されないかなー。
■[ゲーム]ゼルダの伝説 スカイウォードソードを購入した
かなり前のめりの期待を持って購入した。いつもの、TSUTAYAで深夜2時の買い物だ。今作は世間的にどういった評価なのかあまり追いかけていないが、かなり心踊っている。ゼルダ3D表現の着地点かなと思っている。
鼻息を荒らげて帰宅し、まずは環境を準備する。居間のテーブルを片付けて、暖かな飲み物を用意し、ソファには毛布、一応焼酎も準備したからツマミも配置した。諸々の消化すべきアレコレを解消していざプレイだ。実はWiiに電源投入するのも久しぶりだった。ドンキーコングの新作以来。でいざヌンチャクコントローラを装着しようとしたら、あるべき場所に無い。探す。無い。探す。無い。忘我。
冷静になってから思い出す、そうだ会社においたままにしているに違い無い。しばらく前まではWii本体を会社に設置していたのだから、コントローラ関連も会社にまとめていた。あまりに誰も触らないものだから自宅に持って帰ったのだけどその時にヌンチャクを忘れていたのだ。ああそうだそうだそうに違いない。気分としては寸止め感満開でモヤモヤしていたが、状況が明らかになったので深く考えない事にしてサラリと流す。モヤモヤした時間が長く続くのは好きじゃないのだ。
翌日出勤後真っ先にコントローラの存在を確認しカバンに押し込んだ。これでどうあっても今夜プレイ出来る、だからこの件はもう終わりださあ仕事しよう。遅い時刻に帰宅した。遅いなんでもんじゃないレベルの遅さだがまあそれはいいとして、なんとしてもプレイしないと無理やり無かった事にしている残尿感にいよいよ耐え切れなくなってきていた。長時間プレイしたいなどと贅沢な事は言わない、ちょっとでいいから「遊んだ」という事実が欲しいだけだ。判るだろうか、この切ない欲求。そうしてヌンチャクを装着してから気づいた。僕が持っているコントローラはモーションプラスではない事を。そういえばソフト購入の時に、店員がそんな事言ってたっけなぁ、あんまり覚えてないけどそんな気もするなぁそっかー別で買わないとダメなケースがあるって事だったのかーそうかそうかー。残念ながら僕の心はここで折れてしまった。
そういった訳で次の日以降も、モーションプラスコントローラを買う事なく今に至っている。お金がない訳じゃないし買うのが嫌な訳でもないのだけど、なんとも哀しい気分に陥っている。嗚呼、なんとも子供っぽい。
■[雑記]大人にならなくてもいいから他人の事を想像してくれ
年齢的には大人と呼べる程度に生きてきた割に行動や考え方が稚拙である状態は、その人の回りで生活している他者に対して嬉しくない影響を及ぼす事がままある。仕事においてそういうった事が起こった場合は、面倒なしくみやルールが追加されて、状況は複雑化し結局は達成難易度を上げてしまう事に繋がるから、状況としてはメリットが一切無い。つまり、稚拙さは癌だというケース。
この稚拙さをなんとかして排除し、本来「正常」と思える考え方や進行方向に矯正しくなるのだけど、それは概ね達成されない。稚拙な友達の人生は、これまで(不思議な事に)そういった正常さを求められる事なく過ぎて来たものだから、そもそも概念として存在していないからだ。社会人経験が15年経っていたとしても、「0」は「0」のままなので、経年進化は前提ではない。彼等の価値観や世界観からすると、まるで必要のない(と感じられる)新しい(と感じられる)考え方と行動を突然求められている感覚なので、上手く回転する可能性が極めて低い。いきなり「一輪車で出勤せよ」と言われているような感じだろう。
こういった課題や問題についてはこれまで何度も突き当たっており、その度に感じる事は「要所に配置する人間はよくよく熟慮の上決定すべし」という当たり前の結論ではあるが、想像していた「要所」という感覚がズレていた事に気付かされる。極端に言えば、「他者に対する一切の発信を期待してはいけない」という程度にまでハードルを下げる必要があるという事だ。「一切の発信」と言うとなんとも大仰に感じるが、この事はここ2週間の内で経験した事から強く心に刻んだ。






