中川昌三オフィシャルブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-5-2 盛り上がった東邦祭 このエントリーを含むブックマーク

[*日記]東邦祭LIVE

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4月30日 東邦祭2日目のLIVEは楽しかったです!

ピアノ&歌の石塚まみさん、ベースの吉野弘志君、急遽参加してくれた坂本暁良君、そして、フルートセクションの田部井雅世さん、坂東沙耶さん、笠井柚花さん、本橋真衣さんのアンサンブル…ナカナカ楽しいサウンドになりました。

今回は、30年前、ジャズフルート奏者、中川昌三が誕生したアルバム、「フォーシーズン」(佐藤允彦さんが編曲して下さったアルバム)が僕のデビュー作品なので、そのCDの中から普段演奏しなかった曲、ペルゴレージやゴセック、マーラーのシンフォニー等のクラシック曲をポップに仕上げられたた曲目を演奏、本当に楽しかったです!

芸大入学してからのフルート音楽生活50年、それにCDデビュー後、ジャズフルーティストとしての音楽生活30年の記念LIVEになりました。今まで元気に演奏活動をできた事、そして今まで僕を支えて下さった皆皆様、本当に本当に感謝です!

これからも細々とLIVE活動は続けて参りますのでよろしくお願い致します。

2016-4-27 東邦祭ナンバー2

[]東邦祭リハーサル 東邦祭リハーサルを含むブックマーク

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4月30日3時からですが、東邦音楽大学川越校舎16号館の一階SA(スタジオA)において、僕達のLIVEがあります。

メンバーは、石塚まみさん(ピアノ&歌)吉野弘志君(べース)それに、僕がフルートを教えた事のあるフルーティストさん達で、田部井雅世、坂東沙耶、笠井柚花、本橋真衣の皆さん。

曲は、テルミーア ベッドタイムストーリー(ハービーハンコック)ラッキー サザーン(キース ジャレット)フォトグラフ(アントニオ カルロス ジョビン)……それに、クラシックメロディシリーズによる曲の数々……。

午前中に川越にいらして小江戸を散策し昼食を楽しんだ後に、JRの南古谷に立ち寄って頂ければ、スクールバスもありますが、徒歩でも10分程度ですので、気軽にお立ち寄り下さい。

5時45分からですが講堂でビックバンドの演奏があります。

2016-4-15 東邦祭のビッグバンドのリハーサル

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今月、4月30日東邦祭にて、僕のジャズ・ポップスのLIVE「中川昌三と仲間達」を東邦音大川越校舎において3時から60~90分にわたり敢行します。

仲間は、歌&ピアノ石塚まみさん、ベースの吉野弘志さんそれに、僕の生徒さんだった方々、フルートの田部井雅世さん、坂東沙耶さん、笠井柚花さん、本橋真衣さんといったフルートセクションのメンバー。

曲目は久し振りに佐藤允彦さんのアレンジによる、クラシックメロディより…それに、オリジナル曲等。

又、その僕のLIVEが終えた後、講堂でビッグバンドのLIVEがあります。

僕は「ジョージア・オン・マイ・マインド」をビックバンドをバックにバリトンサックスでソロで演奏するつもりです。

チョット遠い川越ですが、小江戸と呼ばれる川越の街を散策して昼食を食べてからいらして頂くとより楽しいかも…………

お待ちしてま~~~~~~~す‼

2016-3-24 インドにて

[]2日目はリハーサルがてらのLIVEを敢行です。 2日目はリハーサルがてらのLIVEを敢行です。を含むブックマーク

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(写真はシタール奏者のGaurav Mazumdarさんと、タブラ奏者のMohit Lal さん。)

2日目は街中にあるLIVEスペースでのFONTEだけのリハーサルがてらの演奏。僕らのようなバンドが無いせいか、結構客席では盛り上がっていた。しかも僕らにとって良い練習になった。

その間、ず~~~~っと国際交流基金の夫津木さんは付きっ切りで僕らの面倒を見ていてくれた。有り難い限りだ。

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3日目はいよいよFicci Auditorium でのFONTEと現地のミュージシャンとのコンサートだ。

朝早くから、交流基金の予約してある自動車に皆で乗り、現地へ行ってセッティング。PAチェック………

暫くしてシタール奏者とタブラ奏者が到着,ゆったりとリハーサルして本番を待っていた。

お客様は来てくれるのか? チョット心配だったが、国際交流基金の夫津木さんが「 それは任せて下さいね。」…との事。

本番前、突然大雨が降ってきた。

これは大変。客足が100人は減るかも?…………と心配していたのだが、ナント!!

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始まってみれば、600人のホールにもかかわらず800人以上も集まって、客席を見たら通路もお客様が腰を下ろしている。

終わってみれば本当に気持ちよくコンサートを終えた。

現地で仕事をしている安井源之新君、夫津木さん他、色々な方々に協力して頂き本当に感謝、感謝です。

外国でこんなに気持ち良くコンサートを終えたのはナカナカ無い。

有難うございま~~~~~~す!!

2016-3-23 FONTE. LIVE. IN INDIA

[]久し振りにLIVEを楽しまさせて頂きました。 久し振りにLIVEを楽しまさせて頂きました。を含むブックマーク

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先週、ギターの小畑和彦さん、それにベースのコモブチ キイチロウさんと僕の3人で、現在インドのニューデリーにいる安井源之新君と合流する為、楽器や譜面を取り揃え成田から一路インドへと飛んだ。(左の写真は現地の新聞に掲載された記事。)

インドの空港には我がFONTEのメンバー、percussionの安井源之新君、それに国際交流基金の夫津木さんがお迎えに来てくれた。

英語の堪能なコモブチ君が同行しているので、それだけでも心強いのだが、迎えに来てくれたこれ又、語学堪能な源之新くんが何とも心強く凛々しく見えた事か ……。

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翌日は共演させて頂くシタール奏者のGAURAV MAZUMDARさんのお宅へリハーサルする為、伺った。それにタブラ奏者のMOHIT LALさんと僕らが加わって一緒に共演する曲を練習した。(右の写真は練習に向かう道にて、小畑さん撮影)

一音でもシタールの音がするとインドの音楽の独得の雰囲気を醸し出す。

どんなコンサートになるか本当に楽しみだ!

リハーサル後、GAURAVさんの奥様がお昼ご飯をご馳走してくれた。

僕がイメージしていたインド料理より大分ヘルシーで、余り辛過ぎず、凄くソフトな味で大変美味しかった。

食後のデザートも甘すぎない優しい味で、サバランのような食感で大変美味しかった。インド料理のイメージが変わってしまった。

これはインド滞在中の全てがワクワクしますぞ!