中村一尭の日記

2018-01-12

出馬表明

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昨日、鹿島市長選への出馬会見を行いました。


これまで市議会議員として7年間活動する中で

子供から高齢者まで色々な方とお話ししていて

人口減少、少子高齢化、産業の衰退など課題が山積しています。


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現場の声に合った政策を早急に行い、

若い発想と行動力で

少しでも地域課題の解決鹿島市の発展に

貢献できるようにという思いから

出馬を決意しました。


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今後も皆様のご支援をいただきながら、しっかり頑張って参りますので

宜しくお願い致します。

2017-04-16

一歩ずつ 一つずつ

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政治活動で色んな方とお話しします。


一人暮らしの高齢者子育て中のお母さん

若い青年や農作業中のおいちゃん

多種多様な皆様から声を頂いています。

全ての声を100%実現することは難しいかもしれません。

しかし、どんな小さな声でも実現していくことが政治の役割だと思います。



今日は、あるおばあちゃんと2年ぶりにお会いしました。

2年前初めてお会いして、市のことでお願いをされました。

すぐ解決出来ることでしたので、すぐに対応しました。

その後2年ご無沙汰していて、久々に会うと

「あの時はありがとうね。会った時にお礼言おうと思うとった。」

と仰ってくれました。


小さなことかもしれませんが、私にとってすごく嬉しくて嬉しくて。

これからも人様のために頑張ろうと改めて思いました。


小さい声、大きい声、どんな声でも受け入れて

皆さんが鹿島に住んで良かったと思える街づくりを今後も追求していきます。

【声を力に。】

2017-02-08

郷土愛を育てる

息子の郷土愛を育てようと思い、祐徳稲荷神社に連れて行きました。





家の近くに大きな神社があるんだよ

と教えると「おおきい!!」と答えていました。




鹿島には何もない。

佐賀には何もない。

と言う人はたくさんいます。


私はもっとこの街を知れば、好きになるし、誇りになると思います。


鹿児島県の学校では、歴史の授業で縄文時代から教えず、

薩摩出身(鹿児島偉人の歴史」についてまず授業で教えるそうです。

佐賀でも同じようにまず歴史を知ること。

地域を知ることが最初の一歩だと思います。


誇りを持てれば、「佐賀をもっと変えよう」

「みんなで鹿島を盛り上げよう」という心意気も

生まれるのではないでしょうか。




私は、この街が好きです。

だからこそ、もっと頑張って皆がより住みやすい鹿島に変えていこうと改めて心に誓いました。


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PS,,,祐徳神社に行った後に、福岡アンパンマンミュージアムに連れて行ったら

その日から「アンパンマン」としか言わなくなりました。

アンパンマンも良いから、育ってね郷土愛。

2016-09-28 少子化対策と地域活性化

少子化対策地域活性化のために始めた

若者たちによる「婚活ボランティア活動」がもうすぐ5年を迎えます。

色々な方に協力して頂き、佐賀県鹿島市からも

少しずつ認めて貰え、有難いことに補助金も頂きました。

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今年度だけで5組のカップルから結婚のご報告を頂いており、

その分だけ幸せの輪が広がっていくような気がしています。

先日、ご結婚なさったカップルから

「皆さんのお陰で結ばれることができました。

今後の婚活イベントも陰ながら応援しています。」

と嬉しいメッセージを頂き、これまでの努力が報われたような気がしました。


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いち議員として、議会の中の一人として

鹿島市方向性を決める大事な役割という認識はありますが、

私たち議員より市役所職員さんたちがもっと働いていて

毎日現場で苦労されているのは行政(役所)の方々だと思います。

(もちろんそれ以上にバリバリ働かれている議員さんも

いらっしゃると思いますが。)


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人口減少問題を解決するために自らの足で歩み始めた一歩は

思った以上に大変でしたが、一つ一つ課題を解決

今では自らが動くことで少しずつ社会は変えることができるという

小さな自信に繋がりました。


「出来ない」、「予算がない」と諦めるより

どうやったら出来るか、

どうやったら皆さんのためになるかを

日々追求していくことがまちづくりだと思います。


これからも小さな一歩を積み重ね、

少しでも街が良くなるように活動していきます。

2016-06-23 地元での土砂災害

昨日は大雨で鹿島市では災害対策室が設けられました。

大雨による河川の氾濫や土砂崩れなどを警戒していましたが、

地元で土砂崩れが発生しました。

短時間での急激な大雨は土砂災害を引き起こします。

民家のすぐ裏が大きく崩れ、小屋が潰れてしまいました。


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知り合いのお宅でしたので非常に残念です。

お見舞い申し上げます。

私たち政治家の仕事は

このような有事の際に市民の安全や安心を守り

すぐに元の生活に戻れるように復旧することだと思います。

政治の力で、住民の皆さんが安心して暮らせる街づくりを今後も日々追求していきます。

住民のご家族と早期復旧をお約束しました。

2016-06-07 初めての佐賀県代表っ!

先日東京へ行ってきました。


内閣府主催の「全国結婚支援フォーラム」というイベントに佐賀県代表として参加させて頂いたからです。

佐賀県婚活を一生懸命頑張ってきて良かった!!!!)


今まで本でしか見たことなかった婚活の第一人者山田先生とお話ししたり、婚活業界の有名な方と会談できて楽しい時間でした。


内閣府主催ということで、内閣府特命担当大臣少子化対策)の加藤大臣と少子化や結婚支援について意見交換できたことも収穫でした。


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大臣と話した後、内閣府事務次官と名刺交換しながらお話しして「平成26年度の少子化対策交付金」のような交付金をもう一度お願いしますと要望してきました。



日本の人口減少を解決するには、男女が若いうちに結婚して子供を持ってもらうことが一番の近道です。

そのためには、これからも婚活支援を頑張って男女の出会いの場を作り続けます。

結婚したい男性と女性が結ばれて、更に幸せな人生を送れますように。