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2015年01月26日(Mon) 勇敢な人生を送るために このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

「勇敢な人生を送るために大胆な人が行う6つのこと」(ライフハッカー[日本版])

 → http://www.lifehacker.jp/2015/01/150126_courage.html

もっと勇敢な人生を送りたいのなら、自分の将来に関してホラー映画のように恐ろしい想像を巡らすのをすぐにやめるべきです。

あなたがもし現時点で安泰な生活を送っているのなら、あなたの恐怖はすべて将来に関することです。あなたはまだ起こってもいない悪い出来事に悩まされているのです。どんなときでも、幸福で、成功し、喜びにあふれた未来を思い描くべきです。

最高の出来事が自分に訪れるだろうと信じるには勇気が必要です。狂気と暴力にあふれたこの世界の中で、それでもすべてがうまくいくだろうと考え、感じるには勇気が必要です。どこにだって美しい物が存在すると気づき、注目するには勇気が必要です。どんな状況でも自分はうまくいくと信じるには勇気が必要です。

それでも、この瞬間からはそう信じることです。


自分の恐れの原因を突き止め乗り越える

あなたは何を恐れて身を隠しているのですか? あなたは何に尻込みしているのですか? そういった理由の影には、恐れが隠れています。皆が共有するに値する強力なメッセージを有しているのに、それを書いたり話したりすることを恐れている人々がたくさんいます。彼らは、自分が拒絶されたり、失敗を経験したり、傲慢だと思われることを恐れているのです。

こういった恐れを克服するには、とにかく書いたり口に出したりするしかありません。自分の親友に話しかけているのだと思いましょう。あなたにしか伝えられないメッセージがあり、世界はそれを待ち望んでいるのだと気づきましょう。


他人のまねをせず、自分らしく過ごす

自分自身に自信を持ってリラックスしましょう。自分のあるがままの姿を受け入れて生きましょう。周りに合わせようと気に病むことはありません。他人を真似ることもありません。他人を喜ばせようと努力しなくていいのです。あなたは比類無き唯一の存在なのですから。

あなたが何者かになりたいと望むなら、本物で、非凡で特別な、そして正直で信頼に値する存在になりましょう。自分の限界に挑戦しましょう。

あなたの内面にある大胆さを表に出しましょう。経済的事情や反対する声は気にせず、微笑み、踊りながら進みましょう。自分らしくあることを楽しみ、信念を持って生きていきましょう。毎日です!


大局的な見方をする

過去の成功について思い出し、日記に記しましょう。自分の強みを明らかにすることは、現在の自分がいる状況から何かを得るのに役立ちます。

人生の中で自分が手助けしてきた人々の名前を書き出し、そのすべてを確認しましょう。あなたが成功するチャンスは何度でもあるのです。何がうまくいくのか、自分が何を得られるのかに着目しましょう。成功の感覚を身に付けて、骨の髄、体の細胞ひとつひとつまで成功を信じてみましょう。魂を燃え上がらせましょう。


できることをやり、残りは諦める

常に自分が一番できることに専念しましょう。ライティングコースを受講したり、スピーキングやリーダーシップ・スキルの向上を目的とした非営利団体に参加したりするのもよいでしょう。実践を繰り返し、技術を磨きましょう。

世界中に自分が何者であるかを発信しましょう。書いたものをKindleで無償提供するのもよいでしょう。無料で講演をするのも良いでしょう。素晴らしい出来ならば、聴衆のだれかが気に入るでしょうし、別の場所での有償の講演に招かれると思いましょう。

以上は私がやってきたことですので、効果は私が保証します!


手助けを求める

他人に助けを求めたくないという単純な理由で、コンフォート・ゾーン(ストレスを感じずに済む、快適な環境)から出て、真に素晴らしい人生を送ろうとは決してしない人々もいます。そういった人々は、それが卑しむべきことだと感じているか、他人の手助けが必要だということを認めたくないのです。あるいは、支配願望を持っていたり、完璧主義に凝り固まっていたりするので、1人でもがき奮闘するのです。

それは悲しい生き方ではないでしょうか。

『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(河出書房新社)の著者であり、素晴らしい才能を持ったロバート・フルガム氏の「おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、離ればなれにならないようにしましょう」という言葉はまさしく言い得ています。

恐れず助けを求めましょう。自分も同様に、助けの手を差しのべることに寛大になりましょう。離ればなれにならずに、一緒に世の中を渡っていきましょう。


「ABCs」を実践する

「ABCs」とはAction(行動)、Belief(信念)、Courage(勇気)のことです。

何事もAction(行動)がすべてです。行動を起こすことで恐れを乗り越えなければなりませんし、そうしなければ勇気の筋肉は鍛えられません。勇気の筋肉を鍛えるには、前に進み、自分が目的とするところに行かなければならないのです。

夢想や願望や希望を抱くだけに留めず、小さな1歩を踏み出しましょう。そうすることで結果的には前に跳躍することができるでしょう。

自分自身を信じましょう(Belief)。あなたには、生まれながらにして夢を実現させ、才能や能力を他人と分かち合う力が備わっているのです。あなたの役目は他の誰にもできないのです。もし過去の傷がまだ癒えていないのなら、今すぐ癒しましょう。不可能なことは何もないし、何でも起こりうるのだと信じて、信念を貫きましょう。

自分の勇気(Courage)を称えましょう。毎日行動を起こせば、あなたは進歩するでしょう。自分の間違い、失敗、小さな成功、大きな勝利のすべてを称えましょう。それらはすべて意味のあることで、すべてあなたの人生の旅程の一部なのですから。自分のために小さなパーティーをして、自分の勇気を称えましょう。

今年、あなたが前進し、人生を深く追求し、懸命に働くことで勇気の筋肉を鍛えてくれることを私は期待しています。あなた自身に求めているものが、手に入ることを望みます。私は今、サクセス・ストーリーを心の中ではっきりと描けます。私が望む結果は、私の心にしっかりと焼き付いています。私の心の中には、羽を生やし、跳躍し、めいっぱい人生を生きるあなたもいるのです。

たとえ事態がどんなに恐ろしいものになろうとも、今いる場所から、今持っているもので、前進を始めることは可能なのです。

自分の能力に踏み込み、大胆かつ勇敢に2015年を生きられますように。

6 Things Bold People Do To Live A Courageous Life|Pick the Brain


2014年05月28日(Wed) 「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」』 http://d.hatena.ne.jp/nakamoto_h/20140528


モントリオールにいた頃の昔のメモより。

 ご多聞に洩れず、私もパブリック・スクール、イートン校の出身である。

 我が母校の教育方針は、

 「勇敢たれ、

 楽天的たれ、

 ムキになるな」

 というものであった。

 男の人生においてもっとも大事なのは、勇敢であるということだ。勇敢でなくて、どうして運命を拓いて行けるだろうか? 心がひるんだら、人生の戦いは終わりである。いったん負け癖がついたら、男はもう王道を歩んで行くことはできない。ただし誤解のないように断っておくと、勇気と蛮勇とをはき違えてはならない。進むも勇気なら退くも勇気なのである。ただやみくもに突き進めばいい訳ではないのだ。人生には心ならずも退かねばならないことがある。傍目にはカッコ悪く映るかもしれず、自分の沽券にかかわるように思えても、一歩下がって次の飛躍に備えねばらない局面があるのだ。こういう時に、後先も考えずに進むのは、蛮勇でしかない。蛮勇 ― 要するに、バカである。

 人は、万人注視の下ではヒロイックになれる。死ぬことさえする。が、本当の勇気とは誰の目もないところで苦しみや悲しみに耐え、生きて行くことだ。それが男なのである。その際、楽天的でなくてはならない。人生、悲観的なやつに拓かれることなく、幸運の女神ペシミストのドアにノックはくれないのである。が、どうしたら楽天的たり得るのか? 人生の悲劇のひとつは、記憶の重荷である。 ― と言ったのはサマセット・モームだが、あらゆる嫌な記憶を忘れる修練を常に欠かさないこと、この一点に尽きると言っていい。

 ムキになるな。人間、ムキになると思考が停止する。バカ同然になる。バカは、粋ではない。なにより私は、無粋を恥じる。私はイートン校の落とし子である。

── ほら吹き准男爵 サー・アンソニー・ブランメル・バート

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