収入を5000倍にする方法。

「月給百円」のサラリーマン―戦前日本の「平和」な生活 (講談社現代新書)

「月給百円」のサラリーマン―戦前日本の「平和」な生活 (講談社現代新書)

 月給百円? というのは、昭和初期の話。
 当時と比べて物価は約2000倍になっているということですので、なるほどそんなものなのかもしれません。ちなみに平均収入は約5000倍になってるんだとか。その分、生活レベルは上がっているということなのでしょう。
 ブックオフでみつけて買いました。100円。ということは、戦前なら5銭ですか。「円本ブーム」というのがあったはずだけど、一冊2000円と思うとそう安くも無いですな。「円タク」なんて、めちゃ高いやん。
「暗くてお靴が分からないわ」と芸者さんに言われた成金が100円紙幣を燃やして明かりにしている風刺画がありましたが、なんと、20万円ですか。

土曜日記


 土曜の夜は5人で鴨鍋を食べました。ちょっとお酒も飲んで、それからケーキとアイスも。「拡大家族」みたいな感じで愉快でした。たまにはそういうこともないと、つらいですよね。
 そのあとは寝たり起きたりしながらPCに向かって、朝まで文章を打ってました。何を書けばいいのかまったく思いつかない。何かもう遠い感じで、書きたいことも無い。朝には一応できあがりましたが、最初に何となく書いた冒頭部をもとに、無理やり最後まででっちあげたような感じ。ひどい有様です。
 自分の文章として数えたくないけど、書いちゃったものは書いちゃったものだから。