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2011年01月13日

HTMLでオリジン(Origin)とは何を意味しているのか

本日、「第14回 HTML5とか勉強会」に参加して来たのですが机の有る席が既に埋まっていたので椅子のみの席になってしまいあまりメモれませんでした。

第14回 HTML5とか勉強会 : ATND

http://atnd.org/events/11564

その為、一番印象に残ったオリジン(Origin)の事を紹介。

Originと言えばC言語のプログラムなどで有れば配列の要素番号が0から始まるのをzero origin(0オリジン)などと呼ぶのでその様なものかと思っていたら全然違いました。

HTML(Web)でOriginと言えば「プロトコル+ドメイン+ポート番号」との事でした。

例えば以下の様な部分がOriginになります。

http://example.com
  • プロトコル→http
  • ドメイン→example.com
  • ポート番号→省略してあるのでhttpのデフォルトの80番となる

http://example.com:8080
  • プロトコル→http
  • ドメイン→example.com
  • ポート番号→8080番

ws://localhost:8008
  • プロトコル→ws
  • ドメイン→localhost(ローカル)
  • ポート番号→8008番

このOriginと言うワードはCORS(Cross-Origin Resource Sharing)やWebStorageの話の時に出てきました。

これらはドメイン縛りでは無くOrigin縛りとなる様です。

wa1m3imwa1m3im 2019/01/16 02:35 8年前の記事についてのコメント大変申し訳ありません。
本記事にて「http://example.com」についてのドメインの説明がhttpとなっていますが、これはexample.comがドメインではありませんか?

nakamura001nakamura001 2019/01/16 16:48 確実に間違ってますね(^_^;)
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

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