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2012年08月22日

[][]UnityがWindows 8とWindows Phone 8をサポート

Unity 4.0ではWindows 8とWindows Phone 8をサポートするみたいです。

Unity to support Windows 8 and Windows Phone 8 | Game Development | News by Develop

http://www.develop-online.net/news/41774/Unity-to-support-Windows-8-and-Windows-Phone-8

[][] Color と Color32 の違い

以前書いたこちらの記事についてUnityの大前さんからこんなツイートが

という事で詳しく調べてみた所、この記事で使われていた Color の場合にはそこに含まれる r, g, b, a の型は float 、取る値の範囲は 0〜1 。 Color32 の場合は byte 、取る値の範囲は 0〜255 という違い有りました。

それを踏まえてこちらのMesh.colorsについての公式ドキュメントの以下の記述を確認。

For performance reasons, consider using colors32 instead. This will avoid byte-to-float conversions in colors, as well as use less temporary memory.

ざっくり翻訳を書くと「パフォーマンスの理由から color32 の利用を検討してね。そうするとcolor内部でbyteからfloatへ変換が避けれるし、使用するテンポラリメモリも少ないよ」。

Color を使った場合には余分は変換作業が入った分だけパフォーマンスが落ちてしまうみたいです。

という事なので開発環境がUnity3.5.5以降で有れば、なるべく Mesh.colors32 と Color32 の組み合わせでプログラムを組んだ方が良いみたいです。

関連情報

Unity Script Reference – Color

http://docs.unity3d.com/Documentation/ScriptReference/Color.html

Unity Script Reference – Color32

http://docs.unity3d.com/Documentation/ScriptReference/Color32.html

Unity Script Reference – Mesh.colors

http://docs.unity3d.com/Documentation/ScriptReference/Mesh-colors.html

Unity Script Reference – Mesh.colors32

http://docs.unity3d.com/Documentation/ScriptReference/Mesh-colors32.html

[][]Unity 4.0のベータ版の配布が開始

f:id:nakamura001:20120823030237p:image

正式名称は「Unity Pro 4.0 pre-order beta」。その為、まだProのプリオーダー(先行購入)した人しか使えません。インストールを検討している人はご注意下さい。

Unity Pro 4 Pre-Order Beta

http://unity3d.com/unity/beta/?mkt_tok=3RkMMJWWfF9wsRons6zIZKXonjHpfsX56u0tXqGyhIkz2EFye%2BLIHETpodcMTsNlNq%2BNFAAgAZVnyRQFD%2B6caJkT%2Fg%3D%3D

自分は今回初のプリオーダーでのPro版購入を行ったので早速、Windows 7のマシンにインストールしてみました。しかし、Unity起動直後にこんな表示が出て動作出来ませんした。

f:id:nakamura001:20120823024041p:image

License check

This prerelease version of Unity 4.0 can only be run by
4.x license holders

「えーっ、購入してるって。君の会社からダウンロードしてねってメール送って来たじゃん」と思いながらも色々と改善のきっかけになりそうな事を試してみました。

アクティベーションのし直し(直ぐにアラートが表示されるので結構たいへんw)をしたり、一度アンインストールした後に再インストールしてみたのですが改善されましせんでした。

しかし、最終的にはOS再起動で改善されました。うーむ、そこだったか。

リリースノート

後、今回もリリースノートが出ているので4.0で変わった部分を先に知っておきたい人はチェックしておくと良いと思います。自分的に気になった変更点はこちら

CPUがARM6の世代のiOSデバイスがサポート外に成った

→まぁ、そこまで古いデバイスのサポートは必要ないかと

GameObjectのアクティブ状態の切り替え方の変更

→ちょっと面倒くさいけどメソッド名が変わったレベルの変更なのでちょっとの手間で直せるかな?

この辺りのAPIが変更。

GameObject.active
GameObject.SetActiveRecursively()
   ↓
GameObject.activeSelf 
GameObject.activeInHierarchy
GameObject.SetActive()

Unity Pro 4 Pre-Order Beta - Release Notes

http://unity3d.com/unity/beta/notes