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2018年12月09日

[]「AR Developer Meetup #1」に参加して来ました(その2)

(※その1からの続き)

AR三兄弟とSDKの話

  • 川田十夢さん(Twitter:@cmrr_xxx)

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  • 情熱大陸に出演した後に見かけた知恵袋での質問

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  • 「やまだかつてない開発ユニット」と書いているのに「やまだかつてないテレビ」を知らない世代に直される事が有る。
  • 会社員時代は特許開発に携わる

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  • 独立後もいくつも特許を取得している

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  • 有名なジャミロクワイの「Virtual Insanity」のPVの椅子の部分をARで再現。音楽に合わせて現実世界で椅子が滑って移動行く

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  • 絵からホログラムが出てくる

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  • 床に置くとそこから生えてくる

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  • 展示されているものを観るだけではなく、持って返って欲しい
  • 拡張現実オーケストラ。指揮者になってオーケストラを指揮できるコンテンツ。指揮棒を速く振るとテンポが速く、遅く振るとテンポが遅くなる

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パネルディスカッション

■SDKの選定基準は?

  • Swiftが得意なのでiOSで動くかどうかを重視
  • 達成できるかを基準に選定
  • サーポートの観点からOSメーカーが提供しているものを選択
  • 値段。Vuforiaは高い
  • オクルージョンが必要な時などは6D.ai

■どうすればARのSDKを使えこなせますか?

  • やはりドキュメント
  • ここさえマスターすれば他はどうにでもなるというところをやる
  • 自分でシンプルなサンプルを作ってみる
  • 入力補助に出てきたものをトリガーにこんなものがあるんだと調べていく
  • 海外の人のデモ動画を見て、どうやって実現するかを考えてみる

■今後出てきてほしいARのSDKや機能は?

  • 認識精度が上がって欲しい。ドリフトしないようにして欲しい
  • SAOのオーグマーが欲しい
  • オブジェクト認識。「これはテーブルです」など
  • 平面に置くという制限の撤去。オブジェクトに置きたい

RADiCAL(iOSアプリ)。ボーンの情報をUnityに持ってこれる

RADiCAL – AI-powered 3D animation

https://getrad.co/

  • 使用例

https://twitter.com/inoichan/status/1032543179348697088/video/1


■いま一番注目しているARのSDKは?

※司会者から「ARKitは除く」という制約が付く

  • 8thWall。WebでARを実現できるのが良い。アプリのインストールを行わずに体験できる
  • A-Frame(https://aframe.io/)
  • Webページを見る速度で提供したい。QRコードを置いておいてもアプリはなかなかダウンロードして貰えない

■ARのSDKを使ったデモで注目しているものや気になったものはありますか?

  • 部屋をまたいだ対戦ゲーム
  • 藤井先生のSRコンテンツ
  • クラインの壺。SR的なぞくっとする話も有る
クラインの壺 (新潮文庫)

クラインの壺 (新潮文庫)

■2019年のARはどんな事に期待しますか?

  • 機能はそろってきてる。精度を高めて欲しい
  • 他の開発者にそうきたかと思わせるようなもの
  • スマホARのヒットアプリ。そして、それを僕が作る
  • 「これはARじゃないとできないね」という視点の作品
  • 音のAR。サポートなどを行うもの。インフラとなるようなもの
  • 企業が熱意をそそぐ事

スポンサードセッション(Asteroid ARの紹介)

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Asteroid ARの公式ページ

http://asteroid.zone/

  • AsteroidはARにフォーカスしたIDE
  • ARには2つの要素があると考えている。ML(マシンラーニング)とAR
  • ノードを繋げるだけでコンテンツを作成可能

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  • 現在はARKitで実装
  • 将来は全てのプラットフォームに

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