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中西けんじ すたっふ日誌   nakanakaな日

2010-06-23

ラストラン!

18:03

みなさん、こんばんは。秋田です。


今日でこのブログの更新も最後になります。

ブログを始めてみよう!」そんな話をし始めたのがつい最近のことのように感じます。


私がお手伝いを始めたのが12月8日。

今日が6月23日ですので、198日?が経過しました。


季節も移り変わり、雨が降った翌日には氷がはっていた季節も、今となっては私の肌をじりじりと黒く焼く、蒸し暑い季節になりました。


冬の寒い日々には「本当に夏なんて来るんだろうか」と思ったほどの日々も今や「冬の寒さが懐かしい」日々です。


道行く高校生に絶好の笑いのネタを提供していた「みんなの党」という言葉は今や「みんなの党が頑張らなきゃいけないんだよ!」というような正義のキーワードのようになってきました。


多分、変わらなかったのは中西さんの熱い思いと冷静な判断力だけではないでしょうか。


約200日間、駅に立っていると「みんなの党」「中西けんじ」への期待が日に日に高まっていくのを感じました。嘘ではなく、私も何千回も声をかけられました。


ある日は、ビラをとらずに去って行った人が「みんなの党」という言葉を聞いて「頑張れよ!」と私の目をじっと見つめて本当に強いメッセージを送って頂いたこともありました。

あまりの力強さに、涙がでそうになりました。



体力的に消耗して泣きたくなった時や駅から逃げ出したくなった時もありましたが、そんな時に限って「頑張って!」とか「応援してるわよ!」という温かい声を頂いてふっと我に返った時もありました。



本当に、皆さまから支えられて、今日を迎えられています。




初めて私が参加した日は中西さんを含めてスタッフ4人。

今や、ボランティアの方の人数が10人を超えることも珍しくありません。


組織がないみんなの党の中西けんじ事務所に集まったボランティアは、私たちが凍えながら配ったビラに応募して下さった方や、関係者のお知り合いがほとんどです。皆さまお一人おひとりが「みんなの党」や「中西けんじ」へのアツい思いでお手伝いして下さっています。



最近、街頭活動をしていて、その変化にふと感動することがあります。




この200日間、毎日が未知との遭遇でした。

未知の時間帯(朝4時半の駅とか)未知の駅、未知の道具(幟とか)、未知の人たちとの遭遇(当り前か…w)…。

それでも、同じ仲間であるスタッフ、街頭で声をかけて下さる方、そして絶対にグラつかない、中西さんに支えられ、今日まで本当に楽しく頑張ってこれました。



これから17日間も私にとっては未知の日々です。

どんな日々が待っているのか、自分がどんな気持ちになるのか…。


よく分かりませんが、とても楽しみです。

そして18日後に笑顔になれることを信じています!^^


いつもブログを読んで下さっている皆様、本当にありがとうございます。そして、あともう少し、どうぞ最後まで中西けんじへのご支援、よろしくお願いします。


ぜひ一度ナマ中西けんじを見にいらしてくださいね!

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