I&YOU&I&YOU&酒&泪&男&女&部屋&Yシャツ&I このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-07 誕生日の朝

2006年、紺野あさ美卒業コンサートの前日に当時最強の大風俗時代を迎えていた西川口のマンションヘルス嬢に

「学校ちゃんと行きなってー。社会に出ると勉強しようと思っても大変なんだよ!」

と諭された、という内容のブログを書いてから丸10年。

まさか10年後も同じブログに同じタイトルで記事を書いているとは当時大学生の俺は思っていませんでした。

あの時のマンヘル嬢、俺より少し歳上だったのですが、どうしているのでしょうか。

今でもあの薄暗いマンションの部屋と、その後飲み過ぎて嘔吐した東横インのシングルルームを鮮明に覚えています。

あの時のお姉さん、幸せに暮らしていますか?俺はあの頃のままテキトーに生きております。

変わった事と言えば胆のうが使い物にならなくなった事と好きな人が出来た事くらいです。

全く相手にされていないのですが、世捨て人の俺に愛を教えてくれたスゴイ人です。

好きな人の名前ですか?知ってますかお姉さん、僕らが出会った西川口の近くに住んでるらしいですよ、工藤遥って言うんです。


・・・・というワケで32歳なぅなぅ〜!

なぅなぅ〜って言ってた佐藤優樹a.k.a.まーちゃんさん当の本人がオトナになって、

◯◯歳なぅなぅ〜ってブログで言わなくなっちゃったのでもうこれ俺しか言ってない。

少女がオトナになるのは早いし、子供のままオトナになったおっさんが成長するのは難しい。

去年ブログを書いてから1年も経っているのですが、全く成長している気がしません。

このブログの冒頭の文章もカブっちゃってるし。


31歳の俺はハルちゃんを諦めた後の自身の事を「蜘蛛の糸が切れた後のカンダタ」に例え、

蜘蛛の糸が切れた後、カンダタは地獄でどう過ごすのでしょうか」と書いておりますが、

その例えを使って言うならその後は

「切れた蜘蛛の糸がもう一度降りてこないか待ち続けて遂には狂ってしまった」

1年だったと言えるでしょう。まだ1年しか経っていませんから、まあこんなもんかもしれません。

狂った後も人生は続く、本当の地獄はここからです。

今のところは地獄で元気に生きていくつもりです。120歳くらいまで。

120くらいまで生きればもう一回蜘蛛の糸が降りて来るかもしれないし(マジキチスマイル)


ちょっとシャレにならないマジキチスマイルを繰り出してしまいましたが、

そんな感じで長生きしたいな、と思っています。

ここ2年くらいで激ヤセしまして「病気でしょ」「ガンなの?」

と言われるのですが、一応胆石の時に検査一通りしたので多分違うと思います、

っていうか俺今の体重が標準体重くらいなんですよ!皆さん!

標準体重になっただけで死ぬ病気疑われるってなんなの!?デブツライ!!

こっから10キロなんもせずに痩せたらヤバイ病気か、

それとも画期的なダイエットを無意識に作り出してしまったかのどちらかだと思いますけど。

もし後者だったらダイエット本出して一儲けしたいと思います。


ガチ恋おじさんシリーズに関しては現在シーズン6が進行中です。

去年の誕生日に始まったシーズン4で「ガチ恋おじさんは引退したんだ、もう俺はただのオタクだ」

と言いながら事件に巻き込まれたガチ恋おじさん(俺)は、そのままガチ恋を拗らせて死んでしまいます。、

が、なんとシーズン5でゾンビとして復活、ガチ恋ゾンビとして現場を徘徊し続けます。

感情を失くしたガチ恋おじさんは、ただただ「脳天を撃ちぬかれて死ぬこと」だけを求めて現場を練り歩くのです。

シーズン5はかなり凄惨なシーズンでした。

そのまま眠りにつかない恋の骸として生きていくかと思われたシーズン5のラスト、

握手会で起こった史上稀に見る大事故によって、ガチ恋おじさんは偶然にも人の心を取り戻すのです。

工藤遥工藤遥)にやっと脳天を撃ちぬかれたかに見えましたが、運良く、なのか運悪くなのか、

ともかく脳の急所をハズレ、感情だけが戻ったのです。

見た目はゾンビ、中身は人間となったガチ恋おじさんが生きる術はあるのか!!どうしたらいいんだ!

頑張れガチ恋おじさん!幸せになるその日まで!ガチ恋おじさんシーズン6絶賛放映中!


今年もガチ恋おじさんの最新シーズンを宣伝してここらへんで一旦終わろうと思います。

毎年毎年もう3年もガチ恋おじさんやってるけど、これはもう一生終わる気がしません。

もし万が一工藤遥以外の人に恋をしたとしても、それはそれでガチ恋おじさんですし。

工藤遥はやはり、俺に愛を教えてくれた人なのです。感謝してもしきれません。

こんなにツライのなら愛などいらぬ!!というサウザーみたいな気持ちになる時もある、

というか9割そういう気持ちですが、サウザーだって結局最期は「お師さん・・・」って言いながら死んだしね。

退かぬ!媚びぬ!!省みぬ!!! 聖童帝ナカジーに逆らったものは降伏すら許さん!!

という気持ちでどんどんユワッシャ!!していきたいな、今年は、と思っています。


あ、あと、ブログも3回くらいは更新したいなと思っています。

B'zファンに好評だったからあの記事!!

長い文章が書けなくなっているのでブログでリハビリして今年は工藤遥に手紙を書きたい。

ガチ恋おじさんの小説を書いてファンレターとして送りつけたい、という夢があるので。

頑張りマンモス(頑張る気配の感じられない所信表明

2015-05-07 誕生日の朝

前回のブログから半年以上あいてしまいました。

140字以上の文章を半年も書かないと、書き方を全部忘れてしまうのです。

何にも書けないままYouTubeで動画見てる間に二時間くらい経ってしまいました。

とはいえ、一応「誕生日の朝」というタイトルで毎年毎年、

もう9年間もブログを書いているので、せっかくだから今年もリハビリ程度に何か書いておきます!


9年前、当時22歳になりたてピチピチボディの俺は、こうブログに書いています(俺にも22歳の頃があったのです!)


「前日の5/6に地元の尊敬する先輩と西川口のマンヘル→居酒屋ハシゴの天国ループに連れて行ってもらい気分良く泥酔。

尋常じゃなく酒が強い人が一人いまして、負けないように頑張ったら久々にベロンベロンになりました。

ドロップアウトした人生を歩み続けた三十路過ぎは強いです。将来の為になるお言葉もたくさん頂いて、すごく感動しました。

感動しすぎてそのまま東横インで全裸で布団もかけずに就寝した気がします。」

http://d.hatena.ne.jp/nakashima777/20060508


今では俺がドロップアウトした人生を歩み続けた三十路過ぎ、

あげるのはもちろんヴェルタースオリジナル、なぜなら俺もまた特別なクズだからです。

最近はどういうワケか、10個くらい年下の人とお話させていただく機会が増えています。

別に意識してそうしているワケではないのですが。

俺の精神年齢が15歳の時から成長していないので、若い人の方が話しやすいのかもしれません。

悪い見本として、是非俺を活用して欲しいと思いますね。

お前ら俺みたいになっちまうぞ!悪い子はいねがー!泣ぐコはいねがー!


というワケで31歳なぅなぅ〜!

31歳になった時、つまり5月7日の0時過ぎですが、俺は泥酔して地元の駅に到着しておりまして、

「ああ、今日は良い日だったなあ。誕生日祝われるのって、意外と嬉しいなあ」

などと良い気分で帰宅していたのですが、ちょっと泥酔しすぎておりまして、そのまま自転車に乗ってしまい、

帰り道で職質にあい、トントン拍子で警察署まで連行されまして、厳重注意&始末書になってしまいました。

31歳、最初に会話した人物は警察官で、最初に乗った車はパトカーでした。

俺の帰り道で職質が行われていた事は、俺の記憶が確かならばここ数年で数回だと思うのですが。

奇跡的なタイミングでした。

悪い事は出来ないぞ、と神様だかご先祖様だか精霊だかわかりませんが、

そういった類のモノに言われている気がしましたね。

31歳、今年は職質されても「後ろ暗い所は何もない!ただ働いてないだけだ!」と胸を張って言えるようにしたいな、

と思いました。反省しております。今後は飲んだら歩いて帰ります。


30歳の一年間は、この9年間の中でも、かなり変化に富んだ年だったのではないかと思います。

単純にお知り合いの方が増えましたし、それに伴って、かどうかは分かりませんが酒飲む機会も増えたし。

現場で使う金は少し減りましたが、現場の数自体はそんなに減ってませんので、予定もそこそこ埋まっておりますし。

おかげ様で非常に楽しい日々を過ごせており、ありがたいなあ、と思っております。

世の中、面白い人って沢山いますよねー、びっくりしてますよ俺は。

31歳も出来るだけ、全力でふざけて生きていければいいなあ、そのまま死ねたら最高だなあ、と思っております。

もう人生の崖っぷちは通り過ぎました、既に崖から落ちておるのです。崖の下で生きていく。

意外と心地いいですよ、崖の下。皆様の居る場所からは底が見えないから怖いだけです。住めば都!


俺がここ2年ほど考え続けていたアイドルへの恋についても、かなり考えが深化しました。

考えに考えた結論が「全速力でアイドルから逃げる」という事だったので、

周りから見ると、とても考えたようには見えないかもしれませんが、

コレが大の大人が2年近く、日常生活のほぼ全てを使って考えた結論です。


蜘蛛の糸が切れた後、カンダタは地獄でどう過ごすのでしょうか。

切れてしまった糸の事を、永遠に考え続けていくのでしょうか。

それともどこかで吹っ切って、地獄での生活を受け入れるのでしょうか。

ガチ恋おじさんシーズン4はそういうお話になるような気がしています。

シーズン3が終わった後、俺が主人公のガチ恋おじさんシリーズは始まらず、

俺の周りの人物達を主人公にしたスピンオフが半年ほど続きました。

ここへ来て、新シリーズ開始です。

引退した元刑事が「俺はもう引退したんだ」

と言いながら、未解決に終わった事件に執着し、一人で捜査を続けるような、

そんなシブイシーズンになれば良いな、と思っております。

2014-10-06 ガチ恋おじさん

ガチ恋おじさんシーズン3最終回アニメ版(セリフ起こし)



東北の大地に立ち、ワルプルギスの夜(即売握手会)と対峙するなかじ(中島)


キュゥべえ「数多の世界の運命を束ね、因果の特異点となった君なら、どんな途方もない望みだろうと、叶えられるだろう」

なかじ「本当だね?」

キュゥべえ「さあ、中島なかじ――その魂を代価にして、君は何を願う?」

なかじ「私…」

なかじ「全てのガチ恋を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全てのガチ恋を、この手で」

キュゥべえ「――!」

キュゥべえ「その祈りは――そんな祈りが叶うとすれば、それは時間干渉なんてレベルじゃない!」

キュゥべえアイドルそのものに対する反逆だ!」

キュゥべえ「はっ」

キュゥべえ「――君は、本当に神になるつもりかい?」

なかじ「神様でも何でもいい」

なかじ「今日までガチ恋と戦ってきたみんなを、希望を信じたガチ恋おじさんを、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい」

なかじ「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」

なかじ「これが私の祈り、私の願い」

なかじ「さあ!叶えてよ、インキュベーター!!」


どこか、想像上のビジネスホテルの一室で、平松に日本酒を振る舞われるなかじ


ひらまつ「なかじさん。それがどんなに恐ろしい願いかわかっているの?」

なかじ「たぶん」

ひらまつ「未来と過去と、全ての時間で、あなたは永遠に戦い続けることになるのよ」

ひらまつ「そうなればきっと、あなたはあなたという個体を保てなくなる」

ひらまつ「ヲタ卒なんて生易しいものじゃない。未来永劫に終わりなく、ガチ恋を滅ぼす概念として、このアイドル現場に固定されてしまうわ」

なかじ「いいんです。そのつもりです」

なかじ「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」

落合「いいんじゃねぇの」

落合「やれるもんならやってみなよ」

落合「戦う理由、見つけたんだろ?逃げないって自分で決めたんだろ?なら仕方ないじゃん。後はもう、とことん突っ走るしかねぇんだからさ」

なかじ「うん。ありがとう落合ちゃん、ロン毛、キモイぞ」

ひらまつ「じゃあ、預かっていた物を返さないとね」

ひらまつ「はいコレ(キンブレを2本差し出す)」

ひらまつ「あなたは希望を叶えるんじゃない。あなた自身が希望になるのよ。私達、全ての希望に」


世界中のガチ恋おじさんを救う、アルティメットなかじという概念


アルティメットなかじ「あなた達の祈りを、絶望で終わらせたりしない」

アルティメットなかじ「あなた達は、誰も呪わない、祟らない。因果はすべて、私が受け止める。だからお願い、最後まで、自分を信じて」


アルティメットなかじ「もういいの」

アルティメットなかじ「もう、いいんだよ」

アルティメットなかじ「もう誰も恨まなくていいの。誰も、呪わなくていいんだよ。そんな姿になる前に、あなたは、私が受け止めてあげるから」


宇宙空間


前田「…!?」

前田「ここは…?」

キュゥべえ「なかじがもたらした新しい法則に基づいて、宇宙が再編されているんだよ」

キュゥべえ「そうか――君もまた、時間を越えるガチ恋の使い手だったね」

キュゥべえ「じゃあ一緒に見届けようか――中島なかじという、存在の結末を」


キュゥべえ「あれが、彼の祈りがもたらしたソウルジェムだ」

前田「そんな…」

キュゥべえ「その壮大過ぎる祈りを叶えた対価に、なかじが背負うことになる呪いの量が分かるかい?」

キュゥべえ「一つの宇宙を作り出すに等しい希望が遂げられた」

キュゥべえ「それは即ち、一つの宇宙を終わらせるほどの絶望をもたらすことを意味する」

キュゥべえ「当然だよね?」



アルティメットなかじ「ううん。大丈夫」

アルティメットなかじ「私の願いは、全てのガチ恋ヲタを消し去ること」

アルティメットなかじ「本当にそれが叶ったんだとしたら、私だって、もう絶望する必要なんて、ない!!」


キュゥべえ「なかじ」

キュゥべえ「これで君の人生は――始まりも、終わりもなくなった」

キュゥべえ「この世界に生きた証も、その記憶も、もう何処にも残されていない」

キュゥべえ「君という存在は、一つ上の領域にシフトして、ただの概念に成り果ててしまった」

キュゥべえ「もう誰も君を認識できないし、君もまた、誰にも干渉できない」

キュゥべえ「君はこの宇宙の一員では、なくなった」






という、ガチ恋おじさんシーズン3の終わり方をしたかったのですが、出来ませんでした。

なぜなら、俺はアニメのヒロインじゃないし、これは現実だから。悲しいけどこれ現実なのよね。

インキュベーターはいないし、俺を思って何度も時を巻き戻してくれるほむらちゃんも居ないから。

俺は、この渇いた現実の、孤独なおじさんだから。

だから、こんな終わり方は出来ませんでした。

アルティメットガチ恋おじさんにはなれませんでした。

他のガチ恋おじさんも、自分自身も救えず、残ったのは傷ついたおじさんです。

ボロッボロに傷ついたおじさんです。

ただ戦場から裸足で全速力で逃げ出して、なんとか最前線から帰還しただけの、敗残兵です。


でも、俺は一人だけ、最前線から逃げる道中で、ガチ恋おじさんを助けてあげる事ができました。

全然、助けようと思って助けたんじゃありません。

たまたま、全速力で逃げる俺がぶつかったのがきっかけになった、という程度ですけど。

それでも俺は、一人だけ、ガチ恋おじさんが助かるのを目前で見ました。今も見ています。

俺はとにかく恐ろしくて、逃げる事に夢中だったので気付いていなかったのですが、

あそこから逃げる途中には、たくさんの別の希望が転がっていたのかもしれません。

あの戦場はもしかしたら、たくさんの希望が満ち溢れた場所だったのかもしれません。

そんな場所を抜けて、前田や平松やその他の知り合いをあそこに残して、

逃げる途中で見た、奇跡のような希望に目をやられて、逃げて逃げて、

俺がたどり着いたのは、鬱蒼としたジャングルでした。そこにはまた、絶望がありました。

別の絶望のように見えますが、しかし、おそらくは、同じ絶望が違う見え方をしているだけのようです。

このジャングルで、とにかく生き残る為に、俺はまた、泥水を啜ろうと思います。

この1年、泥水を飲んで生きてきましたが、少なくとももうしばらくは、また泥水生活を送らなければならないようです。



ガチ恋おじさんシーズン3はそうして終わりました。

絶望から抜けだした先は、また新たな絶望の世界でしたが、そこで生きていくしかありません。

俺はまた、孤独になりましたが、しかし、生きていくしかありません。

もし、シーズン4があるとするならば、そこから始まるんだと思います。

シーズン3までは、希望を追っていました。工藤遥とどうにかなりたい、という希望を。

その希望が叶わないという絶望を描いていたのですが、

もし、シーズン4があるとすれば、それは「誰にも愛されない、誰も愛せない」という絶望そのものを描くシーズンになりそうです。

絶望そのものに絶望するのです、俺はこの先!

絶望が深まれば深まるほどユーモアは加速するので、面白くはなると思いますけど。

その絶望の先に希望が差せば、こんなにロマンティックな展開はありませんが、おそらく、そうはならないでしょう。

なぜなら、これは現実だし主人公は俺だからです。

とはいえ、一年前、俺が一年後にこんな風になっているとは全然思っていなかったので、

この予想も外れるかもしれません。外れて欲しい、出来れば。


結局ですね、ガチ恋おじさんは愛を探す男の物語なんです。

1年前、前田だけ工藤遥に名前を覚えられた、という下らない事実から始まったガチ恋おじさんシリーズですが、

1年後、前田だけピーして、ピーがピーになって、また同じ構造で俺がモヤモヤする事になるとは思いませんでした。

(ちょっと言えない事が多いので、ピー音で隠しました)

シーズン1の最初のシーンがもう、伏線だったのです。なかなかやるよねー、ガチ恋の神様

演出がニクいよねー!





今、物語はループを始める!

絶望と孤独!強敵との再戦に子鹿のように震えるガチ恋おじさん!

闘え!ガチ恋おじさん!生き残るために! 

たった一人で闘いぬくんだ!




ガチ恋おじさんシーズン4 coming soon...

ちんこうんこちんこうんこ 2014/10/24 19:20 ちんこうんこ

nakashima777nakashima777 2014/11/16 21:02 ちんこうんこさん

コメントありがとうございます。
このブログにコメントがついたのは数年ぶりです。
本当にありがとうございました。
ちんこうんこ!

2014-07-19 Talk to Her

おはようございます!里奈だよ!、、、里奈じゃないよ!中島だよ!

明日は2ヶ月ぶりの握手会と言う事で、珍しく家でビールを飲んでおります。

怖いから。握手会の事を考えると怖くてブルブル震えちゃうから、ビールを飲んでいます。

ガチ恋おじさんシーズン3が明日から開幕します。

シーズン2完結から約2ヶ月、その間、考える時間が膨大にあったので、色々考えました。

考えすぎました。俺の考え方は2ヶ月前と確実に変わってきております。

確実に前に進んでいる!いや!後ろに進んでるかもしれない!横に進んでるのかも!

とにかく!どこかへ動いています。


シーズン2最終回は俺が2徹のまま握手会に行き、大した握手もせず、そのまま神田山ちゃんで大ジョッキ飲んでヘロヘロになって、

「恋じゃない!ガチ恋なんてもう終わりだ!次は愛だ!ガチ愛だ!」という妄言を吐く、というなんともシマリのない結末を迎えました。

しかもその後、終電に乗ってるのにおしっこがしたくなりすぎて電車を降りるというスーパープレイをかまし、

そのまま野外で工藤遥MFTに包まれて寝ようとするも、寒すぎて眠れず朝を迎えて、結果2.5徹になるという素敵なエピローグ付き。

詳しくは6/1のツイログをご確認下さい。http://twilog.org/nksm777/date-140601


「ガチ恋は終わりだ!ガチ愛だ!」は2徹大ジョッキのテンションで出た妄言にしても、

工藤遥が好き」という気持ちをもっと広い意味に取れないか、

と考えていたのは事実で、この2ヶ月、その事について考えてきました。考えすぎてきました。

この2ヶ月はですね、リリウムに一回行って、あとは10年来の付き合いのなちヲタの結婚式があったくらいで。

あ、ガチ恋飲み会も開催されました。勝手に師匠格だと思っているふっちさんについに会えました。

あとは、現場の大物なるみんさんにも会えましたし。

ただ考えているだけだと、どうしても同じ所をグルグルしちゃうので、

初対面の人に会うのは、それだけでとても嬉しい事でした。

お二人共、すげー良い人だったし。まあ、気が合わない人とはそもそも付き合わない主義なのですが。

だから無職なのです。社会ってキビシー!


いろいろと考えましたが、最近メインで考えているのは、

「この気持ちは恋でも愛でもなく、ただの執着なのではないだろうか」ということです。

俺は本当に工藤さんの事が好きなんでしょうか。


工藤さんの事を思わない俺の生活に何が残るでしょうか。

何も残りません。ただ食うために小銭を稼ぎ、酒を飲んで適当に生きるのです。

ガチ恋の絶望は深く狭い絶望です。工藤さんと自分の事しか考えていない。

いや、突き詰めると、自分の事しか考えていないのです。非常に利己的な絶望です。

日々の生活を適当にやりすごしながら、工藤さんの事だけ考えていれば良い。ただそれだけで良いのです。

しかし、工藤さんの事を考えなくなった俺の人生に残る絶望は、生活の全てを包む、広く浅い絶望です。

俺はその、広く浅い絶望を抱えた状態に戻るのがただ恐ろしいだけなのではないでしょうか。

だから俺は「工藤遥が好き」だと自分に言い聞かせているのではないのか。

この深い絶望から抜け出したいなんて、本当は全然思っていないのではないでしょうか。

深く狭い絶望にはカタルシスがあります。絶望自体に酔ってしまえばこんなに心地良いものはないのです。


俺は思い付いた事を携帯のメモ帳にメモってるので、

この文章はそれを元に書いたのですが、ちょっとこれ、大丈夫ですかね?

ジットリし過ぎてませんかね?現場で気持ち悪がられて俺の周りだけ人が居なくなりませんかね?

実はこれでもメモってるヤツの中ではジットリしていない部類のものを、

さらにブログに書くために少しポップに加工したものなんですけど。

こういうジットリを通り越してベチョベチョになっちゃってるメモがあと5つくらいあります。

その5つのメモには、どんどん加筆や訂正が加えられてグッツグツに煮詰まって、

えげつない湿り気を帯びてきております。


メモの湿り気の話はとりあえず置いておいて、シーズン2までは、俺の工藤遥への気持ちは愛なんだ、

きっとここから愛なんだ始めることが愛なんだ傷つくこと恐れちゃダメダメダメダメだよベイビー、

つって信じてやってきましたけど、しかし、今、その考えが根底から揺らいでおる事だけは事実であります。


とはいえ、現在の実際の俺は、少なくとも皆さんが先ほどの文章を読んで持たれた印象よりはカラっとしております。

このまま接触現場が無くなってくれれば、スっとガチ恋おじさん引退できるかもしれない、と思うくらいに。

でも!接触現場はあるのです!明日!3ヶ月以上前の俺が買った握手券が手元にあるのです!

いらんことしてくれたな!過去の俺!


券があるんだったら仕方ない、もう行くしかありません。

俺はこの、阿片窟のような利己的な絶望の底で、工藤遥に執着する自分を捨てて本物の愛を探しに行く。

本物の愛はこの世のどこにだってあるって酒場で聞いたぜ。

だったらあるはずだろうが、アイドルの現場にもよ!



一応、ガチ恋おじさんとして一周年の9月26日まではシーズン3をやろうと思っていますが、分かりません。

もう速攻終わってしまうかもしれません。

打ち切りパターン。ガチ恋おじさんの戦いはこれからだ!完 パターンも十分あり得ます。

まあ、どうなるか全然わかんないままもう10ヶ月もやってきていますので、これは別に特別なことではないですが。


俺にとっては31回目、ガチ恋おじさんになってからは初めての夏がやってきます。

終わらない夏休み真っ最中のガチ恋おじさんは一体どうなってしまうんでしょうか!

怖い!いやー怖いですね!差し当たって明日明後日が怖い。

人ごとだと結構面白いんじゃないかと思いますので、皆さんもガチ恋おじさんの七転八倒にご期待下さい!



ガチ恋おじさんシーズン3オープニングテーマ

D


エンディングテーマ

幸せ/中島みゆき http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B24839


7/20握手会挿入歌 

孤独なんか

なんでもないふりで

どうして心は

道に迷うんだろう

わかりあえる

誰か探しながら

すれちがいの優しさに

戸惑ってばかり


愛なんだ/V6 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=59605

2014-05-07 誕生日の朝

こんばんはるか〜♪


・・・・こんばんはるか〜、じゃねぇよ!こちとら今日から30歳職歴なし無職だよ!

ポップに可愛い挨拶してる場合じゃないんだよ!


というワケで今年も佐藤のまーちゃんと同時に誕生日を迎えました(当たり前)

30歳なぅなぅ〜!


誰も祝ってくれないので、俺は毎年自分の誕生日にブログをひっそり更新しているのですが、

昨年の誕生日のブログを読むと、なかなか感慨深いです。

去年の俺、楽しそう!

コンサート楽しいぞー!みたいな。

まーちゃん面白いぞー!みたいな。


戻りたい!あの頃に戻りたい!あの頃が夢みたい!

ララバイ!憧れの相思相愛!あの頃が夢みたい!

負けない!このくらいなんてことはない!

さよならねバッイバイ!


夢みたいなハッピーモーヲタライフは早々に過ぎ去り、

29歳の後半はガチ恋おじさんとしてやってきました。

「よし、やってやろう」と思ってやってたわけじゃありませんが。

というよりむしろ、どちらかというと早くやめたいと思いながらやってきました。

グルグル同じ所を回り続けるだけの思考で自家中毒を起こし、

ただただじっとりと、部屋の隅で膝を抱えて、または場末の居酒屋で安酒を飲みながら、

パチンコ屋の休憩所で換気扇を見つめながら、考え続けた20代最後の1年でした。

おそらく、30代最初の1年もじっとりと進むとは思いますが、

しかし、全然考えるのをやめる気にならないのだから仕方ありません。

それでもなんとなく最近は、この地獄のガチ恋ループから抜け出す方法、

もしくは抜け出さずにガチ恋地獄で生き抜く方法、

そういったものが見つかるかもしれない、という手応えを感じております。

俺はそれを見つけて、世界中の報われない恋をする人々を救ってノーベル平和賞を取る!

そんでノーベル賞授賞式工藤遥に告白するんだ!・・・んん?



ガチ恋おじさんこれまでのあらすじ


ガチ恋おじさんシーズン1


29歳無職職歴なしの中島(俺)は、その日暮らしの生活に満足していた。

パチンコ屋に行けば、日銭には困らないし、風呂なしとはいえ家もある。

たまには外に飲みにだって行けるし、なにより自由に生きている。

中島が喜怒哀楽の感情のうち、怒と哀の部分を失くしてからずいぶん経っていた。

そんな生活の中で、金のかからない趣味のひとつとして、中島は昔ハマっていたアイドルを再び見始める。

徐々に引き込まれていく中島だったが、あくまで酒の肴として楽しむ範囲での活動を続けていく。

しかし、次第に接触現場が増え、ブログにコメントするようになると、状況は一変していく。

「はじめて俺にも推しメンが出来たよー」

それくらいの思いだった中島が、それが恋だと気付かされる事件が2013年9月26日に川崎で起こる。

中島は皮肉なことに、失恋によって、それが恋だと気付かされる事になるのであった。

失っていた哀しみの感情に戸惑い、自暴自棄になる中島。

酒に溺れる日々の中で、それでも工藤遥工藤遥)の事が忘れらず現場に顔を出す。

29年の人生で、はじめて誰かに愛されたいと思ったのである。

ドッキリの収録現場、河口湖ステラシアターで、隣の席に向けられた、あの弾ける笑顔を俺にも向けて欲しい。

「それが無理でも、せめて、名前だけでも覚えて欲しい・・・」

中島改めガチ恋おじさんは悲壮な決意を固め、たった4枚の個別握手券を握りしめ、玉砕覚悟で最後の個別握手会に向かうのだった。



劇場版ガチ恋おじさん


悲壮な決意で臨んだ個別握手会で、工藤遥工藤遥)から、想像の斜め上を行く対応を受けたガチ恋おじさん(俺)

どうせ俺なんて工藤遥の視界には入っていないんだ、と恋を諦める事を考え始める。

ガチ恋おじさんは既に12月後半まで、モーニング娘。地方公演のライブのチケットを購入してしまっていた。

「仕方ない、遠征先で死のう」ガチ恋おじさんは金沢で死ぬ覚悟を固める。

しかし、金沢で待ち受けていたのは、望外の完全認知だった。

「今日だけは、今日だけは浮かれさせてくれ!」

怒涛の地方遠征を、名前を覚えられた幸せを感じながら回るガチ恋おじさん。

しかしその先に待ち受けていたのは、認知される前よりもっと過酷な地獄だった。


ガチ恋おじさんシーズン2(放映中)


完全認知を貰ったガチ恋おじさん(俺)であったが、相変わらず握手で面白い事のひとつも言えないままであった。

うまくやろうとすればするほど上滑り、すれ違い続ける無情の凡握手を重ねる。

しかし、接触イベントに行く回数は着実に増え、即売握手ループ、個別握手まとめ出しとエスカレートしていく。

コンサートにも良席で入る機会が多くなり、おまいつと言っても過言ではない頻度で現場に顔を出すようになる。

ガチ恋おじさんはとらわれていた。現場に行き続ければその先に何かがあると信じていたのである。

信念とは逆に、現場に行けば行くほど、感じる分厚いカベの存在。

そしてガチ恋おじさんは、己の無力さに気付いていく。

シーズン1のような自暴自棄ではなく、静かな哀しみに暮れる日々を過ごす。

そんなガチ恋おじさんを無視するようにアイドル工藤遥工藤遥)には予定が入り続ける。

30歳無職職歴なしとなったガチ恋おじさんは、今日も、読まれもしないコメントをアメブロのコメント欄に書き続けるのであった。

つづけ



主演・俺、監督脚本・ガチ恋の神様という豪華布陣でお送りして参りました、

ガチ恋おじさんシーズン2もいよいよ大詰め!

シーズン2の最終回は今月末の河口湖ステラシアターで行われる春ツアー最終日を予定しております!

ここで河口湖ステラシアターが会場に選ばれるなんてなかなかニクイ演出ですね!

筋書きはガチ恋の神様しか知らないので、俺には全然わかりません。

どうなるんでしょうね、ハラハラしますね。

ガチ恋おじさん、幸せになれるんでしょうか。幸せにしてあげて欲しいですけどね、俺は。

去年の今頃、30歳迎えた俺がこんな感じになってるなんて、これっぽっちも思ってませんでした。

なかなかドラマチックな脚本に仕上がっています。

ガチ恋の神様、腕があります。


ガチ恋の神様のこと、「腕落ちたぞ!」なっんてぇ〜

ボーーーーヤいてたこと ざんげぇぇぇー ですねっへっへーい!

かーたおーもいもでっきなっくて!人生!つまんないって時期もあった!

いーまー実際ガチ恋中!ひさしーぶりに夢中


ガチ恋の神様の腕がいかに落ちてないかってのは、

俺のツイログでも確認してみてください。翻弄されてる俺が全て記録されております。

2013年9月26日あたりから見るのがオススメです!

http://twilog.org/nksm777


ちなみに河口湖ステラシアターの翌日に個別握手会がありまして、

その握手券をすでに何枚か持っておりますので、

最終回の次の日から劇場版ガチ恋おじさん第二弾が始まります。すぐに始まります。





そして人生は続く!

ちらりちらり 2014/05/07 01:31 お誕生日おめでとうございます!…とはいえ幸先も良さそうな訳ではないようですね。ただの通りすがりですが、どんな形であってもこの一年間が充実したものになるといいですね。(`・∀・´)

fuchirinfuchirin 2014/05/07 05:11 お誕生日おめでとうございます!僕もガチ恋おじさんです。中島さんのツイートやブログにはいつも共感し、感銘を受けています。僕はガチ恋しながら深刻になりすぎるところがあるので、中島さんのガチ恋ユーモアを見習って行きたいです。ユーモア抜きでガチ恋と向き合うと、生きるか死ぬかみたいな感じになってくるから危ないですよね。

nakashima777nakashima777 2014/05/12 23:45 俺のブログのコメント欄にコメントがついたのは数年ぶりです!
ありがとうございます!

ちらりさん

ありがとうございます。通りすがりの方に誕生日を祝ってもらえるなんて感激です!
ガチ恋してて良かったー!

ふっちさん

俺の方こそふっちさんにはいつも共感して感銘受けてます。
ガチ恋の大先輩だと勝手に思わせて頂いてます!
ユーモア抜きでガチ恋と向き合うと、生きるか死ぬか、どころか
死ぬか死ぬかみたいな感じになって危ないです。
俺は今でもたまにそうなります。
あまり表に出さないタイプです。