邪推と誤読のたのしみ このページをアンテナに追加

2012-03-08

[] 『最高の人生をあなたと』 シネ・リーブル梅田

●スタッフ

監督 ジュリー・ガヴラス

脚本 ジュリー・ガヴラス

オリヴィエ・ダザ

エグゼクティブプロデューサー シドニー・デュマ

プロデューサー シルヴィー・ピアラ

ベルトラン・フェーヴル

撮影 ナタリーデュラン

美術 イブ・スチュワート

音楽 ソディ・マルシシェヴァー

音響効果 マルク・バスティアン

フランソワ・デュモン

編集 ピエール・アベレ

衣裳デザイン マリアンヌ・アフェルトフト

字幕 松浦美奈

●キャスト(役名)

イザベラ・ロッセリーニ (Mary)

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ウィリアム・ハート (Adam)

ドリーン・マントル (Nora)

ケイト・アシュフィールド (Giulia)

エイダン・マクアードル (James)

アルタ・ドブロシ (Maya

ルーク・トレッダウェイ (Benjamin)

レスリー・フィリップスLeo

ヒューゴ・スピアー (Peter)

ジョアナ・ラムリー (Charlotte)

サイモン・カロウ (Richard)

“還暦”直前に自分の居場所を模索するメアリーを軽やかに演じるのは、『ブルーベルベット』のイザベラ・ロッセリーニ。夫アダム役には、オスカー俳優ウィリアム・ハート。初共演となるふたりが、酸いも甘いも噛みわけた円熟の夫婦像を息もぴったりと銀幕に焼き付けた。監督・脚本を手がけたのは、長編第一作『ぜんぶ、フィデルのせい』で60年代の社会変革の渦中に放り出された少女の戸惑いを通して、時代の空気感をヴィヴィッドに今に甦らせたジュリー・ガヴラス。(作品資料より)

●解説

結婚30年を経て、孫も生まれた夫婦が60歳を前に立ち止まって人生を見つめ直す姿をほろ苦く描いたドラマ。出演は「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニ、「ロビン・フッド」のウィリアム・ハートギリシアの名匠コスタ=ガヴラスを父に持つ「ぜんぶ、フィデルのせい」のジュリー・ガヴラス監督の長編第2作。

●あらすじ

イギリス人の母とイタリア人の父を持つメアリー(イザベラ・ロッセリーニ)は、建築家として世界的な名声を得ている夫アダム(ウィリアム・ハート)と、ロンドンで30年に及ぶ結婚生活を送ってきた。3人の子供たちはすでに独立、孫にも恵まれたメアリーだったが、突然襲った“記憶の空白”をきっかけに夫婦の老後を考え始めたところ、ふと疑問が心に湧いてくる。“私の人生って何?”高級ブランドのドレスを身に纏い、ゴージャスに着飾っても、なぜか気分は晴れない。若くて美しい娘たちと自分をついつい見比べてしまう。そんな社会からの疎外感にとらわれたメアリーに対して、アダムは若いスタッフとの新プロジェクトに新たな情熱を燃やしていた。これまで円満だった夫婦仲が、次第にギクシャクしてゆく。果たしてメアリーはもう一度、女性として大輪の花を咲かせることができるのだろうか……?そして、夫婦は離別の危機を回避することができるのか……?

027★★★

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