Neil and Rush and Me このページをアンテナに追加 RSSフィード

2019-01-12-Sat

【お知らせ】卒業論文報告会の不開催について

2期生(2005年3月卒業)から15期生(2018年3月卒業)まで13年間にわたって開催してきた「卒業論文報告会」ですが、諸般の事情により16期生(現4回生)では開催いたしません。

例年、成人の日を含む3連休の土曜日に開催してきましたので、今年度は本来であれば2019年1月12日が開催日になりますが、この場を借りて(とりわけすでに予定を空けて楽しみにしてくれていたゼミのOB/OGに)不開催をお知らせいたします。

卒業論文報告会」は、ゼミ活動の最後を締めくくるものとして、nakcazawaゼミの伝統行事の一つになっていたこともあり、このたびの不開催はとても残念です。来年度以降の開催は現時点では未定ですが、「学生主体」をモットーとして掲げているゼミですので、ゼミ生のほうから「ぜひやりたい!」という積極的な声が多くあがるようであれば、再開に向けて動きたいと思います。

2018-11-15-Thu

臨時休業

体と喉をいたわるために臨時休業とする。

2018-11-14-Wed

通院三昧の日々

朝一で京大病院呼吸器内科へ。本来は人間ドックの診断書にもとづく定期的な問診なのだが、前回(8月29日)から今日までの間に多くの病を発症してしまったので、それら(特に快復していない喉の炎症)についても診てもらう。ポリープは見られないようだ。7月から服用している呼吸器系の薬(吸入)は現在の喉の症状との相性が良くないとのことで、別の薬が処方される。こんどこそ効いてくれればよいのだが。

人間ドックの数値については特に大きな問題はないようだ。大病の予兆が見当たらないので、その点ではほっとした。しかし、ここ数か月、過去に例のない頻度であちこちの病院に通っている。特に最近10日間は6回も。医療費がかさむなぁ・・・。

昼前に大学に到着。教授会大学院委員会。来年度の担当授業が確定する。秋学期に1コマ、英語での授業が・・・できるかな? 決まってしまったので、やるしかないんだけど。終了後、研究室で授業準備。リニューアルした「経済学説史2」の講義ノート&レジュメの作成を終える。『バーク読本』のハイレベルな内容を予備知識のない学部生にも理解できるように噛み砕いて説明するのは容易でないが、自分の長年の研究テーマなので、しんどくてもやりがいがある。授業準備の過程での新たな発見がとても多い。

2018-11-13-Tue

人間ドック報告書

烏丸御池の健診センター、豊津の耳鼻科を経由して大学へ。経済学説史の講義準備、ゼミ合宿にともなう欠席届の作成、書評執筆、卒論面談2件など。

烏丸御池に立ち寄ったのは、10月9日に受診した人間ドック報告書をピックアップするため。例年であれば受診後3週間ほどで報告書が自宅へ郵送されるのに、今回は一か月を過ぎてもまだ届かないので、先週金曜日に電話で尋ねた。繁忙期の混雑が原因で遅延しているらしいのだが、明日の京大病院での定期検診にドックの報告書を持参しなければならず(それを見越して10月9日に受診した)、こうした事情を伝えて超特急報告書を作成してもらった。無事にピックアップできたので、明日の検診には間に合った。

報告書の数値はすべての項目において一昨年、昨年とほとんど変わらず。ただ、血圧は薬の力を借りて下げているので要注意である。この1年間、いったい何が原因で血圧が上がったのだろうか? 心当たりがない。

2018-11-12-Mon

快復へと向かってる? 

朝一で豊津の耳鼻科へ。先週の月曜はめちゃ混みだったのに、今日はなぜか空いていて、すぐに診察してもらえた。喉の写真を撮ってもらったが、10月31日と比べると炎症はやわらいでいるとのこと。声が出しづらい状況は相変わらずなのだが、これでも快復へと向かっているようなのだ。一日も早く普通の声で気楽にしゃべりたい。

3限、17期ゼミ。4限、新16期ゼミ。5限、18期ゼミ。喉に負担をかけない話し方を工夫しても、やはり3コマはとても疲れる。しかし、授業終了後、研究室に戻ってすぐにうがいをしたので、喉の痛みやガサガサ感は少しましになった。こうした小さなケアをこまめに欠かさず続けるのが、快復への近道だと信じたい。

20時まで経済学史学会大会組織委員会の仕事。今朝の吸入がようやく効いてきたのか、夜になってから喉の奥が少し楽になってきた。

2018-11-11-Sun

息子が遊園地を初体験

ひらかたパーク

生憎の喉の調子だったが、それを除けば体調に大きな問題はないので、娘と約束していた通りに家族四人でひらかたパークへ。娘のお友だちKHちゃんご一家もお誘いしていたので、中止にならなくて良かった。

娘にとっては3度目となるひらパーだが、過去2回は身長が足りず、乗れないアトラクションがかなり多かった。あれからだいぶ成長しているので、今回は乗れる遊具がかなり増えた。ジェットコースターを初体験できた(写真では最前列)。子どもたちだけで乗れる(=保護者の付き添いの要らない)アトラクションもあった。

f:id:nakcazawa:20181111212935j:image

娘とKHちゃんは、開園直後から閉園近くまで、大はしゃぎ。わが家には1歳7か月の息子がいるので、息子の世話を妻と交替しながら、娘に付き添った。息子の乗れたアトラクションはまだそれほど多くないが、それでも初体験する遊園地に大興奮だった。

19時前に帰宅。親のほうもさすがにヘトヘトである。

2018-11-10-Sat

ひらパーのために

朝目覚めたら、昨日以上に喉が痛い。扁桃腺が腫れているような感じ。

午前中は家族四人で岡崎公園散策する。今日のように天気の良い日に息子を家の中に閉じ込めておくのは不可能なのだ。「外に連れて行け」というリクエストが強烈である。たまたまフリーマーケットをやっていた。七五三詣の子どもたちの姿もたくさん。

午後に入って喉の痛みが強まってきた。近場の医院は土曜の午後おしなべて休診なのだが、大事をとって二条駅前の救急診療所へ。痛みを緩和する薬を処方してもらう。自分の体調を理由に明日のひらパーを中止にすると、前々から楽しみにしていた娘はものすごく悲しむだろう。僕は喉が痛くて声が出にくいだけ(熱もないし食欲もある)なので、喉の痛みさえ緩和できれば、明日は何とかなるはず。とはいえ、お父ちゃんはつらいよ(苦笑)。

2018-11-09-Fri

とてもしんどかった90分

インフルエンザ予防接種、研究推進部会議、経済学説史(4限)、大学院(5限)という一日。

本調子からほど遠い喉でありながら大教室で90分話し続けなければならなかった経済学説史は、体力的にも精神的にもとてもしんどかった。普段がジョギングなら、今日は全力疾走に近い感じ。マイクで何とか拾える音量程度の声でも力を振り絞らねば出ない。意識の方向が常に喉の奥にあるので、話す内容に集中できない。バークの美学思想について初めて話す機会という新鮮さがあったし、予習もかなり念入りにやったので、声さえきちんと出せていれば知的刺激に満ちたかなり良い授業になったはずなのに。以前から楽しみにしていた回の講義をこんな体調の日しなければならなかったことが悔やまれる。

3月末に新居へ引っ越してから、体調不良が「芋づる式」のごとく続いている。右手首の腱鞘炎、左脚付根のおできの切除、全身の蕁麻疹、高血圧、そして、今回の声帯と気管支の炎症。まるで「厄落とし」のようである。

2018-11-08-Thu

「ふりだしに戻る」は避けたい

耳鼻科経由で大学へ。14時半まで某会議。終了後、明日の経済学説史と来週のゼミの予習。17時半、大学院後輩のIWKMさん来訪。来年の社会思想史学会大会セッションについての相談など。

明日の経済学説史、気が重い。現状の喉で90分も話せるかな。持ちこたえられるかな。ようやくいくぶんましになってきたので、ここで再び傷めて「ふりだしに戻る」は避けたい。先週は学園祭による休講に助けられたが、3週間たってもまだ治らないとは、本当に困った。

2018-11-07-Wed

ようやく好転

朝一から14時まで某会議。その後、卒論個人面談(SNGI君)、経済学説史の講義レジュメ作成。あっという間の一日。

本当に「ようやく」だが、喉の調子の好転を感じられるようになってきた。まだけっこうガラガラ声だが、一昨日より昨日、昨日より今日のほうが確実に調子が良い。

2018-11-06-Tue

教養ゼミの後輩と夕食

授業も会議もない貴重な一日。経済学説史の講義レジュメを作成し、2件の卒論添削を片付け、マルサス学会年報書評対象本を読み進めるなど。

昨年から同僚になった東鴨川大教養部T橋ゼミ環境学)の後輩I井君(耐震工学)*1木屋町三条で夕食。当初の予定よりも3か月以上遅れてようやく実現。彼とはかれこれ30年近いつきあいだが、演劇ファンであることを今日初めて知る。

2018-11-05-Mon

喉にやさしくない生活

かなりハードな一日。朝一番で豊津の耳鼻科へ。1時間待ち、3分診療だが、仕方ない。待合室は貴重な勉強時間。年末調整関係の質問があり人事課へ。16期生STOK君の卒論個人指導。以上で午前が終了。

午後はゼミが3つ。本調子にはほど遠い喉なのに、マイクのないゼミ教室での授業はかなりきつい。耳鼻科の医師からも「喉を休めるのがいちばんの薬」と言われているのだが、職責上、そういうわけにもいかず、なかなか治らない原因を自分自身が作っているこの矛盾した状況がひたすら悩ましい。

18時から20時まで、沖縄のIKGKさんと共同執筆を計画している論文の準備メモを大幅に加筆し、IKGKさんに送る。今日はこれでタイムオーバー。

2018-11-04-Sun

七五三

義母を含む家族五人で祇園八坂神社へ。娘の七五三詣である。娘と妻が着物で正装していたこともあり、雨に降られなくて本当に良かった。

娘は、3年前の3歳の時の七五三と違って、今回は妻譲りの着物で正装しており、さらに弟も加わったこともあり、すっかり「お姉さん」の雰囲気を放っている。生まれたのがつい昨日のような気がするのだけれど、娘を実際に見ると、やはり成長を感じずにはいられず、何とも不思議な気分である。

2018-11-03-Sat

古本まつりと散髪

妻の理解のもと、昼前まで爆睡させてもらう。この一週間、(毎日少しずつましになってきているものの)咳き込みのために良質な睡眠が得られず、小さな疲労が蓄積していたが、この爆睡でかなり解消された。

午後から活動開始。まず、秋の古本まつり百万遍知恩寺へ。思いもしない大きな収穫があった。だから古書店めぐりはやめられない。5冊を2500円で購入。そして、明日の七五三のために散髪へ。

息子の成長はすさまじく、それを見聞きするのが本当に楽しい。今日は朝食をスキップして寝かせてもらったが、息子が食卓の僕の椅子を指さして、「お父さんがまだ来てないでしょう。呼んできてあげなきゃ」とばかりに「とーとー、とーとー」と言ってたらしい。