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nakorakeの日記

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2011-02-27

プログラマの数学

18:25 |

本日読了。

プログラマの数学

プログラマの数学

数学ガールシリーズの筆者の旧作。プログラマ数学を使わせるというよりも、逆に、数学プログラムの視点で学ぶ、という趣きである。最後の「問題を解くということ」というまとめは、数学ガールと同じ芯が通っている。少ない数で試す。構造を見抜く。ファンタジーの法則。

2011-02-21

世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」

21:10 |

昨日読了。

世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」 (SB新書)

世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」 (SB新書)

おもしろ。「弱者」「こちら側」こそが、日本の強みであるとのこと。クールジャパンともてはやされるサブカルは、その現れ。

2011-02-18

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方

21:52 |

本日読了。

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方

中小企業こそITを使うべし。ということを自社で実践してそのままビジネスにしている。究極の形でのコラボレーションによるワークスタイル改革例。本書がそのまま自社と自社商品の宣伝にもなっている。

コンピュータが仕事を奪う

21:49 |

先日読了。

コンピュータが仕事を奪う

コンピュータが仕事を奪う

著者は数理論理学者にして数学教育専門家であるが、今回は前者の薫りを出しながら後者に属する本であり、良書になっている。数学で論理を「創る」ことは、人間の知的活動として、コンピュータで代替できない部分であるとのこと。

2011-02-11

GIGAZINE 未来への暴言

16:25 |

先日読了。

GIGAZINE 未来への暴言

GIGAZINE 未来への暴言

確かに暴言。PCとインターネット前提で教育をすべきであるというのは激しく同意。

2011-02-05

年金は本当にもらえるのか?

10:24 |

昨日読了。

年金は本当にもらえるのか? (ちくま新書)

年金は本当にもらえるのか? (ちくま新書)

論理的。基礎年金消費税方式、その前提としての所得把握の必要性など。唯一論理的でないのは、これらの施策を妨害する要因が厚生労働省の省益維持にあるということ。そうなのかなぁ?

2011-02-02

食える数学

23:11 |

本日読了。

食える数学

食える数学

数学が世の中に役立っている例をいろいろ示すが、それだけなら普通の本。高校生、工学部学生などを対象に、数学への取り組み方をいろいろ示しているところは面白い。統計で常識を覆すといった筆者の既刊とは異なり、一種、内省的な本。

企画に年功序列は存在しない

23:06 |

昨日読了。

iPad magicを最近初めて知り、ご本人が書いた本書を知りました。現場感覚が強い、企画ノウハウ本。企画は方向性が大切。方向性作りは少人数で、クォリティ向上は多人数で。