Hatena::ブログ(Diary)

nakorakeの日記

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2013-06-30

Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学

11:55 |

先日読了。

Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

アップルと協業してThink Differentキャンペーンを仕掛けた筆者が、アップルの「シンプル」文化を、インテル、デル、HPなどと対比させて紹介する。

アップルの偉業は、アップル(というよりもジョブス)のシンプル文化が土台になっていると理解する。しかし、それは誰にも真似はできない。並み居る偉大な企業でさえ、アップルの文化が優れていると理解していても、真似できないのである。アップル自身にとっても、ジョブス亡き後、長期的には複雑さに絡めとられ、凋落は避けられないものと思う。

2013-06-24

イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル

22:44 |

昨日読了。

イノベーションのジレンマ」の作者が名を連ねているので期待したが、期待はずれであった。

当たり前な話が並ぶだけ。

2013-06-21

独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則

22:33 |

昨日読了。

独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則

独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則

かなり面白かった。原著は2003年の物で本書は改訂版。

カーネギーメロン大学のロボット工学を担当する日本人教授が、科学的な考え方や仕事力などに関して、短編エッセイ集形式で述べる。

・人や社会に役に立つというシナリオ、メッセージを作る

・問題領域を意味があって解けるギリギリに設定するのが構想力である

科学者が不可能と言ったときには高い確率で間違っている(アーサーCクラークの技術の三法則)

・学校の成績が悪くても〜〜、記憶力が悪くても〜〜は、例外中の例外。

・人間にしかできずコンピュータにできないことはほとんどない。

・国際プレゼンでは、背景はそこそこに、結論からしゃべる。推理小説

プレゼン資料は、それだけでは分からないように作る。

・知のスピード、私が決める、が重要。

2013-06-18

閃け!棋士に挑むコンピュータ

23:28 |

本日読了。

閃け!棋士に挑むコンピュータ

閃け!棋士に挑むコンピュータ

あから2010と清水女流王将との戦いを文学ドキュメンタリーとして記述したもの。

「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」と対比して読むと面白い。

2013-06-16

不等式 (数学のかんどころ 9)

22:54 |

本日読了。

不等式 (数学のかんどころ 9)

不等式 (数学のかんどころ 9)

不等式集。

ひまわりの螺旋 (数学のかんどころ 8)

22:53 |

本日読了。

むずかしい。ひまわりの螺旋(フィボナッチ)がどのような図形であるかを数式で表す。

円錐曲線 ?歴史とその数理? (数学のかんどころ 7)

13:32 |

本日読了。

円錐を平面で切った時に現れる、楕円、放物線、双曲線を、円錐曲線と呼ぶ。

アポロニオスの円の証明を、後で確認したい。

人間に勝つコンピュータ将棋の作り方

11:27 |

本日読了。

将棋の清水女流王将(当時)に情報処理学会公認の「あから2010」が勝利した話を軸に、トップ級のコンピュータ将棋の作者達が考えを語る。あから(阿伽羅)は10の224乗を表し、将棋の全ての局面の近似値である。あから2010は合議制を採用しており、激指、GPS将棋Bonanza、YSSがそれぞれの結果を持ち寄り、合議して手を決めるようになっている。

コンピュータ将棋は、基本的にはミニマックスαβ法を軸に、評価関数および学習方法を工夫した作りである。読みの深さを順次反復深化することで、思考時間を調節できるとともに、読みの順序を並び替えることでαβ法の効果を最大化できる。一度読んだ局面ハッシュテーブル化することで、二度読みを防止する。優先度の高い読み筋に限定して読みの深さを深くすることで、効果的な読みが出来る。この際、0.5手ずつ読みを深くするといった手法がある。プロの棋譜を教師データとして学習するが、勝敗も考慮したり、自身の浅読みと深読みの分散を最小化したり(自身の深読みを教師データとする)などのテクニックにより、学習が最適化される。

2013-06-15

暦物語

08:56 |

本日読了。

暦物語 (講談社BOX)

暦物語 (講談社BOX)

アララギさんの1年間を、関わった女性童女幼女とのかけあいで、少し不思議な話を織り交ぜ、振り返る短編集。

今年中にあと2巻出るのでしょうか?

2013-06-09

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12)

09:56 |

昨日読了。

まさかの腹パンチ!賛否両論のエンディングでしたね。

2013-06-08

ピタゴラスの三角形とその数理 (数学のかんどころ 6)

17:20 |

本日読了。

ピタゴラスの三角形の分類法則を解き明かす。すごい研究成果と思うのだが、難しすぎる。

あみだくじの数学 (数学のかんどころ 5)

17:17 |

先日読了。

あみだくじの数学 (数学のかんどころ 5)

あみだくじの数学 (数学のかんどころ 5)

序盤は本シリーズとしては珍しく、対話形式の話が続き、ついに面白いのに当たったかと期待したが、後半は一転、教科書スタイルになってしまい残念。

ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき

17:16 |

先日読了。

序盤は「機械との競争」と似たようなベキ乗での進化のすごさの話。後半は、脳の情報処理量を見積もったり、石ころを「素粒子コンピュータ」にできたらどのくらいの処理量があるのかを見積もったり、とても不思議なサイエンスの世界の話。

2013-06-03

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

22:54 |

本日読了。

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

TOCは生産管理技法にとどまらず、もっと広く通用する問題(制約)解決技法であった。

本書は、ザ・ゴールの登場人物のその後を描きつつ、売上拡大といった広いテーマでの問題解決を行う物語である。市場価値と供給者価値は必ずしも等しくなく、市場をセグメントすることでいろいろな価値が考えられる。市場への新しい価値訴求は、新製品開発だけでなく、既存製品の販売手法やサポートを少し変えるだけでも達成できる可能性がある。

<現状問題ツリー>により、問題の症状であるUDE(UnDesirable Effects)の相関関係をもとにコアの問題を見つける。

<雲>により、5つの箱で、問題の根本的な原因となっている矛盾や対立を示し、対立の解消を図る。

<未来問題構造ツリー>により解決策の副作用を明確化しておく。

<前提条件ツリー>で実行中間目標を展開する。

<移行ツリー>により行動に落とし込む。

大学数学の基礎 (数学のかんどころ 4)

20:19 |

本日読了。

大学数学の基礎 (数学のかんどころ 4)

大学数学の基礎 (数学のかんどころ 4)

このシリーズは教科書教科書していて面白くない。けれども1冊の分量が少ないためついつい読んでしまう。

2013-06-02

ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか

20:26 |

本日読了。

将棋ソフトに革命をもたらしたボナンザの物語。当時はそれほど秀でて強い訳ではなく、6年後の今年に、ボナンザ方式の将棋ソフト達が電王戦でドラマをもらたすことを予測したであろうか?

ミニマックス法とαβ法は知っていたが、Null move法とFutility法は知らない。メモ。

2013-06-01

理系のための行列・行列式 ?めざせ!理論と計算の完全マスター? (数学のかんどころ 2)

15:35 |

先日読了。

行列式を少し思い出した。Σ互換符号×各行の中で列を並び替えした要素の積 だそうです。