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nakorakeの日記

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2016-07-28

世界トップ企業のAI戦略

21:34 |

先日読了。

世界トップ企業のAI戦略

世界トップ企業のAI戦略

企業と取り組みの事典的な本。これはこれで役に立つかも。

2016-07-17

競争戦略としてのグローバルルール―世界市場で勝つ企業の秘訣

13:42 |

先日読了。

競争戦略としてのグローバルルール―世界市場で勝つ企業の秘訣

競争戦略としてのグローバルルール―世界市場で勝つ企業の秘訣

良書。

ルール作りの競争はデファクトからデジュールへ。多くの新興国は急速な産業化の中で先進国のルールを輸入する。EUは規制超大国。地域ルールがグローバル化する。ルールは未来志向で作られ,今守れなくてもよく、ビジョンを持った野心的なものにする。EU規制とEU指令は違う。リーガルリスクをとり、自ら法解釈する。日本の企業は役所に法解釈を聞き、外国の企業は法廷で争う。ルール作りの場で情状に訴えてもダメで、建前論でグイグイ押す。米国では議員の名声のために安易にルールが提案され、成立するのは5%に過ぎない。日本は企業と役所が遠い。

2016-07-09

数学ガールの秘密ノート/場合の数

13:55 |

本日読了。

数学ガールの中高生向けシリーズ。

Lazy Susanでの順列からはじまり、パスカルの三角形、握手問題とカタラン数、部分集合の組み合わせをもとめる第2種スターリング数。

王様を決めたり、王様を1人にしたり、仲間と合わせたり、敵を分割したり、組み合わせ論的解釈による漸化式。

2016-07-02

2016年4-6月ベスト5

15:30 |

該当期間のエントリーからベスト5を選んでみた。

1位 関数型プログラミングに目覚めた!IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間

型破りで目から鱗が100枚落ちた。

2位 日本版インダストリー4.0の教科書 IoT時代のモノづくり戦略

3位 数学の大統一に挑む

4位 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

5位 nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

圏論の歩き方

15:17 |

未読了。

圏論の歩き方

圏論の歩き方

難しいので断念。また後日読もう。

日本版インダストリー4.0の教科書 IoT時代のモノづくり戦略

15:16 |

先日読了。

ものづくり情報戦略の全体像を理解するための良書。

インダストリー4.0は、カイゼンツールではなく、情報の共有化。

製品、スペックの情報は、設計情報(E-BOMで管理)、顧客要求仕様情報、要素技術情報、部品/ユニットサプライヤー情報、製造情報(M-BOMで管理)の5つで管理する。また、これらは顧客・消費者を巻き込むマーケティング〜商品企画〜製品設計〜工程設計・生産技術を行き交うとともに、エンジニアリングチェーンとしてのシミュレーションと、サプライチェーンとしての実体・実物管理を行き交う。情報の共有化により、これらが企業を超え、国を超えて行き交うことができる。日本が得意としたのは、製品設計〜工程設計・生産技術の実体・実物管理のところだけであり、少量多品種生産の時代には通用しない。

米ARMリサーチ社が提唱するREPACモデルとは、IoT時代のものづくりアーキテクチャーである。需要と生産・供給を管理する業務システムであるERP、その生産計画を伝えるMES、生産現場のPLC、現場データを分析するSCADA、その結果を計画フィードバック・調整するスケジューラーであるAPS、マスタデータを持つBOMから成る。BOMは目的別に整備する。技術BOM(E-BOM)(設計段階の仕様、設計完了したら販売BOMに映る)、販売BOM(販売オプション、仕様の組み合わせ、見積もり情報)、受注BOM(受注仕様)、製造BOM(現場資源情報、工程情報、製造手配情報)、メンテナンスBOM(顧客設置情報、変更情報、不具合情報)の5つからなる。BOMを種別ごとに、企業内・企業間で水平統合することが求められる。

これからは、スペック(エンジニアリングチェーン)、スループットサプライチェーン)、アセットモジュール化により投資を長く活用する)の3つをうまくマネジメントすることが必要となる。

すぐわかるIoTビジネス200

14:49 |

先日読了。

すぐわかるIoTビジネス200

すぐわかるIoTビジネス200

日経BPの記事再録。雑誌を見ていない人には有用なのかも。