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怠け者の研究日誌

11月26日

駒場祭

2日目と3日目を少し観戦。


2日目のDQ7は着いたら既にエンディングだった。横でやっていたRTAでは「左にローテーション」「右にローテーション」といったコマンドが見えていたが、あれは故・ローテーションバトルだったのだろうか?(違)


3日目のサーモンランはちょっと事故があって最後しか見られなかったものの、ホクサイ×4でグリルをきれいに処理するなど、なかなかいいプレイが見られた。

パネポンは混んでたので観戦だけにしたが、10分以上続く試合があったりと結構レベルが高かった。


普段あまり会わないメンバーと話もできたし、いた時間が少なかった割には結構楽しめたかな。

11月23日

駒場祭

1日目と3日目を見てきた。


1日目はDQ8RTAを横目で見つつ運動会を見学。

主な目的だったカービィWii真・格闘王への道協力タイムアタックは、ニンジャ+リーフとハンマー+スパークの2通りで攻略されていた。圧倒的な高火力のハンマーと遠距離から強力な攻撃が出せるスパークの組み合わせはいかにもという感じだが、ニンジャが火力枠として採用されていたのが意外。連携も上手で見ごたえのある戦いだった。


ポケモンはトリプルが朝一だったのでほとんど見られなかったが、シングルでは「じゃくてんほけん」を持ったボルトロスが「こうそくいどう」しつつスイクンの「れいとうビーム」を受けて一気に全抜きというのが印象的だった。あとはポケスタ金銀が懐かしすぎた。プレゼント運びを相撲で阻止されるデリバード


DQ8の方はトラップボックスを猛毒のダメージで削り殺していたのと、ゲルダを活用していたのが新しかった。そういえばまだ一度もゲルダ戦闘に出してないぞ…。モリーは仲間にすらしてないし。


3日目はポケダンRTA

未来編に突入する辺りからで、道中のゴーストポケモンにやや苦戦する場面はあったものの、それ以上に凶悪な性能を持つエネコで一気に突破している感じだった。この時代のポケダンは

・「こうかがない」はダメージ0.5倍

・特性が2種類あるポケモンは両方同時に持っている

・威力が低いはずの連続技のダメージが異様に大きい

など、本編とは全く違った仕様になっていて、敵も味方も強さがインフレした結果変なところでバランスが取れている、という感じだったと思う。(まあ今でもフワライドは強いけどね…。)

ラスボスディアルガは「ときのほうこう」が主な要因で2匹とも1回ずつ倒れていたが、この程度で済んだなら優しい方な気がする。咆哮する竜はマジ勘弁w


今年でTGAも20周年らしく、時の経つのは早いなあ…と思う今日この頃。世代もだいぶ変わったけど、今後もみんながゲームを楽しめる場として続いていってほしい。

5月17日

五月祭

今回は1日目に少し顔を出した程度。

マリオカートのアクセル禁止は楽しそうだったが、異様に混んでいたので遠くから観戦しつつOB勢で話していた。


途中で離脱してカタンをした後、OBで集まって夕食→アストルティアでまた会うというよくある流れw

ポケモンも見るだけは見たかったものの、疲れてしまったので2日目は自宅警備していた。五月祭の次の日は国民の休日ということにならないかな(無理)

11月24日

駒場祭

1日目は寝坊したので、マリオカートとデデデでデンZだけ見てきた。

マリオカートの方はWiiのアクセル禁止プレイが面白く、スタートから一斉にバックを始めたり、アイテムを使わないとダッシュ板地帯が越えられなかったりと意味の分からない戦いが繰り広げられていた。こういうルールは見ていて非常に楽しいし、学園祭ならではの楽しみだと思う。


デデデでデンZの方は時間の都合で裏エクストラ(CROWNED ver.2)のみだったが、2人とも1発クリアしていてさすがという感じ。ただ一応音ゲーなので、もう少し音を大きくした方が良かったかも。


2日目はカービィ64とマリオ64のRTAを観戦。

カービィの方はゼロツー戦までなので、ミックスコピーも駆使して全てのクリスタルを集める必要があるが、ほとんどミスもなく完走。自己ベストだったらしい。コピー能力を切り替えながらのプレイ(基本的にはバーニング連打が多いが)は見ていて面白く、カービィらしいRTAだった。


マリオの方は幅跳びを使ったよくあるショートカットの他に、物を持つことで壁や柵をすり抜けたり、後ろ向きに超高速移動して越えられないはずのスター数制限を無視したりと何でもあり。まあ3Dアクションはこういう宿命にあるし、これはこれで楽しい。2時間以内なら何回でも再チャレンジして一番いい記録を採用というルールで、ちゃんと記録を残すための安定ルートをクリアした後、記録狙いルートに挑戦していたのもちゃんと戦略が立てられていて良かったと思う。


3日目はポケモン対戦エキシビションを見学。ダブルやトリプルで叩きパが多かったことや、ローテでオニゴーリが使われていたのも印象的だったが、何といってもマルチがすごかった。「いたずらごころ」「ねこのて」で強力な技を発動させるというのは第5世代からあったギミックだけど、マルチの場合は自分の控えポケモンの技しか「ねこのて」対象にならないので、もう1人は技構成が全く制限されないらしい。その結果「ダークホール」で相手を眠らせ続けて一方的に攻撃するという、こちら側としては非常に面白い(しかし相手にとっては災難だったであろう)試合に。


まあTGAポケモン班は催眠大好きだし、とてもTGAらしい戦いだった。(←と書いてるこの人も前科あり)


さすがに3日間フルで見ている余裕はなかったものの、いろいろ楽しいものが見られて良かった。この時期は毎年ゲームの発売日が集中して忙しいから、現役の人たちはもっと大変だったんだろうな。

ともあれ無事に終わってなにより。お疲れ様でした。

10月26日

TGAスマブラ会合

TGA(主にOB)で集まってスマブラ3DS会合。

多人数でのフィールドスマッシュは初めて遊んだが、カスタマイズパーツがかなり出やすく、必殺技集めが捗る。ルイージ、ヨッシー、ロボット、ピクミン&オリマーなど、普段よく使うキャラの技は一通りそろった。


しかし一人でやっているときと違って、ライバルからの妨害があるのは要注意。ドクロのスイッチ的なものを押すと、他のプレイヤーの近くに突然巨大なボム兵が出てきて爆発。油断するとあっという間にミスになってしまう。まあミスになってもパワーアップが減るだけで、カスタマイズパーツは落とさないから別にいいと言えばいいけど。


その後は普通に対戦(アイテムなし終点という自分にとっては滅多にやらないルールだけど)したり、カスタムありで自滅合戦したりと、気が付いたら6時間ほどプレイしていた。楽しかったけどさすがに疲れるw

しかしこういうのが誰かの家に行かなくても手軽にできるというのは、やっぱり画期的。果たしてWii U版は3DSに勝てるのか…?

5月17日

五月祭1日目

RTA実演を見に行ってきた。

主な目的だったのは神々のトライフォース2(バグ使用あり)で、事前に情報とかは見ないで行ったので爆笑だった。


・リンクの家にラヴィオがなぜか2人いる

・ゼルダに会う前から勇気の紋章を持っている

・がんばりゲージが途中まで表示されない、そして表示されたと思ったら機能せずにまったく減っていない


などなど、僕が以前にやっていた「神々のトライフォース2」というゲームとは完全に別のもの。これだけでも十分に行った価値があった。


あとはDQ3を見ながら、よく聞くピラミッドの音楽だなとかバラモス戦の曲はやっぱりいいなとか思ったり。通常プレイしかやったことがないので詳細は分からないけれど、ドラクエのRTAは分かっている人が多くて見る目も厳しくなるから大変なんだろうな。


最近は自分でやりこみをすることが全然なくなってしまったので、何か競争相手が少なくて面白そうなテーマを見つけられれ場いいんだけど…。

11月24日

駒場祭

ポケモンXのRTAを見学するため駒場祭へ。

ちょっと遅れたものの最初のサナ戦辺りから見られた。


前半はカモネギ+ヒトツキ、後半はルカリオがメインになっていて、御三家がほとんど使われていないのが特徴。BW2でも使われていたルカリオはともかく、カモネギが主力になるというのはかなり意外だった。

赤緑では便利な移動要因だったが、XYでは入手できるタイミングが早く、交換でもらえるポケモンのレベルが送ったポケモンのレベルに依存しないのも便利。


あとは序盤から「つるぎのまい」といった高価なわざマシンをどんどん買って使用していくのも新鮮だった。昔(第4世代まで)のRTAでは、わざマシンは売って資金源にするものという感覚が強かったので。


見ていた感じだとザクロが相当の強敵で、「フリーズスキン」補正のかかったアマルスの「とっしん」が思いの外強かった。まだ発売から1か月ちょっとなので、その辺りも今後改善されていくのかな。(今の4時間半ぐらいでも十分早いと思うけど)

記録は狙わないにしても、一度自分でもRTAしてみたい。


ちなみにRTAを見て初めて、ラプラスで「なみのり」するとラプラスに乗ったグラフィックが表示されるのに気付いた。

5月19日

五月祭

1日目はピクミンが始まるぐらいの時間に到着し、その後最後まで見てきた。


ピクミンは時々バクダン岩が暴発していた以外、特に大きな事故もなく9日で脱出できた模様。強かった印象があるヘビガラスも、最初に出てくるときが時間がかかるパターンだったため一気に倒せていた。あとクマチャッピーを利用して壁を超えるバグが見られたのが面白かった。


その他にはレベルを上げると攻撃力がインフレして殴っているだけで勝ててしまうゲームや、ボスを麻痺させるとそのまま何もさせずに勝ててしまうゲームもある意味面白かった。


2日目は混雑が予想されたので、最後の方だけ様子を見てきた。

やっぱり今年もシングルの人が多かったらしいが、ちゃんと第3世代シングルで対戦しに来てくれた人もいたとか。


見ているだけでも割と楽しかったが、次はできるだけ参加したい。ポケモンXYが出た直後で大変なことになりそうだけど。

5月11日

五月祭

TGA公式サイトで五月祭の詳細が公開されました。


1日目のRTA実演会は、おなじみのDQ5もあるけど個人的にはピクミンが楽しみ。もうすぐ3も出るし。ヘビガラスとかダマグモは急いで倒すと難易度が高そうな気がする。


2日目はポケモンの来場者対戦会。今回はエキシビションはないです。

BWでの対戦の他に、なぜか今TGAで流行っている第3世代の対戦も受付中だとか。GBA持ってくる人いるのか…?

なお、僕は見学です。XYが出たら本気出す(ぇ

5月5日

ポケモン会合

昨日とは全くメンバーが違う会合。

最近はエメループばかりで育成も対戦もしていなかったが、とりあえず「むげんのチケット」を配ってきた。

GBA用の通信ケーブルは真ん中にも接続できる場所があり、3本使うとGBA4台で通信できる。しかし実際に3本つなげてみたのは今回が初めてだったりする。(GBAは3台しかなかったけど。)

こんな時代にGBAでケーブル通信して盛り上がるとかどういう団体だw


五月祭の企画については、近いうちに公式サイトで発表されるでしょう。

今年は5/18,19で例年より早いのでご注意ください。(と書いている本人も昨日知った。)

3月16日

第5回TGAオフ

無事に終了しました。

結果は3勝3敗で予選落ちだったものの、それなりに健闘できたので良かったです。


ポケモン持ち物特性性格技1技2技3技4
ヤミラミきあいのタスキいたずらごころれいせいあやしいひかりメタルバーストフラッシュまもる
ボスゴドライバンのみがんじょうゆうかんもろはのずつきメタルバーストがむしゃらこらえる
ラティオスこだわりメガネふゆうおくびょうりゅうせいぐんりゅうのはどうサイコキネシスなみのり
キノガッサいのちのたまテクニシャンいじっぱりタネマシンガンマッハパンチキノコのほうしまもる
マリルリゴツゴツメットそうしょくしんちょうアクアジェットほろびのうたひかりのかべまもる
マンムーこだわりスカーフあついしぼうようきつららばりつららおとしじしんいわなだれ


元々はヤミラミ+ボスゴドラの「メタルバースト」を使ってみたいと思って組んだパーティ。タイプ的にも相性が良く、HP1になっても「いたずらごころ」や「イバンのみ」で先制できるのが強いような気がした…ものの、実際に使ってみると全然成功しない。

特に今回はヤミラミの使い方が悪く、ヤミラミの存在自体が「みがわり」を誘いやすかったり、「あやしいひかり」に期待するあまりに「メタルバースト」で相手を倒せるタイミングを逃してしまったりと残念な場面が多かったです。

ちなみに「メタルバースト」を使う都合上、ヤミラミは合計個体値が32で努力値も252しか振っていない謎個体です。


それで他のメンバーについても説明すると、まずはボスゴドラとの相性補完が優秀なラティオス。素早い特殊アタッカーで確かに強いが、そのせいで攻撃面がラティオスに依存し過ぎてしまい、積極的に動かせなかったのが反省点。実際のところラティオスを選出していない試合でも勝てているので、無理に残そうとするべきではなかったのでしょう。


キノガッサは「がむしゃら」で残った相手のHPを削ったり、遅いポケモンを「キノコのほうし」で止めたりする。また、今回はいなかったが「かたやぶり」ドリュウズがボスゴドラの天敵なのでその対策も兼ねています。耐久力は低いが、ここまでの3匹が相手のエスパー技を出しにくくしているので意外と生き残ります。

「まもる」は「トリックルーム」「おいかぜ」の対策や、後述するマリルリとの相性を考えて入れたもの。結構使う場面場多かったです。


ここまでが最初の段階で考えていた基本の4匹。

残りの2匹は先週の会合前に思いついて入れてみた「そうしょく」マリルリと、本番前日に「前回はウリムー使ったから、今回は進化形を使おう」という謎のノリでマンムーになりましたが、この2匹が今日は活躍していました。


マリルリはここまでのメンバーがくさタイプへの打点が不足していて、キノガッサやナットレイに苦戦しそうだったので入れてみました。「ほろびのうた」があればナットレイやヒードランの「みがわり」にも強くなります。

本番でもナットレイ+ブルンゲルに対して「ほろびのうた」で詰ませることができたのが楽しかったです。しかし相手にキノガッサがいた試合で選出しなかったのは完全にミス。

他にも「ゴツゴツメット」で地味に相手が削れたり、「ひかりのかべ」が張れたりと結構器用で、ルリリから育てれば「アンコール」「みずびたし」も覚えられます。(「アクアジェット」「ほろびのうた」はマリル限定。)

いろいろ可能性がありそうなポケモンで、マリルリを中心に新しいパーティを考えてみるのも面白そうだと思いました。


マリルリを使う以上でんき対策が必要になるので、最後にマンムー。「つららおとし」がサンダーやボルトロスだけでなくラティオスにも刺さり、十分に役割を果たしてくれました。

最初のうちはロトムやジバコイルを考えて「かたやぶり」ドリュウズを使っていたが、これらのポケモンにはキノガッサやラティオスである程度対策できるので変えて良かったと思います。

あと「つららおとし」は3割ひるみが強いと思っていたが、今回は全然引いてくれなかったのが残念。うまく当たってくれれば「ほろびのうた」との相性もいいはず。


というわけで構築の完成度がいまひとつだったものの、「そうしょく」マリルリを使うといった新しい道が見えてきたのが面白い大会でした。

やっぱり新しいポケモンを開拓していくのが楽しいので、今後も機会があれば参加していきたいです。

参加者の方々、ありがとうございました。

3月10日

ポケモン会合

第5回TGAオフまで1週間を切ったので、練習のためTGA会合へ。

…とか言いつつ大半はフェスミッションでかけらとデルダマ、ほしのかけらを稼いでいた。まあ一応今のパーティでも戦えることは分かったのであとは調整。

他の人のパーティを見てもいろいろ個性的なポケモンが入っていて、面白いことになりそうという感じだった。


というわけで、来週参加される方はよろしくお願いします。

ちなみに締め切りは3/13なので、今からでも参加できますよ。(←効果の薄い宣伝)

2月23日

第5回TGAポケモンオフ

久しぶりにポケモンの話…というか宣伝。


現在第5回TGAポケモンオフの参加者を募集中です。

ルールは去年と同じローテーションバトルです。

ローテは経験が全くなかった人でも工夫次第で勝てるルールみたいなので、興味のある方はぜひご参加ください。


さて、僕もローテは(イーブイカップを除けば)1年ぶりなのでそろそろ準備しないと。前回みたいに楽しいパーティができるように頑張ります。

12月16日

冬コミ会誌

TGAの冬コミ紹介ページができたようなので宣伝。


おなじみのポケモン会誌では、駒場祭で使用されたパーティやログが紹介されています。僕は例のスカーフチェリム入りのパーティ(トリプル)について書きました。今回もプレイヤーの性格の悪さがよく分かる紹介記事になったと思いますw


それから今回は「ポケモン対戦の手引き」と題して、これからポケモン対戦を始めようという人のための解説・データ集も頒布されます。イリアス君のBW2RTAチャートなど、経験者にも役立ちそうな内容も含まれています。


ポケモン以外の駒場祭企画レポートについては通常会誌の方に掲載されるので、そちらもよろしくお願いします。

11月25日

駒場祭3日目

駒場祭3日目。RTA実演会。


ポケモンXDのRTAはエーフィの「かみつく」が特殊だったり、相手ポケモンを倒すとターン終了を待たずに次のポケモンが出てきたりと、第3世代の仕様を久しぶりに思い出せたのが楽しかった。

あとはヒメグマ1匹に経験値を集中させ、ワズル戦前にリングマに進化する調整も面白いと思った。XDは技のエフェクトが消せない上に、ダブルバトルなので1戦が長くなりがちだけど、思ったよりもレベルの上りが速いという印象だった。

今回は時間の都合でカットされてしまった後半の戦術も興味深いので、すごく久しぶりにやり直してみたい。今年は忙しすぎるので来年になってしまうだろうけど。


トゲピー入手を見届けた後は他のRTAを眺めつつ、企画とは全く関係ないポケダンを進めて今年の駒場祭は終了。

今回は3日とも興味のある内容が多くて、プレイヤーとしても観客としても大いに楽しむことができました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。