Hatena::ブログ(Diary)

生肉さんが暇潰し

12月31日 2006年

民放をほとんど見なくなった件

気がついたらテレビ番組を全くみなくなったワロタ(ニュー速クオリティ)


俺も実際見なくなったような・・・いや見ているな。

スカパー!は見てるな・・。あれはある程度、能動的に選択が可能だからな。


一方的に情報を押しつけられる、地上派民放はほとんど見なくなった。


小さいときは喜んで見てたけど、社会人になって働き始めた10年くらい前から

民放がドンドンおかしくなってきているような・・。

たぶん、今の俺くらいのオッサンは、みんな思っていることかもしれないが。


とにかく狡猾。スポンサー様と電通様のアジアグリグリ具合が酷すぎる。


昔、こんなに酷かったっけ?


流行の押しつけ、こんなに酷かったか?

CM明けたら、1分以上番組内容が戻っていたりしたっけ?

最初15分置き程度だったCMが後半には5分置きくらいに変則的だったっけ?


そりゃぁ、TV局とて広告で稼ぐ企業さんなので致し方ないのだが、


「よし!おまえら、スポンサー様の商品を買うのだ!」

「よし!おまえら、俺たちが売り出す商品をもっと買うのだ!」


あぁ、うっとうしい。

一方で、「私たちには、視聴者に正確で公正な情報を伝えてやっている」

と思っている感が鼻について仕方がない。イライラする。

ミス○○がすぐアナウンサーになるのも鬱陶しい。なんだよアレ。

アナウンサーなんてロボットでいいんだっつーの。


そんなこんなで民放を見なくなった。

そもそもこのご時世、一方的に押しつけられる情報なんぞ誰がみるというのか。

youtubeで人様の作品を眺めたり、ネット配信されている番組

ググった情報を自分で取捨選択していたほうが楽しいし。意味がある。。?。。ように思える。

12月30日 2006年

2006年に見た映画ベスト

今年の映画ベストをば。DVDを二回以上見たら十分ベスト


1.「ディセント

f:id:namaniku206:20061230171910j:image

ディセントの評価が高すぎるとかよく聞きますけど、

まぁ、実際高すぎるわなぁ。俺は面白いとおもうんだけどね。

どういうわけか、印象に一番残ってる。

http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/Descent/index.html


2.「Dark Hours」

f:id:namaniku206:20061230171914j:image

これねー。本当にもったいない

ちゃんと宣伝すれば売れるって。

サスペンスの佳作。

http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/TheDarkHours/


3.「デビルズリジェクト

f:id:namaniku206:20061230171906j:image

ロブ・ゾンビ嫁の歌が離れませんが・・。

東洋人としてそれはいいのか悪いのか。

http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/DevilsRejects/index.html


4.「The Hills Have Eyes」

f:id:namaniku206:20061230174206j:image

日本公開しないという罠。ナメとるのか。

何がいけないのか。

スペル星人じゃあるまいに。

http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/TheHillsHaveEyes/index.html


5.「Mean Creek」

f:id:namaniku206:20061230173735j:image

優しい映像で贈る、酔いどれカルキン末弟(?)

青春残酷物語中二病の行く末みたいなもんか。

http://namaniku.blog28.fc2.com/blog-entry-13.html


6.「スネーク・フライト

f:id:namaniku206:20060710170359j:image

Enough is enough!!


7.「ホステル

f:id:namaniku206:20061230173717j:image

話題だったんだけど、実はそんなに残酷ではない映画

ただ、拷問映画流行らせたというのは大きい。

続編が2007年6月に延期で残念。

http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/hostel/index.html


8.「ヒストリー・オブ・バイオレンス

f:id:namaniku206:20051105004244j:image

実はホステルより痛いんじゃないか?

ラストシーンの受け入れ感が良いです。

ヴィゴも渋いし。


9.「サイレント・ヒル」

f:id:namaniku206:20060410172928j:image

作った人は、ゲームの方もちゃんとやってるんだなぁっと。安心。三角頭と股裂きが良いですなぁ。


10.「ハード・キャンディ

f:id:namaniku206:20061230171904j:image

無茶苦茶

しかし、それをキチンとまとめようとしているのが素敵。


というか、2006年制作映画が3本くらいしかないな。うーん。

12月29日 2006年

Dark Remains

f:id:namaniku206:20061230002151j:image

http://www.darkremains.com/

2005年 アメリカ映画

娘を殺された若夫婦が心を癒すために移り住んだ山荘で起こる幽霊奇譚。

去年の暮れから公式HPができており、方々のホラーフェスで上映されたものの

結局一般公開はされず、DVD発売。


先日届いた、「Altered」と一緒に発注したのだが、どういう訳か分割発送にて

別便で届きやがった。まだ詳しくは見ていない。

12月28日 2006年

SPFILEの移動とかって(パスワードファイルの移動も)

Windows版の話。LinuxUNIXOSXについてはシンボリックリンクでも張っておけ。

難しくもないし、普通の事だと思うのだが、色々思うところがあったので、

文章として残す。


・そもそも何故、SPFileを移動させる必要が出てきたか?

  簡単に言うとバックアップの為である。

  (狙い打ちでバックアップ取ればいいじゃんとか言って石投げないでください!!)

  今、携わっているシステムバックアップドライブ単位レプリケーションを行うことで実現している

  Oracle本体がインストールされているドライブバックアップの対象となっておらず、

  (SPFileは放っておくと$ORACLE_HOME/database/配下に作成されるためバックアップされない)

  データファイルコントロールファイルログファイルドライブのみである。

  要件の中にSPFileのバックアップも取ることになっているため、

  バックアップ対象のドライブにSPFileを設置しておく必要がある


・んじゃその方法

  要はSPFileの在処を$ORACLE_HOME/database/配下のpfileに

  SPFile='K:?SPFile?spfileHOGE.ora'とか書いて、

  そこにcreate spfileで作ったファイルコピーしておくだけである。

  Pfile指定無しでDB起動すると$ORACLE_HOME/database/配下の

  SPFileを読みに行くので注意してね。


・最初から移動先のSPFileを見るようにDB作りゃ良いじゃん?

  あー、そうですとも、おっしゃるとおり。しかし、DBCAを使うと

  初期化パラメータSPFileを変更すると、CREATE DBが流れたときにエラーになります。

  少なくとも10gは。単にSPfileが無い!って怒られるだけなんだけどさ、

  これ11gではきちんと直っていると良いねぇ。

  手打ちで作れば良いんだけどまぁ、いいじゃん。

  8iの頃から比べると良くなっているよDBCA。


・ついでにパスワードファイルも移動してみる

  Windows版は、パスワードファイルの「物理的な」移動が出来るよ。

  UNIX系では、リンク貼れば良いだけなのに(たぶん) 

  Windowsレジストリに手を出します。

  以下のキーを追加し、値をパスワードファイルまでのファイル名込みのフルパスにするだけ。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\KEY_OraDb10g_home\ORA_インスタンス名_PWFILE



これをやった理由もSPFileの移動と同じ。


頻繁に初期化パラメータが変更されるわけでもないのに、

毎日バックアップする必要が有るのかどうか・・・

定期的にCreate pfile from spfileして、それを何処かに待避させておけば

良いような気もするのだが・・。それはさておき・・・。

12月27日 2006年

似非技術者は家族諸共滅んでください

「このRUPD$_というテーブルはなんですか?」

っと、別システムDB設計者に聞かれた。


このテーブルは何ですか?・・ねぇ・・・。

中身を見れば解るんだけどなあ・・・。


侮蔑を込めて

「あのー。自分で調べてみました?」

と言ってみたら


「すみません・・」


っときた。


えー。

「中身見たけどよくわからないんです」とか

「ググってみたけど有益な情報がないんです」とか

マニュアル覗いたんですけど載ってないんです」とか

いろいろあっただろうに、「なんだこれ?」っと思った瞬間に

脊髄反射で聞いてくるという・・。


これで、32歳DBエンジニア妻子持ちか・・。

ひでえなぁ・・・。ガッカリする。こういう人がいると。

しかも、彼、この世界、俺より長いのになぁ。


あ、俺、子供はいません。はい。

12月26日 2006年

Altered

f:id:namaniku206:20061226204004j:image

「15年前、5人の男が異星人に誘拐され4人が帰された。

 そして今、再び異星人の影を見たとき4人の復讐が始まるのだ。」


買ってみたけど面白いかどうかは、まだ見ていないので不明。

あの奇妙な映画ブレアウィッチ」の監督2人のうち一人、

Eduardo Sanchezの長編2本目。


もう一人のDaniel Myrickは「RestStop」等のプロデュース業を行っているのに対し

この人は基本がカメラマンらしく、映画を黙々と撮りたいらしい。


ブレアウィッチ2が意外と普通脚本


「あー、なんだやっぱ、奇妙な手法じゃないと光らないのか、この人たちは」


なーんて批判されたりと、やっぱりやったもん勝ちの世界といえど

一発当てた次は辛いんだなあっと思ったもんだが


これはどうなんだろうなー。脚本は別の新人らしいので

ちょっとは期待できるかなぁ、編集が上手い人だし。ふむ。


公式

http://www.alteredmovie.com/



はてな野郎は、本店AmazonASINへはリンク張ってくれないんだなぁ。

12月23日 2006年

シャドウ/道尾秀介

シャドウ (ミステリ・フロンティア)

シャドウ (ミステリ・フロンティア)

最近技術書ばかり読んでいたので、ちょっとミステリでも読もうかと。

人をだますのが旨いなぁ。っと。

文章そのもので騙す綾辻行人島田荘司等とはまた違って(ベタ人名だ・・)

文章そのものじゃなくて妄想させる方向で騙す感じ。ミスリーディングっというのか。

しかし、基本テーマ虐待精神異常なのでイマイチ付け焼きな感じが否めない。

ホラーっぽく仕上げてしまえば問題ないのだが、下手に現実味を持たせると冷めてしまう。

楽しめるのだが、もうちょっと黒いモノが欲しかった。

12月22日 2006年

The Snshine Underground/Raise The Alarm

Raise the Alarm

Raise the Alarm

とりあえず踊っておけと。

The Musicみたいなパチもんっぽさがなくていいやね。

12月21日 2006年

Triangle/Linus of Hollywood

f:id:namaniku206:20061221215137j:image

もともとジェリーフィッシュが大好きなので、気にはなっていたのだが・・

堅くしたジェリーフィッシュって感じ。つーか、あのまま。素敵。

Triangle

Triangle

12月20日 2006年

ORA-12518まとめ

以下のエラーに関する顛末のまとめ

ORA-12518: TNS: リスナークライアント接続をハンドオフできませんでした


サポートからは以下の情報


------

WINDOWSプラットフォームでは、

PGA_AGGREGATE_TARGET, SORT_AREA_SIZEパラメータが大きめの値に設定されている等、

スレッドが多くのメモリを消費し、プロセスに割り当て可能なメモリの上限に達してしまう際に出力される

また、このような状態でリスナークライアントからリクエストを受け取るとTNS-12518が発生し、

接続が不可となる(ことがある)

------


メモリ上限ってなによ?ってWin32プラットフォームではアプリに分け与えられるメモリは2Gまで。

それを超えるとお腹いっぱいになってしまうと。


っつてもなぁ。記録では1.5G程度の消費で多少の余裕はあるんだけどなぁ。

じゃぁってんで、PGA_AGGREGATE_TARGETを600Mまで減らしてたのだが、やはり発生する時がある。

(もちろん、カーネルでつかめるメモリを2Gから3Gへ増やす方法は

 あることはあるのだが、MSOracle社も推奨してないということで却下


取り敢えず、セッション絞っていこうかということで現在保留中。

PGAは結構奇妙な動きをすることが判明している


1.PGAの概要

PGAは、大きくわけで、CGAとUGAに分けられる。


1)UGA

UGAは、ソートハッシュ結合などの作業領域として利用される。

したがって、ソートするデータハッシュ結合するデータ量が多くなると、

UGAのサイズは増加する傾向があると考えられる。


2)CG

CGAは、カーソル変数や、バイン変数配列は、スタックなどの

プログラム上の変数を保持する領域とされている。

しがたって巨大な配列や、数多くの変数スタックサイズの増大なのにより

増加する傾向があると考えられる。


2.Windowsメモリアーキテクチャ

32ビットアドレッシングでは、アプリケーションが利用できるメモリ空間が2GBまでとなっている。

(残り2BGはカーネルが利用しているためユーザアプリケーションでは、通常は利用できない。)

この制限が足かせとなり、oracle.exeが利用できるメモリは、2GBまでとなっている。

また、unix系とは異なり、v$processビューで確認できるプロセスは、

oracle.exeという1プロセス内の1スレッドという位置付けとなっている。

これは、専用サーバー接続の場合、clientからのセッションにより起動される専用サーバー

oracle.exeの1スレッドになるということを意味する。


したがって、大雑把に考えると、

Oracleのインスタンスのサイズ(最大2GB

 =Oracleバイナリサイズ+SGAのサイズ+PGAのサイズ


ということになる。

OracleバイナリサイズとSGAのサイズは固定サイズとして求めることができるが、

PGAのサイズは接続してくるセッション数等により増減する。

ちなみに、現対象サーバでは、バイナリサイズ+SGAサイズの合計は、約1.3GB程度であるため

PGAとして、利用できる空きサイズは、約700MB強程度である。


この700MBを各セッションに割り振らなけれならないが、

PGAの割り振りについては、来る者は拒まない仕様となっているようだ。

(つまり後で記載するPGA_AGGREGATE_TARGETパラメータ意味を失うということ。

 少なくとも、パラメータの説明通りの動作はしていないということだ)

次に、PGAを制御する初期化パラメータとその機能について、調べた点について記載する。


3.PGAに関連するパラメータ(公開、非公開含む)


1)PGA_AGGREATE_TARGET

インスタンスでPGAに割り当てるメモリサイズの総量の目標値。

PGAのサイズの上限ではないことに注意すること。

したがって、来る者は拒まず、要求されれば、それ以上のサイズになることはある。


2)_PGA_LARGE_EXTENT_SIZE (隠しパラメータ

隠しパラメータであるため、マニュアルには記載されていない。

この単位でPGA(UGA、CGAも)が確保割り当てられている模様。

デフォルトでは、1MB。オラクルマニュアルには明確に記載されていないものの、

スレッドを確保すると1MBをデフォルトで割り当てるとなっているのは

これを意味していることである可能性は高い。


3)_PGA_MAX_SIZE (隠しパラメータ

これも隠しパラメータであることから、マニュアルには記載されていない。

しかし、情報によると、_PGA_MAX_SIZEは、1プロセスの割り当てられるPGAサイズの上限となっている。

このパラメータデフォルトサイズは、200MB。

これ、テストしてみたら、PGA_AGGREGATEがいくつに指定していようが

ワンセッションあたり200MBまでなら、容赦なくメモリ食いまくるということが解った。



4.PGAの割り当てロジック


PGA_AGGREGATE_TARGETを含めたパラメータを基にOracleがどのようにPGAを割り当てているのか?


CGAに関する部分の記述Webでは、見つけられなかったもののUGAに関する動きを

細かく書いているサイトは多数あった。(おら!オラ!Oracleとか)


1) UGAに関する動作

前述した通り、UGAはソートなどに利用される。

メモリ(つまりUGA)内で足りなくなれば、DISK(一時表領域を利用する)を利用して作業する

ことになる。


メモリ(UGA)内だけで処理できた場合は、statspackレポートなどPGAに関するレポートでは

optimalで処理できた回数としてレポートされる。

1回だけDISKを利用した場合には、1-passとしてレポートされ、

複数回DISKを利用した場合には、m-passとしてレポートされる。


このUGAのメモリ割り当ての仕様では、1プロセス(1スレッド)が利用できるUGAサイズの

最大値が各パラメータをもとに算出される。


PGA_AGGREGATE_TARGET*5% 及び

_PGA_MAX_SIZE*50%


から小さい方の値を1プロセス(1スレッド)で利用できるUGAの最大サイズとして制限している。


PGA_AGGREAGTE_TARGETを600MBとすると、PGA_AGGREGATE_TARGET*5=30MB。

_PGA_MAX_SIZE*0.5=100MBであるから、現時点で、1プロセス(1スレッド)が利用できる

UGAの最大サイズは、30MBと計算できる。


UGAだけから見た場合には、1スレッド最大30MBとして、空きメモリ700MBである場合

最大で23セッションが同時に実行できる計算となる。ただ必要なUGAが足りない場合には、

DISKを利用することになりメモリはそれ以上要求されない。


2) CGAについて

CGAの割り当てロジックについての記述は見当たらなかったが、UGAに割り当てた残りが、

CGAとして利用できることになる。

CGA自体のサイズを制限するパラメータ存在しないようなので、

_PGA_MAX_SIZEからUGAに割り当てる最大サイズのあまりが事実上の最大サイズということにある。


※※※※※※※※※※※※※※※※※

_PGA_MAX_SIZEを減らせば、1セッションあたりのPGAサイズは制御できるかも

しれないが、_PGA_MAX_SIZEは、ユーザセッション以外にどのような影響があるのか

全く記載されていないため、安易にサイズを減らすことはできない。

Oracleサポートからの指示・回答が無い限りは触るべきではなさそうだ・・・。

※※※※※※※※※※※※※※※※※


尚、CGA、UGA、を含めたPGAのサイズは前述した各サイズにある程度のオーバーヘッド

含んだサイズとなるという記載がある。

テスト結果からも_PGA_MAX_SIZEより若干大きなサイズになっていることは確認できた。)

12月08日 2006年

時表領域が消失した状態でのインスタンス起動について

あんまり役に立たないかも知れませんが・・・。

バックアップリカバリテストをしていて、気づいた。


Oracleにおいて、一時表領域が消失した状態でインスタンスを起動すると

一時表領域がデータベースオープン時に、データディクショナリ情報を元に

再作成される。


再作成時には、アラートログにRe-Createという情報として記録される。

10gR2からの機能だそうな。


ちなみに以前の仕様ですと、一時表領域が消失した状態でも

インスタンスオープンまではこぎ着けられるが

大きめのソート等を行う等、一時表領域を使用したタイミング

インスタンスが逝ってしまっていたような気がする・・・。

(未確認)


年末休みの間にでも検証してみよう。

Where句の正規表現

う〜む。ちょくちょくマニュアル見てたけど、勢いよくスルーしてた。

http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/sqlclinic01/sqlclinic01_1.html


索引とか巧い具合に効いてくれる・・・・訳もないか・・。

12月07日 2006年

恐怖シーンベスト100

THE 100 SCARIEST MOVIE SCENES

http://www.retrocrush.com/scary/


だそうだー。なぜダンボが!??っと思ったけど

サイケな感じがアレなのかなぁ・・。


ちなみに羊たちの沈黙リング過大評価されすぎだと思います。

個人的に好きなのは以下。


9 The Exorcist III- "Head scissors"

21 Invasion of the Body Snatchers- "Sutherland screams"

43 Friday the 13th- "Swimming with Jason"

45 Poltergeist- "What nice complexion you have!"

65 Marathon Man- "Without novacaine"

73 Gates of Hell- "Puke your guts out"

100 The Wicker Man - "It's YOU!"


マラソンマンの拷問ポルターガイストの肉、地獄の門の内臓ゲロは秀逸ですね。

13金は青春です。

丁寧は端的なのか?

2ヶ月くらい前から隣にこういう人が居ます。


例えば"G"に関する質問をするとして


Gという疑問は、A,B,C,D,E,Fという順番の思考および手順において

行き着く疑問だったとする。


さて、Gについて誰かに質問をするとき


「あのー。Aがありますよね?で、それをふまえてBがあるのはわかってるんです

 で、C,Dという項目が合ってE,Fが出てくるのはわかるんですけど、E,Fを見て出てくるこの

 Gってなんですかね?」

 

という聞き方って時間の無駄なような気がするんですが、どうですか?


多分、こういうモノの聞き方してくる人って、自分で何をやってるんだか

判ってないと思うんですよね。判ってないから、人に聞くときも順を踏まえて聞いてくる。


人に聞くとか質問をするとかそういうのって、その人の時間を貰っているという事を判った上で

まず端的に質問をすることを考えて欲しいなぁっと。


「このGってなんですかね?」っと聞いて、あとは必要に応じてその前段のA〜Fにて

質問された側に対して補完していった方が能率が良いと思うんですけどねぇ。


続くようならちょっと文句たれてみることにしよう。

12月03日 2006年

一日目

f:id:namaniku206:20061203180404j:image

長くてヒョロっとした宅急便が届いた。

なんじゃこりゃ?っと、開けるのを躊躇っていたのだが、

嫁さんが「シイタケ栽培セット」をご購入したとのこと。


砂漠緑化計画の航空写真で観られるような、

丸いところにシイタケ菌が埋まっているらしい。


しかしなぜ、シイタケなんだ・・・しかも一本木・・。


というわけで、変化があれば続きを書きます。

12月02日 2006年

namaniku2062006-12-02

SAW3 〜お前ら一体、何が観たいんだ?〜>

3作目になるといい加減に気がつくとは思う。

この映画を楽しむに当たっての前提条件、

それは、期待すべきは"巧妙で意外なオチでは無い"ということが判っていることだ。



2を観た後で今更そんなモノを期待している人って少ないと思うし、

それを欲している人たちは2の時点で、篩にかけられて既に本シリーズからは手を引いているハズ・・。


そもそも残酷描写がオチへの目眩ましという見方もあるが、

一作目においてゴードン先生足切りを見せてしまった時点で既に方向性が決まったようなもんだ。

恐らく一作目のオチに大喜びしたような人は、

足切りが観られなかったとしても問題無かったんじゃないかと思う。


Final Destinationシリーズが、ありえない死のピタゴラスイッチを楽しむだけの

シンプル映画になったように、(日サロ黒こげのネーチャン最高です!、釘打ちマシーン最高です!)

このSAWはいかに痛々しく残酷な罠で人を殺すか?という点に集約されるべきシリーズなのではないだろうか?


自力で足を叩き潰したり、首をねじ切ったり、腐敗ブタの内臓で溺れたり、

申し分ないじゃないか。これ以上何が欲しいというのだ?

今更、この映画に意外性からの爽快感を得ようとする意味なんて無いのだ。


4,5作も作られることが決定してしまっている故の伏線張りや、ファンへのサービスとしての全2作の種明かしなどすらも鬱陶しい。


オチなんてどうでも良いのだ。

もっとエグイ仕掛けでエグイ映像を見られればそれでいいじゃねぇか。


この映画を楽しむということは、本作におけるのアマンダの心情と同化することだ。

これは、2作目の存在がなければ有り得ない感情移入である。

そう思って観れば、この3作目のラストが生きてくる。


少なくとも2作目よりは、複数回の鑑賞に堪えうる作品ではないだろうか。


#####

ゴアシーンのコントラストを下げることでR15を獲得したらしい。

(ピアスのシーンは、QTYouTubeで観られる予告よりあからさまに暗かったが。)

んでも、この映画の本質ってなんなのか?って思ったら別にX指定でいいじゃんね。

KillBillみたいなのがOKなら、本作も『ハイ・テンション』も本来のバージョン

全く問題ないとおもうんだけどね。映倫って馬鹿揃いなんだな。『Hills Have Eyes』の件も然り。

#####

Shawnee Smithがケバいとか、不細工とか言ってるヤツは死んでしまえ。

ブロブ 宇宙からの不明物体 の頃(18)

f:id:namaniku206:20061202163029j:image


X-File 首からキノコが飛び出る病気の話 の頃(24)

f:id:namaniku206:20061202163052j:image


近影 SAW出るちょっと前(35)

f:id:namaniku206:20061202163110j:image

あー、ウチの嫁と同い年。

12月01日 2006年

派遣と請負

3年に一度くらいのペースでこの話題が取り沙汰されるような気がする。

偽装請負(少し前は偽装派遣って言っていたような・・。)やら多重派遣なんぞ

それこそこの業界では石投げたら当たっちゃう勢いで平然と行われている。

実際、そのようなことを許さない、あるいは改善しようとしている大手SIerも多いのだが

やはり、中堅処はやれ人飼いしまくって儲けないかん!という姿勢をとっているところも多いしな。

ちなみに、私がユラユラと渡り歩いてきた会社様は、今所属している会社以外は全て偽装請負でやっていた。

たまーに「違法だ!」っと摘発やら警告を有名企業が

受けていたりするが、所詮、談合で見られるような主役は順繰りという感じだしなぁ

派遣と請負の違いを全く知らない人も沢山居るし。

状況で働いているのか?っというのを使う側よりも使われている側も

(言い方が悪いな・・)キチンと理解した上で働くべきなんだろうなあ

じゃないと咄嗟に墓穴を掘るかもしれませんなー。


#####

参考

なりすます能力(悪態のプログラマさん)