Hatena::ブログ(Diary)

生肉さんが暇潰し

10月10日 2010年

「デッドライジング2」 今日も娘のためにスタコラサッサ

f:id:namaniku206:20090602202724j:image

ロメロ爺サイドからケチをつけられちゃったとか何とかで、続編の制作がアホほど遅くなってしまった本作。「あー、ようやっとできたのね!」っと、喜んでいたのですが・・・。

ヌルい。ヌルいぞ!!そして鬱陶しいぞ!!!

ZOMBREXが鬱陶しい

主人公チャックさんの娘は、ゾンビ菌に感染してしまっているため24時間毎にZOMBREXというゾンビ化を押さえるクスリを打たなくてはならない。これが非常に鬱陶しい。しかも、ZOMBREXは簡単には手に入らない。「サイレン」アーカイブやら有名国産RPGのコインのように「え?そこにあんの?」という場所に落ちていたり、アホほど高い値段(後半は金余りまくりなので気にならないが)で買うしかない。しかも、一度ZOMBREXの入手場所を覚えてしまえば、2週目からは本当に鬱陶しいイベントでしかないという始末。

サイコがヌルイ

単純にヌルい。「人間が一番怖い」という発想の元に、極限状態によりキチガイ化したサイコ野郎が色々と邪魔をしてくる(別に無視もできるが)のもウリの本作。しかし、これが弱いんだ。ビックリする。ラスボスOver Timeじゃない方)に至っては、ライフルチョコチョコ撃つだけで倒せてしまう。また、キャラも弱い。前作のスーパーのオッサンくらいブッとんだキャラがいないのも厳しい。


他、前作の後半、信じられないようなゾンビの群れの中を突っ切らなくてはならないイベントなんかもあったのだが、今作はそういった絶望感が希薄で、なんだか親子で楽しいベガス旅行をしているだけみたいなゲームになっていて残念。オチになるアウトブレイクの原因も、B級としても今更感あふれるものである。自分日用品を組み合わせて武器を作れたり、ユルユル規制による人体破壊描写や何故か強調されまくるオッパイ等は愉快なのだが、肝心の内容ががなぁ・・・。

09月28日 2010年

亀戸、ナマニク(というか生臓物)の夕べ(aka.アガサギギギ会)

えー。ナマニクを喰いに行ってきました。

Twitterにて、ちゃとらんさんと偉大なる暗黒皇帝(id:globalhead)サマことフモさんが、ウマいモツ刺を喰わせる店があるとTLに流していたのが、今回のイベントの発端である。

ウマい生肉喰わせると聞いちゃあスルー出来るわけもなく、皆様誘い合わせの上、ちゃとらんさんとフモさん、ぱせよさん(id:paseyo)、そして、なんとびっくり侍功夫(id:samurai_kung_fu)さんとで、行ってきました。こん平@亀戸

f:id:namaniku206:20100925165828j:image:w150:left

f:id:namaniku206:20100925171704j:image:w200:left


これね、アホほどウマいの。びっくりした。生ける屍の皆さんは、こういうモノを求めていたんだなと。

新鮮さが命なワケですから、そりゃぁ、生きたままカブりつくのが一番だよね!納得!!!

ありがとう、ちゃとらんさん。ウマい店、沢山知っていてうらやましい!シビ憧!


以下覚えていること。


・延々と映画の話。

ちゃとらんさんのアガサ(id:agatha03)さんへの煽りっぷり、かっこいい!シビ憧。

・侍さんは、やはり映画の知識が段違い過ぎて、シビ憧。

・フモさんがクールに、文化論的な話をしていて、シビ憧。

・ぱせよさんもクールに、(ややキレ気味に)文化論的な話をしていて、シビ憧。

・「良くないものは滅んで欲しい」とかいう俺、シビ憧。

・声をそろえて「ジャーニー(笑)


こんなもんです。アホほど内輪ネタ過ぎて、そりゃぁグギギともなります。


あ、そうそう。移動中、侍さんと「ジャーロ」の話をしていて言いそびれたこと。僕が、あの映画で覚えているのは

f:id:namaniku206:20100928190257j:image

↑この眉毛

だけです。はい。

06月27日 2010年

おやつ

僕はプリンが好きだ。しかし、市販されているプッチンプリンみたいなユルーイプリンや、変に洒落た「ナントカ焼きプリン」とかではなく、プリンエルで作った、自家製プリンが好きだ!マザコンだしな!家で作ったママのおやつが大好きさ!というわけで、プリン。

f:id:namaniku206:20100627110039j:image:w200

ウチで使うのは、ゆるめのクリームチーズ、牛乳400cc(堅くしたかったら350ccだ)、プリンエル1箱これで、プリンが3つも作れる!お得!!!

f:id:namaniku206:20100627110315j:image:w200

まず、プリンエルの粉を200ccの牛乳で中火にかけながら溶かすんだ。箱には400ccって書いてあるが、200ccでも余裕で溶ける。もし沸騰しちゃったら弱火な。

f:id:namaniku206:20100627110510j:image:w200

溶けたら、次はクリームチーズをしこたま入れろ!100gくらい突っ込んでも大丈夫だ。これも溶ける!問題ない!

f:id:namaniku206:20100627110622j:image:w200

クリームチーズが溶けたら、残った200ccの冷たい牛乳を混ぜろ!何故200ccを後から投入するのか?というと、単に「早く冷めて早く喰えるから」だ!堅めが良いなら150ccくらいがちょうど良いぞ!

f:id:namaniku206:20100627110758j:image:w200:leftf:id:namaniku206:20100627110853j:image:w200


あとは適当にカップに入れて、ラップして冷やせ!2時間もあれば十分だ。

f:id:namaniku206:20100627144237j:image:w200

冷やしたら、粉のシロップは水に溶かさずに直接ぶっかけて喰え。ジャリジャリ感が体に悪い感じで非常にうまいぞ!

11月13日 2008年

俺の場合、全部MSXが悪かった


ネタ元:■衰退していくIT業界に向けて、30半ばシステムエンジニアが昔の思い出を語るよ


俺もIT関係の仕事をしているのだが、こういう昔話を見るにつけ

いつも思うのは、俺の場合、やっぱりオヤジが買ってきたMSXだなぁっと。

冬になるたびに思い出すですよ。1983年12月21日の誕生日ね。

(「生まれてねーし!」とか思ったヤツは死ねばいいよ!!)

9歳の誕生日にファミコンが欲しかったんですよ、ファミコン。

まだ四角いボタンのヤツ。1万5千円位だったと思うんだけどね。

超欲しかったんだよね。ドンキーコングとかやりたいじゃん?


オカンと姉貴と一緒に、オヤジが買って帰って来るであろうファミコンを

待ってたんですよ。晩飯喰って、ケーキ喰ってさ。


オヤジ、その頃から浮気し放題だったんで帰りが遅くて。

結構待った記憶がある。で、(太った)浮気相手の家に寄って、ようやっと帰ってきたオヤジが

手に持っていたのはMSX。東芝のパソピアIQ。やっさんが宣伝してたやつ。

しかもRAMが64Kの高め(65800円)。

D

「お前、これからはこういうの使わないといかんぞ!」


って、お前、ソフト買っても2万程度で済んだモノを、電気屋の店員に騙されて、貴様は何8万も使ってんの?みたいな。

それにゲーム3本も買ってきてんじゃねぇよと(今思うとだけどね)

『コレジャナイ!』っと涙目になりつつ、やったのは


T&E「3Dゴルフシュミレーション」

メーカー不明「忍者くん」

HAL研究所「フルーツサーチ」


の3本。なかでも3Dゴルフの糞っぷりが光った。

描画スゲー遅いの。画面出すのに1分くらいかかる。

あと忍者くんは、ファミコンの忍者くんとは違うからな。


本体の説明書に「BASICで遊んでみましょう」とか書いてあるけど

なんだかワカラン英語と数字がずらずら並んでいて、泣きまくりだった。

ほんと、「やっさん!一八!助けて!」って感じだった。


一生懸命、説明書に載ってたプログラムを打ち込んでもそれこそ、syntax errorとか山盛りなんですよ。

9歳のガキが意味も分からずパンチしてるだけだから。


やっと「うごいた!」ってなっても、これが超しょぼい!!

で、保存できない!なぜならテープレコーダーないから!!!

ピーーガララララってできないから!!!!キー!!!


で、その3日後のクリスマスにデータレコーダーがやってくるのだが。

(俺にとって12月は、正に盆と正月が同時にやってくるゴールデン月なのだ)


昔語りが恥ずかしくなったので、とりあえずここでやめとく。

08月26日 2008年

Red (ケッチャムのやつ)

f:id:namaniku206:20080825210017j:image

いえーい!最近ケッチャムの小説が映画化しまくりで、その上ソコソコのデキで(あくまでソコソコね)嬉しい限り。


で、ちょっと前から「作ってるよ〜、ラッキー・マッキーが・・」*1と言われていた『Red』

トムサイズ・モアだのブライアン・コックスだの比較的名の知れた役者がでているし*2

早く一般公開しないものかのぅ・・と思っていたら、シレーーっとDVDスルーだよ!またかよ!!!*3


というわけで、9月28日発売だそうです(北米)

*1:もう一人のTrygve Allister Diesenさんはよく知りません。。

*2:R・イングランドは素無視で

*3:『隣の家の少女』は、十分劇場鑑賞に堪えうる品だし、『黒い夏』はマンディさんをスクリーンでみたかったのになぁ