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生肉さんが暇潰し

09月28日 2010年

亀戸、ナマニク(というか生臓物)の夕べ(aka.アガサギギギ会)

えー。ナマニクを喰いに行ってきました。

Twitterにて、ちゃとらんさんと偉大なる暗黒皇帝(id:globalhead)サマことフモさんが、ウマいモツ刺を喰わせる店があるとTLに流していたのが、今回のイベントの発端である。

ウマい生肉喰わせると聞いちゃあスルー出来るわけもなく、皆様誘い合わせの上、ちゃとらんさんとフモさん、ぱせよさん(id:paseyo)、そして、なんとびっくり侍功夫(id:samurai_kung_fu)さんとで、行ってきました。こん平@亀戸

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これね、アホほどウマいの。びっくりした。生ける屍の皆さんは、こういうモノを求めていたんだなと。

新鮮さが命なワケですから、そりゃぁ、生きたままカブりつくのが一番だよね!納得!!!

ありがとう、ちゃとらんさん。ウマい店、沢山知っていてうらやましい!シビ憧!


以下覚えていること。


・延々と映画の話。

ちゃとらんさんのアガサ(id:agatha03)さんへの煽りっぷり、かっこいい!シビ憧。

・侍さんは、やはり映画の知識が段違い過ぎて、シビ憧。

・フモさんがクールに、文化論的な話をしていて、シビ憧。

・ぱせよさんもクールに、(ややキレ気味に)文化論的な話をしていて、シビ憧。

・「良くないものは滅んで欲しい」とかいう俺、シビ憧。

・声をそろえて「ジャーニー(笑)


こんなもんです。アホほど内輪ネタ過ぎて、そりゃぁグギギともなります。


あ、そうそう。移動中、侍さんと「ジャーロ」の話をしていて言いそびれたこと。僕が、あの映画で覚えているのは

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↑この眉毛

だけです。はい。

09月23日 2010年

油壺マリンパークのイルカアシカショーがアグレッシブすぎる

先日、油壺マリンパークになんとなく行ってきた。ウリがペンギンというので、なかなか渋い水族館なんだろうなーっと思っていたのだが、実際、本当に渋い。さらに3連休初日のお昼、大人の小無夫婦にとって、休日のこういう場所は非常に肩身が狭い感じがするのだが、ガラガラで(この水族館は、大丈夫なのか?)幸運なことにゆっくりと一通り観ることができた。とにかく展示されているものは激シブ。中でも超絶悪そうなウツボとやる気のないハリセンボンが非常に気に入りました。


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水族館といえば、イルカアシカのショーである。水族館のショーってのは、各水族館それぞれに個性的なものを魅せているところが多い。品川みたいに無難すぎて退屈なものもあれば、江ノ島水族館あたりのハイクオリティなショーもある。

油壺でも、昭和が炸裂している思う存分に老朽化した屋内劇場でショーをやっていたので観てみたのだが、これはスゴイ・・。っていうか、親子連れが「ショーたのしかったね!」なーんて帰りの車の中で話せるような内容では無い。

ショーのストーリーHPからそのまま転載するとこうだ。

時は1960年代―。

ビエート共和国は敵国と軍備拡大競争を繰り広げていました。そしてシェフチェンコ海軍大佐の指揮の下では、イルカアシカ軍事利用する研究が密かに行われていたのでした。

でも、ペンギン博士リーダーとする優秀なはずの研究チームが開発するのは、見ている人を楽しませるようなパフォーマンスばかり。そんな研究成果に、最初は激怒する大佐でしたが・・・。

まず、いきなりのイルカアシカ軍事利用。これからして厳つい。で、シェフチェンコというUSSRなネーミングの大佐は、怒るとバカボンの本官さんのように、短銃を乱射するキレッキレのお兄さん。

ペンギン博士が、イルカアシカたちと楽しい出し物芸で戯れていると

「何をしているんだ!?ペンギン博士!(バキューーン!バキューーン!!)」

という具合だ。

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ペンギン博士は、ハゲヅラを被ったペンギン着ぐるみなのだが、彼の行動もなかなかアグレッシブ軍事訓練の中止を要求すべく、手下のアシカに命じて大佐が大事にしているあからさまにヤバイマークの付いた爆弾強奪してしまうのだ。

人(アシカ)命よりイデオロギーを重視する非常にアレな姿勢が、これまた厳つい。


で、結局、このヤバイマークの付いた爆弾は爆発してしまい、爆弾の影響によりペンギン博士普通イワトビペンギンになってしまう。


ここで、キレキレシェフチェンコは気がつく。

戦争イクナイ!」

っと。そして、イルカアシカ軍事利用をやめる決心をするのだ。

すると、平和の力でペンギン博士が元の姿のハゲペンギンに戻って、大円団

しかし、爆弾が爆発してしまった責任を取り、シェフチェンコ大佐は辞職するのでした。


20分くらいのショーだったが、やたらと濃ゆい内容である。

公式には「イルカアシカたちが華麗なパフォーマンスお届けする、感動ストーリーです」と記されているが、確かにパフォーマンスジャンプ芸やボール芸やら楽器演奏など出し惜しみすることなく、矢継ぎ早に披露し、非常にクオリティも高いものだったが、これのドコが感動ストーリーなのかと。


最後、いつ、シェフチェンコ大佐が自らのこめかみに鉛玉ブチ込むのか?と大期待しちゃったじゃないか!


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このショーのおかげで、三崎で喰ったマグロの味やら意外に可愛かったカワウソの寝顔とか全部ぶっ飛んでしまいました。

正直、規模の割には入場料が高めである本園だが、このイルカアシカショーだけのためにお金は払っても良いとは思う。

万人に勧められないが、ブラックジョーク好きな人には激オススメ。是非。

あ、そうそう、ショーの最中、観客から1人選んでイルカに芸をさせるという参加型イベントがあります。

普通は、ここで子供を選ぶと思うのですが、何故かシェフチェンコ大佐大きなお友達を選択。意外な選択に焦りの色を隠せない大きなお友達に向けて、シェフチェンコ大佐インタビュー。これもちょっと様子がおかしかった。

大佐今日は、どちらから?」

友達「あ、埼玉です!」

大佐「フヒッ、埼玉ですかーー。フフッ」

何故、”埼玉”が大佐のツボを刺激したのかが判りませんが、大佐はもう少し、演技やら選択眼を磨いたほうが良いと思いました。記念品として油壺マリンパークの招待券を彼にプレゼントしていましたが、たぶんもう来ないと思うぞ。

08月10日 2008年

Return to Sleepaway Camp

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一作目がそのムチャクチャなオチで有名な「サマーキャンプ・インフェルノ」。

現在は3作目(ひっそりと3.5作目みたいなものもありますが)まで制作されていたのですが

なんか、また続きを作ったらしく米Amazonで絶賛予約受付中。

ちなみに日本では2作目「レディ・ジェイソン」までのみビデオ化されています。


初代ア○ジェラ、15歳にして無茶な役をやらされたフェリッサ・ローズさんがクレジットされており、

どーせまた、アン○ェラさんが、言うこと聞かないガキ共にバチギレ、虐殺しまくりのしょーもないスラッシャーになると予想。(続編2作は全部そんなんだし)

しかし、予告をみるとア○ジェラさんの影がない。

http://jp.youtube.com/watch?v=i60Df-gQfEc

代わりに虐められるブーちゃんがブチ切れしているようです。

フェリッサさんは、Summer Camp Massacreとかいう似たような映画の仕事を今年の春頃、ゴキゲンでやってましたが。。(http://www.felissa-rose.com/)

この人はホント好きなんかな。「封印殺人映画」でも嬉々とした目で思い出を語っていましたが。


あ、そうそうシリーズのオフィシャルHPもあるのですよ。

http://www.sleepawaycampfilms.com/

ここは3ヶ月に一度はのぞくようにしてるんだけど、更新はしょっちゅう行われているし

ほんとこのシリーズ愛されてますよ。

過去3作のBoxセットがバーゲンで米Amazonで$9.99で売ってます。

買ってあげてください・・・あ、$30になってた。。買わなくて良いかも。(笑

10月26日 2006年

技術とご飯

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継続的学習はチームメンバーの責務です

あんまり読んでないんだけど、写真の本からの受け売り。

今の現場の人って、ほんと一部の人たちだけが色々な知識をもっていて、その周りの人々は、適当に「出来る人たちだけ」に割り振り仕事をしているだけという状態。


一つも自分で覚えようとしない人が多い。

何故、自分で調べてやろうとしないのか?っと問い詰めると


「○○○は、やったことないから」だの

「○○○○○は、△△さんがよく知っているようだし。」


嫌ね、だったら知っている人間に聞いて、自分で色々やってみるっていう手があるジャンねぇ。職人じゃないんだから、その何かの経験者も色々聞けば答えてくれると思うんだけどね。俺なら答えるけどね。知ってることならば。


先日、非常に象徴的なことがあった。


Webシステムにて、テキストエリアにJavaのソースを貼り付けて登録すると

ORA-XXXXXエラーが発生するというものである。

(ちなみにこのエラーは、「LONG型はLONG型にしかバインドできない」という

ものである。おそらくは、プログラマが想定したサイズ以上の文字列が

VARCHAR型あたりにバインドされたからかと思われる)


これは、本番環境の殆ど同じ環境にて総合テスト中に発生したものなのだが

開発側に検証を依頼すると再現しないというのである。


じゃぁ、開発側で使用している環境と本番類似環境の違いは何か?っというと

なんと


OracleのOLEドライバのバージョンが違う。もっというならOracleのバージョンも違う。


この一点に着目し、この不具合は


Oracleのバグが原因


とぬかしやがったのである。


で、OracleのOLEドライバの入手を依頼されたわけだが、

切り分けという範囲で、ドライバのバージョンを合わせてみるのも手であろう。

しかし、まず「そのエラーは何なのか?」という調査が全くなされていないのである。


まぁ、はっきり言ってしまうとリファレンスを引いても、ググっても

クライアントとサーバの文字コードはあっていますか?というような確認項目がのっているのである。


ただマニュアルを引くだけ、ググるだけで、バージョン差異以上のヒントが見つかるってのに、バージョンが違うからの一点張り。(それ以前に、開発側は何でDB環境のアナウンスがなされているのにバージョンが違うものを使っているのかというそもそもの問題もあるわけだが)


俺は、この件について横やりのメールを流し、

「文字コード等の確認はしたのですか?」

っと問いただすも梨の礫。


これでは、今後良い方向に向かうわけもなく、

リリース後も問題が山積みになること請け合いだと思う。


この仕事をする上で、自分でやってみる、調べてみるってーことを凄く大事だと思っている人って、みんなじゃないんだぁっと。


そんな人たちは、この仕事をしていて楽しいのだろうか?

もっと向いている作業や仕事があるんじゃないだろうか?

例えば、多摩川ほとりで一人暮らしとか、是非オススメしたい。