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生肉さんが暇潰し

10月10日 2010年

「デッドライジング2」 今日も娘のためにスタコラサッサ

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ロメロ爺サイドからケチをつけられちゃったとか何とかで、続編の制作がアホほど遅くなってしまった本作。「あー、ようやっとできたのね!」っと、喜んでいたのですが・・・。

ヌルい。ヌルいぞ!!そして鬱陶しいぞ!!!

ZOMBREXが鬱陶しい

主人公チャックさんの娘は、ゾンビ菌に感染してしまっているため24時間毎にZOMBREXというゾンビ化を押さえるクスリを打たなくてはならない。これが非常に鬱陶しい。しかも、ZOMBREXは簡単には手に入らない。「サイレン」アーカイブやら有名国産RPGのコインのように「え?そこにあんの?」という場所に落ちていたり、アホほど高い値段(後半は金余りまくりなので気にならないが)で買うしかない。しかも、一度ZOMBREXの入手場所を覚えてしまえば、2週目からは本当に鬱陶しいイベントでしかないという始末。

サイコがヌルイ

単純にヌルい。「人間が一番怖い」という発想の元に、極限状態によりキチガイ化したサイコ野郎が色々と邪魔をしてくる(別に無視もできるが)のもウリの本作。しかし、これが弱いんだ。ビックリする。ラスボスOver Timeじゃない方)に至っては、ライフルチョコチョコ撃つだけで倒せてしまう。また、キャラも弱い。前作のスーパーのオッサンくらいブッとんだキャラがいないのも厳しい。


他、前作の後半、信じられないようなゾンビの群れの中を突っ切らなくてはならないイベントなんかもあったのだが、今作はそういった絶望感が希薄で、なんだか親子で楽しいベガス旅行をしているだけみたいなゲームになっていて残念。オチになるアウトブレイクの原因も、B級としても今更感あふれるものである。自分日用品を組み合わせて武器を作れたり、ユルユル規制による人体破壊描写や何故か強調されまくるオッパイ等は愉快なのだが、肝心の内容ががなぁ・・・。

10月03日 2010年

生ゴミに出してください。

「Necromantia」というパッと観、ヘルレイザーチックな映画を観たのだが、これがビックリするほどつまらなく、ガックリ。映画も当たらなければ、お仕事もなんだかイマイチ写真は随分前に公園で見かけたマネキンの生首。本件と関係はない。

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今の現場には、2年目も暮れようとしている2009年度の新人が2名いるのだが、これが2名ともビックリするほど、様子がおかしい。俺もオカシイが、ブッチギリで彼らは様子がおかしい。今日は、その様子のおかしい2名の内、もう障害者レベルのSクンについての話そう。

先日、このような事があった。

Sクンの席から少しはなれた場所の電話が鳴った。Sクンはイソイソと受話器を上げて応対している。「あー、アホでも電話くらいは取れるんだなぁ」っと思い。僕は自分仕事淡々とこなしていた。

5分はたっただろうか?少し遠くにいるSクンを見ると、まだ受話器をもって何かしている。が、会話している様子がない。何か問題でも起きたのだろうか?っと声をかけてみる。


俺「なになに?どうした?誰から電話?」

S「いやちょっと」

俺「だから誰から?」

S「いやちょっとわかんないです?」

俺「あ゛?」

S「何も聞こえないんです」

俺「・・・切れよ。」


5分以上も無言の電話に付き合っていたのだ。自分も無言で。Sクンは、よく言い訳

すみませんテンパリってわからなくなりました!」

と抜かす。彼は予想外の事象が発生すると、完全に思考をストップさせてしまうのだ。この電話の件は”受話器を取ると音が聞こえるはずの電話から音が聞こえなかった”ための完全思考停止なのだ。また、1つ以上の問題を処理しきれない。たとえばこうだ。


俺「これさ、Xの場合は1で、Yの場合は2なんだよね」

S「はい!わかりました!」

俺「じゃぁ、確認しようか?Yの場合はなんだけ?」

S「2です!」

俺「じゃぁ、Xは?」

S「3です!」

俺「・・・ちげぇよ。」

S「すみませんテンパリました!」

俺「どこがテンパってんだよ・・・。」


返事は良い。大きな声でハキハキと。しかし、まっっったく言われたことを理解していない。例えばこうだ。


俺「Xの時は、どうするんだっけ?」

S「1の事をします」

俺「ほんとに?ほんとうに1なの?」

S「・・いや、すみません。2です!」

俺「あれれえ?ほんとうに2?大丈夫?」

S「・・いや、すみません。1です!」

俺「ほんとに?ほんとうに1なの?判って言ってる?」

S「・・いや、すみません。判ってません。」


っとまぁ、こんな感じである。こんなのを構い続けて1年。

最初は、「ウチのチームの指導の仕方が悪いのか?」っと本気で悩み。色々試行錯誤してきたが、まったく変化がない。Sは、メールコピペすらでき無い。(今から、送信して欲しい文章を君の端末にメッセンジャで送るから、それをコピペしてメールを送ってくれと頼むと、なぜかバッキバキに改変されたメールを送ったりするのだ。もちろん改変の理由は「すみませんテンパリました!」だ。)

もう勘弁してくれと、「仕事を教えるとかそういうレベルじゃねぇッス!」上司に泣きつき、彼は近々中に、どこかにドナドナされるらしい。

完全に「ゆとり」がどうのこうのとかいうレベルじゃないと思うんだよね。彼。なんでこんなの雇ったのかさっぱり判らないのだが・・・。

ちなみに2010年度の新人さんの1人は”日本語が話せない”らしい。ウチ、結構な応募がある会社なのに、なぜそんな人を雇ったのか、これまた疑問である。

08月08日 2010年

namaniku2062010-08-08

おとなこども

子供を育てていない年寄りは大人ではなくタダの高齢者だそうな。ウチ夫婦は怖くて子供を作ることに未だ躊躇している。友人曰く「気負いすぎ、もっと気軽に!」っと言って、色々後押ししてくれるのだが、やはり怖い。一回、ミスっていることもあるし。

というわけで、いまのところウチは間違いないくただの高齢者になるわけだが、それはさておき、愚痴である。


僕は、なぜか主任である。いい加減な風貌でいい加減な仕事をしているような気がするのだが、昇格してから1年半くらいたった。絶倫紫ダブルスーツリーゼント上司*1からは


「なまにくは、部会には帰るは、社員旅行にいくは、ずいぶんやることかわったなぁ」


といわれている。実際、ちょっと変わったが、根っこいい加減なことには変わりないし、果ては「あの女は誰だ?」とかいわれちゃう始末なわけです。

どっからどう見ても男なんだけどな。


一応、後輩、育てなきゃいかんし、思考が完全にオッサンなので、ちょっとは若めな人々と行動しないといかんなとは思っているのだ。


まぁ、それはさておき、今の現場では、先月、2人の人が昇格して主任になったのだが、そのうち一人が、非常にいただけない。とにかくガキなのだ。


僕は、彼は彼なりの考えがあって、ガキっぽい行動をとっているんだろうと思っていたが、最近。本当に馬鹿でガキなだけなんじゃないかと思うようになった。彼は、事あるごとに「俺が、ガキなのかもしれないが・・」「俺が、わがままなのかもしれないが・・」という免罪修飾を自分の発言に付け加えるのが多い。

30超えてるんだからさ、高校生みたいなこといつまで言い続けてるんだろう?って。僕がその発言に返す言葉は


「いい歳こいて、ガキのわがままで仕事しないでくれる?鬱陶しいから」


である。


今週の発言で、心底失望したので、どうしようかと思っているところだ。小一時間の会議への出席を依頼したところ


「俺に24時間働けって言うんですか?」


だって。おいおい、おまえ、さっき携帯でゲームしてたやん・・・。


「どこまでやればいいのか、線引きしてください」


だって。じゃぁ、お前は、何をどこまでどうすればできるんだよ?言ってみろよ。


これ、30過ぎたのオッサンの言うことじゃないと思うんですよ。さらに相談持ちかけた後輩に向かって



「俺は忙しいから、今の仕事を放って、

    お前の相手をしてよいか、お客に聞け」


とか言ったりね。もうね、がっかりするよね。


週末の会議では、PMに「やらされていると思って仕事をしてるというような発言はどうなのよ?」と問い詰められたのだが

「そんなこと、思ってないですよ」っと、ちょっと歯切れの悪い声量で言ってのけ、あげくにPMに向かって


「先日のユーザとの会議の時の○○○○という発言は、問題があるので止めてもらえません?」


とか、責める始末。(実際PMはまずい発言はしたのだが)彼は、人に対しての要求は遠慮無く言うくせに、自分に言われると、脊髄反射で拒絶するのだ。

要は絵に描いたような「自分に甘く・他人に厳しい」を実践するオッサンなのだ。


こういう大人子供を地で行くバカと、これからどうやって付き合っていけばよいのか、さっぱりわからない。


腹立たしいことに僕と彼の共通点は、見てくれがリーマンらしくないとのことで、社内では仲が良いと思われている。確かに、今のところ"まだ"仲が悪いわけではないのだが、EXILEのAtushi*2みたいになりたいッスとか、素で言ってのけるオッサンと仲が良いとは思われたくない・・・。

*1:本当にそうなのだ。やくざですよやくざ。商社系Sierのやくざ

*2:この人、よく知らないんだけど、三十路が目指すような人間じゃないよね?たぶん。

07月25日 2010年

今週のまとめ

花を喰われる

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「あっついなぁ」とか言いながら、ベランダに出てみたら俺の愛しのマリーゴールドがモスラ野郎に喰われてた。しかも、ウンコもてんこ盛りにされており、怒り心頭になったので、試しに火であぶってみたら、ちょっと苦しそうにモゾモゾしやがったので、そのまま箸でつまんで隣のスギ林に投げ込んでやったのであります。

ロールちゃんがおもったより進歩していて驚く

はてなハイクの人たちは、ロールちゃんが好きだ。2年前までハイクやってたときは、よくドロリッチとロールちゃんでTLが埋まっていたもんだ。

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久しぶりにロールチャン買ったら、コスプレしててわろた。「トレロン」って、もしかして「トレビアン」と「ロング」をくっつけた訳じゃないだろうなと。

公式サイトもできていて、メロンロールがメキシコ帰りの覆面レスラーという安易な設定にほっこりした。

会社でやや切れ気味

プロジェクトの進め方で、同僚と言い合いになる。「自分がガキかもしれないですけど、納得できないです」とか、自らを「ガキ」という前設定をされてしまったので、ちょっと切れた。30過ぎた男に「俺がガキなのかもしれないですけど」とか言われちゃうとね・・・。つまり、自分に正当性があまりないことに気がついたにもかかわらず、それでも納得したくないのを「自分が子供だから」という言い訳で逃げようとするのは汚いだろうと。

映画を観ていない

観ていない。こまった・・・。来週はゾンビランドをチッタに観に行く予定。

06月13日 2010年

『告白』

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親孝行するように、電車で席を譲るように、おばあさんの荷物をもってあげるように

良心のベクトルが別な方向を向いてしまえば、鬼畜な復讐も残酷な殺人も当事者にとっては

自然な行為になるのではないでしょうか。

人を殺してはいけないのか?何か理由をつければ人は殺してもいいのではないでしょうか。

お前、何言ってんのって?

悠子の復讐に共感できましたか?そういうことです。

「誰かを助けたい」っと感じるメカニズムと同じ「あいつを殺してやる」という感情、「あいつに報いを」という感情。

自由に選択できるというのは、そういうことではないでしょうか。

理由は何にせよ、それを背負っていく覚悟があるのならばそれは正当な行為。背負っていけないから、中途半端なことを積み重ねたから修哉は、自分の巻いた種の呪いをかけられただけ。

あと、松たか子は、舞台だと大体あんな感じです。浪人街とか罪と罰とかわかりやすいので是非。

釣り場としてのツイッター

昨日だったか、ツイッターで"不倫"がどうこうというツイートに反応して、独り言をブツクサとオッサン臭く文句を垂れていたのだが、その中で、

やった行為を美化するつもりもないが、やはり女性を性処理の道具だけに扱ったことはない

と言っていた人がいました。

僕はですね「●●するつもりはないが、●●だけに、●●したことはない」という論法を言うヤツは大抵クズと思ってるデスよ。自分で逃げ道作っておいて、ちょっと良い格好良い意見(僕は非常に気持ち悪い台詞だなと思っちゃいましたが*1)を言う。

こんなん、議論になりませんよ。あ、僕もたまにそんなこと言っちゃうんでクズなんですけど、これね、

全焼しちゃいましたが、決して火事ではありません。高速酸化現象が発生しただけです

っていうのと一緒なのですね。一瞬納得しかけそうなんですけど、数秒で「はぁ?」ってなる。(Mad Scienceから抜粋)

そりゃぁ、いろいろな思惑やら突発的な感情が絡むので、あんまり枠にはめても仕方ないんですけど、こんなん言うんだったら

ついつい火を出して全焼しちゃいました。ちょっと燃焼しすぎましたね。反省してますよ。えぇ。

とか言っちゃったほうが、マシじゃね?

んで、ほら、僕、しつこい人間なので、この発言者、今までどんなこと言ってきたのかな?って見てみたんですよ。(性格悪いでしょ?すみません、ほんとすみません。)

で、彼の第一声目は

  • 広島市内からです。あいた時間に会話を楽しめる人いますか?
  • 在日している外国人の方で日本語が少し話せる方いますか?私は広島市内に住む男性です。お友だちになりたいです。
  • 教師や何か習い事を教えている先生はいますか?

ツイッターを釣り場として、新たな獲物を探している人っぽかったとさ。

*1:男にしか解らんかもしれんが、賢者タイムとそれ以前の心理状態を考えると気持ち悪いと思うぞ、この言い分