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2010-04-06 おじゃる丸13期4話「なかとそと」で見る一居一平氏の作画感。

[][]13期4話「なかとそと」 15:05


脚本:山田由香

絵コンテ:六反田等

演出:赤城博昭

作画監督&原画:一居一平


昨日の「おじゃる丸」は最近、個人的に気になっているアニメーター「一居一平」作画監督&原画回でした。

さて、そんな訳でどんな所が気になったのか、一居一平氏の特徴が出ているであろう部分をば抽出。

先ずは前半、本田先生の足バタバタ。

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5枚リピート



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こちらは4枚リピート。

エフェクトの為か、もっと動いている様に思えました(笑)



おじゃる丸12期11話「夢だった」(作画監督&原画:一居一平)でも上記の本田先生と似たようなマコトさんの空中足バタバタリアクションが見られたので、今後もおじゃる丸でこういったアクションが出てきたら氏の仕事と思って良いのかも。



次は中盤、石清水君の回想。

ビッと動いたかと思ったら、スパっと止まった後「クラ〜〜ス委員!!」でジンワリ動いてキメ。

石清水君のキッチリカッチリしたキャラクターに沿っているんだかはみ出しているんだか分からない作画だけれど、兎に角カッチョエエから良し!!

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子鬼達が木陰から飛び出すシーン。

普段のおじゃる丸フォーマットだと3枚で済ませる(A地点→エフェクト化→B地点)場合が多いんですけど、モォ、出来る限り普通に登場させたく無いんでしょうねぇ(笑)

着地における重力慣性とソレを振り切って、おじゃる丸に向き直す子鬼達に拘りを感じまくりです。

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ちなみにコチラは12期16話「オカメのすごいプリン」より。

子鬼達の登場シーン。

同じく氏の作画監督&原画回。

こちらはプリンに変装(仮装?)している為か、色エフェクト化も無しで登場。

プリンになっているからか、やたら軟体感があるのと、そしてやっぱり普通に登場させたく無いんだろうなぁ感がヒシヒシと伝わってきます(笑)

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取りあえず今日はこんな所で。