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nami to kami

2012-04-04 nami to kami vol.31

LITTLE WINGS Japan tour 2012

f:id:nami_to_kami:20120204162658j:image f:id:nami_to_kami:20120229164940j:image f:id:cloudyday:20120223035805j:image

little wings / ryo hamamoto / the medium necks

来る4月4日、2003年2月にCalvin Johnson、The Microphonesと共に初来日、2005年2月には2度目の来日ツアーを主に二階堂和美とまわったカイル・フィールドのワンマン・ユニット、リトル・ウィングスの実に7年振りの来日ツアーが実現!松本公演が決定しました。共演には、3月7日に & Recordsより傑作1st.アルバムをリリースし今やmooolsにも欠かせないギタリストであるリョウ・ハマモトが出演。さらに、昨年末にUSA〜カナダツアーを終え、この3月14日にはaotoaoレーベルより新作ミニアルバムをリリースするザ・ミディアム・ネックスが松本にやってきます。乞うご期待!ぜひお越し下さい。

[ nami to kami vol.31 ]

■日時: 2012年04月4日(水曜日) --- 18:30開場/19:30開演

■場所: 長野県松本市 hair salon 群青 (松本市中央 3-5-10) (0263-34-1006)

■出演:

LITTLE WINGS (from USA)

RYO HAMAMOTO

THE MEDIUM NECKS

■値段: 3000円 / 学生 2000円 -学生証など証明となるものを持参ください- (いずれも1ドリンク込み)

■チケット予約: tonico(0263-34-6621)、PLANETS(0266-52-5477)、もしくは(namitokami@yahoo.co.jp) このメールアドレスから予約を受け付けております。もちろん予約無しで当日にご来場という方でも大丈夫です!

■総合問い合わせ: 7e.p. (http://www.7ep.net) (info@7ep.net)




出演者 プロフィール

■「Little Wings (リトル・ウィングス)」 (www)

:カリフォルニア在住のミュージシャン/イラストレーター、カイル・フィールドのワンマンユニット。M・ウォード(She & Him, Monsters of Folk)とのバンド、ロドリゲスで音楽キャリアをスタートさせた後、リトル・ウィングス名義での活動を開始。2002年Kへ移籍。当代きってのメロウネスと詩情に満ちたうた世界は、Feist(ファイスト)、デヴェンドラ・バンハート、デイヴ・ロングストレス(Dirty Projectors)、ジェイソン・ライトル(Grandaddy,)、ウィル・オールダム(Bonnie Prince Billy)、フィル・エルヴラム(Mount Eerie)、キャルヴィン・ジョンソン、二階堂和美などなど多くのアーティストを魅了してきた。また、ドローイング・アーティストとしての活動も注目を集めており、欧米各地で展示会を行う。アパレル・ブランドAnd Aやボニー“プリンス”ビリーのTシャツ、mooolsのアルバム・ジャケットなどにその幻視的なドローイングが使用されている。2007年、Dirty Projectorsらを輩出したポートランドのMarriage Records内にプライベート・レーベルRADを設立。最新作は2011年発表の8thアルバム『Black Grass』(epcd062)。

f:id:nami_to_kami:20120229173401j:image "Black Grass"  f:id:nami_to_kami:20120229173402j:image "Soft Pow'r"



■「Ryo Hamamoto (リョウ・ハマモト)」 (& Records, myspace)

:シンガー・ソングライター浜本亮率いるトリオ。プログレ・インスト・バンドをやっていた浜本がバンド空中分解後、2004年頃ギターで歌い始める。同年、渡部牧人の手を借りて9曲入り弾き語りアルバム CD-R『From Now To When』を制作。一部では隠れ名盤とされる。その間、神谷洵平と知り合う。2人でE.ギターとドラムの変則的デュオでライヴを重ねる。2006年頃からRyo Hamamoto名義での1stアルバム『Leave Some Space』をエンジニア浜野泰政と制作、2007年にToy’s Factory Musicのレーベル、おもちゃ工房からリリース。その後も相変わらずBobtailを中心に、トリオ編成やデュオ編成など不定形ながらもライブを続ける。浜本、神谷、渡部の3人に加え、何度かギタリスト、エンジニアの岩谷啓士郎をギターに迎えてライヴを行う。2009年の8月にmooolsの『Weather Sketch Modified』の「影も形」のレコーディングにリードギターで参加。その後正式にメンバーとなる。mooolsと平行して2010年前半、再び渡部、神谷そして岩谷啓士郎をエンジニアに迎えて、レコーディングを開始。1年近くかけてようやく完成された1stアルバム『Ryo Hamamoto & The Wetland』は、mooolsで存分に披露している卓越したギター・テクニックはもちろん、滋味あふれる唄声、芳醇なメロディー、豊かなグルーヴなど、すべてが日本人離れした彼の才能が爆発した極上の一枚となった。

f:id:nami_to_kami:20120229173404j:image "Ryo Hamamoto & The Wetland"  



■「The Medium Necks (ザ・ミディアム・ネックス)」 (www, helll, aotoao)

:現在バンドのHELLLのメンバーとしても活動する飛田左起代は、ソロアルバム'TRACE'をF.E.E.S/Sonic Plateからリリースし、以降ORG.やInternational Friendship Societyなど様々なバンドに参加。2004年THE MEDIUM NECKSを始動し、同時に1st.アルバム'THE MEDIUM NECKS'をリリース。憂いを感じさせる儚い歌声や奇妙な電子音響と器楽演奏の不可思議かつ可憐な魅力が評判となり、その後aotoaoレーベルより2007年'stars, stars'と2010年'flying mobiles, trappings'さらに今年3月14日には3枚目となるミニアルバム'water, emerald trumpet'をリリース。昨年はさらにアメリカ/カナダツアーも行った。音楽にとどまらずハンドメイド・クローズ、アクセサリーの制作やインスタレーション作品の発表など展示活動でも注目を集める。

f:id:aotoao:20100618071338j:image "Flying Mobiles, Trappings"  f:id:cloudyday:20120203205737j:image "Water, Emerald Trumpet"