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実際

2012-08-24

妊娠したら骨盤ケアの実際

まだまだ妊婦生活中なので、前回のトコちゃんベルトに続いて骨盤のお話です。
今回はお金かかりませんよ。
自分の意識&ストレッチで骨盤のゆがみを治しましょう。


赤ちゃんは骨盤で育ち、骨盤から産まれてくる

みなさん、カバンを持つときはどちらの肩にかけますか?
靴を履くときはどちらの足から?
立ってるときどちらかの足に重心をかけていませんか?
足を組んでしまう癖はありませんか?

日々の暮らしの中で、骨盤は歪んでいます。

そんな私たちの約10cmくらいの間を、赤ちゃんは一生懸命に産まれてこようとしてくれます。
その時骨盤の歪みがスムーズな出産を妨げてるとしたら…。


まずは骨盤の歪みをチェック!

『膝倒し運動』をしてみましょう。
まず、仰向けに寝て膝を立てます。そして、膝を右へ左へと倒してみてください。

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どちらの方が倒しやすいですか?左右で倒れる角度が違うと思います。
倒しやすいほうに骨盤は曲がっています。

治し方ですが、倒しやすいほうにぐっと腰を持っていき(反対の倒しにくいほうの腰が浮くくらい)力を抜いてドスンと床に勢いよく戻します。これを5回ほど繰り返します。
※上半身はなるべくそのままで、腰から下をひねります。
イメージとしては、倒しやすいほうに歪んでいる骨盤を、床にたたきつけることによって倒しにくいほうに戻す感じ。

その後また先程の『膝倒し運動』をやってみましょう。
左右が同じくらい倒れるようになりましたか?


坐骨で座っていますか?

次は座っているときの姿勢についてです。
みなさん、車に乗っているときを思い出してください。奥のほうに座りすぎて尾てい骨に重心をかけていませんか?
これも骨盤の歪みをうみます。

左右のかかとくっつけて、正座をしてみて下さい。
その時かかとにあたる骨が坐骨です。
坐骨はまさに座る為の骨!

わたしはよく、椅子に座っているとき背中が丸まって尾てい骨で座ってしまっています。
楽なんですよね、そのほうが…。
でも腰にも骨盤にもよくありません!
背筋を伸ばして坐骨で座る意識付けを始めましょう。


お腹が出てきた妊婦さんは姿勢チェック

なるべく歩くときは頭のてっぺんから引っ張られてるイメージで。
と、意識してたつもりでも、先日助産院で妊婦体操を教えてくれる先生に見てもらったら、背中が反っていました。

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気をつけるのは、恥骨を下に下げ過ぎないこと。
恥骨を気持ち前に出すと、下腹が引っ込みお腹が前に出すぎません。

背中が反った状態で生活を続けていると、段々腰痛に悩まされることになりそうです。
早めに気づかせてもらってよかった!


意識することから始めましょう

これを全部完璧にやるのは大変です。
習慣づいている人にはなんてことないかもしれませんが、少なくとも私はまだまだ修行が足りません。

まずは意識をして気をつけること!
あっ!と思ったときに、正しい姿勢に修正する癖をつけること。

近くにいる人に「姿勢が悪くなっていたら教えて」と頼むのも手です。

きっと気をつけていれば、妊娠後期&出産時&産後に効果が現れてくるはず!

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