2008-03-16 あびすけ@元住吉 めん創 桜花@神奈川新町[つけ麺][神奈川][ラーメン
神奈川はつけ麺不毛の地である。
というかつけ麺自体が元々東京オンリーのもので
ここ数年で千葉や埼玉にもやっと広まってきたというべきだろうか。
他の近隣県が東京文化をすぐに受け入れるのに対して、神奈川はすぐに受け入れず独自のスタイルを保持し続けようとするのは土地柄という奴だろうか?
そういえばファッションに関しても横浜や横須賀なんかの人は独自のスタイルがある。
横浜に行けば未だにベレー帽に革ジャンのスタイルなんかをよく見かける。
クレイジーケン・バンドがしているあのスタイルである。
今日はそんな中でも奮闘している2店舗を紹介してみたいと思う。
■あびすけ@元住吉[つけ麺][神奈川][ラーメン][川崎]
一軒目は元住吉のあびすけ
以前に書いたはっちの店主がはっちを閉めてはじめたつけ麺専店。
日吉にも店がある。
スープは魚介と豚骨に節粉を大量にまぶしたものでかなりインパクトがある。
味は若干甘めなので、気に入らない人は薬味を入れるといいだろう。
そしてそれに超極太麺をからめる。

旨い。
よく節粉をまぶしたWスープのつけ麺ということで
六厘舎と比べる人がいるが、確かに近いっちゃ近いけど段々と離れてきた気がする。
あっちの方が豪快な味。
こっちは女子にも受け入れられそうな感じ。
ただ、ここの店主、実はネット上で評判が宜しくない。
店内で平気で怒号が響いたりするらしいのだ。
私は幸いにもその様な場面に遭遇していないので、特に店に対して何かを思うということはないが。。。
というわけで、以前このブログでは「はっち」を指して才能がなければ駄目人間つながりでレピッシュと評したが
そこから派生して、その店主がプロデューサーとして開花したつながりで上田現氏追悼の意味も込めてこの曲。
ワダツミの木 /元ちとせ
場所はこちら
■めん創 桜花@神奈川新町[つけ麺][神奈川][ラーメン][川崎]
ここはなかなかの行列店とのことであるが5時半オープンに一番乗りしたので並ばずに入れました♪
ここはなんと言ってもチャーシューが有名。
丁寧に丁寧に職人的に作られているのがわかります。

スープも絶品です。人によっては弱いという人もいますが、つけ麺でもう少しつるつるっと食べれるような漬け汁のの店ないかなと常々思っていた私namitaにはど嵌りでした。
正に職人技。
余談ですが職人といえばここの店主の和智幸之輔氏の叔父は、人間国宝の田口寿恒氏とのこと。
この店が東京の中心地だったら、行列はこんなもんじゃすまないだろうなと思った。中心地[東京]から少し離れたところで職人的につけ麺の店をやって成功してる。
凄い奴っってことで同じイギリスのバンドの曲をカバーしたカナダの職人的ギタリストのこの人に喩えよう。
Jeff Healey - While My Guitar Gently Weeps
場所はこちら

