ぷにゅぷにゅ・・・出戻りかよ・・・ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-10-18

入院生活、18日目・・・

 

退院後、家にいられたのは10日間でした。

10月1日の朝、息苦しさが辛くなってきたために病院へ駆け込んだところ、そのまま入院です。

数日間のステロイド(点滴と錠剤)のあと、一昨日まで抗生物質の点滴を行いましたが、どうも、まだまだかかりそうです。

しかも、’’ありがたい’’ことに、金曜の夜からは酸素チューブが鼻についたままですし・・・

 

なんだか’’終わった’’のかなぁ・・・とか思ったりしています。

 

2007-09-26

一進二退・・・(二退かよ)

 

まだ退院してからたった1週間ですけど、状況はさっぱり良くなりませんね・・・

近所のコンビニへ行って帰ってくるだけで息切れがゼーゼーですから。

 

とりあえず、少しずつでも歩くことを続けるしかないかな、とは思っていますけど。

 

2007-09-21

さて・・・

 

昨日の午後、退院してきたわけですが・・・

まだ何もできませんな。

家から一歩も外に出ていません。

現在の『普通に行動しただけでゲッソリきてしまう』状態が、肺の機能低下によるものなのかそれとも入院で低下してしまった体力や筋力によるものなのか。そこら辺の切り分けがまだうまくできないため、今はもうしばらく部屋の中でじっとしていようかと思っていますが・・・

 

毎日、体温や咳の状態にビクビクしながら一生を過ごさなければいけないのかと思うと・・・ふぅ・・・って感じですね。

 

 

病院ではX01HT電波をほとんど停止していました

 

しかも、PDAとしての機能を利用したのも実質数日間程度でしょうか。

なんとなく、出すのが億劫だったんですよね。

電波は止まっていますから、医療機器には影響ありません』とか『携帯としての機能は停止させてPDA電子手帳)としてのみ使っています』とかいうのを来る人ごとに説明するのが、体調が悪いときには面倒くさいですからね。

 CLIEのようなPDA専用機を持っていった方が良かったかな、という気がしています。

 

 

で、X01HT病院内での使い心地はどうなのかというと・・・

 

総合的にはあまり芳しくないかもです。

 

とりあえず、感じた点などを箇条書きにしてみます。

  • 厚さがありすぎ。今の半分くらいにしてほしい。
  • 重量も、もうすこし落としてほしい。
  • キーボードクリック音が病室内では意外とうるさく感じた。もうちょっと小さい音の物にしてほしい。
  • 充電用のクレードルは(ベッドの周辺に余裕があるのならば)あったほうが便利かも。
  • 暇つぶし用に動画も入れてきましたが、あまり見ませんでした。私の場合、視力が悪いせいでしょうか、見続けていると目がものすごく疲れてしまったんですよ。
  • 荷物を減らしたかったので本や雑誌は持っていかなかったのですが、『青空子猫』があったおかけで、とても良い暇つぶしをすることができました。感謝です。
  • 毎日の体温をExcelで記録しようと思ったのですが、三日で中止しました。入力できる状態になるまでの待ち時間が煩わしく感じられたためです。palmデバイスと比べて、ほんのわずかの差(通常の使用ではほとんど気にならないのでしょうけど)というのが、病気でダルい時にはとても長く感じられてしまったようです。
  • 病室内での暇つぶしのために使うには、10,000円を超えるパケット定額の料金は(入院費など出費がかさむ時期には)ちょっと気になります。それほどスピードが必要でなくて電波が届くところならばウィルコムの機種の方が良いのかもしれませんね。