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ナナロクのブログ

2018-09-02

【9.9 仙台】若松英輔さんが語る『悲しみの秘義』と『いのちの花、希望のうた』

12:03

こんにちは、素敵な会は突然に訪れます。



【開催のご案内】

作家の若松英輔さんが詩人の岩崎航さん、画家の岩崎健一さん兄弟共著による画詩集『いのちの花、希望のうた』を手に、岩崎作品について語る小さな語りの会を開催します。

会場は、岩崎さんの地元である仙台で、この夏に開店されたばかりの本屋さん『ボタン』。店主の薄田さんとともに場をご用意いたします。

今回、お話は30分ほどとすこし短めです。ひとりの声をじっくりこぼさず聞くのには、これぐらいがちょうどよいかもしれません。

お話のあとご質問も受けつけます、ぜひ受けとめた声を自身の声で返してください。

また、終了後は、若松さんにはサインにもご対応いただきます。

マイクもいらない、20人に満たない小さな集まりです。

すべてを含めても1時間ほどでしょうか。どうぞお気軽にご参加ください。



【講演情報とお申込み】

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出演:若松英輔

開催:ナナロク社 ボタン

日程:9月9日(日)

開場:17時30分

開演:18時00分



定員:15名

※席はすべて自由席です。車椅子の方、介助者のいらっしゃる方はお申込み時にご連絡いただければ場所とお席をご用意します。

料金:500円  

会場:ボタン

住所:〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院2-1-40南側

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いとなります。



申込方法

ボタンさんへ、電話かメールにてお申込ください。

電話の場合/

営業時間:11〜19時の間、022-209-3447にて。*電話対応はイベント当日までとなります。

(※電話では、9/3(月)が店休のため、9/4(火)からの受付になります。尚、接客中などの為、電話に出られないことがございます。ご了承ください。)

メールの場合/

※メールでのお申し込みは、件名に「9/9 イベント」、本文に、お名前(氏名)・人数・電話番号をご明記の上、memes_z@yahoo.co.jp へ、ご連絡ください。

ご予約確定の「返信」をもって受付完了といたします。(メールの受信設定にご注意ください)

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【若松さんについて】

若松英輔(わかまつ・えいすけ)

批評家・随筆家。1968年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて三田文学新人賞、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて西脇順三郎学術賞、2018年『詩集 見えない涙』にて詩歌文学館賞受賞。著書に『イエス伝』(中央公論新社)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)、『内村鑑三 悲しみの使徒』(岩波新書)、『常世の花 石牟礼道子』(亜紀書房)など多数。



【画詩集『いのちの花、希望のうた』について】

初詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』が、糸井重里、谷川俊太郎、末井昭各氏が絶賛した筋ジストロフィーの詩人・岩崎航。本作は、同じ病をもつ兄・岩崎健一との共著。健一の繊細で鮮やかな花の絵70点を、美しい印刷と装丁で一冊の本にまとめた初の画集であり、弟・岩崎航が同じく70の詩を添えた「兄弟共作 画詩集」です。巻末には二人のエッセイも掲載しました。

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