趣味人は死なない(仮題)

2018-08-19

密かに製作中

| 19:18



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「え?なんで震電?」
と自分で自分に聞きたい。なぜいま震電なんだ?


「スジ彫が出来るようになった(過去の自分と比較して)という事実について"革新的な一歩だった"と思いまして。
ここから始まる模型の製作について考えていたら楽しくて仕方がなかった。
「そういえば震電って凸モールドのキットだったよな?」と思い出したのが最後の記憶でした」

2018-08-18

それは見事な悪巧み

| 17:53


図面は大体こんなもんで行ける。全部で八枚で、一枚当たり1800円。
塗料は2000円程度。ネジと木材は殆ど計算に入れなくていい。Jフックが最低でも4個必要。
蝶番とネジも必要。蝶番6つとネジ・袋ナットが24個ずつ。塗料と一緒にモノタロウで買うのが良いだろう。


第一部で二枚くらいで収まるか?ううむ・・・二枚か・・・。

2018-08-17

完成写真

| 16:47


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夜戦というなら、こんな感じに見えると思う。
これなら一切の躊躇いなく自画自賛できるね。すごくかっこいいぜ!

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2018-08-15

平和について考えてみる/完成写真

| 20:00


人の意見と対立しない、というのが私の結論である。とりあえず無難な奴を選べばよい。
それに対して反対意見が湧いてきた場合逃げるのが得策だろう。
議論を避ける。というよりは、言いたいことを言わない。
これで身の回りに関して言えば平和になると思う。


今回はそんなことを考えながらこのブログの方針を決定した。
例のマークはこのブログでは封印しようと思う。個人的には旭日旗を掲げる事が争いに繋がることだとは
まったく思えないのだが、誰の意見とも対立しない姿勢がもっとも好ましいと感じるので、
その点に関してこの画像加工を行った。いや、加工しなければそのマークがそこにある以上
私の本質というのは透けて見えるんですがね。

まあこうやって考えて実行することが長期的に見て私の得になるのだ。


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と云うわけでF型の完成写真です。倫理的処理を施した画像で申し訳ないが、
模型に関しては何ら倫理的処理は施されていない仕様です。

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2018-08-14

完成写真を撮った

| 19:19


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何も特別なことはせず、ストレートに組みたかった。息抜きに作った模型ではあるが、
なぜかあまり息抜きにならなかった。寧ろストレスが溜まった。

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2018-08-13

初めてやった

| 14:41


ポリパテの硬化不良をはじめてやらかした。
悔しい。とても悔しい。

次回完結

| 17:32



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空中線は伸ばしランナーで作った。ピトー管は真鍮パイプを繋げてそれっぽく製作。
飛燕の乙型までの翼端灯って(丙も含まれる可能性あり)、大体イメージ通りの形で光るんだが、
丁型以降はとても変わった感じで光るのだ、というのをしっかりとフィードバックしておいた。
因みにそれを知ったのは比較的最近で、「甲型などのキットに含まれているクリアーパーツがなぜ丁型にはないんだ?」
と割と真剣に疑問に思っていました。いや恥ずかしい。


因みに風防の可動部分は乗せてるだけなので自由に稼働。ちょっと隙間が空くので気が向いたら作り直そうと思う。
そんなことより、この濃緑色を塗ってみると「意外と明るいぞ?」とものすごく違和感を感じたのだが、
さきほど部室の片付けをしていたら調色した塗料がころりと出てきた。どうやら此方が使用予定の塗料だったらしい。
するとこの緑は原本になるわけだ。随分昔に作ったものすごく明るい色の天山と同じ色だ。
まあ、私の技術も適度に向上しているらしく"大体イメージした色"になっているようなので問題ないこととする。今更どうしようもないし。

ポリパテの硬化

| 19:28


時間を掛けてじわじわと乾燥している。扇風機で風を当てて硬化を促進。
明日までに乾燥していないと一回剥がしてもう一度パテを盛ろうと思っている。

2018-08-12

塗装85%

| 11:54


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これはカウリング色を塗る前ですね。
当初はだいたいこんな感じで行く予定でした。人生初のシリコンバリアーを使った銀チョロにも挑戦。
リベットの感じも良く、「ちょっと日の丸だけが派手過ぎたな」程度の印象だった。
胴体の白部分はちょっと詰めて、見栄えの良い感じに収まった。


まあ、クリアパーツの質感によって左右される運命にあります。その点に関して言えば75点くらい上げても良い。
フムナや、尾翼の黄橙色の質感が良い。識別のソレが若干気に食わないものの、
全体的な黄橙色の濃度を勘案するとこんなもんになるのだろうと納得させている。
個人的には下地の銀色が透けて見えるくらいがいいと思うんだが、
そうするとフムナが濃すぎるとまた難しい話になってくるし・・・。まあこれはこれで。

2018-08-11

今日は豪華写真二本立て

| 20:07


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昨日・一昨日と模型を殆ど作れなかった反動が今日に出た。三日分くらいは模型作った・・・。
もう何もしたくないくらいに疲労が溜まってる。そんな体でダーティー・ハリー3を観なきゃならんのだよ・・・。
と云うか若干完成度低いなーってな感じで飛燕は終わっちゃいました。悔しくて悔しくて仕方がない。
が、何も知らせずにパッと見た印象だけで云うと悪くない。後日写真を乗せよう。


写真上はこの模型が最も輝いて見えた瞬間の図。一番シンプルでこのまま完成させればよかったなーと思う。
今もそんなに悪くはないのだが、「首が太いのが気に食わないので」と、好き勝手に塗ったのが若干気に入らない一因。
それでも「こんなII型見たことねーぜ」
と言えるくらい突き抜けたものになっているので満足している面もある。
多分私はII型たくさん作る運命にあるし、一発目がこれでも全然いいだろう。



写真下はブチ切れた時にやっちまった一枚だ。
下調べしたところによるとどうも56戦隊のマークが黄色にものもあるらしい。が、デカールは手に入らなかった。
なら切り抜いてステンシル作ってやんよ!
と、モノクロコピーして切り出している最中に撮った。白いデカールはモノクロじゃコピーできないと知った日でもあった。
この時点ですべての憂いが消え去った。プラスチックをいくら量産できてもデカールがないのでは話にならない。
なんていう言い訳が吹き飛んだ。これでインジェクションキットが出るまで戦える!
ちなみに調子に乗ってフムナの切り抜きにも成功しました。つまりデカールは殆ど貼ってない。素晴らしいじゃないか・・・。



よし次の模型も気合入れていくぜ。

2018-08-10

湿度が落ちない

| 14:55


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と云うわけでまた数日前の写真を一枚。見切り発車のまま濃緑色を塗ったわけですね。
主翼のノルナフムナの黄橙色が太すぎました。後に修正。0.7mmでも太すぎるんだね。
体感的にはこの半分くらいで十分だ。黄色だから目立つのかな?
敵味方識別の部分ももうちょっと薄く塗って金属感を出したかったのだが、まあ仕方がない。


どうやら機首が一番単調になるらしいと言うことがわかった。
この後ウェザリングで巻き返さなきゃII型の意味がない。

本気ペーパークラフト

| 17:13


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縮小するにしても1/1にしても、ペーパークラフトを作るというのは手間以上に効果がでかい。
今回のこれはいい例になる。CADで描いた線を印刷し、ハサミで切り抜くだけの下処理である。
これでMDFのカットの寸法を煮詰めることに成功したし、ツィーターとのクリアランスだって算出出来た。
もうこれでロッサ氏に頼んでMDFのカットを始めても問題ないだろう。全部ジグソーで切っても良いし、
丸鋸で正方形を切り出してからでも良い。問題は13mmのドリルの刃が必要ってところだな。適当にジグソーでも可能なので買わないけど。


そんなことより部屋が多湿で困っている。暇だ!!

2018-08-09

雨の日

| 09:40


台風の影響で雨が降っている。こんな日はどれだけやりたくても塗装をしないと決めたのだ。



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この写真は昨日の一枚になります。特に何も考えずに、半分くらい見切り発車で塗装開始。
裏側は銀なので単調にならないように下地の色を変えたり別の調合をした銀を塗ったりと手を掛けています。
エナメル塗料の浸食対策にクリアを吹いて終わり。
表は銀チョロの表現のために銀を適当に塗装。あまり厚くならないようにと心がけております。


日の丸などは完全に個人的趣味を追求した形となります。資料を探しても白帯の56戦隊の写真は見つからなかったが、
「どうせこれII型にしては首が太いアレなので」と、私の空想をかなり混ぜ込んだ塗装となっております。
すげー派手だがこれはこれでかっこよい!

最近観た映画

| 13:38



ポリス・ストーリー 九龍の眼
AIR劇場版
ジュラシックパーク
ダーティハリー
ダーティハリー2 ←New!


有名だけど見たことのない映画を観ようという企画を遂行中。どっかんどっかんぶっ放す44がクソかっこいい!!
「え?そこで撃つの?」とツッコミを入れたくなるがそんなことはどうでもいい。クリント・イーストウッド渋い!惚れる!!

自室のルームチューニングについて 2

| 18:43


目指す事は2〜3点に限られてくる。一つは工作精度の向上だ。
±1mm詰めることに成功すればもっと見栄えは良くなる。簡単なことではないものの、実は私には秘策がある。
もしもこれが大成功の暁には部屋はとてつもなくかっこよくなる。そうなればもしかしたら第三の物件に対しての施工すら計算できる。
その際に生きるのが低コスト化だ。これは我々の労働をストレートに顧客にぶつけることが出来るスーパーウェポンだ。


安く、カッコイイ。そして音はロッサ氏のところで聴いたものと、私の部屋のものとでアピールする。これは素晴らしい武器になる。
ロッサ氏の部屋はスペシャルだ。例えるならガンダムだ。一品ものだ。
大して私の部屋に導入したい計画は、ジムである。ジムだと少し性能が見劣りするのでパワードジムかジムスナイパーIIくらいを目指す。
構造上はどうしたって変化はしない。私の頭の中では全く問題ない。


近代の音楽ホールと云うのは計算で設計されている。それを私室に導入すると言うことは、
2000席ほどある空間を凝縮すると言うことだ。厳密に言わずとも不可能である。1/2000にすることすら空間が足りずに不可能だろう。
つまり、疑似的再現するしかない。この二つのワードには可能性が物凄い量含まれている。


私の部屋で、その可能性と云う物に挑戦するのだ。早ければこの秋にでも。

2018-08-08

リベット打ち終わり

| 15:44


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リベットは完全に記号の一つだ。雰囲気を出したり感覚を変えたりするための工程だ。
それは必ずしも正確である必要はない。寧ろ正確に打つ方法はない。実機とは違うのだ。



そんな感じで適当に打ちました。適当過ぎて打ち間違いも何列かあったのですが、
「流石にだめだろこれ」と心を鬼にしてパテで埋め直したりしていたのです。



目の前に模型を置いて「あ、飛燕だな。丁か?」と思う奴はいるだろうけど、
「あ、飛燕だ。このリベット打ち間違えてる」と看破するやつは居ないと思う。そんな変態になりたい。

物凄く疲れている

| 19:19


夏バテではない。ロッサ氏のルームチューニングの日々が過酷だっただけだ。
急に休みが続くことになったところで、そう簡単に癒えるものではない。


そのうえ、暴食の限りを尽くした数日間があって胃腸の調子が悪くなっただけだ。




最近は自室のルームチューニングを大々的にやりたいと思っている。ロッサ氏の実験的実践により培われたノウハウが生きる。が、
設計をやってしまうと本当に開始してしまいそうなので我慢している。計画的に遂行すれば安く出来ると思うのだが。

自室のルームチューニングについて

| 19:35


ロッサ氏の悪手は大々的なものを希望した点である。全てにおいて最も良いものを選出すれば、それは費用は雪だるま式に嵩む。
正確に金額を計算していないらしいが、壁だけでもかなりの額を出していた。


一方で私の案はと云うと、必要なところに順番に。である。
何れ全てに効果的に部屋をまとめれば良い。その際に設計上優先すべき箇所から着手する。
効果と見栄えについては全てが完了したときに一定の水準を満たしていればいい。あと可能な限り安く作る。
現在の案はホームセンターで売ってるその木材をペンキで塗ると云う物だ。塗料はまとまった量のものを逐次調達する。
スプレー缶でも良いが、手間を惜しんでペイントローラーによる塗装とする。これにより板の単価をロッサ氏比1/5程度に抑えることが可能だ。
また、展開のギミックについては一切を省略することとする。これによりネジや蝶番などのコストが一掃される。
スペーサ―などは全て適当な角材により代替される。これも大幅なコストカットに繋がっている。



買う物はネジ,板,角材,ペンキ,Jフックなどである。
ネジは必要本数によりバラつきはあるものの、基本的に安価。板は塗装によりコストカットを実現。
角材は安い上に少量で良く、ペンキも0.5Lくらい買えば安く抑えられる。日曜大工などのもので十分だし。
フックもモノタロウで注文すれば安く手に入ることも調査済みだ。


改善案としては一か所だけある。板の裏にあるものを挟み込む作戦を実施してみたい。
それも大した金も要らないと来ているので、これは正直ボロいぞ・・・。と思ってほくそ笑んでいる。

2018-08-05

リベット打ちはスポコン

| 19:29


魂を込めろー!
適当に打つなー!!
集中しろー!!!

2018-08-04

購入予定キット

| 17:48


ステイシス
アンサング
フィードバック
アンビエント
フラジール
社長砲


愛宕リテイク版エッチング込み


概算で三万超えるのかよ・・・愛宕リテイクは半分お布施。
手持ちの愛宕を組み上げる日が来たか?今ならなんでもできるぞ。

頓死した

| 17:55


そういえばシートベルト使いきった気がする。誤算だった。
やけっぱちになって欲しかった模型も注文する。そっちはアフターパーツいらないから大丈夫・・・。

死ぬかもしれないけど

| 19:12


おれの部屋もルームチューニングしたいと思ってしまっている。

2018-08-03

今の飛燕

| 11:44


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ロッサ氏のルームチューニングや、師匠と焼肉してたりして疲労困憊の状態で、
撮り貯めた写真を確認すると写真が無かった。ネタ切れだった。
小出しにしてもしょうがないということで、現在の時点の飛燕の公開に踏み切った。


機体の工作はリベット打ちを残すのみとなっている。多分。
いろいろと弄った形跡がありますが、まあこんな感じっつーことで。
日曜までにリベット打ち終わって塗装に入りたいと思います。

やべえことに気付いた

| 18:19


ラックが完成したのでCDを並べるぞ!と、楽しく作業していたのだが、やべえことに気付いてしまった。
このCDラックは400枚収納可能だ。そいつを部屋の一角に置くと言うことは、ある程度のCDを並べなきゃならん。
それは"量"もさることながら、"質"の面でも十分に「音楽してる」CDであることが重要である。
おれはそんなに質の良いCDの持ち合わせはない。
「このCDは音が悪いけど好きだ」みたいな理由でアニソンなどを堂々と目につくところに大量に並べているようではまずい。
いや、音楽の趣味性についてとやかく言うのは実に無粋なことではある。が、
"音楽について真面目に取り組んでいる若い衆"を自負するうえでは非常にまずい。と云うか師匠に怒られる。



「このCDは誰が何といおうと音楽してる」
そう言えるCDは全体の15%くらいだろうか?元になる絶対数と云うのは多いに越したことはないのだが、
全体の4割くらいは捨てても良いくらいの音源っつーのが不味い。
パワーアンプの導入を企む今の私に見えてきたのは、CDの質だった。
ロッサ氏が散々言っていたのだが、私には今一実感がなかった。それは用いる機材についての格と云うものがあるからだろう。
もし本当に気に入ったパワーアンプの導入に成功したら、私はCDを本気で集めることになる。これは決まっている未来だと言っても良い。

やべえことに気付いた 2

| 18:31


全体の15%しか当たりがないというのは見ていて悪くない数字である。
もしも「自分の持ってるCDは全て良い」とか「当たり率が60%超えてる」
みたいな諸兄が居るならロッサ氏を紹介して差し上げる。奴こそは良質なCDを血眼で探しているやべえ奴なので、
もしも自負する通りのCDのコレクションがあるなら惜しげもない称賛を得られるだろう。


ちなみに私は特にCDの保有に関してロッサ氏が称賛を送っている人を知らない。私の知る限り居ない。
師匠の知る限りでも居ないらしい。もしかしたら現世に居ないのかもしれない。

2018-08-02

CDラックの着色

| 13:41



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去年に設計した図面を殆ど修正せずに昨日、部品の切り出しを行った。
そのまま勢いで組み立てる。自宅に持ち帰り、完成しなかった部分を作り込み、そして今日着色。


最低でも400枚、詰めればどのくらい入るか分からないくらいに入る大型ラックの完成だ。
基本的にこのサイズが限界の大きさとなる。一段の長さが1800mmのものを作ることも可能だが、
それこそどこに置くんだという話になるので、やはりこれが最大サイズです。ちなみに高さ1800mmとかも理論上可能だが、怖くて作る気がしない。

部屋の掃除

| 15:59


微妙に忙しい日々を突いて部屋の掃除を行う。布団の上にプラスチックのカスがあって、寝心地が極めて悪い。
そんなこんなを一気に解決!クソ暑いんだけど!!


そして私はこれからマグナを転がして師匠のところに行かなければならないのだ!!クソ暑いんだけど!!!

2018-08-01

八月だ!ワッショイ!!

| 19:53


とりあえず五式戦を買わなきゃならんな。次は五式戦にしよう。実験目的でマイクロエースのも購入。
クリアパーツを磨いて良い線行ったらII型改量産計画に乗せる予定。多分ある程度の成果を見せる。


フルレンジコラムのネットワーク用のコンデンサーも買った。これで殆どの部品は集めたことになるので、
あとは良い頃合いを見て製作すればよい。


CDラックをついに作った。ロッサ氏とうだうだ言いながら本日の午後に組み立てた。
今後は二個のラックによって全てのCDを管理できるという体制が整う。
明日ワトコを塗って、一晩乾燥させてやれば万事抜かりなく。問題はワトコが行方不明なことだな・・・。



この時点で金が殆どないというくらいに飛んで行っている。模型の消耗品を買ったらカスも残らない可能性がある。
なんにしても、八月いっぱいの製作予定の模型なども手元にあるので、そんなもんと云えばそんなもん。
・・・九月からアーマードコアのVIシリーズの再販が始まるんだよなあ・・・。

2018-07-31

胴体の筋彫り

| 09:51



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白サフ吹いて備えている図。ここまで来れば筋彫ってリベット打って塗装してデカール貼って終わりかと思いきや、
七転八倒が待っていたのは計算外だった。具体的には風防の合わせが待っている。
一旦切り離して屈辱の風防開状態で製作をするも、「やっぱ風防がんばるわ」
と半ば自殺宣言の後に風防周りを盛ったり削り込んだりしている。どうなるか全くわからなかったのだが、
なんか置くだけでそれなりに合致するところまでこれたのでこれ幸いである。

2018-07-30

完全な休日

| 14:02


テニスコートで汗を流す。帰宅後にシャワーを浴びてエアコンの付いた部屋で涼む。
パソコンの画面を眺めながら模型を作る。どっちも片手間でやっていて、適当に時間を過ごしている。
どちらかが終わってしまえば、残った方を切り上げて終わったそっちに専念する。


余裕がとてもあるので、失敗する余地がない。失敗してもすぐさま修正の手を打てる。
エアコン素晴らしい。だらだらと作る模型が楽しすぎる。

プロペラの塗装

| 16:28



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この段階でやる必要はとくにないのだが、モチベーションの維持のために塗装してみた。
そして、わざわざ危険を犯す必要もないのだが、リューターに噛ませて回してみた。


少しだけ幸せになった自分が居たので、全く無意味とは言わない。

今、心の底から思っていること

| 19:56


飛燕を作ってよかった・・・。
飛行機模型で苦手だった部分が上達していくのがわかる。


出来なかったことや、苦手だったものと云うのはそれ相応の理由があるのだ。
つまり、それさえ乗り越えるきっかけさえあれば、その理由と云うのが全て
"苦手な物へ"の理解の印となる。壁を一つぶち破ったぜ!

2018-07-28

パワーアンプを買おう HEGEL H2Aの感想

| 10:59


パワーアンプ導入に関してロッサ氏に推薦を貰ったよ!
と云う事でパワーアンプの導入計画始まります!!


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ヘーゲルと云えば現在の師匠の愛機として活躍している、それはCDプレイヤーの話だが、
欧州のメーカーである。ノルウェーらしいが、一般的知名度よりも親近感があるのは
一重に師匠が気に入っているメーカーだからだろう。今回はロッサ氏も大変推しているものの一つだ。


初めて自宅で聴いた時は目を剥くほど驚いた。パワーアンプって本当に凄いぞ。
言葉を並べても仕方がないほど凄い。この経験を出来る限り多くの人にしてもらいたいと思ってしまう。
様々なCDを再生した。その中で二番目に感動したのがアニソンだった。
「アニソンを聴くためにヘーゲルのパワーアンプ買うの?何それ最高やん」
しゃっきりと音が纏まっている。スピーカーが存分に動いている。(特にウーファー)
一番凄いと思ったのは、すべての音域での音の密度の違いだった。
物凄く実の詰まった音がする。SQ38が限界近くで鳴っている音とは容量が違うのだ。
「SQ38を含めたラックスマンってのはあんまりデカい音で聴くよりも静かに鳴らしてあげたほうが良い」
とは師匠のセリフだった。聴き比べたらそれは当たり前の話だろうと思ってしまう。
師匠は師匠で、「ガツんと聴けるようなラックスマンのパワーアンプも準備できるよ?」
みたいな感じだったので、選考に悩んだらまた考えてみようと思う。話はヘーゲルに戻そう。


アニソンが良い。録音がある程度しっかりしたアニソンに限る話だからある程度絞られる話ではあるのだが、
ヘーゲルは軽い感じの音源を上手く鳴らす方向性に分がある機材なのだと思った。
それなりに新しい機材であることも一因だろう。師匠曰く"最近の音"と云っていた。アニソンと合致するのだ。
勿論アニソンだけではない。オーケストラも室内管弦楽も非の打ちどころがないくらいに鳴らしている。
38cmウーファーが四発も鳴っているとは思えないくらい自然に鳴っている。
ジャズも良い。が、ちょっと明るくなるかもしれないが、エレキベースとの相性がとても良かった。
そこらへんは4343の性能にも掛かってくるが、とても良い音が出ていた。


因みに一番良かったと感じたのはフォークソングであった。静けさが素晴らしい。
静かであり、曲の盛り上がった部分でボーカルが気持ちを込めて歌を歌った時なんかは鳥肌モンだった。




このアンプの特徴は、起電力が凄く強いらしい。大きいと言うのか?
とにかく凄い質量の電気がスピーカーに送り込まれる。その結果、大型なユニットでも問題なく動かせる。
動くというよりは駆動すると言っても過言ではない。「これが大出力アンプの音だ」とロッサ氏が言っていた。
確かにそれはすごいことだ。これならフルレンジコラムも余裕で鳴らしてくれるだろう。問題は何もない。がしかし。


今後の展望としては4343とニコメ+フルレンジコラムと云うのは分離して視聴する予定なのだ。
4343単体にこれだけの電気は流石に要らないんじゃないかと云うのが私の所感。
起電力だからね?つまりは、パシっと出力する電気がやばいってことだ。つまり現状では、
二倍働いているツィーターとドライバーへの負荷がやべえ筈なんだ。それこそボリュームを間違えてパシっと
凄まじい入力があったら下手したら四個即死。その場合の修理費なんて考えたくもない・・・。
この点に関してやや不利な面がこの機材にはあると私は思った。それは今後のスピーカーの使い方への話なので、
この機材が鳴らす音楽とは直接関係ないので、良い悪いの話ではないのだが。



音の表現★★★★★
大音量再生力★★★★★
駆動力★★★★★
発展性★★★★☆
価格★★★★★

今日という日

| 17:42


パワーアンプに関する覚え書きを書きなぐってから、飛燕の筋彫りをしていた。これで二日目になる。
二日間、ヘーゲルをBGM的に鳴らしていて気が付いたことは、
"人間は良い物に対する順応性が高すぎる"
と云うことだ。平たく言えば慣れたんだな。


一本映画も見たんだが、素晴らしい音だった。三割増しくらいで良い作品に思える不思議。

命の危険を感じた

| 18:42


「水平尾翼をちょこっと削って、風呂に入りますか」
模型部屋に行って紙やすりを探していると、机の上をショウジョウバエが走り回っていた。
とても苛立った私は、手近のショットグラスを裏返してハエを捕獲。こいつを始末すればご機嫌だぜ。
問題は殺し方である。どうやれば何も汚さず、かつ確実な死を与えることができるのか?


半分冗談でツールクリーナーを少量流し込んでみた。これで死ぬのかな?
私は紙やすりを探す作業に戻り、尾翼の一枚を磨き終えたところでハエに目をやった。
明らかに動きがおかしい。もっと忙しなく動くにしても、こいつらはある程度真っすぐ走るし、
何と言ってもまだ二分と経ってないのだ。そのまま観察していると更に一分後くらいにひっくり返って、
三十秒くらいで足も動かさなくなった。




私はもう二度と乾燥機を用いて塗装作業を強行することはないだろう。
プロと云うのは絶対に仕上げるという事ではなく、死なないことだ。予備日を設けるだけでよい。
それがプロの仕事だと、死んだハエを見て思った。

2018-07-27

パワーアンプを買おう

| 19:21


ただの事実を可能な限り少ない表現で表すなら、
「私は音楽を何も知らない」
になるだろう。これは謙遜ではなく、本当に事実なのだ。

私は邦楽のロックバンドのコピバンをやっていた程度の知恵で師匠の店の暖簾を潜った。
ロッサ氏の友人であるという一点でその店に連れていかれ、
「あ、おれやっぱ音楽好きだわ」と思った束の間であった。そのまま今に至る。
雑誌などはロッサ氏の部屋に遊びに行った時や、本屋で立ち読み程度で買ったことが無い。
専門用語はある程度理解できるものの偏った知識が多く、ぱっと音を聴いて
「今のこの曲を聴く限り、○○の性能が良いから××っぽく聴こえて△△だね〜」
なんて論じることが一切できない。ターミナルの性能について語れと言われればイケるんだが・・・。


しかし、これはある意味では利点もある。だってわざわざ専門用語使わなきゃ言葉に出来ないとか劣ってるぜ?
専門用語は理解しないといけない場合が多いが、それが比喩になってはいけないのだ。
よってこの項は"パワーアンプを買いたい。だけどよくわからない!"
と云う入門者に毛が生えた程度の人間が読んで理解できるものとする!そんなものを書いた意味があるのかと問われますれば、
「万が一この文章を読んでオーディオ機材を買ってくれる人が居れば、この業界も延命できるかもなあ」
くらいのものなのだ。あとは私の覚え書きか・・・。知識のある人たちや、この機材を使ったことのある人達が読めば
なんと愚かな奴だと嗤われちまうぜ。正し事実無根とはいいがたいのが難点だ・・・。

マフラーの取り付け

| 19:33


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マフラーの存在を忘れかけていたのだが、表面処理を終わらせた辺りで思い出した。
適当な位置に当たりを取って、ピンバイスで軽く彫ってからナイフと彫刻刀を使って削り出す。
瞬間接着剤でレジンの部品をくっつけてからパテで埋めて〜の図である。
この際に折角のマフラーの開口部分にパテを詰めないように気を付ける、くらいのお手軽な難易度であった。


すこしだけ欲を言うならもう少しだけ深く取り付けられれば良かったかな。
まあ、外連味が効いててこれも悪くない・・・?

2018-07-26

to nextstage

| 19:21


突然始まったかのように見える、パワーアンプ導入計画の概要を説明する。



ある日突然なにか重要なことを悟ったらしく、アッテネーターを使った音のまとめ方が飛躍的な向上を遂げた。
これにより"より大音量の視聴"に耐えるという評価が下り、調子に乗って音量を稼いでいると
パワーが不足しているという問題にぶち当たった。
SQ38uは8Ωで25wだ。これが存外と入れるときは入れるんだね。


この症状をロッサ氏に軽く相談したところ、いつのまにか師匠の知る処となり、
最近の私の音楽などへの取り組み方も評価され、本格的に導入計画が始まった。
師匠の商うアイテムを入手するのは難易度が高い。推薦が必要と噂があるほどである。



そんなこんなで幾つかの機材を試聴、と云うかレンタルしてもらえる手筈を整えることに成功した。
今回は完全に音のみを選定基準として考えることにする。見栄やブランドは一切関係ない。
こういう言い回しをすると私の所有している機材がそうであるかのように聴こえるが、
それらには様々な要素が複雑に絡み合って購入している。断じてブランドではない!


まあ、一番の理由は「音楽について多少理解が増えたので、今の時点での最善で機材を選んでみます」
コーラル、SQ38uなどについては"師匠のアドバイス"を参考にして選定したわけだ。
で、今は少しだけ音楽的な好みも持つようになり、そのうえで師匠に
「僕に向いているアンプはなにかありますか?その理由はなんですか?」と云う塩梅である。
今回はパワーアンプなので、どのようなところにコンセプトがあるか?すべての纏め方はどうか?
音量を上げた際に出る不具合がないか?
などと云ったところを主眼として選考したいと思います。



続報を待て!

2018-07-25

来月おわった

| 19:45


はじまる前に終わってしまった。終わってしまった。

2018-07-24

筋彫り

| 17:25


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主翼の表面を終わらせようと、とりあえず筋彫を適当に行った。F-2よりも難易度が高く感じる。
ガリガリ彫っていくと、ある程度コツが掴めるような気がした。確かに掴んだ。
だが、どちらかと云うとセンのない話だと思う。筋彫りの、と云うよりはラインチゼルの扱い方だな。
これやっぱり鋭い刃物なのだ。刃物を扱う時の気持ちになって真剣に作業にあたれば誰でもわかる。


「あぁ、こんなことが簡単なことが分らなかったのか」
なんて考えてしまうんだが、どうせ分かったつもりで居る部分なんて小指の先ほどのことでしかないのだった。

ほしいのだ

| 17:42


薄い本が欲しいのだが、今はプラスチックの塊か音楽情報が刻まれた、
こちらもやはりプラスチックの円板にしか金を遣れんのだ。悲しい。


しかし、音楽に生きたり模型で死んだりするには"それなり"に金が掛かる。
明らかにヤバい「行けば必ず死ぬ」と云ったような領域が存在しているものの、
無暗に突っ込めば音楽人生あるいは模型人生にピリオドが打たれるのだ。
長く楽しむコツは計画的に未知の空間を開拓することだ。
しっかりと理解していないうちに次に行くと凄くもったいない。

| 19:26


少し時間があったから、今度作りたい大型CDラックの図面でも引こうかと思って
以前描いた原案を見てみると「もうこれ以上書き足すことねぇな」
と云うくらいに問題のない三面図がそこにはあった。ここまで線引いたならさっさと作れよ・・・。


で、これを設計した日はいつだ?とフォルダの作成日を見てみると去年の10月だった。
去年の10月にはこの規模のラックが必要になっていたにもかかわらず今の今まで放置しているってどうなの?来月作ります。

2018-07-23

テニスコートにて

| 12:12


とりあえず回転を掛ける。スピードと体重を乗せて振り抜く。
バチィ!!と音がしてガットが切れた。


今週の金曜に、友達とテニスコートに行く予定だったんだが・・・。

風防の製作

| 20:14


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ワンピースキャノピーはこういう事故が起きやすいので嫌いになった。そういえば天山も・・・あれはワンピースじゃねえか。
内部に埃が溜まるのだ。遂にキレてこんな感じに剥がしました。


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もはやグロ画像と同等の破壊力があるような気がします。ここから磨いて取り付けて、
アンテナようの開口部からコンパウントが入り込むというケアレスミスを犯して再度剥がしています。もう知らん。
投げたくなりましたが辞めるわけにもいかないので続行。とりあえずキレて破壊した風防の可動部をでっち上げます。
五式戦には飛燕の風防も付属するのだ!「なんつーか、新設設計だなー」と思って流用したのですが、実物はどうも違うらしい。
もう知らん。ここから完全に趣味の世界に突入します。この模型の行き付くところは筋彫の練習台に成り下がりました。
こんなことなら塩ビで抜けばよかったか?いやそれこそ地獄行の特急だ。おれは間違っていない。

風防の製作 02

| 20:22


撮った写真をアップロードしているときに気付いた。こんな守勢に周ったことしててもつまらない。
楽しくないのではやっている意味がない。つまり攻めだ!圧倒的攻勢!!


半端なものを形にしたって仕方がない。全力を出したけどダメでしたって言ったときにはじめて限界が決まるのだ。
「これまで作ったことのない風防を開放したものを〜」とか思ってちゃだめだ!
と云う事で風防を閉じた状態にします。と言っても手元にあるバラした風防を一列に並べるだけなんだが。
ちょっと大胆に削り込めば成る!少しぐらい隙間が空いても構わない。許容できなかったらパテを盛る!
全ての経験を生かすためには死そのものの模型を作る必要がある。多分この模型はその象徴になるだろう。


だが、生の象徴となるものも想像すれば、全ての辻褄が合うのだ。

2018-07-22

在りし日の姿

| 14:10


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機首の造形はある程度上手く行ったので(この時点ではそう思ってた)機体に組み込みます。
注意点は特になし。ある程度形になっていればあんまり関係ない。
上手く接続できるように、機首と本体の接合部分にはプラ板でガイドを作っておきます。
打ち出しで端材になったプラ板を再利用できるチャンスです。機銃パネルは最後に取り付けることにして、
流し込みで接続した部分を機銃パネルの部分から突いてがっちり接着します。機銃パネルを留めて終わり。
乾燥後にパテを盛ったりして表面を整えます。そこから胴体のアウトラインの成形開始。


とは云う物の、機銃パネルを取り付ける段階で大体の形は出ています。資料片手に削ったり盛ったりを繰り返し、
「まあ、こんなもんかな」と満足出来る具合まで勧めました。やっぱ機首がゴツイですかねえ・・・。


ついでに風防も組み込みます。ついでと云うか、クリア部品もアウトラインの一部なので必須だった。
が、ここで問題発生。胴体上部との隙間がでかい。
それは、やっぱり胴体の切った張ったから来る剛性の不足が歪みとなって出たっぽい。
どのパテで埋めるのが一番スマートに終わるか考える。今回は光硬化パテをチョイスしてみた。
出来る限りガラス面には傷つけずにやりたかったのだが駄目だった。写真の通りにスポンジヤスリで磨いてしまった。





この辺りから計画が大きく狂い始めることを彼はまだ知らない。

休養

| 19:23


部屋の掃除をして、布団を干して過ごす。CDプレイヤーの修理などもやってしまって、思い残すことはもうない。
今週はわりと軽めな作業内容なので、多少余裕があるのではないかと睨んでいる。


しかしながら、フルレンジコラムの製作が始まるのであんまり気を抜いても居られない。
製作の工程で云うと箱組である。接着剤&ネジ打ちと云う簡素な設計なので楽なのではないか?
と、思っていたんだが天板と底板の切り出しやってねえ。
あと背面にあたる部分の柱の製作も手付かずだ。終わった。今週面倒だぞ。

2018-07-21

失敗した点がわかった

| 19:48


「シルエットがなんとなく無骨に見える。なんで?」
図面を眺めてみても答えが出ないので、様々な手を色々と駆使してII型への理解を深めると、
それこそ"なんとなく"答えが見えてきたような気がする。これ全部スピナーが悪い。


直径を大きくしつつ、高さも大きくしなければならなかったのだ。
でないとスリムなアウトラインにはならない。次に生かそう。

2018-07-18

プロペラを組む

| 19:50


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資料を元にプロペラの径を決めます。面倒だがCADで製作して、ついでに冶具を作りました。
信仰心のようなものが欠如している私は、ほんの僅かにプロペラを大きくしておいた。
これにより置いたときの迫力は増すだろう。



どうやら私の模型のスタンスは現物を重視したものではないらしい。
私が最も心を打たれる模型は、どうやら私の中にしかないようだ。

2018-07-17

機銃パネルの工作

| 12:20


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機首の機銃パネルの組み込みの図だ。あらかじめ当たりを取っておくと間違いが少なくなるだろう。
もちろん当たりは気持ち小さめに取っておくのが良い。


最初はチゼルで少しずつ掘って様子を見ながらやっていたのだが、全然捗らないのでナイフでガリっと削り取ります。
この段階に至ると間違いが少なくなるとかそういう話ではないので、もう気にせずにガリガリ削り取っていきましょう。


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無事収まりました。
まあ、隙間とかができても、面倒だがパテで埋めればいいだけの話なのだ。
億劫ではあるが、そういうのが気にならないくらいの面倒がこの模型には詰まっている。

そして頓死

| 12:24


詳細は後日写真付きで紹介しますが、見事に頓死しました。
高い完成度への回帰のため、ルナティックな難易度に突入します。
この時点で死んだも同然です。もしかしたら数えで3個めの、完成しない模型になるかもしれない。

本当に終わりかけたんだ

| 18:58


首の皮一枚で繋がったと言っても良いね。死を覚悟したその一瞬に首の皮一枚だけでも残そうとする気力。
完全に絶命しているようなものだ。が、私も最近は少しだけ模型が作れるようになった手応えがある。
そう自覚した人間が「だめでした」と白旗を振るのは無様だし、許されないと思った。


何かしらの戦利品が無ければ死ねない。その一心で灼熱の部屋で模型を作ってた。

2018-07-16

スピナーと機首側面

| 19:48


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Bf109Fで食らった手痛い教訓の一つである、
"スピナーの大型化は気合を入れて臨め"
と云うのを実践してみた。多分こんな感じで膨らませていくと誤差が小さくなると思う。


CADで円錐状の作図をして、簡単な型を作って削ったりすると効果的なのだろうが
「こんなもんパッと見で大丈夫ならそれで問題は無い」
正直ずぼら過ぎる私の見解が手を入れたくないと言っている。
。いや、さすがに写真の状態のこれからは手を加えますよ?
でも、よく観察してみると穴だらけなのだ。回転とかさせたら豪いことになるぜ。


レジンを使ったら本気出すとは言ったものの、存外難しいので大した作品にならないかもしれない。

2018-07-15

〇ッキンホット

| 18:25


ポリパテをこねていたら物凄い勢いで「もっちゃり」と硬化していくのが解る。

プロペラ

| 19:29


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II型のプロペラはちょっとだけ延長する必要がある。五式戦と飛燕とをニコイチするこの手法なら
いくらでもプロペラが余るので、なにも三分割にしてやる必要はなかった。二分割で十分にできる・・・。
強度に不安があったので0.2mmのプラ板を裏から貼ってポリパテで。と、思ったのだが無理だった。


流し込みなどを用いたため乾燥に時間が要って、「そろそろ削るべ」と削り始めたのだが、
強度が怪しい。と云うか無い。半日くらい放置して別の部分を作り込み、「逃げ続ける事はできんな」
と観念して再開。この段で縦に切り取る勇気がなかったので、大型のPカッターで慎重に彫りこんで
0.5mmくらいのピアノ線を入れた。最初からこうしておけば・・・じゃなくて、二分割にしておけば
ここまで煩わしいことにはならなかったというのに。