趣味人は死なない(仮題)

2017-08-22

なんぞこれ・・・

| 12:19



f:id:nanashii-no:20170822121725j:image


写真じゃ今一伝わり難いが、かなりでかい・・・
直径は38mmほどある。でかい。


「コンデンサーなんて端子台から空中配線でよゆー」


とか思ってたんだけど、このサイズになってくるとちょっといかんね・・・
というか寸法以上に足が短いのが難点かもしれない・・・どうしよ・・・

なにがやばいって

| 13:07


スピーカーケーブルがやばいのよ・・・

  • 高いからケチる→結局足りなくて買いなおす

という一連をやってしまっている身として、ちゃんと買わなきゃ本当に不味いということは解っている。
わかっているが高い!確かm\1000だろ?ウーファーに片側3m以上欲しい。4mあれば問題ない。ペアで8mか?しぬだろこれ


ミッドバスにも2mほど欲しい。んん?1.2万?


先に正気を失った者勝ちだなこりゃ・・・

2017-08-21

コンデンサー発送された

| 17:01


明日明後日くらいには届くこと必須。なんとなく気分はブルーだ。


明日は休養日として確保されており、特に予定がない為のんびりと過ごせるが、
明後日からはロッサ氏のルームチューニングの手伝いに行かなければならない。
問題はいつ、ネットワークの実験をするか、と云う事だ。師匠のところに2121取りに行かないとだめだし。金が・・・


そういえば、CDプレイヤーに敷くソルボセインのインシュレーターを買ったのだが、
ラックの寸法の都合上CDプレイヤーには使用できなかった。高さがギリギリなんだよ・・・
SQ38の下にも弾いてみた。一番変わったのは高音だけど中低音も結構違う。
ジャッキり締まってて悪くない。ロスが少ない感じで良い。



ラックの下段の板を作り直せばいいんだけどなあ・・・金が・・・

艦これも終わったので

| 19:47


明日一日賭けて迷彩の塗装でもやってみようかと思います。
賭けです。ギャンブル。失敗したらお蔵入りにして飛燕に移ります。


なんかこう、一度作ってそこそこ満足の行ってる飛燕がこっち見てるんです・・・
プロペラ周りの塗装が秀逸で、正面から見たらかなりイケメンなのです。
故に、360度どこからみてもカッコイイものを作りたいのです。


ちなみに飛燕はかなり好きな飛行機なのでストックが三種類あります。
良く行く模型屋にも目星をつけたものがあるので幾らでも作れるぜ!あとはモチベーションがあるときにやるしかない。

2017-08-20

ちょっと待って

| 12:25


2121ペア
約50000
コンデンサー
約19000
コイル
約3000
ケーブル
約6000
ネジ類端子台など
約2000


八枚か・・・ちょっと大きすぎる金額でびっくりだよ
ソルボセインのインシュレーターとか買ってる場合じゃなかったみたいだ
マウスだって、スペアを使いつぶせばよかった・・・トラックボールとか無駄な出費としか言いようがないな


来月は、地獄になりそうだ・・・

クロスオーバー実験設備の提案

| 13:31


二次フィルターを製作するにあたり、実験設備を設けたいと思う。
アンプは、手元にあるものを。ユニットとエンクロージャーはコーラルを利用する。
必要になるものは、線と端子台くらいのもので、線なんてのは音質度外視で良いので安価ですむだろう。
コイル・コンデンサーはその都度実験に必要なものを使用する。コーラルは地味に良いスピーカーなので壊さないように注意しないと・・・

アッテネーター「来ちゃった♪」

| 14:28


来んなー!
この混乱したときに来やがって・・・もう引っ込みがつかん・・・終わった・・・


とりあえず安いコンデンサーと端子台買ってくるか・・・

買っちゃった

| 15:50


一万六千円分のコンデンサーを注文した・・・これでウーファーは6dbクロスで、ミッドバスは3dbと相成る予定。
端子台も買ってきた。コイルを作るために銅線も調達してきた。


CDが欲しい(遠い目)

2017-08-19

頭ァ冷えたか?

| 12:55


冷静に考えてみよう。




今現在、ニコメウーファーのクロスは150~200Hzの間になっている。
疑惑が確信に変わったのは、4343のウーファーをマルチアンプ駆動モードにして、
二つのウーファーの音を聴き比べたら確信に変わった。
長所としては、より低い音を正確に再生することが可能ということだ。
これはエベレストやXRT22などでも採用されている方式で、そういう風に言ってしまえばそんなに悪い話でもない。
が、もしミッドバスを正しいクロスを算出すると、約150Hz〜300Hzまでの間が抜けてしまう、もしくはそれに近い形になる、
と云う事だ。これは非常によろしくないだろう。しかし、ミッドバスにはアッテネーターを入れるので微調整は可能。


で、今後ニコメのウーファーをどうするかという話になってくると、大きく分けて二つほど道がある。


一つ目は、このまま使用すると云う物だ。大して問題ではないと云う事で話を進める。
二つ目は、とりあえず300Hzクロスにするという手だ。
これには二つほど手段があって、一つは3dbクロスのコイルを新規作成すると云う物、
もう一つは、現在のコイルを利用し、一段難易度の高い6dbクロスのネットワークを製作する、と言った具合だ。


300Hzクロスは、完全に近いものになる。が、コイルを作るにしてもコンデンサーをかますにしても金が要る。
しかも後者の場合、より良いネットワークになるものの未知の分野に対して取り組むことになる。が、もし理論通りに動作する場合
とても大きな経験値が手に入ると云った塩梅である。


どちらにせよ、ミッドバスは3dbクロスで行くしかないな。二次フィルタは部品代が嵩む・・・

E-7丙攻略中

| 14:31


ギミックを解いてから6度出撃し4回道中撤退2回S勝利と言った具合だ。
キラ付けは面倒だからしてない。試行回数で勝負だ。


と思っていたら資源が結構減っていることに気付いた。まあこのペースなら余裕で持つか。

丙で終わりー

| 17:37


丙でも道中結構大変だったよ。キラ付けとかしないんで全然避けてくれないんだわ。
あんまりにも撤退が続くので司令部施設載せて攻略。ビスマルクから徹甲弾外したね。


半分ほどゲージを削った辺りでボスで夜戦に突入しないって気付いてから、
第二艦隊の駆逐艦はHマスの対潜係&退避要員と化していた。夕立とか綾波とか無用の長物だったね。
破壊時にダイソンが現れててちょっとびっくりしたけど昼戦で終わっちゃった。結局今日一日だった・・・



次は甲目指すか・・・

2017-08-18

| 19:11


「ロッサ氏、盆休みどうだった?」
なんて話をしていたら、いつの間にか
"ロッサ氏が盆休みで思いついたオーディオ的見解"についての討論になっていた。


やばかった。やばい。討論について行けない。この盆休みに音楽をあまり聴かなかったせいか、
脳みそが平和ボケしているようだ。前半戦は殆ど言いくるめられていたようなものだった。
で、途中で思い出した。こういう論戦になった場合の勝ち方、みたいなものだ。勝敗はあまり関係ないけど。

  • 討論に結論は無い。在っても、既に決まっている結論に向けて議論を尽くすのみ
  • 可能な限り全力の熱意を以て暑っぽく音楽について語ったモン勝ち


この二点に焦点を合わせれば言い負けることはない。
が、議題について守備範囲外に近かった。奴は、このところずっとルームチューニングのことしか考えてないらしい。


私はどうやら今年はこれからルームチューニングについて詳しくなるらしい。

吐きそう

| 19:36


まじかコレ!コンデンサー一個で5000円超えんの!?


表を見ていて思ったのだが、長いこと考えていた奴は6dbのフィルタの数字だったらしい。
今回使うのはもっと単純なやつなので、多分この表を照らし合わせれば・・・
コイルの方は1.1mHか。とてつもなく小さく感じるのはなぜだろう?これじゃあ銅線が無駄になる・・・
コンデンサーは脅威の66.3mFとなっている。合成するの面倒だから68mFで行くことにする。これが5000円オーバーの代物。


え・・・?アッテネーターも2500円超えてたよ?銅線だって500g買わなきゃ作れないよ?
端子台、スピーカーケーブルだってあるんだよ?
計算すると片チャン1万届きそう。なにそれこわい

やべえぞ

| 19:42


なんか致命的な失策が発覚したっぽい。

もう知らねー

| 20:22


えー、現在の状況を説明するなら、前回行ったウーファーの件まで遡らなければならないようです。
どうやら、ウーファーに入れたコイルの数値が間違っていたらしいです。
6dbクロスの表を見てコイルの数値を入れていたらしいです。
300Hzの地点で、正しいのはどうやら4.2mHで、現在は7.9mHのものが投入されているようです。
正しい式で計算すると、どうやら150~200Hzでカットされているようです。



端的に申し上げるならば、現在エベレストみたいな方式で低音を鳴らしてます。
ちょっとかっこいいけどこれじゃだめなんだ!



地獄のような日々が始まりそうだ・・・ロッサ氏のXRTへの道に支援できないくらいの地獄が・・・

2017-08-17

痛い出費

| 17:26


二代前のパソコンから愛用していたマウスが逝った。
特にどこのメーカーというわけでもないが、余計なボタンなどもなく
使いやすい一品だった。


というわけでマウスを買った。ちょっと痛い。

疲れた・・・

| 18:08


丸一日張り付いてようやくE4突破・・・丙なのになんて難易度なんだよ
と、思ったけどよくよく考えてみたらそんなでもなかった。
「丙なのに夜戦お祈りゲー」
という点で苦しかった。これを避けたいがために丙にしてんのに・・・


ゲージ破壊で北上という切り札を使用したが、一個前のプリンツが終わらせてくれました。カエセ

2017-08-16

忘れよう

| 19:27


F-1の存在に関しての煩雑な作業工程は一旦忘れて、艦これのイベントを消化しよう。
プライドなんかとっくに捨てた丙提督なので特に難易度面で詰まることはないだろう
E-1の段階ですでに丙なのはもう何と云うか・・・


スピットな新航空機とか欲しいに決まってるが、
難易度たけぇよ・・・まあいいか・・・

2017夏イベ

| 22:25


ざっくりとE-2までクリアした。丙で。
E-2はもうめんどくさかったので支援艦隊出してボコボコにした。物量の戦争だった。

2017-08-15

銘板・デカール

| 13:55


インクジェットプリンターで鏡写しに印刷して、水で剥がす系のデカールを用いた方法をやってみた。
ものすごく古い、ずっと前に買ったモノがあって、そいつを供養した形だ。


結論から言うとこれはイマイチ使い難い。表面がぼこぼことなってしまう。
もっと別のメーカーを試してみないと分からないことも多いが、あんまり良い物ではなさそうだ、
というのが私の見解である。真鍮の切断も面倒くさかったし。


まああれだ、初回ならではの苦いやつを頂いちまったってわけだ。

続 銘板・デカール

| 16:20


なんかいい方法無いかと調べていたら、あった。
水で剥がす系は、透明なシールを使うのだが、これを用いず、クリアで塗装すると云う物。糊はマークセッターを使う。
ちょうど、クリアなら0.3mmに装填されている。手順としては、
先ず鏡写しにしない、普通の文字をデカールに印刷後、十分に乾燥させ
あとはふつうの水シールと同様の方法で対象物に張り付ける。マークセッターを忘れずに使う。


試しにCDケース辺りに転写してみると存外と上手く行った。「ふーん、これが自作デカールって奴なのか」と納得した。
丁度、三枚セットという完全に「このためだけにあった」かのような使用だった。
一枚目・実験、二枚目・失敗、三枚目・成功と言った具合だ。
上手く行って良かった・・・これで終わる・・・


f:id:nanashii-no:20170815161455j:image


これは失敗したもの。表面ががっさがさになってしまっている。しかし被膜は強く頑丈だった。剥がしにくいほどに。


f:id:nanashii-no:20170815161438j:image


こちらが成功例。クリアを若干濃く吹いたため、写真では分かりにくいかもしれないが
透明度が圧倒的にある。銘板にはこういうのを想像していた。



f:id:nanashii-no:20170815161946j:image


そして完成へ。写真は後日!

2017-08-14

ぼくの盆休み

| 17:41


あらゆることに精力的に取り組んだ期間だった。
しかし、音楽は除く。と云う但し書きが必要か。
本当に暑い部屋で作業する際に、本当に心配して堪らないのは真空管への心遣いであって、音楽は聴けなかった。
第二に、水分補給を怠らないこと、と云う塩梅であった。
音楽も聞かずに黙々と作業に打ち込むのは、そう悪いことでもないようだった。
少なくとも、音楽ありきの話しか出来ない身の上であった処に、
「敢えて音楽を聴かないスタイル」
を採れたこと、採り続けたことは「音楽を聴くスタイル」に対しての良い経験になったと、今更思う。
因みに今もアンプの電源は入っていない。理由は、金属板の成形に際して、
金属の粉に塗れた手ではCDを入れ替えることができないためだ。真鍮はマジで厄介だった。
毎回手を洗えば済む話ではあるのだが、なかなかどうしてそれができない。
出来ないなら音楽は聴かない。そういう手も無くはないかなーと思ったわけだ。


スポーツにも積極的に取り組んだ。模型も完成間近で、休みが明ける前に終わらせてしまうつもりだ。
盆休みが終わったら、また音楽の日々になるのだろう。
それまで、もうしばらく余裕のある休みを楽しむことにしよう。

2017-08-13

俺は止めた・・全力で止めたんだ・・・

| 17:19


なあ、だから俺に責任は無いよな・・・
ロッサ氏を止められなかった責なんて、なぜ俺が・・・?

2017-08-12

真鍮板の入手

| 15:17


とりあえず、バイクでひとっ走り真鍮板の調達に出かけてきた。
0.3mmor1mmと、半端な0.5mmが欲しかったのだが、加工性に難があるだろうが
反ったりしたら不味いので1mm板を購入。マスキングテープと両面テープも確保。


さて、大体そろえたんでそろそろ本腰入れてやってみないとな・・・

2017-08-11

完成!(多分)

| 19:45


いや、ちょーっと転輪周りの色合いが腑に落ちねえか・・・?
もうちょっとシンプルな、それこそフラットアースで良いんだよここは・・・
パステルの色合いが微妙に思い描いてたものと違うんだよ・・・多分。
そういう時はエナメルか何かで上塗りしてやれば・・・粒子感は別にどうでもいいので、
それこそ筆か何かでちょっと薄目のフラットアースを塗りたくってやれば変わる・・・か?
でも、ここだけ変えても全体的な泥のマッチングが狂うか?ていうかゴム部分の色合いが変わるな。良くない。
やっぱりここは現状維持が・・・ううむ



と云った塩梅ではありますが、一応一通りの工程を終えました。あとはケースですね。
ケースは普通にウェーブのTケースLサイズで行こうかと。多分Mにも入るんですが、
自由に車両を眺める際に小さいケースでは都合が悪いのかなと。数百円の差でどうこうって話でもないですし。
そんで名札でも作ってやろうかと意気込んでホームセンターに行ってきたのですが、
アルミはあるけど真鍮はなかった。真鍮板を想定していたので衝撃がでかかった!
別の系列のホームセンターに行って、無かったらアマゾンか。
ケースもアマゾンで買おうかと思っていたが、模型屋行くか。



その前にこの自作デカールをどうやって使うかちゃんと理解しないと・・・

2017-08-10

今月は

| 12:15


今月は、実は鬼門の月である。オタクにとって。
第三週に猟奇殺人的な額の支払いを控えており、その半分以上は「在っても無くても別にどちらでもいいもの」なのだ。
必要なものを必要なだけ買う、という方法でしか金は貯まらない・・・


つまり、先ほど「おっ、安いな」とCDを調達してしまったのも実に許しがたい過ちなのだ。
今月は模型の月。そしてコミケの月だ。音楽の月ではない!!
三ついっぺんに来ると死ぬ。そして正に今、死にかけている。

2017-08-09

車間距離表示灯について本気出して考えてみた

| 18:53


結論を先に書くと、
「モールドがあるなら再現すればいいと思う。無ければ無理することはない」

続きを読む

汚し一部完

| 20:09


f:id:nanashii-no:20170809195813j:image


パステルなどを用いた泥の表現とウォッシングを実行。
車体下部の側面は良い感じで汚れている。気に入った。
だが履帯が今一つ情感がない気がする。単調なのだろうか?もうちょっとカラーバリエーションがあればいいが、
要は水たまりの色プラス濃いか薄いかの話だと思っているので、今一つ噛み合ってないのかもしれない。
一応履帯には鉛筆で銀入れをしておいた。が、これも何かちょっと違う。履帯に関しては及第点をやれんな・・・手直しはするけど。


残る作業はフィルタリングとチッピングか・・・あとドライブラシか?
フィルタリングは「金にモノを言わせる」と云うか、油絵具を買うだけの資材を投入すれば
誰にでもそれっぽく出来る優れ技だが、チッピングのほうはちょいと難易度が高い。
才能というとおこがましいが、センスが問われるのだ。そのセンスが私には在るのだか無いのだかようわからん
と云った塩梅で、「ま、無難に、無難に・・・」と逃げ口上だけは容易しておくのだった。
ドライブラシは、難しくない簡単な技法だから問題ない。余裕をもって作業するだけの技能はあるはず。





まあ余り深く考えずに行こう。現段階でも十分に良い線出てる。

2017-08-08

一気に進めた!

| 17:30


左履帯の組み上げを昼から根詰めてやっていた。2時間くらいで終了。
そんで塗装。今回は汚しをそれなりにするので、あんまり意味がないかもしれない。
でもキャタピラの汚しってどんなもんが正解なのか今一よくわかってない節があるので(汚しなんてそんなもんだろうけど)、
しっかり下塗りをやっておくというのが必要なのだ。
因みに今回のシチュエーションは全く想定されていません。
一番重要視したいのは模型映えですかね。その為に今まで習得した技術の全てを注ぎ込む!


と云う事で次回からは一区分ついて汚しの工程に入ります。
いやあ、エッチング祭りを潜り抜けた先のこの作業は本当に楽しみですね。
エッチングパーツには正解があって、失敗があるのだが
汚しには正解も無いし、寧ろ失敗のみなの世界なので非常に気が楽だ。
今回は基本的なウェザリングにウォッシング、油彩絵具を用いたカラーモジュレーション兼フィルタリング、
スポンジと筆でチッピング、マフラーには錆びた表現としてパステルを。
個人的に表現したいものとしては、車体に積もった砂埃の再現をやりたいですね。
ダークイエローの車体にマッチした埃表現とか手探りもいいところですが。


汚しに入る前に机の上を片付けないといけませんねー・・・

2017-08-07

次期模型製作

| 17:04


1/32の飛行機、雷電か疾風がいいかなーと思っていて、当初は雷電で行こうと資料収集を進めていたのだが
疾風もいいなと、二つの路線で資料収集をしてたら金欠につきパンクしてしまった。
よって、キットを買う金がない。と云うかIII突が完成しているわけでもないって時点で
「これ、次作から」と買うと、多分気移りして結局積んじゃうのが目に見えてるので、
キットを買うのはギリギリまで引っ張る予定だ。


で、じゃあなに作る予定で行こうかと云う話を考えたところ、
1/48の飛燕があるじゃないか、と思いついた。何にせよリベットを打つ試作品が必要である。1/32で実施しても
別に問題は無いと思うのだが、わざわざ買う必要のある1/32と、既に手元にある1/48では格段に後者が安上がりである。


そんなわけで、三式戦闘機飛燕の資料を収集するという、結局金が必要なんじゃねえかと云う事になってしまった。
三面図の乗っていたモデルアートの飛燕を特集した雑誌を中古で買ってきたのだが、
ネット上で拾った三面図の画像と食い違う部分がちらほらあるような気がする・・・
金が無いからと立ち読み程度で資料を選定したツケか・・・まあ、作例は非常に良いものばかりなので参考書としておこう。
とりあえず無難に世界の傑作機辺りを買っておこうかと思うのだが、果たしてそっちの三面図は信用できるのか?
と云うかそもそも正確な三面図が必要なのか??
リベット打ちという「やったことないこと」に対してどのくらい資金を注げばいいのだろう・・・怖くなってきた・・・

2017-08-06

白球を追う

| 19:09


「今日も暑ぃなー」と思う脳みそはキチンと備わっているのだが、
何かのきっかけがカチリと嵌った瞬間、目の前のボールを追いかけるだけの存在に成る気がする。
部活動で野球をしていたわけでもない、純粋な趣味なのだけれど、
これが見に潜む本能の一端かなと思わなくもない。

2017-08-05

93だ

| 19:14


III突には93コマが一番よさげだ。IV号系のシャーシとはまた違った趣になった。
個人的にはだるんだるんに撓んだ履帯が好きなのだが、何事にも限度がある。94でも多い。


限度を超えると品がなくなる。品のない作品を作るのは人格を問われるのと同義で、
私の曾祖母の云うところの「人間は品格出来まる」と云う私のモットーに反する。

気分が良くなる買い物

| 19:54


筆とかを必要とする分だけ一気に模型店で買い物をすると気持ちが良い。
消耗品なので、模型を辞めない限りどれだけ買っても買いすぎることがないのが強みだ。


私というのは、タミヤの安い三本セットをみみっちく使い倒すような人間なのだが、
"製作工程の多様化"というのは既存の設備ではどうしても補い切れない場面が出てくる。
そこで、割高だけど必要なものを買える、というのは快感だ。
月々2000円くらい買ったらおもしろいかも・・・?

阿呆提督 2

| 20:06


5-4周回中にボスドロで見たことない艦がドロップした。
どうやら夏グラの古鷹だった模様。

2017-08-04

OVMの塗装

| 14:55


個別塗装→組み上げ
というのが私のスタイルだが、果たしてこれもいつまで続くか・・・
木の柄の部分の塗から初めて、ガンメタ系で金属部分を塗る。
コツは良く乾かして置くことで、木の柄の部分は前日に塗ること。
だったのだが、塗り漏らしがあった。砲身の中を磨く部品を忘れていた・・・
二度手間以外の何物でもないので絶望しかない。時間も無駄だしツールクリーナーも無駄だ。


OVMの組み込みは、今日明日にでも可能だろう。稼働クランプの強みを生かして!
壊れないことを祈って!!の作業になるわけだが、まあ入念に稼働チェックをしたので何とかなるだろう。たぶん。


そんなことより、予備の履帯をどうするか。何枚にしようか。
ド派手に積み込んでやりたい気がするんだが、それ即ち2両目の時に買い足す必要が出てくるわけで。
限界ギリギリの線を出す、となれば先にキャタピラを繋げる必要があるな・・・だるい・・・

ハイ、リテイク!

| 18:48


f:id:nanashii-no:20170804183923j:image


抜かった!ちょっとギラギラし過ぎです!!
やっぱもう一段暗い方がいいわ・・・冒険し過ぎた・・・


「やっぱ暗いからエナメルの艶消し黒を薄く塗ってみっか」
「色合いはこんなもんだな。全部に黒塗るか・・?」エナメルドバー
「うん、塗り直しだな」
と言った具合で、フェンダーが黒く染まりました。まぁ、デカール部分に気を付けて塗りなおせばいいだけなので
大した問題ではないのですが、甘かった。二重に甘かった。


とりあえず一度付けたOVMを慎重に取り外し、「まあ二度塗りだし筆でいっか」くらいの甘い考えです。
別段、部品が破損・紛失したわけでもないのですから慌てずに・・・悔しいけど・・・

2017-08-03

夏だ!貴様ら暑いか!!

| 17:49


知人に、「シンナーっていい匂いだよね!」みたいなことを迂闊にも口走ってしまったらしく、
なにやら犯罪者みたいな誹りを受けてしまった。


というわけで、まあ少しだけ身体にも気を遣って完全換気の元、塗装を執り行いました。
快適と言えば快適なのですが暑い!室温計壊れてんじゃねえのかと。
真空管のアンプなんて付ける気にもならない。ものすごく大切にしているので、この劣悪な環境で動作させたくないのだ。
なので音楽すらもなかった。暑さだけか印象に残った。関係ないけど08小隊の熱砂戦線辺りが見たいと思った。

続きを読む

2017-08-02

阿呆提督

| 16:30


え・・・レベルMAX165になったの・・・?
文月改二ってまじ・・・?

なにこれほしい

| 19:07


今度アルターから出るスカサハなんだよこれすげえほしい
完成度は大体保証済みだと云っても過言ではないので買っちゃいたい


が、待てェ・・・落ち着け・・・冷静になれ・・・
原作もろくにしてない俺が買ってもいいのか・・・?(いいのだろうけれど)
動いているのも碌に見たことが無い、喋っているのも殆ど知らない、
いや、知ってる能登麻美子だろ?そんでクーフーリンの師匠なんだろ?最強じゃねえかそれ
俺の知りうる限りで最も強いだろう。まともに比較できるキャラがすぐに思いつかないくらい最強だろう。


・・・来年の四月だろ?どうすっかなあ

「果たして俺氏は

| 19:25


来年の四月の心配を出来るほど余裕があるのだろうか?」

うわあ・・・

| 20:56


昔々、二年以上前に・・・多分2015年くらいにちょっと開いて「ちょっと何したらいいか分からないすね」
となってお蔵入りになったギターアンプがあった。
そのアンプは双発で、片っぽが死んでも基本的なギターアンプとしての機能は残っていて、
いつだったかロッサ氏に「ギター弾こうぜ!」と言って貸したのだった。
それが、このたびのXRTの導入により返却され、部屋の隅にあったのだが
「これ、今なら余裕で開けるんじゃね?」
と思い至って分解。いや、伊達にスピーカー分解したり作ったりレストアしたりしてないね。
特に何も問題なくユニットの取り外しまで漕ぎつけた。で、片っぽ死んでるんだよな。
テスター片手に調べたが、電池がない。LCRメーターも同上だったので、パワーサプライから9Vを引いて計測。


やっぱり、音が出ない奴はボイスコイルか何かが逝ってるらしく、応答がない。ここまでは想定通り。
「で、このユニットはなんΩなの?」というのが命題。それさえわかれば別のユニットを入れることができる。
・・・まあ、修理でもいいんだけど、ボイスコイルの修理だとしたら下手すりゃこのアンプ中古で買えるんだよな・・・
ま、コイツは多分8Ωだろう、とデジタルテスターの数字は弾き出した。7.6とか微妙なモノだったのがアレだが。
そんで、多分口径は8インチだろう。ここまで解れば、もうあとはどうとでもできる。
ハッキリ言ってこのキャビネットはもう不要だな。アンプの基盤さえ取り出せれば、
新しい箱を新造すれば生まれ変わる。のだから。


完全に別物に出来る。特に、後面開放型が多いギターアンプは、それを密閉とかバスレフに収めれば全くの別物になるだろう。
つーかアンプシュミレーターがあればもしかして自作もギターアンプも可能なのだろうか?


予算三万で、ユニット二発新規調達・アンプ回路流用の箱新規作成は可能だろうか?
ツキ板仕上げとかにしたら、もうギターアンプには見えないだろうなぁ・・・面白いかもしれない。

2017-08-01

最近思ったこと

| 19:21


人から見て「それって何が面白いの?」って言われてしまいそうな辺りに
"奥深さ"を煮詰めて固めたような何かがひっそりと存在しているような気がした。


「やってみたらわかるよ!」とでも言い返せば済むだろうか?

最近思ったこと 2

| 19:31


人体の限界を突き詰めたスポーツだって、やっていることは玉遊びにしか見えない人も居るだろう。
高価な音響機器を買い揃えなくても、音楽は聴ける。別に音楽と捉えなくても音は聴ける。
純文学とライトノベルは同じ書店にあるし、図書館に行けば古今東西が棚にある。
私が撮りたくて仕方がない飛行機の写真だって、別の誰かがもっと高価な機材で、美しい構図で撮っているし、
丹精込めて作った模型は、同質量のプラスチックと同等の価値しかないかもしれない。


そういう観念でモノを見れば、「嗚呼、無駄なことをしているな」と思わなくもないけれども、
そのすべてに動機という原動力を注げることは、多分幸せってことなんだと思う。

2017-07-31

熱中症レベル1

| 20:44


眩暈、頭痛、やや吐き気。


対応:とりあえず身体を冷やして、スポーツ飲料を適時飲む。


グラグラする視界で見上げた天井。梁が歪んで見える。焦点の合いが悪い。不快なことこの上ない。
汗の出かたがすごい。暑くてもあまり汗のかかない性質だと思っていたのだが、
滴るほど出ているらしくて気持ちが悪い。シャワー浴びたいけどお湯は浴びたくない。
でも体温より低いのは、少しぞくりとして怖いな、と思った。


崩れ落ちる三歩前くらいまで追い込んでしまったようだ。
炎天下には慣れてるつもりだったけど、甘かった。




今年の夏は、とてもハードな夏になるだろう。

2017-07-30

ヤバヒ・・・

| 21:20


おれ、誰か―と云うか、ある人に見張られているんじゃねえの?って思うことがあった。
丁度ここの更新するとき、新たな記事の文章を考えてたら電話があって、
そのまんまここに書こうと思った内容の指摘をされてしまった。


若干、憤りを感じる。

2017-07-29

あああぁあああ亜亜亜 2話

| 20:09


f:id:nanashii-no:20170729195344j:image


レコードに、布石を打つ。の続きである。
待望のレコードが海を越えて我が手元に来た!CDで持ってる盤も買ったので「すげえマジでレコードだよ」なんて思った。
しかし、すぐにレコードプレイヤーを買えるわけではない。そっちの方向にも完璧な手を打ってある。
ロ ッ サ 氏 に 借 り れ ば い い ん だ よ
こうやって書くとものすごく悪いやつ感が出る(少なくとも良い性格してそうだ)が、ロッサ氏は快諾してくれたので良しとしよう。
摩耗する部品であるカートリッジは、私の実費で何か買おう。もし余裕があったらシェルも買おう。
これを置くラックももちろん買うつもりだ。金が無いから来年くらいかな〜・・・なんて思ってたら、今日プレイヤーを携えて彼は来た。


「俺見た知ってる。あれだゼロバランスって奴だ」とか、「水平図る奴だ。水準器だ」と言った、一通りの儀式を終え、
さあいよいよ!の前に、慣らしで何か再生してみようと云うことになって、とりあえず前回と同じビートルズのhelpを掛けてみた<この段階で嫌な予感がお互いしていた
「回転が鈍い・・・ちゃんと、33回転してない・・・」
ZETSU・BOU!
取説のどこをどう読んでもこんなトラブルを回避する術は載っていなくて、「と云うかここまでの不具合だったら普通に修理サービスだわ」
というセリフがどうしてもお互いの口から発することが出来なくて、なんというか泣くしかない状態だった。虚しかった・・・
ロッサ氏曰く「そんなに高価なものではない寧ろ叩き売りしてた。修理するよりハル君プレイヤー買った方がいいよ」と云うことだった。無念過ぎる。
だって、俺このプレイヤーにデノンのMCのカートリッジを装填して使う気満々だったのに・・・3万くらいの針を買う計画立てたのに・・・
今度、街中にあるレコードショップにロッサ氏と連れ立って行って、ショルティのオーケストラ買おうと思ってたのに・・・
「このロッサ氏のマランツのプレイヤーを繋ぎに、いつかは夢のLP12を・・!!」とか夢を見ていたのに・・・


全ては・・・砂上の楼閣・・か・・・

(明らかに低いトーンで)まあ、それはさておき

| 20:18


今度から、海外に注文を出すときは必ずLPを注文しようと決めた。CDは2〜3枚、それにLPを一枚。
「日本でこれを持ってるやつは相当少ないだろう。ほとんどいないと言っても過言ではない」
という名盤を入手する優越感。
「この溝には確実に陶酔するだけの情報が詰まっている」
というCDでは味わい難い質量感。
想像するだけでワクワクするアナログオーディオの世界。(泥沼とも言うらしいが)
金さえあれば、デノンのDP500辺りを抑えればいいのかなーなんて思うんですが、
この夏季休暇で、ちょっと本気でレコードプレイヤーについて勉強してみよう。と思った。

2017-07-28

あああぁあああ亜亜亜

| 19:08


注文が多すぎるでござるよロッサ氏ィ!


八月は2/3ほどが休みという状態なので、まあ少しくらいは許して・・・と思っていたのだが、
別段俺が望んで休みなわけでもないので、許すもクソもないのであった。この休暇でベガス行こう。


今回想するに、XRTへの道は思うところが多い。
私は一銭も金を出す立場にないので、なんら物語の主軸に立つことが無い、精々"手伝い"程度に思っていたのだが、どうやら違う。
スポンサーであるロッサ氏が考えてもいないような事に思案したり、品物を手配する師匠の手腕に若干の疑問を抱いたり、
うん、こういう時に"冴えない彼女の育てかた/加藤恵"で「なんだかなぁ」とか言ってほしい。


これは勝手な私見であるし、当座その予定はないのだが、
もし私がXRTを導入することになっても、あまり手際の悪いことにはならないと思った。
寧ろ手際よく導入計画を立てることができるだろう。

月が怪しく光る夜

| 20:16


f:id:nanashii-no:20170728200526j:image


ベランダに出てみると月がとてもきれいに見えた。
「ああ、以前より乱視が酷くなっているな、」なんて思ってちょっと憂鬱になったが、
別に乱視だから月が見えなくなるわけではない。悲観することはないと思った。


今日の月は橙色の良い色合いだった。とても好みの色で、月齢もいい塩梅だ。しかし惜しむべくは三脚がない。ロッサ氏のところに置きっぱなしなのだ。
つまり、500mmズームは使いようがない。暗いし、焦点距離の観点から手持ちは不可能だ。それに500mmで月を撮るのは嫌いだ。
500mmだと、やはり大きく撮れるのだがシグマの500mmは画質が悪い。特に無限遠の画質は極めて悪いと云わざるを得ない。


ならば、今日の最適解は180mmマクロだろう。こいつに2Xが一番オツだろう。と思ったのだが、
これではやはりシャッター速度が稼げないので無理だった。三脚さえあれば・・・と悔やむが、
別段「美しい月」を撮るのに三脚だのなんだのと無粋だと思い至った。


と云うことで180mm単を片手に公園まで行って月を狙った。
三脚があればもっと貪欲に行けたものを・・・まあしょうがねえな。
もう少し色温度に気を遣って、見たままを写す努力をすればよかったかな、と思った。


この写真のように、日の丸構図でなんの捻りもないが、敢えて寄り過ぎないところに美学があると私は思っている。
ただデカけりゃいいもんじゃない。もっと見たままの美しさを切り取ることが出来れば伝わるんだが、私はその境地には達していない。

2017-07-26

思ったより・・・

| 14:20


"XRTへの道"は一部始終をビデオカメラにて撮影してある。態々購入したのだった。ロッサ氏曰く
「XRTの搬入なんて人生での一大イベントを残さないのはもったいない」的なことを言っていた。
構想の上では、僭越ながら私がカメラマンを務めさせていただき、
ウーファーキャビネットや、ツィーターコラムをロッサ氏と師匠が運搬する様を刻々と録画するはずだったのだが。


部屋の片づけを、定点カメラで残したり
スタンドの作成を、定点カメラで残したりと


なんだか思っているのと違う感じになっている。
そのうえ、師匠はまだワンフレームもカメラに登場していないという・・・完全に独力で頑張っている・・・
もっと、和気あいあいとしたものが残るはずだったんだ。ちょっとしたホームビデオみたいになる予定だったんだ。
まさか、こんなにも作業風景を写すだけのもになるなんて・・・

| 14:37


あの時記録した映像消したのまずかったかもしれない。
一日分の記録が虚空に消えたっぽい。

2017-07-25

無題

| 15:03


・・・フンメルとか、作りたいな・・・

うわあ!!が、画像はナシだが!!

| 16:36


昨日ロッサ氏のところで作業しに部屋に入ると、哀れな姿になったツィーターコラムがそこには在った。
ツィーターコラムにネットワークが入っている可能性は、ナシだ。無い。完全にない?そいや上半分は明らかだったが、
ツィーターコラムとキャビネットの接続部分は確認してねえな。次行ったらちゃんと確認してみよう。


・・・だが、無いと思う。つか、こんなシケた配線してあるとは思わなかった。
写真は撮ってきたのだが、こんなもん載せようもんなら「XRTを冒涜した罪」とかに問われかねない。
そのくらい、びっくりするくらいしょぼかった簡素な造りだった。特別な技術はツィーターコラムにはないと言っても過言ではない。
強いて言うなら構造そのもの以外特別ではない。特別な線でも、特別な半田付けでもない。
これが200万を超えるスピーカーの内側か!?と苦笑いするしかなかった。線材は多分ベルデンだね、とロッサ氏は言っていた。
ベルデンに文句があるわけではない。4343だって100万を超えるスピーカーながらベルデン(推定)の線使ってるし。


ま、まあツィーターコラムの構造自体はそれなりに気に入った。あそこまで簡素な造りで居ながら「ぱっと見凄いスピーカー」だと思えるものはない。
上下で22個のツィーターを同調させるために、考えられた設計だ、とは思う。でもそれだけだな。
それに、なんとなく持って行ったCDを片側だけ聴かせてもらったが、なんか一個一個のツィーターの出てる音量が違うような気がするんだ・・・
配線の仕方が単純に直列して並列するだけの圧倒的簡素なモノだから・・・か?それ以外考えられないが・・・もしかして、そんなに深く考えてないのだろうか?
俺はてっきり、「一個一個すべてにコンデンサー入れてやったぜ!しかも選別部品でな!!」くらいやってるのかと思ってたんだが・・・


・・・つ、ツィーターコラムの自作は現時点での我々にも可能である。としか思えない・・・
半分冗談で「V-03がラインアレーだぜ!」とか言ってたけど、応用・発展をすれば完全なラインアレーの製作は容易いだろう。
フルレンジユニットを使用して、「中音域からもラインアレーだぜ!!」とか妄想していたいのだが、その妄想は「そんなに簡単じゃないよね・・・」
って〆てたけど、多分可能だわこれ。まあ、問題は低音部分をどういう説得力のある音にするかだろうけど、その程度しか障壁となる壁がなさそうな気がする・・・





まあでも、低音はすごかったな。ありゃあ真似すんのは難しいわ。どういう理屈でそこまで深い低音になるのか皆目見当もつかん。
ツィーターコラムも、裏側を忘れて聴けば、まあ面白いシステムだと思うし。総じて裏側を見てはいけないスピーカーなんだろうな。

2017-07-24

ツィーターの入手。

| 21:45


なんつーか、まあヤフオクで探して手に入れてるだけなのだけれども、
これを師匠に卸したりロッサ氏に卸したりすることになるわけで、
これって立派な仲買人ってやつなんじゃないか?つまりブローカーとして機能しているのではないだろうか?


これ、地味に面倒なのだが、この苦労が師匠に伝わって、感状の一枚くらい欲しいものだ。

2017-07-23

ツィーターを探せ!

| 16:09

f:id:nanashii-no:20170721152526j:image

なんか、赤枠で囲んだ部分から音が出てないらしい、という旨をロッサ氏が呟いてから、
随分と面倒な仕事が降りかかってきた。ずばり!ツィーターを入手せよ!!

続きを読む