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2012-07-13

[][]WITSコンピ詳細情報

先日、発売される事が発表された(前回のエントリ参照)『WITSコンピレーション vol.3』の詳細情報が出ていました。

「未発表音源」という言葉に弱いマニアです!93年の音源なんてレアですねー。自分が最初にスパイラルのライブを見たのは94年(HALL CIRCUIT '94「Sound Of My Generation」)なので、初期ライブ音源聴けるなんて実に胸熱です。


L⇔R,SPIRAL LIFE,嶺川貴子

「Who is The Star?」-WITS Compilation Vol.3 20th anniversary edition-

UVCA-3012/13(¥3,000 tax in)【CD 2枚組】

以下 ポリスター公式サイト より転載。

  • ウィットとパロディが散りばめられたポップミュージック-

L⇔RSpiral Life嶺川貴子が参加した‘90年代ポップ・ミュージックの金字塔 “WITS” レーベル発足20周年記念盤。

未発表ライブ音源11曲を含む、2枚組のベスト・オブ・ベスト!

【収録内容】

[DISC1]

Love is real ? 〜想像の産物〜/L⇔R

Bye Bye Popsicle〜一度だけのNo.1〜/ L⇔R

LAUGH SO ROUGH / L⇔R

YOUNGER THAN YESTERDAY 〜迷宮の少年たち〜/ L⇔R

RAINDROP TRACES〜君に虹が降りた〜/ L⇔R

ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT/ SPIRAL LIFE

TELEPHONE CRAZE / L⇔R

THINGS CHANGE〜EQUINOX/ L⇔R

PHOTOGRAPH/ SPIRAL LIFE

MAYBE TRUE/ SPIRAL LIFE

風の谷のナウシカ/嶺川貴子

Clover /嶺川貴子

CHEEKY/ SPIRAL LIFE

GARDEN/ SPIRAL LIFE

"Jesu,Joy of Man's Desiring〜主よ、人の望みの喜びよ〜"/嶺川貴子

Snow Frolic〜雪の中の戯れ〜/嶺川貴子


[DISC2]※未発売ライブ音源

L⇔R/ Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場

7 Voice

PACKAGE…I missed my natural

Take It or Leave It

CIRCLING TIMES SQUARE 〜さよならタイムズスクエア〜

ONE IS MAGIC (and the other is logic)〜魔法と理屈〜

Lazy Girl


SPIRAL LIFE / FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ

FURTHER ALONG〜もっと遠くへ〜

MOONRIDE〜記憶の着陸〜

TURN!TURN!TURN!

GAME OVER〜魅惑のモンキー・マジック〜

MY GENERATION

Jet

【作品概要】

新しい日本のポップ・ミュージックを具現化したスターたち。 1992年、日本のポップ・ミュージックに新たな旋風を巻き起こした、L⇔Rの1stデビューアルバム「Lefty in the Right -左利きの真実-」のリリースを期に、当時プロデューサーであった岡井大二氏が“WITS”(Who is the Star?)レーベルを発足。同時に嶺川貴子L⇔Rへ参入。’94年の脱退後より同レーベルにて「嶺川貴子」名義でソロ活動を始動。 ’93年には先人達の音楽との共通項を" サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション" と称し、60 年代・70 年代英米サウンドをモチーフに、リスナーのみならずアーティストに多大な影響を与えたSPIRAL LIFEが同レーベルよりデビュー。日本の音楽シーンにおいて‘90年代のポップ、ロック界で新たな基盤を築いたアーティストが集結した“WITS”レーベルの発足20周年記念ベスト盤。 Disc:2にはL⇔RSPIRAL LIFEそれぞれの初期時代の未発表ライブ音源全11曲を収録。 SPIRAL LIFEは初のホールツアーとなった、「FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ」、L⇔Rは伝説のPARCO劇場5DAYS最終日「Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場」を収録。当時のレーベルプロデューサー牧村憲一岡井大二(L-Rプロデューサー)による、レーベル立ち上げ前夜から今語られるレーベル秘話など6ページの対談を掲載。

【Profile】

L⇔R

1991年結成。同年ミニアルバム「L」でデビュー。

翌年、嶺川貴子が加入('94年まで)。WITS在籍時代には4枚のシングル、6枚のアルバム(内2枚はミニアルバム)、をリリース。ポップミュージックの奇才とも言われたサウンドプロデュースを、四人囃子/岡井大二氏が担当。1994年「LAND OF RICHES "Reverse"」リリース後に、ポニーキャニオンへ移籍。現在は活動休止中。

SPIRAL LIFE

1993 年に車谷浩司(Laika Came Back /ex.AIR)と、石田小吉(ex.SCUDELIA ELECTRO)で 結成。同年9月に1st  ALBUM''FUTHER ARONG'' でデビュー。1996年までの活動期間に7枚のシングル、5枚のアルバム(内1枚はミニアルバム)、ビデオを6 作品など精力的に作品をリリース。同時にライブ活動も行う中、'96 年3月横浜アリーナでのライブを最後に活動休止となる。

嶺川貴子

1990年、フリッパーズ・ギタープロデュースによるオムニバス盤、「Fab Gear」に、カヒミ・カリィとのユニット”Fancy Face Groovy Name”で参加。 ‘92年L⇔Rに参加、’94年の脱退後に”嶺川貴子”名義で本格的なソロ活動をスタート。 ‘97年には海外デビューとツアーを行うなど、ワールドワイドなアーティストへと成し遂げた。

牧村憲一

WITSレーベル・プロデューサー。ポリスターレコード在籍時代の‘90年代にはフリッパーズ・ギターL⇔Rスパイラルライフなど多くのアーティストを世に送り出した。その後、Cornelius小山田圭吾主宰レーベル“Trattoria”のプロデューサーも担当。現在は音楽プロデューサー、昭和音楽大学講師。

岡井大二

1974年、日本を代表するプログレッシブ・ロックバンド「四人囃子」のドラマーとして在籍。 ‘90年代にL⇔Rのプロデュースを手掛け、ドラマーとしても参加。 2004年、L⇔R黒沢健一ホッピー神山とのユニット“Science Ministry”に参加。現在も多数アーティストのプロデュースを手掛ける。

2012-06-28

[][]WITS20周年コンピ発売

なんと!8月に、WITS20周年コンピが発売されるそうです。

ソースはmakijiこと牧村憲一氏のtwitter


※大二さん=岡井大二氏(元四人囃子L⇔Rポリスター時代の音楽プロデューサー)

とのことです!

(追記:07/11)

tower.jp 情報より。

Who Is The Star? -WITS Compilation Vol.3 20th anniversary edition-

Various Artists: L⇔Rスパイラル・ライフ嶺川貴子

CD UVCA-3012 2012年08月08日発売

他サイト HMV ONLINE / Amazon.co.jp


内容はこんな感じみたい。

新しい日本のポップ・ミュージックを具現化したスターたち。

1992年、日本のポップ・ミュージックにあらたな旋風を巻き起こした、L⇔Rの1stデビューアルバム「Lefty in the Right -左利きの真実-」のリリースを期に、当時プロデューサーであった岡井大二氏が“WITS”(Who is the Star?!レーベルを発足。同時に嶺川貴子L⇔Rへ参入。'94年の脱退後より同レーベルにてソロ活動を始動。'93年には先人達の音楽との共通項を“サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション”と称し、60年代・70年代英米サウンドをモチーフに、リスナーのみならずアーティストに多大な影響を与えたSpiral Lifeが同レーベルよりデビュー。

日本の音楽シーンにおいて'90年代のポップ、ロック界で新たな基盤を築いたアーティストが集結した“WITS”レーベル発足20周年記念ベスト盤。Disc2にはL⇔R(嶺川貴子)、Spiral Lifeのデビュー当時の未発表ライヴ音源収録。レーベルプロデューサー牧村憲一X岡井大二対談ではレーベル立ち上げ前夜から、今語られるレーベル名の秘話など、ブックレット全4ページ掲載。

Who Is The Star? -WITS Compilation Vol.3 20th anniversary editi 【CD】(HMV ローソンホットステーション R)

また情報が揃い次第、当Blogで書いていきます。


しかし、「WITSレーベル20周年」とは。もうそんなに経つんですね。L⇔Rの1stアルバムにして名盤、『Lefty in the right』のサンプルCDを高校生の頃(私がね)手にした時から長い年月が経ったもんじゃのう、おじいさん(誰


牧村氏はあの津田大介*1との対談集でもWITSレーベルの話に触れているのでチェックしてみて下さい。他の内容もオススメ

牧村憲一インタビュー

ポスト3.11「音楽は人とともにあるもの」と信じて━━牧村憲一(音楽プロデューサー) « GQ JAPAN(2011/09/14)


追記:

WITSコンピ、CD2枚組だそうです。(07/11)

https://twitter.com/makiji/status/223054644497231874

twitterのハッシュタグは「 #wits20th 」(07/12)

https://twitter.com/makiji/status/223420593066872832

*1音楽配信メモMOK Radioからファンです。津田マガも取ってるw 私もカーネーション好きですv

2012-06-26

[][]今の女性アイドルが渋谷系を知った理由

でんぱ組inc.」というアイドルグループの夢眠ねむさんが渋谷系好きとのことですが、その理由が載ったインタビューを見てビックリ(笑)

以下引用。

「まず渋谷系を知ったきっかけなんですけど、私にはかなり年上の姉がいて、その影響で聴きはじめたんです。で、この取材のお話をいただいたんで、姉がどういうふうに影響を受けたかっていうのをインタビューしてきたんですよ」


――わざわざお姉さんに。ありがとうございます。


 「お姉ちゃんはもともとBAKUの大ファンで、その流れでメンバーだった車谷浩司さんのスパイラル・ライフを好きになって、私はまだ保育園に通ってる頃から一緒にスパイラルの<GAME OVER〜魅惑のモンキーマジック〜>とかを聴いてたんですね。で、お姉ちゃんは、塾で出会った友達のお姉さんからL⇔Rを教えてもらい、メンバーだった嶺川貴子ちゃんを知り、そこから小山田圭吾さんに行き、フリッパーズ・ギターを聴くようになったらしいです」


――後追いでフリッパーズに辿り着いたわけですね。ねむさんもお姉さんの影響で、保育園の頃に、すでに渋谷系の洗礼を浴びてたと。


 「そうみたいです。保育園の頃、L⇔Rの大ファンになって、お姉ちゃんにもらったポスターを部屋に貼ってました(笑)。そこがスタートですね。小学生の頃は、お姉ちゃんの部屋に忍び込んでCD棚から引っ張り出していろいろ聴いてました。怒られながら(笑)。だから、お姉ちゃんの部屋のお香の匂いと、フリッパーズのCDが記憶の中で一緒くたになってるんです。でも、“渋谷系”って言葉は大人になるまで知らなかったんですよ。だから全然意識せずに、好きで聴いてたのが渋谷系と呼ばれる音楽だったんです」


特集:シングル「でんぱれーどJAPAN / 強い気持ち・強い愛」リリース記念 でんぱ組.inc 夢眠ねむ、渋谷系を語る。 - CDJournal.com CDJ PUSH

BAKU→スパイラルライフL⇔R嶺川貴子小山田圭吾フリッパーズ・ギターという流れが!

「年上のお姉ちゃん」の影響。なるほどねー。納得w(このお姉ちゃんは私と同世代だと思われ……)

近くに年上の人がいると自分と違う世代のものに影響されるってことはよくある話ですが、こういう風に文化は受け継がれていくのですねw

2011-08-25

[][]スパイラルライフのコピーバンド「turing machine network」9月にライブ

スパイラルライフのコピーバンド「turing machine network」が9月にライブを行うそうです!

以下情報転載。

【ライブ告知】2011/9/19(月・祝)12:10〜@下北沢garageライブ活動, スパイラルライフ


来たる9/19敬老の日、なんとガレージでライブやります。

畏れ多すぎるぜ!シンバルズとスウィンギングポプシクルとスパイラルライフが一緒に楽しめるという、白昼夢的コピーバンドイベントです。


POPS Parade Vol.1 〜We Love Great Musicians〜


日時:2011年9月19日(月・祝) open 11:45/start 12:10 お昼のイベントです。


出演:

Snappies(Cymbals copyband)

Six Pop Seeds(Swinging Popsicle copyband)

turing machine network(Spiral Life copyband)

DJ:dj-prex(Stock Room Project / Cymbals Night)

会場:下北沢Garage 地図

チケット:前売 1,500円/当日 1,800円(+1drink)

予約:当ページにある予約フォーム(8/13〜)、下北沢Garage店頭(8/19〜)

備考:有志によるDJ&ライブイベントです。


website:http://popsicleclip.jimdo.com/event/

予約してもらうと少し安くなるので、来られるか微妙という方もビシバシご連絡ください。上記webからも予約できます!

転載元(申し訳ないですが、B型です。- paveuさんのサイト)

http://d.hatena.ne.jp/paveu/20110813/1313234159


「turing machine network」がどんなバンドなのか?イベントサイトに書いてあったのでこっちも転載。

turing machine network (Spiral Life コピーバンド)


「好きな音楽はやっぱりライヴで聴きたい」


スパイラルライフの解散から13年後。そんな当たり前の、しかし二度とかなわない願いを、自ら叶えるべく結成された自給自足・無味無臭・魑魅魍魎バンド"turing machine network"。


めざせ!世界一のスパイラルライフコピーバンド!


演奏予定:「20」ではじまる曲など

http://popsicleclip.jimdo.com/event/

以前彼らのライブ見たことありますが、スパイラルファンなら懐かしいし楽しめると思いますよ!オススメ。

大きな音でライブハウスで見れるのも嬉しいです。

私も他に予定がなければ行くつもりですv

2011-08-21

[][]スパイラルの曲がカヴァー演奏されました

6月に「PLASTIC GIRL IN CLOSET」というバンドがスパイラルの曲をカヴァー演奏したそうです。

昨晩のアコースティックライブではSpiral Lifeの「Another Day,Another Night」、「Further Along」をカバーをしました。そしてさらに石田ショーキチさん、高橋浩司さんと名曲「Raspberry Belle」を演奏させていただきました、、、!

Twitter - PGIC (PLASTIC GIRL IN CLOSET公式アカウント)


当日のtwitterでの皆さんの発言を「togetter」というサービスにてまとめました。

Togetter - 「2011年初夏のSpiral Lifeカヴァー祭」


2011/06/15 高円寺HIGH「弾き語りイベントHIGH FIDELITY vol.21」にて

バンド「PLASTIC GIRL IN CLOSET」が石田ショーキチとの対バンライブで

Spiral Lifeのカヴァー曲を演奏&共演し、盛り上がった一夜のtwitterTLをまとめました。

当日の詳しい内容は上のtogetterを読んでください。

ライブレポート、行けなかったファンの嘆き、当時のスタッフ樋口氏の懐かしトークなどで構成されておりますw


あと、YouTubeで当日の様子(部分)が見れます。

D

※07:36から石田ショーキチ×プラガ高橋君のSPIRAL LIFEカバー「RASPBERRY BELLE」


ちなみにこのライブ、私(ななしの)は行ってませんorz 事前に知ってたら行ってたのにー!

生で見たかったナー。また演ってほしいです〜



togetterにはスパイラル関係で他にこんなまとめも。


Spiral Life:バンドやろうぜ!


まさかのご本人(片方)登場w