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それでも僕は大文字を外す

2011-07-11

雨ちんまんパーティ解説

f:id:nande_glay:20110709220030g:imagef:id:nande_glay:20110709220032g:imagef:id:nande_glay:20110709220050g:imagef:id:nande_glay:20110709220027g:imagef:id:nande_glay:20110709220054g:imagef:id:nande_glay:20110709220043g:image

ポケモン持ち物
ニョロトノゴツゴツメット波乗り冷凍ビーム雨乞い滅びの歌
キングドラ命の珠ハイドロポンプ波乗り竜の波動身代わり
モロバレル黒いヘドロキノコの胞子ギガドレイン身代わり雨乞い
パルシェン気合の襷氷柱ロックブラスト殻を破る氷の礫
トルネロス飛行のジュエルアクロバット追い風雨乞い身代わり
ジバコイル拘り眼鏡10万ボルトラスターカノンめざめるパワー

ニョロトノ
実数値:197-*-139-110-121-90

このパーティにおけるニョロトノは、雨でのグドラエースの確立、パルシェンの襷を砂から守るというものになります。
特にパルシェンの襷を砂から守るために砂相手に天候を取っていきたいわけですが、現在鉄球バンギラスが主流となっており鉄球を持っても天候アドを取ることが不可能です。
そこでHBに振り切り、ドリュウズ地震2耐え(剣舞地震1耐え)を満たすことでバンギドリュウズ砂に後出しから繰り出した上で1回以上の仕事を狙っています。
また、他にもBを特化する恩恵としてガブリアスの剣舞逆鱗高乱数耐えや対パルシェン性能の安定化等も考えられます。
スタンを相手取るときは雨への依存度が低めになると思われるので選出回数は雨パーティと銘打たれている割には少なくなると思われます。
ゴツゴツメットは少々気になる対ココドラを意識していますが、余っているオボンや対サンダーを見てソクノを回すのも有りだと思います。


キングドラ
実数値:151-*-115-147-115-150

雨パーティのキングドラが最近軽視されている傾向がありますが、キングドラ圧力が前提にあってこそ成立するのが雨パーティであると私は思っているのでこのポケモンは非常に重要な立ち位置にいます。
現在の傾向としてパーティの一部で雨にメタを張っている構築をよく見かけるので選出誘導という意味では非常に優秀です。
勿論圧力としての性能が期待されることから分かるように実際強力な性能を持ちます。
対雨が薄い相手に対しての選出としてニョロトノモロバレルキングドラは一つのテンプレートとなるでしょう。
配分に関しては雨ミラーでグドラを選出された時に不利になりがちであると思われたので最速で採用しました。


モロバレル
実数値:221-*-90-105-145-51

雨パーティのモロバレルというのはスタン以上に採用がしやすく、現在ナットレイと枠を取り合う程であると思います。
雨パーティというのは強力なエースポケモンを多く採用しやすいため、そのポケモンの全抜き補佐としての機能が期待されます。
また、キングドラパルシェンバシャーモトルネロスなど雨パーティに採用されやすいポケモンを挙げてみるとモロバレルと極端にタイプ的な補完が悪いポケモンがいないというのも採用しやすい理由です。
それに加えて雨自体とのシナジーも良好で相手の炎技の弱体化やヒードランに対する牽制というのがプラス要素として働いています。
モロバレルも雨パーティに強いココドラに対してある程度耐性を持っているという点で相互にシナジーが見られますね。
今回のパーティではパルシェンキングドラジバコイルの相方としての仕事を期待されています。
基本的な先発はニョロトノパルシェンorキングドラorジバコイルモロバレルという形になりますね。
これらはエースを立てつつ雨で自軍を強化し、尚且つモロバレル催眠の補佐や誤魔化し範囲でかなり綺麗な並びになります。
兎にも角にもキノコの胞子の性能の高さから選出しても腐りづらく、最も選出回数の多くなるポケモンであると思います。


パルシェン
実数値:125-161-201-*-65-122

過去記事でも書いていますが、モロバレルとの良好な補完関係を持ったエースポケモンです。
モロバレルパルシェンの組み合わせ自体に関しては過去の記事を参照。
今回は雨を採用したことにより天敵であるヒードランに対して選出段階から牽制することができます。
また、雨によって砂の定数で襷を潰されることがなくなるのが大きく、むしろニョロトノの選出はこちらがメインになることが多くなるかと思います。
パルシェン側も本来の雨パーティの弱点克服に一役買っており、ココドラに対しての明確な解答となるのは大きいです。
配分に関してSは準速で、Aの値を可能なかぎり伸ばしています。というのも最速の恩恵を得られる状況が少ない上に、ナットレイ辺りへのダメージ量が少々心許なくなるなど、A補正の方にメリットを感じます。
最悪Sが足りない状況では追い風での補佐でカバーできるのでなんとかなると思ってます。
今回は技を氷の礫にしていますが水が一貫するシュチュエーションを想定するとハイドロポンプでもいいとは思います。


トルネロス
実数値:155-167-90-*-100-179

対格闘タイプや、ラティオスを上から縛ることができるのが主な採用理由です。
悪戯心追い風はこのパーティでどうしても辛いトゲキッスへの解答となっています。
重要なSギミックなのでできるだけ大切にして立ち回りたいポケモンですね。
テンプレ雨パはトルネロスを選出するような構築になっている印象ですが、このパーティでは他の攻撃要素の選出を優先したいため、どうしてもきつい相手に対するカードとしての選出が主になってくると思います。
よって個人的にはできるだけ選出したくないポケモンです。
しかし、悪戯心からの追い風や雨乞いは立ち回りの保険に成りうる非常に強力な要素であり、また相手からするとかなり面倒なので実際強いです。


ジバコイル
実数値:149-*-135-200-110-109

鋼タイプとして相性補完の要素兼高火力アタッカー
ドラゴンタイプやパルシェンのストッパーとしての機能が期待されます。
また、少しでもBに回しているようなローブシンを一撃で葬ったり雨下であればHバンギラスを9割削る高火力は魅力的です。
特性が頑丈であるので立ち回りの組み立て易さもプラスポイント。
パルシェンと合わせて2体1ターンの安定行動を許されたポケモンがいるというのは心強いですね。
パルシェンキングドラとの攻撃範囲の補完が優秀なので、ニョロトノキングドラorパルシェンモロバレルジバコイルというのは最も多い選出になります。
攻撃的な要素は勿論ジバコイルモロバレルの横の並びも良好だったりと非常に綺麗な並びであると思います。
配分はS追い風下でスカーフトゲキッス抜きです。C振り切り、残りHに振っていますがHに振るメリットも少なめなのでSは準速まで上げてしまっても問題ないと思います。

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