ほっくんのライオンズ応援記2018

2018-05-15

[] 7回にソロ本塁打と2本の2塁打で先制を許し、今月3度目の完封負け


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本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第6回戦 ライオンズ4勝2敗


試合開始:18:01 試合終了:21:12 試合時間:3時間11分 観衆:28,337人


ファイターズ 2―0 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)カスティーヨ(6 1/3)〜武隈(0/3)〜平井(1 2/3)

(F)マルティネス(7)〜宮西(2/3)〜石川直(1/3)〜トンキン(1)


勝利投手:マルティネス4勝3敗  セーブ:トンキン1勝9S  敗戦投手:カスティーヨ2勝2敗


【本塁打】 

(F)レアード6号ソロ(カスティーヨ)


GW明けから完封負け2つを含めて4連敗して、日曜に連敗は止まったものの、半分は相手先発投手の自滅によるもの。今日からのファイターズ2連戦、そして来週のホークス、ファイターズとの6連戦でどんな試合が出来るかなと思い、その初戦に現地参戦。実は私、今日が誕生日なもので。バースデー参戦は2013年以来5年ぶりです。その試合で先発した投手は、今年からUSAでプレーしていますが。


今日は序盤から中盤にかけて投手戦でした。先にチャンスを作ったのはライオンズで、5回にメヒアの2塁打と犠打で1死3塁。さらに、秋山と源田が連続四球を選んで満塁のチャンスを作ったのですが、3番、4番が凡退。1点でも取れていれば、投手継投も含めて違った試合展開になった気がします。


一方のカスティーヨはほぼ走者を出さない完璧な投球で5回まではきました。


6回に2死から西川に右中間フェンス直撃の3塁打を打たれ、近藤には回したくない場面で、その前の大田に四球を出し、近藤ともまともな勝負はしない感じで四球として満塁。しかし、中田を1球で打ち取り、0−0のまま終盤戦へ。


7回も源田の内野安打と盗塁でチャンスを作り、浅村は申告敬遠で歩かされ、4番のアグー(山川)勝負。しかし、中田のファインプレーも飛び出して、適時打は生まれず。


その裏もカスティーヨは続投。しかし、急激に球威が落ちたようで、レアードには左中間スタンドに放り込まれ、清宮にはライト線への2塁打、さらには鶴岡にも左中間を破る完璧な2塁打を打たれて2失点目。


カスティーヨは100球に僅かに届かない96球で降板。空調が効いているドームでの投球で、100球手前でバテて降板では困るんですよね。打線の援護点が今日は全くなかったので、球数以上に神経を使って、スタミナも使ってしまったかもしれませんが。


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8回、9回も走者は出しましたが、得点には至らず、完封負け。結局、9安打を放ち、5つの四球をもらったのに点が入らず。あと1本が出ない・・・


明日は十亀が先発。一番の天敵は明日対戦するチームにはいませんが、球場が狭いので、一発には十二分に注意して投げないといけません。ファイターズ相手に、ビジターとは言え、連敗は許されません。


今日で5月の参戦は全て終了。連戦の初日に雨予報が出ている週末の神戸も、月の最後の週末の所沢も行けません。最終日曜に大事な試験が控えているもので。週末の所沢全欠席って、一昨年の6月に仕事で熊本へ被災地支援に行って以来かな。


よりにもよって、試験日当日に、大っきらいな最西端の黄色いチームの前監督が来場して、四半世紀ぶりにライオンズのユニを着るという。金子あたりをちょこっと指導して、調子↑↑にしてくれるとチームへの貢献度MAXなのですが・・・。

2018-05-12

[] 先発・多和田が5回途中7失点と崩れ、2試合連続2桁失点で4連敗


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第8回戦 ライオンズ4勝4敗


試合開始:14:00 試合終了:17:09 試合時間:3時間09分 観衆:32,521人


ライオンズ 2―11 マリーンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)ボルシンガー(6)〜大谷(1)〜田中靖(1)〜益田(1)

(L)多和田(4 1/3)〜小石(1 2/3)〜松本(1)〜野田(1)〜伊藤(1)


勝利投手:ボルシンガー3勝1敗  敗戦投手:多和田6勝1敗


【本塁打】 なし


昨日の試合でマリーンズ打線に火をつけてしまい、多和田が先発した今日もそれを消火することは出来ませんでした。


先発の多和田は初回をあっさり三者凡退に抑えて順調な立ち上がりだったのですが、2回に5番の井上に四球を出した所から一気に崩れてしまいました。特に変化球のコントロールが悪く、全くストライクがとれず、打者有利な状況からカウントを整えに行ったボールもキレがイマイチでは打たれてしまいますね。


制球もボールのキレも全くダメで、今日はどうにもなりませんでした。どうにもならないとは言え、昨日も勝ちパターン以外の投手を使い込んでいるので、せめて5回までは投げきって欲しかったです。5回表、鈴木にライト前ヒットを浴び、田村に送りバントを決められた場面で降板。続く加藤はスイッチヒッター、その次の荻野貴は右打者という所での降板の采配には首を傾げざるを得ません。球数か、あるいはアクシデントか、降板を前提で5回表のマウンドに上げたとしか考えられません。前回登板の仙台では、大量リードがありながらも余裕のない投球だったので、身体に異変等を来たしていなければいいなと少し心配になりました。


打線も終わってみたらヒットは9本出ているのですが、散発なんですよね。2回には2死満塁、5回は1死1、2塁、6回は1死2、3塁、8回は1死1、3塁と得点チャンスはかなりあったのですが、内野ゴロ2本の間の得点のみ。好機でゲッツーや内野手の正面をつくゴロが出るなど、効率の悪い攻めでした。


絶好調の時期であれば、2回に5点を先制されても直後に点を還して、逆転を期待できる展開に持って行っていたのでしょうけど、打線も前のカードで勢いを止められてから、下降線をたどっている気がします。


2試合続けて先発投手の出来がこれでは・・・。本来なら今日は松本、伊藤といった、昨日の試合で50球近く投げた投手は休ませたかったのですが、こういう展開になってしまっては登板もやむなしです。8回を野田があっさり抑えてくれれば、9回の伊藤の登板はなかったと思いますが。先頭打者にいきなり死球を出して、復帰直後の主力打者に今季初安打となる3塁打をあっさり打たれるというだらしなさ。


まさか4連敗で日曜を迎えることになるとは思いませんでしたが、今シーズン初めての正念場に立たされています。どのタイミングで、どのような試合をやって連敗を止めるのか。ズルズルいってなかなか止まらないようだと、今いる位置のキープがおぼつかなくなります。


明日、連敗を止めて、月曜の休みを迎えて欲しいですね。打線のつながりを取り戻すことも必要です。


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今日は大量ビハインドの展開になったので、9回の守備は大幅に入れ替え。今日、プロ入り初の1軍登録を果たした金子一輝が、9回表からサードのポジションに入りました。守備機会はありませんでしたが、まずは1軍の雰囲気を味わうところからですかね。2軍では打撃で結果を残しているようなので、プロ初打席も見たかったですが、直前で試合終了。もうしばらく1軍にはいるでしょうけど、出番があった時にはアピールしてもらいたいですね。


今シーズン、オープン戦も含めて、メットライフドーム参戦7戦目で初黒星。ここまで連勝が続いたのも奇跡的でしたが。5月のメットライフドーム参戦は今日だけ。今月の参戦で残るのは、来週の後楽園の初戦だけ。


諸事情で今月までは参戦数を減らさざるを得ない状況なのですが、後楽園参戦は自分の誕生日ということで。立ち投げの外国人投手を初めて生で見ることになるのかな?

2018-04-29

[] 中盤以降猛打爆発15安打16得点で、本拠地で開幕から11連勝!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第5回戦 ライオンズ4勝1敗


試合開始:13:00 試合終了:16:16 試合時間:3時間16分 観衆:32,741人


ライオンズ 16―4 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)藤平(5)〜釜田(1)〜高梨(1/3)〜菅原(1 2/3)

(L)多和田(7)〜伊藤(2)


勝利投手:多和田5勝  敗戦投手:藤平1勝2敗


【本塁打】 

(E)ペゲーロ5号2ラン(伊藤)

(L)山川11号2ラン(藤平)、森2号2ラン(菅原)


ライオンズ打線が攻略するには、昨日の先発投手より今日の先発投手の方が苦労するかなと試合前は思っていました。


初回、レフトが並の守備力の人なら点にはならなかったかもしれませんが、銀次のレフト前ヒットで1点先制を許し、3回には育成上がりの八百板にプロ初安打、さらにはプロ初盗塁で得点圏に走者を置いた状況で、藤田にセンター前への適時打を許し、2失点目。ライオンズ打線も、初回に源田が11球粘る打席があったものの、2回まではパーフェクト。2点ビハインドでなかなか攻略できないとなると、中盤以降のスタミナ切れ待ちかなという感じでした。


ところが、安定感抜群だったイーグルス先発の藤平が3回裏に、先頭のクリ(栗山)にライト線への2塁打を許し、メヒアにセンター前への適時打で1点を失ったところから、急に制球がおかしくなりました。金子に四球を出し無死1、2塁。秋山、源田は凡退しましたが、浅村が内野安打でつないで満塁のチャンスを作り、アグー(山川)には押し出しの四球で同点。さらに満塁のチャンスが続いていて、森友哉に一打が出ていれば、もっと楽な展開になっていたかもしれません。3回は同点どまり。


4回は再び三者凡退で終わり、ライオンズ先発の多和田も立ち直っていたので、このまま競った展開で中盤から終盤に入っていくかなと思っていたら、5回以降がとんでもない展開に。


5回は先頭の金子がレフト前ヒットで出塁し、直後に二盗を仕掛け、その間の送球が乱れて一気に3塁へ。続く秋山が、3打席目でようやく藤平の球を捉えてライト前への勝ち越し適時打。さらに、得点圏に走者を進めて1死2塁でアグーの打席。フルカウントまで行ったので、前の打席の結果を考えても歩かせても良かったのではないかと思ったのですが、まともに勝負してくれた結果、左中間スタンドへの2ラン。


5回裏に3点。これで多和田はだいぶ楽になったと思います。


6回裏は結局打者一巡の攻撃になったのですが、2死から前のイニング同様に金子がヒットで出塁し、二盗に成功。続く秋山にはフルカウントになったところでイーグルスは申告敬遠を選択。これが結果的にまずかった気がします。四球、長打、四球、長打、適時打と続いて一挙6得点。試合が壊れてしまいました。


大差リードになるといろんな選手が出てくるわけで、DHで出場していたメヒアには7回裏にヒットで出塁した所で代走として熊代が送られ、8回に打席が回ってきました。


同じく7回裏に打席が回ってきた金子のところで、代打・カズオ(松井)。ついに、このタオルを実際に使うシーンがやってきましたよ。実はこの打席が、ライオンズに復帰後、本拠地での初打席でした。

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代打だけで終わると思いきや、8回表からはそのままレフトの守備位置へ。2イニングの守備と2回の打席を見ることができ、打撃では結果を残せませんでしたが、15年ぶりのライオンズのユニを纏っての公式戦での姿。15年前とはユニフォームの色などは変わりましたが、ポジション的には当時より間近に見られることもあり、なかなか感慨深いものがありました。


最終回の守備、すんなり終わるはずだったのですが・・・。


ミスですんなり終わらず、登板していたルーキー・伊藤に苦労をかけることになってしまいました。エラーの後、外人に2ラン、2塁打と連打されてしまいましたが、自責もつかないということで、ルーキー投手にとってはいい勉強の場が与えられたというところでしょうか。


所沢だとなんだか負ける気がしないですね。明日は移籍後2度目の先発となる榎田が先発登板予定。今の打線の状態なら、1点や2点くらい取られることは気にせず、思い切って投げられるから投手陣にとっては楽だと思います。明日も勝って、GWの残りの6試合の遠征に気分良く出て行ってもらいましょうかね。

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写真を撮ってはいませんが、6回裏の浅村の走者一掃の2塁打が出た場面。1塁走者が本塁へ生還した直後、ブルペンにいたワグナー投手が飛び上がって喜んでいました。まさか自分の登板が今日はなくなったということで喜んでいるわけではないと思いますが、ブルペンで待機する中継ぎ投手でこれだけ喜びを表現する投手ってなかなかいないと思いました。


8点差を逆転した試合での最後のサヨナラ打が出た場面で、サヨナラ打を放った森友哉選手に向かって、ワグナー投手が喜びを存分に表現しながら近づいていったシーンを映像で見ました。チームに溶け込めていることが感じられるシーンでした。これからだんだんと大事な場面を任されるようになって、結果を出してくれるようになると信じています。他の勝ちパターンの投手の負担を軽減できるような働きをしてくれれば・・・。


お立ち台は3選手。まずは、7回2失点で開幕から5連勝の多和田投手。3月、4月のパ・リーグ投手部門の月間MVPはこれで確実に??

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2人目は2試合連続の本塁打など、今日も4打点の活躍、山川選手。3月、4月のパ・リーグ野手部門の月間MVPは確実でしょう。

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最後は、勝ち越し打を放った秋山選手。今日は一人親の子供たちを招待していた日でもありました。

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2018-04-28

[] 先発・菊池が6回無失点の好投で、開幕から先発登板5試合連続勝利!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第4回戦 ライオンズ3勝1敗


試合開始:14:00 試合終了:17:00 試合時間:3時間00分 観衆:27,874人


ライオンズ 7―3 イーグルス

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)則本(6 1/3)〜菅原(2/3)〜青山(1)

(L)菊池(6)〜平井(2/3)〜武隈(1/3)〜小石(2/3)〜ワグナー(1)


勝利投手:菊池5勝  敗戦投手:則本2勝2敗


【本塁打】 

(E)ペゲーロ4号ソロ、茂木1号2ラン(小石)

(L)浅村6号3ラン(則本)、山川10号ソロ(菅原)


先発の雄星の立ち上がり。初回、先頭の茂木に初球をライト前に運ばれた後、2番の渡辺直のバントを銀(炭谷)がうまく処理して、併殺打に。初回は結局3人で終了。バントを決められて1死2塁のピンチの状況での投球になっていれば、試合展開はもしかすると変わっていたかもしれません。


逆に、初回のライオンズの攻撃は、先頭の秋山が詰まりながらもレフト線への2塁打で出塁し、続く源田が送らずに強行して、結果的に右中間を破る適時3塁打に。初回に秋山が出塁した後、源田にバントのサインが出ることはあまりないのですが、最高の結果になりました。1点では満足せず、続く浅村もセンター前ヒットで2点目。その後の牽制死はいただけませんが。


2回以降の雄星は、今シーズンのこれまでの試合とは違って、安心して見ていられる投球でした。時折カウントを悪くする場面はありましたが、打たれるような感じはしませんでした。6回まで投げて、被安打3でしたが、ジャストミートされたのは初回の茂木と5回の銀次のライト前ヒットくらいだったと思います。


6回71球で降板しましたが、次回登板で少し登板間隔を詰める予定だからとのこと。本当はもう1イニングくらい行って欲しかったですが、オープン戦の中盤のアクシデントで、開幕前に十分な実戦登板をこなせなかったことが影響していると思います。次回登板も今日と同じ相手になるので、是非自身の開幕からの連勝と、対戦相手との連勝記録を伸ばしてもらいたいものです。記録を伸ばす=チームが勝つということですから。


打線については、2回以降、チャンスは作ったのですが、なかなか追加点が取れませんでした。則本の粘りなのかもしれませんが。5回くらいか、球数が90球前後に達したあたりから、本来のボールのキレが出てきていたように思いました。


先発の雄星が降板し、勝ちパターンリレーに入る中、追加点が欲しいなと思っていた矢先の7回に待望の追加点が入りました。銀がもう少しでスタンドインしそうな左中間フェンス直撃の2塁打を放った後、金子が高く弾む投ゴロを放つ間に三進し、秋山が左中間を破る3塁打を放ち、初回以来の得点。源田がストレートの四球でつなぎ、浅村がバックスクリーンへの3ランで、則本をKO。攻略までに時間がかかりましたが、結果的には7回途中で6得点。今日127球投げて、次回登板は来週の仙台でのウチとの対決の初戦なのか2戦目なのか・・・? 次回もしっかり攻略しちゃいましょう。


7回裏が始まるまでは僅差の展開で、そのままの点差なら8回はワグナーを行かせるようだったのですが、点差が開いたので8回は小石に。7−0になったのですんなり行って欲しかったのですが、ペゲーロと茂木にそれぞれソロ、2ランを浴びて、少し追い上げをくらい、しかも1イニング投げきれず。結局、ワグナーを投げさせることになりました。7回裏に得点がどんどん入っていった時、肩を作っていたのをやめてクールダウンに入っていたワグナー。それでも投げることになるという。こういう展開にはなって欲しくなかった。


開幕からの本拠地・メットライフドームでの連勝が10になり、球団新記録をまた更新しました。明日の向こうの先発の藤平はなかなかの難敵だと思います。相性を考えると、今日の則本より苦労しそう。ただ、こちらの多和田には月間MVPがかかっているので、なるべく早めに援護点となる先制点を奪って、今日と同じように優位な展開に持って行ってもらいたいです。


明日も今日に引き続き参戦しますよ。


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お立ち台は、6回無失点で開幕から先発登板5試合で5連勝(球団初)の菊池雄星投手。次回登板が中5日になることを予告していました。

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続いては、4安打4打点の活躍の浅村選手。今シーズン本拠地でのお立ち台は3度目らしいのですが、そのうち2度現地で見ていることになります。

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2018-04-21

[] 先制を許した直後に逆転し、10安打9得点で快勝。本拠地で開幕8連勝は球団史上初!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第5回戦 ライオンズ3勝2敗


試合開始:14:00 試合終了:17:07 試合時間:3時間07分 観衆:27,512人


ライオンズ 9―3 マリーンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)酒居(4 2/3)〜南(1 1/3)〜有吉(2)

(L)多和田(6)〜平井(1)〜ワグナー(1)〜小石(1)


勝利投手:多和田4勝  敗戦投手:酒居1勝1敗


【本塁打】 

(L)栗山1号3ラン、浅村4号2ラン、山川6号ソロ(酒居)


3回までは両軍合わせて1安打の投手戦。塁にすらなかなか出られない中で、先に取られたら厳しいかなと思っていた矢先に、4回表に3、4番に連打を浴びた後、四球で満塁のピンチを招き、平沢に走者一掃の右中間3塁打で3点の先制を許す展開。3回までの攻撃をみると、3点ビハインドは厳しいかなと普通は思うし、そのとおりになるはずなのですが、そうはならないのが今年のライオンズなのですよ。


4回裏、先頭の浅村にチーム初ヒットが出ると、マリーンズ先発の酒居が突然制球を乱し、アグー(山川)と森友哉が連続四球で、表の攻撃同様に満塁のチャンス。外崎がセンターへの大きな犠飛を放ってまず1点。この時、2塁走者のアグーが3塁に進めず、これがどう影響するかなと思いましたが、その心配は杞憂に終わりました。続くクリ(栗山)がライト方向へのらしい飛球を飛ばし、そのままスタンドへ。逆転の3ランになりました。3点取られても、裏で4点とってあっさり逆転。今シーズン打者一巡で大量得点を取るシーンが目立ちますが、今日の4回も打者一巡はしていませんが、一気果敢な攻撃での4点でした。2安打で4点というのが非常に効率いいですね。


続く5回には、浅村とアグーに連続本塁打が出てマリーンズを突き放したのですが、その攻撃につながったシーンが5回表にありました。


2死2塁で中村の打球が三遊間へ。レフトまで抜けてもおかしくはない打球でしたが、サードのおかわり(中村)がなんとかグラブに当てて止め、ショートへの内野安打にとどめました。続く井上を三振にとり、この回のマリーンズは無得点。同点に追いつかれていたら、また違った展開になっていたでしょう。


それにしても5回の2本塁打。両方とも打った球はほぼど真ん中に来る変化球でした。特に浅村は3ボールナッシングからの4球目を打ったのですが、マリーンズバッテリーは浅村のバッティングスタイルを全く分かっていませんでしたね。あのカウントでもど真ん中に来れば思い切って振りますよ。


先発の多和田は4回に失点しましたが、これだけにとどめ、6回3失点。もう1イニングいってくれればベストでしたが、合格点です。


7回にもダメ押し点となる2点。昨日の展開を考えると、非常に大きな2点でした。結果的に、勝ちパターンは7回の平井だけで済みましたし。


14勝4敗の貯金10。順調すぎるくらいです。


明日は高木勇人が移籍後初先発。中継ぎでは結果が出ていませんが、立ち上がりに難がある投手なので、先発の方が向いていると思います。初回をうまく乗り切れば、スッと行ってくれそうな気がします。あとは、打線がマリーンズ先発(予定)の二木をきっちり攻略できるかどうか・・・。


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お立ち台は結局3人でした。まずは逆転3ランの栗山選手。

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2人目は、4回には逆転3ランのお膳立てとなる四球を選び、5回にはソロ本塁打、7回には適時打で追加点に貢献した山川選手。

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最後は浅村選手。こちらは、5回に2ラン本塁打、7回にはライト線への2塁打で追加点に貢献しました。

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今日の最後に昼飯の写真。焼きとり弁当は今シーズン初めてですね。

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2018-04-17

[] 3回以降失点を重ね、東京ドーム開催のライオンズクラシックを勝利で飾れず


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本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第4回戦 ライオンズ3勝1敗


試合開始:18:00 試合終了:21:50 試合時間:3時間50分 観衆:44,978人


ライオンズ 2―7 ファイターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)上沢(2 1/3)〜玉井(2/3)〜村田(2 2/3)〜宮西(2/3)〜西村(2/3)〜トンキン(1)〜田中豊(1)

(L)十亀(5 2/3)〜野田(1 1/3)〜大石(1/3)〜小石(2/3)〜ワグナー(1)


勝利投手:村田2勝  敗戦投手:十亀1勝2敗


【本塁打】 

(F)アルシア1号ソロ、清水4号2ラン(十亀)、中田4号ソロ(野田)


今日は夕方の出張先から直帰で東京ドームへ。雨が降っていたので後楽園から行くことにしたのですが、南北線ホームから上がって行って、丸ノ内線出口との合流から大混雑。まあそうだろうと思って、ドーム方向に歩くと、入口の25番ゲート前がまるで開門直前かと思わせるような混雑ぶり。バカ正直に並んだ後で、「11番ゲートからもお入りいただけます。11番ゲートからの方が速く入場できると思われます。」とアナウンスされたところでもう手遅れ。20分くらい並んでようやく入場。試合開始には余裕で間に合うと思ったら、着席は1回表開始直後・・・。


東京ドームのライトスタンドは10年ぶり。日本一になった後のアジアシリーズの決勝戦以来。現在1塁ベースコーチとして立っている人が右中間を破る2塁打でサヨナラ勝ちしてアジア一になったなあ・・・。


今日は試合後にあのイベントがあるので、当然ながら試合に勝って気分良くイベントにと思っていたのですが、なかなか点が取れず。


3回表、一番打ちそうな打者の前に四球を出して走者をためて、案の定、一番打ちそうな人にタイムリーを打たれて先制点を許す展開に。思い切って敬遠して満塁にしてから勝負でも・・・なんていう作戦は、十亀の力みっぷりからすると博打采配。


3回裏に源田がストレートを頭部に食らって、向こうの先発投手は危険球退場。継投に入った時点で逆転チャンスが大きく拡大と思っていたのに、チャンスを逃すシーンのオンパレードに、打球を転がさなければいけない場面で打ち上げてしまう・・・。12安打放って2点しか取れずに13残塁。攻撃時間が長い割に点が思うように入らず、試合後に疲労感がどっと出るような試合でした。


せめて投手がしっかり抑えてくれて、ロースコアの僅差ゲームなら良かったのですが、先発の十亀は大事なところで打率1割台の4番打者に本塁打を食らうし、東京ドームではやたらと打つやつにも2ラン食らうし・・・。6回途中5失点はいただけません。というか、球数も多かったし5回で降板と思ったら6回も続投だったし・・・。


7回には今季初登板で大石が上がりましたが、球は全く走らないし、途中からは四球連発して、クラシックユニ当時に同じ背番号を背負っていた人の幻影が大石の背中にへばりついているのかと思うような投球。続く小石もストライクをとるのに四苦八苦・・・。


今日の観衆は所沢移転後の本拠地試合で最多観客動員だったようですが、「満員の観客の中では勝率が悪い」というところまでクラシックである必要は全くなかったのに。


クラシックということで、4回から6回はユニ着用当時の応援歌&ゴーゴーレッツゴー&アウトコール復活。9アウトのうち5アウトが三振で、「いいぞいいぞ○○×2」を5回も。当時同獅会にいらっしゃったN氏のパフォーマンスがふと浮かんで、ついスタンドでやってしまいました・・・(爆)


クラシック応援歌は・・・ 森友哉→細川をやると何か打てなくなるような気がするし、金子→後藤はイメージ全然違うし。入場テーマまで復刻した選手とそうでない選手の区別は何なの??って感じでした。


今日はクラシックなので、当然その類のフラッグを持っていこうと自宅を漁っていたら、一番最初にこれが出てきたので、持っていくことにしました。我々の仲間もそうでしたが、自分たちの前後の列もクラシック系のフラッグの中ではこれの率が一番高かった気がします。何戦目での配布かは忘れましたが、2008のCSで無料配布されたものの1つです。

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試合後にしげる氏のライブがあったのですが、その前にオーロラビジョンに出たのがこれ。

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だいたいこんな想定をして、こんなものを作っているから勝てねぇんだよ!


っていう知人のツィートを見ました。現場でもそんな会話が飛び交っていたような。自分もそう思いましたが。


しげる氏のライブは、愛のメモリーで始まり、2曲目で球団歌(40周年バージョン)。もし勝っていたら、1曲目は違っていた・・・??

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次回のクラシックは6/29〜ですが、実はGWの谷間の京セラはお互いにクラシックになります。応援歌はどうなるかはわかりませんが、今日は2008の応援歌がベースだったので、そうすると関西でも今日と同じパターンかなと。2004版なら、そもそも関東の曲も一時代前のものでしたし、関東、関西、福岡で応援歌がバラバラだったので、関西版云々となるのですが。さてどうなるのでしょうかね。

2018-04-08

[] 7回に打者一巡の一挙6得点で逆転し、開幕8連勝!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.オリックスバファローズ戦第3回戦 ライオンズ3勝


試合開始:13:00 試合終了:16:03 試合時間:3時間03分 観衆:31,666人


ライオンズ 7―4 オリックス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Bs)山岡(6 0/3)〜吉田一(1/3)〜比嘉(2/3)〜澤田(1)

(L)ウルフ(6)〜高木勇(1/3)〜武隈(2/3)〜野田(2/3)〜平井(1/3)〜ワグナー(1/3)〜増田(2/3)


勝利投手:武隈1勝  敗戦投手:山岡2敗


【本塁打】 なし


昨年非常に苦手にしていた山岡相手の試合なので、先制点が取れるかどうかがポイントだなと思っていたら、先発のウルフが先頭の宗をストレートの四球で歩かせ、福田が送って、3番の吉田正にセンター前への適時打を打たれ、あっさりと先制される展開になりました。


一方、ライオンズ打線は昨年と同様に、山岡相手に全く手が出ない状況で、4回までパーフェクトに抑えられました。今年、神戸でのオープン戦で対戦した時も完璧に抑えられましたが、その時と同じような感じで、点が取れそうな雰囲気が全くありませんでした。


失点が許されない中、5回表2死1、3塁で、1塁走者の大城が二盗を仕掛けた場面。打者が9番の若月なので、二盗されて2死2、3塁になっても打者勝負で抑えれば良かったのですが、二盗を防ぐための二塁への送球がショートバウンドとなり、その間に三塁走者が生還。あげる必要のない点をあげてしまいました。1点が非常に重い展開だったのに。


5回にアグー(山川)の2塁打、森のヒットで無死1、3塁のチャンスを作るも、還せたのは併殺の間の1点のみ。重苦しい展開のまま、中盤へ。


後々振り返ると、ここで点が取れなかったことでライオンズに流れが傾いたのかなと思ったのが6回表。


先頭の若月がレフト前ヒット。守備範囲の広いサードなら処理できそうな打球でしたが。続く宗のバントは捕手の目の前に転がり、銀(炭谷)が一塁走者を刺すべく二塁へ送球するも、高い送球でアウトにできず、ピンチを広げて無死1、2塁。続く福田もバントをしてきたのですが、今度はファーストのアグーの前へ転がり、3→5と送球。しかしこの送球が高くすっぽ抜け、三塁ベースのはるか上を通過。レフトが送球カバーに入っていたのですが、7→5と送球し、三塁をオーバーランしていた二塁走者を刺して1死。


結果的にバント失敗と同じ状況になり、その後、3番と4番を抑えて、6回表は無失点。両チームにひどいプレーが続出したイニングでしたが、ライオンズがこれだけ守備のミスを連発したのに得点が取れないチームでは勝てないですよね。ライオンズからすると、この回ゼロで終われたのは非常にラッキーでした。


取るべき場面で取れないと流れが相手に行ってしまうのは野球に限らず他のスポーツでもそうかもしれませんが、7回にアグーから打順が始まるイニングでついに流れがきました。


5回と同様、アグーと森が連続ヒットでチャンスを作り、おかわり(中村)もボール球をしっかり見極めて無死満塁。その次の打者が今日2三振で山岡に全く合っていなかった一人の外崎だったのですが、応援する立場の人間ながら「ここで適時打打って、お立ち台に立っちゃうのかな?」なんて想像していたら、全くその通りの展開に。逆転の適時打になりました。


もしここで適時打が出ていなかったら、次の銀のところで代打・クリ(栗山)だったのですが、逆転したので銀はそのまま打席に立たせて送りバント。サード前への絶妙なバントだったことと、向こうのサードがスタメンの中島から守備固めの鈴木昂平に代わっていたこともあってか、バント処理で一塁へ無理に送球し、これが悪送球となる間に1点を追加。もうこうなると押せ押せの展開です。


外崎の打席次第では銀の代打として登場する可能性のあったクリが、金子侑の代打で登場。開幕戦以来の出場でしたが、犠飛を放って仕事をしました。それにしても、代打で名前をコールされた時の歓声、打席中のスタンドの雰囲気は、まるでここで打てば優勝でも決まるのではないかと感じさせるようなものでした。秋にこんな状況が出来れば最高・・・だけど。。


さらに、上位に戻って秋山と源田にもそれぞれ適時打が出て、このイニングだけで一挙6得点。先発の山岡をKOしただけでなく、その後に出てきた投手からも打って追加点を奪うことが出来ました。昨日に続いて、今日の7回も打者一巡の攻撃。まだ4月上旬というのに、既に打者一巡攻撃を3度目撃しているという・・・。(開幕戦に参戦していれば、今日が4度目になっていた・・・)


7−2と5点リードになり、残りは8回と9回ということで勝ちパターンの投手は温存したかったのですが、石橋を叩いて渡るかのような継投で、8回2死でマレーロを迎える場面で平井を投入。9回はワグナーに最後を〆て欲しかったのですが、ヒットと四球で塁上を埋め、投ゴロを処理しようと膝周辺に打球を当てて降板。抑えの増田までつぎ込む状況になりました。今日も勝って開幕8連勝にはなりましたが、中継ぎ陣の状況が気がかりです。開幕からずっとベンチに入っていながらまだ一度も出番のないルーキー投手とかどこで使うのかな。これまでの試合でデビューさせておけば、今日の9回とか投げさせても良いのではと思いました。


先発のウルフには勝ちはつかなかったので、開幕から8試合連続で先発投手に白星がついての連勝というプロ野球新記録は生まれませんでした。まあ記録のために試合をやっているわけではないので。でも7回の展開を考えると、あと1イニング早くこれが出来ていればなあと思わずにはいられませんでした。


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7回に逆転ということで、お立ち台は野手2名です。


広報から行けと言われて、呼ばれた理由がわからないまま立っていた秋山選手。

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そして、7回に逆転となる適時打を放った外崎選手。

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今日は昨日より寒かったので、配っていたら使う人はいたと思われますが、運送上のトラブルで実物の配布はなし。代わりに入場ゲートでハガキが配られ、球場受取か送付か選べる形式になりました。

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次回の参戦は、クラシック初戦の東京ドーム(4/17)。クラシックで使用する旧応援歌の一部が発表されました。秋山選手には現・1軍守備走塁コーチの佐藤友亮さんの応援歌、浅村選手には当時同じ背番号で今は今日の相手チームにいるあの人の応援歌が当てられることが発表されました。それ以外は、追って発表されるものと思われます。

マイヤーマイヤー 2018/04/09 00:23 源田→片岡、秋山→佐藤友、浅村→中島なら
山川→GG佐藤?、メヒア→ブラゼル?、炭谷→細川?、外崎→平尾?、森→石井義?
中村と栗山はそのまま?

2018-04-07

[] 初対戦のルーキー・田嶋を中盤で攻略し、開幕7連勝!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.オリックスバファローズ戦第2回戦 ライオンズ2勝


試合開始:14:01 試合終了:16:47 試合時間:2時間46分 観衆:27,675人


ライオンズ 6―3 オリックス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Bs)田嶋(3 1/3)〜吉田一(1 2/3)〜山崎福(2 2/3)〜比嘉(1/3)

(L)多和田(7)〜野田(1)〜ワグナー(1)


勝利投手:多和田2勝  敗戦投手:田嶋1勝1敗


【本塁打】

(Bs)マレーロ4号ソロ(多和田)


昨日まで全ての試合で先発投手に勝ちがついて6連勝。今日は昨年オリックスを苦手にして全く勝てなかった多和田が先発。一方のオリックスは、ライオンズがドラフトでくじを外した田嶋が先発。昨年の山岡みたいに天敵にしないようにするために、初対戦となる今日は大事な試合でした。


ライオンズは初回、秋山が四球で出塁し、源田がレフト前ヒットでつなぎ、浅村が三振の後、アグー(山川)が軽打でレフト前に落として幸先良く先制。


2回と3回は抑えられるも、4回にビッグイニングを作りました。おかわり(中村)のレフト線への2塁打に始まり、外崎のライト前へのポテンでまず1点、さらに昨日までの打率が0割台の金子にも適時打が出て、この回2点目。満塁のチャンスを作ってから、〆は源田の走者一掃の左中間を破る3塁打。田嶋を4回途中でKOすることに成功しました。


田嶋についての印象ですが、右打者のアウトコースへの制球がアバウトかなと思った反面、インコースを突くストレートにはキレを感じました。しっかり決まると打ちにくい打者だと思います。今日は1回と4回は攻略できたものの、2回と3回はほぼ完璧に抑えられるという、イニングごとの良し悪しがはっきりと出た投球でした。今日の2回や3回のような投球を最初からされると厄介な投手になるような気がしました。


田嶋を攻略した後、1点でも2点でも取れれば良かったのですが、チャンスらしいチャンスは6回だけでしたかね。2死満塁でおかわりのライト方向への大飛球があと一歩飛距離が足りず・・・。


一方の投手陣ですが、先発の多和田は昨年の苦手意識は全くなかったかのような落ち着いた投球でした。味方に大量点が入った後も変わらず、6回1死までノーヒット投球。代打・伏見に初ヒットを浴びてから3連打で1点は失ったものの、打たれたヒットはそれほどいい打球ではありませんでした。7回にマレーロに浴びたソロ本塁打は完璧な打球でしたが。


8回は2番手の野田が上位打線を三者凡退に抑えて、9回。4点差で誰が行くのかなと思っていたら、開幕戦以来の登板となるワグナーでした。


先頭のロメロが放った打球は、マウンド真上付近に高く上がり、ドームの天井に届きそうな打球。誰が捕るのかなと思ったら、マウンド付近で投手を含めて5選手がお見合い。普通は投手は飛球を捕らずに野手に任せるのですが、野手同士で声を出していたのかどうか?? 5選手がほぼ等間隔に五角形状に位置していたこともあって、試合後はSNS上でネタになっていたようです。


野手同士の連携ミスにもめげず、ワグナーは内野ゴロによる1失点のみで試合終了。多和田に勝ちがつき、これで全7試合で先発投手に白星がついての開幕7連勝になりました。これは1954年の南海が記録しており、プロ野球タイ記録らしいです。


明日は、昨年何度も苦しめられた山岡を相手に打線がどんな結果を出してくれるか。明日も今日のように順調に攻略するようであれば、しばらくこのいい流れが続く気がします。


ヒーローインタビューは投手と野手1人ずつ。まずは7回2失点の多和田投手。

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そして、4回に走者一掃の3塁打を放った源田選手。

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試合後の二次会で、4月17日の東京ドームでの試合を皮切りに始まる「ライオンズクラシック2018」について応援団から二点発表がありました。


・クラシックでは、2004〜2008年に使われていた(今も使われている選手もいますが・・・)応援歌を使用する。誰の応援歌を誰に当てはめるかは、今後各会派のFacebookやTwitter等で公表する。


・数年前まで行われていた「ゴーゴーレッツゴー○○」をクラシック限定で復活させる。


試合後には、この他に、「ライオンズフェスティバルズ2018」についても発表がありましたが、こちらは既に公式ホームページにあがっていますので、そちらをご覧下さい。


明日も勝って、開幕からの連勝記録で27年前に並ぶぞ!!

マイヤーマイヤー 2018/04/08 01:29 17日の東京ドーム行って来ます。
奇跡的にライト外野指定がget出来たので、
当日は久しぶりの ゴーゴーレッツゴー〇〇のコールを楽しんで来ます!

2018-03-25

[] オープン戦最終戦勝利で、開幕札幌へ


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本日のライオンズ戦(横浜スタジアム)の結果


【オープン戦】vs.横浜DeNAベイスターズ


試合開始:13:03 試合終了:16:28 試合時間:3時間25分 観衆:26,374人


ベイスターズ 4−6 ライオンズ


【投手リレー】カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)ウルフ(3)〜武隈(2 2/3)〜ワグナー(1)〜野田(1/3)〜平井(1)〜増田(1)

(DB)飯塚(3 2/3)〜国吉(1/3)〜熊原(1/3)〜三嶋(1 2/3)〜三上(1)〜東(1)〜砂田(1)


勝利投手:武隈2勝  セーブ:増田1S  敗戦投手:熊原1勝1敗


【本塁打】

(DB)筒香1号ソロ、宮崎2号ソロ(ウルフ)


ライオンズ戦では3年ぶりにハマスタにきました。


日曜ということで、開幕3戦目の先発が予想されるウルフが先発しましたが、初回に筒香、2回には宮崎にソロ本塁打を浴びて失点。変化球の落ちがあまり良くなかった気がします。打たれた2本塁打はいずれも失投。


ヒットはこの2本だけでしたが、気がかりなのが3回で降板したこと。予定では100球近く投げるはずだったのですが。来週末の登板に影響がないことを祈るばかりです。


ウルフが予想外に早く降板したため、2番手で武隈が4回から登板。どこまで投げるのかと思っていたら、6回の2死まで。右打者が続く打順のところでワグナーにスイッチしましたが、さらに左打者が続いていたら、続投だったのでしょう。3イニング近く投げさせたというのは、先発の7番手あたり(ローテの投手がコケた場合の補充要員)として考えているのか、あるいはロングリリーフも任せられるブルペン要員として考えているのか、どちらなのでしょう? 応援仲間の中では、「今年からアメリカに行った投手が一昨年にやられたような起用はしないで欲しい」という話が出ていました。4回からリリーフして最後までとか普通にありましたからね、あの年は。


3番手のワグナー。空振りがあまり取れないので、ピンチの場面でつぎ込むことは出来ない投手だということが、今日の内容で明らかになりました。使うのであれば、必ずイニング頭から。7回以降の勝ちパターンに入って欲しかったのですが、どうですかね?


打線は相手の自滅に助けられました。5回に先頭の銀(炭谷)から4者連続四球。さらに浅村、山川、外崎、メヒアと計4本の適時打が出て逆転。試合の終盤で追加点がとれれば良かったですが、どんな投手が相手であれ、ヒットで点が取れたのは精神安定剤にはなると思います。


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オープン戦なのに、チケットは完売。ライトとレフトの一部がベイのFC向けに無料開放されていたようですが、ライトは一杯、レフトもビジター応援席以外は8割方埋まっていました。(ビジター応援席はもちろん満席)


ベイ相手の試合への参戦は3年ぶりでしたが、球場独特のアウェー感は、強かった1990年代後半の頃に戻りつつあるように感じました。


今年は交流戦のハマスタは参戦できないので、プロ野球でくるのは来年か再来年。東京五輪に向けてスタンド拡張計画があるので、拡張してから来てみたいですね。


今日は3月下旬の割に気温が高く、ハマスタ名物の「みかん氷」は販売されていました。食べなかったので写真はありませんが、現場からの情報ということで。

2018-03-18

[] 本拠地参戦初戦


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本日のライオンズ戦(メットライフドーム)の結果


【オープン戦】vs.北海道日本ハムファイターズ戦


試合開始:13:00 試合終了:15:28 試合時間:2時間28分 観衆:12,094人


ライオンズ 4―1 ファイターズ 


【投手リレー】カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)加藤(5 1/3)〜西村(2/3)〜宮西(1)〜トンキン(1)

(L)ウルフ(5)〜武隈(4)


勝利投手:武隈1勝  敗戦投手:西村1敗


【本塁打】

(F)岡2号ソロ(武隈)


先週末に倉敷には行きましたが、ホームでのオープン戦参戦は今季初めて。昨日はパリーグTVで見ていて、特にレフトスタンドはオープン戦とは思えないような人の入りでしたが、今日も昨日とまではいかないまでも、例年よりは明らかに多かったと思います。


試合は、5回までは淡々と進みました。先発のウルフは、3回に連打でピンチを招いたくらいで、ほぼ危なげない投球で5回無失点。今年もとりあえずシーズン序盤は大いに期待できそう。来週のハマスタで100球くらい投げて、開幕3戦目ですかね。


打線は、ファイターズ先発左腕の加藤に手を焼き、6回1死まで外崎のヒット1本のみで、出塁もこのヒットによる1人だけでした。


6回1死で代わったのは、カズオ(松井稼)の左打席をライオンズファンに見せてあげようという、ファイターズの栗山監督によるファンサービスだったかはわかりませんが、投手交代した途端、打線が活気付きました。


左打席に立ったカズオがライト線への2塁打で出塁すると、秋山も同じようにライト線への2塁打でまずは先制点、続く源田が右中間を破る3塁打で2点目、浅村のセンターへの犠飛で3点目と、順調に点を重ねました。先発の加藤からも1点でもとれていれば良かったですが。


こちらも6回からは継投かと思ったのですが、武隈の先発再試験になりました。最後まで4イニング投げきって70球。岡にソロ本塁打を打たれたものの、その1失点のみ。先発6人目の候補としてまだ考えているのでしょうかね?


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武隈が最後まで投げきったおかげで、マウンドに上がれず、ブルペン調整する投手が多数。投げた順に、野田、豊田、平井、齋藤大将、伊藤翔。1週間前に神戸でボロボロになった大将あたりは1イニングでも投げさせてあげて欲しかったですが。


参戦予定のオープン戦はあと1つ、来週日曜のハマスタ。雨降らないで欲しい…


ドーム周辺は、改修事業の関係でいろいろと変わっていました。


入場列を作るスペースが半分くらいになっていて、公式戦が始まると1塁側の列作成に苦労しそうです。グルメワゴンも球場前駅前のスペースに移動し、数も減ってしまいました。


B駐車場から第二につながるエリアも大規模に白柵で囲われていました。駐車台数が大幅に減った分、帰りの球場駐車場出口付近の混雑は減りそうですが、周辺の民間駐車場は逆に停めたい車が増えてウハウハでしょうね。


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これから工事が進むにつれて、景色がどんどん変わっていきそうです。今の様子をきちんと記録に収めておいた方がよいかも。

2018-03-10

[] 2018年シーズンライオンズ戦初参戦


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本日のライオンズ戦(倉敷マスカットスタジアム)の結果


【オープン戦】vs.東北楽天ゴールデンイーグルス


試合開始:13:01 試合終了:16:07 試合時間:3時間06分 観衆:11,037人


イーグルス 4―2 ライオンズ


【投手リレー】カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)多和田(5)〜伊藤(1)〜野田(1)〜増田(1)

(E)則本(4)〜古川(2)〜小野(1)〜今野(1)〜松井裕(1)


勝利投手:小野1勝 セーブ:松井裕1S  敗戦投手:野田1勝1敗


【本塁打】

(L)メヒア1号ソロ(古川)


昨日でライオンズファンとしての2017秋〜2018春のシーズンオフは終わりました。


今日が2018シーズン、オープン戦初参戦。今まで行ったことのない球場ということで、先週の佐賀→長崎にするか、今日の倉敷にするか悩んだのですが、オープン戦は連戦はしないルールに則って、倉敷を選びました。



早朝に出発。この時刻の列車は、毎年冬に関西方面へラグビーを見に行く時にも使っています。

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最寄駅に到着した時には、ライオンズの応援団の面々を見かけました。

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球場に向かって歩いていく途中にあったアパートの名前が・・・

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最寄駅からゆっくり10分くらい歩いて球場に到着。

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先発は先週の佐賀でカープにボコられた多和田。今日も結果が出ないと先発ローテ入りが怪しくなり、昨年のファン感の選手撮影会での私との約束「先発ローテを1年間守り通して10勝以上する」を破ることになるので、何としても結果を出して欲しいと思って見ていました。


結果的には5回2失点でまずまずのように見えますが、立ち上がりは高めギリギリのゾーンでストライクを取ってもらって助かっていた印象。先週の球審ならもっとボール球が多かったかも。


3回は限りなくエラー絡みのヒット(打者走者は2塁まで進塁)をきっかけにした失点なのでやむなしの所はありますが、4回の3連打による失点の場面は簡単に打たれすぎです。狙い球を絞り込んで完璧に打たれたので。


今日の投球でローテ脱落はないですが、当確ランプも灯らないだろうと思います。次の登板をみて、他の投手の状態との兼ね合いでしょうか。首脳陣は昨年相性の非常に良かったファイターズとの開幕第2戦か3戦で投げさせたい意向を持っている気がしますが。


2番手で登板したドラ3投手の伊藤翔。同級生の昨年のドラ1とどうしても比較してしまうのですが、どんな形でもいいから上で使いたいと思わせる投手ですね。裏切って昨オフにFAで出て行った人と体型は似ていますが、投げ終わった後の投げっぷりは西口コーチの現役時代に似ているし、打者に向かっていく気持ちの強さもひしひしと感じます。開幕時はブルペンに置きそうですが、どのポジションで使うか悩みますね。ロング要員にしておいてなかなか出番がこないともったいないですし。


追いついた直後の7回裏に登板した野田が誤算でした。ボールが大きくばらつき、昨年の悪い時のようでした。こんな日もあるでしょうから、今日の投球だけでどうこうはないと思いますが。


野手では、今日はライトでスタメン出場した外崎が打席で粘りを見せました。ヒットは出ませんでしたが、2回の第1打席での11球粘っての四球は素晴らしかった。則本の球数を増やせましたし。


昨日からA班に再帯同になったメヒアがソロ本塁打を含む2安打でアピールしました。本塁打は風にうまく乗ってスタンドに届いた打球でしたが、ライナー性だったのが良かったと思います。今日は風がかなり強かったですが、ライナー性の打球は伸び、上に上がると戻されるという、ZOZOマリンのようでした。


昨年一軍出場が全くなかった熊代。尻に火がついた状況ということもあり、試合前のシ〜トノックでは8→6、試合では途中出場で4→6の守備位置につきました。ショートに回ってから、センターに抜けそうなゴロをとめてアウトにするプレーもありました。7回の打席では一時同点に追いつく適時打を放ち、攻守でアピールしました。欲をいえば、最終回に相手のストッパーの松井裕樹からもう一本打てれば、一軍残留争いでリードとなったと思いますが。


結局試合に負けたので、今日も二次会ができず。昨年は神戸には行けず、福岡は悪夢の3タテを食らったので、一昨年の夏以来アレはやってないですね。今年も5月の神戸は行けないので、次のチャンスは8月下旬の福岡。ハードルが高いなあ。


オープン戦はあと2試合、所沢1つにハマスタ1つ参戦予定です。

今シーズンもよろしくお願いします。


試合後は帰りの新幹線もあるのでバタバタ。


まずは倉敷に行って、あらかじめ調べたお店でサワラ料理のフルコース。魚料理は値がはりますね。でも美味しくいただけたので、少々高くても惜しくない。

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倉敷駅構内の売店で、事前に目をつけておいた土産物を慌てて買って、山陽本線上りホームへ。岡山での乗り継ぎ時間も10数分しかなく、新幹線遠征帰り恒例のスジャータアイスクリームを乗車前に買えませんでした。車販が来たときに買わなければ…。

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ブログの下書きを書き終わって、ちょうど京都を過ぎたあたりで買えました。これを食べて、今回の遠征は終了。

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次回の遠征は7月上旬の予定。仙台は確実に行くとして、その前の函館とつなげるかどうか。函館→仙台の移動の間に行ってみたいところはあるのですが、仕事との関係でどうなることやら・・・。

マイマーマイマー 2018/03/11 19:12 遠征お疲れ様です。
野外球場の遠征は勝ち負けよりも無事開催される事が重要!
けど、やっぱり負ける虚しい気分になりますね。
そして倉敷の試合で粘りを見せた外崎が今日神戸の試合で
オリックスにFA移籍して来た増井に死球を食らって右肘を負傷した模様。
昨年同時期に死球で大怪我をし森友哉の二の舞にならない事を祈るばかりです!
自分は13日の小牧が今季初観戦&初遠征(14日のナゴドも行きます)さて、どうなる事やら。
取り敢えず、ナゴドで先発予定の松坂はたのしみですね。
セリーグに行った事だし、これで堂々と応援出来る(笑)
福岡での3年の充電を経て再びライオンズ時代の輝きを取り戻して欲しいですね。

自分はオープン戦は20日のメラドに行く予定。
シーズンは17日の東京ドーム(ライト側指定購入済み)が
初観戦になるのか?又は10日のマリン(チケット未購入)になるのか?って、感じですね。

2017-12-23

[] 第54回全国大学ラグビー選手権大会準々決勝 慶應義塾大学vs.大東文化大学 @秩父宮ラグビー場


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ちょうど1週間前、大阪で立命館大学に圧勝して臨む今日の準々決勝。会場は東京・秩父宮ラグビー場。先月、明治神宮野球大会で神宮に来ましたが、秩父宮は1年ぶり。前回来たのは昨年の大学選手権の3回戦。同点で終了し、結果的に抽選で勝ち上がり、試合後に号泣してしまったあの試合以来です。


秩父宮に来る前に所用があり、到着したのは試合開始の20分ほど前。既に自分と同じ列の他の席は慶應ファンで埋まっていました。


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対戦相手の大東文化大学は、22年ぶりに関東大学リーグ戦で優勝したチーム。FW第2列、第3列に入るファカタヴァ兄弟のトンガからの留学生コンビを中心とした重量感のあるFWが特徴のチーム。一方の慶應はバックスを中心にした展開ラグビーを得意とし、FW8名の体重はそれほど重いわけではありません。スクラム、モールといったFWの力勝負になると劣勢になるのではという不安はありました。


今日の試合に勝つためのポイントは、今書いたようにFW戦でどれだけ互角に近い勝負が出来るか、そして両外国人の突破をどれだけ抑えられるのか、その2点だったと思います。


試合前の不安が試合開始直後に的中してしまいました。ファーストスクラムから、大東大FWに圧力をかけられてコラプシングの反則。最初からこの反則を取られると、往々にして試合を通して苦しめられることになります。

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前半5分過ぎ。今度は慶應が自陣のゴール前でペナルティをとられ、スクラム勝負。ここで4度続けてコラプシングの反則を取られて、認定トライを献上。そして、反則の繰り返しということで、4度目のペナルティの時の当該選手にシンビン(10分間の一時退場)。試合開始早々から非常に苦しい展開になりました。


1人少ない中、なかなかマイボールをキープできず、ペナルティからピンチを招き、相手の圧力に負けてしまい、1人少ない間にさらに2トライを献上し、前半20分過ぎの時点で0−21。このまま一方的な展開になってしまうのではという不安が頭をよぎりました。


慶應に流れが傾き始めたのはシンビンがとけて、15人で戦えるようになった前半25分あたりから。得意とするバックスで回す展開が見られるようになり、前半30分には右サイドのスペースを縦に突破したWTB宮本がトライ。その直後には、今度は右サイドにボールを展開し、最後はFB丹治が決めて、今日2トライ目。このトライの直前、ゴール前10m付近だったか、ボールを持っていたWTB金澤に対して、背後から首根っこを掴んで引きずり倒そうとした大東大のNo.8 アマト・ファカタヴァがシンビンに。相手が1人少ない、しかも重要人物の一人が欠けるということで、慶應として追い上げる絶好のチャンスがやってきました。


相手が1人少ないということで、ボールを展開するケースでは数的優位を作ることができ、前半終了直前には左サイドを独走して、宮本が今日2つ目のトライ。コンバージョンのゴールも決まって、21−21の同点。全くわからない展開になりました。


後半開始2〜3分ほどで、シンビンになっていた大東大のNo.8が復帰したのですが、それでも慶應の流れは変わらず。後半5分には、中央からFWでゴリゴリ攻めて、最後は途中出場のHO岡田がトライを決めて逆転。(28−21)


その後も慶應はトライを狙いに行けるような攻撃のチャンスが何度もあったのですが、ノックオンなどのミスがあって、チャンスを得点につなげることができず。


後半も時間の経過とともに、大東大のFW陣の圧力に再び圧倒されるようになり、中央にできたスペースを突かれて、後半19分に同点に結びつくトライ、そして26分には逆転のトライを許してしまいました。残りは15分弱。1T差、追いつけない差ではありませんでした。


大東大は逃げ切ることを考えれば、FW戦に持ち込んで時間稼ぎをするのかなと思っていましたが、ノータッチのキックを敵陣に蹴ってくれて、慶應側のボールになるシーンも何度かありました。しかし、追いつけそうで最後まで追いつくことが出来ませんでした。

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勝てるチャンスがないわけではなかったので、こういう惜敗という結果になってしまい、すごく悔しいです。


勝ち上がれば次の準決勝(1/2)で対戦予定だった明治大学からは、「対抗戦で惜敗した慶應にリベンジしたい」という挑戦を受けていたので、年明けにまた慶明戦をやりたかったです。もちろん慶應はチャレンジャーの立場で。


今日の敗因としては、試合前から予想していたFW戦で劣勢になる時間が長かったこと。そして想定外だったこととして、LO辻が前半30分過ぎに膝を負傷して交代してしまったこと。辻がいなくなったことで、ラインアウトのオプションが1つ減ってしまい、後半はマイボールラインアウトをキープできたシーンもありましたが、安定感が感じられませんでした。攻撃の面でもそうですが、辻がいなくなったことも大きかったと思います。


今年の慶應、非常によく仕上げられたチームだったと思います。12月に入ってからの2試合の100点ゲームの印象はもちろん強く残っているのですが、それ以上に対抗戦であの帝京相手に28−31と3点差で敗れはしましたが、あわや勝ってしまうのではという試合が出来たことが最も印象に残っています。これだけのチームだったので、最低でも年越しを果たして欲しかったのですが・・・。大学選手権はトーナメント。負けた時点で終了です。4年生の選手にとっては、大学でのラグビー生活にピリオドが打たれることになります。


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明日、4年生vs.帝京大学4年生の試合がありますが、それが終わると来シーズンに向けて動き出すことになります。来年は、慶応義塾高校時代に桐蔭学園を撃破して花園(全国高校ラグビー選手権大会)に出場した時の高3のメンバーが最上級生になります。彼らを中心に、さらにはバックアップメンバーを充実させて、選手層を厚くして臨んでもらいたいと思います。


今年の対抗戦は2位(得失点差により3位扱い)ということで、来シーズンは春季大会はAグループで戦うことが出来ます。帝京、明治、大東文化、東海、流通経済と対戦が出来るわけで、そうした上位チームとの試合の中で経験を積んで行ってもらいたいと思います。


来シーズンは今年以上のチームを作ってくれることを期待しています。


キャプテンが誰になるのか注目していますが、既にレギュラーメンバーに入っている中から選ぶのであればこのあたりかなという察しはつきますが・・・ 個人的にはフィールドで試合をコントロールする役割を担うHB団(ハーフバック)の選手が良いのではないかと思います。


秩父宮ラグビー場の芝。まだまだ根付いていないようですね。


ハーフタイムには下の写真のように整備をしていましたが、試合中も試合が止まっている場面では適宜整備に入っていました。慶應が前半早々に4連続でコラプシングをとられた場面のスクラムでは、毎回場所をずらして行っていました。


今年は10月に大雨が降る中で試合を消化したために芝がダメになり、11/23の慶早戦の前に全面的に張り替えたようですが、1か月以上経ってもまだ・・・。試合を多く行っているという理由もあるのかもしれませんが、どうにかしないといけないですね。

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慶應が負けたら2試合目は見ないで帰ることを決めていたので、帝京vs.流通経済の試合は帰ってからJSPORTSオンデマンドで見ました。もし慶應が勝っていれば、試合後にいつもの「札幌や」でラーメンを食べて、再び戻って第2試合を観戦する予定でした・・・


来年1月2日に行われる準決勝2試合の組み合わせ

第1試合 明治大学(対抗戦2位)vs.大東文化大学(リーグ戦1位)


第2試合 帝京大学(対抗戦1位)vs.東海大学(リーグ戦2位)


来シーズンの大学選手権での対抗戦枠を増やすために、帝京と明治を応援します。

2017-12-16

[] 第54回全国大学ラグビー選手権大会3回戦 慶應義塾大学vs.立命館大学 ほか @キンチョウスタジアム


約2週間前、青山学院大学に119−5と大勝し、対抗戦2位(選手権の組み合わせ上は3位扱い)で、負けたらシーズン終了の大学選手権へ。初戦の3回戦はキンチョウスタジアム(大阪)ということで、ラグビー観戦としては1年ぶりに大阪へ。


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ただ試合を見るだけであればもっと遅い出発で良いのですが、ちょっと寄り道したい所があったので、この時間に出発。


7時前には富士山の麓を通過し、8時半過ぎには新大阪に到着。

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そして、どこに向かったかというと・・・

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1年前の大学選手権ではここで天理大学に敗れてシーズン終了となった場所。今は2019年のW杯で使うために改修工事中。年末年始の全国高校ラグビー大会では使うようですが。


最寄りの東花園駅から徒歩で向かった時の正面の様子がこちら。

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よく眺めると「X」マークの模様のように組み立てられているように見えますが、現場に貼ってあったイメージ図でも、こんなふうになっています。

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現場をぐるっと一周しましたが、西側に現場事務所及び関係車両の出入口があり、中の様子を覗くことが出来ました。写真を撮るのは控えましたが、南側のゴール裏は新たに赤系色の椅子が設置済みであることは確認できました。グラウンドの状態は、高校ラグビーの大会の時に確認できれば。


さて、寄り道を終えて、大学選手権の試合会場(キンチョウスタジアム)へ。以前、ライオンズの遠征で甲子園に行ったついでにちょっとだけ中に入ったことはありましたが、中で腰を据えるのは初めてです。

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慶應義塾大学はバックスタンドに向かって左サイドということで、中央席の入口から入って前列へ。すぐ左側にはベンチにも入れなかった慶應の選手用の観戦席、自分の周りは選手の父兄の方が多くいらっしゃったようです。もしかすると、あれが松岡修造さんのお姉様?とお見受けする方もいらっしゃいました。

【松岡修造さんの甥(姉の息子さん)が3年生で、LOのレギュラー選手として在籍】


長居公園の中には、この他にもグラウンドがあります。中でも隣にある「ヤンマースタジアム長居スタジアム)」は、なかなか中に入れる機会がなく、しかも今日は少年サッカーの試合が行われていて無料入場できたので、中に入ってきましたよ。

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前置きが非常に長くなりましたが、試合の感想を。


戦前は「慶應がやや有利」と言われていましたが、前半、立命館のキックオフで開始後、慶應が自陣からキックを使わずにパスをつないで、開始2分でいきなりノーホイッスルトライ。先制トライに始まり、その後も2週間前の青山学院との試合を思い出させるような展開となり、パスを回す中での縦への突破、ラックになった時のFWの頑張りなどでトライを量産しました。前半だけで7T、後半40分を残して勝負ありという展開でした。

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後半はリザーブの選手を適宜入れながら、ベンチ入りメンバー23名も含めて全員出場。スタメンの選手をうまく休ませながらも、前半のような攻撃力は同様に相手に見せつけてという展開。


後半終了のホーンが鳴った時点で94−12。センターライン付近のスクラムでこのまま終わりかなと思っていたら、左サイドに展開してトライまで持って行って99−12。コンバージョンが決まれば、また100点ゲームという状況で、試合の途中からゴールキックを任されていた今泉がしっかり決めて、101−12でノーサイド

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2試合続けて、試合中ほとんどの時間が攻撃の試合で、ディフェンスに回る状況があまりありませんでした。そんな中で、次戦(23日)の準々決勝は、リーグ戦で22年ぶりの優勝を果たした大東文化大学との対戦。外国人選手の在籍して攻撃力も非常に高いチーム。慶應は状態をどんどん上げてきてはいますが、守備に回る時間帯が長くなった時に失点せずに耐えることが出来るのか、その点が心配です。


今日の試合も大勝はしたのですが、後半早々に、FB丹治が縦への突破を図った時に足首を傷めたようで交代。後半の中盤には、途中出場のPR渡邉も負傷交代。大事に至っていなければ良いのですが、次の試合で出られないようだとタイヘンです。試合の48時間前にメンバーを発表するので、その時点でどこまで回復しているかですが。


第2試合は第1試合を見ていた場所からは上に上がった所で見ました。メインスタンドのかなり上段で。京都産業大学(関西リーグ2位)と法政大学(関東大学リーグ戦4位)の対戦でした。


こちらは下馬評では京産大と言われていたのですが、序盤から法政の攻勢で3T3G1PGで24−0とリードする展開に。その後、京産大の逆襲が始まり、点差が詰まってきた中、前半終了間際に京産大のNo.8 フェインガ・ファカイがラフプレーに対してレッドカードが出され、1人少ない状況に。


しかし、FWの圧力は衰えることなく、後半の早い段階で逆転し、その後は京産大のペースで試合が進み、結果的には想定通りの結果になりました。

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対抗戦で2位扱いで選手権に出場した明治大学が、23日にこのキンチョウスタジアムで、第2試合に勝利した京産大と対戦することになるわけですが、関西地域でこの大学とはやりたくないですね。


今日の第2試合、京産大が攻撃に転じている時、モールを組んで押す時、そしてトライを決めた時。スタンドの雰囲気が京産大のホーム感(法政大学にとってはアウェー感)たっぷりでした。野球やサッカーと違って、国内のラグビーだとなかなかここまでなることはないのですが。

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久々に1日2試合現地参戦でしたが、第2試合の時は風も出てきて寒かったですね。ただ、座席の椅子が背もたれつきで、座面にもクッションのあるものだったので、少しは助かりましたが。

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試合後はすぐに大阪の中心街に戻り、仕事がらみの場所へ。私の同僚で約1週間前に出張で視察に行った人がいたので、どんな場所なのかを確認に。イベントの時間は終わっていたので、中の様子を覗いただけで終わりましたが。覗いているうちに、空からは今日の大勝を祝うかのようなシャワー(雨)が落ちてきました。

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ちょっとしたお土産と、夕食を買ってから新幹線に乗車。

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大阪で買う夕食といえば、お好み焼きかなと。(個人的には広島風の方が好き)


そして、新幹線遠征の時に欠かせないのが「スジャータのアイスクリーム」。

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ということで長い1日が終了。


23日、大東文化大学に勝って、3年ぶりの年越しを。

(準決勝は来年の1月2日に秩父宮ラグビー場で)

2017-12-03

[] 関東大学ラグビー対抗戦A 慶應義塾大学vs.青山学院大学@東京ガス大森グラウンド


今年はライオンズが久々に健闘してくれたおかげで、10月中旬まで野球にのめり込んでいたため、ラグビー観戦は今シーズン初。10月初めに行ける日があったはずなのですが、ラグビーのスケジュールが完全に頭から消えていて別の予定(野球以外)を入れてしまい・・・


今日の試合は東京ガス大森グラウンド。東京ガスのラグビー部はトップイースト1部(トップリーグ、トップチャレンジリーグの下)にいるチームで、その練習場での試合でした。公式戦ではあるのですが、企業チームの練習グラウンドでの試合なので無料試合


グラウンドの入口はこんな感じ。中に入って右左折を繰り返すと左前方にラグビーグラウンド。

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東京ガスのグラウンドなので、自販機の側面にはこんなデザインも。

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試合は14時開始なのですが、グラウンド正面の大学テント(メンバー表の配布やグッズ販売のテント)が12時半には準備されるとのことだったので、自宅を出て途中で昼飯を食べて、最寄の京急・平和島駅に12時半頃着き、10分くらい歩いて現地へ。


グラウンドには仮設のスタンドがあり、自分が着いた時は殆どファンがいない状況でしたが、13時過ぎにはかなり埋まっていました。13時20分頃?から試合前練習。

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さて試合なのですが、慶應は既に大学選手権への出場が決定、一方の青山学院は入替戦出場が確定していて、ある意味消化試合。しかし、慶應は大学選手権出場に際しての順位付けが確定していない状況。今日のこの試合と早明戦の結果次第で、早稲田、明治との3校間での順位付け(2〜4位)が決まる展開でした。ちなみに今日の試合前の状況は、


早稲田 5勝1敗(慶應に勝利、全試合の得失点差+195)

明治  4勝2敗(慶應に敗戦、全試合の得失点差+293)

慶應  4勝2敗(明治に勝利、早稲田に敗戦、全試合の得失点差+95)


慶應は格下の青学が相手なので勝利前提とすると、早明戦で早稲田が勝った場合は、2位:早稲田、3位:慶應、4位:明治。


一方、早明戦で明治が勝った場合は、3校が5勝2敗で並び、しかも3校間の直接対決がいずれも1勝1敗になるため、対抗戦7試合での得失点差で順位付けを決めるため、明治の2位がまず確定。3、4位は今日のスコア次第。慶應と早稲田は試合前の時点で100点離れているので、早稲田の大敗または慶應の大勝がない限りは、慶應が4位になってしまうことに。従って、慶應にとって今日の試合は大量得点を奪って、最小失点に抑えることが必要でした。


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試合は立ち上がりから慶應のトライラッシュで、前半11分までに4トライを奪う「らしからぬ」展開。トライが悉く隅の方に決まっていたので、トライ後のコンバージョンの難易度が高くなり、なかなか決まらず。しかも今日の試合、キッカーがSO古田ではなく、CTBの栗原が試合を通して蹴っていました。前半はなかなかヒットせず、かなり苦労していたようです。

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今年の青学は日体大にも敗れており、例年に比べて弱いことはわかっていましたが、スクラムでも慶應が圧倒し、少々強引に縦への突破を図っても、サイドにふってバックスを走らせても簡単にゲイン出来るということで、普段の試合ではキックを多く使っていますが、今日の試合ではキックを殆ど使っていませんでした。たまに使うショートキックも悉くマイボールになり、トライにまでそのままつながるシーンも目立ちました。青学のバックスの後方にそれだけスペースがあったということでもありますが。

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前半10〜20分の10分間、慶應の攻撃が緩んだ時間帯があり、その間に青学に1トライを許しましたが、その他は試合を通じて慶應の一方的な展開でした。公式戦というよりは練習という感じでした。


前半だけで9トライ4ゴールで53得点。昨年までであればノーサイドの瞬間でのスコアです。得失点差100を埋めるために、後半もどんどん攻めて、後半31分で今日16トライ目が決まり、91−5。このあたりからスタンドでは100点ゲームへの期待が高まっていきました。


そして後半39分。LO辻のトライが決まって103−5となり、100点超え達成。コンバージョンも決まり105−5。自力で得失点差100を埋め、早明戦では明治がリードする展開。


慶應はノーサイドまで攻撃の手を緩めず、さらに2トライ(トライ後のコンバージョン2本も成功)を加え、最終的には119−5という歴史的な大勝。

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慶應は他の強豪校と違って爆発的な得点力のあるチームではありません。練習試合では100点ゲームもたまにありましたが、公式戦ではいつぶりだろうかと、帰りの電車の中で過去の記録を遡り続けました。


2002年10月6日 関東大学対抗戦A vs.東大戦の143−5での勝利以来15年ぶりのことでした。自分が現役学生だった時代です。今は東大は対抗戦Bグループ(Aグループの下)にいますが、当時はAグループにいて、毎年入替戦で勝って残留を続けていました。


早明戦で明治が勝ったにもかかわらず、まさかの展開で対抗戦A3位扱いで大学選手権進出。4位になると、初戦となる3回戦でいきなり強豪の東海大学と対戦する死の山に入ることになっていたので、3位通過になってほっとしています。


大学選手権の初戦(3回戦)は、12月16日(土)12:05〜 大阪のキンチョウスタジアムで関西リーグ3位の立命館大学との対戦に。4位扱いで進出するよりは楽な相手になりましたが、気を緩めることなく勝利をもぎ取って欲しいです。私も当日は日帰りで大阪に応援に行くつもりで、今日の帰りにチケットをゲットしてきました。

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大阪に行く前日、職場の忘年会の予定が入っているのだけど、どうしようかな??

2017-11-23

[] ライオンズサンクスフェスタ2017 ほか


今年も行ってきました。サンクスフェスタ。


例年は欲しいグッズ類だけ買って、あとはドーム内でボ〜ッと過ごし、イベントに当選していれば参加して終了と、何となく参加する感じだったのですが、今年は欲しい物がいろいろとあったのと、40周年記念事業の展示があり、最後?に引退セレモニーもありということで、結構動き回りましたよ。


840頃に到着後、まずは外崎リンゴ園の列へ。9時に販売開始で、35〜40分待ちで手に入れることが出来ました。りんごは外崎のオヤジさんから受け取りました。その後、11時半過ぎにまた見に行ったら、既に片付けがほぼ終了し、店じまいのような状況でした。

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りんごを買ってからドーム内の座席確保へ。他の人はピンバッジ実購入等のために並んだり、並んだら購入までにどのくらいかかるのか冷やかしで並んだりしていたようです。


ちょっと暇な時間が出来てどうしようかと思っていたら、カード購入の依頼が来たので、サクッと購入。それでもまだ時間があったので、先に芋煮うどんを食しました。昼前後だと1時間近く並ぶのはザラなのに、10分くらいで購入できました。

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今年は昨年までに比べてイベントに参加できる人数が増えました。ということで、昨年は外した選手撮影会の権利を今年はゲット。仲間を集めてと思ったのですが、打ち合わせなく皆好き勝手に応募していたら、他のメンバーが同時刻に他のイベントに当選し、結局ぼっち(独り占め)でイベント参加。


誰が来るのかな、ハズレじゃなければいいなと思っていたら、先日の侍ジャパンのメンバー入りを果たした多和田投手でした。右隣に秋山が来て、ちょっとした騒ぎに。左側はすぐ隣が今季限りで現役を退く大崎選手、さらにその左に高橋朋己投手という並びでした。自分の指示されたグループの近くはどこでも大丈夫でしたね、この並びであれば。


撮影終了後に多和田投手に対して一言、来年最低限これだけは成し遂げて欲しいことを伝えておきました。まずは10年ぶりのリーグ優勝を果たすために。


・シーズン通して先発ローテを守りきること

・ローテを年間通して守った上で、最低でも10勝以上すること


写真撮影終了後、第二球場方面へ。フェスタ開始前に雨が降っていたので、第二でのイベントは室内練習場へ。雨は11時頃には上がっていたので、第二球場は芝生部分のみ入ることができました。ここに入ることが出来るのは最後かなと思い、改修とともになくなると言われているものをじっくり見てきました。よ〜く見ると、ホントボロボロ。

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寮もついに建て替えるのか・・・。

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続いて室内練習場へ。本来第二でやる予定だったイベントもやっていたので、あまり思うように身動きがとれず。ここは昔と違って外から覗けなくなったし、改修が始まったらどこかのタイミングで取り壊しだし・・・。

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最後に、40周年記念事業の展示を行っている、普段はキッズスペースの場所へ。中で球団職員の方から声かけされ、20〜30分くらいは話し込んだので、いい具合に時間を潰すことができました。話をした職員の方は、もともとのファンで、しかも外野民(1塁側をホームとしていた当時)だったようで、カズオ(松井稼)が15年ぶりに戻ってくるという話からいろいろとお話させていただきました。「改修後のあるべき姿」のようなことも聞かれたので、自分が今感じていることを率直にお伝えしました。内容はあえてここで書くことはしませんが、他の方も感じておられるであろうことだと思います。


40周年記念事業といえば、今日、どこぞの球団社長がプレゼンやってましたね。新しい中身は全くなし。既に発表されている内容のリピートで、あえて社長が喋るまでもなかったのではと思いました。やるなら司会を努められていた某ラジオ局のアナウンサーに話してもらうというので良かったのではないかと。全般的に不評でした、このプレゼン。


事前に発表しないで、サンクスフェスタで初お披露目する形にすれば、ドーム内の全員の目ん玉が飛び出すほどビックリするというか、親会社を見直すいいきっかけになったでしょうに。


チャンバラみたいなことをやっていたので、何となく眺めて、表彰式関係へ。9、10月の月間MVPの表彰(投手部門:菊池雄星投手、打者部門:山川穂高選手)、そしてプロ入り通算1,000本安打を記録した浅村選手の表彰が行われました。

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最後に引退セレモニー。鬼崎裕司選手、大崎雄太朗選手、岩尾利弘投手の順で。カンペ見ながら話している人が・・・

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フィナーレはハイタッチでバックスクリーン裏からさようならという形で終了。


ファンフェスタを本格的にやるようになってから10数年経ちますが、今年が一番人が多かったかなと思います。最後は人を入れていない外野スタンドを除いてほぼ満席、しかも外周通路にも人が溢れているような状況でした。ハイタッチも人がある程度捌けてからと思っていたら、実際にハイタッチしたのは始まって1時間後くらいでした。


不本意にも戦力外通告を受け、来年は他球団でプレーすることになったあの選手には、「来年も引き続き応援しますよ」と伝えておきました。どっかの誰かみたいに元の球団を裏切って国内FAで出て行ったわけではないのでね。


そして夜は昨年と同様、都内某所で行われたパーティーに参加させていただきました。普段お世話になっている某グループの方々にご招待いただいての参加でしたが、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。今年は応援団の方も招かれていたようで、パーティー後半のアレは昨年以上に盛り上がりました。


来年は所沢移転40周年、球団も記念事業をやりますが、そのロゴを形どったケーキがパーティーの中で出てきました。立派なケーキでしたが、写真は自分で撮ったものではないので、掲載は割愛します。


改めまして、2017シーズンも球場内外で数多くの方にお世話になりました。面識のある方には基本的にCSの第3戦か、今日お声かけしていただいたつもりですが、改めてということで。


4年ぶりにCSファーストステージから登場するも、ファイナルに進めず敗退。


2位ではダメ! 


リーグ優勝して日本シリーズへの最短ルートを確保しなければダメ!


ということを改めて痛感したシーズンでした。


所沢移転後10シーズン目、20シーズン目、30シーズン目はいずれもリーグ優勝(10シーズン目と30シーズン目は日本一)を果たしました。


毎年のように飽きるほど言ってきましたが、


2018シーズンこそ、リーグ優勝→日本一


てっぺんに立って、11月23日を迎える。


正夢にするために、来シーズンもフルパワーで声援を送りましょう。


2018シーズンも引き続きよろしくお願い致しますm(_)m

マイヤーマイヤー 2017/11/24 23:45 途中から雨が上がって何よりでしたね。
ただ、色々な商品を購入するのに1時間待ち以上の行列は、何かしらの対策が必要ですね。

naohosknaohosk 2017/12/03 18:37 >マイヤーさん

選手がグラウンドに出てきた10時半頃には雨が上がってましたね。

行列はどこもすごかったですが、特に新発売ピンバッジの列がひどかったようです。

購入まであまりに時間がかかったので、並んでいる途中で仲間にカレー(前キャプテンと現キャプテンのヤツ)を差し入れてもらった方もいたそうですよ。

2017-11-11

[] 13年ぶりに出場の明治神宮野球大会


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13年ぶりに母校(大学)が明治神宮野球大会に出場、すなわち秋の6大学リーグ戦を制したということで行ってきました。そんなに出ていなかったかなという感じなのですが、この間に春に何度か優勝して全国大学野球選手権に出ていたからですかね。


今日は第1試合と第2試合が高校の部、第3試合と第4試合が大学の部。第1試合に大阪桐蔭、第2試合に明徳義塾という名門校が出場したせいか、非常に混んでいました。第2試合の開始直後くらいに行ったのですが、3塁側内野席はほぼ一杯(1塁側に回って眺めたら外野寄りの上段の中側に所々空いている席がある程度)だったので、第3試合の開始までは時間があるし、一旦外に出て昼飯。


今年久々にライオンズが頑張ってくれてCSにも出場したおかげで、まだこの秋〜冬シーズンは現地でのラグビー観戦をしていません。ということで、この店も今秋初めてだなあということで、秩父宮ラグビー場近くの「札幌や」へ。濃厚白味噌ラーメンと小ライス。

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食後に神宮へ戻り、第2試合終了までは3塁側内野の一番外野寄りのスタンドへの入口付近にいて、終了と同時に上段で席を確保。高校の部は学生席が一番外野寄りにあり、もしかして大学の部も・・・と思ったのですが、普段のリーグ戦と同様にベンチ上付近にリード台が設けられ、ガチ応援したい人は周辺に集まる形式。のんびり見たかったので、ふとネット裏の方を眺めると、2階席に空席がありそうということで、そちらに向かい、場所を確保。


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プロ野球でも「初モノ」に弱いチームがありますが、普段対戦経験の少ないというか全くないチームと対戦すると、得てして予想外の展開になってしまうことがあります。まさに今日はそんな感じになってしまいました。


両チームともなかなかヒットすら出ない展開で、中盤までは、3回に三ゴロの間にあげて1点のみで、ロースコアの展開でした。慶應は2回と4回に併殺打でチャンスを潰しましたし。


すご〜く1点が重い展開が続き、7回裏に1死から連続ヒットが出たのですが、期待の岩見(イーグルスがドラ2指名)が浅いライトフライに倒れ、続く清水も一ゴロでまた無得点。チャンスでクリーンアップに回って点が取れず、嫌な展開に。


すると8回表、先頭打者を遊ゴロ失策で出塁させると、ボークとヒットで1死1、3塁とチャンスが広がり、そこからライト前ヒット、ライトオーバー3塁打、ライト前ヒットと適時打3連打で一挙4失点。2点目を取られたら相当厳しいと思っていたら、0−5に。監督もそれが重々分かっていたのか、追加点を少しずつ重ねられても投手をどんどんつぎ込むことはしませんでした。


このままあっさり完封されて終わると何のために神宮まで来たのかということになっていたのですが、9回裏2死2塁から岩見がファウルを打ち続けて11球粘り、最後は詰まりながらもレフト前へ運び、適時打に。チームの中で唯一、来年からは職業として野球をやることになる人間の意地を見せてくれました。反撃はそれだけで終わりました。


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慶應の野球は高校の試合は毎年夏の甲子園の予選を見に行っているのですが、大学の試合はホントに久しぶり。週末に神宮という好立地の球場でやっていることもあるでしょうが、3塁側の応援席はびっしりでした。(今大会では外野は開放していません) 上の写真は試合終了後しばらくして、エール交換中に撮影。


今日一番盛り上がったのは、やはり岩見の打席。中でも7回と9回のチャンスの打席でした。プロに行くとかなり穴の大きい打者に見られるとは思いますが、ネクストにいる時、打席に立っている時の後ろ姿を見ると、大学のチームの中では一人だけ違った風格を感じました。


今日の試合の細かい経過は、こちら(東京六大学のホームページ)に掲載されています。ちなみに、環太平洋大学の3番手で又吉という投手が登板していますが、ドラゴンズにいる又吉克樹投手の実の弟です。背番号も克樹投手が大学時代に付けていたのと同じ21でした。


帰り、JR千駄ヶ谷駅まで歩きましたが、新国立競技場の建設地の脇を通ります。千駄ヶ谷から歩くのは昨年冬の秩父宮でのラグビー観戦の時以来ですが、スタジアムの骨格がぼんやりと見えてきました。いろいろと問題がニュースで報じられてはいますが、工事は進んでいるようです。


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2017-10-16

[] 終始リードを許し、8回には2本塁打で駄目を押され、2017シーズン終戦


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ】


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第3回戦 ライオンズ1勝2敗


試合開始:18:01 試合終了:21:27 試合時間:3時間26分 観衆:31,755人


ライオンズ 2―5 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)美馬(4 2/3)〜高梨(1/3)〜宋家豪(1)〜ハーマン(2/3)〜福山(1 1/3)〜松井裕(1)

(L)野上(3 2/3)〜野田(1 1/3)〜牧田(1)〜高橋朋(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:宋家豪1勝  敗戦投手:野上1敗


【本塁打】 

(E)ウィーラー1号ソロ、枡田1号2ラン(シュリッター)

(L)浅村2号ソロ(松井裕)


負けは許されない第3戦。昨日のように先制点を相手に取られるのは絶対にダメと思っていたら、先発の野上の制球がバラついて、初回に3四球を出して満塁のピンチに。制球がバラつきとはいっても、ストライクを取ってもらってもおかしくない球もあったけれど。


満塁のピンチからウィーラーにショートへの内野安打を打たれて1点の先制を許してしまった。打球を捕球した源田が2塁へ送球してフォースアウトを狙ったけど間に合わず。三塁方向へ体が流れていたから、3塁へ送球した方がアウトを取れる確率が高かった気がした。


野上は大ピンチを招きながらも、この内野安打による1点のみと最小失点で切り抜けた。2〜3点取られていたら、相当厳しい展開になっていた。


1回裏、先頭の秋山が2球目を右中間への3塁打を放ち、早速同点のチャンス。しかし、源田は浅いレフトフライ、森友哉とアグー(山川)が連続三振に倒れて無得点。初回の大チャンスをモノにしたイーグルス、モノに出来なかったライオンズ。勝負の分かれ目はここにあったかなと、初回終了時点でも思ったし、試合を振り返ってみてもそう思った。


野上は2回と3回は無難に抑えるも、4回に先頭のウィーラーに今日2本目のヒットを打たれ、続く岡島が送って1死2塁。続く枡田の打席で、野上が逆球を放ってしまい暴投に。バックネット方向へ弾いた球を、弾いた銀(炭谷)自身が見失い、ボールの方向へ向かい始めた時には既に2塁走者のウィーラーが3塁手前まで来ていて・・・。当然走者は勢いを緩めることなく本塁へ突入し生還。その後、枡田に2塁打を打たれたので、結果的には2点目を失うことになったのだけど、悪い点の取られ方だったな。


ライオンズ打線は昨日の第2戦で岸に抑えられ、そのまま眠った状態で第3戦の序盤も来てしまった。美馬の制球、特に変化球の制球が抜群だったこともあり、4回まで初回の秋山の3塁打のみのヒット1本に抑えられた。1点が非常に遠く感じる展開。


その流れが変わるかなと思わせてくれたのが、5回1死で銀次がセンター方向へ放った大飛球を、秋山が背走しながらスライディングキャッチ。抜かれていたら最低でも2塁打にはなっていて、またピンチになっていた。その後、ペゲーロに二塁への内野安打を打たれたものの、この回は無失点で5回裏へ。守備でいいプレーが出た後は必ずチャンスが訪れるのが当然の流れ。


すると、5回裏にクリ(栗山)とおかわり(中村)のベテランコンビに連続ヒットが飛び出し、外崎が送って1死2、3塁。そして、銀がライト方向へ大きなライトフライを放って1点を還す最低限の仕事。秋山がヒットを放って同点だと思っていたら、イーグルスはここで先発の美馬を下ろして、二段モーションが疑われるあの左投げが登場。このCSではずっと抑えられているけど、今日も三振に終わって、5回は1点止まり。ここで同点に追いつくかどうかで、その後の展開が変わっていただろうに。


6回には先頭の源田が四球で出塁し、盗塁で得点圏に進むも無得点。7回は先頭の金子侑がヒット、おかわりと外崎が倒れるも、2死から銀がヒットでつないで1、2塁。5回に続いてチャンスで秋山に回ってくるも、福山に空振り三振に抑えられ、またもや無得点。


チャンスをモノにしないと、流れがライオンズに留まるどころか、イーグルス側に行ってしまい、8回表にはシュリッターがウィーラーにソロ、枡田に2ランと2本塁打を食らってしまい、3点を追加されて4点のビハインドに。


何点差をつけられようと諦めるわけにはいかないのが今日の試合だったけど、さすがに8回に追加点取られた時点でジ・エンドだったな。9回も先頭の浅村がソロ本塁打を放って、反撃の狼煙を上げたけれど、それ以降が全く続かず三者連続で打ち取られて試合終了。


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今シーズン、この3日間のCSと、レギュラーシーズンは143分の45が現地参戦だった。計48試合。昨年まで3年連続Bクラスだった時と比べると、優勢に進める試合も多く、割と感情の起伏なく応援できる試合が最近の中では多いシーズンだったと思う。48試合の中で今日の試合が、選手に向かって飛ばした檄の回数、怒鳴りつけた回数が一番多かったかなと思う。それは当然。絶対に負けちゃいけない試合だったから。


一番納得いかなかったのは、試合終了後、ベンチから誰もグラウンドに出てこず、スタンドから応援していたファンに向かって挨拶することなく引っ込んでしまったこと。今日の試合が不甲斐ないもので、グラウンドに出たらヤジやらブーイングやら罵声やらが飛びまくることを恐れたのか、挨拶はレギュラーシーズン最終でしたからそれで十分だと思ったのか、理由はわからないけど。誰も挨拶に行かないのなら、ベンチから皆を引きずり出そうとするのがチームを引っ張るキャプテンの仕事ではないかと思う。昨年までのキャプテンなら出てきていただろうね、きっと。こっちは喉を潰して、身を削って、仕事を休んだり、いろいろと犠牲を払って応援しているのに。ファンと選手の距離感が縮まっていないと感じて、非常に残念だった。


何が何でもファイナルステージの福岡に行きたかった。個人的に今年もう一度行きたかったというのもあるけど、それ以上に今シーズン半ばで急逝した慎二コーチのユニフォーム姿での最後の試合が福岡だったから。慎二コーチの魂とともに、福岡の地でホークスと互角に渡り合って欲しかった。残念ながらそれは叶わなかった。


今シーズン、下馬評が低い中で2位で終えたことに関しては、選手達に「お疲れ様」と言ってあげたい。


しかし、「よく頑張った」とは絶対に言わない。それは、チームが目指すべきもの、そして奪い取るべきものがもっと高い所にあるからだ。


なぜ優勝に手が届かなかったのか、そして日本シリーズ出場のチャンスを得るためのチャンスをもらって挑んだCSで結果が出せなかったのか、来年に向かってすぐに考え直して欲しい。


昨年までの3年間に比べると少しは可能性を感じさせてくれるシーズンだった。でもこれで満足してはいけない。満足したら、来年はまたBクラスに逆戻りになってしまうぞ。


福岡に行ってホークスを倒すチャンスを断たれたこと。しばらく引きずってしまうかも。それだけ福岡に乗り込む気持ちが満々だったから。


球場内外では今シーズンも多くの方々にいろいろとお世話になりました。また来シーズンもよろしくお願いします。

といいつつ、11月23日の昼の部&夜の部で再会する方も多そうだけど。


最後に。ユニフォームの色だけではチームは勝てません。


チームカラーを大切に!

マイヤーマイヤー 2017/10/18 14:20 現地行ってました。
気温13度?の激寒の場内と後手後手のお寒い試合展開、何かの罰ゲームを受けてる感覚でした。www
それでもチケットがフリースポンチョ付き(当日重宝しました)だった事と試合終了後でも帰りの池袋直通のライオンズエキスプレス(試合展開によっては切符破棄の予定でした)にギリギリ間に合った事が(1-5になった時点で荷物をまとめ直ぐ出れる状態にしてた)救いですかね。www
1回裏無死3塁で無得点だった時点で物凄く嫌な予感がしてたら案の定追加点を取られる悪循環。
逆にイニングの途中でも早め早めの継投(特にハーマンの見切りは見事)した楽天の采配を見ていると、この試合に関しては
監督一年生の辻さんと、近鉄日ハムで2度の優勝経験がある百戦錬磨
の梨田監督との差が出た感じでしたね。
まぁ、この敗戦で来年度は赤でメラドが埋まる事は無いと思うので一安心www
来年度の企画ユニは明るいブルーにすべきですね。ライオンズはやっぱりブルーが似合う!

2017-10-15

[] ライオンズ打線が岸に7回途中まで無得点に封じられ、決着は第3戦へ


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ】


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:13:02 試合終了:16:14 試合時間:3時間12分 観衆:32,508人


ライオンズ 1―4 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)岸(6 1/3)〜高梨(1/3)〜福山(1 1/3)〜松井裕(1)

(L)十亀(6 1/3)〜野田(2/3)〜高橋朋(2/3)〜平井(1/3)〜シュリッター(1)


勝利投手:岸1勝  セーブ:松井裕1S  敗戦投手:十亀1敗


【本塁打】 

(E)茂木1号ソロ(十亀)


今日勝ってファイナルステージの福岡へ進むという流れでないと、次のステージに進んでも苦しむことになるだろうと思っていたけど、その流れを作ることが出来なかった。


1回表、十亀の初球を茂木にバックスクリーン左に放り込まれて先頭打者本塁打に。計算が早速狂ってしまった。


その裏、秋山の飛球が幸運にもセカンドとセンターの間に弾んで2塁打に。無死2塁のチャンスを作って、源田が進塁打を放って、浅村が同点の適時打または犠飛でも打っていれば、初回の被弾はチャラに出来たのだけどね。先制された後、チャンスを作ったのにすぐに追いつけなかったのが痛かったな。


十亀は、2回には苦手にしている島内、岡島にヒットを打たれてチャンスを作られ、昨日は出ていなかった枡田に適時2塁打を打たれ、続く嶋には「やってくるだろう」と思っていたスクイズを決められ、0−3に。向こうの先発がアイツであることを考えると、この時点でデッドラインを越えてしまっていたのかな。


岸はレギュラーシーズン終盤の試合では、肝心な所で打たれて負け投手になるという登板が多かったのだけど、今日は崩せるような隙がなかったな。そもそも塁に出たのが3人だけだもんな。ヒットでも四球でもいいから、出塁して、足でかき回す攻めをして攻略したかったのだけど、そもそもそういう場面を作ることが出来なかった。


チャンスらしいチャンスは、岸が降板した後の8回と9回。おかわり(中村)と代打のクリ(栗山)に連続ヒットが出て無死1、2塁。ここで最低でも2点は欲しかったな。結局、秋山の二ゴロの間の1点のみ。源田もつないでくれたらと思ったけど、今日のバッティングは・・・だったな。


初回と2回でライオンズは3失点。それ以降は十亀が踏ん張ってというか、少しずつ本来の投球が出来るようになり、7回途中までは失点を重なることなく来られたので、その間に1点でも還せていればなあと。


ライオンズが追い上げていかなければいけないのに、7回に十亀が降板した後の2番手で登板した野田が、2つの四球をきっかけにピンチを作り、茂木のセカンドへの内野安打を浅村が1塁に送球する間に失点。この4点目が非常に思い失点になった。2死1、2塁、打球方向を考えると、2塁走者が本塁へ突入する可能性があることは頭に入っていたと思うけど、3アウト目をとろうという意識が強すぎたのかな。1塁への送球をやめるか、あるいは2塁走者を本塁で刺すべく、本塁へ送球するかというのが正しい判断だったはずだけど、判断ミスだったな。


1勝1敗になってしまったことは、振り返っても結果が変わるわけではないので、明日のことを考えるしかない。アグー(山川)は岸にはなかなかタイミングが合わなかったけど、終盤に2本ヒットを打ったので、明日につなげて欲しい。


明日の予告先発は、ライオンズが野上、イーグルスが美馬。どうも仙台地区では、メラドに出禁になっているはずの放送局がテレビ中継をする模様。


この放送局が、試合中に入ってはいけないバックスクリーンに入って試合が中断し、そのおかげでこの試合の先発投手のリズムが崩れて、ライオンズが逆転を許し、イーグルスに所沢で優勝を決めさせることになった4年前のことは未だに忘れることはない。


この試合で、リズムを崩してしまったライオンズの投手、イーグルスの先発投手。明日投げる予定になっている2人だ。


バックスクリーンに入ってはダメ、絶対! ミ●テ●!


そういえば、今日の試合開始に行われた始球式をした人の演説みたいなトーク、長かったな。十亀も一度ベンチに引っ込んでいたし、これでリズムを崩されたらたまったもんじゃない。初球先頭打者本塁打も打たれたし。


縁起物の食べ物でも負けてしまったし、明日は期間限定でのポストカード入りのあの弁当でも食べるかな。キャプテンのアレでも。


明日の試合のチケットを、今日の試合後のシート貼り抽選を終えた後に発券。発券することなく終わるはずだったのに・・・。

2017-10-14

[] 打線が則本を序盤で攻略、雄星は5被安打で完封し、ファイナルステージへ王手!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ】


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第1回戦 ライオンズ1勝


試合開始:13:02 試合終了:16:02 試合時間:3時間00分 観衆:32,547人


ライオンズ 10―0 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)則本(4)〜青山(2)〜高梨(1)〜宋家豪(1)

(L)菊池(9)


勝利投手:菊池1勝  敗戦投手:則本1敗


【本塁打】 

(L)浅村1号2ラン(則本)、中村1号3ラン(青山)


雄星と則本の投げ合い。評論家も皆、そして自分自身もロースコアで緊張感のある展開を予想していたのですが、終わってみたら予想とはかけ離れた想像もしていなかったような展開になりました。


雄星は初回、レギュラーシーズンではきっちり抑えていた先頭打者の茂木にいきなりヒットを打たれ、藤田に送られて1死2塁のピンチを作ったのですが、比較的打たれているペゲーロ、そして4番のウィーラーを連続三振に抑えて無失点。


その裏、先頭の秋山が簡単に内野フライを上げるも、源田が死球を受けて出塁。そして、浅村が打った瞬間はレフトフライかなと思われた高い飛球がそのままスタンドへ。先制2ラン。先制点を取って流れを掴みたいと思っていた所で、早速2点が入りました。


この試合、ライオンズに流れが来るなと確信させたプレーが2回表に出ました。初回同様、今度は先頭の銀次にヒットを許し、島内が送りバント。野選になることを覚悟したのですが、銀(炭谷)が二塁へ送球して1塁走者が憤死、さらに1塁へ転送されて打者走者もアウトになり併殺。無難に送りバントが成功して、その後に適時打が出て1点でも還されていたら、違った展開になったと思います。


今日はイーグルス先発の則本の状態が悪かったですね。細かい制球が全く出来ておらず、際どいコースに投じた球はほとんどボールになるか、ライオンズの打者がファウルにしていました。そして、好球必打の結果が、初回の2点であり、3回の打者一巡での5点でした。打線がつながっていたので、もっとヒットを打っているような感覚でしたが、則本から放ったヒットは7本。ヒットが感覚より少なかった分、四死球が6と非常に多かったですね。則本はライオンズとの相性が悪いのですが、それにしても今日の出来は今まで見たことのないような悪さでしたね。


中盤で大量リードの展開になり、後半は楽な気持ちで試合を見ていました。CSという短期決戦の舞台で、こんなに気楽に試合を見た記憶は今まで殆どありません。以前、マリーンズとのCSで、岡本洋介が完封した試合がありましたが、それくらいでしょうか。


雄星については、実力をいつも通り発揮した結果、完封できたという感じでした。球数とこの先のことを考えると、8回で降板で良かったと思いますが、本人が最後まで投げたいということで9回も行かせたようです。9回で121球・・・。次は・・・と先走るのはまだまだ早いとは思っていますが、レギュラーシーズンよりは登板間隔を詰めるのでしょうから・・・。


大事な初戦を完璧な形で勝つことが出来ました。打線もほぼ満遍なくヒットが出ました。唯一、外崎だけがノーヒットでしたが、2つの四球を選んで出塁し、チャンスメイクに徹していました。彼もCSは初出場ですから、2試合目となる明日は自ら打って出塁してくれるでしょう。


CSなので、予告先発は試合終了後に発表されるわけですが、明日のイーグルスの先発投手に対するブーイング、やはり凄かったですね。GW最終日以来のメラドでのマウンドのはずですが、あの時とは比較にならないほど壮絶なブーイングが明日は浴びせられることでしょう。ブーイングだけで喉が逝ってしまわないように気をつけます。


一方、十亀の先発が予告された時は大歓声。ピンチの時の一発にだけ気をつければ、今日の雄星が打線を目覚めさせることなく投げきってくれているので、何とかなると思います。


試合後、翌日の試合用のシート貼り抽選会への参加者数が半端なかったですね。抽選券配布だけでも20分以上は余裕でかかっていました。明日の試合後にはこんな抽選会はもうやりたくないです。


明日も勝ちます! そして、試合後はその余韻に浸りながら、その先のことに関しての打ち合わせが仲間内で出来れば・・・


試合後のヒーローインタビュー。野手は何人も上げたい人はいましたが、初回の先制2ランを放った浅村選手に。


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2人目は、今日も相性の良さを存分に発揮。大事な大事な落とせない初戦できっちり抑えてくれました。雄星投手。


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試合前、雨中でしたが、ライオンズOBの石毛宏典氏のトークショーを拝聴。来週末に衆議院選挙がありますが、別に選挙に立候補するわけではないですが、演説のようなトークが多かったですね。


現役当時に比べると、随分と柔らかい感じのおじさんになったように思います。


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そして、試合開始直前の始球式。ホームベースの前でショートバウンド。トークショーの時は、源田もビックリするような球をビュッと投げると宣言していたのですが・・・


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試合前の昼飯。験担ぎに食べ続けて、久しく負けていません。ちなみに、レギュラーシーズンの最終戦の時は食べませんでした、敢えて。


今日も勝ったので、明日もこれで決まりですね。「牛カルビ丼」で明日も勝つぞ!


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2017-10-08

[] クライマックスシリーズに向けて


レギュラーシーズン最終戦(10/5)では発表されていなかったのですが、なんと今日発表されました。


クライマックスシリーズ全試合で炎獅子ユニフォーム着用


確かにこれまでの様々な特別ユニフォーム(ライオンズの昔のユニは除き)の中では勝率が圧倒的に高く、「縁起物」とかいって着用したくなるのはわからないでもないのですが・・・


ライオンズのチームカラーってどれだけ重要視されているのでしょうか? 所沢に移転後築き上げられた黄金時代のライオンズブルー。その後、2008年から始まったライオンズクラシックで福岡時代のチーム史を再認識し、その翌年からは現在の「レジェンドブルー」に。本来はこれで行くべきだし、CSという大舞台で「炎獅子ユニ」を着用するということは、現在のチームカラーを完全に否定することになります。


もし、クライマックスシリーズ、ファーストステージ、さらにはファイナルステージを下克上で勝ち上がり、日本シリーズへ進出。日本一を達成した暁には、2018年シーズンからはチームカラーを「赤基調」にするのでしょうか? そこまでの覚悟が球団としてあるのなら、着用するのもありだと思います。


縁起物だというユニを着用して戦うことになるわけですから、無様な戦いをファンに見せることは絶対に許されないですよ。


ファーストステージで戦うのはイーグルス。向こうはホームユニで戦うのでしょうが、ファンは普通にビジターユニを着てくるでしょうね。楽天球団が何も指示を出さない限りは。そうすると、メラド全体が「赤系」一色に。イーグルスの投手もさぞかし投げやすくなるでしょうね。


球団やグラウンドで戦う面々が着用するので、私もそれに従いますが、何だかなあ・・・。微妙な心境です。


そしてもう一つ。ライオンズ応援団の某会派から出ている、「GoGoLet'sGo!復活」の件。


なぜこの話題が突然降って湧いて出たのか全くわかりません。


2014年だったか、「GoGoLet'sGo!」をやめたのも何らかの理由があったと思うので、もし復活させるのであれば、そこに立ち返って考える必要があると思います。やめた理由は私は知りませんが。


仮に復活させるとなると、CSというAクラスに入ったチームしか出場を許されない大事な試合での「ぶっつけ本番」での復活になります。ツイッターはファン全員が見ているとは限りませんし、第1戦の試合前に説明を受けたとしても大混乱することは目に見えています。


個人的には、おかわり(中村)とアグー(山川)が本塁打を打った後の打席限定で使うのはアリかなと思いますが、もしやるのであれば、シーズンの最初、オープン戦あたりで十分に告知をしてからかなと思います。このタイミングでの復活は反対です。


復活の話を持ちかけてきた会派の総意としては賛成という書き込みを目にしたような気がしますが、ファンの意見を十分に汲み取った上で判断してもらいたいですね。

マイヤーマイヤー 2017/10/09 22:41 チームも応援団も迷走してますね。
さて、CSはそんな迷走状態の中どうなる事やら?