ほっくんのライオンズ応援記2017

2017-12-16

[] 第54回全国大学ラグビー選手権大会3回戦 慶應義塾大学vs.立命館大学 ほか @キンチョウスタジアム


約2週間前、青山学院大学に119−5と大勝し、対抗戦2位(選手権の組み合わせ上は3位扱い)で、負けたらシーズン終了の大学選手権へ。初戦の3回戦はキンチョウスタジアム(大阪)ということで、ラグビー観戦としては1年ぶりに大阪へ。


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ただ試合を見るだけであればもっと遅い出発で良いのですが、ちょっと寄り道したい所があったので、この時間に出発。


7時前には富士山の麓を通過し、8時半過ぎには新大阪に到着。

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そして、どこに向かったかというと・・・

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1年前の大学選手権ではここで天理大学に敗れてシーズン終了となった場所。今は2019年のW杯で使うために改修工事中。年末年始の全国高校ラグビー大会では使うようですが。


最寄りの東花園駅から徒歩で向かった時の正面の様子がこちら。

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よく眺めると「X」マークの模様のように組み立てられているように見えますが、現場に貼ってあったイメージ図でも、こんなふうになっています。

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現場をぐるっと一周しましたが、西側に現場事務所及び関係車両の出入口があり、中の様子を覗くことが出来ました。写真を撮るのは控えましたが、南側のゴール裏は新たに赤系色の椅子が設置済みであることは確認できました。グラウンドの状態は、高校ラグビーの大会の時に確認できれば。


さて、寄り道を終えて、大学選手権の試合会場(キンチョウスタジアム)へ。以前、ライオンズの遠征で甲子園に行ったついでにちょっとだけ中に入ったことはありましたが、中で腰を据えるのは初めてです。

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慶應義塾大学はバックスタンドに向かって左サイドということで、中央席の入口から入って前列へ。すぐ左側にはベンチにも入れなかった慶應の選手用の観戦席、自分の周りは選手の父兄の方が多くいらっしゃったようです。もしかすると、あれが松岡修造さんのお姉様?とお見受けする方もいらっしゃいました。

【松岡修造さんの甥(姉の息子さん)が3年生で、LOのレギュラー選手として在籍】


長居公園の中には、この他にもグラウンドがあります。中でも隣にある「ヤンマースタジアム長居スタジアム)」は、なかなか中に入れる機会がなく、しかも今日は少年サッカーの試合が行われていて無料入場できたので、中に入ってきましたよ。

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前置きが非常に長くなりましたが、試合の感想を。


戦前は「慶應がやや有利」と言われていましたが、前半、立命館のキックオフで開始後、慶應が自陣からキックを使わずにパスをつないで、開始2分でいきなりノーホイッスルトライ。先制トライに始まり、その後も2週間前の青山学院との試合を思い出させるような展開となり、パスを回す中での縦への突破、ラックになった時のFWの頑張りなどでトライを量産しました。前半だけで7T、後半40分を残して勝負ありという展開でした。

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後半はリザーブの選手を適宜入れながら、ベンチ入りメンバー23名も含めて全員出場。スタメンの選手をうまく休ませながらも、前半のような攻撃力は同様に相手に見せつけてという展開。


後半終了のホーンが鳴った時点で94−12。センターライン付近のスクラムでこのまま終わりかなと思っていたら、左サイドに展開してトライまで持って行って99−12。コンバージョンが決まれば、また100点ゲームという状況で、試合の途中からゴールキックを任されていた今泉がしっかり決めて、101−12でノーサイド

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2試合続けて、試合中ほとんどの時間が攻撃の試合で、ディフェンスに回る状況があまりありませんでした。そんな中で、次戦(23日)の準々決勝は、リーグ戦で22年ぶりの優勝を果たした大東文化大学との対戦。外国人選手の在籍して攻撃力も非常に高いチーム。慶應は状態をどんどん上げてきてはいますが、守備に回る時間帯が長くなった時に失点せずに耐えることが出来るのか、その点が心配です。


今日の試合も大勝はしたのですが、後半早々に、FB丹治が縦への突破を図った時に足首を傷めたようで交代。後半の中盤には、途中出場のPR渡邉も負傷交代。大事に至っていなければ良いのですが、次の試合で出られないようだとタイヘンです。試合の48時間前にメンバーを発表するので、その時点でどこまで回復しているかですが。


第2試合は第1試合を見ていた場所からは上に上がった所で見ました。メインスタンドのかなり上段で。京都産業大学(関西リーグ2位)と法政大学(関東大学リーグ戦4位)の対戦でした。


こちらは下馬評では京産大と言われていたのですが、序盤から法政の攻勢で3T3G1PGで24−0とリードする展開に。その後、京産大の逆襲が始まり、点差が詰まってきた中、前半終了間際に京産大のNo.8 フェインガ・ファカイがラフプレーに対してレッドカードが出され、1人少ない状況に。


しかし、FWの圧力は衰えることなく、後半の早い段階で逆転し、その後は京産大のペースで試合が進み、結果的には想定通りの結果になりました。

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対抗戦で2位扱いで選手権に出場した明治大学が、23日にこのキンチョウスタジアムで、第2試合に勝利した京産大と対戦することになるわけですが、関西地域でこの大学とはやりたくないですね。


今日の第2試合、京産大が攻撃に転じている時、モールを組んで押す時、そしてトライを決めた時。スタンドの雰囲気が京産大のホーム感(法政大学にとってはアウェー感)たっぷりでした。野球やサッカーと違って、国内のラグビーだとなかなかここまでなることはないのですが。

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久々に1日2試合現地参戦でしたが、第2試合の時は風も出てきて寒かったですね。ただ、座席の椅子が背もたれつきで、座面にもクッションのあるものだったので、少しは助かりましたが。

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試合後はすぐに大阪の中心街に戻り、仕事がらみの場所へ。私の同僚で約1週間前に出張で視察に行った人がいたので、どんな場所なのかを確認に。イベントの時間は終わっていたので、中の様子を覗いただけで終わりましたが。覗いているうちに、空からは今日の大勝を祝うかのようなシャワー(雨)が落ちてきました。

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ちょっとしたお土産と、夕食を買ってから新幹線に乗車。

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大阪で買う夕食といえば、お好み焼きかなと。(個人的には広島風の方が好き)


そして、新幹線遠征の時に欠かせないのが「スジャータのアイスクリーム」。

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ということで長い1日が終了。


23日、大東文化大学に勝って、3年ぶりの年越しを。

(準決勝は来年の1月2日に秩父宮ラグビー場で)

2017-12-03

[] 関東大学ラグビー対抗戦A 慶應義塾大学vs.青山学院大学@東京ガス大森グラウンド


今年はライオンズが久々に健闘してくれたおかげで、10月中旬まで野球にのめり込んでいたため、ラグビー観戦は今シーズン初。10月初めに行ける日があったはずなのですが、ラグビーのスケジュールが完全に頭から消えていて別の予定(野球以外)を入れてしまい・・・


今日の試合は東京ガス大森グラウンド。東京ガスのラグビー部はトップイースト1部(トップリーグ、トップチャレンジリーグの下)にいるチームで、その練習場での試合でした。公式戦ではあるのですが、企業チームの練習グラウンドでの試合なので無料試合


グラウンドの入口はこんな感じ。中に入って右左折を繰り返すと左前方にラグビーグラウンド。

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東京ガスのグラウンドなので、自販機の側面にはこんなデザインも。

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試合は14時開始なのですが、グラウンド正面の大学テント(メンバー表の配布やグッズ販売のテント)が12時半には準備されるとのことだったので、自宅を出て途中で昼飯を食べて、最寄の京急・平和島駅に12時半頃着き、10分くらい歩いて現地へ。


グラウンドには仮設のスタンドがあり、自分が着いた時は殆どファンがいない状況でしたが、13時過ぎにはかなり埋まっていました。13時20分頃?から試合前練習。

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さて試合なのですが、慶應は既に大学選手権への出場が決定、一方の青山学院は入替戦出場が確定していて、ある意味消化試合。しかし、慶應は大学選手権出場に際しての順位付けが確定していない状況。今日のこの試合と早明戦の結果次第で、早稲田、明治との3校間での順位付け(2〜4位)が決まる展開でした。ちなみに今日の試合前の状況は、


早稲田 5勝1敗(慶應に勝利、全試合の得失点差+195)

明治  4勝2敗(慶應に敗戦、全試合の得失点差+293)

慶應  4勝2敗(明治に勝利、早稲田に敗戦、全試合の得失点差+95)


慶應は格下の青学が相手なので勝利前提とすると、早明戦で早稲田が勝った場合は、2位:早稲田、3位:慶應、4位:明治。


一方、早明戦で明治が勝った場合は、3校が5勝2敗で並び、しかも3校間の直接対決がいずれも1勝1敗になるため、対抗戦7試合での得失点差で順位付けを決めるため、明治の2位がまず確定。3、4位は今日のスコア次第。慶應と早稲田は試合前の時点で100点離れているので、早稲田の大敗または慶應の大勝がない限りは、慶應が4位になってしまうことに。従って、慶應にとって今日の試合は大量得点を奪って、最小失点に抑えることが必要でした。


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試合は立ち上がりから慶應のトライラッシュで、前半11分までに4トライを奪う「らしからぬ」展開。トライが悉く隅の方に決まっていたので、トライ後のコンバージョンの難易度が高くなり、なかなか決まらず。しかも今日の試合、キッカーがSO古田ではなく、CTBの栗原が試合を通して蹴っていました。前半はなかなかヒットせず、かなり苦労していたようです。

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今年の青学は日体大にも敗れており、例年に比べて弱いことはわかっていましたが、スクラムでも慶應が圧倒し、少々強引に縦への突破を図っても、サイドにふってバックスを走らせても簡単にゲイン出来るということで、普段の試合ではキックを多く使っていますが、今日の試合ではキックを殆ど使っていませんでした。たまに使うショートキックも悉くマイボールになり、トライにまでそのままつながるシーンも目立ちました。青学のバックスの後方にそれだけスペースがあったということでもありますが。

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前半10〜20分の10分間、慶應の攻撃が緩んだ時間帯があり、その間に青学に1トライを許しましたが、その他は試合を通じて慶應の一方的な展開でした。公式戦というよりは練習という感じでした。


前半だけで9トライ4ゴールで53得点。昨年までであればノーサイドの瞬間でのスコアです。得失点差100を埋めるために、後半もどんどん攻めて、後半31分で今日16トライ目が決まり、91−5。このあたりからスタンドでは100点ゲームへの期待が高まっていきました。


そして後半39分。LO辻のトライが決まって103−5となり、100点超え達成。コンバージョンも決まり105−5。自力で得失点差100を埋め、早明戦では明治がリードする展開。


慶應はノーサイドまで攻撃の手を緩めず、さらに2トライ(トライ後のコンバージョン2本も成功)を加え、最終的には119−5という歴史的な大勝。

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慶應は他の強豪校と違って爆発的な得点力のあるチームではありません。練習試合では100点ゲームもたまにありましたが、公式戦ではいつぶりだろうかと、帰りの電車の中で過去の記録を遡り続けました。


2002年10月6日 関東大学対抗戦A vs.東大戦の143−5での勝利以来15年ぶりのことでした。自分が現役学生だった時代です。今は東大は対抗戦Bグループ(Aグループの下)にいますが、当時はAグループにいて、毎年入替戦で勝って残留を続けていました。


早明戦で明治が勝ったにもかかわらず、まさかの展開で対抗戦A3位扱いで大学選手権進出。4位になると、初戦となる3回戦でいきなり強豪の東海大学と対戦する死の山に入ることになっていたので、3位通過になってほっとしています。


大学選手権の初戦(3回戦)は、12月16日(土)12:05〜 大阪のキンチョウスタジアムで関西リーグ3位の立命館大学との対戦に。4位扱いで進出するよりは楽な相手になりましたが、気を緩めることなく勝利をもぎ取って欲しいです。私も当日は日帰りで大阪に応援に行くつもりで、今日の帰りにチケットをゲットしてきました。

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大阪に行く前日、職場の忘年会の予定が入っているのだけど、どうしようかな??

2017-11-23

[] ライオンズサンクスフェスタ2017 ほか


今年も行ってきました。サンクスフェスタ。


例年は欲しいグッズ類だけ買って、あとはドーム内でボ〜ッと過ごし、イベントに当選していれば参加して終了と、何となく参加する感じだったのですが、今年は欲しい物がいろいろとあったのと、40周年記念事業の展示があり、最後?に引退セレモニーもありということで、結構動き回りましたよ。


840頃に到着後、まずは外崎リンゴ園の列へ。9時に販売開始で、35〜40分待ちで手に入れることが出来ました。りんごは外崎のオヤジさんから受け取りました。その後、11時半過ぎにまた見に行ったら、既に片付けがほぼ終了し、店じまいのような状況でした。

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りんごを買ってからドーム内の座席確保へ。他の人はピンバッジ実購入等のために並んだり、並んだら購入までにどのくらいかかるのか冷やかしで並んだりしていたようです。


ちょっと暇な時間が出来てどうしようかと思っていたら、カード購入の依頼が来たので、サクッと購入。それでもまだ時間があったので、先に芋煮うどんを食しました。昼前後だと1時間近く並ぶのはザラなのに、10分くらいで購入できました。

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今年は昨年までに比べてイベントに参加できる人数が増えました。ということで、昨年は外した選手撮影会の権利を今年はゲット。仲間を集めてと思ったのですが、打ち合わせなく皆好き勝手に応募していたら、他のメンバーが同時刻に他のイベントに当選し、結局ぼっち(独り占め)でイベント参加。


誰が来るのかな、ハズレじゃなければいいなと思っていたら、先日の侍ジャパンのメンバー入りを果たした多和田投手でした。右隣に秋山が来て、ちょっとした騒ぎに。左側はすぐ隣が今季限りで現役を退く大崎選手、さらにその左に高橋朋己投手という並びでした。自分の指示されたグループの近くはどこでも大丈夫でしたね、この並びであれば。


撮影終了後に多和田投手に対して一言、来年最低限これだけは成し遂げて欲しいことを伝えておきました。まずは10年ぶりのリーグ優勝を果たすために。


・シーズン通して先発ローテを守りきること

・ローテを年間通して守った上で、最低でも10勝以上すること


写真撮影終了後、第二球場方面へ。フェスタ開始前に雨が降っていたので、第二でのイベントは室内練習場へ。雨は11時頃には上がっていたので、第二球場は芝生部分のみ入ることができました。ここに入ることが出来るのは最後かなと思い、改修とともになくなると言われているものをじっくり見てきました。よ〜く見ると、ホントボロボロ。

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寮もついに建て替えるのか・・・。

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続いて室内練習場へ。本来第二でやる予定だったイベントもやっていたので、あまり思うように身動きがとれず。ここは昔と違って外から覗けなくなったし、改修が始まったらどこかのタイミングで取り壊しだし・・・。

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最後に、40周年記念事業の展示を行っている、普段はキッズスペースの場所へ。中で球団職員の方から声かけされ、20〜30分くらいは話し込んだので、いい具合に時間を潰すことができました。話をした職員の方は、もともとのファンで、しかも外野民(1塁側をホームとしていた当時)だったようで、カズオ(松井稼)が15年ぶりに戻ってくるという話からいろいろとお話させていただきました。「改修後のあるべき姿」のようなことも聞かれたので、自分が今感じていることを率直にお伝えしました。内容はあえてここで書くことはしませんが、他の方も感じておられるであろうことだと思います。


40周年記念事業といえば、今日、どこぞの球団社長がプレゼンやってましたね。新しい中身は全くなし。既に発表されている内容のリピートで、あえて社長が喋るまでもなかったのではと思いました。やるなら司会を努められていた某ラジオ局のアナウンサーに話してもらうというので良かったのではないかと。全般的に不評でした、このプレゼン。


事前に発表しないで、サンクスフェスタで初お披露目する形にすれば、ドーム内の全員の目ん玉が飛び出すほどビックリするというか、親会社を見直すいいきっかけになったでしょうに。


チャンバラみたいなことをやっていたので、何となく眺めて、表彰式関係へ。9、10月の月間MVPの表彰(投手部門:菊池雄星投手、打者部門:山川穂高選手)、そしてプロ入り通算1,000本安打を記録した浅村選手の表彰が行われました。

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最後に引退セレモニー。鬼崎裕司選手、大崎雄太朗選手、岩尾利弘投手の順で。カンペ見ながら話している人が・・・

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フィナーレはハイタッチでバックスクリーン裏からさようならという形で終了。


ファンフェスタを本格的にやるようになってから10数年経ちますが、今年が一番人が多かったかなと思います。最後は人を入れていない外野スタンドを除いてほぼ満席、しかも外周通路にも人が溢れているような状況でした。ハイタッチも人がある程度捌けてからと思っていたら、実際にハイタッチしたのは始まって1時間後くらいでした。


不本意にも戦力外通告を受け、来年は他球団でプレーすることになったあの選手には、「来年も引き続き応援しますよ」と伝えておきました。どっかの誰かみたいに元の球団を裏切って国内FAで出て行ったわけではないのでね。


そして夜は昨年と同様、都内某所で行われたパーティーに参加させていただきました。普段お世話になっている某グループの方々にご招待いただいての参加でしたが、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。今年は応援団の方も招かれていたようで、パーティー後半のアレは昨年以上に盛り上がりました。


来年は所沢移転40周年、球団も記念事業をやりますが、そのロゴを形どったケーキがパーティーの中で出てきました。立派なケーキでしたが、写真は自分で撮ったものではないので、掲載は割愛します。


改めまして、2017シーズンも球場内外で数多くの方にお世話になりました。面識のある方には基本的にCSの第3戦か、今日お声かけしていただいたつもりですが、改めてということで。


4年ぶりにCSファーストステージから登場するも、ファイナルに進めず敗退。


2位ではダメ! 


リーグ優勝して日本シリーズへの最短ルートを確保しなければダメ!


ということを改めて痛感したシーズンでした。


所沢移転後10シーズン目、20シーズン目、30シーズン目はいずれもリーグ優勝(10シーズン目と30シーズン目は日本一)を果たしました。


毎年のように飽きるほど言ってきましたが、


2018シーズンこそ、リーグ優勝→日本一


てっぺんに立って、11月23日を迎える。


正夢にするために、来シーズンもフルパワーで声援を送りましょう。


2018シーズンも引き続きよろしくお願い致しますm(_)m

マイヤーマイヤー 2017/11/24 23:45 途中から雨が上がって何よりでしたね。
ただ、色々な商品を購入するのに1時間待ち以上の行列は、何かしらの対策が必要ですね。

naohosknaohosk 2017/12/03 18:37 >マイヤーさん

選手がグラウンドに出てきた10時半頃には雨が上がってましたね。

行列はどこもすごかったですが、特に新発売ピンバッジの列がひどかったようです。

購入まであまりに時間がかかったので、並んでいる途中で仲間にカレー(前キャプテンと現キャプテンのヤツ)を差し入れてもらった方もいたそうですよ。

2017-11-11

[] 13年ぶりに出場の明治神宮野球大会


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13年ぶりに母校(大学)が明治神宮野球大会に出場、すなわち秋の6大学リーグ戦を制したということで行ってきました。そんなに出ていなかったかなという感じなのですが、この間に春に何度か優勝して全国大学野球選手権に出ていたからですかね。


今日は第1試合と第2試合が高校の部、第3試合と第4試合が大学の部。第1試合に大阪桐蔭、第2試合に明徳義塾という名門校が出場したせいか、非常に混んでいました。第2試合の開始直後くらいに行ったのですが、3塁側内野席はほぼ一杯(1塁側に回って眺めたら外野寄りの上段の中側に所々空いている席がある程度)だったので、第3試合の開始までは時間があるし、一旦外に出て昼飯。


今年久々にライオンズが頑張ってくれてCSにも出場したおかげで、まだこの秋〜冬シーズンは現地でのラグビー観戦をしていません。ということで、この店も今秋初めてだなあということで、秩父宮ラグビー場近くの「札幌や」へ。濃厚白味噌ラーメンと小ライス。

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食後に神宮へ戻り、第2試合終了までは3塁側内野の一番外野寄りのスタンドへの入口付近にいて、終了と同時に上段で席を確保。高校の部は学生席が一番外野寄りにあり、もしかして大学の部も・・・と思ったのですが、普段のリーグ戦と同様にベンチ上付近にリード台が設けられ、ガチ応援したい人は周辺に集まる形式。のんびり見たかったので、ふとネット裏の方を眺めると、2階席に空席がありそうということで、そちらに向かい、場所を確保。


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プロ野球でも「初モノ」に弱いチームがありますが、普段対戦経験の少ないというか全くないチームと対戦すると、得てして予想外の展開になってしまうことがあります。まさに今日はそんな感じになってしまいました。


両チームともなかなかヒットすら出ない展開で、中盤までは、3回に三ゴロの間にあげて1点のみで、ロースコアの展開でした。慶應は2回と4回に併殺打でチャンスを潰しましたし。


すご〜く1点が重い展開が続き、7回裏に1死から連続ヒットが出たのですが、期待の岩見(イーグルスがドラ2指名)が浅いライトフライに倒れ、続く清水も一ゴロでまた無得点。チャンスでクリーンアップに回って点が取れず、嫌な展開に。


すると8回表、先頭打者を遊ゴロ失策で出塁させると、ボークとヒットで1死1、3塁とチャンスが広がり、そこからライト前ヒット、ライトオーバー3塁打、ライト前ヒットと適時打3連打で一挙4失点。2点目を取られたら相当厳しいと思っていたら、0−5に。監督もそれが重々分かっていたのか、追加点を少しずつ重ねられても投手をどんどんつぎ込むことはしませんでした。


このままあっさり完封されて終わると何のために神宮まで来たのかということになっていたのですが、9回裏2死2塁から岩見がファウルを打ち続けて11球粘り、最後は詰まりながらもレフト前へ運び、適時打に。チームの中で唯一、来年からは職業として野球をやることになる人間の意地を見せてくれました。反撃はそれだけで終わりました。


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慶應の野球は高校の試合は毎年夏の甲子園の予選を見に行っているのですが、大学の試合はホントに久しぶり。週末に神宮という好立地の球場でやっていることもあるでしょうが、3塁側の応援席はびっしりでした。(今大会では外野は開放していません) 上の写真は試合終了後しばらくして、エール交換中に撮影。


今日一番盛り上がったのは、やはり岩見の打席。中でも7回と9回のチャンスの打席でした。プロに行くとかなり穴の大きい打者に見られるとは思いますが、ネクストにいる時、打席に立っている時の後ろ姿を見ると、大学のチームの中では一人だけ違った風格を感じました。


今日の試合の細かい経過は、こちら(東京六大学のホームページ)に掲載されています。ちなみに、環太平洋大学の3番手で又吉という投手が登板していますが、ドラゴンズにいる又吉克樹投手の実の弟です。背番号も克樹投手が大学時代に付けていたのと同じ21でした。


帰り、JR千駄ヶ谷駅まで歩きましたが、新国立競技場の建設地の脇を通ります。千駄ヶ谷から歩くのは昨年冬の秩父宮でのラグビー観戦の時以来ですが、スタジアムの骨格がぼんやりと見えてきました。いろいろと問題がニュースで報じられてはいますが、工事は進んでいるようです。


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2017-10-16

[] 終始リードを許し、8回には2本塁打で駄目を押され、2017シーズン終戦


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ】


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第3回戦 ライオンズ1勝2敗


試合開始:18:01 試合終了:21:27 試合時間:3時間26分 観衆:31,755人


ライオンズ 2―5 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)美馬(4 2/3)〜高梨(1/3)〜宋家豪(1)〜ハーマン(2/3)〜福山(1 1/3)〜松井裕(1)

(L)野上(3 2/3)〜野田(1 1/3)〜牧田(1)〜高橋朋(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:宋家豪1勝  敗戦投手:野上1敗


【本塁打】 

(E)ウィーラー1号ソロ、枡田1号2ラン(シュリッター)

(L)浅村2号ソロ(松井裕)


負けは許されない第3戦。昨日のように先制点を相手に取られるのは絶対にダメと思っていたら、先発の野上の制球がバラついて、初回に3四球を出して満塁のピンチに。制球がバラつきとはいっても、ストライクを取ってもらってもおかしくない球もあったけれど。


満塁のピンチからウィーラーにショートへの内野安打を打たれて1点の先制を許してしまった。打球を捕球した源田が2塁へ送球してフォースアウトを狙ったけど間に合わず。三塁方向へ体が流れていたから、3塁へ送球した方がアウトを取れる確率が高かった気がした。


野上は大ピンチを招きながらも、この内野安打による1点のみと最小失点で切り抜けた。2〜3点取られていたら、相当厳しい展開になっていた。


1回裏、先頭の秋山が2球目を右中間への3塁打を放ち、早速同点のチャンス。しかし、源田は浅いレフトフライ、森友哉とアグー(山川)が連続三振に倒れて無得点。初回の大チャンスをモノにしたイーグルス、モノに出来なかったライオンズ。勝負の分かれ目はここにあったかなと、初回終了時点でも思ったし、試合を振り返ってみてもそう思った。


野上は2回と3回は無難に抑えるも、4回に先頭のウィーラーに今日2本目のヒットを打たれ、続く岡島が送って1死2塁。続く枡田の打席で、野上が逆球を放ってしまい暴投に。バックネット方向へ弾いた球を、弾いた銀(炭谷)自身が見失い、ボールの方向へ向かい始めた時には既に2塁走者のウィーラーが3塁手前まで来ていて・・・。当然走者は勢いを緩めることなく本塁へ突入し生還。その後、枡田に2塁打を打たれたので、結果的には2点目を失うことになったのだけど、悪い点の取られ方だったな。


ライオンズ打線は昨日の第2戦で岸に抑えられ、そのまま眠った状態で第3戦の序盤も来てしまった。美馬の制球、特に変化球の制球が抜群だったこともあり、4回まで初回の秋山の3塁打のみのヒット1本に抑えられた。1点が非常に遠く感じる展開。


その流れが変わるかなと思わせてくれたのが、5回1死で銀次がセンター方向へ放った大飛球を、秋山が背走しながらスライディングキャッチ。抜かれていたら最低でも2塁打にはなっていて、またピンチになっていた。その後、ペゲーロに二塁への内野安打を打たれたものの、この回は無失点で5回裏へ。守備でいいプレーが出た後は必ずチャンスが訪れるのが当然の流れ。


すると、5回裏にクリ(栗山)とおかわり(中村)のベテランコンビに連続ヒットが飛び出し、外崎が送って1死2、3塁。そして、銀がライト方向へ大きなライトフライを放って1点を還す最低限の仕事。秋山がヒットを放って同点だと思っていたら、イーグルスはここで先発の美馬を下ろして、二段モーションが疑われるあの左投げが登場。このCSではずっと抑えられているけど、今日も三振に終わって、5回は1点止まり。ここで同点に追いつくかどうかで、その後の展開が変わっていただろうに。


6回には先頭の源田が四球で出塁し、盗塁で得点圏に進むも無得点。7回は先頭の金子侑がヒット、おかわりと外崎が倒れるも、2死から銀がヒットでつないで1、2塁。5回に続いてチャンスで秋山に回ってくるも、福山に空振り三振に抑えられ、またもや無得点。


チャンスをモノにしないと、流れがライオンズに留まるどころか、イーグルス側に行ってしまい、8回表にはシュリッターがウィーラーにソロ、枡田に2ランと2本塁打を食らってしまい、3点を追加されて4点のビハインドに。


何点差をつけられようと諦めるわけにはいかないのが今日の試合だったけど、さすがに8回に追加点取られた時点でジ・エンドだったな。9回も先頭の浅村がソロ本塁打を放って、反撃の狼煙を上げたけれど、それ以降が全く続かず三者連続で打ち取られて試合終了。


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今シーズン、この3日間のCSと、レギュラーシーズンは143分の45が現地参戦だった。計48試合。昨年まで3年連続Bクラスだった時と比べると、優勢に進める試合も多く、割と感情の起伏なく応援できる試合が最近の中では多いシーズンだったと思う。48試合の中で今日の試合が、選手に向かって飛ばした檄の回数、怒鳴りつけた回数が一番多かったかなと思う。それは当然。絶対に負けちゃいけない試合だったから。


一番納得いかなかったのは、試合終了後、ベンチから誰もグラウンドに出てこず、スタンドから応援していたファンに向かって挨拶することなく引っ込んでしまったこと。今日の試合が不甲斐ないもので、グラウンドに出たらヤジやらブーイングやら罵声やらが飛びまくることを恐れたのか、挨拶はレギュラーシーズン最終でしたからそれで十分だと思ったのか、理由はわからないけど。誰も挨拶に行かないのなら、ベンチから皆を引きずり出そうとするのがチームを引っ張るキャプテンの仕事ではないかと思う。昨年までのキャプテンなら出てきていただろうね、きっと。こっちは喉を潰して、身を削って、仕事を休んだり、いろいろと犠牲を払って応援しているのに。ファンと選手の距離感が縮まっていないと感じて、非常に残念だった。


何が何でもファイナルステージの福岡に行きたかった。個人的に今年もう一度行きたかったというのもあるけど、それ以上に今シーズン半ばで急逝した慎二コーチのユニフォーム姿での最後の試合が福岡だったから。慎二コーチの魂とともに、福岡の地でホークスと互角に渡り合って欲しかった。残念ながらそれは叶わなかった。


今シーズン、下馬評が低い中で2位で終えたことに関しては、選手達に「お疲れ様」と言ってあげたい。


しかし、「よく頑張った」とは絶対に言わない。それは、チームが目指すべきもの、そして奪い取るべきものがもっと高い所にあるからだ。


なぜ優勝に手が届かなかったのか、そして日本シリーズ出場のチャンスを得るためのチャンスをもらって挑んだCSで結果が出せなかったのか、来年に向かってすぐに考え直して欲しい。


昨年までの3年間に比べると少しは可能性を感じさせてくれるシーズンだった。でもこれで満足してはいけない。満足したら、来年はまたBクラスに逆戻りになってしまうぞ。


福岡に行ってホークスを倒すチャンスを断たれたこと。しばらく引きずってしまうかも。それだけ福岡に乗り込む気持ちが満々だったから。


球場内外では今シーズンも多くの方々にいろいろとお世話になりました。また来シーズンもよろしくお願いします。

といいつつ、11月23日の昼の部&夜の部で再会する方も多そうだけど。


最後に。ユニフォームの色だけではチームは勝てません。


チームカラーを大切に!

マイヤーマイヤー 2017/10/18 14:20 現地行ってました。
気温13度?の激寒の場内と後手後手のお寒い試合展開、何かの罰ゲームを受けてる感覚でした。www
それでもチケットがフリースポンチョ付き(当日重宝しました)だった事と試合終了後でも帰りの池袋直通のライオンズエキスプレス(試合展開によっては切符破棄の予定でした)にギリギリ間に合った事が(1-5になった時点で荷物をまとめ直ぐ出れる状態にしてた)救いですかね。www
1回裏無死3塁で無得点だった時点で物凄く嫌な予感がしてたら案の定追加点を取られる悪循環。
逆にイニングの途中でも早め早めの継投(特にハーマンの見切りは見事)した楽天の采配を見ていると、この試合に関しては
監督一年生の辻さんと、近鉄日ハムで2度の優勝経験がある百戦錬磨
の梨田監督との差が出た感じでしたね。
まぁ、この敗戦で来年度は赤でメラドが埋まる事は無いと思うので一安心www
来年度の企画ユニは明るいブルーにすべきですね。ライオンズはやっぱりブルーが似合う!

2017-10-15

[] ライオンズ打線が岸に7回途中まで無得点に封じられ、決着は第3戦へ


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ】


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:13:02 試合終了:16:14 試合時間:3時間12分 観衆:32,508人


ライオンズ 1―4 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)岸(6 1/3)〜高梨(1/3)〜福山(1 1/3)〜松井裕(1)

(L)十亀(6 1/3)〜野田(2/3)〜高橋朋(2/3)〜平井(1/3)〜シュリッター(1)


勝利投手:岸1勝  セーブ:松井裕1S  敗戦投手:十亀1敗


【本塁打】 

(E)茂木1号ソロ(十亀)


今日勝ってファイナルステージの福岡へ進むという流れでないと、次のステージに進んでも苦しむことになるだろうと思っていたけど、その流れを作ることが出来なかった。


1回表、十亀の初球を茂木にバックスクリーン左に放り込まれて先頭打者本塁打に。計算が早速狂ってしまった。


その裏、秋山の飛球が幸運にもセカンドとセンターの間に弾んで2塁打に。無死2塁のチャンスを作って、源田が進塁打を放って、浅村が同点の適時打または犠飛でも打っていれば、初回の被弾はチャラに出来たのだけどね。先制された後、チャンスを作ったのにすぐに追いつけなかったのが痛かったな。


十亀は、2回には苦手にしている島内、岡島にヒットを打たれてチャンスを作られ、昨日は出ていなかった枡田に適時2塁打を打たれ、続く嶋には「やってくるだろう」と思っていたスクイズを決められ、0−3に。向こうの先発がアイツであることを考えると、この時点でデッドラインを越えてしまっていたのかな。


岸はレギュラーシーズン終盤の試合では、肝心な所で打たれて負け投手になるという登板が多かったのだけど、今日は崩せるような隙がなかったな。そもそも塁に出たのが3人だけだもんな。ヒットでも四球でもいいから、出塁して、足でかき回す攻めをして攻略したかったのだけど、そもそもそういう場面を作ることが出来なかった。


チャンスらしいチャンスは、岸が降板した後の8回と9回。おかわり(中村)と代打のクリ(栗山)に連続ヒットが出て無死1、2塁。ここで最低でも2点は欲しかったな。結局、秋山の二ゴロの間の1点のみ。源田もつないでくれたらと思ったけど、今日のバッティングは・・・だったな。


初回と2回でライオンズは3失点。それ以降は十亀が踏ん張ってというか、少しずつ本来の投球が出来るようになり、7回途中までは失点を重なることなく来られたので、その間に1点でも還せていればなあと。


ライオンズが追い上げていかなければいけないのに、7回に十亀が降板した後の2番手で登板した野田が、2つの四球をきっかけにピンチを作り、茂木のセカンドへの内野安打を浅村が1塁に送球する間に失点。この4点目が非常に思い失点になった。2死1、2塁、打球方向を考えると、2塁走者が本塁へ突入する可能性があることは頭に入っていたと思うけど、3アウト目をとろうという意識が強すぎたのかな。1塁への送球をやめるか、あるいは2塁走者を本塁で刺すべく、本塁へ送球するかというのが正しい判断だったはずだけど、判断ミスだったな。


1勝1敗になってしまったことは、振り返っても結果が変わるわけではないので、明日のことを考えるしかない。アグー(山川)は岸にはなかなかタイミングが合わなかったけど、終盤に2本ヒットを打ったので、明日につなげて欲しい。


明日の予告先発は、ライオンズが野上、イーグルスが美馬。どうも仙台地区では、メラドに出禁になっているはずの放送局がテレビ中継をする模様。


この放送局が、試合中に入ってはいけないバックスクリーンに入って試合が中断し、そのおかげでこの試合の先発投手のリズムが崩れて、ライオンズが逆転を許し、イーグルスに所沢で優勝を決めさせることになった4年前のことは未だに忘れることはない。


この試合で、リズムを崩してしまったライオンズの投手、イーグルスの先発投手。明日投げる予定になっている2人だ。


バックスクリーンに入ってはダメ、絶対! ミ●テ●!


そういえば、今日の試合開始に行われた始球式をした人の演説みたいなトーク、長かったな。十亀も一度ベンチに引っ込んでいたし、これでリズムを崩されたらたまったもんじゃない。初球先頭打者本塁打も打たれたし。


縁起物の食べ物でも負けてしまったし、明日は期間限定でのポストカード入りのあの弁当でも食べるかな。キャプテンのアレでも。


明日の試合のチケットを、今日の試合後のシート貼り抽選を終えた後に発券。発券することなく終わるはずだったのに・・・。

2017-10-14

[] 打線が則本を序盤で攻略、雄星は5被安打で完封し、ファイナルステージへ王手!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ】


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第1回戦 ライオンズ1勝


試合開始:13:02 試合終了:16:02 試合時間:3時間00分 観衆:32,547人


ライオンズ 10―0 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)則本(4)〜青山(2)〜高梨(1)〜宋家豪(1)

(L)菊池(9)


勝利投手:菊池1勝  敗戦投手:則本1敗


【本塁打】 

(L)浅村1号2ラン(則本)、中村1号3ラン(青山)


雄星と則本の投げ合い。評論家も皆、そして自分自身もロースコアで緊張感のある展開を予想していたのですが、終わってみたら予想とはかけ離れた想像もしていなかったような展開になりました。


雄星は初回、レギュラーシーズンではきっちり抑えていた先頭打者の茂木にいきなりヒットを打たれ、藤田に送られて1死2塁のピンチを作ったのですが、比較的打たれているペゲーロ、そして4番のウィーラーを連続三振に抑えて無失点。


その裏、先頭の秋山が簡単に内野フライを上げるも、源田が死球を受けて出塁。そして、浅村が打った瞬間はレフトフライかなと思われた高い飛球がそのままスタンドへ。先制2ラン。先制点を取って流れを掴みたいと思っていた所で、早速2点が入りました。


この試合、ライオンズに流れが来るなと確信させたプレーが2回表に出ました。初回同様、今度は先頭の銀次にヒットを許し、島内が送りバント。野選になることを覚悟したのですが、銀(炭谷)が二塁へ送球して1塁走者が憤死、さらに1塁へ転送されて打者走者もアウトになり併殺。無難に送りバントが成功して、その後に適時打が出て1点でも還されていたら、違った展開になったと思います。


今日はイーグルス先発の則本の状態が悪かったですね。細かい制球が全く出来ておらず、際どいコースに投じた球はほとんどボールになるか、ライオンズの打者がファウルにしていました。そして、好球必打の結果が、初回の2点であり、3回の打者一巡での5点でした。打線がつながっていたので、もっとヒットを打っているような感覚でしたが、則本から放ったヒットは7本。ヒットが感覚より少なかった分、四死球が6と非常に多かったですね。則本はライオンズとの相性が悪いのですが、それにしても今日の出来は今まで見たことのないような悪さでしたね。


中盤で大量リードの展開になり、後半は楽な気持ちで試合を見ていました。CSという短期決戦の舞台で、こんなに気楽に試合を見た記憶は今まで殆どありません。以前、マリーンズとのCSで、岡本洋介が完封した試合がありましたが、それくらいでしょうか。


雄星については、実力をいつも通り発揮した結果、完封できたという感じでした。球数とこの先のことを考えると、8回で降板で良かったと思いますが、本人が最後まで投げたいということで9回も行かせたようです。9回で121球・・・。次は・・・と先走るのはまだまだ早いとは思っていますが、レギュラーシーズンよりは登板間隔を詰めるのでしょうから・・・。


大事な初戦を完璧な形で勝つことが出来ました。打線もほぼ満遍なくヒットが出ました。唯一、外崎だけがノーヒットでしたが、2つの四球を選んで出塁し、チャンスメイクに徹していました。彼もCSは初出場ですから、2試合目となる明日は自ら打って出塁してくれるでしょう。


CSなので、予告先発は試合終了後に発表されるわけですが、明日のイーグルスの先発投手に対するブーイング、やはり凄かったですね。GW最終日以来のメラドでのマウンドのはずですが、あの時とは比較にならないほど壮絶なブーイングが明日は浴びせられることでしょう。ブーイングだけで喉が逝ってしまわないように気をつけます。


一方、十亀の先発が予告された時は大歓声。ピンチの時の一発にだけ気をつければ、今日の雄星が打線を目覚めさせることなく投げきってくれているので、何とかなると思います。


試合後、翌日の試合用のシート貼り抽選会への参加者数が半端なかったですね。抽選券配布だけでも20分以上は余裕でかかっていました。明日の試合後にはこんな抽選会はもうやりたくないです。


明日も勝ちます! そして、試合後はその余韻に浸りながら、その先のことに関しての打ち合わせが仲間内で出来れば・・・


試合後のヒーローインタビュー。野手は何人も上げたい人はいましたが、初回の先制2ランを放った浅村選手に。


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2人目は、今日も相性の良さを存分に発揮。大事な大事な落とせない初戦できっちり抑えてくれました。雄星投手。


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試合前、雨中でしたが、ライオンズOBの石毛宏典氏のトークショーを拝聴。来週末に衆議院選挙がありますが、別に選挙に立候補するわけではないですが、演説のようなトークが多かったですね。


現役当時に比べると、随分と柔らかい感じのおじさんになったように思います。


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そして、試合開始直前の始球式。ホームベースの前でショートバウンド。トークショーの時は、源田もビックリするような球をビュッと投げると宣言していたのですが・・・


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試合前の昼飯。験担ぎに食べ続けて、久しく負けていません。ちなみに、レギュラーシーズンの最終戦の時は食べませんでした、敢えて。


今日も勝ったので、明日もこれで決まりですね。「牛カルビ丼」で明日も勝つぞ!


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2017-10-08

[] クライマックスシリーズに向けて


レギュラーシーズン最終戦(10/5)では発表されていなかったのですが、なんと今日発表されました。


クライマックスシリーズ全試合で炎獅子ユニフォーム着用


確かにこれまでの様々な特別ユニフォーム(ライオンズの昔のユニは除き)の中では勝率が圧倒的に高く、「縁起物」とかいって着用したくなるのはわからないでもないのですが・・・


ライオンズのチームカラーってどれだけ重要視されているのでしょうか? 所沢に移転後築き上げられた黄金時代のライオンズブルー。その後、2008年から始まったライオンズクラシックで福岡時代のチーム史を再認識し、その翌年からは現在の「レジェンドブルー」に。本来はこれで行くべきだし、CSという大舞台で「炎獅子ユニ」を着用するということは、現在のチームカラーを完全に否定することになります。


もし、クライマックスシリーズ、ファーストステージ、さらにはファイナルステージを下克上で勝ち上がり、日本シリーズへ進出。日本一を達成した暁には、2018年シーズンからはチームカラーを「赤基調」にするのでしょうか? そこまでの覚悟が球団としてあるのなら、着用するのもありだと思います。


縁起物だというユニを着用して戦うことになるわけですから、無様な戦いをファンに見せることは絶対に許されないですよ。


ファーストステージで戦うのはイーグルス。向こうはホームユニで戦うのでしょうが、ファンは普通にビジターユニを着てくるでしょうね。楽天球団が何も指示を出さない限りは。そうすると、メラド全体が「赤系」一色に。イーグルスの投手もさぞかし投げやすくなるでしょうね。


球団やグラウンドで戦う面々が着用するので、私もそれに従いますが、何だかなあ・・・。微妙な心境です。


そしてもう一つ。ライオンズ応援団の某会派から出ている、「GoGoLet'sGo!復活」の件。


なぜこの話題が突然降って湧いて出たのか全くわかりません。


2014年だったか、「GoGoLet'sGo!」をやめたのも何らかの理由があったと思うので、もし復活させるのであれば、そこに立ち返って考える必要があると思います。やめた理由は私は知りませんが。


仮に復活させるとなると、CSというAクラスに入ったチームしか出場を許されない大事な試合での「ぶっつけ本番」での復活になります。ツイッターはファン全員が見ているとは限りませんし、第1戦の試合前に説明を受けたとしても大混乱することは目に見えています。


個人的には、おかわり(中村)とアグー(山川)が本塁打を打った後の打席限定で使うのはアリかなと思いますが、もしやるのであれば、シーズンの最初、オープン戦あたりで十分に告知をしてからかなと思います。このタイミングでの復活は反対です。


復活の話を持ちかけてきた会派の総意としては賛成という書き込みを目にしたような気がしますが、ファンの意見を十分に汲み取った上で判断してもらいたいですね。

マイヤーマイヤー 2017/10/09 22:41 チームも応援団も迷走してますね。
さて、CSはそんな迷走状態の中どうなる事やら?

2017-10-05

[] 3番手の高橋朋が大田に勝ち越し2ランを浴び、レギュラシーズン最終戦は黒星


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第25回戦 ライオンズ17勝8敗


試合開始:18:00 試合終了:21:08 試合時間:3時間08分 観衆:27,379人


ライオンズ 6―8 ファイターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)吉田(5 1/3)〜公文(1 2/3)〜鍵谷(1)〜増井(1)

(L)ウルフ(3 1/3)〜平井(1 2/3)〜高橋朋(2/3)〜野田(1 1/3)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:吉田2勝2敗  セーブ:増井6勝1敗26S  敗戦投手:高橋朋1敗


【本塁打】 

(F)大田15号2ラン(高橋朋)

(L)森2号ソロ、中村27号ソロ、山川23号ソロ(吉田)


前日のイーグルスの引き分けにより2位が確定。14日からのCSに向けて真剣勝負でお試しが出来るのは今日だけ。シーズン開幕を控えたオープン戦最終戦を戦うような気分、その一方で、勝つことにより今シーズンの勝利数を大台の「80」に乗せたいという願望もあり、試合前は複雑な心境でした。


先発はCSでの先発投手枠を争うウルフが先発。8月6日を最後に勝利から遠ざかっており、以降5度の先発登板があったものの、5回を投げきったのはわずかに2回だけと、シーズン序盤の好投が全く見られていない状況。レギュラーシーズン最後の登板で好投を見せ、ウルフ自身としても2桁勝利に到達させた上で、CSでの先発枠を獲得という流れにして欲しかったのですが・・・。


ここ最近の登板ずっとそうなのですが、ツーシームの制球が定まらず、完全なボールゾーンへ外れる球ばかりで、打者が手を出してゴロを打ってくれるコースになかなか行かないシーンが目立ちました。そして、うまく制球出来たボールは狙い打たれて失点につながるという悪循環。ファイターズの打線は、特に下位打線は鎌ケ谷でのイースタンリーグ公式戦を思わせるようなメンバーだったのですが、それでも今シーズン初安打に、プロ初安打(打点付き)を許す展開で、とてもとてもCSで投げさせられるような投球ではなかったです。CSファーストステージを勝ち抜くのに3試合かかった場合でも、中5日で回せば、ファイナルステージの5戦目までは何とか回せるので、チャンスはないでしょうね、きっと。


打線はファイターズの得点に乗せられたかのように、序盤は得点を重ねました。1回裏、外崎が右中間を破る2塁打、続く源田も同じコースへの3塁打と続いて3球で先制。2回裏には先頭の森友哉、そしておかわり(中村)が連続本塁打を放ち、2回終了時点で4−5。序盤から毎イニングのように点が入り続ける試合は久々に見た気がします。


ウルフが4回にピンチを残して降板後、2番手の平井が4回は併殺打、5回は三者凡退に抑えていずれもゼロで切り抜ける間に、ライオンズは6−6の同点に追いつきました。中盤で同点ないしは僅差の展開になった時のいいシミュレーションが出来る、CSに向けては理想的な展開になりました。


6回表には、復帰3試合目の登板となる高橋朋が登板したのですが、今日は球がバラつき、ストレートがなかなか低めに決まりませんでした。この日、前の3打席で2安打を放っていた大田にはセンターバックスクリーンへ2ランを放り込まれ、復帰後初被弾となってしまいました。まあ、CSに向けては非常に貴重な戦力が復帰してくれたと思っているので、今日の失投についてはしっかり見直した上で、本番(CS)に臨んでもらえれば。


8回、9回は勝ちパターンのセットアッパー(シュリッター)と抑え(増田)が出てきました。増田は先頭の杉谷に粘られて球数は増えましたが心配はいらないかなと。一方、シュリッターはゼロには抑えたのですが、2死からの連続四球に、最後の3アウト目となった横尾のセンターライナーもしっかりとらえられていて、打球方向が少しでもずれていれば・・・ということで、不安を残したまま登板を終えました。僅差リードで投げさせるのはまだまだ不安ですね。今日は2点ビハインドでしたから。


終盤のライオンズ打線もチャンスメイクは出来たのですが、8回はアグー(山川)の併殺でチャンスが潰れ、9回は2死から作ったチャンスだったので得点にまでは至らず。6−8でレギュラーシーズン最終戦を終えました。


相手投手が誰であれ、6点取れたことはプラスに考えるべきだと思います。点がなかなか取れずに終わるのとは全然違いますから。


試合後はレギュラーシーズンホーム最終戦恒例のイベントへ。イベントを平穏に迎えられるのは久々だったなあ・・・。

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まずは選手会長・炭谷選手からの挨拶。

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続いて監督からの挨拶。

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挨拶終了後は、スタンドへのサインボールの投げ込み。あるツイートで見たのですが、とある選手の投げたボールに、自身のサインだけでなくこんなことが書いてあったとか。


「今までありがとう」 


昨年、今年の起用を見る限り、そろそろかなとは思っていたのですが、本人の口から発せられる言葉ではなく、こうした形で伝えられると寂しい気がするなあ。ライオンズからは選手の来季契約については、10/5時点では全く情報が出ていないですが、おそらく本人には通知が行っているのでしょう。


この選手以外にも、ブログに「悔いのないようなプレーを」なんて書いている選手もいましたし。ボールで思いを伝えた選手は、引退報告とかそういった関係のセレモニーもないようなので、他球団での現役続行希望なのかなと推測します。チーム状況が昨年までとうって変わって好転した一方、チームに別れを告げなくてはいけない選手が出るのは辛いですね。致し方ないことではあるのですが。


さて、14日からは久々、4年ぶりに出場できるクライマックスシリーズ

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まずは、Road To Fukuoka!


ファイナルステージへ進出することだけを考えて戦って欲しいです。


8月以降のイーグルスとの対戦成績が11勝1敗1分けという事実は一旦リセット。10/2、3の2連戦はリードを許す場面も多々あり、終盤に同点、逆転のピンチを迎えた場面ありでしたが、辛うじて1勝1敗という結果でした。ファーストステージはもっと胃がキリキリするような展開になるでしょう。


先のことを考えるのは良くないと思いつつ、今年のレギュラーシーズンを「79勝」で終えたのは何かの縁なのかなと思っています。


・ファーストステージ勝ち抜きに「2勝」必要

・ファイナルステージ勝ち抜きに「4勝」必要

・日本シリーズ制覇に「4勝」必要


すなわち、日本一に上り詰めるにはあと「10勝」 が必要です。これにレギュラーシーズンの「79勝」を足すと・・・ 足し合わせた数字が何を意味するのか・・・。


凍えるように寒い季節まで、メットライフドームのレフトスタンドから応援し、12球団の頂点に上り詰めることが、急逝後ずっとベンチに掲げてられてきたあのユニフォームの背番号を生前背負い、選手達を指導されてきたコーチの最高の供養になると思っていますし、今年は何が何でも成し遂げなければならないと思っています。


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勝ち上がるぞ、ライオンズ!!!

2017-09-24

[] 4か月ぶりに1軍先発登板の高橋光成が6回2失点で今季3勝目!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.オリックスバファローズ戦第25回戦 ライオンズ11勝14敗


試合開始:14:00 試合終了:17:24 試合時間:3時間24分 観衆:26,261人


ライオンズ 8―5 オリックス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Bs)松葉(3 1/3)〜金田(0/3)〜小林(2 2/3)〜比嘉(1)〜澤田(1)

(L)高橋光成(6)〜武隈(1)〜野田(2/3)〜平井(1/3)〜中塚(2/3)〜増田(1/3)


勝利投手:高橋光成3勝4敗  セーブ:増田1勝5敗28S  敗戦投手:松葉3勝12敗


【本塁打】

(L)山川20号ソロ(松葉)、浅村19号ソロ(小林)


オリックスの先発は、最近はライオンズ打線が打ち崩してはいるものの、かつては苦手意識のあった松葉。一方のライオンズは1軍での先発が約4か月ぶりの高橋光成。昨日のようになかなか点が取れない展開だと厳しいと思っていましたが…


オリックスのスタメンを眺めると、レフト・T−岡田は普段通りも、センター・ロメロ、ライト・吉田正という、守備度外視のフォーメーション。右中間を抜ければかなりの高確率で3塁打になりそうなメンバーなので、点の取り合いになるかなと試合前から予想してました。


初回と2回は三者凡退で終わったものの、3回裏は2つの四球を絡めて無死満塁のチャンスを作り、クリ(栗山)の併殺打の間に同点。これだけで終わると中盤以降も嫌な流れになったと思いますが、源田の2塁打できっちり逆転。この2点目が中盤以降の猛攻につながったと思います。


4回裏はアグー(山川)の今季20号となるソロ本塁打に始まり、下位打線の3連続適時打で一気に突き放しました。まあ、オリックスの外野守備がアレだったので、間を簡単に抜けること抜けること。センターを駿太が守っていたら、もしかすると1つくらいはとられていたかもしれません。(試合通しての長打全てを対象にすると)


援護点をもらって、先発の光成は楽に投げられたでしょうね。初回、味方のエラー絡みで1点を失いましたが、ヒットを打たれての失点ではなかったですし、その後も制球を大きく乱すことなく、6回2失点の投球。ストレートだけでなく、140キロ前後のフォークが良く、空振りをかなり取れていました。抹消期間中、投球フォーム等いろいろと一から見直したようですが、今日の投球を見る限りでは成果として出ているのでしょうかね。


5回と7回に追加点を奪い、完全なライオンズペース。8回に1点を還されて8−3と5点リード。8回裏にさらに追加点を奪えれば、9回表にあの投手を投げさせるかなと予想したのですが、8回裏からブルペンで投球練習を開始し、9回表は5点リードの状況でマウンドへ。「あの投手」とは今年のドラフト2位投手(背番号22 中塚駿太、白鴎大出身)のことです。


安達とT−岡田がともに初球打ちしてくれて、遊ゴロとレフトフライに打ち取って、2球で2死。あっさり終わるのかと思ったのですが、その後は全くストライクが入らず。


2003年、今は千葉の方で監督をやっている人のライオンズでの引退試合の時に、当時ルーキーだった小野寺力投手が2番手で登板してほとんどストライクが入らずに降板・・・となったシーンを思い浮かべてしまいました。中塚は、身長の高さを生かした上から投げ下ろすタイプで、球速もかなりある投手なので、制球力をそこそこ身につけてくれれば使える投手になる気がします。まずは今年の秋のキャンプから磨くことが必要ですな。


中塚の制球がもうどうにもならない状況だったので、最後の1死は増田にヘルプを仰ぐことに。マレーロに適時打を浴びたものの、8−5の3点リードの状態で試合終了。余計な出費になった気はしますが、その対価としてセーブがつきました。


苦手にしているオリックス相手の2連戦。オリックスを得意にしている野上と、久々の先発登板になった光成がともにしっかりと試合を組み立てる投球をしてくれたおかげで連勝できました。一方のイーグルスは、昨日は東浜を攻略し、今日はホークスの中継ぎ投手を攻略と意地を見せたようですが、結果的に1勝1敗で、ゲーム差が3に広がりました。


来週はライオンズは、木曜に福岡でホークス戦、土日に札幌でファイターズ戦と、レギュラーシーズン最後のビジター3試合です。一方のイーグルスは、明日も福岡でホークス戦、木曜と金曜は札幌でファイターズ戦、土曜からは当日移動で仙台に戻ってマリーンズ戦。月曜と金曜はライオンズの試合がない日にイーグルスの試合があるということで、この2日間の星勘定がどうなるか・・・? まずは明日、千賀に頑張ってもらいたいですね。


今日も昨日に続いてお立ち台は3人でした。


1人目は、4回の適時3塁打を含む2安打を放った外崎選手。

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2人目は昨日に続いての登場となる山川選手。区切りとなるシーズン20号本塁打を放ちました。

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そして最後は6回2失点で久々の勝利投手となった高橋光成投手。

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2017-09-23

[] 先発・野上がプロ初完封勝利で4年ぶりの2桁勝利達成!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.オリックスバファローズ戦第24回戦 ライオンズ10勝14敗


試合開始:18:00 試合終了:20:12 試合時間:2時間12分 観衆:26,402人


ライオンズ 5―0 オリックス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Bs)山岡(7 1/3)〜金田(2/3)

(L)野上(9)


勝利投手:野上10勝10敗  敗戦投手:山岡8勝10敗


【本塁打】 なし


苦手にしているオリックス相手、しかも向こうの先発はライオンズが既に3勝を献上しているルーキーの山岡。先制点を取って主導権を握ることが勝利に向けてはまず必要と思っていたのですが、秋山がヒットで出塁、源田が送って、クリーンアップへ。浅村のセンターフライで秋山が三進し、アグー(山川)のライト線へのヒットで先制。


先制点を取った後、なかなか追加点が取れなかったですが、5回にようやく秋山のライト線への2塁打で2点目。2点リードとはいっても、1人走者を置いて一発食らうと同点なわけで、安心できるわけではないですが。


そんな状況を忘れさせてくれるような投球を先発の野上を見せてくれました。前回、前々回の登板で打ち込まれた反省なのか、序盤からそんなに飛ばしていないように見えましたが、それでも順調にアウトを重ねていきました。きっちり捕らえられたのは小谷野くらいで、散々やられてきた吉田正は最終打席の単打1本に抑えました。火が消えた状態で明日を迎えられるのは大きいですね。


野上が好投をしているといっても、さらに追加点が欲しいなあと思っていた8回に山岡をとらえて、浅村とアグーの連続2塁打で3点追加。これで勝負ありでした。


5−0とリードが広がったものの、最終回も吉田正のヒット1本に抑えて、自身プロ9年目で初の完封勝利。最近、勝ちパターンの投手陣に若干の不安がある中、1人で投げきって勝てたのは良かったです。


来週の札幌でもう一回先発すると思われますが、同じような投球を見せて欲しいです。2位が確定するまでは負けるわけにはいかないので…。


試合後は、ラジコプレミアムでRKBのホークス戦中継を聴いていました。解説が秋山幸二だったこともあって。それにしても、ウチとイーグルスの星勘定がよくもまあここまで揃うなあと。


明日は光成が久々に先発しますが、打線がしっかり援護点を取って、チームが勝利出来るように。


試合後のお立ち台には3選手が上がりました。


まずは野手から。先制の適時打に、8回には浅村とともにダメ押しのセンターオーバーの2塁打を放った山川選手。

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続いて野手の2人目。この選手は想定外でしたが、完封勝利に導くリード、8回のダメ押し点につながる先頭打者としてヒットを放った岡田選手。5回にも追加点につながる貴重な送りバントを決めました。

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最後にプロ9年目で初の完封勝利、そして4年ぶりの2桁勝利(先発としてのみの2桁勝利は初)をあげた野上投手。

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2017-09-18

[] 7点ビハインドから逆転し、2日連続で延長10回でのサヨナラ勝ち!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第24回戦 ライオンズ9勝15敗


試合開始:13:01 試合終了:17:25 試合時間:4時間24分 観衆:30,996人


ライオンズ 14×―13 ホークス 【延長10回】 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)和田(5)〜石川(1 0/3)〜嘉弥真(1/3)〜五十嵐(1 2/3)〜森(1)〜モイネロ(1/3)〜寺原(0/3)

(L)ウルフ(2 1/3)〜平井(2/3)〜ガルセス(1/3)〜藤原(2 2/3)〜野田(2)〜増田(1 2/3)〜牧田(1/3)


勝利投手:牧田3勝3敗  敗戦投手:モイネロ4勝3敗1S


【本塁打】 

(Sh)柳田31号ソロ(ウルフ)、デスパイネ34号ソロ(増田)

(L)秋山24号2ラン(石川)


いやあ、試合展開が壮絶すぎて、試合開始当初に起きたことがはるか昔のように思われるような試合でした。振り返る場面もいっぱいあり過ぎるくらいなのですが、主なものを簡単に。


ライオンズは初回に一気に4点を取りましたが、早いカウントからの狙い打ちが功を奏したように見えました。ホークス先発の和田は手術からの復帰後、ずっと好投していたようですが、今日見る限りではそれほどいい状態のようには見えませんでした。台風一過の暑さが影響したんでしょうかね。それにしても初回の4点の攻撃は見事でした。


4点のリードをもらえば、ライオンズ先発のウルフはスイスイとゴロアウトを重ねていくだろうと思っていたのですが、10勝を目前にして足踏みしているここ最近の投球と同様に、動くボールが高めに行ってしまう傾向があるんですよね。甘いコースに入った投球をホークス打線が見逃すはずがなく、3回にはバントを挟んで5連打を食らってKOになってしまいました。昨日投げた多和田が抹消になった(リフレッシュ?)のですが、ウルフも今後のCSを考えると、ここで一度休ませるタイミングなのかなと思います。今日初めて思ったのではなく、少し前からずっと思っていたことですが。


3回表はウルフ降板後、2番手の平井がデスパイネと松田を二者連続三振に奇跡的に打ち取り、同点止まりにとどめました。しかし、4回表からガルセスをマウンドに送ると、高谷に死球を与えて走者を背負った状態になった所から一気に崩れました。連打を食らうのであればまだアレなのですが、四球で無駄な走者を出して崩れるという最悪な失点パターン。1死しか取れずに降板になりましたが、この内容だと来年はライオンズのユニフォームは着ていないのでは?と思わせるような内容でした。


4回表1死の状況で、ライオンズは4人目の藤原を投入することに。これでブルペンに残っているのは、勝ちパターンのトリオと野田の4人だけ。ということは、藤原にある程度のイニングを稼いでもらわないといけない状況になってしまいました。藤原にとっては非常に酷でしたが。


その藤原ですが、走者を背負った状況で登板した4回は、味方の失策絡みで塁上の走者を全員還してしまうことになってしまいましたが、5回以降は落ち着いた投球で6回まで更なる失点を重ねることなく、試合を壊してしまうことなく無難な投球をしてくれました。その間に、味方が4回に1点、6回に3点を還して3点ビハインドまで差を詰めました。ライオンズに流れを引き寄せた1人ですね。


そして、7回からは本来なら武隈が担う役割を現状は担っている野田が登板。7回と8回の2イニングをパーフェクトの投球。最近は左打者相手のワンポイントリリーフであったり、僅差リードの厳しい場面を任されたりしていますが、今日も非常にいい投球を見せてくれました。9回表にリードを吐き出すことなくそのまま終わっていればプロ2勝目、今日こそは正真正銘の白星になったはずなのですが・・・。


ライオンズ打線は中盤以降、7点ビハインドの状況から少しずつ点を還していったのですが、ホークスの中継ぎ投手陣が予想以上に出来が悪かったですね、特に石川が。先発に回る前に対戦した当時は、ストレートも150以上出ていて、投球フォームに若干の捻りが入っていることもあって、ライオンズ打線はかなり手こずっていたような記憶があったのですが、今日の投球を見るとその面影が見えなかったですね。疲れによるものなのか何なのかは分かりませんが。


8回裏に森友哉の今日2本目となる適時3塁打で7点差をついに逆転し、12−11。9回表は増田にきっちり抑えて欲しかったのですが、どうもデスパイネを苦手にしているようで、制球ミスを見逃さず、バックスクリーン横へソロ本塁打を放り込まれて再度同点に。その裏でサヨナラを出来ずに2日連続の延長戦へ。延長を迎える状況で、ライオンズのブルペンは牧田とシュリッターの2人のみでした。(野手で投手を出来る人は1人いましたが) 12回まで行くことを考えると、増田を引っ張らざるを得ない状況でした。


10回表、先頭の川島に対してレフト線へフライを打ち上げさせたのですが、打球を追った源田と金子がお見合いする形になって2塁打に。バントで送られて、今宮に3塁線を破る2塁打を打たれて1点リードを許すことに。今度は守備の連携ミスが出て、失点につながってしまいました。発する言葉とボールを捕球しに行く行動が一致していなかったようですが。


このまま終わってしまうと、大量ビハインドを追いついた粘りが水の泡になってしまう所でしたが、連携ミスをした2人には、10回裏に挽回するチャンスが巡ってきて、きっちり取り返しました。


源田は先頭打者として3塁線を破る2塁打で出塁、さらにモイネロのモーションの隙を突いて三盗に成功。


一方の金子は同点に追いついた後、一本のヒットで試合を決められる場面で打席が巡ってきて、レフト線ギリギリへの2塁打でサヨナラ勝ちになりました。金子の打席の3球目の後に、モイネロが左肘に痛みを覚えたようで降板、相手の投手がモイネロ→寺原と交代し、金子が右打席→左打席に代わったのも大きかったかもしれません。


年に40〜50試合くらい現地参戦していますが、なかなか今日のような馬鹿試合に遭遇することはありません。昨日、今日と首位のホークスに対してサヨナラ勝ちしましたが、2位争いをするに当たっては非常に大きな2勝になると思います。今日はイーグルスも最終回に3点差をひっくり返してサヨナラ勝ちしたようですし。そして、今後のCSのことを考えると、ホークスに対してライオンズの嫌らしいイメージを少しは植えつけられたと思います。CSの時は今日と違う継投になるでしょうが。(岩嵜、サファテの起用があったはず)


今年のホークス戦、所沢では今日で終了。3連戦×4カード、全て2勝1敗の計8勝4敗。ホームでは確実に勝ち越していたのに、福岡(北九州含む)では・・・、わずか1勝(11敗)で残り1試合。CSでファイナルに進出した時に裏技使って、アドバンテージはそのままでも、所沢開催できれば・・・、なんちゃって。


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最終的には勝ちましたが、9回ですんなり終わっていれば、お立ち台に上がる人が若干違った気がします。


展開に関係なく上がったであろうと思われるのは、2本の3塁打を含む3安打5打点の活躍をした森友哉選手。

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お立ち台の2人目は金子侑司選手。確かに最後のサヨナラ打を打ったのですが、直前の10回表にレフト線へのフライを源田とお見合いして捕球できず2塁打にしてしまったミスがありました。ヒロインで触れられることはありませんでしたが。

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最後に。この3連戦の前に予想はしていたのですが、3戦とも博多激獅会の方が複数名いらしていて、激獅会の会長も3連戦皆勤されたようです。今日の二次会では、西東京若獅子会の会長から拡声器を譲り受け、一時的に仕切っていました。


是非是非ライオンズにCSのファイナルステージまで勝ち上がってもらって、この会長に限らず、福岡でダイナソー先生他皆さまのリードの下で今年もう一度応援したいなあと切に願っております。

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マイヤーマイヤー 2017/09/19 10:50 現地に居ました。
天国(4点先制)→地獄(ウルフ、ガルセス炎上)→天国(森の逆転三塁打)→地獄(増田炎上)→天国(金子サヨナラタイムリー)という具合に天国と地獄を往復した試合だったねwww
ウルフとガルセスが炎上して4-11になった時は
このクソ熱い中クソ試合を金を払って見せ付けられて
何かの罰を受けてる様な感じでしたwww

最終的に勝ったか良かったものの、かなりの馬鹿試合でしたよねwww
正直、勝った嬉しさよりも精神的肉体的疲労感の方が上回りましたww
これで、もし負けてたり引き分けだったら自力で自宅まで帰れたのか微妙でしたwww

さて、119日は午後から暇だからメラド行っちゃおうかなぁ〜

あと、金子よ、ヒロインの後に森にキスしてたけど
キスする相手違うだろwww

マイヤーマイヤー 2017/09/19 10:54 訂正

119日×
19日○

naohosknaohosk 2017/10/06 11:20 >マイヤーさん

向こうのチームは昨日の優勝決定後、祝勝会はやらなかったのだとか。祝勝会やって二日酔いなら、4-11から逆転されるとかわかるのですが。そもそも11点も取れないですか。

ホークスも中継ぎ投手陣を容赦なくガンガンつぎ込み続けてきたので、この時期にへたってこないのがおかしいですよ。登板過多、疲労困憊の投手陣にウチの打線がうまくつけ込めたということでしょう。

順調に行けば、10月中旬に福岡でリベンジマッチの機会がありますが、その時はこの日のようにはうまく行かないでしょう。敵地の苦手意識を排除できたとしても。

2017-09-17

[] 延長10回、1死満塁から栗山の押し出し四球でサヨナラ勝ち!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第23回戦 ライオンズ8勝15敗


試合開始:13:00 試合終了:16:58 試合時間:3時間58分 観衆:28,033人


ライオンズ 3×―2 ホークス 【延長10回】 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)千賀(6)〜嘉弥真(1)〜岩嵜(1)〜森(1)〜モイネロ(1/3)

(L)多和田(7)〜シュリッター(1)〜増田(1)〜牧田(1)


勝利投手:牧田2勝3敗  敗戦投手:モイネロ4勝2敗1S


【本塁打】 

(L)山川18号ソロ(岩嵜)


相手は昨日優勝を決めてビールかけをして、その後は飲み歩いてと二日酔いでの試合。一方、ウチは昨日CS進出を決めて、あとは2位を死守するのみ。絶対勝たなきゃいけない状況なのはウチなのですが、ビールかけ翌日の今日のホークスのスタメンも昨日と全く同じで、ガチなスタメン。普通主力の数人はスタメンから外してしまうのですが、ビックリでしたね。


ホークス先発の千賀は昨日の祝勝会には参加していないはずなのですが、調子がおかしかったですね。ストレートの球速は出ていたのですが、高めに行ってしまう球が多かったですし、フォークもうまくコントロールが出来ず、明らかなボール球が多かったです。


その象徴が2回裏の外崎の打席。外崎が追い込まれた後にファウルで粘り続けたのですが、普通のストレートのキレならこれだけファウルが続く間に三振を取れていたはずです。やっぱり調子が悪かったのでしょう。


外崎が14球粘ったこの2回裏は43球を投じ、そのおかげで6回で141球という球数の多さになってしまいました。ライオンズ打線はこれだけ投げさせても、2回裏の外崎の犠飛による1点しか取れなかったんだからなあ。2回裏に粘りの打撃を見せたのだから、6回の打席で適時打を打つか押し出し四球を選んでくれれば、少しは楽に試合を進められたように思いますが。


ライオンズ先発の多和田は四球絡みで何度かピンチを招きましたが、7回まで無失点に抑えました。途中、アグー(山川)の好守備で失点せずに済んだ場面もありましたが。


8回からは継投に入り、シュリッターを投入したのですが、先頭の中村晃にショートへのボテボテの内野安打、柳田にセンター前ヒットでつながれ、デスパイネのレフト前適時打で逆転を許しました。デスパイネに打たれた場面ですが、内野は打球の強さも考慮して定位置に守り、内野ゴロでの1点は仕方ないという守りでも納得できたのですが、外野が深く守っていたのが納得いきませんでした。案の定、レフト前へ緩い打球が飛んで2塁走者の生還を許すことに。


8回に逆転を許すと、あとはすんなりと逃げ切られて終わるというパターンに入ってしまうのですが、直後の8回裏にホークス3番手の岩嵜からアグーがソロ本塁打を放ち同点に。8回で同点に追いつけていなかったら、今日も負けだったでしょうね。


9回では決着がつかず、延長戦へ。10回表は牧田があっという間ではなかったですが無失点に抑えて、10回裏へ。


先頭の源田がヒットで出塁。俊足の源田が1塁に出たおかげで、モイネロが牽制を繰り返す間に牽制悪送球となり無死2塁。森友哉のピンチバンターで出てきた岡田がしっかりバントを決めて1死3塁。ここでどうするのかなと思っていたら、4番のアグーを敬遠、5番の浅村は捕手が座ったまま勝負せず(実質的には敬遠)で1死満塁にした後、クリ(栗山)が押し出し四球を選んで終了。最後は向こうが自滅してくれました。ラッキーなかたちで白星が転がり込んできましたが、この1勝は後々を考えると非常に大きい1勝と言えそうです。


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お立ち台は2人。


延長10回の1イニングを無失点に抑え、今季2勝目をモノにした牧田投手。

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そして、勝ち越しを許した直後の8回裏に同点に追いつくソロ本塁打を放った山川選手。

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今日の試合後に予定を入れていて、17時くらいには球場を後にしなければいけない状況でした。


延長10回でケリをつけてくれたことで、最後の勝利の瞬間を見届けることが出来ました。試合後の「地平」は歌わずに聞きながら帰り支度になってしまいましたが、ヒロインも大体見ることが出来たので良かったです。


ホントはブライアン(シュリッター)、増田がともにゼロに抑えて、1−0ないしは2−0で逃げ切って、ゆっくり勝利の余韻を味わうのが理想でしたが。


今日はイーグルス戦が台風接近のため中止。絶対に勝っておかなくてはいけない試合で勝てたことは非常に大きいと思います。残り試合数の差が再び7つ(イーグルスの方が多い)になりましたが、ゲーム差も3に広げました。


ホークスの某コーチが、今年の優勝のターニングポイントが8月5日の試合(ライオンズの炎獅子ユニでの連勝が13で止まった試合)をあげているようでしたが、ウチにとってはそれが今日の試合になるかもしれません。それくらい今日の試合の勝ち負けの違いは大きいと思います。レギュラーシーズンの残りの12試合が終わって振り返ることが出来ればよいかなと。

2017-09-16

[] 3−7で敗れ、3年連続で目の前での胴上げを許す


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第22回戦 ライオンズ7勝15敗


試合開始:14:01 試合終了:17:20 試合時間:3時間19分 観衆:30,608人


ライオンズ 3―7 ホークス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)東浜(6)〜モイネロ(1)〜岩嵜(1)〜サファテ(1)

(L)野上(4 1/3)〜平井(0/3)〜野田(1 2/3)〜ガルセス(2)〜藤原(1)


勝利投手:東浜16勝4敗  敗戦投手:野上9勝10敗


【本塁打】

(Sh)柳田30号2ラン(野上)、デスパイネ33号ソロ(ガルセス)

(L)山川17号ソロ(東浜)


相手の先発は今季大ブレイクで15勝の投手、対するウチは・・・。厳しい試合になることは分かっていたけど・・・。


先発の野上は序盤甘めのコースに行く球が多かったものの、一回り目はしっかり抑えられました。ゼロに抑える間に、2回裏、先頭打者のアグー(山川)が非常に高い弾道でレフトスタンドに放り込むソロ本塁打で先制。当然ながらこの1点だけで逃げ切れるとは思いませんでしたが。


ホークス打線は序盤の野上を打ちあぐねていたものの、中盤以降は柳田の逆転ソロを皮切りに攻略し、5回表はバントを挟んで4連続ヒットで、1−4となった所でKO。大きな期待はしていませんでしたが、やっぱりダメでしたな。


ホークス先発の東浜はいつも以上に気合が入っていたのか、150km程度のストレートをどんどん投げ込んできて、ライオンズ打線は6回までにアグーのソロを含めても2本しかヒットを打てず。7回からは勝ちパターンの継投に入り、得点チャンスの可能性は増えるかなと思ったのですが、7回裏開始時点で1−7だったので、時既に遅しでした。


今日の試合で唯一意地を見せられたのが最終回。サファテもシーズンの疲れからか、普段投げる150km台後半のストレートがほとんど見られず、変化球が多いという投球内容でした。サファテの調子はさておき、先頭のアグーが今日2本目のヒットとなる左中間を破る2塁打、おかわり(中村)が投手強襲の内野安打でつないで、外崎がセンター前適時打を放って2点を還しました。最終回も無抵抗で終わるよりは良かった気がしますが。


最後の打者はメヒアとなり、三ゴロで胴上げ決定となりましたが、一塁ベースまでの全力疾走を怠ったことには腹が立ちました。今日のこの打席に限ったことではないのですが。


これでチームとしては3年連続での目の前胴上げ。自分としては、昨年に続いて2年連続になりました。


目の前で見せられる悔しさは当然あるし、中盤以降ビハインドの展開が続いても追い上げ、追いつこうとする意地があまり見えなかったことも悔しさを増幅させたのだと思います。


しかし昨年とは違って、今日の時点で4年ぶりのCS進出が決まりました。つまり、CSという短期決戦の場での再挑戦のチャンスがあるわけです。


明日からは2位死守に向けて、レギュラーシーズン残り13試合の戦いが始まります。2位を死守し、1stステージの所沢開催を実現することが最初の目標。そして、1stステージを勝ち上がり、再びホークスに挑戦する権利を得た上で、リベンジしたいですね。リベンジの地は、かつてライオンズが本拠地としていた福岡です。


試合後の選手達のベンチでの動きを確認していました。さっと裏に引っ込む選手もいましたが、比較的長く残り、1塁側ベンチ前で優勝決定を喜ぶホークスの面々を眺めている選手が数少ないながらいました。昨シーズンまでとはちょっと違うかなと感じました。


胴上げまでにかなり時間を要したので、さすがに胴上げまでは残っていませんでしたが。数少ない選手の1人が今日本塁打を放ったあの選手でした。(レフトスタンドからでも確認できました) 


この3日間は、秋山選手プロデュース弁当の中に1000本安打記念ポストカードが入っているので、早速今日食べました。

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今日、メラドのレフトスタンドに着いてしばらくして気がついたのですが、博多激獅会の会長(他数名の若手も)がいらしていました。試合後に関東の援団との飲み会でも開かれるのでしょうかね??


明日は、祝勝会翌日の酔っぱらい集団になんか負けられねぇーぞ!!

マイヤーマイヤー 2017/09/16 23:26 18日のチケット持ってるけど胴上げ観賞試合にならなくて良かったwww
野上はローテの5番手6番手の投手としてならば立派なんだよね。
けど、うちの場合いつのまにか暫定3番手位の位置に居るwww
来年度は野上を1年通してローテの5番手以降に追いやる複数の投手が出て来てくれる事に期待です。

naohosknaohosk 2017/10/06 11:13 >マイヤーさん

コメント返信遅くなり、すみません。
11勝10敗の投手なので、おっしゃる通り、ローテの5番手くらいに置くことが出来れば理想なんですよね。
ただそこまでウチのチームは先発投手陣の層が厚くないので。

ドラフトでは、各チームと面談やっている奴なんかいらないから、即戦力投手を取りに行って欲しいですね。

2017-09-10

[] 6回に5点差を一気に追いつかれるもすぐに勝ち越して連敗ストップ!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第22回戦 ライオンズ16勝6敗


試合開始:13:01 試合終了:16:12 試合時間:3時間11分 観衆:30,663人


ライオンズ 8―7 ファイターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)石川直(5)〜玉井(1/3)〜宮西(2/3)〜鍵谷(1)〜公文(1)

(L)ウルフ(5 0/3)〜平井(1)〜牧田(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:平井2勝  セーブ:増田1勝5敗26S  敗戦投手:玉井1勝2敗


【本塁打】 

(F)レアード31号ソロ(ウルフ)

(L)炭谷3号ソロ、中村25号2ラン、山川16号2ラン(石川直)


昨日、一昨日と連敗して迎えた今日の試合。下位チーム相手に1つの負けも許されないのにまさかの連敗。3位のイーグルスも負けが続いているとはいえ、お付き合いせず勝たなくてはいけない試合。


1回表1死1、2塁のピンチで4番のレアードの場面で、6−4−3のゲッツーでピンチ脱出かと思ったら、6→4の送球でセカンドの浅村が落球してアウトを1つも取れずに先制点を許すことに。1点を大事にしなくてはいけない試合でいきなりエラー。初回はこの1点で済んだとはいえ、先が思いやられる展開。


点を取られた直後に、秋山のライトフェンス直撃の2塁打で同点、そして表の守備でミスをした浅村が取り返す形での右中間への2塁打で逆転。昨日みたいになかなか点が取れなかったのとは違う展開で始まりました。


2回には想定外の(といっては本人に失礼ですが)銀(炭谷)のソロで追加点、1点を還された直後の4回裏には、復帰後初ヒットとなる2ランがおかわり(中村)に飛び出して5−2。さらに、5回にはアグー(山川)の左中間への2ランで7−2。自分が参戦した試合で久々に楽に見られる展開だなと思っていました。


先発のウルフは初回に30球を投げさせられたように、なかなか空振りが取れず、ファウルで粘られるシーンが目立ちました。制球も思うように出来ておらず、状態はあまり良くないように思いました。それでも5回まで2失点、球数を考えると6回まで投げきってくれればよいなあと思っていました。


6回表、先頭のレアードにソロ本塁打を許し、その後も横尾と太田賢に連続ヒットを許し、続投させるには黄色信号が灯りました。突然崩れて連打を食らって、一気に追いつかれるような展開は今シーズンも以前にありましたが、首脳陣がそれを思い出して悪い予感がしたのか、ウルフはここで降板。7−3で4点リード、無死1、2塁。1点は取られても仕方ないかなくらいに思っていたら、渡邉を三振に打ち取り1死1、2塁となった後、清水が2塁ベースのすぐ左付近への遊ゴロを放ってくれたので、今度こそ6→4→3の併殺でピンチを切り抜けたかなと思ったら、ショートの源田が捕球ミス。イニングが終わっていたはずの場面で1つもアウトがとれず、その後3連打で一気に同点に追いつかれました。さらにピンチが続いて、この回にソロ本塁打を放ったレアードに1イニング2打席目が回ってきましたが、一塁へのフェアフライに打ち取って同点どまり。予想だにしない展開になってしまいました。


しかしながら、直後の6回裏にすぐ勝ち越せたので、ファイターズ側に一気に傾いた流れを止めることが出来ました。勝ち越しの適時打を放ったのは、直前のイニングでミスをした源田。本来なら勝ち越し打を打った、万歳!と言いたい所なのですが、その前にやらかしてますからね。


1点リードになって、7回以降はライオンズの勝ちパターントリオ(牧田、シュリッター、増田)が1イニングずつをそれぞれ3人とも三者凡退に打ち取って、8−7のまま終了。


6回に一気に追いつかれた時は1つ勝つことの難しさを感じさせられましたが、結果的には反省材料は非常に多いものの、勝ててほっとしています。万が一今日負けていたら、イーグルスの勝ち負けに関係なくタイヘンなことになっていましたから。


2日休んで、13日と14日に仙台でイーグルスとの直接対決2連戦。現状1ゲーム差ですが、残り試合数が7つ違う(イーグルスの方が多い)ので、仙台2連戦は2つとも勝つんだというつもりで戦ってきて欲しいですね。連勝出来れば、2位争いという点では少し先が見えてくるような気がしますので。


試合後のヒーローインタビューが始まるまでにかなり時間がかかり、最終的な勝ち越し打を打った人は自分でエラーして同点に追いつかれた後での打点だから拒否っているんだろうし、お立ち台は誰になるのかな? 7回以降をビシッと抑えたリリーフ陣でもいいかなと思っていたら・・・


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「自分のミスで追いつかれるような展開になってしまって申し訳ないです。」と源田選手はコメント。今日みたいな展開でお立ち台に立たされて心中複雑でしょうね。ルーキーなんだから1つのミスを引きずることなく、その後で取り返すことだけ考えてプレーして欲しいですね。とはいえ、今後控える短期決戦では1つのミスが勝敗の鍵を握るプレーになることも多いので、大胆かつ慎重に行くべき所はきっちりと。(言っていることが前後で矛盾があるかもしれませんが)


そしてお立ち台の2人目は、5回に貴重な追加点となる2ランを放った山川選手。今日の本塁打ははっきり言って悪球打ちでしたね。顔の高さのボールでしたから。

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2017-09-09

[] レアードのソロ本塁打による1失点のみで敗れ連敗


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第21回戦 ライオンズ15勝6敗


試合開始:14:01 試合終了:16:41 試合時間:2時間40分 観衆:30,439人


ライオンズ 0―1 ファイターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)加藤(7 1/3)〜マーティン(2/3)〜増井(1)

(L)多和田(7)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:加藤6勝6敗  セーブ:増井4勝1敗21S  敗戦投手:多和田5勝5敗


【本塁打】 

(F)レアード30号ソロ(多和田)


森友哉が捕手として今季初スタメンで2番、それにより空いたDHのポジションには本塁打はちょこちょこ出ているものの調子がなかなか上がってこないメヒアが6番の打順で入り、さらにレフトには昨日代打から途中出場して2打数2安打1本塁打の坂田を入れて5番。現状のメンバーで可能な最大限の重量打線にして試合に臨んだのですが、ファイターズ先発の左腕・加藤に8回途中までひねられ続けて終了。


この試合の最初のチャンスが2回の無死1、3塁の場面。メヒアは三振、7番のおかわり(中村)は浅い外野フライで3塁走者のアグー(山川)は本塁に生還できず。金子が四球でつないで満塁になるも、源田が三振でチェンジ。先制点の絶好のチャンスを逃した後、7回までは殆どチャンスがなかったですね。


ライオンズ打線が打ちあぐねる一方で、先発の多和田もファイターズ打線をしっかり抑えていました。ストレートは球速も出ていて、制球も素晴らしかったです。時折交える100km台のカーブも効果的でした。


これだけいい投球、というかお得意様のファイターズ相手なので抑えて当然なのかもしれませんが、それでも落とし穴が・・・。4回に2死を奪った後のレアード。かなり高く上がった打球だったのですが、レフトスタンドまで届いてしまいました。ソロ本塁打で先制を許した時は、まさかこの一発が決勝点になるとは思ってもいませんでした。


先制を許した後、1点ビハインドで追いかける展開が続く中、再び同点、逆転に向けたチャンスがようやく訪れたのが8回裏。先頭の源田がフルカウントからレフト前ヒットで出塁。続く秋山が結果的に3球三振で1塁走者を進められず。2ストライク目で中途半端にバントをしにいってファウルになったのがもったいなかったです。


続く2番の森が打席の場面で、1塁走者の源田が二盗成功。打席の森が四球で出塁して、1死1、2塁になった所で、好投を続けてきたファイターズ先発の加藤が降板。セットアッパーのマーティンが出てきた直後、スチールに関してノーマークだった隙を突いて、2塁走者の源田が悠々と三盗成功。あとは打席の浅村が外野まで打球を飛ばせば同点という場面だったのですが、遊ゴロ併殺で1点も奪えずにチェンジ。


浅村は6回の先頭打者で出てきた時も初球をあっさり打ち上げてショートフライ。昨年までの「イケイケドンドン」で何も考えずに打つ姿に戻ってしまったかのようでした。


9回裏も、先頭のアグー(山川)が左中間を破る2塁打で出塁。坂田の所でピンチバンターとして岡田を送って、犠打成功で1死3塁。メヒアに代打・クリ(栗山)はこの場面ではいい作戦だと思ったのですが、空振り三振で2死。続く打者は腰の痛みが癒えて、先日ようやく1軍に戻ってきた4億円プレイヤー。まあ期待はしていませんでしたが、案の定三振でゲームセット。


とにかく今日の試合はイライラする試合でした。試合終了後に怒り狂ってしまって、商売道具であるゲーフラ用の棒を折ってしまった顔見知りの常連さんもいたくらいです。グラウンドで戦っている選手達にぶつけたい気持ち、非常によく分かりますが。


相手の先発投手に完璧に抑えられ、数少ないチャンスを作ってもモノにできず点が取れない。8月中旬あたりからこんな試合が増えてきていると思います。当然星勘定も悪くなっていくわけですが。せっかく3位のイーグルスが負けているというのに、お付き合いして、さらにはホークスの独走状態をサポートするという・・・。


リーグ優勝は現実的に厳しい中、せめてCSのファーストステージは所沢で開催できるように2位を死守してもらいたいと思っているのですが、ライオンズもこんな状態だと、悪いことばかり考えてしまいますね。仙台のビジター応援席は何ブロックになるのかとか。


明日はいい加減勝たなきゃマズいです。先発投手としての石川直也との対戦は初めて。リリーフ時代と変わったのでしょうかね。変わっていないようならそれなりに苦労しそうな予感がします。


負けてしまったので、今日の昼ごはんでも載せておきます。ステッカーのキャンペーン期間中なので。

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2017-08-27

[] 勝ちパターンの牧田、シュリッターがともに3ランを食らうなどリードを守りきれず連敗


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.オリックスバファローズ戦第19回戦 ライオンズ8勝12敗


試合開始:18:00 試合終了:21:49 試合時間:3時間49分 観衆:25,724人


ライオンズ 9―10 オリックス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Bs)松葉(2)〜金田(2)〜小林(1)〜ヘルメン(1)〜黒木(1)〜近藤(1)〜平野(1)

(L)本田(2 2/3)〜武隈(1 1/3)〜平井(1)〜牧田(1)〜野田(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:黒木6勝2敗2S  セーブ:平野2勝6敗23S  敗戦投手:シュリッター1勝3敗


【本塁打】 

(Bs)吉田正9号3ラン(牧田)、小谷野6号3ラン(シュリッター)

(L)山川11号ソロ(松葉)、12号ソロ(平野)


序盤から点の取り合いになったけれど、とんでもない試合になってしまったな。こういう試合は負けて終わると、ホントに帰りがしんどい。明日からまた仕事なので尚更。


初回に苦手の松葉をあっさりと攻略。四球、ヒットで1、3塁から犠飛で先制点。さらに適時打とソロで初回に3得点。今シーズンこれまで大半の日曜日に先発登板していた、自分と同い年の頭がツルンツルンのおじさん(ウルフ)が投げていれば、楽に見られる試合になったはずなのですが。


先発の本田は、昨年に比べると球速は上がっているのですが、打者から見た時のスピードはそれほど変わっていないんでしょうね。3点援護をもらった後に、あっさりと連打を食らってリードを吐き出してしまうという。先発としてはまだまだですね。3回はファウルフライを味方の捕手とサードがお見合いして取れず、その後にヒットを打たれて降板になりましたが、もし3回投げきって続投させていたら、更に点取られていたでしょうね。


2回表に追いつかれた後、2回に2点勝ち越したのですが、3回表を本田が投げきることができず、リリーフで出てきたのが何と武隈。何だかCSで今日負けると終了という試合か、日シリの第7戦かと勘違いしてしまうような継投。武隈が4回まで踏ん張って、5回は平井が出てきて無失点。5回終了時点で3点リードのまま。ということは、打者が考える間もなくどんどん投げるあの人が2イニング投げて・・・という流れを想定していて、その通りに6回表から出てきたのですが・・・


6回、西野に適時打を打たれて6−4となった所で、クリーンアップ相手にすると何か嫌な予感がと思っていたら、吉田正尚にライトスタンドへ完璧に持って行かれて、6−7と逆転を許すことに。7回は続投させられない状況になって、想定していたのと全く違う展開になってしまいました。


7回表に登板した野田が、先頭のT−岡田にストレートの四球を与えたものの、後続の下位打線を3人で抑えると、それが7回裏に攻撃にうまくつながりました。


7回裏、あっさりと2死を取られた後、浅村が死球を食らった後、四球が2つ続いて満塁になり、金子の適時打で再逆転し、8−7。これで8回からまた勝ちパターン継投で逃げ切る態勢が整ったのですが・・・


8回表1死1、3塁で、守備固めで途中から入っていた武田に打順が回ると当然のように代打が出てきました。それが、一昨日の大宮で試合の序盤で体調不良で引っ込んで、今日は代打で出てきた、これまた私と同い年のおじさん(小谷野)。初球を左中間スタンドに持って行かれて逆転3ランに。シュリッターは来日52試合目の登板で初の被弾。まさかこんな展開の時に食らってしまうとは。


2点ビハインドのまま9回裏。1死からアグー(山川)が左中間へ今日2本目となるソロを放って1点差。さらに森友哉が四球を選んで1死1塁。金子が繋いで、塁上に2人置いた状態で代打のメヒアを使えれば、何か起きたかもしれなかったですが。一塁手へのライナーで併殺で終了。ちょっと打球方向がずれていたら・・・ 紙一重でした。


今日はまだ涼しかったのでマシでしたが、湿気ムンムンの中でこんな試合やられたら、翌朝出勤不能でしたよ、きっと。


5回裏終了後、浅村キャプテンからある発表がありました。想定していた「炎獅子ユニ再着用」のニュースだったのですが、それと合わせて新たなキャッチフレーズを発表されました。フレーズの一部が自分が今年使ってきたゲーフラの文言と丸かぶりだったんですよ。いわゆる「パクられた」(笑)というヤツです。


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まあ実を言うと、自分のゲーフラの文言は、今年の春季キャンプ初日(2月1日)のライオンズEXに出演した監督のコメントからいただいたのですが。


炎獅子ユニ再着用期間は、ほぼ間違いなくカメラに抜かれまくることになると思います。6年前みたいにLIONS CHANNELのオープニングテーマのバックの映像に使われちゃったり・・・?


上に写真を載せた今年使っているゲーフラは、既に先週の週ベでデビューしております。


さて火曜からイーグルス戦。水曜と木曜の天気がかなり怪しいですが、3試合とも消化してしまいたいですね。万が一2試合以上中止になると、イーグルス日程の関係で「ダブルヘッダー」に巻き込まれる危険性が出てくるので。


イーグルスは1試合目と2試合目で相手が変わるダブルヘッダー。そこにウチが1試合だけ絡むのならかなりのレアケースになるので、生で見てみたいですが。

2017-08-26

[] 先発・多和田が初回から3本塁打を食らい6回5失点。3試合連続完封勝利ならず


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.オリックスバファローズ戦第19回戦 ライオンズ8勝11敗


試合開始:18:00 試合終了:21:01 試合時間:3時間01分 観衆:31,503人


ライオンズ 0―9 オリックス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Bs)山岡(9)

(L)多和田(6)〜平井(1)〜野田(1)〜誠(1)


勝利投手:山岡6勝8敗  敗戦投手:多和田5勝3敗


【本塁打】 

(Bs)吉田正8号2ラン、マレーロ12号ソロ、13号ソロ、T−岡田25号ソロ(多和田)、小島2号2ラン(誠)


3試合連続完封がかかっていた先発の多和田だったけど、その夢は初回であえなく散ってしまった。スライダーが全然ダメだったし、ストレートも狙い打たれては… 初回で3被本塁打4失点では、今のライオンズ打線の状態では追い上げるのは厳しいな。昨日の大勝は事故みたいなものだと思っているし。


打線も大差ビハインドを追いかける展開になって、バッティングが淡白になったとは言いたくないけど、ファウルで粘るとか球数を投げさせるとか、相手の先発投手を苦しめてやろうという姿勢が全く感じられなかった。オリックス先発の山岡はシーズン序盤に攻略したことはあるけど、向こうの自滅につけ込んだだけだし。来週の大阪でもまた当たることになるけど、大丈夫かな?


今日の試合は見所のない展開になったけど、明日は先発投手のマッチアップを考えると尚更心配。今日と同様に追いかける展開になると厳しい。何とか先制点をとって、本田を楽に投げさせる展開にしないと。


不正投球の件。今日最後に投げたライオンズの41なんか明らかにモーションが途中で止まっているのに、お咎めは何もなし。41がセーフで、16がアウトの意味が全く分からん。NPBはしっかり文書でわかりやすく丁寧に説明する必要がある。できれば投球動画も交えつつ。これで特定の投手(固有名詞は伏せますが、書くまでもない)のためのルールであることが明らかになりましたな。


負け惜しみではないですが、山岡のモーションも怪しかったです。今日現地で見た限りでは。クロに限りなく近いグレーだから注意もされないのでしょうね。


明日はいい流れで勝って、仙台に乗り込んでもらいたいなぁ。


トク夏2017、選手プロデュース弁当を食べるシリーズ第5弾。今日で5つスタンプが溜まったので、今シーズンは今日で終了。最終日は最近ようやく骨折から復帰したこの選手のものにしました。

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2017-08-12

[] 先発・多和田が今季初完封勝利、マリーンズ戦4年ぶり勝ち越し決定!


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本日のライオンズ戦の結果(ZOZOマリンスタジアム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第18回戦 ライオンズ13勝4敗1分


試合開始:17:00 試合終了:19:31 試合時間:2時間31分 観衆:24,188人


マリーンズ 0―3 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)多和田(9)

(M)涌井(8)〜田中靖(1)


勝利投手:多和田4勝2敗  敗戦投手:涌井3勝9敗


【本塁打】 

(L)金子侑4号ソロ、秋山21号2ラン(涌井)


1回裏、荻野貴と角中に連打を食らって1死1、3塁。外野フライも許されない場面で2つの内野フライで先制点を許さなかったことが、完封劇につながったと思います。先制点を許していれば、今日の涌井の状態なら終盤までなかなか点取れなかったかもしれません。


なかなか点取れなさそうだなと思っていたら、3回に金子のソロで先制。本塁打なら他に打てそうな人がいますが、意外な人が打ちました。


その後追加点が取れればもっと楽な試合になったはずですが、点は取らせてもらえず。6回に1死3塁の場面で浅村が放ったライトフライは犠飛になると思いました。レフトスタンドから見る限りでは、秋山が本塁へ滑り込む際に走路を右側にとっていたので、向こうの捕手(田村)が秋山の走路を塞いでいるように見えました。


7回裏、1死1、2塁で根元の代打に福浦。ここが初回以外では唯一のピンチでしたが、併殺打に打ち取ってピンチ脱出。


ピンチ脱出の後にチャンスありということで、銀(炭谷)を1塁に置いて、秋山がライトへ完璧な打球で2ラン。ダメ押し点になりました。


8回裏に三木に12球粘られて球数が増えましたが、なんとか最後まで逃げ切って完封勝ち。多和田の投球はもちろん良かったですが、3回くらいから相手の早打ちに助けられたのと、味方の好守備、特に4回のペーニャのセンター方向への大飛球をフェンス際でジャンピングキャッチした秋山の守備がアシストしたと思います。明日の先発を考えると、今日1人で投げきってくれたのは大きいです。明日は展開によっては総動員になるでしょうし。


明日の先発のファイフ、大いに心配ですね。5回くらいまで持ってくれれば御の字と思ってます。


今日は2時間半くらいの短い試合でしたが、メッセでの大イベントの終演時刻を考えると、このくらいで終わってくれて良かったです。15分遅ければ、メッセの帰り組に巻き込まれてタイヘンなことになっていたようなので。


個人的には今年のマリンは今日で終了。今年は6試合参戦して、昨日負けただけの5勝1敗。これまでのマリンでの勝率を考えると、信じられないくらいの高勝率。向こうのチーム状態に助けられたことは事実ですが。


昨日、今年初めてマリンで負けたので、今日は自宅最寄り駅の自転車駐輪場の駐輪場所を昨日と同じ場所が空いていたにも関わらず、少しずらして停めてみたり、マリンでの食事をもつライス→もつライスカレーにしたり、気分を変えるためにいろいろと変えてみたら、効果が出ました。


次回の参戦は再来週末。福岡遠征を終えた後のオリックス戦になりますが、チーム状態、上の2チームとの位置関係がどうなっていることやら…


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ヒーローインタビューを受けたのは、今季初完封勝利の多和田投手でした。

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2017-08-11

[] 7回に勝ち越しを許し、球宴直後以来の連敗


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本日のライオンズ戦の結果(ZOZOマリンスタジアム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第17回戦 ライオンズ12勝4敗1分


試合開始:18:01 試合終了:21:34 試合時間:3時間33分 観衆:25,142人


マリーンズ 5―3 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)野上(5)〜平井(2/3)〜武隈(2/3)〜牧田(1 2/3)

(M)酒居(5)〜チェン(1)〜有吉(1)〜大谷(2/3)〜松永(1/3)〜益田(1)


勝利投手:有吉2勝4敗 セーブ:益田3敗9S  敗戦投手:武隈4勝2敗


【本塁打】 

(L)浅村14号2ラン、15号ソロ(酒居)

(M)角中2号2ラン(野上)


今週は下位チームとの6連戦。前半のオリックスのと3連戦は1勝2敗と負け越し。後半の3つは上との差を広げられないためにも3つとも取りたい所でしたが。


ルーキーの酒居相手に、秋山がヒットで出塁。源田がバントで送れなかったものの、続く浅村がカバーするように先制2ラン。さらに4、5番で再びチャンスメイクしたのですが、追加点を奪えず。3点目以降を初回で取って、一気に攻略しておくべきでした。


酒居の球数の多さにお付き合いするかのように、野上もピリッとせず。4回までは味方の挟殺プレーでの送球ミスの間の1点だけに抑えていましたが、5回に角中に弾丸ライナーの2ランを浴びて同点に。本塁打を打たれてはいけないところで食らってしまいました。結局5回で降板。勝ちがなかなかつかない典型のようなピッチングでした。


中盤から終盤にかけて、ライオンズはチャンスを作りました。4回には2死1、3塁、7回には1死1塁。前者の場面は得点に結びつける打撃、後者の場面はチャンスを最低限広げる打撃を求められたのですが、結果を残せませんでした。もらっている給料分働かないと。試合の最後の打者にもなり、レフトスタンドは罵声の嵐でしたよ。当然ですが。


投手継投ですが、6回に平井がピンチを招いて、上位打順に戻るところで武隈にスイッチ。武隈を少し早めに出すことで、イニング跨ぎになり、7回の失点につながってしまったと思います。6回を平井1人ですんなり抑えられれば良かったのですが。


7回裏に勝ち越しを許し、さらにピンチが続くところで誰をつぎ込むかと思ったら、牧田を投入。僅差ビハインドの場面で使う2人は既に投入していたので、やむを得なかったかなと。59とか40だと更に傷口が広がったかもしれないので。


イーグルスがオリックスに食われたようですが、追いかける立場のチームがお付き合いではダメですね。主軸が打つべき所で打たないとねえ。


今日はDHスタメンが水口でしたが、DHで出るべき選手の調子が上がらなかったり、いなかったり。クリ(栗山)が終盤に代打起用されましたが、左投手が出てきたところで代打の代打を出されました。今の監督からの信頼度を表しているのだと思います。今日も下の試合で10が本塁打を打ったみたいですが、実戦を積んで早く戻って来て欲しいです。今すぐにでも必要な状況。


明日はもう落とすわけにいきません。自分にとっては今年最後のZOZOマリンの予定。勝って、「また来年」としたいですね。