ほっくんのライオンズ応援記2017

2017-06-17

[] 打線がヒット2本に抑えられ、交流戦最高勝率の可能性消滅


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本日のライオンズ戦の結果(ナゴヤドーム)の結果


【交流戦】vs.中日ドラゴンズ戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:14:00 試合終了:16:43 試合時間:2時間43分 観衆:34,168人


ドラゴンズ 4―1 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)佐野(2/3)〜ガルセス(3 1/3)〜平井(2)〜武隈(1)〜南川(2/3)〜野田(1/3)

(D)バルデス(7)〜岩瀬(1)〜田島(1)


勝利投手:バルデス3勝4敗  セーブ:田島1勝3敗17S  敗戦投手:ガルセス2勝2敗


【本塁打】 なし


個人的に初のナゴヤドーム参戦。ナゴドのいい噂をあまり聞いていなかったのと、個人的にも魅力をあまり感じない球場なので、今日限りの日帰り参戦でした。


試合は、1週間前の試合で4回途中までしか持たず、ローテ生き残りをかけての登板となった佐野が先発。


初回、京田と荒木の1、2番コンビを抑えて順調な立ち上がりを見せたものの、3番の大島相手に2ナッシングから4球連続ボールで四球。走者を背負った所で、下半身に異常を訴えて降板。波乱の幕開けになりました。


佐野にアクシデント発生後、ブルペンでどれだけ準備したのかわからないガルセスが緊急登板。初回は抑えたものの、2回は平田と藤井に連打を浴びて無死1、2塁。続く7番の堂上が犠打を仕掛けてきたのですが、捕手の前で打球が止まり、銀(炭谷)が3塁へ送球すれば余裕でアウトのタイミングだったのに、3塁へ送球できずに1塁へ送球して犠打成功。このプレーの直後、銀の所へトレーナーが向かい、またアクシデントかと思われたのですが、何事もなくプレー続行。バント処理でなぜ3塁に投げられなかったのか、未だにわかりません。


犠打のシーンで2塁走者を殺せなかったことが響き、犠飛で先制点を許し、2死3塁から振り逃げで2点目を許すことに。本来なら2点ともやらなくてもいい点でした。


ライオンズにとって記録に残らないミスとアンラッキーな場面がその後も続き、4回には1死1塁から堂上のライト方向への飛球で、背走したセカンドの浅村と前進してきたライトの金子がお見合いする形で2人の間に落ちるヒットとなり、1、3塁。続く木下拓の打球は一ゴロかと思ったのですが、一塁ベース上で大きく跳ね、メヒアの頭上を越える2塁打となり、3失点目。これも堂上の打席での飛球の処理にミスが出なければ、失っていない点でした。


打線はドラゴンズ先発のバルデス相手に苦しめられ、4回まで出塁は秋山への四球によるもののみ。5回に先頭のおかわり(中村)が四球で出塁し、外崎がライト方向への打撃でつないで1死1、3塁とチャンスを作り、銀の犠飛で1点を還すのがやっとでした。記録上のヒット数は2本だったのですが、ヒットになりそうな打球が全くなかったわけではなく、5回の銀の犠飛、9回の秋山のセンターへの打球は外野の頭を越えてもおかしくはない打球でした。センターの大島にやられましたね。


8回裏、2点ビハインドの場面で南川が登板。先頭のゲレーロを打ち取った後、平田に四球、牽制悪送球で1塁走者が3塁まで進み、藤井にも四球を与えて1死1、3塁。この場面で外角への投球を銀が少しだけ後ろに逸らした時に、3塁走者が本塁へ突っ込んできて憤死し、2死。こういった走塁ミスの後をしっかり抑えると、ライオンズに流れが来ていたはずなのですが、途中出場の武山(ライオンズOB)にセンター前への適時打を浴び、4点目を失って万事休す。最後1イニング残して3点差となっては厳しいですな。


4点ともやらなくていい失点で負けてしまい、モヤモヤ感が残る中での敗戦でした。おまけにこれで初の交流戦最高勝率の可能性も消滅・・・。


昨年8月の仙台遠征の2戦目あたりからそうですけど、遠征に出た時の試合ですかっと勝つ試合が全くないんですよね。ボロ負けするか、得点直後に失点を重ねるイライラパターンか、今日のようなモヤモヤパターンか。


気持ちよく帰りたいので、逆転勝ちでも何でもいいので、とにかく勝って欲しいんですよ。


次回の遠征は7月2週目の週末の仙台。その時に相手のチーム状況がどうなっているかですね。


さて今日はこの時間に東京を出発。

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名古屋に着いて最初に向かったのは、隣にこの建物

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がある、「金の鯱」で有名なこちらの名所です。

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ちなみに最初の建物は「愛知県体育館」。大相撲名古屋場所が開催される場所です。「大相撲のチケットはこちらでは販売していません」の貼り紙もありました。


城の敷地内では、本丸御殿や天守閣の内部を見学しました。

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天守閣からは名古屋のテレビ塔や、午後に行くナゴヤドームを望むことができました。

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先週放送のNHKのブラタモリで名古屋城について放送されたタイミングだったので、こんな看板もありました。2番目のポイントはどこに??

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続いて訪れたのは、最寄駅がこの駅のとある場所。

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10年前くらいとは様変わりしたようです。周辺の飲食店や集合住宅は変わっていないようですが。

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中に入ってみると、球場改修後にスコアボードの位置も変わってしまったようです。1軍が使っていた頃はバックスクリーンからややライト側寄りにあった記憶が・・・。

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この球場ってもともとブルペンって外にありましたっけ?

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1塁側のある座席から。バッターボックスが辛うじて・・・。1つ左の座席からは見えません。1軍の試合で言う「見切れ席」ですね。

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外野席の様子をチェック。

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この写真の中央付近の水色の長細い四角状のものは、おそらく外野スタンドがあった頃の座席だと思われます。なぜこんな中途半端な形で残っているのか・・・?


駐車場との距離感を見る限り、改修時にフェンスの位置を後ろに下げたのではないかと推測されます。


ちなみにレフト側は全く残っていませんでした。

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外野から内野スタンド(3塁側)を見渡すと、中央の赤い座席の部分が昔内野指定?だった部分で今も唯一そのまま残されている座席だと思われます。それにしても、1軍が使っていた当時と比べて随分座席数が減りましたな。

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オーダー発表を見てから退散しました。カープのオーダー、このレベルのメンバーなら強いはずですよ、2軍も。

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ナゴヤ球場って、最寄駅はJRの尾頭橋しかないし、球場周辺に大型バスを何台も停めるスペースはないですし、昔日本シリーズとか開催して大入りだった時の球場へのアクセスってどうやって確保していたのかなと疑問に思いました。(当時の様子をご存知の方がいらっしゃれば教えてください!)


そして最後に本日のメインイベントのこちらに向かいました。

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昼飯は噂に聞いていたヤ●●飯を食べました。ビールを飲みたくなったかどうかは・・・? 基本的に試合中は飲まない人なので。

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試合後は、名古屋近辺に在住の大学の先輩と夕食を共にしてから帰ったので、こんな時間まで名古屋にいました。

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そして帰りの新幹線ではお決まりのコレで〆。

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ナゴヤドームでの今日のリベンジの機会、再来年以降訪れるでしょうか?(マツダに比べるとリベンジしたいという気持ちは薄い・・・)

2017-06-11

[] 二ゴロ野選の間に奪った1点を3投手の完封リレーで守りきり、3カード連続勝ち越し!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


【交流戦】vs.横浜DeNAベイスターズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗


試合開始:13:00 試合終了:15:21 試合時間:2時間21分 観衆:32,142人


ライオンズ 1―0 ベイスターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(DB)今永(8)

(L)ウルフ(7)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:ウルフ6勝1敗  セーブ:増田1勝2敗13S  敗戦投手:今永3勝4敗


【本塁打】 なし


先発のウルフは初回、2回とゴロアウトがなく、フライアウト3つに三振3つと「らしくない」投球結果。球が高めに来ていたようには見えなかったし、ベイスターズ打線も低めに落ちる系の球には手を出してくれていたので、打たれそうな印象はなかったですが。ただ普段よりはストレートの割合が低いかなとは見ていました。


両チームの先発投手の投げ合いが続く中、4回に先頭の金子がレフト線への2塁打で出塁し、源田が初球できっちりとバントを決めて1死3塁。秋山の打球がセカンド正面へのゴロとなり、4→2と送球。後々見たら送球が若干逸れていましたが、3塁走者・金子が捕手の(追い)タッチをかいくぐってホームインして1点先制。と思ったらビデオ判定。レフトスタンドから見ていて明らかに追いタッチに見えたので、判定に少し時間はかかったものの、判定は覆ることはないだろうなと。結局、判定通りで1点先制。


その後もベイスターズ先発の今永相手に打ちあぐねました。連打は一度もなく、8回に2死満塁と攻めたのですが、秋山に1本が出ず、1−0のまま9回へ。


1点リードということでストッパー・増田の登場ですよ。一昨日と同じ1点差、リベンジしなきゃという気持ちが増田本人にどれだけあったかは分かりませんが、梶谷とロペスに対する投球からは気持ちが入っているように感じられました。


2死になって、筒香には粘られた末の四球。そして迎えるは一昨日に逆転2ランを打たれた宮崎。野球の神様が用意してくれた舞台のように感じましたが、今日は初球を打ち上げてくれてファーストへのファウルフライでゲームセットとなりました。


筒香を四球で出し、宮崎を迎えたところで、ベンチから出ていって間を取ったのですが、てっきり土肥コーチがいつものように出て行ったのだと思っていたら、後で確認したら監督自らが行っていたのですね。間を取るタイミングもベストですが、このタイミングでマウンドまで足を運んだ監督にあっぱれです。昨日の佐野の交代機もそうでしたが、危機察知能力がこれまでの他の監督と比べても抜群に高い気がします。


今日のこうした立ち振る舞いを見ると、「勝利を重ねて行って、最後には胴上げしてあげたいな」と心から思いました。


交流戦、どちらかというと苦手にしているライオンズですが、ここまで8勝3敗1分。あとは甲子園で3つ、ナゴドで3つを残すのみです。相手の先発投手で厳しい相手も来そうですが、パ・リーグの上2つに何とか食らいついていってもらいたいです。


来週末は土曜だけ日帰りでナゴドに遠征します。6月の参戦はこれが最後で、その次は7月。


沖縄、行きたかったなぁ・・・ (ハイサイ)


今日のヒーロー。一休ブラザーズの兄貴の方と、先制点かつ決勝点となる見事な走塁を見せた金子選手の2名でした。試合終了直後からゲーフラ持ってフェンス際にずっと張り付いていたので、フェンスの隙間から撮影した写真になります。

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2017-06-10

[] 先発・佐野が4回途中降板も、2番手のガルセスが踏ん張り、1日で貯金10に戻す!


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


【交流戦】vs.横浜DeNAベイスターズ戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:14:00 試合終了:17:08 試合時間:3時間08分 観衆:32,627人


ライオンズ 6―2 ベイスターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(DB)平良(2)〜国吉(3)〜平田(2)〜田中健(1)

(L)佐野(3 2/3)〜ガルセス(2 1/3)〜牧田(1)〜シュリッター(1)〜武隈(1)


勝利投手:ガルセス2勝1敗  敗戦投手:平良1勝3敗


【本塁打】

(L)秋山12号2ラン(平良)、外崎5号ソロ(田中健)


予告先発のマッチアップを見て、試合前はロングゲームを覚悟していました。


初回に源田の右中間への当たりが好走塁により2塁打に。ランナーが得点圏までいって気分的に楽に打席に入れたという秋山が右中間への2ランを放ち先制。


2回は先頭の宮崎、さらには戸柱に連打を浴びるも後続を抑えて無失点で切り抜けると、その裏に2つの四球でチャンスを作ると、岡田の打席で併殺打かと思われた二ゴロの際、4→6の送球が乱れる間に3点目。金子の犠飛に秋山の適時打で追加点をあげて、2回終了時点で5−0。ベイスターズ先発の平良をKOしました。


ライオンズ先発の佐野は5点の援護をもらったら、中盤まではスイスイ行って欲しかったのですが、3回に桑原と梶谷に連続2塁打を、さらにロペスにも適時打を浴びて2失点。3回は何とか2失点で切り抜けましたが、この回で交代でもおかしくはない投球内容でした。


4回は2死を取った後、前の回に2塁打を浴びた梶谷を迎える所で、同じ左腕のガルセスにスイッチ。絶妙なタイミングでの交代でした。


ガルセスは6回までリズムよく無失点投球。ベイスターズに行きかけた流れをしっかり食い止める投球でした。


ライオンズ打線はなかなか追加点を奪えませんでしたが、ようやく8回に外崎にソロ本塁打が飛び出し、6−2に。ダメ押し点になりました。


3点差のままなら9回は増田だったのでしょうが、4点差になったので、武隈で〆。そのまま試合終了となりました。


1日で貯金10に戻しました。デーゲームでは、パリーグはホークスの独り負け。こういう日にしっかり勝てて良かったです。


明日はウルフが先発。故障明けの初勝利となる6勝目がつけられるよう、打線とリリーフ陣に踏ん張ってもらいたいです。


ヒーローは、2番手として無失点投球で今季2勝目をあげたガルセス投手。

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そして初回の先制2ラン、2回に追加点となる適時打を放った秋山選手。

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2017-06-04

[] 中盤までの6点リードを最終回に追いつかれ、延長12回引き分け


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本日のライオンズ戦の結果(明治神宮野球場)の結果


【交流戦】vs.東京ヤクルトスワローズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1分


試合開始:13:00 試合終了:17:02 試合時間:4時間02分 観衆:28,177人


スワローズ 8―8 ライオンズ 【延長12回規定により引き分け】 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)ウルフ(5)〜武隈(1)〜平井(1)〜南川(1)〜増田(1)〜牧田(2)〜シュリッター(1)

(YS)星(5)〜成瀬(1)〜山本(1)〜中島(2)〜秋吉(1)〜ルーキ(1)〜近藤(1)


【本塁打】 

(L)メヒア7号満塁(星)、中村12号2ラン(成瀬)

(YS)バレンティン9号ソロ(ウルフ)、山田7号2ラン(増田)


昨日は佐野が先発したのに大勝、今日は1週間ローテを飛ばしての復帰戦になるウルフが先発。軽い故障明けとは言っても、昨日の感じを見ていると3連勝出来そうな予感はしていました。


3回表、秋山のライト線への2塁打で先制すると、スワローズ先発の星が四球を連発して、1点を先制した後に再び満塁のチャンスを作り、ウルフとともに一休ブラザーズを構成するメヒアが満塁弾を放って、5−0。この時点で今日も勝負ありだなと思いました。


スワローズも4回と5回に1点ずつを還すも、点差を縮められたライオンズは点を取られた直後に着実に追加点を奪い、6回終了時点で8−2。故障明けのウルフは5回で降板、下半身にまだ故障を抱えるクリ(栗山)もこういう展開なので、5回の打席で出塁した所で代走を出されて交代。6点リードなので、おかしな采配ではありません。


7回、8回とライオンズが2イニング続けて三者凡退に抑えられた後、8回裏に昨日に続いて登板した南川が捕まり、クリーンアップの3人に3連打を打たれて2失点。それでもまだ4点差ということで、9回裏は満を持して、抑えの増田を投入。先頭の藤井を二ゴロに抑えた後、代打・荒木の打球が右中間へ。守備範囲の広い秋山にキャッチさせれば良かったものを、守備からライトに入っていた田代がまるで秋山のプレーを邪魔するかのように飛球を取りに来て、2人が交錯して落球し、3塁打に。後々振り返れば、この3塁打が外野フライで終わっていれば、無駄な延長3イニングはなかったはずということなのですが、大学の先輩に普通に捕球させれば良かったものを、ライトを守る選手は何をしているんだか。即刻第二に送還すべし。


12回裏の守備固めだか何だかわからないシートの変更も意味不明ですね。単純にライトだけ61→51に変更すれば良かったのに。2より61の方がいい理由ってありますかね??


3塁打になってしまったプレーがきっかけで、増田の投球がおかしくなったわけではないのですが、山田に2ランを打たれ、その後もクリーンアップに3連打を打たれて、8−7の1点差で2死1、3塁。大引の打球は遊ゴロのはずだったのですが、源田の一塁への送球が高く逸れて、同点に。延長戦へ。


クリもメヒアも交代させてしまったので、ライオンズが得点を取れそうなイニングが限られてしまい、可能性があるとしたら延長11回くらいだったのですが、無得点。延長の3イニングで1点も取れず、結局引き分けてしまいました。


今日の試合、正直言って負けに等しい引き分けです。幸いにして、今日の交流戦はオリックスの一人勝ちだったのでまだ良かったですが、後々響いてくるような気がします。まあ負けなくて良かったですが。


同点に追いつかれることになったエラーを犯したルーキーの源田。今日は打席でも5の0、9回の勝負所での守備のミス。引きずらなければ良いのですが、延長戦に入って何度かゴロ処理をする中で、送球がやや逸れるシーンも見られました。切り替えが必要ですな。


明後日からは10連敗中のチームと対戦することになりました。大型連敗中、前の試合で大量失点した向こうのエースが初戦に登板、とちょっとやりづらい中での試合になりますが、連敗を伸ばすことに貢献できるよう、頑張ってもらいたいです。


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本当は今日も3時間くらいで終わるはずだったのに、無駄に1時間も多く応援することに。途中陰る時間帯もありましたが、灼熱の中での4時間ゲーム。金曜からの3連投だったので、疲れました・・・。


神宮名物、チャンテ2での外野最上段での猛ダッシュ。今日は初回から4回まで4イニング連続でした。


1コール→想定外のチャンテ2といったフェイントもあったので、尚更疲れました・・・。


神宮でのライオンズ戦は来シーズンは開催されないので、早ければ再来年ですかね。あっという間に2年経ってしまうんだろうな。

マイヤーマイヤー 2017/06/04 23:56 これだけパリーグが強くて巨人がこれだけ弱いと
某新聞屋の老害の強権発言で交流戦廃止しなるかも?
今日が交流戦最後の神宮になったりしてwwww

naohosknaohosk 2017/06/11 19:48 >マイヤー氏

来年は神宮で組まれないので仕方ないですが、なくされちゃ困りますね。
神宮名物のチャンテ2での「民族大移動」が出来なくなりますから。

在京の某新聞屋のチームは選手の獲得&育成方針がそもそも間違っていて、自分のチームが弱いことを棚に上げて、パリーグが強いからどうこうというのは筋違いだと思うのですが。

実際、今年はセリーグの上位2チーム、特に赤いチームは、昨年もそうでしたが交流戦でも健闘しているわけで。

2017-06-03

[] 序盤から着実に得点を重ね、12安打11得点で圧勝!


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本日のライオンズ戦の結果(明治神宮野球場)の結果


【交流戦】vs.東京ヤクルトスワローズ戦第2回戦 ライオンズ2勝


試合開始:14:01 試合終了:17:03 試合時間:3時間02分 観衆:30,140人


スワローズ 2―11 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)佐野(6)〜平井(1)〜南川(1)〜田村(1)

(YS)館山(3)〜ギルメット(2)〜石山(2)〜平井(1)〜秋吉(1)


勝利投手:勝利投手:佐野3勝1敗  敗戦投手:館山1敗


【本塁打】 

(L)中村11号ソロ、秋山11号2ラン、浅村6号ソロ(館山)

(YS)山田6号2ラン(佐野)


予告先発が佐野と館山。ロングゲームの展開を覚悟していました。


初回は源田が四球で出塁→2塁へ盗塁成功も、3、4番が凡退して無得点。しかし、2回の先頭のおかわり(中村)の久々の本塁打をきっかけに、得点を重ねて行きました。


3回には秋山と浅村の連続本塁打が飛び出し、この回で館山をノックアウト。


4回から登板したギルメットに対しても、源田の適時打で追加点。5回は2死2塁で8番、9番に回る打順で、8番の岡田をセ・リーグ野球の定石通りに敬遠して2死1、2塁。9番の佐野が凡退しても、次の回は1番から始められるから問題なしと思っていたら、佐野がプロ初安打となるライト前ヒットで満塁。そして、金子侑が押し出し四球を選んで追加点。普段打席に立っていないパ・リーグの投手だから打たれるわけないだろうと思って直前の打者を敬遠したのだろうけど、こんな結果になったら点を取った方としては笑いが止まりませんね。


6回と8回にも追加点を奪いましたが、クリ(栗山)に代わって出場した外崎が適時打を2本放って3打点。この神宮3連戦からクリがレフトの守備に入り、その分、木村文や外崎の出場機会が限られるので、打撃面で結果を残せたのは大きいと思います。しかし、7回裏の鵜久森の三ゴロの際、5−4−3という併殺を完成できたはずなのに、4→3の送球が本塁側に逸れて併殺をとれず。塁上走者が進塁したわけではないので、失策はつかなかったですが、記録に残らないエラーです。もともとは内野手なのだから、反省しなければいけません。大量リードでのミスだったとしても。


最後に先発の佐野について。いつもは四球を連発して崩れてしまうのですが、今日は6イニング投げて1つだけ。ボール球を振ってもらったりだいぶ相手打線に助けられた面もありますが、1軍の先発として一番長いイニングを投げられたのだから、自信にして良いのではないでしょうか。これで、再来週の土曜に遠征する名古屋でも先発登板ということになりそうです。


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その佐野が今日のヒーローインタビュー。インタビューアーは今日のヒットがプロ初安打だったことを忘れていたようです。

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今日の試合、スワローズ投手陣がライオンズ打線に対して与えた四死球は10個。神宮の電光掲示板で「B」の下に2桁の数字が入ると、数字の判別が難しいこと・・・。

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今日は開門が当初の予定時刻より1時間超早まりました。開門後、翌日のシート貼り用の待機列に戻るのですが、その待機列がなかなか動かず、1時間近く待たされて、当初予定の開門時刻あたりにようやく移動してシート貼り。その後、FCのポイントアップをして場内に戻り、例の物を買いに行ったら15分待ち。まあこれを食べられるのも明日までなので、多少待たされても買って食べましたよ。

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2017-06-02

[] 7回に相手のバッテリーエラーと内野ゴロで勝ち越し、連勝!


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本日のライオンズ戦の結果(明治神宮野球場)の結果


【交流戦】vs.東京ヤクルトスワローズ戦第1回戦 ライオンズ1勝


試合開始:18:00 試合終了:20:48 試合時間:2時間48分 観衆:25,537人


スワローズ 2―3 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)菊池(6)〜牧田(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)

(YS)原樹理(7)〜成瀬(1/3)〜近藤(2/3)〜ギルメット(1)


勝利投手:菊池6勝2敗  セーブ:増田1勝1敗10S  敗戦投手:原樹理1勝2敗


【本塁打】 

(YS)大引3号ソロ(菊池)


相手はセ・リーグの一番下の方をさまよっているチームだし、こっちの先発は雄星(菊池)だし、ライオンズが主導権を握る展開になると思っていたのですが・・・。


今日からはDHが使えないセ・リーグ本拠地での試合ということで、クリ(栗山)を久々にレフトの守備につけ、打順を少しいじってきました。今までの3番〜6番あたりを1つ打順をずらし、1番に金子侑、3番に秋山を入れるという形になりました。


初回、2死から秋山と浅村の連打で1点先制した所までは良かったのですが、その後はなかなかヒットが出ず、6回までは連打も出ない展開。


その間に、3回には山田と坂口の連打で追いつかれ、4回には大引にまさかの一発を浴びて逆転を許す展開。大引のあの打球で入ってしまう神宮は狭いと思うけど、そういう打球を打たせる投手もどうなのか。正直、今日の雄星は調子が良くなかったと思います。よく6回2失点で収まったなと。


7回表、クリとメヒアの連打で無死1、2塁のチャンスを作り、銀(炭谷)が1発で送って1死2、3塁。ここで犠飛なり適時打なりが出て、同点、さらには逆転という展開が理想的ではあったのですが、相手のバッテリーミス(捕逸)で同点、金子の内野安打で1点勝ち越しと、渋い点の取り方で逆転しました。


残り3イニングまで来て、勝ち越しておけば、あとは勝ちパターンの3人で逃げ切れるということで、今日は7回以降は危なげなく無失点に抑えて勝利。調子の悪かった雄星にも6勝目が転がり込んでしまうという運の良さ。


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スワローズ戦の現地参戦は昨年の交流戦以来ですが、それにしてもパ・リーグOBが多いですね。今日出場した選手だけでも6人・・・。成瀬の姿も久々に見ましたが、ビハインドの展開での左打者(秋山)に対するワンポイントリリーフでの登場。今では使ってもらえる場面がそういう所しかないのでしょうかね?


今日はナイターだったので、試合が始まった後は涼しかったです。7回表のチャンス2で、レフトスタンド最上段を左右に駆け回ったあの時間帯以外は。でも、明日と明後日はデーゲームなので、暑さとの戦いを覚悟しなきゃいかんでしょうね。気温があまり上がらないで欲しいなあ。


お立ち台は誰になるのかな? パスボールで同点に追いつかせてくれた相手の捕手でもいいかな(同姓の選手がライオンズにもいる)とも思ったのですが、勝ち越しの内野ゴロを放った金子選手でした。

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2017-05-21

[] 栗山のプロ初のサヨナラ弾で中盤以降のシーソーゲームに決着!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第9回戦 ライオンズ4勝5敗


試合開始:13:00 試合終了:16:13 試合時間:3時間13分 観衆:26,067人


ライオンズ 7×―6 ホークス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)寺原(2 2/3)〜飯田(1/3)〜松本裕(2)〜五十嵐(1)〜森(2)〜岩嵜(1/3)

(L)ウルフ(5 1/3)〜武隈(2/3)〜牧田(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)


増田1勝1敗6S  敗戦投手:岩嵜1勝1敗1S


【本塁打】 

(Sh)松田8号ソロ(増田)

(L)浅村5号ソロ(寺原)、炭谷2号ソロ(森)、栗山3号ソロ(岩嵜)


初回のライオンズの攻撃。先頭の秋山がセンターオーバーの2塁打。続く源田が初球のバントを失敗し、ヒッティングに切り替えるとショート内野安打で無死1、2塁。続く打点王の浅村が普通に打つと思いきや、自らの判断でセーフティーバントを試みて、結果的に送りバントの形になり、2、3塁。初回でこの2人の走者を生還させたかったのですが、おかわり(中村)の遊ゴロによる1点のみ。


続く2回も、ホークス先発・寺原が制球を乱して1死満塁のチャンスを作るも、1、2番が凡退して無得点。


チャンスで思うように得点が取れずに嫌な流れになりかけた所で、3回裏の先頭打者の浅村が初球を昨日に続いて左中間に放り込んで2点目。さらに四死球で走者をため、クリ(栗山)がベンチの指示での送りバントを決めて、1死2、3塁。同じようなケースは2回にもあったのですが、3回は外崎が左中間を破る2塁打で結果を出し、4−0。ライオンズ先発のウルフもボールを低めに集めようと丁寧な投球を見せて、5回までは球数も少なく無失点の投球。今日はどこまで投げてくれるかなと期待していました。


しかし、前の2カードのように調子が上がらないチームとこの3連戦で対戦するチームとは全く違うわけで、簡単には行きませんでした。


6回表、先頭の上林に初球をライト前に運ばれ、続く代打の甲斐には粘られて四球。川崎が送って1死2、3塁。まあ1点は仕方ないと思っていたら、ここから3連打で一気に1点差に。そして、先発のウルフも右脇腹を押さえるような仕草を見せて降板。


6回途中、1点リードということで武隈の出番。最初の打者としてデスパイネを迎え、2球で追い込んだのですが、その後ボールゾーンへの変化球が続いて四球。ここで三振が取れていれば・・・だったのですが。


中村晃をショートライナーに抑えた後、松田にセンター前へ詰まり気味の適時打を打たれて、4−5と逆転を許すことに。5回が終わった段階では全く想定していない展開になってしまいました。ウルフは脇腹の違和感があって降板になりましたが、アクシデントがなければさらに続投だったのでしょうかね。ブルペンで武隈は準備をしていましたが。


今年のライオンズは中盤で逆転を許すケースは少ないと思うのですが、今日はそうした展開に。ただ、逆転された後にすぐ同点に追いついたのが大きかったですね。同点に向けてのチャンスメイクをしたのがルーキーの源田。右中間を抜けてフェンスまで到達する打球を放ち、3塁ベースまで一気に進む姿は、その昔、同じトヨタ自動車からマリーンズ入りした荻野貴司のルーキー時代の開幕当初を思い出します。浅村がライトへ浅めのフライを放ったのですが、俊足と好スライディングで同点のホームイン。6回裏で追いつけていなかったら、ホークスの勝ちパターンで逃げ切られたかもしれません。


5−5の同点のまま終盤へ。ライオンズにとっては8回裏に上位に打順が回るイニングだったのでチャンスかなと思っていたら、先頭の銀(炭谷)がレフトポール際へのソロ本塁打。仲間が「宝くじ当たらないかな(本塁打でも出ないかな)・・・」なんて呟いていたら直後に・・・。スタンドはびっくり、打たれたホークスの森はがっくり。まさか本塁打を打たれるとは思っていなかったでしょう。それは、GWに向こうの捕手にプロ初本塁打=満弾打たれた時のこっちの気持ちと同じようなものだったでしょうね。


銀のソロが決勝点になれば、森にとっては打たれた精神的ショックをしばらく引きずることになったかもしれませんが、9回の松田のソロで消えてしまいました。9回は中村晃、松田と回るので、松田の前に走者を出したらマズいことになるかもしれないと嫌な予感はしていました。中村晃を3球三振に抑えたので、このまま行って欲しいと思ったのですが・・・


9回に追いつかれ、こちらは抑えの増田を含めて勝ちパターンは全てつぎ込んだ状態。延長に入ったら少なくとも10回は増田続投ということで、ブルペンは誰も準備しておらず。一方のホークスは、岩嵜、サファテ、あとは来週どこかで先発の可能性もある?石川の3人のみが投手ではベンチに残った状態。残っている投手の名前だけ見ると、ライオンズにとって不利な状況だったのですが、それを前キャプテンの一振りで決着をつけてくれました。


打球が上がった瞬間、サヨナラ弾になるだろうとは思われるような打球でしたが、ライオンズファンの勝利への願いが打球をさらに一押ししたように思います。


今年のホークス戦、GWの敵地・福岡では3つ負けましたが、ホーム・所沢での2カードはいずれも2勝1敗。両カードとも初戦を雄星(菊池)で落とし、2戦目、3戦目を勝ってという形で2勝ずつ。こちらが表ローテ、向こうが裏ローテということにも助けられているのかもしれませんが、金曜のバンデンハークのような表ローテクラスの投手に対しても互角に戦っていければ、自ずとチームの勝率、順位も上を目指していけるはずです。


お立ち台は試合にケリをつけてくれた栗山選手。プロ入り16年目で自身初のサヨナラ弾だったようです。


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この3連戦、メヒアのパワープレートについてくるステッカーが、100本塁打記念バージョンになるということで、今日久しぶりに食べました。食べるのはいつ以来だったかな??


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2017-05-20

[] 序盤で中田をKO、終盤の追い上げをかわし、ホークス戦連敗を4で止める!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第8回戦 ライオンズ3勝5敗


試合開始:14:01 試合終了:17:28 試合時間:3時間27分 観衆:31,661人


ライオンズ 7―5 ホークス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)中田(2 1/3)〜飯田(1 2/3)〜石川(2)〜五十嵐(1)〜森(1)

(L)佐野(5)〜武隈(1)〜牧田(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:佐野2勝  セーブ:増田1敗6S  敗戦投手:中田4勝3敗


【本塁打】 

(Sh)柳田6号ソロ(牧田)

(L)木村文2号2ラン、浅村4号3ラン(中田)


先発・佐野の立ち上がり、初回は簡単に2アウトをとるも、柳田に四球を与え、内川とデスパイネに連続ヒットを浴びてあっさりと1点を献上。先週のオリックスとは全く状態も違うし、打線の質も違うので、そんなに簡単には抑えられないだろうと思っていたら、案の定この結果。


2回は1死から上林をヒットで出塁させるも、その上林を牽制でうまく誘い出してアウトにして無失点。


相手側のミスの後にひょっとすると・・・と思っていたら、ホークス先発の中田が制球を乱すという本領を発揮。四球に送りバントで同点に追いつくチャンスを作ると、木村が高い弾道の本塁打を左中間スタンドに叩き込んで逆転。さらに、水口のライト前ヒット、秋山の四球で再度チャンスを作り、浅村がカウント3−0からストライクを取りに来たど真ん中への甘い球を捕らえてレフトスタンドへ完璧な3ラン。これで5−1とリードにはなったのですが、先発投手を考えるとまだまだ足りない。


と思っていたら、3回裏には8番、9番に連続適時打が出て2点を追加。6点目となった木村の適時打の時、1死1、2塁でフルカウントからスタートを切らせたら、きれいに三遊間を破る適時打に。2塁走者はもちろんホームイン、1塁走者も普通なら3塁まで行けたはずだったものの2塁止まり。直後にホークスは投手交代したのですが、2塁で止まってしまった岡田が馬場コーチ(3塁ベースコーチ)に呼ばれて話をしていました。走塁面のことを注意されていたのでしょうかね。スタンドから見ていただけなので、何を話していたかは分かりませんが。


さすがに7−1になると、佐野もアウトを1つずつ取っていけば良いということで、少しは余裕が出たと思います。3回に柳田の犠飛、5回には内川の遊ゴロで1点ずつを失ったものの、大怪我にはなりませんでした。出来れば、5回の中村晃を抑えて3失点にとどめて欲しかったですが。


ライオンズの打線は3回までは活発だったのですが、4回以降ホークスの中継ぎ陣相手に、8回の秋山のヒット1本だけに抑えられてしまいました。四死球は中盤までは毎回もらい、チャンスは作っていたのですが。


そのおかげで、終盤は競った展開になり、勝ちパターン継投の投手を全て出し切ることになりました。牧田が柳田に特大の一発を食らいましたが、それ以外は安定していたと思います。


GWの福岡で始まったホークス戦の連敗が4で止まりました。明日は両チームの先発投手を考えると、必ず取っておきたい試合です。ただ、ウルフの状態が先週、先々週とあまり良くないんですよね。球が全体的に高めに行ってしまっていて。修正して低めにコントロールして、内野ゴロの山を築ければ、結果はついてくると思います。


お立ち台は、2回の逆転2ランに3回の適時打で計3打点の木村選手

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と、


2回に追加点となる3ランを放った浅村選手。今日の3ランがプロ入り通算100号本塁打となりました。(メヒアの100本塁打に続いて立ち会うことが出来ました!)

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今日の帰り、西所沢止まりの電車だったので、西所沢で乗り換えることになったのですが、乗り換えの際に周りがざわついていると思っていたら、メヒアが同乗していました。ライオンズの外国人選手は、西武沿線の某駅の近くに住んでいるわけですが、我々も途中まで同じ電車で帰ってきました。メットライフドームに行っていた人だけではなく、野球選手を多少知っていると思われる、制服着たJK(かJC?)も存在に気づいていたようでした。ナイター帰りは何度か会ったことがありますが、デーゲーム帰りに会うのは珍しい気がします。


ちなみに、今日は試合終了後に翌日のシート貼りをして帰ったので、試合が終わってからはそれなりの時間が経っていました。

2017-05-07

[] FA移籍した岸との初対戦で攻略できず、カード負け越し


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第6回戦 ライオンズ3勝3敗


試合開始:13:01 試合終了:15:39 試合時間:2時間38分 観衆:29,528人


ライオンズ 2―3 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)岸(7)〜森原(1)〜松井裕(1)

(L)ウルフ(7)〜武隈(1)〜増田(1)


勝利投手:岸2勝  セーブ:松井裕2勝1敗13S  敗戦投手:ウルフ4勝1敗


【本塁打】 

(E)ペゲーロ8号2ラン(ウルフ)

(L)中村9号ソロ、メヒア5号ソロ(岸)


待ちに待った、ライオンズを裏切った奴との対決。ボッコボコでKOしてやるための雰囲気作りをどうすればいいか、考えながら球場入りしました。


試合は、0−0の3回表、岡島の2塁打に送りバントで1死3塁。足立がスクイズを決めて、イーグルスが先制。この1点だけで終われば良かったのですが、さらに茂木にチャンスメイクのヒットを打たれ、ペゲーロに2ランを浴びて0−3に。終わってみればこの2点が痛かったです。


打線は岸からヒットは打つものの、うまくつながらず6回まで無得点。


しかし、7回におかわり(中村)とメヒアの連続ソロ本塁打で1点差に。さらにチャンスがあったのですが、同点には追いつけず。木村の打席、フルカウントまでいったので、四球でもいいから次につないで欲しかったですね。出塁していれば、銀(炭谷)の所で代打・クリ(栗山)だったでしょうし。


8回の森原、9回の松井裕樹から得点を奪えず、岸には勝ち逃げされる形で白星を献上しました。レギュラーシーズンの負けでこれだけ悔しい思いをしたのはいつ以来でしょうか。たぶん昨年の最終戦以来??


FA行使という自らの意思で国内他球団(特に同一リーグ)に移籍した奴には、天罰を下すかのごとく、フルボッコにしてやるのが恩返しだと思ってましたが、今日はそれが出来なかった。打線がだらしないっス。


ところで、クリを何で外したんでしょうかね? メヒアをDHにした理由は? 監督に聞いてみたいです。


順当に行けば、3週間後に仙台でリベンジのチャンスがあると思うので、その時は絶対打ち崩せ!


先発が奴ということで、球場の雰囲気がどうなるかなと思っていましたが、オーダー発表の時からレフスタはブーイングの嵐。試合ではなかなか得点を奪えず、ビハインド状態のイライラする展開が続き、7回や8回あたりはかなり殺伐とした雰囲気になっていました。まるで開幕戦か、CSで負けが許されない試合のような雰囲気でした。間違って拍手しちゃう奴とかいるのかなと思いましたが、少なくとも自分の周辺ではそういった光景は全くなかったので、スッキリしました。(内野の状況は全くわかりません。)


ヒーローインタビュー、始まるまでにだいぶ時間がかかってましたね。広報は岸に打診したのでしょうが、本人が拒んだんでしょうね。7回に連続本塁打食らったのも本意ではないでしょうし。結局、岸が出てきましたが、やはりレフスタ一部からのブーイング、野次が止むことはありませんでした。


FA移籍した選手に対するブーイング、野次に関して、否定的な意見を持つ人もいるかもしれません。


ただ、ブーイングをするということは、裏を返せば、ライオンズにとって必要な選手だったということであって、同じFA移籍でもチームにそれほど大きな影響を与えない選手に対して浴びせることはありません。実際、数年前に千葉に移籍した選手に対しては、何もしていませんし。


さて、ライオンズの話に戻すと、福岡で3連敗、所沢に戻り、勝ち星を稼がなくてはいけない週末3連戦も負け越し。借金が増える一方です。


来週は調子を取り戻しつつあるファイターズとの対戦の後、今季1つも勝てていないオリックスとの対戦が待っています。平日は例のごとく裏ローテだし、今までのファイターズ戦のようにはいかないでしょう。オリックスとは初の週末対戦。当たる先発投手が変わってどうなるかですね。


ウルフにはいつか負けがつくと思っていましたが、今日のこんな試合でつくとはねぇ…


確実に勝てるのが雄星(菊池)とウルフだけだから、負けると痛いんだよなあ。


よろしくない精神状態で週明けを迎えるのは今年初めて。しかも負けた相手が奴だから尚更。


明日から一週間仕事か… 長く感じるだろうなあ、きっと。

2017-05-05

[] 菊池が7回2安打1失点と好投し、連敗ストップ!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第4回戦 ライオンズ3勝1敗


試合開始:14:01 試合終了:16:55 試合時間:2時間54分 観衆:32,598人


ライオンズ 7―1 イーグルス 


【投手リレー】 (カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)釜田(4 2/3)〜戸村(1 1/3)〜森(2)

(L)菊池(7)〜シュリッター(1)〜藤原(1)


勝利投手:菊池3勝1敗  敗戦投手:釜田1勝2敗


【本塁打】 

(L)中村8号2ラン(釜田)


今日のイーグルス先発の釜田と対戦する試合に参戦するのは、確か一昨年8月の仙台での復帰登板以来かな。その時は5回を投げ切られて、復帰登板での白星を献上してしまったんだよな。


今日も序盤3回までは無失点。しかし、4回に先頭の浅村がセンターオーバー、もう少しでバックスクリーン近くにスタンドインしそうな打球を放っての3塁打でチャンスを作り、その後5本の長短打で一気に4点を奪い、試合の主導権を握ることが出来ました。


ライオンズ先発の雄星(菊池)が、彼らしくない球数が少ない省エネ投球でした。しかも、初回にペゲーロに2塁打を許した後、6回まで1人も塁に出さないパーフェクト投球。出来が非常に良かったので、4回の4点は十分すぎるほどの援護点でした。


7回に先頭の岡島に四球を出し、無四球投球を逃しましたが、この回の1失点のみで7回で降板。ウィーラーの飛球に対する秋山の好捕がなければ、もう1点取られていたかもしれませんが。球数的には完投も十分に狙える投球数でしたが、無理をさせないということだろうと思うので、来週の登板でまた頑張ってもらいたいです。


首位チームとの対戦の割には圧勝でした。イーグルス打線は、1番に「ライオンズ愛の強い」カズオ(松井)を入れてきたり、本来のベストメンバーとは少し違う打線でした。本来ならレフトに岡島、ショートに茂木が入るはずなので、ライオンズのことを少し甘く見ているかなと感じてしまいました。移動後翌日

の試合ということで、常時出ている選手の一部を休ませたという可能性もありますが・・・


明日はもう少しまともなオーダーを組んでくることでしょう。


お立ち台は、3安打猛打賞で2打点のキャプテン・浅村選手。

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7回まで2安打1失点の菊池投手。

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2017-05-04

[] 得点直後に失点を重ね、敵地・福岡で3タテを食らう


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本日のライオンズ戦の結果(福岡ヤフオクドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第6回戦 ライオンズ2勝4敗


試合開始:13:00 試合終了:16:27 試合時間:3時間27分 観衆:38,585人


ホークス 9―6 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)十亀(4 2/3)〜武隈(1 1/3)〜牧田(1)〜シュリッター(1)

(Sh)バンデンハーク(5)〜飯田(1)〜五十嵐(0/3)〜嘉弥真(0/3)〜森(1)〜岩嵜(1)〜サファテ(1)


勝利投手:バンデンハーク2勝2敗  セーブ:サファテ11S  敗戦投手:十亀1敗


【本塁打】 

(L)メヒア4号2ラン(バンデンハーク)

(Sh)松田3号2ラン、デスパイネ6号2ラン(十亀)


昨日、一昨日と連敗。3連敗して東京に帰るわけにはいかない。一戦必勝の試合。


負けた2試合とは違い、相手に先制を許した後、4回にメヒアの来日100号本塁打となる記念の一発で逆転。ここまではすごくいい流れでした。

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しかし、勝ち越した直後のイニングに、松田に2ランを打たれて逆転を許し、5回に味方に追いついてもらったのに、すぐに今度は4点を勝ち越されるという最悪の展開に。


先発の十亀は、5回途中で7失点KOだったのですが、打たれた適時打と本塁打は全て初球を狙い打たれたもの。頭を使わず、ただひたすら力任せに投げているだけなので、打たれて当然。もっと一球一球を大事にしなきゃダメ。ルーキーじゃあるまいし、もう何年もプロでやっている選手なんだから。自分の思ったところに投げられないのなら、コントロールを磨かなアカン。


十亀降板後、2番手で武隈が登板。5回の十亀の残したピンチを切り抜け、6回は三者凡退。さすがです。これでライオンズに勢いが傾く状況にはなりました。


そして7回表。木村がヒットで出塁、秋山と源田が連続四死球で無死満塁。続く浅村の一ゴロで、向こうの一塁手がすぐそばにあるベースを踏まず、ホームでアウトを狙いに行くという信じられないプレーが出て、1点を返してさらに満塁のチャンス。おかわり(中村)が投ゴロ併殺で2死になるも、この3連戦からスタメン復帰したクリ(栗山)の適時打で6−7と1点差に。向こうの投手継投がバタバタしている間に追いつきたかったですが。それにしても、ホークスの中継ぎ(僅差リードの6、7回を任せる投手)って、こんなに貧弱でしたっけ?


ライオンズは僅差ビハインドながら勝ちパターン継投へ。7回の牧田は安心して見ていられる完璧な内容でしたが、8回のシュリッターが誤算でした。中村晃、松田への連続四球が余計でした。結局この2人を本塁まで還すことになり、これが結果的にダメ押し点になりました。


9回表、サファテ相手に3点ビハインドはしんどいですね。1点差なら何が起きるかわからなかったですけど。


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福岡遠征で3連敗。10年ぶりの屈辱です。あの時はお盆明けの平日3連戦だったかなあ。3連敗で、26年ぶりにAクラスを手放す可能性が高くなった、そんな記憶があります。


先発投手を考えると、1つ勝てれば御の字という状況だったとはいえ、実際に遠征して3連敗食らっては精神的に参りますね。


明日から所沢に戻って首位チームと。表ローテの3つで立て直すしかないですね。


試合後は、どんたくを覗きに天神で下車。明治通りがアクロス福岡の所から迂回指示が出ていたので、少し遠回りして中洲へ。またまた一蘭本店で食べてから、本店前でどんたく行列を眺めていました。いきなりアビスパ福岡御一行様が通りました。

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18時過ぎまでどんたくを見てから空港へ。選手便の搭乗が始まっていたので、選手には会えないなと思ったものの、一応その便の搭乗口を素通りする形で、自分の便の搭乗口へ。そうしたら途中で某2人のライオンズの選手が。どうやらいつもの便より一本後の便だったようです。その後もいろんな選手を見かけました。


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福岡から夜戻って、明日は所沢へ参戦。流れ取り戻さなきゃ。このままズルズル後退するわけにはいかない。


まずは明日勝って5割に戻そう。

マイヤーマイヤー 2017/05/05 14:56 遠征お疲れ様でした。遠征で3連敗はダメージが大きく疲れも倍増しますよね(涙)
取り敢えず福岡グルメ&観光を楽しめたのが幸いでしたが・・・
自分は福岡は7月に行く予定
そして6月は甲子園、福岡は勝って帰りたいけど
甲子園は勝ち負けよりも無事試合が行われる事を祈りますwww

2017-05-03

[] 昨日に続き先制点を奪うも満塁弾で逆転を許し連敗


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本日のライオンズ戦の結果(福岡ヤフオクドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第5回戦 ライオンズ2勝3敗


試合開始:13:00 試合終了:16:01 試合時間:3時間01分 観衆:38,585人


ホークス 6―2 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)高橋光成(6)〜ガルセス(1)〜野田(1)

(Sh)東浜(7 2/3)〜岩嵜(1 1/3)


勝利投手:東浜3勝1敗  セーブ:岩嵜1勝1S  敗戦投手:高橋光成4敗


【本塁打】 

(Sh)上林5号満塁(高橋光成)


昨日はホークスの一方的な展開で、打線全体に火が付いた状態での今日の試合。一方、ホークス先発は東浜ということで、4月上旬にメットライフドームで対戦した時は打ち崩した相手。今日も打ち合いというか、点の取り合いになるのではないかと思っていたけど、初回と2回は静かな展開。


先制したのは今日もライオンズ。3回表、先頭の木村がライト前ヒット、銀(炭谷)がきっちり送って1死2塁。秋山は凡退するも、続くルーキーの源田が右中間を破る適時3塁打を放って1点先制。クリーンアップに回るので、さらに追加点をと思っていたら、浅村が連続適時打を放ち2点目。「2点先制」というのは昨日と同じ展開。


これ以降は昨日のリピートになってはいけなかったのだけど、4回に自滅から最悪な結果を招いてしまったな。球審のストライクゾーンが辛めだったこともあるけど、柳田とデスパイネに四球、中村晃に死球を与えて満塁のピンチを招いた後、今日は8番の上林に満塁弾を被弾。昨日もこいつにやられたけど、まさか今日もやられるとはね。しかも6回には追加点となる適時打を打たれて、5打点を献上。昨日、野田が危険球退場させられたけど、当てる相手が違ったか・・・?


ライオンズ打線は3回に先制したのは良かったけど、4回以降7回まで1人も出塁させることができず。ビハインドの展開になってこれでは相手に流れが行ってしまうよな。結果的には、6回の上林の適時打がダメ押しだったかな・・・。


8回にチャンスを作り、勝ちパターン継投メンバーの岩嵜を引きずり出し、満塁のチャンスを作ったのだけど、おかわり(中村)が得点につながる結果を出せず。昨日2発打ったし、「ここで満塁弾のお返しを」と思ったのだけど。


先発の高橋光成が6回で降板後、2番手としてこちらも今季というか来日初登板となるガルセスが登板。

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先頭の川崎は抑えたけど、今宮にはストレートの四球、柳田には痛打されて1死1、3塁となり、内川のボテボテの二ゴロの間に1失点。制球が良いわけでもなく、かといって高めのストレートで空振りを取れるようなパワー投手系でもない。これからも今日のようなビハインドの場面での登板になるだろうけど、期待しすぎない方が良いと思いました。今日だけ見る限りでは。


この3連戦、厳しい展開になることは予想していたけれど、予想通り連敗でカード負け越し。いくら相手が強力な先発投手陣、こちらが裏ローテとは言っても、3タテされて本拠地へ戻るわけには行きません。

明日の先発は十亀ですが、先週のオリックス戦のように、特に右投手の内角をしっかり攻める投球を見たいですね。


そういえば、大石が今日付けで登録抹消になっていました。落とす理由なんてこれっぽっちもないのですが、首を痛めてしまったようです。肩ではないのでそれほど時間はかからないとは思いますが、大事な戦力なので、1日でも早く完治させて戻ってきてもらいたいです。


試合が3時間そこそこで終わったので、帰りに博多どんたくの様子を覗いてきました。ドームから出た時に随分と水たまりがあるなと思っていたら、やはり試合中ににわか雨が降ったようです。ニュースによると、パレードは中止になったとか。

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西中洲の裏通りで練習中。もしかして明日披露するのでしょうか?

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最後にメイン会場へ。

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遠征中日の夜。これを食べないわけには行きません。アルコールも補給して、昨日と今日の悪いことは忘れてから明日へ。

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2017-05-02

[] 初回幸先よく先制も序盤から中盤で失点を重ねて大敗


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本日のライオンズ戦の結果(福岡ヤフオクドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第4回戦 ライオンズ2勝2敗


試合開始:18:00 試合終了:21:20 試合時間:3時間20分 観衆:35,006人


ホークス 14―4 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)キャンデラリオ(3)〜野田(1 0/3)〜福倉(4)

(Sh)千賀(6)〜石川(2)〜飯田(1)


勝利投手:千賀4勝1敗  敗戦投手:キャンデラリオ1敗


【本塁打】 

(L)中村6号2ラン(千賀)、外崎1号ソロ(石川)、中村7号ソロ(飯田)

(Sh)甲斐1号満塁、上林3号3ラン(キャンデラリオ)、松田2号2ラン、上林4号2ラン(福倉)


今日の両チームの先発投手、特にウチの先発投手のオープン戦とイースタンでの成績を見れば、どんな結果になるかは予想がついていたのですが、まさにその通りの展開になってしまいました。


1回裏、キャンデラリオは先頭の川崎に粘られて四球を出したものの、今宮と柳田を連続三振にとり、川崎の二盗を阻止して、結果的に3人で攻撃終了となり、ちょっと期待をしてしまいました。しかし、2回にヒット3本で満塁にした後、プロで1本も本塁打を打ったことのない9番打者に対して満塁弾を浴びて逆転されるという・・・。打たれる打者が違うんでないのと思いました。中軸の打者に打たれたのならわかりますが。


3回裏、内川が内野安打、デスパイネが四球で無死1、2塁になった後、中村晃にバントをさせて塁上走者を進めるという消極的な攻撃をしてきました。2回に6安打を集中して4点を奪ったことからもわかるように、わざわざアウトを相手に1つあげてまで塁を進めなくても、普通に打てばランナーもたまるし、点も入るんですよ。この回、もし無失点で切り抜けるようなことがあれば、流れが変わるだろうと思っていたら、8番・上林に3ランですよ。これじゃ、完全なホークスペースになるだけですよね。


5回には、「一番調子に乗らせてはいけない」松田に2ランを浴びて、一方的な展開になってしまいました。


大量ビハインドになったせいか、打席での振りが大きくなった選手がいて、6回の打席が終わった後で交代。交代したら、8回にその選手の打順でチャンスが回ってくるという巡り合わせの悪さ・・・。


投手陣は、キャンデラリオが3回でKOされた後、4回から2番手で野田が登板。しかし、5回の先頭打者の中村晃に頭部死球を与えて危険球退場。その後、福倉が登板し、最後まで投げましたが、8回裏にグダグダになってしまいました。点差がついているし、こんな展開で投手を無駄に使いたくないしということで、普通こんな使い方をすると翌日抹消というケースが多いのですが、どうでしょうか?


投手が乱調だっただけではなく、守備にも問題が。8回裏、デスパイネの適時打で無死1塁となり、代走として鶴岡が出た場面。続く明石の打球が二ゴロだったのですが、塁間で止まった1塁走者にタッチしに行こうとしてできず、やむなく1塁へ送球したら危うくセーフになりそうなプレーがありました。大差でビハインドの展開だからといって、基本プレーをおろそかにしてはいけません。


試合前から「こういう展開になるだろう」と予測していたとはいえ、これだけ打たれてしまうと「忍耐」の限界ですね。最終回、おかわり(中村)に今日2本目の本塁打が出ましたが、さらに適時打で点が取れていれば、心の中の思いは多少変わっていた気がします。


平日(火、水、木)の先発投手になかなか勝ちがつきませんね。私が福岡にいる間に「先発投手が勝利投手になる」ことはあるのでしょうか?


試合後、博多駅地下の一蘭に行こうとしたのですが、時間的に厳しいということもあり、中洲川端にある本店に向かいました。

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帰りに店の前でこんな写真を。祭りは明日と明後日に開催されます。

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今日の目的地は福岡なのですが、昨年の震災後に仕事で被災者支援に行った縁もあり、今回の遠征は熊本経由で福岡入りすることにしました。熊本行きの飛行機、搭乗口が当日変更で700番搭乗口に。羽田でタラップを上って機内に入ったのは多分初めてです。

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無事に熊本着。

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空港からのリムジンバスで一旦熊本駅に向かい、不要な荷物を預けてから散策。やはり第一目的地はここ。

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施設の周りにある国の天然記念物がレフトスタンドにはみ出してきているといえば・・・

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4月の初めに春の県大会は終了していたので、てっきり何もやっていないと思いきや・・・

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地元放送局RKK旗争奪選抜高校野球大会なるものが行われているようです。

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上位チームは5月13、14日に行われるRKK招待高校野球にも出場できるようで、招待校としてあの早実と慶應義塾高校が熊本に来るようです。早実は翌週の関東大会向けのいい実践練習になるでしょう。清宮フィーバーが熊本でも起きてしまうのでしょうか?


熊本城内も歩きましたが、通路の両側が石垣になっている所は、下が非常に硬い土嚢で固められ、石垣部分にはネットが全面にかぶせられていました。

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城の改修も少しずつ行われてはいるようですが、地震の爪あとは残ったままです。

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崩れた石が並べられている場所も見つけました。

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震災前は石垣の上に長塀と呼ばれる白い塀のようなものが載せられていたのですが、震災で破壊されてしまったので、きれいに撤去されたようです。

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昼飯は熊本で。どうせ福岡に行ったらラーメン三昧になるので、「あか牛」を食べました。仕事で行った時に一度訪れた店を再訪しました。

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マイヤーマイヤー 2017/05/03 21:54 木刀どころかピコピコハンマーで(先発の飴ちゃん)
敵陣に斬り込めば、こうなりますねwww

2017-04-30

[] ウルフが7回69球で無失点の省エネ投球で今季4勝目、不敗神話も継続!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第6回戦 ライオンズ3勝2敗1分


試合開始:13:01 試合終了:15:11 試合時間:2時間10分 観衆:24,288人


ライオンズ 2―1 マリーンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)唐川(7)〜酒居(1)

(L)ウルフ(7)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:ウルフ4勝  セーブ:増田1敗4S  敗戦投手:唐川1勝4敗


【本塁打】 

(M)細谷2号ソロ(増田)

(L)秋山5号ソロ(唐川)


今日のウルフの出来は、先週とは全く違い、どのボールも非常によくコントロールされていて、ロースコアの展開ではあったものの、安心して見ていられました。7イニング21アウトのうち、フライアウトが3つ、三振が2つ、それ以外の16個のアウトがゴロアウトだったことが、ウルフらしさというか、出来の良さを象徴しています。


マリーンズ打線の早打ちが割と多かったというのもありますが、7回で69球という球数の少なさ。普通の投手なら完封ペースで最後まで投げきると思うのですが、7回で降りてしまうのもウルフらしさですね。来週は「因縁の人」との投げ合い になることが予想されますが、今日と同レベルとまではいかないまでも、「らしい」投球を見せて欲しいですね。


打線は3回2死から秋山に先制のソロ本塁打が飛び出したのをきっかけに、4連打で2得点。今日の試合での得点はこの2点だけでしたが、得点のチャンスが少ない中、効率よく点が取れたと思います。出来ればどこかでもう1、2点の追加点を奪って、リリーフ陣に少しでも楽な中で投げさせてあげられれば尚良かったと思います。


マリーンズとの3連戦、1勝1敗1分で終わり、貯金を増やすことが出来なかったのは正直不本意です。ただ、頼みのウルフで予定通り連敗を止めることが出来たので、明後日から始まる5月からの戦い、また新たな気持ちで臨めるのではないかと思います。


5月は、明後日火曜からの福岡でのホークス3連戦でスタートになります。まあ私も遠征にお付き合いするわけですが、ライオンズは裏ローテかつ多和田が離脱という、非常に苦しいローテーションになります。何だか初戦は、舐めるお菓子みたいな愛称の外国人投手が先発するとかいう噂が出ていますが・・・


ライオンズのローテもアレなのですが、昨日の京セラでの試合後、明後日からの相手チームの監督と巡回投手コーチがだいぶ長い時間、今後の投手起用について話し合いをしていたという記事が出ていました。


今日この件で知人と話したのですが、今度の土曜に誰を先発投手としてマウンドに送るかだけではなく、ローテーションの順番の組替えもあるのでは、という話をしていました。確かにホークスはライオンズとは逆で、平日(火水木)に主力の投手が固まっているんですよね。カタカナの人を週末ローテの頭に回す可能性もあるのでは?なんて話していました。


果たして、今度の福岡3連戦、ホークスは現状のままの順番で先発投手が出てくるのかどうなのか。現地に乗り込む身としては、非常に気になります。


今日の試合、2時間10分で終わってしまいました。試合後のシート貼りがないとはいえ、13時開始の試合で、15時台に球場前を出発する電車で帰るなんて・・・ 公式戦ではまずありえない・・・!


「笑点」が始まる時間には、既に自宅に戻っていました。


ヒーローインタビューは先発投手と野手1人の組み合わせだと思っていたのですが、何とブライアンコンビでした。


1人目は「コールもブライアン」の方の人。 

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2人目もブライアンですが、「居酒屋一休」の宣伝に出ている方の人です。

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2017-04-29

[] 序盤で失点を重ね、追い上げ及ばず、引き分けを挟んで4連敗


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第5回戦 ライオンズ2勝2敗1分


試合開始:14:00 試合終了:16:49 試合時間:2時間49分 観衆:27,839人


ライオンズ 3―6 マリーンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)二木(7 2/3)〜内(1/3)〜益田(1)

(L)野上(6)〜福倉(2)〜武隈(1)


勝利投手:二木1勝  セーブ:益田1敗6S  敗戦投手:野上2勝3敗


【本塁打】 

(M)鈴木3号ソロ(野上)、三木1号2ラン(武隈)


先発の野上が立ち上がりの初回、制球が思うように定まらず、ストライクゾーンに入った甘い球を伊志嶺、荻野貴に連打され、バントで送って、1死2、3塁。マリーンズで最も打率の高い4番の鈴木をフルカウントから四球で出し、ベテランの福浦が走者一掃となる2塁打で3点の先制を許しました。福浦の前の井上には粘られながらも三振に打ち取り、3点適時打の直後の大嶺翔を1球で三ゴロに抑えただけに悔やまれます。


マリーンズの先発が2週間前のマリンでしっかりと抑えられた二木であったのと、今日のライオンズの打線が6番以降打順的にアレだったことで、初回の3点ビハインドはかなり重かったです。3回に鈴木のソロで追加点が入ってしまったので尚更です。


野上は点を取られたイニング以外でも、ボールの勢いがあまりなく、ホームベースの前でお辞儀してしまうボールが多かったのですが、それでも4回以降は1人も走者を出さずに6回まで抑えてしまいました。マリーンズ打線が3回で5安打打って満足したということはないのでしょうが、チーム打率の数字の通りの打線でした。結果的には。


ライオンズは7回までチャンスらしいチャンスがほぼなかったのですが、8回に先頭の代打・クリ(栗山)が出塁した所からうまくつながりました。浅村の適時打で1点を返し、さらにおかわり(中村)が四球を選んで2死満塁に。そして、メヒアがカウント1−2と追い込まれた状況から、右中間方向へのヒット。右中間を抜けてもおかしくはない打球だったのですが、センターには守備の優れた岡田が入っており、フェンスに到達することなく捕球し、内野方向へ返球。打者走者のメヒアは、外野からの返球で内野のカットマンから本塁へ送球すると思ったのか、1、2塁間で挟まれてしまい、3塁に進んでいたおかわりが本塁へ向かわざるを得なくなり、おかわりが本塁憤死で8回裏は3点止まり。走塁のミスがなければ、2死1、3塁で、次の田代の打順で直人(渡辺直)が代打で出たはずなので、もしかしたら追いついていたかもしれません。追い上げの大事な場面で大きな走塁ミスが出てしまいました。今日の攻撃面での反省点の1つ目。


もう1つ、守備の面での反省点。2回表、先頭の田村が2塁打で出塁し、続く三木が犠打を試みた場面。


投手方向へ比較的強めのバントとなり、野上は3塁送球を試みようとしたのですが、3塁ベースカバーがおらず、諦めて1塁へ送球。3塁へ送球しても十分アウトに出来るタイミングだったので、守備のミスです。失点にはつながらなかったのですが、結果オーライにしてはいけません。


ここ最近、エラーも増えてきているし、記録に現れないミスも出ていて、昨年までの悪いライオンズが少しずつ顔を覗かせてきているように思います。負けも込み始めて、貯金も1まで減らしてしまいましたが、この辺で踏みとどまらないとズルズル行ってしまうかもしれません。


とりあえず、明日は勝って、悪い流れを止めてから5月戦線に入ってもらいたいですね。


9回表の三木の2ラン、自分のいた所(レフト外野席ポール寄り)から見た限りだと、距離感含めてファウルに見えたのですが・・・ ライオンズのベンチからはビデオ判定を求めることもなく・・・ 後で映像を確認したのですが、ボールの軌道を追うことが出来ずじまい・・・


試合後は明日のゲート前シート貼りの仕事がいつものようにあったのですが、急に風が強くなって、眼鏡かけていても目にゴミが入って痛いわ、髪はオールバックでぐちゃぐちゃになるわ・・・


でもシート貼り終了までに雨には降られなくて良かったです。

マイヤーマイヤー 2017/04/30 09:51 昨日の試合にしても神戸のオリックス戦にしても
4点ビハインドを背負ったら昨年までの打線ならノープランで
ただ振り回すだけの淡白な攻撃で取れても1点。
しかし今年は皆がちゃんと考えて打席に立ってるのか?w
打線が繋がりあと一歩まで追い詰め相手に楽させて無い!
去年と比べたら確実に向上してる!
今後の課題は勝負所でのあと一本が出るかだね!

naohosknaohosk 2017/04/30 22:23 >マイヤーさん

ビハインドの点差が大きくなっても淡白にはならず、中盤で相手投手を捕らえて僅差ゲームに持ち込めているという良い点もある反面、僅差ビハインドになってしまうがために、48が重宝されて酷使される可能性が高くなるのがちょいと心配です。

今回のオリックス3連戦で、23と50を使う展開に全くならなかったのは想定外でした・・・

2017-04-23

[] 田代のプロ初本塁打など今季最多の12得点でファイターズを3タテ!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第6回戦 ライオンズ5勝1敗


試合開始:13:00 試合終了:16:07 試合時間:3時間07分 観衆:30,679人


ライオンズ 12―3 ファイターズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)メンドーサ(6)〜宮西(1/3)〜谷元(1/3)〜井口(1 1/3)

(L)ウルフ(5)〜武隈(1)〜牧田(1)〜福倉(1)〜野田(1)


勝利投手:武隈2勝  敗戦投手:メンドーサ1勝2敗


【本塁打】 

(L)秋山3号ソロ(メンドーサ)、田代1号3ラン(谷元)、秋山4号2ラン(井口)


初回から秋山が先頭打者弾を放ち、おかわり(中村)の併殺の間に得点を追加して、2点を先制。立ち上がりのメンドーサは珍しく制球を乱しまくっていたので、初回に3点以上取っていれば、さらに違った流れになったような気がしますが。


一方、ライオンズ先発のウルフも球が低めに制球されず、痛打を食らっていました。たぶん今年で一番悪い内容でしたね。リリーフ陣も十分休んでいるということで、ウルフは5回で降板。球数も100球近くきてましたから。


ライオンズ打線が2回以降はメンドーサの術中にはまったかのように全く出塁できなくなり、5回まで4イニング連続で三者凡退。


5回に逆転を許し、2ー3の1点ビハインド。流れがファイターズに行きかけた所で、6回表の2番手・武隈の三者凡退リリーフ。さらには6回裏の先頭打者・源田の一塁線方向へのセーフティーバント成功。この2つで流れが再びライオンズに戻りました。源田のプレーはサインではなく、本人が相手の一塁手のポジショニングを見て、自分で考えてやったバントだと試合後の監督インタビューでは話していましたが、果たして・・・?


メヒアの逆転2塁打の後は、ファイターズのリリーフ陣に対してつるべ打ち状態。特に7回は連敗中で登板間隔が空いたせいか、勝ちパターンの宮西、谷元を投入してくるも、しっかり打ち崩しました。今後のシーズンのことを考えると非常に大きな1イニングだったと思います。


その後も途中出場の田代にプロ初本塁打が出るなど、ライオンズ打線の良さばかりが目立つ展開になりました。


試合前は、ライオンズ打線が苦手とするメンドーサが先発するということで、先手を取られると厳しい展開になるなとは思っていたものの、初回にあっさりと先制点を取れたことで主導権は握ることが出来たと思います。一時逆転は許しましたが、1つのセーフティーバントをきっかけにチャンスを作り、そのチャンスをきちんとモノにして逆転することが出来ました。ファイターズのチームとしての状態が非常に悪いというのもあるかもしれませんが、ライオンズとしてやるべきことは出来ているのかなと思います。ウルフの連勝記録も途切れなくて良かったです。


反省点があるとしたら、5回1死での西川のセンター前への打球で秋山がショートバウンドで抑えられずに後逸したあと、カバーに入った木村がもたついて、打者走者を3塁まで進めてしまうことに。秋山のプレーは致し方ないとして、カバーに入った人が捕球にもたついていてはダメです。2塁で止めるべきものを3塁まで進めてしまい、続く松本のセンター前ヒットで勝ち越し点になりました。2塁で止まっていたら、前進守備はなかったので、松本の打球はもしかしたら遊ゴロになっていたかもしれません。


ファイターズ相手に取りこぼしをせず3タテ出来ました。裏ローテになる火曜からのビジターでのオリックス3連戦。ここでも苦手な投手が来ると思いますが、打ち崩して得点を重ねることが出来るかどうか・・・。


ヒーローインタビュー。結果的には八戸大学の先輩&後輩コンビになりました。


まずは後輩の方から。途中から出てきて打席に立つだけでなく、まさかプロ初本塁打を放つとは・・・!

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最後の写真に後ろ姿で写っている先輩がもう一人のヒーローでした。こちらは今日2本塁打!

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昨日と今日は台湾デー。昨日は参戦しなかったので、食べ物を味わうのは今日しかないので、一度に2食。

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担担麺とルーロ飯を食べました。

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2017-04-16

[] 序盤から得点を重ねて大勝、3カード連続の勝ち越し!


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本日のライオンズ戦の結果(ZOZOマリンスタジアム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗


試合開始:13:00 試合終了:16:17 試合時間:3時間17分 観衆:21,494人


マリーンズ 2―10 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)ウルフ(6)〜武隈(1)〜小石(1/3)〜牧田(2/3)〜福倉(1)

(M)唐川(2 2/3)〜大嶺祐(2 1/3)〜チェン(2)〜高野(1 0/3)〜松永(1)


勝利投手:ウルフ3勝  敗戦投手:唐川3敗


【本塁打】 

(L)山川1号2ラン(唐川)


初回からマリーンズ先発の唐川を攻め、浅村とおかわり(中村)の連続適時打で2点を先制。さらにチャンスを作ったので、この回でノックアウトするくらいの感じで更に点が欲しかったですが。


2回に浅村の2塁打で追加点をとりましたが、伊志嶺がセンター前で高く弾んだ打球を後ろに逸らしてくれたおかげで、1塁走者の源田がホームイン。源田も2塁を回ったところで転倒したんですけどね。


3回にはアグー(山川)にようやく待望の今季初本塁打が出て2点追加。完璧なライナー性の打球でセンター左の上段へ。風の影響も殆ど受けませんでした。


あまり得意な印象のない唐川を3回途中でノックアウトし、早い段階でライオンズペースの試合になったので、楽な気分で観戦できました。


先発のウルフは、いつも通りゴロを打たせる投球だったのですが、それほど調子がいいようには見えませんでした。3回で5−0とリードしたあたりから本来の調子を取り戻した気がします。結局、6回まで無失点。結果的には安定感のある投球だったと思います。


普通に進めば6−0で終わる試合のはずだったのですが、マリーンズが抵抗したおかげで、終盤に互いに点を取り合いました。


8回に6点リードで出てきた小石には安定感が欲しいですね。四球でピンチ作るのは悪いときの投球です。小石が1死満塁を作り、急遽登板した牧田は、犠飛による1失点のみと、失点を最小限にとどめるピッチング。さすがですな。


9回表、先頭のアグーが四球、外崎がヒットで続き、無死1、2塁。4点差に追い上げられていたので、銀(炭谷)にはバントが作戦の定石。しかし、マリーンズの守備隊形もバントに備えて、ショートが3塁ベースカバーに素早く動いたため、三遊間が空くのを見越して、銀はバスターで思い切り引っ張って、きれいなレフト前ヒットに。相手の守備隊形をしっかり見極めてのバッティングが見事に決まり満塁となり、犠飛と2本の適時打で4点を追加し、ダメ押し点になりました。こういう作戦は昨年まででは見られなかった光景です。プレーする選手は昨年とあまり変わりませんが、作戦を出すベンチの首脳陣が選手達に「こういう作戦もある」ということを日頃からしっかり伝えていることがプレーから感じられます。これが1年間続けられるようであれば、昨年までのようにチームが低迷することはないような気がします。


8点差になったので、9回は福倉が登板。ホーム開幕戦以来登板機会がなかったので、いい調整になったかと思います。最近投げていなかった投手を投げさせることができ、理想的な試合展開でした。


昨日は思うように打線が機能せず完封負けでしたが、今日はその鬱憤を晴らすような打線のつながりが見られました。今シーズンは日曜日の負けがありませんが、週末のゲームを勝利で終えられると、精神的によろしいですね。ウルフが先発する限りは、こんな感じが続くのでしょうかね。


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この3連戦、肉フェアをやっていましたが、今日は飛騨牛のジャンボステーキ丼を食べました。

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金曜に食べたのはこちら。

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そして、マリンでは欠かすことの出来ない「もつ煮」とのコラボ。

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昨日は球場にはいませんでしたが、風速14〜15mがアベレージだったそうです。しかし、今日の開門直後は・・・

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ちなみに試合中は6〜7mくらいでした。

2017-04-14

[] 9回にメヒアが逆転2ランを放って4連勝!


本日のライオンズ戦の結果(ZOZOマリンスタジアム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第1回戦 ライオンズ1勝


試合開始:18:30 試合終了:21:44 試合時間:3時間14分 観衆:12,461人


マリーンズ 2―3 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)菊池(7)〜大石(1)〜増田(1)

(M)二木(7)〜内(1)〜益田(1)


勝利投手:大石2勝  セーブ:増田3S  敗戦投手:益田1敗3S


【本塁打】 

(L)中村3号ソロ(二木)、メヒア3号2ラン(益田)


予定よりも職場を上がるのが遅れ、球場外での肉フェアでの夕食調達に予想以上に時間を要したものの、1回裏終了と同時くらいに場内へ。


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序盤から中盤にかけてはトントン拍子で試合が進み、6回が終わった時点では、延長12回までいっても22時過ぎには終了してしまうのではと思わせるほどのペースでした。


両チームとも4回に、ライオンズは無死3塁、マリーンズは無死1、2塁のチャンスがありましたが、モノにできず。マリーンズは無死1、2塁でバントしてくると思ったのですが、強攻策でした。


6回裏に細谷の三ゴロの間にマリーンズに先制点が入ったのですが、ここから試合が長くなりました。この三ゴロも4→3への送球がきっちり行っていれば、ギリギリで併殺完成で無得点に終えられたと思いますが。


先制点を奪われても、直後の7回表におかわり(中村)のソロで同点。7回裏に伊志嶺にセンター前ヒットを打たれて勝ち越されるも、9回表2死1塁、カウント3−2のフルカウントからメヒアが完璧な打球をセンター方向へ。上がった瞬間は逆転2ランになることを確信しましたが、この日のマリンは上空での海からの風が10m前後と強く、最後はフェンスギリギリに入る本塁打でした。


9回裏、抑えの増田が1死満塁の大ピンチを招くも、代打・福浦をセカンド正面へのゴロで併殺に打ち取りゲームセット。代打・福浦が出てくることを分かっていながら、直前の岡田を敬遠したのにはビックリしましたが、スクイズで同点に追いつかれることを警戒してのことだったのでしょうか。


ちょっとしたシーソーゲームになりましたが、最後は勝ちました。勝てる時というか、勝ちが続く時ってこんな感じで何となく勝ってしまうんだなと思いました。


今日のマリーンズ打線、角中が欠場しましたが、一発警戒の打線でもないですし、かといってヒットで繋ぎまくったり、ランナーが出たら走りまくる打線でもないので、怖さはそれほどなかったです。


明日、明後日も勝っておきたいですが、風次第でしょうかね。


そういえば、9回裏にサード・ダフィーに代走平沢、ショート・三木に代打福浦を送ったのですが、もし延長に入っていればどんな守備隊形にしていたのでしょうか。パラデスをサードに入れるしかないと思うのですが、どうだったのでしょう? ちょっと見たかった気もします。背番号59の人を下げていなければ、そんな心配はいらなかったのでしょうが。


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写真だとスコアボードの字が全く見えない・・・


ちなみに試合終了後にスマホで撮りました。

2017-04-09

[] 先発・ウルフが7回1失点、メヒアが2戦連発で、ホークス戦本拠地で3年ぶり勝ち越し!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗


試合開始:13:01 試合終了:15:44 試合時間:2時間43分 観衆:32,575人


ライオンズ 4―2 ホークス


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)東浜(5 1/3)〜五十嵐(2/3)〜嘉弥真(1)〜寺原(1)

(L)ウルフ(7)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:ウルフ2勝  セーブ:増田2S  敗戦投手:東浜1敗


【本塁打】 

(L)メヒア2号ソロ(東浜)


昨日に続いて、初回におかわり(中村)の犠飛で先制し、2回にはメヒアの2試合連続のソロで、2−0とリード。


先発のウルフは3回までノーヒット投球の安定した内容で、安心して見ていられました。4回と5回にこの試合初めてピンチを招いたものの、ともに併殺打で切り抜けました。この2つの併殺に限らず、内野の守備が締まると試合も締まったいい試合になりますね。今日の試合では、ショートを守る源田にはいくつかいいプレーがありました。あとは打撃で良さがまた出てくれば…。


中盤まで2−0のまま進み、そろそろ追加点が欲しいなと思っていた6回に、浅村のヒットにおかわりの2塁打で無死2、3塁のチャンスを作り、クリ(栗山)の犠飛に、メヒアのライト前への適時打で2点を追加。これでさらに安心して見られました。


ウルフは7回に1失点したものの、失点はこれだけ。球数も91球と理想的でした。


8回のシュリッターは、空振りがなかなかとれなかったものの、下位から上位に戻る打順の所を三者凡退に抑え、9回は抑えの増田。2死を簡単にとった後、内川、デスパイネ中村晃にまさかの3連打を浴びて1点を失い、本塁打を食らうと逆転という場面を作ってしまったものの、松田を打ち取ってゲームセット。


ホークスとの3連戦、ホームで勝ち越しました。2014年9月以来3年ぶりのことらしいです。最近は福岡アレルギーが消えつつあり、福岡では互角に戦えているのですが、所沢ではやられっぱなしでしたからね。確かに、ライオンズのBクラスがほぼ決まったシーズン終盤に意地を見せて勝ち越したことは記憶していたのですが、まさか3年も前とは。


この3連戦勝ち越したものの、次のホークス戦は5/2〜4の福岡。私は遠征予定なのですが、順番通りいくと、ホークスはWBCトリオが先発で投げるんですよね。お返しされないようにしないと。この福岡での3連戦、もし勝ち越すことができれば、昨年までの6年間対戦成績で負け越しを続けた時とは違った流れになっていきそうな気もします。


ヒーローインタビューは今日も投打1人ずつなのですが、先発投手と今日一番打点をあげたあの人です。


まずは投手の方から。カメラのレンズが途中から曇ってしまいました・・・

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そして、打の方は、メットライフドームで毎試合流れる一休のCMに出てくるこの人でした。

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ビクトリーロードを上がりきって、この2人が最後にスタンドに向かって挨拶をした時、場内DJのRisukeさんから「一休Brothers」と呼ばれていました。

2017-04-08

[] 序盤で大量点を奪い、先発・野上から4投手の継投で連敗ストップ!


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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:14:01 試合終了:16:45 試合時間:2時間44分 観衆:29,454人


ライオンズ 6―1 ホークス


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)中田(3)〜石川(5)

(L)野上(6)〜牧田(1)〜シュリッター(1)〜増田(1)


勝利投手:野上1勝1敗  敗戦投手:中田1勝1敗


【本塁打】 

(Sh)上林2号ソロ(野上)

(L)栗山1号2ラン(中田)、メヒア1号ソロ(石川)


発彦ライオンズになってから、本拠地初勝利になりました。


ホークス先発の中田の制球力の低さは今に始まったことではないですが、今日のライオンズは、四球をもらったイニング(2回)は点が取れず、逆にストライクをとりにきたというか、割と制球がまとまっていたイニング(1、3回)に得点というパターンでした。


初回に浅村の先制適時打に、クリ(栗山)のライトへの弾丸ライナーでの2ランで3点先制。3回にはメヒアのセンターオーバーの2塁打と、木村の適時打で2点追加。序盤で5−0、先発・野上の出来を合わせて考えると、とりあえず5回まではすんなり行くかなと思ってました。実際に上林のソロによる1失点だけでしたが。


野上にとって鬼門の6回。代打の本多にヒットを打たれ嫌な感じがしたのですが、続く柳田を平凡な二ゴロゲッツーに抑えたんですよ。まさに奇跡が起こりました。結局鬼門の6回は無失点で、この回でお役御免となりました。6回1失点、ホークス相手には上々の出来でした。ホークス打線がストライクゾーン近辺へのストレートにあまり手を出してこなかったことで助かりましたが。


7回からは、安定の牧田、一ゴロでベースカバーに走るそぶりすら見せないシュリッター、今年も最後をしめる増田のリレーで逃げ切り。シュリッターは、ランナー出した後に急に制球を乱すなど、まだまだ安心して見られませんね。球威はオープン戦の時より増しているように見えましたが。


ライオンズ打線は、中田を序盤で引きずり下ろすことに成功したものの、2番手で出てきた育成上がりの石川に手を焼き、最後まで投げさせてしまいました。石川から放ったヒットは8回のメヒアのソロのみ。タイプとしては、パリーグの違うチームにいる同じ姓の人と似ていて、ストレートの球威は今日の石川の方が少し上という感じでしょうか。今後、攻略に苦労しそうな投手がまた一人現れてしまった感じです。


今日はNHK総合で全国中継でした。チームの恥をさらすことなく、逆に快勝できて良かったです。


録画してきたので、これから帰って確認しようかな。一度くらいは映ったと思いますが。


ヒーローインタビューは野手、投手1名ずつ。


まずは、初回に今季1号となる2ランを放った栗山選手。中村、メヒアの両主砲よりシーズン初本塁打を放つのが早いという・・・

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続いて、先発で6回1失点にまとめ、今季初勝利をあげた野上投手。

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最後にメットライフドーム外周の桜の咲き具合の様子を。レフト側、ライト側の順に。

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