ほっくんのライオンズ応援記2018

2018-07-08

[] 延長戦に入り2度目の勝ち越し打で勝負を決め、球宴前首位ターン確定!


f:id:naohosk:20180709224321j:image:w360

f:id:naohosk:20180709224317j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(楽天Koboパーク宮城)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第14回戦 ライオンズ11勝3敗


試合開始:13:05 試合終了:17:12 試合時間:4時間07分 観衆:25,851人


イーグルス 3―4 ライオンズ 【延長11回】 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)菊池(9)〜カスティーヨ(1)〜ヒース(2/3)〜野田(1/3)

(E)塩見(8)〜ハーマン(1)〜松井(1)〜高梨(2/3)〜青山(1/3)


勝利投手:カスティーヨ7勝4敗3S  セーブ:野田1敗1S  敗戦投手:高梨2敗1S



【本塁打】 

(L)外崎11号ソロ、メヒア6号ソロ(松井)、秋山13号ソロ(高梨)


一昨日の試合が中止になり、その時の予告先発と同じ組み合わせで今日の試合を迎えました。1週間前のホームでの対戦の時に塩見にはほぼ完璧に抑えられてはいましたが、さすがに二度はないかなと思っていました。


今日も前回と同様に特に制球が良く、待球作戦で行ってもなかなか四球で出塁はさせてもらえないと読んだのか、ファーストストライクを積極的に打ちに行く作戦に出ていたようでした。そのせいか、球数少なくスイスイと投げさせてしまい、今日は4回パーフェクトでした。


5回に外崎が内野安打で出塁し、メヒアの三ゴロ間に2塁へ進み、おかわり(中村)が二遊間をしぶとく破るセンター前ヒットでようやく先制点。今日の試合で初めてやってきたチャンスを早速モノにして得点を奪いました。この2試合を振り返ると、適時打で点が入ったのはこのシーンだけで、残りの得点は全て本塁打なんですよね。


塩見相手にライオンズ打線がなかなか点を取れない中、先発の雄星(菊池)も前回登板とは違って自滅することなく、本来の投球で試合を作っていきました。7回に突然制球を乱してしまい、先頭打者の銀次から2連続四球の後、犠打で送られて、内野ゴロ間に同点に追いつかれました。この遊ゴロの場面で、ライオンズの内野は1,3塁だけが前進守備で、二遊間は中間守備でしたが、これが二遊間も前進守備を敷いていれば、おそらく外野まで打球が抜けて一気に2点取られて逆転を許していたでしょう。守備位置の作戦は成功でした。


8回、9回とライオンズはチャンスを作れず無得点。一方のイーグルスは8回に2死1,2塁のチャンスを作ったのですが、藤田の打席での右飛に対して外崎が好捕を見せて得点を許さず。試合は9回で決着がつかずに延長戦へ。終盤から霧雨が舞い、視界も悪くなる中で試合が続きました。


延長10回表。先頭のアグー(山川)は遊ゴロで凡退しましたが、続く外崎が8球粘ってバックスクリーンへの本塁打。さらにメヒアも続いて同じくバックスクリーンへのソロ弾で続いて、3−1と2点リード。並みのストッパーがいるチームならば、1点くらいは取られるかもしれませんが、同点に追いつかれたりということは普通はありません。ライオンズのリリーフ陣、今日に関して言えば勝ちパターンの投手がだらしないですからね。


2点を勝ち越した延長10回のリードを守りきれなかったカスティーヨ。先頭打者を出したので嫌な予感はしたのですが、大事なところで制球が思うようにならず。10回裏でしっかりと逃げ切れていれば、雄星に勝ちがついたのですが、その勝利投手の権利を奪っただけでなく、カスティーヨ本人に勝利投手がついてしまうという有様。個人的にはストッパーには向いていないような気がするのですが、僅差リードで使えないとなると…


追いつかれた後、11回に秋山のライトへのソロ本塁打で勝ち越し。しかも、秋山が苦手としている変則投手の左腕から打ったので、まさかという感じでした。このリードはいい加減守って勝たなければいけません。


11回裏は、セットアッパーのヒースが登板。先頭打者に四球を出すというもっとも失点確率の高い出塁のさせ方。カスティーヨのように明らかなボール球ばかりではなかったですが、明日以降の登板に不安を残す内容でした。それでもどんな展開になったにしろ、逃げ切ることが出来て良かったです。野田にプロ初セーブがついたのは良かったですが、本来はそのような展開にしてはいけません。ヒースが1イニング抑えてセーブという形で終わらないと。

f:id:naohosk:20180709224747j:image:w360



ヒーローは本来は外崎だったはずなのですが、最終的な決勝点は秋山のソロで決まったので、秋山がヒーローインタビュー。終わった後はさっとベンチ裏に消えていきました。試合が長引いたので、移動の新幹線までの時間があまりなかったですからね。

f:id:naohosk:20180709224841j:image:w360


試合後、一応二次会は最後までいました。この時点で乗る予定の新幹線の発車時刻まで約1時間。球場を出るのは選手のバスと同時でした。ここまで長引くと、駅ナカの牛タン店に入る時間もなく、牛タン弁当を買ってから新幹線へ。

f:id:naohosk:20180709225025j:image:w360

f:id:naohosk:20180709225021j:image:w360


発車後、車販でお約束のスジャータも買いましたよ。

f:id:naohosk:20180709225016j:image:w360


遠征の4日間、あっという間に終わってしまいました。函館空港に着陸した直後に当日の試合の中止を知るというところから始まり、その翌日も試合開始予定時刻直前に「天候の回復が見込めない」を理由に中止。実際に試合をしたのは昨日と今日の2日間。


昨日は午前中から午後の始めにかけて雨でしたし、今日も朝早い時間と試合終盤は雨でした。これだけ雨に降られる遠征は経験がなく、2日連続中止になった事実は後々のネタにはなると思います。さすがに昨日も中止になっていれば、3日連続中止という伝説のようなことになっていたのでしょうが。


中継ぎが綱渡り状態というのが続きますが、何とか7月は無敗で来て、球宴前の首位ターンが確定しました。今日も延長に入ってからの展開にはずいぶんと寿命を縮められた感じがします。ベンチにいる首脳陣は精神的な負荷がもっと大きいでしょうね。


次回の遠征は8月下旬の福岡3連戦。今年こそ何とか勝ち越して帰ってきたいなあ。

2018-07-07

[] 7回に追いつかれるも栗山のソロで勝ち越し3連勝!


f:id:naohosk:20180708061518j:image:w360

f:id:naohosk:20180708061511j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(楽天Koboパーク宮城)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第13回戦 ライオンズ勝敗


試合開始:16:00 試合終了:18:51 試合時間:2時間51分 観衆:26,706人


イーグルス 2―3 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)多和田(7 0/3)〜野田(2/3)〜ヒース(1/3)〜カスティーヨ(1)

(E)岸(7)〜宋家豪(1)〜松井(1)


勝利投手:多和田9勝3敗  セーブ:カスティーヨ6勝4敗3S  敗戦投手:宋家豪1勝2敗


【本塁打】 

(L)山川21号ソロ、22号ソロ(岸)、栗山5号ソロ(宋家豪)


函館〜仙台の4日間遠征の3日目。ようやく試合が行われました。午前中はなかなか雨がやまず、土産を買いに駅ナカを散策した以外は、ホテルの中にいました。球場に向けて出発した時点でも、傘をさすほどではありませんでしたが、細かい雨が舞っていました。駅周辺のビルの上層階も霧で霞むほどで、天候の回復は遅かったです。


そんな中、試合開始時には雨もやみ、予定通り試合ができました。気温もそれほど上がらず、外野エリアでガチ応援しても、着替えが必要になるほどの汗はかきませんでした。


昨日はビジター応援エリアが4ブロックもとってあったのに、今日はなんと2ブロック。明日が指定で3ブロックなのにそれより少ないとは…。今日はウチがビジター応援デーということで、私のような関東からの遠征組も多かったようで、実際には3ブロック半くらいはライオンズファンで埋まっていました。


試合ですが、1週間前のように先制点を許しては分が悪いので、何とか先制点をと思っていたら、2回表の先頭打者のアグー(山川)が左中間スタンドへ完璧な当たりでの先制ソロ本塁打。幸先のよいスタートを切れました。


4回表に回ってきた2打席目も1打席目ほどではありませんでしたが、左中間スタンドギリギリに飛び込む、2打席連続となる本塁打で2点目。1点でも多く得点できたらと思っていたら、5回表に先頭の金子侑が四球で出塁してその後盗塁死するも、秋山のライト線2塁打で再度チャンスメイクして、浅村とアグーが連続四死球。満塁のチャンスを作ったのですが、5番の森友哉が三振で3点目は奪えず。


なかなかリードを広げることは出来ませんでしたが、ライオンズ先発の多和田がスイスイと少ない球数で抑えました。球審のストライクゾーンが序盤特に広かったことと、時折投げてしかもストライクをとれるカーブを有効的に使えたことが勝因だと思います。


多和田は6回までは順調だったのですが、7回裏に先頭の田中にレフト前ヒットを許した後、茂木に四球を与えて無死1、2塁。3番の島内にはバントのサインが出ていたようですが、2球失敗したことでヒッティングに切り替えると、センター前ヒットを打たれて2−1。さらに今江に犠飛を打たれて2−2の同点に追いつかれました。この場面、バントを決めさせて1死2、3塁で4番以降で勝負という流れになっていれば、犠飛による1点のみで済んだのですが。


2−2に追いつかれた直後の8回表、アグーと森友哉が連続三振で2死無走者になってからクリ(栗山)を打席に迎えました。ヒットでも四球でも何でもいいから出塁してチャンスメイクしてくれればと思っていたら、レフト方向に上がった飛球が風に乗ってどんどんと伸びていき、ギリギリでスタンドイン。まさか本塁打が出るとは思いませんでしたが、これが結果的には決勝点になりました。


8回裏にも、多和田がアマダ―にヒットを許したところで降板。以降、左が2人続くので、左の野田をマウンドへ。藤田には高く弾んだ内野安打を打たれ、7回裏と同じく無死1、2塁のピンチを迎えました。


続くペゲーロには打つサインしかないから逆に抑えやすいのではと思っていたら、まさかの代打・三好投入。バントを決めさえすればベンチとすればOKだったと思うのですが、2球バントを失敗した後、最後は見逃し三振。1死になって嶋がバントをして来るかなと思ったのですが、普通に打ってきて空振り三振。続くスイッチヒッターの田中を迎えるところでヒースにスイッチし、空振り三振にとってこの回を終了。ヒットを2本打たれた後の三者連続三振は見事でした。


9回裏もストッパーのカスティーヨが島内に死球を与えた時はドキドキしましたが、今江が二ゴロ併殺で終了。


1週間前に手も足も出ずに完璧に抑えられた相手の先発投手から、本塁打による2点だけでしたが得点を奪い、終盤の僅差の展開でも勝ち越しを許すことなく終了。中継ぎ投手陣に課題があると様々なところで言われる中、今日のような勝ち方が出来たのは今後に向けても大きいと思います。今日の試合、本当なら向こうの先発投手に黒星をつけて勝ちたかったですが。


ヒーローは決勝点となるソロ本塁打を放った栗山選手。

f:id:naohosk:20180708062103j:image:w360


今日はビジター応援デーということもあり、レオも仙台入り。

f:id:naohosk:20180708062139j:image:w360

f:id:naohosk:20180708062134j:image:w360


試合後は、年1回、楽天生命パークの試合後に行われる「楽天イーグルス花火大会」。〆まではいませんでしたが、最後の方まで見ていました。

f:id:naohosk:20180708062213j:image:w360

f:id:naohosk:20180708062210j:image:w360

f:id:naohosk:20180708062242j:image:w360

f:id:naohosk:20180708062239j:image:w360


試合後は遠征メンバー全員で食事。知り合いが前日の中止後に行ったと聞いた店の本店へ。海の幸ばかり食べていましたが、2時間近くいてそれなりに満足できる量のものを食べ、それなりのアルコールも体内に入れたにも関わらず、1人当たり4000円もかからない安さ。コストパフォーマンスの高い店で、また来たいと思いました。

f:id:naohosk:20180708062336j:image:w360

f:id:naohosk:20180708062332j:image:w360

f:id:naohosk:20180708062419j:image:w360

2018-07-06

[] 雨天中止


f:id:naohosk:20180707084930j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(楽天Koboパーク宮城)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第13回戦 ライオンズ勝敗


試合開始:: 試合終了:: 試合時間:時間分 観衆:人


イーグルス ― ライオンズ 【雨天中止】


16時半に開門し、ライトスタンドに入ると、内野に敷いてあったデカいシートをたたむ途中でした。(マウンドだけはシートがかぶったままでした)


試合前に軽食をとろうとしていた17時過ぎから少しずつ雨が降り始め、やや強くなったり、弱くなったりを繰り返しました。


雨がやむ気配がないので、17時半過ぎには再び内野全体にシートがかぶせられました。今日は遅くなればなるほど雨の量が増える予報だったので、シートがかぶせられた時点で厳しいかなと思っていたら、17時45分に、今後の天候の回復が見込めないため中止になりました。遠征で2日続けて雨天中止になるのはもちろん初経験ですが、普通にマリンでやるような連戦でも最近は複数試合が連続して中止になるということもなかったような気がします。


明日は午前中は降るようですが、午後は曇りになるそうです。試合開始も16時なので、明日こそはやりたいですね。まあ明日は向こうの先発投手がアレなので、今日くらいの雨では中止にしないでしょう。昨日と今日は両チームの先発投手を比較した上で中止にしたとしか思えない…。


中止になって昨日に続いて夜は暇になってしまいました。

ホテルに一旦戻ってから再集合して夕食。とりあえず試合後に行く時と同じ場所へ。今日はチケットを切ってもらっての中止なので、半券扱いで飲み物一杯無料にしてもらいました。

f:id:naohosk:20180707035616j:image:w360


盛岡に宿泊したので、実質的には遠征先に前乗りしたようなもの。となれば、前乗りしなければ行けない場所に行ってみたくなるわけで、ホテルで軽く朝食を済ませて早々に出発。

f:id:naohosk:20180707035652j:image:w360


行先はこれがらみ。ということで、やまびこで1駅行ってから、釜石線に乗り換え。

f:id:naohosk:20180707035724j:image:w360

f:id:naohosk:20180707035721j:image:w360


新花巻から気動車に揺られること2時間少々で、目的地の最寄駅に到着。三陸鉄道の車両もこんなデザインになっていました。

f:id:naohosk:20180707035802j:image:w360


来年の秋にはここがワールドカップの開催都市になるわけで。

f:id:naohosk:20180707035840j:image:w360

f:id:naohosk:20180707035914j:image:w360

f:id:naohosk:20180707040000j:image:w360

f:id:naohosk:20180707035957j:image:w360


トップリーグにはなかなか上がれませんが、釜石シ−ウェイブス(前身は1970年代から80年代にかけて日本選手権7連覇を達成した新日鉄釜石)のホームタウン。ローソンの建物の外壁にこんな応援看板が。

f:id:naohosk:20180707040039j:image:w360


釜石駅から会場となる競技場(釜石鵜住居復興スタジアム)まではバスで15分ほど。競技場への入口交差点の手前には、競技場完成前ではありますが、標識で表示されています。

f:id:naohosk:20180707040109j:image:w360


競技場は完成前のため、工事関係者の現場事務所のプレハブもあり、関係車両の出入りもそれなりにあって、私のような一般人が入れるエリアギリギリの所から撮影しました。メインスタンドの椅子は木製なんですよね。客が入っているわけではないのでイメージが湧きませんが、実際の大会で満員の観衆で埋められるとどんな雰囲気になるのでしょうかね。

f:id:naohosk:20180707040221j:image:w360

f:id:naohosk:20180707040214j:image:w360

f:id:naohosk:20180707040209j:image:w360


競技場の脇を走るはず(大会中には)のJR山田線は、東日本大震災での津波被害によりいまだ運休中。競技場の最寄駅は鵜住居駅になるのですが、駅はまだ工事中。駅入口の標識は出来ています。2枚目の写真中央に建っている住宅の手前が駅になります。

f:id:naohosk:20180707040337j:image:w360

f:id:naohosk:20180707040414j:image:w360


競技場近くを国道45号線が走っていて、競技場の反対側には、大震災で被害を受けた後に建替を行った鵜住居幼稚園、鵜住居小学校などがあります。小学校の入口正面は長々と続く階段になっています。こちらのグラウンドは小学校と中学校の共用なのでしょうかね?

f:id:naohosk:20180707040508j:image:w360


学校側のちょっと高い位置から撮影した競技場周辺の様子。海がすぐ近くなことがよくわかります。この周辺の道路には所々に「津波浸水区域」の看板があります。

f:id:naohosk:20180707040606j:image:w360


来月にはこの競技場でこけら落としとして、新日鉄釜石vs.神戸製鋼のOBマッチ、釜石シ−ウェイブスvs.ヤマハ発動機の親善試合が行われます。チケットは発売からそれほど時間を置くことなく売り切れたようです。今日実際に現地を訪れてみて、競技場の周辺の主要道路は国道45号しかないので、来場した観客をどうさばくか(特に試合後)が課題になるのではと感じました。


釜石を出て新花巻乗換で、夕方前に仙台入りしました。新花巻で新幹線を待っている時に、偶然、釜石シーウェイブスの選手達と遭遇しました。どうやら明日、千葉県の我孫子のグラウンドでトップリーグのNECグリーンロケッツと練習試合をやるようです。そのための前日移動ということでしょうかね。

マイヤーマイヤー 2018/07/07 09:45 新日鉄釜石は昭和のラグビー界を引っ張ったチームでしたね。
全盛期は監督を置かずに、キャプテンの松尾氏がプレイングマネージャー的な立ち位置でチームを牽引したとか?

しかし、せっかくの長期遠征なのに2試合続いて中止は不運でしたね。
今日な何とか開催出来そうなので、先週やられた細身投手に
リベンジして早々にマウンドから引きずり降ろしてやりましょう!

リベンジといえば、自分はギリギリで16日のヤフオクドームの
ビジター応援指定席(残り2枚)が取れたので急遽(1泊2日)福岡遠征に行く事になりました。
去年も同時期(海の日の鷹の祭典)に福岡遠征で苦渋を舐めさせられたので、16日は去年のリベンジをしたいです!

naohosknaohosk 2018/07/09 22:55 >マイヤーさん

前11番に負けをつけられれば最高でしたが、先週のようにウチが負けなかっただけ良かったです。先週と同じ先発投手の組み合わせならこうはならなかった?

○カ祭行かれるんですね。○カ祭であのチームの調子が上がってこないようであれば、今年はBクラス十分あり得ると思います。
球宴明けの福岡での○カ祭にあまりいいイメージはないですが、まずは明けの初戦モノにしたいですね。頑張ってきてください!

2018-07-05

[] 雨天中止


本日のライオンズ戦の結果(函館市千代台公園野球場)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第12回戦 ライオンズ勝敗


試合開始:: 試合終了:: 試合時間:時間分 観衆:人


ファイターズ ― ライオンズ 【雨天及びグラウンドコンディション不良のため中止】 


確かこの前の日曜日だったか、函館遠征の日に台風7号が影響を与えそうという予報が出て、その後も天候が大きく好転するような予報にはならずに今日を迎えました。早朝に1時間ごとの予報を見ると、昨夜から今朝にかけては当初の想定程の雨量は降っておらず、しかも午後には完全にあがる予報が出ていたので、開始予定時刻から少し遅らせれば出来るのではないかという期待を持って、羽田からの飛行機に搭乗しました。


f:id:naohosk:20180705173324j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173320j:image:w360


函館空港への着陸に向けて飛行機が高度を下げていくのですが、温帯低気圧の影響もあってか雲底高度が低く、まもなく着陸とのCAのアナウンスがあった時点でも全く下の様子が見えない状況。着陸直前に下の様子が見えて、しかも試合会場の千代台公園野球場も見えたのですが、雨対策に全くやる気が感じられず。周辺の学校のグラウンド、芝生を見ても大きな水たまりが出来て、まるで池のような状態。これでは天候というより、グラウンドコンディションに問題があって無理かなと思っていたら、同行している仲間から「ファイターズのHPで中止が発表された」とのメールが。飛行機に搭乗する前にこの情報を知るとさすがに萎えますが、函館まで来て知ったからには、まあやむなし。雨中対策は何となくは考えてきていたので。


これで急ぐ理由が全くなくなり、とりあえず空港からリムジンバスに乗って駅前の市場へ。リムジンバスに乗っていたのはほぼ全てライオンズファン。飛行機もそうだったのですが、ライオンズファンはそれなりに乗っていたとは思いますが、「外野でガチ応援」する私のようなメンツは非常に少なかった気がします。


函館に来たらいかは外せないということで、いか刺しといかソーメン(単品)。

f:id:naohosk:20180705173439j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173433j:image:w360


あとはうにいくら丼に、海海苔の入った味噌汁。

f:id:naohosk:20180705173519j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173511j:image:w360


市場で食べ終わった後、列車変更の手続きをしてから、仲間とは別れて一人行動。温帯低気圧の影響で、札幌周辺を走る特急列車を中心に運休が多く出ていたようです。

f:id:naohosk:20180705173608j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173633j:image:w360


当初は別の所に行こうとして市電に乗ったのですが、ちょうど千代台電停を過ぎたところで仲間から連絡が入り、選手が陸上競技場と球場の屋根下で練習しているということを聞いたので、1つ先の電停で緊急下車して千代台公園へ。んー、やりたかった…。

f:id:naohosk:20180705173703j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173817j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173813j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173810j:image:w360


陸上競技場から球場(1塁側入口)につながる所でしばらく出待ちしていたら、まずは外崎と源田の同級生コンビが互いに何もしゃべらず登場。その後、中継ぎ投手が続々と出てくる中に、今日先発予定だった多和田投手が混じっていたのでパチリ。メディア関係者と会話を交わしながら歩を進めていきました。

f:id:naohosk:20180705173849j:image:w360


いつまで練習をやるのかわからず、昼飯の時間と移動の時間もあるので、12時ちょい前に退散。雨もほぼやんでいたので、五稜郭方面へお散歩。散歩しながら街並みを見ていると、6年前の函館遠征の際にも歩いたことを思い出しました。

f:id:naohosk:20180705173943j:image:w360

f:id:naohosk:20180705173940j:image:w360


五稜郭に向かう途中で昼飯を食べる場所を見つけておいたので、折り返してその店へ。店に向かう途中でライオンズの選手の乗ったバスとすれ違いました。おそらく宿泊先に一旦戻り、仙台への移動のために新函館北斗へ向かったのでしょう。


市場で食べてから3時間経ったか経たないかでもう昼食。(カメラを構えると、ラーメンの湯気ですぐにレンズが曇ってしまった…)

f:id:naohosk:20180705174022j:image:w360


明日の昼間にどうしても行っておきたい所があるので、今日は仙台までは行かずに盛岡止まり。夕食は仲間と再合流して盛岡で食べるので、間に合うように移動。

f:id:naohosk:20180705174112j:image:w360


グリーン車を覗いたら、あるコーチとある選手が乗っていました。本隊はこの1本後の列車なのですが。


以前に何度か寝台特急の北斗星で青函トンネルを通ったことがあるのですが、まさか新幹線で通る時代がこんなに早く来るとはねえ…。


盛岡に到着後、ホテルにチェックインして荷物整理してから、仲間と再合流して夕食へ。焼肉と冷麺を食べました。盛岡と言えば冷麺、冷麺と言えば焼肉は欠かせませんので。

f:id:naohosk:20180705214703j:image:w360


明日は早朝から動くので、早めに寝ます。

2018-07-01

[] 4点リードを8回と9回で追いつかれるも、9回裏2死から木村のソロでサヨナラ勝ち!


f:id:naohosk:20180701232805j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第12回戦 ライオンズ9勝3敗


試合開始:13:00 試合終了:16:54 試合時間:3時間54分 観衆:30,351人


ライオンズ 8×―7 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)美馬(5)〜高梨(1)〜青山(2/3)〜西宮(1)〜宋家豪(1)

(L)榎田(6)〜増田(1)〜ヒース(1)〜カスティーヨ(1)


勝利投手:カスティーヨ6勝4敗  敗戦投手:宋家豪1勝1敗


【本塁打】

(E)アマダ―10号2ラン(榎田)、枡田1号2ラン(ヒース)

(L)浅村16号ソロ(美馬)、山川20号2ラン、栗山4号ソロ(青山)、木村2号ソロ(宋家豪)


昨日と同様に、今日は4回にアマダ―の2ランで先制される展開になりました。ただ今日の向こうの先発投手は昨日の人とは違うので、2点取られても何とかなるかなあと思っていました。


そう思っていたら、直後の4回裏、1死1、2塁から外崎の投ゴロで併殺取られてチェンジかなと思ったら、打者走者が残って、2死1、3塁。この後、クリ(栗山)に右中間を破る2塁打が出て同点、さらにおかわり(中村)もレフト前にきっちりと運んで逆転の適時打。クラシックユニを実着用していた当時から出ていた選手たちが同点、逆転となる一打を放ってくれました。


5回には浅村のソロで4−2。7回表に、2番手で登板した増田が内野ゴロの間に1点を取られて4−3になったのですが、7回裏にはアグー(山川)の今季20号となる2ランに、クリのソロで7−3。普通に考えれば、8回をヒース、9回をカスティーヨに任せることになるので、4点リードがあればさすがに大丈夫だろうと思っていました。


8回表、1死2,3塁からペゲーロの遊ゴロの間に1点をあげたまでは良かったのです。このプレーも6→3の送球時に、一塁手が捕球前にベースから足が離れていたのではないかとリプレイ検証の申し出が向こうの監督代行からあったのですが、判定通りで2死。この1点だけで終わるはずが、続く嶋の代打で出てきた枡田にセンターバックスクリーン右へ2ランを放り込まれて、何と7−6の1点差に。8回表の時点でこうなること自体がまずはまさかの展開。


8回裏、2死を取られた後、源田がフルカウントから四球を選び、続く浅村の初球ですかさず盗塁。2死2塁、守備側が1点ビハインドとなると、これ以上点をやりたくないから外野が前に出てくるのが定石もほぼ定位置付近での守備。浅村を申告敬遠し、1、2塁。敬遠して勝負することを選んだアグーに対してもフルカウントから四球を与えて満塁。ここで一打が出れば、さすがにダメ押し点になったはずですが、森友哉がレフトフェンスギリギリへ飛球を放つも、左翼手の島内に好捕されて無得点。


9回表、カスティーヨがマウンドに上がって1点差では心もとないと思っていましたが、先頭の代打・岡島を三振に打ち取って1死。続く島内には粘られて四球で1死1塁。それでも長打さえ打たれなければ、あと1本なら大丈夫という場面で、4番の今江の打球はレフト後方へ。斉藤彰のグラブに一旦は入ったものの、完全捕球は出来ずに落球する間に2、3塁になり、逆転の走者を背負うことに。銀次を敬遠して、1死満塁からの勝負になり、アマダ―は三振にとったものの、藤田に押し出し四球を出してしまい同点。


それでも同点で終わったので、もう裏で決めるしかありません。ライオンズの他のリリーフ陣のことを考えても。


9回裏もあっさり2死になってしまい、途中出場の木村の打席。ここからヒットや四球でつないで、上位打線にまでつなげられればチャンスはないことはないかなと思っていたら…


木村がバックスクリーンへ飛び込む本塁打を放ち、サヨナラ勝ちで試合終了!

f:id:naohosk:20180701233405j:image:w360


正直、2死になった時点で延長戦を覚悟していたので、想定外のプレゼントというか何というか。


4/17の後楽園で幕を開けた今年のライオンズ・クラシック。2004〜2008着用のホームユニの栄光を汚し続けてきましたが、汚したままで終わらず、最後に何とか勝てたので良かったです。


今日の試合、2つの失策が出ました。3回には結果的に失点にはつながりませんでしたが、アグーが何でもない一ゴロを捕球できず。そして、9回表には斉藤彰の落球。しっかり捕球して2死目をここで取れていれば、9回裏までいくことはおそらくなかったでしょう。ただでさえ投手に不安があるのだから、バックで守る野手がしっかり守ってあげないと。ちょっとした気の緩みがあるように感じました。


本来なら楽に勝たなくてはいけない試合が、冷や冷やさせられる結果に。こんな試合が続いたのでは、シーズン終盤まで体が持ちません。最終的には勝てたので、疲労感はそれほどでもないですが。


ヒーローはサヨナラ本塁打を放った木村選手。サヨナラ打はプロ入り初とのこと。

f:id:naohosk:20180701233518j:image:w360

f:id:naohosk:20180701233538j:image:w360

f:id:naohosk:20180701233558j:image:w360


今日の昼飯は、内野指定エリアの奥の方まで入って購入。先日発売されたばかりのコレを。

f:id:naohosk:20180701233953j:image:w360

f:id:naohosk:20180701233949j:image:w360

f:id:naohosk:20180701233800j:image:w360


来週後半から函館→仙台の大遠征4日間シリーズに現地参戦する予定なのですが、天気予報が…。


あまり雨に濡れることなく参戦したいのですが、どうなることやら。(まずは函館に向かう飛行機が心配…)

マイヤーマイヤー 2018/07/02 23:26 自分も函館遠征行く予定でしたが・・・

台風の動向が気になり、申し込んだ旅行会社に問い合わせてみました。
旅行会社曰く、この時期に北海道に台風が直撃上陸する事は
殆ど無いとの事。
なので飛行機は、ほぼ間違いなく飛ぶとの事!

自分は4日の朝イチの便で函館入りして5日の最終便で帰京する予定でしたが、
函館の5日の天気予報をみると、降水確率が40%→50%→60%と
徐々に上がっていき今日11時更新の予報では80%までにUP
更に前日4日の降水確率は90%
自分の中では、60%以下→開催 70%→微妙 80%→ほぼ中止 90%→中止だと判断してるので仕方無くキャンセル(キャンセル料30%)しました。
函館遠征は前日の函館観光と翌日の野球のセットだと思ってるので
90%の雨予報だと観光は楽しめないし、前日から雨が降り続けば
翌日の80%予報は、かなりの確率で中止になると思ったので
傷の浅い内(キャンセル料30%)に撤退を決めました。
その代わりに、9月の旭川遠征(旭川は初)に行く計画を立てようかと思います。

naohosknaohosk 2018/07/05 21:54 >マイヤーさん

函館市内の小中学校は前日夜時点で休校になったのに、プロ野球の試合はやるというのはおかしい気もしましたが…

今回はキャンセルして正解でしたね。でもまさかこの時期に台風から変わった温帯低気圧の影響を受けるとは。

函館で手荷物受取を待つ間に、知らないライオンズファンの夫婦に声をかけられました。どうもお二方は今日の函館戦だけのために遠征されたとのこと。親戚が近くにいらっしゃるようで、「身内の墓参りをして帰ります」とおっしゃっていました。

日曜の仙台まで4連戦での遠征予定ですが、遠征直前でこれだけ雨予報が並ぶのは初めてです…(T_T)

2018-06-30

[] 先発・今井が降板後に失点を重ね、大量失点での連敗


f:id:naohosk:20180630215913j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第11回戦 ライオンズ8勝3敗


試合開始:14:00 試合終了:17:16 試合時間:3時間16分 観衆:32,037人


ライオンズ 1―9 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)岸(7)〜青山(1)〜宋家豪(1)

(L)今井(5 1/3)〜野田(2/3)〜大石(2/3)〜佐野(2 1/3)


勝利投手:岸8勝1敗  敗戦投手:今井1勝2敗


【本塁打】

(E)ペゲーロ16号3ラン、島内3号ソロ(今井)


2004〜2008年のホームユニを着用してのライオンズ・クラシック2018。4/17に後楽園でのホームゲームで着用し敗戦。GWの京セラでのオリックス3連戦で着用して1勝2敗。そして、昨日は雄星(菊池)が先発ゲームでのまさかの大量失点での敗戦。今日はそろそろ勝っておかないと、何年前だかの黄色ユニと同じ運命をたどることになりそうと思っていたのですが…。


向こうの先発が憎っくき岸なので、先制を許して相手のペースになるとヤバいと思っていたら、2回にアマダー、藤田に連打を許した後に、ペゲーロに3ランを被弾。高く上がった打球だったので、フェンスギリギリくらいで落ちてきてくれればと思っていたらスタンドまで。今日の序盤3回までの岸の投球を考えると、この3失点で試合は終わってしまいました。


3回は味方の失策が出るも粘って無失点、4回は三者凡退、5回も2死まで取ったのですが、島内にソロ本塁打を許して4失点目。2回の失点もそうですが、四球が絡んでの失点ではないので、もったいないですね。配球、制球で防げる失点なので、将来に向けての勉強と思って、試合後にしっかり反省してもらいたいものです。


今井の球数は5回で86球とやや多めだったものの100球まではまだ余裕がある状況だったのですが、6回の投球を見る限り、ストレートの球威が明らかに序盤より落ちていました。そんな中、先頭の銀次にフルカウントから四球を出した後、アマダ―に今日2本目のヒットとなる左中間への2塁打を許して5失点目。続く藤田を打ち取り、2回に3ランを許したペゲーロを迎えたところで降板になりました。


ボール自体はすごくいいものを持っていると思うのですが、大事な場面での失投が大きな失点につながっている印象です。四球で試合を壊してどうにもならないわけではないので、疲労の状況は考慮しながら、このまま1軍の先発投手として回していってもらいたいです。今年はそれほど結果が伴わないかもしれませんが、数年後に生きてくると思っているので。


イーグルスペースの展開で進んだせいもあり、ライオンズ打線が非常に淡白に見えました。確かに3回までは岸の攻略は難しくノーチャンスかなと思ったのですが、4回以降はチャンスを作れてはいたので、得点につなげることは出来たと思います。


6回裏、2死1塁からの浅村のヒットの場面。1塁走者は3塁まで進んだのですが、送球間に浅村が2塁を狙ったところ、2塁ベースに近い位置で塁間に挟まれ、完全に走塁ミスになったかと思いきや、イーグルスが挟殺プレーに失敗して、浅村が1塁に戻って生き残り、2死1,3塁。「点を取ってください」と言わんばかりのミスをしてくれたにもかかわらず、続くアグー(山川)は三振。6回表終了時点で0−6ということで、逆転は非常に厳しい展開ではあったのですが、こういう場面で雑な攻撃をせずに1点でも2点でも還すような丁寧な攻撃をして欲しいです。本気で優勝を狙うなら求められるプレーでしょう。


がっかりさせられたのが、7回表1死1塁、今江がレフト線へのフライを放った場面。普通の守備力の野手ならギリギリにはなるかもしれませんが捕球できる打球。しかし、今日の7回までレフトを守っていた人は、捕球の際にスライディングを試みて後逸…。1塁走者は本塁まで生還し、打者走者には2塁への進塁を許しました。このレベルの打球はしっかり捕球してほしいですね。これがきっかけで、7回の頭から登板していた大石、さらには途中から登板した佐野がめった打ちを食らって3失点。今江のレフトフライを捕球さえしていれば、7回の3失点はありませんでした。


昨日からクラシックユニということで、今日のレフトスタメンの人は当時からの選手なのですが、ユニ着用と同時に体も若返ってくれればと思わされたシーンでした。若返るなんてあり得ないのですが。まあこのレベルの守備では、よっぽど打撃が好調とかではない限りは、守備につかせることは出来ないですね。


8回から斉藤彰が交代で出場しましたが、岸をどうせ打てないのならスタメンでも良かったのではないかと思いました。


昨日に続く大敗。先発が降板した後に、中継ぎ投手がイーグルス打線を活性化させて、翌日の試合を迎えなくてはならなくなるのが厳しいですね。これでは翌日の先発投手がタイヘンです。明日の榎田にも過度な期待をするのは酷かな。榎田に負担がかからないようにするために、打線は奮起しなくてはいけません。昨日は1得点、今日も9回の1得点のみ。明日は1点でも多い援護点を…。


それにしても、今日の打順はなあ…。起用が続いている選手の打順を基本的に変えずに1番から7番に並べて、その他に使いたい選手を8番、9番に置いたのだろうけど、並びとしてはちょっとねぇ。

2018-06-24

[] 3点リードの最終回に登板したカスティーヨが来日初セーブを記録!


f:id:naohosk:20180624215111j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(ZOZOマリンスタジアム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第12回戦 ライオンズ7勝5敗


試合開始:14:00 試合終了:17:37 試合時間:3時間37分 観衆:27,321人


マリーンズ 6―8 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)榎田(5 1/3)〜増田(2/3)〜松本(1)〜ヒース(1)〜カスティーヨ(1)

(M)酒居(6)〜南(1)〜松永(1)〜益田(1)


勝利投手:榎田6勝2敗  セーブ:カスティーヨ5勝4敗1S  敗戦投手:酒居1勝2敗


【本塁打】

(L)森7号3ラン(酒居)

(M)井上9号ソロ(榎田)、10号3ラン(松本)、藤岡裕4号ソロ(カスティーヨ)


消化不良に終わった昨日の試合で、試合成立に必要な最低限のイニングしかやらずに負けていたので、今日は何としてでも勝ってカード勝ち越しで終わりたいという今日の試合でした。


昨日に続いて先制したのはライオンズで、3回表。秋山の内野安打に、浅村の四球で作ったチャンスで、4番のアグー(山川)がレフト線を破る2塁打で1点を先制。さらに後ろにつないでくれればという場面で、森友哉がレフトスタンドへ3ランを放り込んで一気に4−0。満塁本塁打を打たれても逆転されない点差でのリードになりました。


ライオンズ先発の榎田ですが、終わってみたら6回途中まで投げて2失点なので、試合は作ってくれたと思います。しかし、ヒット8本を浴び、2つの四球を出しても2点しかとられなかった(しかも内野ゴロの間の得点とソロ本塁打によるもの)のは、相手の拙攻のおかげだと思います。


2回裏は無死1、2塁、3回裏は無死満塁で点を取られなかったわけなので、さすがに逆の立場だったらキレていたかもしれません。ヒットを多く打たれたこともあって、球数がかさんでしまい、6回途中までしか投げられませんでしたが、中継ぎの状況を考えると、最低でも6回を投げ切って欲しかったですね。


6回には斉藤彰のセンターオーバーの2塁打で1点、7回には外崎の適時打に、クリ(栗山)の左中間を破る2塁打、斉藤彰のライトオーバーの2塁打と、3連続適時打が飛び出して3点を追加。本来なら楽勝な展開になるのですが、追加点を奪った分だけ失点してしまうという…。


6回裏には1死を取った所で、2番手投手として増田が登板。このような場面で投げるということは、リリーフ陣の中での立ち位置がわかるわけですが、久々に無失点投球でした。ボールの勢いも良い時に比べればまだまだかなと思いましたし、制球も微妙に狂っているのか、際どいゾーンへの投球でストライクコールしてもらえないシーンもありました。本来のポジションへの復帰に向けて、今日が本格的なスタートですかね。結果を積み重ねていくしかないですね。


7回は6点リードの所で松本が登板。3点リードが6点リードに広がることによって登板予定の投手を変えたのかとうかはわかりません。あっさり2死をとって、勝ちパターンの7回くらいなら任せられるかなと思っていたら、3番と4番に連続四球。そして、昨日の試合で逆転満塁弾を打った井上にセンター方向への3ランを浴びました。抑える時は抑えるのですが、打たれる時の打たれ方が悪いので、自分の中での評価がなかなか上がらないんですよね。今日の投球を見て、やっぱり勝ちパターンは無理かなと思ってしまいました。


8回には、自分の中では一番安定感があると感じているヒースが登板。あっさり三者凡退。球数が少なかったので、9回も…と思ってしまうような内容でした。


9回表のライオンズの攻撃は三者凡退に終わって、3点リードで9回裏の守備へ。8回にヒースを使ってしまって、9回は別の投手が投げるということで、誰が出てくるかはわかっていましたが…。3塁ベンチから歩いてカスティーヨが登場。


藤岡裕にソロ本塁打を打たれて失点したものの、一昨日のように四球連発ではなかったですし、ストレートにも力があって、ファウルになる打球を見ても球威の方が勝っているのは明白でしたし、制球を乱しさえしなければ大丈夫だろうと思っていました。本塁打以外は全て凡打に打ち取り、このカードで絶好調な井上に回る前に試合終了。今日は3点リードで登板して、来日初のセーブを記録しましたが、1点リードとか僅差リードで使うのは不安ですね。一時しのぎと言われるかもしれないけど、やっぱり今日の8回に投げた人を最後に回した方が…。


f:id:naohosk:20180624215512j:image:w360


ヒーローは2本の適時打を含む3安打猛打賞で、2打点をあげた斉藤彰吾選手。「猛打賞はプロ入り初めて」と本人は言っていました。

f:id:naohosk:20180624215421j:image:w360


試合後の二次会では、来週末のイーグルス戦で行われる「ライオンズ・クラシック2018」で使う応援歌の練習を行いました。4/17の東京ドームでもやりましたが、その時から一部選手の応援歌が変更になりました。


山川:江藤→ブラゼル、金子侑:後藤→平尾、斉藤彰:平尾→上本


同獅会のツイッターにも記載があるようなので、ご確認を。

2018-06-23

[] 先発・今井が満塁弾一発の4失点で、降雨コールド負け


f:id:naohosk:20180623225510j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(ZOZOマリンスタジアム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第11回戦 ライオンズ6勝5敗


試合開始:14:01 試合終了:16:31 試合時間:1時間44分(中断46分) 観衆:25,107人


マリーンズ 4―3 ライオンズ 【5回表終了時降雨コールド】 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)今井(4)

(M)ボルシンガー(5)


勝利投手:ボルシンガー9勝1敗  敗戦投手:今井1勝1敗


【本塁打】 

(L)浅村15号3ラン(ボルシンガー)

(M)井上8号満塁(今井)


試合前から弱い雨が降ったりやんだりしている状況で、予報では試合途中で本降りになる予報。何としてでも5回まで試合を進め、しかもリードする展開で進めることが理想的。


そんな中、初回に秋山が四球、源田がセンター前ヒットを放って無死1、2塁で、浅村のライト方向への飛球がそのままスタンドに飛び込み、先制の3ランに。幸先良いスタートで、まさに試合前に望んでいた展開に早速なりました。


ライオンズ先発の今井は初回に2本のヒットを浴び、3塁まで走者を進められたのですが、後続を打ち取って無失点の立ち上がり。2回も三者凡退と順調な立ち上がりでした。


雨は試合開始時から間断なく降り続き、ベース周辺が少しずつ水が浮くようになってきていました。最初にクレームをつけたのが、マリーンズ先発のボルシンガー。3回の投球練習の時に足を滑らせたのをきっかけに、砂を持ってくるように要求。今日の試合で最初の「砂入り」。その後、3回表と裏の終了時にグラウンド整備が入り中断しました。この中断でリズムが崩れたのかなという感じもします。整備中は雨が弱まっていて、逆にプレーが始まると強まるシーンもありました。


f:id:naohosk:20180623225837j:image:w360


3回表に投球の際に、ボルシンガーがマウンド状態に関してかなり苛立っている状況がレフトスタンドからでもわかったので、追加点が1点でも取れていればよかったのですが。無死1、2塁のチャンスを作ったものの、浅村の併殺打に、アグー(山川)の三振で無得点。


3回裏、前のイニングまで好投していた今井が制球を乱し、四球と凡退を交互に繰り返す形で、2死満塁。前の打席で三ゴロに打ち取っていた井上を迎えました。井上に限らず他の打者もそうだったのですが、今井のストレートに差し込まれる場面が多く、なかなか前に飛ばないし、前に飛んでもボールの勢いに押されて詰まった打球になることが目立ちました。井上に対してもストレート勝負で大けがはないだろうとバッテリーは読んで、全球ストレート勝負。ファウルで粘りフルカウントからの8球目をライト方向へ。


外野への飛球は高く上がると海からの風で戻されるはずなのですが、ボールの落下地点はマリーンズファンの集うライトスタンド。逆転満塁弾になってしまいました。ストレート勝負でも制球ミスさえしなければ抑えられるだろうとは自分も思っていましたが、試合後に振り返ると、途中で1球でもスライダーあるいは何かしらの変化球を入れていれば、最後に本塁打になってしまったストレートへの反応が変わったのかなと思いました。


雨がやむ気配がないので、5回表までに最低でも同点、できれば逆転にまで持っていきたかったのですが、イライラしていたボルシンガーが立ち直ってしまい、得点できず。


5回表終了後、今日3度目の中断で、各ベース周辺の整備が始まったのですが、途中でやめて、今日の試合開始後初めてシートを被せることに。この時点で、試合開始後としては一番の強い降りだったので、このまま終了になることを覚悟しました。なんか審判も終わりにしたいと思っているような雰囲気も感じましたし。


5回表終了後、シートを被せる前の整備の時間も含めて20分くらいたった頃でしょうか。球審が出てきて、ゲームセットのコール。雨にやられてしまいました…。試合が成立する最低限の所まで進めてのコールド負け。


f:id:naohosk:20180623230040j:image:w360


試合終了が宣告された時に、「やったー」と喜ぶ集団が自分たちの数段前にいました。先攻のチームがリードを許している場合は、5回表が終わった段階で試合成立になるのですが、そのルールを知らなかったのかよくわかりませんが、どうもノーゲームでチケットが払い戻しになると思って喜んでいたようです。挙句の果てには、5回裏の所に表示される「×」が誤表示ではないかとクレームをつける始末。


それなりに球場に通っているメンバーであることは知っていたのですが、まさかこの程度のルールを知らずに何年も通っていたとはねぇ。●ホさ加減には呆れましたが、「負けたんだよ、●−●」と大声で何度か彼らに向かって叫んで、ルールを教えてあげました。放送の映像に映されたかはわかりませんが、ライオンズファンの恥さらしになってしまいますなあ。


ライオンズ先発の今井は、満塁弾を浴び、試合途中での雨天コールドで負け投手にはなりましたが、特にストレートは目を見張るものがあり、今後の登板も大いに期待できる内容だったと思います。前回の初登板は途中からテレビで、今日は初めて生で彼の投球を見ました。やはりドラ1入団にふさわしい投手の投球だと感じました。


次回登板は、今井がライオンズに入団する前に同じ「11番」をライオンズで背負っていた投手との投げ合いになると思います。


「ライオンズの11番」といえば今井達也。打線に奮起してもらって、投げ勝ってもらいたいです。来週末の登板を生で見ることが今から楽しみです。


そういえば、来週末はライオンズクラシック2018。2004〜2008年に着用してホームユニを身に着けての試合でしたっけ?

2018-06-17

[] 序盤から失点を重ね、同一カード3連勝ならず、交流戦優勝も逃す


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


【交流戦】vs.中日ドラゴンズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗


試合開始:13:00 試合終了:16:02 試合時間:3時間02分 観衆:31,382人


ライオンズ 3―11 ドラゴンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(D)松坂(登板回避)→藤嶋(6)〜鈴木博(1)〜祖父江(1)〜田島(1)

(L)榎田(3 1/3)〜南川(2/3)〜田村(2)〜小石(2)〜松本(1)


勝利投手:藤嶋1勝  敗戦投手:榎田5勝2敗


【本塁打】 

(D)ビシエド9号3ラン(南川)、10号2ラン(小石)

(L)森6号2ラン(藤嶋)、浅村14号ソロ(鈴木博)


昨日の試合中の予告先発、そして試合開始約30分前の(予定)スタメン発表では、


f:id:naohosk:20180617193320j:image:w360


のように発表されていました。普通に両チームが1−9をやった後、フィールド上ではBlue Legendsによるダンスパフォーマンスショーを開始。そんな中、普段は一緒にレフトスタンドの定位置で見ているのですが、今日はダイスケ(松坂)登板ゲームということで1塁側S指定で観戦予定の友人からメールが。どうもあちらの先発予定の投手が、


「ウォームアップで数球ブルペンから投げたところで、急にストレッチ始めたり、トレーナー駆け寄ったり、怪しげな雰囲気」


さらにその数分後には、「藤嶋がブルペンに走ってきました」との一報。この時点で、ダイスケにはただ事ではないことが起きているなと認識していました。そして、試合開始10分前くらいだったか、レフトスタンドから1塁側のブルペンを見ると、明らかに違う投球フォームの人が投球練習していることを確認し、確信しました。この時点で、スタンドのどの程度の人が「登板回避」を認識していたか・・・。そして、


f:id:naohosk:20180617193442j:image:w360


発表された時のスタンドからのため息・・・。ライオンズ球団としては、投げる投げないに関係なく、完売御礼になったわけですからウハウハですね。


登板回避も想定外でしたが、ライオンズ先発の榎田の出来も想定外でしたね。二軍での調整登板から中4日ということが関係したかどうかはわかりませんが、体が何となく重そうな感じはしました。それだけではなく、球審のストライクゾーンが狭いというか、際どいコースを悉くボール判定されてしまいました。これでは、榎田の投球スタイルが全く発揮できません。四球は4つ出しましたが、四球に至る過程で、ストライクコールされてもおかしくない球が何球もありました。際どいコースが悉くボール判定されていくうちに、ストライクゾーンから大きく外れる球が増えていって、崩れてしまいました。球審との相性が非常に悪かったですね。3回を投げ終えたところで降板でも良かったのですが。


4回も続投し、1死から大島に四球を出した所で降板。リリーフをイニング途中から投げさせるとうまく行かないことが多いですが、4回表はその典型的な展開になりました。初球で1塁走者の大島に走られたのですが、盗塁を阻止して2死無走者に。しかし、荒木、アルモンテに連打された後、4番のビジエドに3ランを被弾。さらに連続2塁打でこの回だけで4失点。4回表終了時点で0−9。


こんな展開になったきっかけは、1回表無死1塁で、2番の荒木が放った遊ゴロの際の1塁への送球をアグー(山川)が弾いて後逸したこと。確かに高めに本塁方向へ送球がやや逸れてはいましたが、取れないボールではありませんでした。本来は1死1塁のはずが、これをきっかけに無死2、3塁となり、内野ゴロと適時打でこの2人の走者を生還させ、先制点を許しました。これが今日の試合の悪い流れのきっかけですね。バッティングで取り返してくれれば良かったのですが、四球2つでヒットはなし。


打線は、ダイスケ対策はしっかりやっていたのでしょうけど、藤嶋対策はどの程度出来ていたのか。点差がついた展開で出てくることを想定して、それほど準備は出来ていなかったように思います。


初回、秋山と源田が連続ヒットで出塁し、畳み掛けて得点のチャンスがあったのですが、クリーンアップが三者三振。このあたりは、普通の高卒2年目の投手とは違うなと感じました。東邦高校時代は、将来的には二刀流もと言われていた有名な選手ですが、ドラフトは中位(5位)指名。先日、ダイスケが東京ドームで登板して緊急降板した後、4回無失点の投球もしていましたし、抑えられても不思議ではない感じです。ただ今日は緊急先発なので、まさかここまでやられるとは。


全く打てなかったわけではありません。藤嶋が投げていた6回までは毎回安打を放っていましたが、打線のつながりを欠いて、3回の森友哉のセンターバックスクリーンへの2ランによる2点のみ。ヒット数の割に得点効率は悪かったです。なかなか点が取れなかったのは、昨日と違って四死球がほとんどなかった(6回までは1つだけ)からでしょう。


ライオンズの得点は3回の2ラン以外は、7回に2死無走者から浅村のレフトへのソロによるものだけ。ソロ本塁打打つのはいいけど、違う場面で打たなきゃいけなかったんだよね。5回の無死1、2塁で初球打ちの6→4→3の併殺とか論外でしょ。昨日の守備もそうだけど、このあたりがね、まだまだ未熟なんだよな。


同一カード3連勝は難しいですね。予定通りダイスケが先発していたら、どんな展開になっていたのかなあ・・・? こんな大味な試合にはならなかったような気もするし・・・。


緊急先発した藤嶋には、ライオンズが得意とする「プロ初勝利」をしっかりと献上いたしました。リリーフとしていろいろな場面で使われているようですが、まずは先発ローテ入りを目指して頑張ってくださいなというところでしょうか。


交流戦は明日の横浜での1試合だけ。交流戦をあまり得意としていないウチのチーム、状態はあまり良くないけど交流戦は得意のチームが下から追いかける状況で交流戦は始まりましたが、終わってみたら順位の入れ替えはなく(首位を譲ることなく)終わりそうです。ただオリックスとの差がだいぶ詰まってきているのは不気味ですが。


それにしても試合前から各局のテレビカメラをいろんな所で見たなあ。登板回避になってしまったけれど、どのように編集してスポーツニュース等で使うのかな?(負けたので見ないですが)

2018-06-16

[] 森友哉が満塁のチャンスで適時打と満塁弾を放ち圧勝、交流戦勝ち越し決定!


f:id:naohosk:20180616223122j:image:w360

f:id:naohosk:20180616223118j:image:w360

f:id:naohosk:20180616223113j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


【交流戦】vs.中日ドラゴンズ戦第2回戦 ライオンズ2勝


試合開始:14:00 試合終了:17:16 試合時間:3時間09分(中断7分) 観衆:31,191人


ライオンズ 9―2 ドラゴンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(D)ガルシア(5 2/3)〜又吉(1/3)〜木下雄(2)

(L)カスティーヨ(7)〜松本(1)〜南川(1)


勝利投手:カスティーヨ5勝4敗  敗戦投手:ガルシア7勝3敗


【本塁打】 

(L)外崎9号ソロ(ガルシア)、森5号満塁(又吉)


昨日の予告先発の発表をみて驚きました。危険球退場から中3日でカスティーヨが先発。火曜は退場したとはいえ、60球ちょっと投げています。単にマウンドが柔らかかったから、前回は制球が悪かったのかどうなのか。その答えが出るマウンドだったと思います。


今日のカスティーヨはブルペンではあまり状態ご良くなかったようでしたが、マウンドでは時にボール球が続くことがありましたが、ドラゴンズ打線、特に外人トリオが振り回してくれたおかげで、四球は2つだけ。カスティーヨにしてはまとまった方だったと思います。


失点は5回の1死2、3塁での京田の二ゴロ野選と、続く大島の二ゴロの間のもの。特に最初の野選になったプレーはセーフティーファーストで一塁で確実に二死目をとっていれぱ2失点目はありませんでした。なぜあの場面でベンチはあの守備隊形を指示したのか。それを理解していれば、あのプレーはなかったはずですが。結果的には大勝したので試合展開に影響は出ませんでしたが、大いに反省すべきプレーでした。


5回に同点に追いつかれたものの、すぐに外崎のソロで勝ち越したのは大きかったですね。相手に流れを渡しっぱなしにしませんでした。


今日の試合、森友哉がことごとく満塁のチャンスで打席が回ってきましたね。初回は凡退しましたが、3回の2打席目は先制点となる適時打、6回の4打席目は四球3つで埋めた走者をグランドスラムで一掃しました。この満塁弾で試合が決まりました。それにしても、ドラゴンズの投手陣は10個も四球をくれました。ウチの投手陣もよその心配をする余裕はありませんが。


7回裏の攻撃。カズオ(松井)がライオンズ復帰後初盗塁を決めたのに目を奪われていて、その瞬間はしっかり見られませんでしたが、敷田球審がふらついた後でバタッと後ろに倒れたようです。直前にファウルボールの直撃を受けてはいましたが、下半身だったので… その後の情報はないですが、無事を祈ります。退場するときは担架で運ばれていったので。


さて明日はいよいよライオンズの元18番、私と同い年の投手との対決になりました。アメリカナイズされて、ほとんどが動くボールとのこと。しっかりボールを見極めて、球数投げさせて、リリーフを早めに引きずり出す展開に持ち込みたいですね。まさかこういう形での対戦は日本に戻った直後は想像もしませんでしたが、楽しみではあります。


f:id:naohosk:20180616223534j:image:w360


お立ち台はバッテリーのコンビ。まずは中3日の先発で7回を投げきって5勝目をあげたカスティーヨ投手。

f:id:naohosk:20180616223628j:image:w360

f:id:naohosk:20180616223620j:image:w360

f:id:naohosk:20180616223617j:image:w360


そして、3度の満塁のチャンスのうち2度をモノにして5打点の活躍、森友哉選手!

f:id:naohosk:20180616223757j:image:w360

f:id:naohosk:20180616223753j:image:w360

f:id:naohosk:20180616223748j:image:w360

2018-06-10

[] 同点の9回に登板した増田が崩れてサヨナラ負け


本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果


【交流戦】vs.読売ジャイアンツ戦第3回戦 ライオンズ1勝2敗


試合開始:14:00 試合終了:16:44 試合時間:2時間44分 観衆:45,671人


ジャイアンツ 3×―2 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)ウルフ(7)〜ワグナー(1)〜増田(1/3)

(G)内海(7)〜マシソン(1)〜カミネロ(1)


勝利投手:カミネロ1勝9S  敗戦投手:増田3敗11S


【本塁打】 

(G)坂本勇8号ソロ、亀井5号ソロ(ウルフ)


今のライオンズが勝つためには、まず先制点を取って、中盤くらいまでに大量点差に引き離して、相手の戦意を喪失させる、それしかないのですが、今日のように接戦になってしまっては・・・。


先発のウルフは、立ち上がりから制球は定まっていなかったものの、凡打はゴロが多く、結果的には「らしい」投球は出来ていました。序盤はヒットを打たれると全てスタンドまで飛ばされるということで、どこまで持つのかなあと心配にはなりましたが、相手の貧打線ぶりにも助けられたか、7回まで2本のソロ本塁打による2失点で切り抜けました。得点圏に走者を背負ったのは、3回に二盗を決められた場面の1回のみ。結果としては良かったのかなあと思います。普段は立たない打席でも1つ送りバントを決めてくれましたし。


打線は、ベテランの内海相手に1回り目はなかなか捉えられませんでしたが、2回り目のクリーンアップに回る打順あたりからは、しっかり捉えた打球が増えた気がします。4回のアグー(山川)、外崎の連打の時の打球からは特にそう感じました。同点に追いついた後、さらに勝ち越しのチャンスでおかわり(中村)に回ったのですが三振。昨日の最後の2打席で調子を取り戻すきっかけになるかと思ったのですが、今までのようにはいかず、今日は音無し(四球は1つあり)でした。


さらに、2死1、2塁で8番の金子侑に回った時に、勝負を避けて満塁にしてでもウルフとの勝負を選ぶかと思われたのですが、そのまま金子との勝負。打ちに行くのは良いのですが、どうせ打つのなら中途半端に当てずに振り切って欲しかったです。


このまま行けば、3回り目でKOまで持っていけるような流れだったと思いますが、序盤同様に捉えきれず、勝ち越し点を奪えませんでした。


ライオンズは先発投手が降りて、リリーフ勝負になると話になりません。今日はワグナーは抑えてくれましたが、同点で迎えた9回に登板した増田はやはりダメでした。先頭打者の岡本に対し、粘られた上で投手強襲の内野安打に。続く阿部がバントをしてくれたおかげで、亀井を敬遠し、1死1、2塁で下位打線を迎えました。しかしここからストライクが入らないというか、微妙なコースのボールを全く取ってもらえず、陽にはあわや3塁線を破られそうな内野安打を打たれ、最後は小林への代打、ルーキーの大城にライトオーバーを打たれてジ・エンド。同点で増田を出すとうまくいかないのは今年に始まったことではないのですが、特に今年の状態では厳しいです。


8回に投げたワグナーは制球の点で問題はあるのですが、ボールのキレという点では今の増田よりは上だと思うので、一時的な配置転換も考えた方がいいような気がします。ストッパーが出ては毎試合のように失点しているような状況ではちょっと。


そもそも今日の展開で勝つのであれば、9回に勝ち越すしかなかったと思います。仮に9回をゼロで切り抜けて延長戦に入ったとしても、10回に安心して送り出せる投手ははっきり言っていませんので。


おそらくウルフを明日抹消して、中継ぎ補充でヒースを上げて、来週の6連戦と中止になった横浜での1試合を戦うことになるでしょう。でも、ヒースを上げた場合、先発投手の外国人は1人しか置けないので・・・。


昨日から1軍に合流した2年目のドラ1・今井投手の姿を見ることが出来ました。試合前の練習後、ベンチに引き上げる所でしたが、ドラ1ということで「荷物運びはしない」特別扱いでしたね。同期入団で昨日3ランを打たれた中継ぎ投手はだいぶデカいものを運ばされていましたが・・・。

2018-06-09

[] 6回に逆転するも、7回と8回に連続で3ランを被弾し連勝ストップ


f:id:naohosk:20180610101814j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果


【交流戦】vs.読売ジャイアンツ戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:18:00 試合終了:21:39 試合時間:3時間39分 観衆:44,966人


ジャイアンツ 8―5 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)多和田(7)〜平井(0/3)〜小石(1)

(G)田口(5 1/3)〜谷岡(2/3)〜池田(1/3)〜田原(2/3)〜澤村(1)〜マシソン(1)


勝利投手:田原2勝  敗戦投手:多和田7勝2敗


【本塁打】 

(L)外崎6号ソロ(田口)、中村1号ソロ(澤村)、浅村13号ソロ(マシソン)

(G)坂本勇7号3ラン(多和田)、阿部4号3ラン(平井)


先発の多和田は昨日の雄星と同様に、序盤にかなり球数を使ってしまいました。そして、失点は得点圏に走者を置いた状態で、4番の岡本に食らった適時打によるもの。その後の5番打者が今日の試合の中盤までは安パイな打者なので、大量点にはならなかったかなと思います。


ライオンズの反撃は中盤に入ってからで、4回に外崎が右中間スタンドへ運ぶソロにより、ようやく初得点。初回あたりは制球に苦しんでいたので、昨日と同様に先制点を取らなければいけなかったのですが。


5回も下位からチャンスを作り、上位に回ったのですが、得点にはつながらず。普段のパ・リーグの試合では打席に立たない多和田が犠打を決めてくれたので、チャンスをモノにしておきたかったです。


1−2と1点ビハインドのまま、ジャイアンツの田口をなかなか攻略できず6回へ。クリーンアップに回る打順だったので、この回に逆転まで持っていければと思っていたら、期待通りの展開になりました。アグー(山川)がライト前ヒットを放ち、続く外崎がライトオーバーの2塁打。そして、6番の森友哉が一塁線を破る2塁打でようやく逆転。それでもたった1点のリードだったので、昨日のこともあるので、そんなに簡単には勝てないとは思っていました。


7回も得点圏まで走者を送ったのですが無得点。そして、多和田が続投した7回裏。先頭の亀井が四球で出塁し、1死1塁から小林が送って2死2塁。続く投手の打順で出てきた代打の田中俊を打ち取っていれば問題はなかったのですが、四球で歩かせてしまったのがその後の大怪我につながってしまいました。次の坂本勇には、1ボールからの2球目を左中間へ完璧に持って行かれ、逆転の3ランに。四球がらみでピンチを作り、本塁打を食らうという最悪な展開でした。8回におかわり(中村)が今季初本塁打で反撃の狼煙をあげただけに残念です。


今年なかなか調子の上がらないおかわりですが、8回に坂本勇の3ランと同様に左中間へ完璧な本塁打を放ちました。9回にも打順が回り、センターフライには倒れたものの、打球が上がるようになってきたので、打撃の状態も少しずつ上がってくるサインかなと思っています。復調してくれれば大きいと思います。


ライオンズ投手陣の被弾グセは、先発投手より中継ぎ投手の方がひどく、今日は8回に平井がやってしまいました。5番の安パイだった打者にフルカウントからライトスタンドへこれまた完璧な弾道で追加点の3ランに。平井は対左打者の相性が悪すぎますね。これでは勝ちパターンではとても送り出せません。下に代わりの投手がなかなか見当たらないので安泰ですが、普通のチームなら2軍行きです。どいつもこいつもダメで、信頼できる中継ぎ投手がおらん。


明日の先発はウルフ。低めに集められるかどうかがポイント。高めに行くとドームランの餌食になりそうです。


今日は確か2008年の日本シリーズ以来、応援団より上段の座席で見たのですが、まぁオレンジのユニやらタオルやらを着用してビジター応援席に堂々と入ってくる輩が多いこと。


自分は通路側にいたのですが、ライオンズファンの男と向こうのファンの女のカップルが、49番通路から入ってきてビジター応援席上段に上がってきたので、睨みつけた上で、着用禁止のユニを脱ぐようにジェスチャーを送ってやりましたよ。真面目に応援したがっている立ち見席含めビジター応援席のライオンズファンにはやたら厳しいくせに、ホームチームのファンにはやたらと甘い。ここの警備はどうなっているんですかね。今に始まったことではないですが、ビジター応援席の上段に久々に座ってみて、改めて実感しました。


今日こんな展開のナイターで、明日はデーゲーム。しんどいなぁ・・・。

2018-06-08

[] 終盤に追い上げを受けるも1点差で何とか逃げ切り4連勝!


本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果


【交流戦】vs.読売ジャイアンツ戦第1回戦 ライオンズ1勝


試合開始:18:00 試合終了:21:12 試合時間:3時間12分 観衆:45,533人


ジャイアンツ 4―5 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)菊池(7)〜ワグナー(1)〜増田(1)

(G)菅野(5)〜池田(1)〜谷岡(1)〜田原(1)〜上原(1)


勝利投手:菊池7勝  セーブ:増田2敗11S  敗戦投手:菅野6勝4敗


【本塁打】 

(L)秋山10号ソロ(菅野)

(G)吉川尚2号2ラン(ワグナー)


f:id:naohosk:20180609141311j:image:w360


今日は仕事を定時で上がっての参戦。ドームの外に着いた時に某サイトの一球速報をチェックすると、先制点が入っている。しかもまた先頭打者本塁打。24番ゲート外でポイントアップを済ませてから、11番ゲートより入場。席に着いたのは1回裏の途中でした。


先発の雄星(菊池)は、序盤はあまり出来が良くないというか、マウンドが合っていないような感じでした。初回、2回あたりは明らかなボール球連発でしたし。それでも球数を要しながらもゼロ行進でした。


一方、ジャイアンツ先発の菅野はボールにキレがなかったのか、ライオンズ打線が簡単に攻略しました。3回2死2塁での源田以降の3連打は見事でした。この回、雄星がバントで送れず塁上に残っていたのですが、浅村の適時打で生還し、さらにアグー(山川)にも適時打が出て、3回裏登板前にベンチ前でキャッチボールをする時間が取れました。もし浅村が凡退して点が入っていなければ、違った展開になっていたかもしれません。


ライオンズ打線が5回までに着実に得点を重ね、5回までに5得点で菅野をKO。出来れば、終盤で1点でも取っておきたかったですね。追加点というかダメ押し点がなかったから、終盤もつれることになりました。


8回にワグナーが2ランを食らいましたが、コントロールミスと打者のスイングがマッチングしたことによる本塁打だと思います。ストレートは悪くはなかったと思うのですが、空振りが取れなかったのが・・・。


9回の増田について、球速は出ていませんでしたが、制球は悪くなかったと思います。2本の内野ゴロでの失点は想定内。しかし、2死になって走者がいなくなった後、吉川尚の何でもない一ゴロを後ろに逸らしたプレーは想定外。本来はここで終わっていたはずですが、走者を出したため、最後までハラハラさせられる展開になってしまいました。


勝ちパターンの2人、特に一番最後を〆るべき投手に不安があるので、明日の多和田にはなるべく長いイニングを投げてもらうことを期待します。ジャイアンツ打線は今日とかなり違う打順を組んでくるでしょうし、今日代打で出てきた人もスタメンに入るでしょうから、ちょいと要警戒です。


ヒーローは7回無失点で、無傷の7勝目をあげた菊池雄星投手でした。

f:id:naohosk:20180609141456j:image:w360


それにしても今日の場内アナウンスひどかったですね。2回のクリ(栗山)の打席の時は、クリ・・・で詰まるし、6回には秋山のことを源田とコールするし、途中出場の斉藤彰のコールをする時もスムーズではなかったし。かなりベテランの方のはずですが・・・?

2018-06-03

[] 中盤の大量点で突き放し、交流戦2カード連続勝ち越し!


f:id:naohosk:20180603220112j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


【交流戦】vs.阪神タイガース戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗


試合開始:13:00 試合終了:16:11 試合時間:3時間11分 観衆:31,571人


ライオンズ 10―5 タイガース


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(T)藤浪(5 1/3)〜岩崎(1/3)〜モレノ(1/3)〜尾仲(2)

(L)榎田(7)〜平井(1)〜武隈(1)


勝利投手:榎田5勝1敗  敗戦投手:藤浪2敗


【本塁打】 

(T)陽川1号2ラン(平井)


昨日のブログにも書いたように、今日の相手チームの先発投手は荒れ球で有名なあの人。右打者だと上半身への死球が怖いので、大怪我を避けるには左打者を並べた方が良いと思っていたら、7番にライトで斉藤彰を今季初スタメンで起用。スタメン9人のうち5人が右打者。5番に置いた人はたぶん○○用。ここでは書けませんがね。


荒れ球の人ですが、これほどまでにストレートも変化球もコントロールされた球がズバズバ来ることは想定していませんでした。右打者へのインローへのストレート(150キロ超)、インコースから曲げるスライダー。きっちりコントロールされればなかなか打てません。2回から4回まで3イニング連続で三者凡退に抑えられたのがそれを示しています。そんな中で、初回にメヒアが左中間へ2塁打を放った時の投球はコースが甘かったんですかね。スタンドからはよくわかりませんでしたが。


ヒットがなかなか出ないのであれば、相手の隙を突く野球をして得点を奪うしかないわけですが、初回から成功しましたね。


1死1、3塁、打席がアグー(山川)の場面。1塁走者の源田が二盗を仕掛け、相手捕手が二塁へ送球する間に、3塁走者の秋山が本盗で生還。先制点になりました。実は1塁走者の源田は遊ゴロ失策で出塁していたのですが。平凡な遊ゴロだったので、うまくいけば併殺打になっていて、初回の得点はなかったかもしれません。


逆に3回表の守備。1死1塁で、9番の梅野がこれまた併殺にして下さいと言わんばかりのイージーの遊ゴロを放ってくれたのですが、今度はウチのショートが打球を後逸して1死1、3塁のピンチに。しかし、次の打者(植田)を二ゴロ併殺に打ち取って失点することなくこのイニングは終了。今日の試合、お互いにミスは出ていたのですが、それを得点につなげられたかどうかが勝敗を分けたと思います。


先発の榎田は、相手が古巣だったこともあり、「初回から飛ばしたおかげで6回に失点してしまった」と試合後のお立ち台で話していました。序盤の3回まではノーヒットでしたが、球が若干高めに行っているのではと感じる場面もありました。4回以降は毎回のようにピンチを招きましたが、5回には自らの好フィールディングでピンチを脱して、5回までは無失点投球。しかし、6回には福留、糸井への連続四球でピンチを招き、中谷と陽川に連続適時打を浴びて3失点しました。


6回に1点差まで追い上げられた後の追加点が大きかったですね。またまた打者一巡の攻撃を目撃してしまいました!


まずは1死満塁の場面で、相手投手が藤浪から左腕の岩崎に代わった初球を詰まりながらも捉えて、センター前への2点適時打。その後、再び満塁の場面を作り、浅村を迎えた場面で、今度は右腕のモレノを投入。ストライクがなかなか入らず、ストレートの四球で点をくれる始末。そして〆は、4番のレフト線への走者一掃となる適時2塁打。4番打者の人は今日の試合で出塁したのはこの打席だけでしたが、技ありのバッティングによる3打点が相手に与えたダメージは大きかったですね。


試合前に「アグーのまぜそば」を食べた効果か・・・?


金子の適時打だけで終わって3点リードであれば、継投にもう少し頭を悩ませなければいけなかったかもしれませんが、6回裏終了時点で7点リードになったので、先発の榎田を7回まで引っ張ることが出来ました。


7点リードがあったのですが、8回は平井が登板。あっさり抑えてくれなければ困るのですが、先頭打者に四球を出し、今日1軍に昇格した陽川に今季1号となる2ランをレフトスタンドにぶち込まれました。広島でも逆転弾を食らっていましたが、ちょっと心配ですね。


もう一人状態を心配していた武隈が9回に登板。昨日に続く連投となりましたが、きっちり三者凡退に抑えて試合終了。楽な場面だったとは思いますが、結果を残しながら、本来の持ち場で本来の実力を出せるようなコンディション調整を行っていって欲しいです。


この3連戦も2勝1敗。最低限の結果かなと思います。普段ならこれで良しなのですが、ホークスが交流戦に入ってから全く負けないので・・・。ファイターズは、10年ちょっと前の日本シリーズの時のイメージが未だに残っているのか、あのおじさん投手に抑えられて、今日は負けたようですが。


リリーフ陣は明日1日、ゆっくり休んで欲しいですね。来週は横浜、後楽園と狭い球場での6連戦なので。


ライオンズが大量リードになる展開も、思ったほどタイガースファンは帰りませんでした。その中には、この人がお立ち台に立つのを見てから帰るという人もいたのかもしれません。


お立ち台は、まず野手のヒーローから先に立ちました。6回に突き放すきっかけとなる2点適時打を放った金子侑司選手。

f:id:naohosk:20180603220355j:image:w360

f:id:naohosk:20180603221123j:image:w360

f:id:naohosk:20180603220929j:image:w360


そして、投手のヒーローは言うまでもなく、今年の3月にタイガースからトレードで移籍してきて、今日の勝利でキャリアハイとなる5勝目をあげた榎田投手。インタビュー中のタイガースファンが鳴らすメガホンの音が非常に大きかったのが印象的でした。

f:id:naohosk:20180603221404j:image:w360

f:id:naohosk:20180603221359j:image:w360

f:id:naohosk:20180603221530j:image:w360


さて、来週末は後楽園での3連戦に全戦参戦予定。その前のカードは雨で流れる試合が出てしまうかな?

2018-06-02

[] 中継ぎ陣が四死球連発の大乱調で2桁失点して敗戦


f:id:naohosk:20180603082633j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


【交流戦】vs.阪神タイガース戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:14:00 試合終了:17:47 試合時間:3時間47分 観衆:32,850人


ライオンズ 5―10 タイガース 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(T)小野(4)〜谷川(1)〜岩崎(2)〜藤川(1)〜桑原(1)

(L)多和田(5 2/3)〜野田(0/3)〜松本(2/3)〜小石(1 2/3)〜武隈(1)


勝利投手:谷川1勝1敗  敗戦投手:野田1敗


【本塁打】 

(T)糸井9号満塁(野田)

(L)山川15号2ラン(小野)、16号ソロ(岩崎)


終わってみたら、振り返りたくないようなひどい試合でした。


先発の多和田は、試合前のブルペンの様子ではあまり良くなさそうでしたが、それが立ち上がりに出ました。2番の糸原からの3連打で先制点を許したものの、後続を抑えて1失点。他のパリーグチーム相手ならもっと取られていてもおかしくはなかったと思います。2回以降は立ち直ったのですが。


一方の打線は、多和田の大学時代の一つ後輩になるタイガース先発の小野相手に打ちあぐねましたが、3回にアグー(山川)の右中間スタンドギリギリに入る2ランで逆転。さらに4回には、3つの四球でチャンスをもらい、秋山がライト線への2塁打で2点を追加して4−1。タイガース打線の状態を考えると、さらに追加点をとって、普通に先発がそれなりのイニングを投げてくれれば、大丈夫だろうと思っていました。


5回にも無死1、2塁のチャンスで、外崎にバントをさせて、1死2、3塁にして、メヒア、森友哉で追加点を思ったのでしょうが、メヒアが三振、森友哉が申告敬遠で歩かされ、金子はボテボテの打球で内野安打にできず無得点。外崎の場面で、併殺のリスクはあっても、積極的な攻撃を仕掛けた方が良かったかなと、試合を振り返ったときに思いました。


多和田も初回の29球が響いて、6回2死でピンチを招いて降板。3安打を打たれていた糸原を迎えた場面でピンチでもあったので仕方ないとは思いましたが、その後の投手が適時打、四球に、満弾食らってはねぇ。満弾の後もさらに四球を出していたし、これで試合の流れが完全にタイガースに行きました。自分の果たすべき役割を自覚した上でマウンドに行っているのか。野手を長い時間守らせては反撃意欲も萎えますよね。


6回の多和田のピンチをきっちり片付けていれば、おそらく登板機会はなかったであろう松本が、満弾の後の尻拭いをすることに。3回に逆転した後はずっと僅差でリードする展開だったので、登板はないだろうと思っていたのでしょう。なので、思うような投球が出来なかったのも弁解の余地はあるのかなと。


7回1死から登板した小石は四死球を3つ出したものの、今日登板した投手陣の中で唯一の無失点投球。


9回には、水曜日にマツダで信じられない逆転サヨナラ負けを演出することになってしまった武隈が、あの時以来初めての登板。福留に右中間へ2塁打を打たれた後、糸井はセンターフライに抑えた所までは良かったのですが、四球にヒット2本で2失点。前回登板の悪いイメージを払拭するような投球は出来ませんでした。


多和田が6回2死で降板した後、中継ぎ投手が4人登板したのですが、9回までの2回1/3イニングで9つの四死球。相手打者がバットを振らなくても勝手に走者が出てしまうのですから、見ている側からするとイライラがどんどん増していきます。なんだかア○らしくて見ていられない試合でした。守備の時間がやたらと長く感じられましたし。(実際に長かったですが)


ライオンズの打線については、アグー(山川)に2本の本塁打が出たことが収穫かなと。3、4月ほどの爆発的な打棒は難しいと思いますが、少しでも自分の理想に近いバッティングの状態を取り戻してもらえれば。今日の結果がきっかけになると良いと思います。


パ・リーグの他の上位チームが交流戦に入って負けないので、ライオンズが負けてしまうと自動的に1ゲーム差が詰まるというのが、プレッシャーですね。ファイターズ、ホークスは勝ったので、1位と2位はゲーム差なしですか。こちらは中継ぎ投手陣の整備が急務なので、正念場です。今日ダメだった投手を落として、代わりに誰を上げるのか。下でリリーフやっている人で昇格の推薦を受けられそうな投手が・・・。


明日の向こうの先発は荒れ球で有名なあの人のようですが、離脱につながるような故障者が出ないことを祈るばかりです。榎田には「らしい」投球をしてもらって、古巣にきっちりと恩返しして欲しいですね。今年は日曜日はほとんど球場参戦していないので、明日がライオンズ移籍後の初・榎田です。

2018-05-15

[] 7回にソロ本塁打と2本の2塁打で先制を許し、今月3度目の完封負け


f:id:naohosk:20180516215243j:image:w360

f:id:naohosk:20180516215237j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第6回戦 ライオンズ4勝2敗


試合開始:18:01 試合終了:21:12 試合時間:3時間11分 観衆:28,337人


ファイターズ 2―0 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)カスティーヨ(6 1/3)〜武隈(0/3)〜平井(1 2/3)

(F)マルティネス(7)〜宮西(2/3)〜石川直(1/3)〜トンキン(1)


勝利投手:マルティネス4勝3敗  セーブ:トンキン1勝9S  敗戦投手:カスティーヨ2勝2敗


【本塁打】 

(F)レアード6号ソロ(カスティーヨ)


GW明けから完封負け2つを含めて4連敗して、日曜に連敗は止まったものの、半分は相手先発投手の自滅によるもの。今日からのファイターズ2連戦、そして来週のホークス、ファイターズとの6連戦でどんな試合が出来るかなと思い、その初戦に現地参戦。実は私、今日が誕生日なもので。バースデー参戦は2013年以来5年ぶりです。その試合で先発した投手は、今年からUSAでプレーしていますが。


今日は序盤から中盤にかけて投手戦でした。先にチャンスを作ったのはライオンズで、5回にメヒアの2塁打と犠打で1死3塁。さらに、秋山と源田が連続四球を選んで満塁のチャンスを作ったのですが、3番、4番が凡退。1点でも取れていれば、投手継投も含めて違った試合展開になった気がします。


一方のカスティーヨはほぼ走者を出さない完璧な投球で5回まではきました。


6回に2死から西川に右中間フェンス直撃の3塁打を打たれ、近藤には回したくない場面で、その前の大田に四球を出し、近藤ともまともな勝負はしない感じで四球として満塁。しかし、中田を1球で打ち取り、0−0のまま終盤戦へ。


7回も源田の内野安打と盗塁でチャンスを作り、浅村は申告敬遠で歩かされ、4番のアグー(山川)勝負。しかし、中田のファインプレーも飛び出して、適時打は生まれず。


その裏もカスティーヨは続投。しかし、急激に球威が落ちたようで、レアードには左中間スタンドに放り込まれ、清宮にはライト線への2塁打、さらには鶴岡にも左中間を破る完璧な2塁打を打たれて2失点目。


カスティーヨは100球に僅かに届かない96球で降板。空調が効いているドームでの投球で、100球手前でバテて降板では困るんですよね。打線の援護点が今日は全くなかったので、球数以上に神経を使って、スタミナも使ってしまったかもしれませんが。


f:id:naohosk:20180516215939j:image:w360


8回、9回も走者は出しましたが、得点には至らず、完封負け。結局、9安打を放ち、5つの四球をもらったのに点が入らず。あと1本が出ない・・・


明日は十亀が先発。一番の天敵は明日対戦するチームにはいませんが、球場が狭いので、一発には十二分に注意して投げないといけません。ファイターズ相手に、ビジターとは言え、連敗は許されません。


今日で5月の参戦は全て終了。連戦の初日に雨予報が出ている週末の神戸も、月の最後の週末の所沢も行けません。最終日曜に大事な試験が控えているもので。週末の所沢全欠席って、一昨年の6月に仕事で熊本へ被災地支援に行って以来かな。


よりにもよって、試験日当日に、大っきらいな最西端の黄色いチームの前監督が来場して、四半世紀ぶりにライオンズのユニを着るという。金子あたりをちょこっと指導して、調子↑↑にしてくれるとチームへの貢献度MAXなのですが・・・。

2018-05-12

[] 先発・多和田が5回途中7失点と崩れ、2試合連続2桁失点で4連敗


f:id:naohosk:20180512225247j:image:w360

f:id:naohosk:20180512225244j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第8回戦 ライオンズ4勝4敗


試合開始:14:00 試合終了:17:09 試合時間:3時間09分 観衆:32,521人


ライオンズ 2―11 マリーンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)ボルシンガー(6)〜大谷(1)〜田中靖(1)〜益田(1)

(L)多和田(4 1/3)〜小石(1 2/3)〜松本(1)〜野田(1)〜伊藤(1)


勝利投手:ボルシンガー3勝1敗  敗戦投手:多和田6勝1敗


【本塁打】 なし


昨日の試合でマリーンズ打線に火をつけてしまい、多和田が先発した今日もそれを消火することは出来ませんでした。


先発の多和田は初回をあっさり三者凡退に抑えて順調な立ち上がりだったのですが、2回に5番の井上に四球を出した所から一気に崩れてしまいました。特に変化球のコントロールが悪く、全くストライクがとれず、打者有利な状況からカウントを整えに行ったボールもキレがイマイチでは打たれてしまいますね。


制球もボールのキレも全くダメで、今日はどうにもなりませんでした。どうにもならないとは言え、昨日も勝ちパターン以外の投手を使い込んでいるので、せめて5回までは投げきって欲しかったです。5回表、鈴木にライト前ヒットを浴び、田村に送りバントを決められた場面で降板。続く加藤はスイッチヒッター、その次の荻野貴は右打者という所での降板の采配には首を傾げざるを得ません。球数か、あるいはアクシデントか、降板を前提で5回表のマウンドに上げたとしか考えられません。前回登板の仙台では、大量リードがありながらも余裕のない投球だったので、身体に異変等を来たしていなければいいなと少し心配になりました。


打線も終わってみたらヒットは9本出ているのですが、散発なんですよね。2回には2死満塁、5回は1死1、2塁、6回は1死2、3塁、8回は1死1、3塁と得点チャンスはかなりあったのですが、内野ゴロ2本の間の得点のみ。好機でゲッツーや内野手の正面をつくゴロが出るなど、効率の悪い攻めでした。


絶好調の時期であれば、2回に5点を先制されても直後に点を還して、逆転を期待できる展開に持って行っていたのでしょうけど、打線も前のカードで勢いを止められてから、下降線をたどっている気がします。


2試合続けて先発投手の出来がこれでは・・・。本来なら今日は松本、伊藤といった、昨日の試合で50球近く投げた投手は休ませたかったのですが、こういう展開になってしまっては登板もやむなしです。8回を野田があっさり抑えてくれれば、9回の伊藤の登板はなかったと思いますが。先頭打者にいきなり死球を出して、復帰直後の主力打者に今季初安打となる3塁打をあっさり打たれるというだらしなさ。


まさか4連敗で日曜を迎えることになるとは思いませんでしたが、今シーズン初めての正念場に立たされています。どのタイミングで、どのような試合をやって連敗を止めるのか。ズルズルいってなかなか止まらないようだと、今いる位置のキープがおぼつかなくなります。


明日、連敗を止めて、月曜の休みを迎えて欲しいですね。打線のつながりを取り戻すことも必要です。


f:id:naohosk:20180512225235j:image:w360


今日は大量ビハインドの展開になったので、9回の守備は大幅に入れ替え。今日、プロ入り初の1軍登録を果たした金子一輝が、9回表からサードのポジションに入りました。守備機会はありませんでしたが、まずは1軍の雰囲気を味わうところからですかね。2軍では打撃で結果を残しているようなので、プロ初打席も見たかったですが、直前で試合終了。もうしばらく1軍にはいるでしょうけど、出番があった時にはアピールしてもらいたいですね。


今シーズン、オープン戦も含めて、メットライフドーム参戦7戦目で初黒星。ここまで連勝が続いたのも奇跡的でしたが。5月のメットライフドーム参戦は今日だけ。今月の参戦で残るのは、来週の後楽園の初戦だけ。


諸事情で今月までは参戦数を減らさざるを得ない状況なのですが、後楽園参戦は自分の誕生日ということで。立ち投げの外国人投手を初めて生で見ることになるのかな?

2018-04-29

[] 中盤以降猛打爆発15安打16得点で、本拠地で開幕から11連勝!


f:id:naohosk:20180429214713j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第5回戦 ライオンズ4勝1敗


試合開始:13:00 試合終了:16:16 試合時間:3時間16分 観衆:32,741人


ライオンズ 16―4 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)藤平(5)〜釜田(1)〜高梨(1/3)〜菅原(1 2/3)

(L)多和田(7)〜伊藤(2)


勝利投手:多和田5勝  敗戦投手:藤平1勝2敗


【本塁打】 

(E)ペゲーロ5号2ラン(伊藤)

(L)山川11号2ラン(藤平)、森2号2ラン(菅原)


ライオンズ打線が攻略するには、昨日の先発投手より今日の先発投手の方が苦労するかなと試合前は思っていました。


初回、レフトが並の守備力の人なら点にはならなかったかもしれませんが、銀次のレフト前ヒットで1点先制を許し、3回には育成上がりの八百板にプロ初安打、さらにはプロ初盗塁で得点圏に走者を置いた状況で、藤田にセンター前への適時打を許し、2失点目。ライオンズ打線も、初回に源田が11球粘る打席があったものの、2回まではパーフェクト。2点ビハインドでなかなか攻略できないとなると、中盤以降のスタミナ切れ待ちかなという感じでした。


ところが、安定感抜群だったイーグルス先発の藤平が3回裏に、先頭のクリ(栗山)にライト線への2塁打を許し、メヒアにセンター前への適時打で1点を失ったところから、急に制球がおかしくなりました。金子に四球を出し無死1、2塁。秋山、源田は凡退しましたが、浅村が内野安打でつないで満塁のチャンスを作り、アグー(山川)には押し出しの四球で同点。さらに満塁のチャンスが続いていて、森友哉に一打が出ていれば、もっと楽な展開になっていたかもしれません。3回は同点どまり。


4回は再び三者凡退で終わり、ライオンズ先発の多和田も立ち直っていたので、このまま競った展開で中盤から終盤に入っていくかなと思っていたら、5回以降がとんでもない展開に。


5回は先頭の金子がレフト前ヒットで出塁し、直後に二盗を仕掛け、その間の送球が乱れて一気に3塁へ。続く秋山が、3打席目でようやく藤平の球を捉えてライト前への勝ち越し適時打。さらに、得点圏に走者を進めて1死2塁でアグーの打席。フルカウントまで行ったので、前の打席の結果を考えても歩かせても良かったのではないかと思ったのですが、まともに勝負してくれた結果、左中間スタンドへの2ラン。


5回裏に3点。これで多和田はだいぶ楽になったと思います。


6回裏は結局打者一巡の攻撃になったのですが、2死から前のイニング同様に金子がヒットで出塁し、二盗に成功。続く秋山にはフルカウントになったところでイーグルスは申告敬遠を選択。これが結果的にまずかった気がします。四球、長打、四球、長打、適時打と続いて一挙6得点。試合が壊れてしまいました。


大差リードになるといろんな選手が出てくるわけで、DHで出場していたメヒアには7回裏にヒットで出塁した所で代走として熊代が送られ、8回に打席が回ってきました。


同じく7回裏に打席が回ってきた金子のところで、代打・カズオ(松井)。ついに、このタオルを実際に使うシーンがやってきましたよ。実はこの打席が、ライオンズに復帰後、本拠地での初打席でした。

f:id:naohosk:20180429215731j:image:w360


代打だけで終わると思いきや、8回表からはそのままレフトの守備位置へ。2イニングの守備と2回の打席を見ることができ、打撃では結果を残せませんでしたが、15年ぶりのライオンズのユニを纏っての公式戦での姿。15年前とはユニフォームの色などは変わりましたが、ポジション的には当時より間近に見られることもあり、なかなか感慨深いものがありました。


最終回の守備、すんなり終わるはずだったのですが・・・。


ミスですんなり終わらず、登板していたルーキー・伊藤に苦労をかけることになってしまいました。エラーの後、外人に2ラン、2塁打と連打されてしまいましたが、自責もつかないということで、ルーキー投手にとってはいい勉強の場が与えられたというところでしょうか。


所沢だとなんだか負ける気がしないですね。明日は移籍後2度目の先発となる榎田が先発登板予定。今の打線の状態なら、1点や2点くらい取られることは気にせず、思い切って投げられるから投手陣にとっては楽だと思います。明日も勝って、GWの残りの6試合の遠征に気分良く出て行ってもらいましょうかね。

f:id:naohosk:20180429215848j:image:w360


写真を撮ってはいませんが、6回裏の浅村の走者一掃の2塁打が出た場面。1塁走者が本塁へ生還した直後、ブルペンにいたワグナー投手が飛び上がって喜んでいました。まさか自分の登板が今日はなくなったということで喜んでいるわけではないと思いますが、ブルペンで待機する中継ぎ投手でこれだけ喜びを表現する投手ってなかなかいないと思いました。


8点差を逆転した試合での最後のサヨナラ打が出た場面で、サヨナラ打を放った森友哉選手に向かって、ワグナー投手が喜びを存分に表現しながら近づいていったシーンを映像で見ました。チームに溶け込めていることが感じられるシーンでした。これからだんだんと大事な場面を任されるようになって、結果を出してくれるようになると信じています。他の勝ちパターンの投手の負担を軽減できるような働きをしてくれれば・・・。


お立ち台は3選手。まずは、7回2失点で開幕から5連勝の多和田投手。3月、4月のパ・リーグ投手部門の月間MVPはこれで確実に??

f:id:naohosk:20180429220038j:image:w360

f:id:naohosk:20180429220034j:image:w360

f:id:naohosk:20180429220028j:image:w360


2人目は2試合連続の本塁打など、今日も4打点の活躍、山川選手。3月、4月のパ・リーグ野手部門の月間MVPは確実でしょう。

f:id:naohosk:20180429220302j:image:w360

f:id:naohosk:20180429220258j:image:w360


最後は、勝ち越し打を放った秋山選手。今日は一人親の子供たちを招待していた日でもありました。

f:id:naohosk:20180429220327j:image:w360

2018-04-28

[] 先発・菊池が6回無失点の好投で、開幕から先発登板5試合連続勝利!


f:id:naohosk:20180428222507j:image:w360

f:id:naohosk:20180428222503j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第4回戦 ライオンズ3勝1敗


試合開始:14:00 試合終了:17:00 試合時間:3時間00分 観衆:27,874人


ライオンズ 7―3 イーグルス

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)則本(6 1/3)〜菅原(2/3)〜青山(1)

(L)菊池(6)〜平井(2/3)〜武隈(1/3)〜小石(2/3)〜ワグナー(1)


勝利投手:菊池5勝  敗戦投手:則本2勝2敗


【本塁打】 

(E)ペゲーロ4号ソロ、茂木1号2ラン(小石)

(L)浅村6号3ラン(則本)、山川10号ソロ(菅原)


先発の雄星の立ち上がり。初回、先頭の茂木に初球をライト前に運ばれた後、2番の渡辺直のバントを銀(炭谷)がうまく処理して、併殺打に。初回は結局3人で終了。バントを決められて1死2塁のピンチの状況での投球になっていれば、試合展開はもしかすると変わっていたかもしれません。


逆に、初回のライオンズの攻撃は、先頭の秋山が詰まりながらもレフト線への2塁打で出塁し、続く源田が送らずに強行して、結果的に右中間を破る適時3塁打に。初回に秋山が出塁した後、源田にバントのサインが出ることはあまりないのですが、最高の結果になりました。1点では満足せず、続く浅村もセンター前ヒットで2点目。その後の牽制死はいただけませんが。


2回以降の雄星は、今シーズンのこれまでの試合とは違って、安心して見ていられる投球でした。時折カウントを悪くする場面はありましたが、打たれるような感じはしませんでした。6回まで投げて、被安打3でしたが、ジャストミートされたのは初回の茂木と5回の銀次のライト前ヒットくらいだったと思います。


6回71球で降板しましたが、次回登板で少し登板間隔を詰める予定だからとのこと。本当はもう1イニングくらい行って欲しかったですが、オープン戦の中盤のアクシデントで、開幕前に十分な実戦登板をこなせなかったことが影響していると思います。次回登板も今日と同じ相手になるので、是非自身の開幕からの連勝と、対戦相手との連勝記録を伸ばしてもらいたいものです。記録を伸ばす=チームが勝つということですから。


打線については、2回以降、チャンスは作ったのですが、なかなか追加点が取れませんでした。則本の粘りなのかもしれませんが。5回くらいか、球数が90球前後に達したあたりから、本来のボールのキレが出てきていたように思いました。


先発の雄星が降板し、勝ちパターンリレーに入る中、追加点が欲しいなと思っていた矢先の7回に待望の追加点が入りました。銀がもう少しでスタンドインしそうな左中間フェンス直撃の2塁打を放った後、金子が高く弾む投ゴロを放つ間に三進し、秋山が左中間を破る3塁打を放ち、初回以来の得点。源田がストレートの四球でつなぎ、浅村がバックスクリーンへの3ランで、則本をKO。攻略までに時間がかかりましたが、結果的には7回途中で6得点。今日127球投げて、次回登板は来週の仙台でのウチとの対決の初戦なのか2戦目なのか・・・? 次回もしっかり攻略しちゃいましょう。


7回裏が始まるまでは僅差の展開で、そのままの点差なら8回はワグナーを行かせるようだったのですが、点差が開いたので8回は小石に。7−0になったのですんなり行って欲しかったのですが、ペゲーロと茂木にそれぞれソロ、2ランを浴びて、少し追い上げをくらい、しかも1イニング投げきれず。結局、ワグナーを投げさせることになりました。7回裏に得点がどんどん入っていった時、肩を作っていたのをやめてクールダウンに入っていたワグナー。それでも投げることになるという。こういう展開にはなって欲しくなかった。


開幕からの本拠地・メットライフドームでの連勝が10になり、球団新記録をまた更新しました。明日の向こうの先発の藤平はなかなかの難敵だと思います。相性を考えると、今日の則本より苦労しそう。ただ、こちらの多和田には月間MVPがかかっているので、なるべく早めに援護点となる先制点を奪って、今日と同じように優位な展開に持って行ってもらいたいです。


明日も今日に引き続き参戦しますよ。


f:id:naohosk:20180428222943j:image:w360


お立ち台は、6回無失点で開幕から先発登板5試合で5連勝(球団初)の菊池雄星投手。次回登板が中5日になることを予告していました。

f:id:naohosk:20180428223145j:image:w360

f:id:naohosk:20180428223142j:image:w360

f:id:naohosk:20180428223138j:image:w360


続いては、4安打4打点の活躍の浅村選手。今シーズン本拠地でのお立ち台は3度目らしいのですが、そのうち2度現地で見ていることになります。

f:id:naohosk:20180428223235j:image:w360

f:id:naohosk:20180428223231j:image:w360

f:id:naohosk:20180428223227j:image:w360

2018-04-21

[] 先制を許した直後に逆転し、10安打9得点で快勝。本拠地で開幕8連勝は球団史上初!


f:id:naohosk:20180421230840j:image:w360

f:id:naohosk:20180421230835j:image:w360


本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第5回戦 ライオンズ3勝2敗


試合開始:14:00 試合終了:17:07 試合時間:3時間07分 観衆:27,512人


ライオンズ 9―3 マリーンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)酒居(4 2/3)〜南(1 1/3)〜有吉(2)

(L)多和田(6)〜平井(1)〜ワグナー(1)〜小石(1)


勝利投手:多和田4勝  敗戦投手:酒居1勝1敗


【本塁打】 

(L)栗山1号3ラン、浅村4号2ラン、山川6号ソロ(酒居)


3回までは両軍合わせて1安打の投手戦。塁にすらなかなか出られない中で、先に取られたら厳しいかなと思っていた矢先に、4回表に3、4番に連打を浴びた後、四球で満塁のピンチを招き、平沢に走者一掃の右中間3塁打で3点の先制を許す展開。3回までの攻撃をみると、3点ビハインドは厳しいかなと普通は思うし、そのとおりになるはずなのですが、そうはならないのが今年のライオンズなのですよ。


4回裏、先頭の浅村にチーム初ヒットが出ると、マリーンズ先発の酒居が突然制球を乱し、アグー(山川)と森友哉が連続四球で、表の攻撃同様に満塁のチャンス。外崎がセンターへの大きな犠飛を放ってまず1点。この時、2塁走者のアグーが3塁に進めず、これがどう影響するかなと思いましたが、その心配は杞憂に終わりました。続くクリ(栗山)がライト方向へのらしい飛球を飛ばし、そのままスタンドへ。逆転の3ランになりました。3点取られても、裏で4点とってあっさり逆転。今シーズン打者一巡で大量得点を取るシーンが目立ちますが、今日の4回も打者一巡はしていませんが、一気果敢な攻撃での4点でした。2安打で4点というのが非常に効率いいですね。


続く5回には、浅村とアグーに連続本塁打が出てマリーンズを突き放したのですが、その攻撃につながったシーンが5回表にありました。


2死2塁で中村の打球が三遊間へ。レフトまで抜けてもおかしくはない打球でしたが、サードのおかわり(中村)がなんとかグラブに当てて止め、ショートへの内野安打にとどめました。続く井上を三振にとり、この回のマリーンズは無得点。同点に追いつかれていたら、また違った展開になっていたでしょう。


それにしても5回の2本塁打。両方とも打った球はほぼど真ん中に来る変化球でした。特に浅村は3ボールナッシングからの4球目を打ったのですが、マリーンズバッテリーは浅村のバッティングスタイルを全く分かっていませんでしたね。あのカウントでもど真ん中に来れば思い切って振りますよ。


先発の多和田は4回に失点しましたが、これだけにとどめ、6回3失点。もう1イニングいってくれればベストでしたが、合格点です。


7回にもダメ押し点となる2点。昨日の展開を考えると、非常に大きな2点でした。結果的に、勝ちパターンは7回の平井だけで済みましたし。


14勝4敗の貯金10。順調すぎるくらいです。


明日は高木勇人が移籍後初先発。中継ぎでは結果が出ていませんが、立ち上がりに難がある投手なので、先発の方が向いていると思います。初回をうまく乗り切れば、スッと行ってくれそうな気がします。あとは、打線がマリーンズ先発(予定)の二木をきっちり攻略できるかどうか・・・。


f:id:naohosk:20180421233001j:image:w360


お立ち台は結局3人でした。まずは逆転3ランの栗山選手。

f:id:naohosk:20180421231629j:image:w360

f:id:naohosk:20180421231615j:image:w360

f:id:naohosk:20180421231611j:image:w360


2人目は、4回には逆転3ランのお膳立てとなる四球を選び、5回にはソロ本塁打、7回には適時打で追加点に貢献した山川選手。

f:id:naohosk:20180421232836j:image:w360

f:id:naohosk:20180421232832j:image:w360


最後は浅村選手。こちらは、5回に2ラン本塁打、7回にはライト線への2塁打で追加点に貢献しました。

f:id:naohosk:20180421233106j:image:w360

f:id:naohosk:20180421233103j:image:w360

f:id:naohosk:20180421233058j:image:w360


今日の最後に昼飯の写真。焼きとり弁当は今シーズン初めてですね。

f:id:naohosk:20180421233211j:image:w360