ほっくんのライオンズ応援記2017

2017-03-18

[] メットライフドーム初戦


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本日のライオンズ戦(西武プリンスドーム)の結果


【オープン戦】vs.福岡ソフトバンクホークス戦


試合開始:13:01 試合終了:15:45 試合時間:2時間44分 観衆:7,370人


ライオンズ 6―5 ホークス 


【投手リレー】カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)松坂(3 2/3)〜加治屋(2 1/3)〜森(1)〜岩嵜(1)

(L)十亀(4)〜高橋光成(4)〜増田(1)


勝利投手:高橋光成1勝 セーブ:増田1S  敗戦投手:加治屋1敗


【本塁打】 なし


メットライフドームに名称が変わってから初めて、というか2017シーズン初の現地参戦。スコアボードの上の宣伝広告も随分目立ちます。レフトスタンド後方の某生命保険会社の広告はどうなるのでしょうかね?


今日か明日かどちらか参戦しようと思ったのですが、今日の相手チームがウチの元18番を先発させるという報道があったので、今日にしました。


前回登板では被安打は少なかったものの、四死球をかなり多く出して球数を要したようで、今日の試合でぶつけられる選手が出なきゃいいなと試合前には思っていました。


試合が始まると、初回と2回はライオンズ打線が3人ずつで抑えられるというあっさりとした攻撃。今日はわざと抑えられて、開幕3カード目の同カードで返り討ちというシナリオを考えているかのような展開。


3回に先頭のクリ(栗山)が四球で出塁後、岡田がフルカウントから連続四球、暴投となる間に1塁走者が3塁まで進み、永江の犠飛で今日最初の得点。さらに田代の三ゴロ失策で2点目。


4回も連続四球を絡めて満塁のチャンスを作り、永江の走者一掃2塁打で逆転。


6回にもメヒアがヒットで出塁後、木村文がライト前ヒットを放ち、その捕球にもたつく間にメヒアが3塁まで、打者走者の木村文が2塁まで進み、クリと岡田の連続犠飛で追加点。


終わってみたら、ヒット3本で6得点という非常に効率のよい得点の取り方でした。というかホークスの自滅に助けられた感もありますが。上で書いた6回の木村文のヒットの時の、相手のミスを見逃さない走塁は素晴らしかったです。もし1、2塁で止まっていたら、この回の得点は1点どまりだったでしょうから。


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ホークスの先発投手について。まず、ノーワインドアップで投げる姿に非常に違和感を感じました。ワインドアップから剛速球を投げ込んでいた全盛期の姿を生で見続けてきた者にとっては、別人のように見えました。ストレートも140kmに届く球はなく、制球も良くはない(今日も4回途中で4四球)ので、何とかごまかしながら抑えている印象でした。


最後は右足に違和感を感じて(報道では右足内転筋を痛めたとのこと)降板となり、開幕時点での先発ローテからは外れそうですが、アクシデントが発生していなかったらどうだったでしょうね。もしかするとまだチャンスは与えられたのかもしれませんが、今日の様子を見る限りでは、抑えられても長続きはしないだろうと思いました。


一方、ライオンズの投手陣ですが、先発した十亀については、初回は微妙な制球に苦しみ、ピンチを招いた後で長打を浴びるという、昨年の悪い時の姿でした。2回以降は立ち直りましたが、どういう評価をしたら良いのか悩ませる投球内容でした。もう1回見ないと何とも言えませんね。


5回からは2番手としてこちらも先発ローテ候補の高橋光成が登板。登板した最初の回、先頭の城所に3ボールナッシングとなり、制球で苦労するのかと思ったのですが、それ以降は制球もそれほど乱れることなく、球威で押して抑えていました。この人は立ち上がりが課題。抑えられればいい流れに乗っていけるのですが。十亀と甲乙つけがたい内容ですが、印象としては光成の方が若干良かったですかね。いずれにしても、先発ローテ当確ランプが灯る内容ではありませんでした。


光成の投球数が少なかった(53球)ので、9回も行かせるかと思ったのですが、8回裏攻撃中から急遽増田が肩を作り始めて、9回に登板。内野ゴロで1点を失いましたが、これは今まで組んだことが(殆ど)ない藤澤とのバッテリーだったことが原因だと考えておきます。それにしても、藤澤が1軍合流していたのには驚きでした。(第二でのファーム開幕戦には中田がスタメン捕手として出ていたようです)


野手では、永江が犠飛に走者一掃の2塁打で4打点。公式戦だったら、間違いなくお立ち台でしたね。今シーズンのショートはルーキーの源田が優先して起用されているようなので、その対抗馬としていいアピールになったと思います。明日以降も出番が来た時に、アピールを続けないといけませんね。


逆に、アピールしなきゃいけない立場なのに出来なかったのが田代、大崎の1、2番コンビ。オープン戦も来週末で終了、残りは6試合。最後の方はレギュラーメンバーを基本として戦うので、そろそろ結果を出しておかないと、1軍残留が厳しくなってきます。


主力メンバーで心配なのが4番打者。全く打てる雰囲気がありません。守備でも3塁線に飛んだ打球に反応できず。体の状態には問題がないはずなので、余計に心配です。


WBCの試合とは全く違い、緊張感が全くない中で今季初参戦を終えました。勝ったということもありますが、肉体的にも精神的にも全く疲れはなし。気温が高めだったせいか、初参戦の割には声は出せていたと思います。


開幕前の準備はこれで終了。次はレギュラーシーズンに入ってからになる予定です。開幕の札幌遠征には行かないことにしたので、その次の週の週末。相手は今日と同じ・・・。


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今年は1塁の守備固めってこのようになるのでしょうか。1塁守備は久しぶり。

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2017-01-29

[] 遠征計画&チケット備忘録等


一昨日までに、今季の公式戦の試合日程(試合開始時刻含む)が全て発表されました。とりあえず、今のところの遠征計画ということでまとめてみます。


・4月1日(土)、2日(日) 札幌

開幕3連戦。2014シーズンの2位vs.5位でてっきり京セラ→開幕遠征はない と思っていたら、まさかの札幌。

さすがに年度末は休めないので、行くとしても週末2つ。

チケット情報は今のところなし。


・4月11日(火) 郡山・開成山

試合開始が15時半という中途半端な時間。でもこれだと日帰り遠征できるんですよね。まあど平日なので、行きたいけれど・・・。


・5月2日(火)〜4日(木・祝) 福岡

年1の福岡、やるとしたらここか6月下旬、あのイベントの直前のカードかどちらかなんですよね。ただ6月にすると、遠征続きになる恐れがあるので、とりあえずこちらを予定。博多どんたくや他にもコンサート等イベントがいろいろとあるようなので、ホテルだけは確保しました。


ちなみに初戦の火曜はシルバー価格なので、ビジター外野は指定席。てことは早く行く必要はないわけで、ある所に寄ってから博多入りしようかなと。


・6月17日(土)、18日(日) 名古屋

行くかどうかビミョーなこの遠征。とはいいつつ、12球団本拠地で一度も行ったことのないのがここだけ。さてどうするか・・・。

チケット情報は今のところなし。


・6月27日(火)、28日(水) 沖縄で主催試合

行きたい!!!


でも連戦参戦しようとすると、2.5〜3日の休暇が必要。さすがに無理か・・・。


・7月7日(金)〜9日(日) 仙台

仙台はここか5月下旬のどちらか。土曜の16時開始の薄暮ゲームに惹かれてとりあえずこちらに。

この球場、今シーズンからチケット価格が時価になるとか。この週末は外野は自由席らしいです。昨年8月の日曜とは違って。素直にビジター外野席を買うことを忘れないようにしないと。


・9月1日(金) 神戸

寮や練習場を大阪府内の埋立地に移転してしまった球団が、今も年十数試合を行う、国内有数の優良球場。

今年は土日の試合が組まれず、平日のみ。行けるとしたら、この時期の金曜になるから、とりあえずここを予定。


土日はク○ドームでの開催のようで、参戦するかは未定。ラグビートップリーグで良さそうな試合があれば、そちらに行くかも。


【番外編】ZOZOマリン

遠征ではないのですが、チケットの関係で忘れちゃいけないことが。


この球場、昨シーズンからパシフィックリーグ公式戦!でも全席指定の日が設けられています。昨年はライオンズ戦では該当がなかったのですが、今年は少なくとも2試合でビジター外野も指定になることが確定。


(ビジター外野指定が確定)

7月30日(日)、8月11日(金・祝)


(ビジター外野が指定の可能性有り)

4月15日(土)、7月29日(土)、8月12日(土)、8月13日(日)


指定の場合、チケット発売の段階で参戦の有無を決めなきゃいけないからなぁ。指定確定の2試合もまたビミョーな時期だし。困ったなぁ・・・。


最後に、本拠地(メットライフドーム)。

今年から3段階のフレックスプレイス制を導入。年パスがなくなるという噂も。参戦するかどうか直前で変更というのが効かなくなってしまうのか・・・。年パス利用者だった自分にとっては、これまた困った問題。参戦の度にチケットを購入することには不満はないのだけど・・・。

マイヤーマイヤー 2017/01/29 13:42 今年の初遠征は3月6日京セラの中国戦
4月11日の開成山(翌日の仙台も16時開始なので11日に仙台泊まりで2試合観戦するかも?)の2試合は決定!
後は7月か8月のヤフオクかな?

naohosknaohosk 2017/03/18 19:58 >マイヤーさん

ブログの更新を久しく行っておらず、コメントも全くチェックしてませんでした。

京セラの中国戦は予定通り行かれたのですか?
私の知り合いも何人か、その前日のキューバ戦からの流れで遠征したようです。

開成山には行ってみたいのですが、4月のこの時期に1日休みは取りにくいですからねえ・・・。

7月のヤフオク(北九州がらみの3連戦)は○カ祭ですね、きっと。

2016-12-17

[] 第53回ラグビー大学選手権準々決勝(慶應義塾大学vs.天理大学、早稲田大学vs.同志社大学)@東大阪市花園ラグビー場


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野球シーズンの遠征の時と違って、朝の6時過ぎだと辺りはまだ真っ暗。


今日は大学ラグビーの応援で日帰りでの大阪(花園)遠征。ラグビー場に行く前に寄りたい所があるので、この時間に出発。どこに立ち寄ったかは一番最後に。


行きの時に見えた富士山。雪を被った部分に朝日が当たっています。

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寄り道を済ませた後で、ちょうどラグビー場開門時刻くらいに、ラグビー場最寄り駅に到着。

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最寄駅から徒歩10分とありましたが、5分少々直線道路を歩くとラグビー場に到着。

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ラグビー場までの途中にはこんなものが。

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花園ラグビー場のレストランでの期間限定(12月〜2月)メニューとなっている豚汁うどん

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を食し、場内にあるラグビー記念館に立ち寄ってから試合観戦。記念館では慶應絡みのものは一通り撮影しました。

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さて、メインイベントの前の第1試合。関東大学対抗戦A2位の早稲田大学と関西Aリーグ2位の同志社大学の対戦。どちらが優位か全くわからない好ゲームを期待していました。

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早稲田大学の応援旗も2枚振られていましたし、

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メインスタンド及びバックスタンドを中心にかなり多くの観客が来ていました。

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私がメインスタンド側中央席の自分の場所を確保したのが、開門後15分後くらいだったのですが、メインスタンドもバックスタンドも中央付近を中心に既にかなりの客が入っていました。そして、やはり関西での試合ということで、OB含めた同志社ファンが大挙して来ていました。第1試合の観客数(約8,200人)でいうと、8−2くらいで同志社ファンが多かったですかね。関東のチームからするとアウェーの環境でした。ラグビー場の敷地内では、同志社の現役学生と思われる人たちが、客席で掲げるための紙製のボードを配っていました。私は部外者なので、もちろんスルー。

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さて試合ですが、前半から同志社ペースで進み、前半だけで5トライを奪い、33−0と同志社が大量リードする思わぬ展開に。


第1試合の両チーム、今年に関してはFWの早稲田、バックスの同志社というイメージだったのですが、同志社のFWを中心としたタックルが非常に良かったですね。突破を図ろうとする早稲田の選手を1人目のタックルできっちり止めて倒し、さらに圧力をかけて、あわよくばターンオーバーを狙うという形が何度も見られました。こうしたタックルをしっかり決められたのは、早稲田の球出しが遅いのでパスの受けての動き出しが遅れる、しかも、単調に順目にボールを動かすバックス攻撃を繰り返していたからのような気がします。

大量ビハインドになって、このままでは終われないと危機感を持った早稲田は、後半は本来の姿を取り戻し、パスがスムーズに回るようになってからはいい攻撃も見られました。こうなると早稲田ペースで、同志社もなかなか早稲田の攻撃を止められなくなり、後半だけでいうと早稲田 31−17 同志社でした。ただ、早稲田にとっては前半の失点が大きすぎました。


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逆に同志社は大量リードのせいで気持ちの緩みが出てしまったのか、後半の出来はよくありませんでした。関西リーグ最終戦の天理戦の時のような状態に戻ってしまったかのようでした。


今日勝って、1/2の準決勝では東海大学と対戦するわけですが、前半のようなラグビーを80分間続けない限りは、決勝へ勝ち上がることは難しい気がしました。


引き続き、今日のメインイベントの第2試合。

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慶應は立ち上がりにポンポンと2トライを奪われ、大敗するではないかと心配したのですが、天理大学が本来の出来から遠いというか、自分から仕掛けるシーンが少なく、慶應は2トライを奪われた後は、敵陣でプレーする時間が非常に長かったです。ただ、試合後振り返ってみると、自分たちがペースを握っている時間帯でミスを繰り返して全く点が取れなかったのが敗因かなと思います。(初得点が前半33分)


前半終了間際にケレビにトライを許し、前半は7−19の12点ビハインドで終了。


後半の最初のトライを奪った方が試合のペースを握れるという展開で、後半開始早々に慶應が2トライを奪って、あっさりと19−19の同点に。


しかしその後、天理がモール攻撃を仕掛けてくるようになり防戦一方になる中、勝ち越しの2トライを奪われて、再び19−29と10点リードを許す展開に。


試合の残り時間が減る中、残り3分で左サイドへボールを展開してトライを奪い(コンバージョンゴールは失敗)、24−29の5点差。


5点差に追い上げた直後の天理大学のキックオフのボール。慶應は残り3分で逆転まで狙わなくてはいけない展開で、キックオフのボールをしっかりとキャッチした後、普段通りに陣地を取るためにサイドに蹴り出す作戦をとりました。しかし、残り時間を考えると、相手にボールを渡してしまってはノーチャンスになるので、反則することなく回し続けて、ゲインできる機会を伺うべきでした。


結局、サイドに蹴り出した後、天理大学のラインアウト以降は、ボールを1度も奪うことなくノーサイド。最後の作戦の失敗だけが敗因とは思いませんが、悔いの残らない作戦を取るべきだったかなと思います。


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天理大学の印象ですが、慶應も体の大きい選手がそれほど多いチームではないのですが、それと比較しても全体的にサイズが小さいように見えました。それでも体の大きさの割にはFWの圧力が強いことと、最後尾にいるFBケレビの縦への突破能力の高さは印象的でした。他にも走力の高い選手が多く、慶應はゴール前ギリギリでトライを防いだ場面が3度もあり、個の能力をもう少し生かす攻めをすれば、もっと得点能力が上がるのではないかと思いました。


一方、ディフェンスについてはタックルがやや甘い所があり、次戦の帝京戦で今日と同じようなことをしていると、大量失点につながってしまうのではないかと感じました。


今シーズン、対抗戦では明治に前半終了時点の22点リードをひっくり返され最後は2点差負け、早稲田には最後で逆転機をミスで逃してしまい2点差負け、先週の大学選手権3回戦では最後の最後で7点差を追いつき引き分けて抽選による準々決勝進出を果たしたものの、今日も追い上げ及ばず5点差負け。僅差負けの試合が非常に多いシーズンでした。


今日、花園まで足を運ぼうと思ったのは、花園ラグビー場に一度も行ったことがないというのも理由の一つではあったのですが、今年の慶應が関西リーグ優勝の天理大学に対して勝機があると感じていたからというのが一番の理由です。


内容的には天理大学よりも勝っている時間帯が多かったのですが、結果は負け。トーナメントである以上、どんなにいい内容の試合をしても勝たなくては意味がないのです。


FLの廣川やキャプテンの鈴木達哉など昨年度からレギュラーを張っていた4年生の面々にはお疲れ様と言いたいのですが、これだけの試合が出来るのなら、やっぱり勝って正月越えを果たして欲しかったです。


試合後、メインスタンドの慶應ファンに対して挨拶をした後、今年度公式戦後としては最後のミーティングを行っていました。

(25日には4年生vs.帝京大学の試合が予定されているようですが・・・)

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今年で卒業する4年生にとっては悔いが残る終わり方だったと思います。ただ今年のAチームメンバーには3年生以下も多く入っていて、来年もチームに残ることになるので、今年の反省を生かして、来シーズンはもっともっと上を目指して頑張ってもらいたいです。


金沢ヘッドコーチは2年の任期が今季で終了となりますが、来シーズン以降はどうなるのでしょうか。じきに発表があるとは思いますが。帝京大学や東海大学のように強いチームは監督が長期に渡って指導していて、指導方針も一貫していて、ブレることなく戦えるんですよね。それだけではなく、いい選手が集まっているというのもありますが。


慶應は、塾高のラグビー部の監督は一般企業に勤める方であるものの、今年で確か監督6年目のはず。大学も継続して指導できる体制を考えてもらいたいものです。


試合後、ラグビー場敷地内をお散歩。

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↓手前側が高校ラグビーの時に第3グラウンドとして使われるフィールド。

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↓写真の奥側が第2グラウンド。

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その他、トラック付きの練習場もありました。

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試合に勝って正月越えを決めて気分良く帰りたかったのですが、惜しくもかなわず。


6月の甲子園遠征の帰りには出来なかった、テイクアウト用のお好み焼きを買ってから新幹線に乗車。

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知り合いのライオンズ遠征民がよくやっている、帰京時の「○○ャータのお時間です」を決行。身体が火照っていたために、ちょっと冷やすという意味でも。

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これにて初の花園遠征旅は終了。2度目の遠征は今後あるのでしょうかね??


〜〜〜〜〜


ラグビー場に行く前にどこに立ち寄ったかというと・・・ これを見てわかるでしょうかね??

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ではこれを見ればわかるでしょうか。最近出来た建築物ですね。

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正解はこちら。

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中に入ることは出来ませんでした。つい数日前にサッカーのCWC(クラブワールドカップ、明日が決勝と3決)がここで行われ、鹿島アントラーズが南米のチームを撃破して話題になりましたが、イベントカレンダーを見ると、次回の使用予定は上の写真のとおり、来年の元日。ということで、イベントがないので、入ることはもちろん出来ませんでした。


写真には撮りませんでしたが、ガンバ大阪のロゴ入りの自販機もスタジアム周回に設置されていました。


このスタジアムは万博記念公園内にあるのですが、これが出来る前に使っていた競技場にも行ってみようということで・・・。

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こちらは外装部分を改修中でした。


ちなみに万博記念競技場の最寄駅は↓にある、大阪モノレールの公園東口駅。吹田スタジアムは同モノレールの万博記念公園駅になります。

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2016-12-11

[] 第53回ラグビー大学選手権3回戦(流通経済大学vs.慶應義塾大学)@秩父宮ラグビー場


今日の秩父宮は2試合予定されていて、第1試合は大東文化大学vs.福岡工業大学でした。対戦カードを見るだけで結果が見えていたし、今日は西スタンドの指定席をとっていたので、いつもよりだいぶ遅出。


秩父宮に行く前に、有楽町まで行って年末ジャンボ宝くじを購入。今日は日曜日&大安吉日ということで大行列。途中で販売列を増やしたので40分くらいで買えましたが、列数を増やさなければおそらく1時間コースだったでしょう。


宝くじを買って、昼飯を食べてから、秩父宮へ。当初の予定では第1試合の後半開始くらいには到着できるだろうと思っていたのですが、実際に着いたのは後半30分過ぎ。第1試合はほとんど見られませんでした。ちなみに結果は、95−12で大東文化大学の圧勝でした。

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そして私にとっての今日のメインイベントの第2試合。

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流通経済大学とのAチーム同士の対戦は一昨年の12月27日の風が強くてクソ寒かった江戸川陸上競技場での対戦(大学選手権)以来。その時は、前半から慶應がリードする展開が続き、試合終盤の流経の猛追を何とか凌いで勝ったと記憶しています。今日も僅差のゲームになるだろうと予想していました。

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前半20分くらいまでは、流通経済がミスやペナルティの連続で慶應のペース。前半2分にショートパントをうまくキャッチしたCTB今成が抜け出して奪ったノーホイッスルトライに始まり、13分には左サイドを抜け出したSH中鉢のトライで12−0とリード。


しかし、前半20分を過ぎると、流通経済のミスが減り、右WBムゼケニエジ・タナカ・ブランドンの縦の突破をタックル一発でなかなか止められなくなり、ゲインを許す場面が増え、23分に右サイドを突破されて追撃のトライを許すと、36分には自陣5mラインアウトからブラインドサイドを抜けられて同点のトライを許し、前半は12−12で終了。


後半も前半と同様に序盤は慶應ペース。後半8分にWB柏木が勝ち越しトライを奪うと、直後のキックオフのボールを左サイドに展開し、SO古田が左前方へキックパス。そのパスを受けたWB小原が60〜70mを走りきって、追加点となるトライ。この時点で24−12の12点リード。このままペースを握ることが出来れば良かったのですが。


後半時間が経つごとに慶應のタックルがやや高くなり、外国人選手だけでなく他の選手の突破もなかなか止められなくなり、後半15分と19分に連続トライを許して、あっという間に24−24の同点。さらに後半28分には流通経済が左サイドに展開し、WB當眞が中央付近まで走って行ってトライ。トライ後のゴールも決まって24−31と7点ビハインドに。


まずは追いつかなくてはいけない状況になり、FW第1列とWBを1人ずつ交代。WBには本来スタメンでもおかしくない金澤を投入して勝負をかけました。それでもなかなかマイボールをキープできず、キープしてもペナルティでチャンスを逃し、残り時間はどんどん減っていき・・・


それでも後半終了間際、敵陣左サイドラインアウトからモールを作り、最後はHO中本がトライを決めて2点差。トライ後のゴールキックの前に後半終了のホーンが鳴り、ゴールキックがラストプレーに。キックが決まれば31−31の同点となり、トライ数とトライ後のゴール数が両チーム同じになるので抽選により勝ち上がりチームを決定。もし、ゴールキックが外れると29−31で流通経済の勝ち。


SO古田のゴールキック。(写真は今日の試合の別の場面のもの。実際にはもう少し易しい角度だった。)

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非常にプレッシャーのかかる場面。今までの試合ではなかなか思うようにゴールキックを決められないシーンも目立ちましたが、最も大事な場面できっちり決めてくれました。


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抽選で勝ち上がりチームを決めるシーンに生で立ち会ったのは生まれて初めてでした。確率50%。外れたらしょうがないと思いつつも、次の土曜日に花園にタイガージャージを見に行きたいという思いは強く持っていました。


抽選はまず封筒を選択する方式(いわゆるプロ野球のドラフト会議と同じ)。順番は両チームのキャプテン同士がじゃんけんで決定。グラウンド上で行い、慶應の鈴木達哉キャプテンが勝ち、先に選ぶことに。抽選はグラウンドから奥に引っ込んだ所で実施。

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抽選の状況はモニターに映し出されていたのですが、何か抽選を2度行っているように見えました。実際には1度目が本抽選の予備抽選(順番決め)、2度目が本番だったようです。何せ初めてなもので何が何だかわかりませんでした。


2度目の抽選後、封筒を開けるよう促され、封筒を開けると中に1枚の紙が。

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鈴木キャプテンが選んだ封筒の中に入った紙には「準々決勝進出権あり」と書かれていました。紙を広げ、次に進めることがわかった瞬間、人目を憚らず思わず泣いてしまいました。来週末、生まれて初めて近鉄花園ラグビー場に行くことになり、嬉しさと共にほっとしました。


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試合後に、今回で4大会連続で大学選手権のイメージガールを務めている山崎紘菜さんからインタビューを受けていましたが、インタビュー中にはスタンドから「達哉(キャプテン)、ありがとう!」の声が止むことはありませんでした。


試合終盤、FB丹治が右サイドで突破を図った場面で右足を負傷した模様で、両脇を抱えられて退いていきました。準々決勝の天理戦の出場は難しいかもしれません。かなりの戦力ダウンにはなりますが、いるメンバーで全力を尽くして、年明けに再び秩父宮で試合が出来るよう、勝ってきてもらいたいです。


試合後の金沢HC。抽選とはいえ勝ち上がりが決定し、ほっとしているでしょうか。

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今日の試合、両チームがトライを取っては取られのシーソーゲームの展開で非常に好ゲームだったと思うのですが、残念だったのがタッチジャッジを含めたレフェリーのレベル。スローフォワードやらノックオンやらしっかり見ていれば素人でも判定できるようなプレーでも見逃すシーンが度々見受けられました。それがトライにそのままつながってしまったシーンもあったような。


せっかく互いの選手達がほぼ互角のレベルでいい試合をやっているのですから、もう少しレベルの高いジャッジを求めたいですね。両チームの実力差が明らかな試合であれば、少しは大目に見てもいいと思いますが、実力が伯仲したチーム同士だと、1つのジャッジが試合結果を左右してしまう可能性もありますし。


いろいろ事情があって着工が遅れていた新国立競技場。今日、着工の式典が行われたようで、敷地の中央付近にテントが設置されていました。鍬入れも行われたのでしょうね。

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この文章は、昼間にNHK地上波で放送されていた、トップリーグの神戸製鋼vs.東芝戦を見ながら書いています、見終わったら、JSPORTSオンデマンドで今日現場で見た試合をもう一度見ようと思います。最後の抽選のシーン見たら、また泣いてしまうかな??(笑)


(その後・・・)


JSPORTSオンデマンドで試合をもう一度見ました。もちろん最後の抽選のシーンまで。


グラウンド上でのジャンケンは予備予選の順番を決めるためのもの。ここで勝った慶應・鈴木達哉主将は予備予選で先に右側の封筒を選択。その封筒には、「本抽選先」と書いてあり、本抽選も先に引くことに。本抽選でも右側の封筒を選んだところ、めでたしめでたしの結果に。


翌日のスポーツ紙で読みましたが、慶應は大学選手権決勝で同点優勝のケースが2度あり、日本選手権進出チームを決めるために抽選を行い、2度とも抽選に勝ったとのこと。そして、今回も勝ち。ちなみに、前回の抽選(1985年度)の時も右の封筒を選び続けたら、抽選で勝てたそうです。当時の監督は昨年7月に逝去された上田昭夫さん。天国から「右側の封筒を選べ」と鈴木主将に告げてくれたのかなと思ってしまいました。少し考え過ぎかもしれませんが。

2016-12-03

[] 関東大学ラグビー対抗戦青山学院大学vs.慶應義塾大学)@熊谷ラグビー場Bグラウンド


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Aグラウンドが2019年ラグビーW杯に向けた工事で改修中のため使えず、今年からはBグラウンドで公式戦を開催しているのですが、Bでの公式戦観戦は初めて。ジュニアとか女子とかの大会はここでよく開かれていて、熊谷に来た時にちらっと様子は覗いたことはあったのですが。


Bグラウンドはメインスタンド側中央にテントがあり、その両脇に長椅子の観客席がズラリとあるのですが、場所が22mライン付近しか空いていなかったのと、試合の時間帯が西日をまともに浴びる時間帯でクソ暑かったので、バックスタンド側で観戦。バックはオールスタンディングだと思っていたのですが、3段の長椅子がありました。


(メインスタンド側の様子)

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今日は2試合行われたのですが、所用で到着が第1試合終了後だったので、第2試合のみの観戦。ちなみに第1試合は来季のトップチャレンジシリーズ参入をかけたリーグ戦、釜石シーウェイブス(トップイースト3位)vs.マツダブルーズーマーズ(トップKYUSHU3位)の試合がありました。釜石の試合というか応援風景を生で見てみたかったのですが・・・。


といいつつ、自分にとってのメインイベントは第2試合。


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対抗戦Aグループを3勝3敗で迎え、今日の青学戦に勝てば、自動的に4位で大学選手権進出が確定の試合。負ける訳はないだろうと安心して試合を見ていると、前半20分過ぎまでは完全な慶應ペースで4トライの楽勝ペース。スクラムも慶應が圧倒していました。

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しかし、前半25分過ぎから青学の攻撃を受けるようになり、29分には右サイド自陣での横パスを相手にカットされ、そのまま50mくらい独走されてトライを許すと、前半終了間際にも自陣5m付近でのラインアウトからそのまま押し込まれて、前半は22−12の10点リードで終了。


後半は開始早々にFB丹治が右サイドを独走して追加点となるトライをあげると、基本的には慶應ペース。


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終わってみると9トライの圧勝だったのですが、正直もっと点というかトライが取れましたね。このレベルの相手であれば、個人技で突破を図れば抜けるシーンはけっこうあったのですが、来週以降の大学選手権を意識してなのか、横に回したり、取れる所で取れなかったというか取りに行かなかったように見えたシーンがありました。


大学選手権のことを考えると、サイドでのディフェンスも課題ありですかね。ボールキャリアとの間合い、前に出るタイミング。今日の3トライはいずれもサイドを抜かれてやられたものでしたが、今後は今日よりはるかにパワーもスピードも上のチームを相手にしなければいけないので、相手チームの攻め方とか対戦までにしっかり研究する必要がありそうです。


そして慶應にとって一番必要とされるのが、80分間フィットネスを落とさずにしっかり低く、相手の膝付近に向かってタックルを続けること。今日は全体的にタックルが高く、ハイタックル取られてもおかしくないような場面がかなり見受けられました。10月の帝京戦、11月の明治戦を思い出して、来週以降の大学選手権に臨んでもらいたいです。


さてその大学選手権。11/23に早稲田に負けた時点で、選手権の初戦(3回戦)はリーグ戦2位チームとの対戦が決まり、先週末にその相手が流通経済大学になることが決まっていました。


リーグ戦2位チームというと、リーグ戦の最終戦直前の段階では東海、大東文化、流通経済にその可能性がありました。どのチームにも外国人選手がいるので厳しい相手ではあるのですが、その中では流通経済がまだマシかなと思っていました。東海は日本人選手にもタレントが揃っていますし、大東文化にはファカタヴァ兄弟がいて、昨年の選手権で走りまくられてやられた印象が未だに残っていて。流通経済は東海相手に勝ちましたが、コンディションが良すぎるくらい良く、出来すぎの印象でした。


流通経済と選手権で対戦するのは、一昨年の江戸川陸上競技場での対戦以来ですかね。あの時は前半のリードを何とか粘って逃げ切って、準決勝進出を決めました。


今年も厳しい試合になることは間違いないでしょうが、勝って花園での準々決勝(vs.天理戦)進出を決めたいものです。


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接戦をモノにするには、トライ後のコンバージョン、そしてPG。相手にもらったチャンスは確実に決めておかないと。今日のように外しまくりではダメです。


工事中のAグラウンドですが、


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重機は入っていましたが、メインスタンドはそのまままだ残されていました。


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入口横の対戦カードを示すボードも使用されていました。Aグラウンドの管理室フロアに入っていく選手が多数見られたので、更衣室等は今も使われているようでした。


お知らせ看板(建築計画のお知らせ)も設置されていました。

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試合前に昼飯を食べるタイミングがなかったので、試合後に熊谷駅に戻ってから日高屋で。


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試合に勝ったので帰りはグリーン車。湘南新宿ラインで帰りたかったのですが、待つのと混雑回避でその前に上野東京ラインに乗車。降車駅まで隣には誰も座ることはありませんでした。

2016-11-23 2016年ライオンズ関連活動最終日?

11月23日といえば、ライオンズファンにとっては恒例となっているライオンズサンクスフェスタの日。


ただ今年は行くモチベーションが全く上がりませんでした。ファンクラブ会員向けのイベント参加事前抽選に申し込んだものの、全て落選。昨年まで2年?続けて選手撮影会に当選していたので、今年もと思っていたのですが。


しかも気温が上がらない予報も出ていたし・・・。


ということで、ドーム内の場所取りは知人に任せ、オープニングセレモニーが終わる間際に到着するように出発。どうやら開門時(午前9時)のドーム前広場の閑散ぶりは半端なかったようですが。


到着後に、まず記念ピンバッジの列へ。待ち時間ほぼゼロで瞬間的に買えてしまいました。ゆり園につながる橋の上にクソ寒い中並ぶことを避けるために遅出したというのもあるので、作戦は成功。


戦利品は以下の3点。いずれも今日から発売のもの。

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1種類足りないって?? そんなこと知るか!!

どうぜ狭山不動尊でお焚き上げにするだけなんだから買ったってしゃあない


ピンバッジ入手後、沖縄そばか芋煮かどちらに行くか迷ったのですが、沖縄そばに行ったら芋煮食う時の待ち時間が半端なくなるだろうからということで、先に芋煮へ。どうもこの時点で、沖縄そばの残数が「△」表示だったとのこと。芋煮は30分も待たずに購入できました。購入間際で金子侑司選手がテントの中に入ってきました。


一旦ドーム内の座席に戻って食した後、寒風が吹き抜けるドーム内があまりに寒かった(逆に風が弱まっていたドーム外の方がまだましだった)ので、ブラつきがてら沖縄そば販売ブースへ行ったのですが、すでに販売終了。用意していた数が少なかったのでしょうかね。


結局、ピンバッジ購入と芋煮食うためにだけ行ったサンクスフェスタ。あとは座席でイベントの様子をぼーっと見ていました。


クロージングセレモニーでは、場違いと思えるような「岸投手の1500投球回達成連盟表彰」なるものがありました。どうせもらうものだけもらって終わりだろうと思いきや、突然マイクが登場。「10年間お世話になりました。応援してくれたファンにも感謝してます」みたいなことを当たり障りのない無難な形で手短に話して去っていきました。正直、マイクの前で喋ることはないだろうと思っていたので、少し驚きました。ただ、マイクの前で話してくれたからといって、来シーズン以降、彼に対する思いは変わることはありません。ライオンズにとって敵チームの選手の1人になるのは変わりないので。


本人はファンフェスタに参加すべきか悩んでいたようですが、この記事によると某選手に背中を押されて参加の決断を下したようです。


何だかファンが温かい声援で見送ったみたいな記事が書かれていましたが、確かに我々の周りも挨拶の後に殆どが拍手してましたね。我々は「拍手もブーイングもなし」でしたが。そもそもブーイングするつもりの人はこの場に来ていなかったように思います。


セレモニーの〆の前に辻発彦新監督からのご挨拶。正装でびしっと決めてグラウンドに現れました。


弱ったものを立て直すためには、新しい風、新しい若い力が必要です!


3年連続Bクラスですっかり負け犬集団と化してしまったライオンズのことをきちんと「弱者である」と現実をありのままに表現してくれたのは、現役時代にチームの黄金時代を支え、現状のライオンズを憂いている新監督らしい言葉で、嬉しかったです。


秋季練習、秋季キャンプでの鍛錬の様子に監督は満足していたとのことでしたが、実際にプレーするのは選手なのだから、監督が満足しただけではダメだし、チームは変わりません。


選手個々が納得するまでひたすら練習し、練習で培った成果を試合で出せる自信がつくまで出来たのかどうか。一種の精神安定剤みたいなものになりますが、選手達が皆そこまで練習できて初めて、満足できる秋の練習だったと言えるのではないでしょうか。


クロージングセレモニーの後、選手達がファンをハイタッチでお見送り。昨年まではゲートでのお見送りでしたが、今年はグラウンドに入ってのお見送り。グラウンドで行った方が確かに混乱は少ない気がするのですが、入口が1塁側と3塁側各1か所ずつで、しかもグラウンドへの入場規制をかけながらなので、終了までにはかなり時間がかかりました。


ハイタッチ列の選手振り分けはこのように行われていましたが、最も長かったのはF列、次に長かったのがD列という感じでした。F列が長い要因は大きく分けて2つ考えられましたが、どちらが主要因かはわかりません。


自分はD列に並びました。故障で来季は育成契約からのスタートとなるキムショー(木村昇吾選手)がいたのと、ほかのメンバーも粒ぞろいの列でしたので。


個人的にはG列として、今季限りで現役引退によりライオンズの現役選手としてのユニフォームを脱ぐ2人の専用列を作って欲しかったです。引退する方々には「お疲れ様でした」と声を掛けたかったので。

自分からチームを出て行く選手と同じ列ではさすがに行けなかった。


極寒の中での精神修行のようなイベントを終え、夜は日頃お世話になっている常連の方から招待を受ける形で、某応援グループの飲み会に参加するべく都内某所へ。


飲み放題の3時間コース。前半は今シーズンを振り返る映像を流しつつ歓談、後半は現在のものから昔のものまで幅広く選手応援歌等歌いまくりで盛り上がりました。


この飲み会には以前から何度か誘っていただいていたのですが、私用があったり、体調不良だったりと様々な事情で参加できず、今回初めて参加させていただきました。


シーズンオフにこれだけライオンズ絡みの歌を大声で歌うなんて機会はまずないので、非常に楽しかったです。9月28日のレギュラーシーズン最終戦以来の声出しだったので、翌朝喉の調子がいつもと違いました。シーズン中みたいに声が擦れるとかはなかったですが。


ご招待いただいた方には感謝しております。来シーズンこそは9年ぶりのリーグ優勝→日本一を達成し、短い休養期間を経て、11月23日の日を迎えたいものです。


今日でたぶんライオンズ関係のイベントは終了。


残す年内はラグビー観戦に勤しみたいと思います。


どうやら大学選手権は対抗戦グループ4位での進出で、初戦がリーグ戦2位チームと秩父宮、そこを勝ち上がると関西Aリーグ優勝チームと花園でとなりそうな感じ。花園行きたい!

2016-11-18 10年間背番号11を背負い続けた男よ、さらば!

私は、FA権を行使して国内他球団へ移籍する選手に関して、移籍後は一切応援しないというスタンスの持ち主である。不本意にも戦力外通告されたり、ライオンズがFA選手を獲得した時に人的補償として出ていくことになった選手に関しては、自分の意思で球団を去るわけではないので、引き続き応援したいと思っている。また、外国(主にアメリカ)でプレーする選手に関しては、直接の敵になるわけではないので、動向は気にするし、頑張って欲しいという思いを持つ者だ。


こうしたスタンスで、以下、岸に対する思いを書かせてもらう。


岸孝之が楽天入団会見 「地元に恩返しがしたい」


前日に西武球団へ残留しない旨を伝え、今日、仙台での移籍、入団会見になった岸。振り返れば、9月28日のホーム最終戦、セレモニーを終えてグラウンドを去る時の普段より深々とお辞儀をする姿があった。その時、8割方「来シーズン、ライオンズでプレーすることはないな」と感じていた。同じ感情は、私が普段お付き合いさせていただいている常連ライオンズファンの方々の多くも感じていたようだ。(直接話をしたり、各個人のTwitterへのツイートにて確認)


まぁ、既定路線の結果に落ち着いたということだ。


23日のファン感で西武ファンに最後のあいさつ


どうやら、23日のFAN FESTAには今のところ参加する意向らしい。戦力外や現役引退等で退団し、来季プレーしないということとは違うので、「参加してはいけない」とは思わない。参加するかどうかは岸本人の意思で決めれば良いと思う。


ただし、もし参加するのであれば、その場でやらなければいけないことがあると思う。それは、岸にとってファンから耳の痛いことを言われる可能性があることを覚悟の上で、自らマイクの前に立ち、10年間自分を応援し続けてくれたライオンズファンに対する感謝の気持ち、そして熟慮の上でFA権を行使して楽天球団へ移籍することになったという事実をファンの前で伝えること。ライオンズファンの前にライオンズの選手として最後の勇姿を曝すのであれば、絶対に必要なことだ。


17日に球団職員含めた関係者には挨拶を済ませたようだ。ただ、ファンとしては新聞紙上及び移籍会見など、メディアを通して、残留せずに移籍するという事実を確認しただけだ。もし、ファンに対して姿は見せたのに、挨拶をせずに去るというのであれば、それはファン軽視と言わざるを得ない。FAN FESTAでは様々なイベントが行われるが、イベントでの触れ合いだけでは不十分だと思う。


23日のFAN FESTAには一応行く予定だけど、どういう振る舞いをするのか注視させてもらおうと思う。きちんと挨拶をしてくれた所で、来年からは敵になるわけだから、拍手したりするつもりは毛頭ないけれど。


岸のグッズとして、Tシャツを1枚持っているが、現状では処分しようと思っている。処分せずにとっておくということは、自分が振られた女性と撮った写真を、やがてその女性が他の男性と結婚した後も残しておくようなものだから。例えとしてはよろしくないかもしれないけれど。


23日、岸の口から直接コメントをもらえないようなら、Tシャツは23日のFAN FESTAの場でゴミ箱行きにさせてもらう。


球団も事前発表してしまったからやらないわけには行かなくなったのだろうけど、記念カードやら記念ピンバッジやらを23日に発売するらしい。私は当然ながら買うつもりはない。


西武中村、岸退団に寂しさも「全力で打ちにいく」


来シーズンからは敵になるわけだから、引き続き来年もライオンズでプレーする野手たちは、最低でもこれくらいのコメントは残してもらわないと。おかわり(中村)には、涌井が千葉に移籍した後に攻略したのと同じように、打ち崩して欲しいね。


今後の補強については、外国人補強等を考えていくとのことだけど、まさかこれから動くわけじゃないよな。フロントは岸が残留する可能性があると踏んでいたのかはわからないけど、どんなに遅くても、FA宣言すると言った時点では動いていないと。


主力選手が移籍するから、はい、ではその埋め合わせとなる選手を探しましょうなんていう付け焼刃的な編成をしていては、移籍流出される度にチームが弱体化する。ここ数年のライオンズがまさにそう。以前に比べて編成部が弱体化したと言われても仕方あるまい。


中長期的な視点でチームを眺め、○年後にはこういう選手の移動が起きる可能性がある、では戦力ダウンを極力抑えた形での選手入れ替えをするには、各年度のドラフトや外国人補強等、どのような戦略を取るべきなのか、考えておくべきではないか。主力をあえて外に出し、その穴埋めを生え抜きの若手でスムーズに行うことが出来ているのは、今年10年ぶりに日本一になったファイターズだと思う。見習うべき点はあるのではないだろうか。


まあ、来年に関しては、現状戦力の底上げしかないんじゃないかな。今年全くダメだった20と21、そして2年目のジンクスというかドツボにはまりこんでしまった17の復活、その他先発投手の勝ち星を増やすという感じで。外国人投手の補強?? 戦力になる外国人投手を獲ってこられる担当スカウトなんて、ウチの球団にいたっけ??


さて、再び岸の話に戻りたい。


今までFA権を行使して出て行った選手に対するフロントの対応が問題だった場面を多々見てきた。ただ今回に関しては、「残るのか出るのか早く決めろ」というフロントの本音がスポーツ紙上で踊った点はやや問題があったと思うけれど、引き留めの交渉や、事前提示した来年以降の年俸額(当初は現状維持の2年契約→最終的には4年10億)に関しては問題なかったと思う。やるべきことはやったという印象だ。


4年10億という提示に対して、岸を獲得した側の楽天が4年16億を提示したとスポーツ紙で見た。10年間で103勝、2桁勝利が7度とコンスタントに勝っているようには見えるのだけど、投手としてのタイトルは2014年の最高勝率のみ。シーズン途中で一時離脱することも多いため、15勝以上の大勝ちしたシーズンはない。(最高は2009年と2014年の13勝)


天王山の試合、ここで絶対に勝たなくてはいけない試合で、相手のエースと投げ合った時に、しっかり投げ勝ったという印象もあまりない。(むしろ投げ負けた印象の方が強い)


今で言えばファイターズの大谷、数年前で言うとマー君やダルビッシュのような圧倒的な存在感で、先発させればまず負けることはないと思わせられるようなレベルなら、楽天球団の提示額は相応だと思うけど、岸に対する提示額としては高すぎるし、西武球団の提示額が妥当かなと思う。


岸本人は、故郷である仙台で成長した姿を見せたいと言っているようで、それは確かにその通りだと思うし、気持ちはよくわかる。ただ、現所属球団と移籍先との提示額がこれほど離れていると、どうしてもそちらの面で気持ちが傾いてしまったのではないかという思いが拭いきれない。


ライオンズを出ていくことが決まった以上、もう追いかけても仕方ない。来シーズンからはライオンズにとっての敵となる。来シーズン以降、対戦する機会があれば、マウンドで立ち上がれなくなるくらいにボッコボコ、けちょんけちょんに打って走って点を取りまくる。これが10年間ライオンズで投げ続けてくれた岸に対しての恩返しだろう。


背番号11が空くことになった。少なくとも来シーズンに関しては空き番号にしておいてもらいたい。くれぐれも1並びの縁起のいい数字だと言って、ドラフト1位くんにいきなり付けさせることのないように。(もし付けさせることがあれば、フロントに大喝!!)


23日のFAN FESTA、イベントの事前抽選にことごとく外れてしまったので、行く気がだいぶ薄れてしまっている。夜はお世話になっている大勢の常連ファンたちとの飲み会があるから、遅出で行こうかな。


最後のハイタッチは、FA残留してくれたクリちゃん(栗山)一択と思っていたけど、戦力外→育成契約になった同級生の木村昇吾にも頑張ってもらいたいから、2人のうちのどちらかとハイタッチできれば・・・。一声掛けてあげたいからね。


〜〜〜〜〜(番外編)〜〜〜〜〜


岸のイーグルス戦の球場別投球成績(2007〜2016シーズントータル)


西武プリンスドーム 17試合7勝4敗 防御率4.78

仙台        15試合5勝5敗1S 防御率3.45

その他球場     3試合3勝   防御率0.00

(甲子園、秋田こまち、県営大宮各1試合)


ちなみに仙台では入団後3年間勝てず、仙台での初勝利は2010年6月22日。


2016シーズン、仙台での登板機会なし。2015年は2試合で先発も0勝1敗。仙台での最後の勝利は2014年8月3日。

マイヤーマイヤー 2016/11/21 11:01 岸投手、今までライオンズで活躍してくれてありがとう。特に08年の日本シリーズでの第4戦の完封勝ちと、崖っぷちに追い込まれた敵地東京ドームでの第6戦先制しながらも反撃され巨人攻勢ムードの中4回途中からロングリリーフで登板して巨人の反撃を断ち切り勝ち投手になり巨人に傾いてた流れを引き戻したピッチングは圧巻でした。
けど、来年からは敵です!ライオンズに登板してくるなら徹底的に叩き潰すのみ!

2016-10-23

[] 第69回秋季関東地区高等学校野球選手権大会1回戦@宇都宮清原球場


8年ぶり(白村(現・ファイターズ)が在籍していた時代以来)に慶應義塾高校が秋の関東大会に進出。会場が今まで行ったことのない栃木県内の球場ということで、関東大会進出が決まった段階で、初戦は現地に行くと決めました。会場は清原球場に。


清原球場は宇都宮駅から東へ約10キロ離れているのですが、高校野球の大会が開かれるからといって臨時バスが出るというわけでもなく、しかもバスの定期便は1時間に1本。試合終了時刻とうまく合わないと長時間待ちという憂き目にあうという危険性がある中、見つけたのがレンタサイクル。


「希望者が多く、貸出自転車が全て出てしまった場合はアウト」ということだったので、前日にデッドラインはどのくらいの時刻か確認したら、10時前後とのこと。宇都宮駅には9時半到着なので、大丈夫だろうと思いきや・・・


駅に一番近い西駐輪場へ行ったら「(全て出てしまって)ない」とのこと。東に2か所駐輪場があるので、駅に近い東1に行ったところ、「なし」。東2は余っているか聞いたら、自分で電話してくれと言われ、電話したら10台くらい残っているとのこと。東1から5分くらい歩いて、東の第2駐輪場でようやくゲット。

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途中、こんな所を通りながら清原球場へ。

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駐輪場を出てから40分少々で球場に到着。

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慶應が1塁側ということで、バックネット裏やや1塁寄りの上段へ。到着時には第1試合の中盤でした。

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5回裏に前橋育英が逆転した後は、両チームともチャンスを作るも得点は入らず。前橋育英は1死2塁から2塁走者が牽制死、直後に3塁打が出て再びチャンスメイクするも無得点というちぐはぐな攻撃も見られました。

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先日行われたプロ野球ドラフト会議。ライオンズは1巡目で作新学院の今井達也投手を単独指名。ドラフトの前から今日ここに来ることは決めていたのですが、噂によると、今井投手が無事に入団してくれれば、将来的な宇都宮での主催試合開催も検討されるとか。ということは、この球場の外野スタンドにもいつか入ることがあるかもしれないので、第1試合と第2試合の間でチェックしておきましたよ。


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内野から見ると外野の前の方はそこそこ傾斜があるように見えたのですが、実際にはそれほどでもないようでした。前列と後列が柵で分けられているのは、鹿児島の県営鴨池野球場に似ていますね。鴨池は後列が階段状になっていますが。


さて第2試合。

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もう1つの球場での第1試合が、横浜(神奈川2位)と浦和学院(埼玉1位)の野球の超名門校対決だったのですが、7−2で横浜高校の快勝。こちらは、神奈川1位と埼玉2位の対決なので、普通に行けば慶應の勝ちという展開になることは予想がついたのですが・・・。


初回、3番・綿引の左前打で1点を先制するも、3回表に適時打で追いつかれ、序盤は接戦の展開。


しかし、3回裏 無死1塁から2番・宮尾のライトへの2ランで勝ち越すと、2死から4番・正木がレフトポール際への場外ソロ本塁打を放ち、4−1に。第2試合の時は、自分の数列前に、前の試合で勝って、明日の準々決勝では第2試合の勝者と対戦することになる前橋育英の偵察部隊がいたのですが、正木の特大本塁打には度肝を抜かれたようです。その中に見たことのある人がいるなと思っていたら、前橋育英の荒井監督もおりました。


中盤以降も慶應打線は止まらず、4回には2死2塁から1番・下山の右前打、相手投手の暴投で6−1。5回には2死2塁から8番・寺山の右前打で7−1。6回には2死1塁から4番・正木の右中間2塁打、5番・森野の中前打で9−1。


終わってみれば、7回コールドという思わぬ結果に。慶應は今年の夏の大会でのレギュラーメンバーの半分が2年生以下ということで、そのメンバーがほぼ順当に残っているということで強いということは分かっていたのですが、今日は1番サード・下山、2番ショート・宮尾の1年生コンビも目立っていました。今のレギュラーメンバーの実力アップはもちろんですが、それ以外のメンバーの底上げも必要ですね。特に2番手以降の投手。


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明日の準々決勝は第1試合で勝利した前橋育英との対戦。明日勝ってベスト4に入れば、来年春の選抜大会への出場が確実になります。

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球場の帰りは駅にまっすぐに戻らず、線路を通り越して、ドラ1・今井投手の通っている作新学院高校まで行ってきました。駅から自転車だと15〜20分くらいかかり、思ったより距離がありました。今年で創立131年らしく、130周年記念の記念棟の新築工事が行われていました。


「ライオンズ1巡目指名おめでとう」の垂れ幕はありませんでした。まだ指名権を獲得しただけで入団が決まったわけではないですからね。


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借りていた自転車を駐輪場に返した後、駅ナカの餃子店(宇都宮みんみん)へ。待ち時間も15〜20分とそれほどでもなかったのですが、待っている間にオーダーを受けてもらったので、入店後ものの1、2分で注文した品が出てきました。餃子の味もですが、客の回し方もうまいですね。リピーターを増やす意味でも大事なことです。

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帰りは湘南新宿ラインのグリーン車。始発だったのでもちろん座れたのですが、乗った車両が点検をする都合で、小金井駅で別の車両に乗り換えて欲しいとのこと。乗り換えがなければ、2時間座りっぱなしなので、早い段階で眠りにつけたのに・・・。


宇都宮。ライオンズの応援(もちろん主催試合)で行くことはあるかな・・・?


過去に読売開催の交流戦はありましたが。

2016-10-02

[] 関東大学ラグビー対抗戦慶應義塾大学vs.成蹊大学)@秩父宮ラグビー場


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ライオンズの2016年シーズンが9月28日をもって終了し、完全なオフモード。昔ライオンズに在籍していた松坂大輔とかいう投手が10年ぶりに日本で登板し、1回5失点で大炎上したそうですが、そんなことはどうでもよく・・・。


野球がオフのラグビーシーズンモードということで、今日は秩父宮へ。この時期に来たことってないような・・・。ラグビー場に着いた時は、隣の野球場(明治神宮野球場)から「都の西北」が聞こえました・・・(笑)


今日はとりあえず2試合。自分的メインイベントは第1試合。


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相手は3年ぶりにBグループから昇格してきた成蹊大学ということで、こちらは少しメンバーを落としても勝てる相手のはずなのですが、前日にJr.選手権(野球だと2軍のリーグ戦に相当)の流通経済大学戦、さらには練習試合があったということで、そちらにBチーム以下のメンバーを派遣しているため、今日の試合はほぼガチメンバー(Aチーム)。リザーブには昨日の選手権のメンバーも入っていましたが・・・。


予想通り、慶應が圧倒する展開。前半開始直後、相手のキックオフのボールを自陣から左右に展開し、CTB今成が先制トライ。


このトライを皮切りに前半だけで8トライ5ゴールの50得点。3桁得点ペースで進みました。


得点は順調に重ねたのですが、前半早々に今後を考えると気になる事態が。前半4〜5分あたりで、センターライン付近から敵陣へ向けて、相手の選手を引きずりながら突破を図ったLO辻が右膝を痛めて交代。交代後は、松葉杖をつきながらベンチに戻っていきました。突破力だけでなく、190cmの長身ということで、ラインアウトでの重要な戦力の1人なのですが・・・。しばらく戦列を離れることになりそうです。慶明戦あたりまでに戻ってきて欲しいのですが、厳しいかなぁ・・・。


ちなみにLO辻は、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんの甥っ子(お姉さんの息子さん)にあたります。


後半は、成蹊大学にボールを持たせる時間が前半よりも長く、慶應が攻撃する時間は少し短くなりました。ただ、マイボールにすると、ちょっと左右に回すだけでスペースができ、そこを個人技で突破すれば得点が取れてしまうので、何だか練習のような感じでした。


チームとしては完封勝ちを狙っていたようですが、後半30分に成蹊に1トライ1ゴールを許してしまいました。自陣右サイドでチャンスを作られ、モールで押し込まれました。後半最後の方は暑さによるスタミナ切れを起こしたのか、ハンドリングエラーが少し目立つようになり、失点につながりました。今後に向けての反省材料です。


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最終的にはこんなスコア。3桁得点は望みつつも、70〜80点くらいかなと思いましたが・・・。

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第2試合(早稲田大学vs.筑波大学)はどうしようかなと思ったのですが、第1試合をバックスタンドの日なたでずっと観戦し、日焼け止めも塗らずに頭にタオルをかぶっていただけだったので、顔や腕が日焼けでヒリヒリ。直射日光を浴び続けてかったるくなったので、1試合目終了とともにラグビー場を後にしました。2試合目は自宅に戻ってから観戦しました。


帰り際、神宮球場の脇を通りましたが、プロ野球の時とは違った客層の方々がたくさんいました。


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ラグビーの試合中、後半の途中でしたかね、野球場方向からこんな物が飛んできましたよ。


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2016-09-28 [Lions2016] 投手陣が1点に抑えるも、1安打に封じられ、胴上げ許す

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第25回戦 ライオンズ11勝14敗


試合開始:18:00 試合終了:21:01 試合時間:3時間01分 観衆:28,261人


ライオンズ 0―1 ファイターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)大谷(9)

(L)菊池(6)〜岡本篤(1/3)〜大石(2/3)〜牧田(1)〜増田(1)


勝利投手:大谷10勝4敗  敗戦投手:菊池12勝7敗


【本塁打】 

(F)レアード39号ソロ(菊池)


ライオンズ勝ち、ホークス勝ちで、胴上げは札幌に持ち越しとなるのが一番理想的な展開だったけど・・・。


ファイターズ・大谷翔平。今シーズンの投球の全てを見ているわけではないですが、シーズン1番の投球だったのではないでしょうか。ストレートは少し荒れる球もあったものの、打者を追い込んでからの130キロ台後半の変化球がストライクゾーンに来て見逃し三振というケースが非常に多かったです。追い込まれているのだからバット振れと打者には言いたくなるのですが、ストレート待ちであんな変化球が来たら、手が出なくても仕方ないかなとも思いました。今日の大谷に対してはどうにもならなかったですね。


その大谷の高校の先輩に当たるウチの雄星(菊池)も、前回143球を投げての中4日。10日前にはマメを潰しての降板もあり、万全の状態ではなかったと思いますが、よく6回1失点(レアードのソロのみ)に抑えられたと思います。立ち上がりはいつものように球が暴れていましたが、高めのストレートにはキレがあったと思います。雄星にとってラッキーだったのは、大谷が投手専念で打順に入っていなかったこと。


打席に立たれていたら、おそらく1点では済まなかったでしょう。裏を返せば、大谷の存在感がそれだけ大きいということです。


前日に現役引退を発表した岡本篤志投手。昨日の時点で1軍登録枠が微妙に1枠空いていたのですが、その枠を使って登録されました。今日のような試合で登板できる状況が作れるかなと思っていたのですが、雄星が規定投球回に到達して降板した直後、7回表の先頭打者・大野を迎える場面で訪れました。


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中継ぎが中心で、抑えれば絶賛され、時には大炎上してファンを失望させてしまうという、ちょっと劇場型の所もありましたが、長い間ブルペンリーダーとしてチームを支えてくれました。


入団当初は先発の機会もあり、楽天イーグルス初年度の2005年、フルキャストスタジアム(現在の楽天Koboスタジアム宮城)のこけら落としの試合では先発投手を務めました。その時の結果はあえて書きませんが、忘れられない試合になりました。


13年間、ライオンズ一筋、お疲れ様でした。1軍でそれなりの期間活躍した自分より若い選手が現役を退いていく、それだけ自分も年を重ねているということですな。


試合はスコア以上の完敗だったので、こんなところで。


試合後のこと。いくつか私の心を苛立たせる出来事が起きました。


まずはファイターズの胴上げの時のライオンズのベンチ。首脳陣の一部は残っていたようですが、選手たちはセレモニーに向けての準備のためなのか一服するためなのかわかりませんが、早々とベンチ裏へ。毎回書いているような気がしますが、なぜ敵の胴上げを見届けない!?

胴上げを見ることで何か改善されることがあるのかと思う方もいるかもしれませんが、選手たち1人1人に心を入れ替えてもらいたいのです。相手チームが優勝した、ああすごいなと思うだけのただの負け犬になってしまっては、プロ選手であり、勝つことを求められる以上、ダメなのです。クラブチームであればそれでも構わないのですが。今のライオンズってこのような雰囲気になってしまっていると思います、残念ながら。


相手チームが胴上げしている、羨ましいではなく、来年こそは自分たちがその立場に立つんだ、そのためにはどうすれば良いのか、試合終了直後から選手個々に考えてもらうきっかけにして欲しいのです。


キャンプや練習の様子を隅から隅まで見ているわけではないので、大きいことは言えませんが、今のライオンズって、強いファイターズやホークスに比べると、絶対的な練習量が足りないのではないかと思います。あと、練習がコーチ任せの「ただやらされる練習」になっていて、試合でより良い結果を出すための練習になっていないのではないかと思います。練習は朝から晩まで長い時間やれば良いとは思いませんが、個々の課題を克服するためにいかに効率的に、どんな練習をするべきなのか、その意識付けがなされれば、試合の時に今とは違った結果として現れる気がします。そうした練習を積み重ねることによって、「これだけ練習してきたのだから、必ず打てる、ミスなく守れる、必ず抑えられる」という自信を持って試合に臨めるようになり、そうした自信が好結果につながってくると思います。日々の積み重ねなので、一朝一夕には結果として現れないかもしれませんが、このオフからでもいいので、頭の片隅に置いて練習すれば、必ずそれなりの強さのライオンズが戻ってくると信じています。


次に優勝が決まった後のファイターズのグラウンドでの姿。栗山監督の胴上げ、優勝監督インタビュー、選手のスタンドに向かっての挨拶、これらはどの球場で決めても普通に行われることなので特にはないのですが、監督以外の胴上げってビジター球場で必要ですかね? 翌々日に札幌でホーム最終戦が残っているわけだから、札幌で大勢のファイターズファンの前で思う存分やれば良いのではないでしょうか。最終戦セレモニー開始まで少し待たされた身としては、そうした配慮をして欲しかったです。栗山監督からは、インタビューの冒頭で配慮のコメントはありましたが。


ファイターズの優勝が決まって盛り上がるのを見て、悔しさを全く見せずにファイターズに拍手を送るファン。この気持ちも全く理解できません。相手からエール交換を求められて、それに対して反応するのとは違うのです。目の前で自分の応援するチームが負けて敵チームの優勝を決められて拍手? アマチュアスポーツじゃないんだから。


心が狭いという人もいるかもしれませんが、自分だって東京ドームでカープが25年ぶりのリーグ優勝を決めた時は嬉しかったですよ。あの時は第三者的に見ていましたから。


最終戦セレモニーの終了を待って、ファイターズが二次会を開始。選手応援歌を流した時、それに対してノリノリになるライオンズファン。西武プリンスドームのレフトスタンドに座る資格なしです。来シーズンからは違うチームのユニフォーム着て応援したら? こうしたファンとしてはあり得ない現象は今年始まったことではないですけど、どうにかなりませんかね(怒)


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最終戦セレモニー。まずは岡本篤志投手の挨拶が行われました。

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マウンド付近での胴上げはセレモニーの一番最後に行われました。

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岡本篤志投手の挨拶の後、炭谷選手会長の挨拶、そして最後には田邊監督の挨拶と続き、場内一周となりました。


昨年とは違って、田邊監督へのブーイングはありませんでした。報道でもありましたが、ファンは監督がどういう立場に置かれているか分かっていたのでしょう。毎試合のオーダー決めも、投手継投も最終的に首を縦に振るだけで、自らが先頭切って決めることは出来なかったのですから。監督という名ばかりの置き物扱いされたのに、監督代行時代も含めて約2シーズン半、最後まで投げ出すことなく任務を果たしてくれたことには感謝したいと思います。判定に対する抗議に出る腰が重かったのは反省してもらわなくてはいけませんが。


来シーズンの身の振り方については、一部スポーツ紙では「フロント入り要請」なんて書かれていました。さすがに来シーズン、同じユニフォームを着ることはないでしょうが、ある程度時間を置いてから、2軍の打撃コーチあたりで復帰してもらいたい。そして栗山キャプテンのような選手を育成して欲しいと思います。


次期監督について、噂は出ていますが、どんなにカリスマ性のある方がなったとしても、選手の野球に対する気持ちが変わらない限りは、それほど変わらないと思います。CSに出た時のことを忘れかけている、いい加減来年こそは優勝とは言わずとも、最低でもAクラスに入ってCSには出てもらいたいという気持ちは持っているのですが、正直あまり期待はしていません。これをいい意味で裏切ってくれると嬉しいのですが。


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これで2016年シーズン全日程終了。CSには出られないので、寂しいですが、10月を待たずに応援活動終了。来シーズンこそは10月に入っても、応援で盛り上がりたいです。


ゲート前のシート貼りから球場内での応援、遠征先での食事etc.、今シーズンもいろいろな方々にお世話になりました。また来シーズンもよろしくお願いしますm(_)m


10月からはラグビー観戦モード。野球のことについても、ストーブリーグで気になったことがあれば、書こうかなと思います。


最後に、今シーズン、私の周りの常連ファンの間で愛好会なるものを作らせることになったこの弁当。自分も何回か食べましたが、食べた日は今日も含めて1度も勝てず。来シーズンこそはいい縁起物に!


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写真が霞みがかっているのは、ライオンズの行く末を暗示・・・?


2016シーズンのライオンズ 143試合64勝76敗3分 勝率:.457(4位または5位)


自身の観戦成績 41試合18勝22敗1分 勝率:.450

(内訳:【ホーム】13勝13敗 【ビジター】5勝9敗1分)

2016-09-25 [Lions2016] 1軍昇格の外崎が3ラン含む3安打で勝利に貢献!

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第25回戦 ライオンズ9勝15敗1分


試合開始:13:00 試合終了:16:23 試合時間:3時間23分 観衆:28,186人


ライオンズ 7―5 ホークス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)バンデンハーク(5)〜寺原(1/3)〜飯田(1 2/3)〜森(1)

(L)多和田(4 2/3)〜藤原(1 1/3)〜牧田(1)〜武隈(1)〜増田(1)


勝利投手:藤原2勝  セーブ:増田3勝5敗27S  敗戦投手:バンデンハーク7勝2敗


【本塁打】 

(Sh)江川4号ソロ(武隈)

(L)外崎1号3ラン、浅村24号(バンデンハーク)


昨日のブログで、「外崎を上げれば…」と書いたら、期待に添う形で1軍昇格。しかも6番サードでスタメン。


2回に塁上に2人いる状況で1打席目が回り、バックスクリーンへ3ラン。イースタンでは一時期本塁打を量産していましたが、まさか1軍昇格の初打席で、しかもバンデンハークから打つとはねぇ。今日の本塁打がプロ2本目でしたが、2本とも生で見られたなあ。


4回と6回にもヒットを打って猛打賞。打点は本塁打による3点だけでしたが、中盤の点の取り合いの展開を考えると、先制点が3点も入ったのは大きかったです。


課題の守備でも見せ場があり、併殺打完成に貢献した他、6回の江川の打席での3塁手の頭上を襲う打球を好捕するなど、好プレーが目立ちました。残り2試合もスタメンで使ってあげれば、今度は走塁面で魅せてくれるはず。


先発の多和田は4回までは割と順調に抑えていましたが、5回に急に制球を乱したというか、球審のストライクゾーンが急に狭くなった?せいで、おかしくなった気がします。ギリギリのコースで打者が見逃せば、悉くボール判定でしたし。ホークスに勝たせて、最後は優勝させたいのではないかと思わせるようなジャッジぶりでした。


5点リードをもらいながら、今季8勝目を逃してしまいました。来シーズンは、1年通してローテを守って、チームのためにも2ケタ勝ってもらわないと。


実は今シーズン、ホークスに対してホーム・所沢では3勝しか出来ていません。この3勝、いずれも多和田が先発したゲーム。しかも、その3試合全てで多和田以外の投手に勝ちがついているという事実。まず、優勝争いするチームに対してとはいっても、ホームでシーズン3回しか勝てないのは大問題です。来シーズンこそどうにかしないと。福岡では勝率5割だったのだから。


中盤は点の取り合いになりましたが、追い上げられた直後に追加点が取れたのが大きかったです。5回の浅村の2日連続でのライト方向への本塁打は見事でした。


勝ちパターン継投が、今日は7回牧田、8回武隈という、いつもと逆パターンでした。相手の打線の巡り(7回に上位打線に回る打順)を考えてだったのでしょうが、一応リードは守ったので、とりあえず成功でしょうかね。


自分が球場に参戦するのはあと1試合。ホーム最終戦かつレギュラーシーズン最終戦のみ。今年も現地参戦は9月で終わってしまうのか…。CSに3年も出ないと、出た時の感覚を忘れてしまったな。カープがCSチケットの件で色々とトラブルになっているようだけど、ウチも今度久々に出たときには何かしら揉め事が起きるのではないかと心配になったり…。とりあえずAクラスに復帰することがまず第一だけど。


ヒーローの1人目は、2安打3打点で勝利に貢献した坂田選手。今シーズンはなかなか1軍でのチャンスをもらえませんでしたが、最後の最後で巡ってきたチャンスで結果を出しました。

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2人目は、今日1軍に昇格し、3ランを含む3安打を早速記録した外崎選手。高給取りがスタメンじゃなくて良かった・・・。(代打では出てきたけど)

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2016-09-24 [Lions2016] 今季2度目の先発の誠は5回途中3失点

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.福岡ソフトバンクホークス戦第24回戦 ライオンズ8勝15敗1分


試合開始:14:00 試合終了:17:24 試合時間:3時間24分 観衆:30,234人


ライオンズ 3―4 ホークス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(Sh)中田(6)〜岩嵜(2/3)〜森福(1/3)〜スアレス(1)〜サファテ(1)

(L)誠(4 0/3)〜小石(2)〜武隈(1)〜大石(1)〜牧田(1)


勝利投手:中田6勝3敗  セーブ:サファテ7敗42S  敗戦投手:誠2敗


【本塁打】

(L)浅村23号ソロ(スアレス)


今年2度目の先発チャンスをもらった誠だったけど、結果だけ見ると前回(9/3@QVCマリン)よりはマシだった。試合前は3回持てば御の字と思っていたからね。


投球内容は、若者らしさが全く感じられず、変化球の多投。ストレートは球速が出ないし、シュート回転するしで、まともに打者に向かって投げられる状態ではなかった。捕手の森友哉もリードに苦労しただろうな。


5回途中で3失点(降板した時点では1失点)。もっと取られると思ったけど、向こうにとっては初物で、チャンスも結構潰していたから、この程度で済んだのだろう。


誠にとって、今年のレギュラーシーズンは今日が最終登板だろうけど、フェニックスとか秋季キャンプでビッチングを一から見直さないとダメだろうな。少なくとも今日の内容では先発ローテに入るのはとても無理。やっぱりストレートがしっかり投げられた上での変化球だから。シュート回転しないストレート、140キロそこそこでも空振りを取れるストレートを投げられるように磨かないと。


打線は、ホークス先発の中田に対して早打ちが目立ったな。制球に苦労して点を取るチャンスのイニングもあったのに、こっちがだいぶ助けてしまった。中4日とはいえ、あと1イニングでも多く投げさせれば、ホークスにとってはもっと楽に勝てただろうに。何で6回で降板させたのだろうね。


今年のホークスは、昨年までと違って、勝ち試合の終盤はいろいろと面白くしてくれるね。こっちにとっては、もしリードを許していてももしかするとって思わせてくれるから、最後まで期待を持って見られるから良いのだけど。今日も最後の3イニングで3失点。まるでどこかのチームみたい・・・。


今日に関しては、8回のチャンスで高給取りの5番打者の併殺打で良い流れが切れてしまったな。凡打を打っても悔しさなんか全く見せないし、応援する側もイライラするんだよな、こういうタイプの選手って。別にタイトル争いをしているわけでもなく、チームもBクラスが確定しているのだから、別な選手を使ってほしい。今年はサードでの起用はないかもしれないけど、まだアグー(山川)の方がガムシャラさが表に出るので、結果は別にして、好感が持てるんだよね。下から外崎あたりを上げても良いのでは? 全力プレーを見せてくれそうだし。


今日はハムが勝ったので、ハムの優勝マジックは5。明日も今日と同じカードで行われて、月曜はハムが大阪でオリックス、ホークスは千葉でマリーンズ戦。そして火曜と水曜はハムを所沢に迎えて、ライオンズにとっては2016シーズン最後の2試合。ハムにマジックが付いたままの状況だと、目の前での胴上げ回避は難しそうだな…。ライオンズが勝って、ハムの優勝(当日、ホークスが敗戦)が決まって胴上げになったら、仕方ないな。ライオンズの本拠地で、2010年代に入ってからは、2011年のホークス、2013年のイーグルスと2度の胴上げを許している。3度目で、しかも3度とも違うチームなんてなってしまったらもう・・・。回数的にも異常・・・。


明日は多和田に好投してもらって、ライオンズとしてせめてもの意地を見せて欲しい。


今シーズンの参戦成績・・・39試合17勝21敗1分。


残りは2試合。シーズンの負け越し決定。週末中心の参戦だけど、土日連チャンが11度あって、一度も2連勝出来なかったからなぁ。

マイヤーマイヤー 2016/09/25 10:28 23日はお金を払って観に来たお客さんに失礼過ぎる糞試合。
24日は追い付けない程度の反撃、あと一本が出ないという今年のライオンズを象徴したような試合。
正直2試合とも酷い試合でした。
何故ホームでソフトバンク相手だと借りてきた猫みたいに大人しくなるんだ?
これで今日も負けたらホークスの犬チーム埼玉西武ライオンズじゃ無くてホークスの犬チーム埼玉西武ホークスと言われても仕方無いよ。
なので今日は絶対に勝て。

naohosknaohosk 2016/10/02 19:32 >マイヤーさん

2016年のホークス戦、
ホーム:3勝10敗(大宮の1敗含む)
ビジター:6勝5敗1分け(京セラの1勝含む)

一時の福岡アレルギーは払拭したように見えるのですが、昔はホークスが苦手にしていた所沢で全然勝てない有様。

23日からの3連戦、もう1つ勝っていれば、ハムは27日に負けて優勝決定という展開に持ち込めたのですが。

我々のホームで敗れた瞬間、優勝を決められるというのは屈辱以外の何者でもありません。2011年以降だけで3回というのは異常です。(昨年の福岡も加えると4回・・・)

2016-09-18 [Lions2016] プロ初先発の本田は3回持たず4失点KO

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第24回戦 ライオンズ10勝13敗1分


試合開始:14:00 試合終了:17:27 試合時間:3時間27分 観衆:31,564人


ライオンズ 2―10 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)安樂(8)〜松井裕(1)

(L)本田(2 2/3)〜小石(2 1/3)〜高橋光成(1)〜松本(2)〜野田(1)


勝利投手:安樂2勝5敗  敗戦投手:本田1敗


【本塁打】 

(E)ペレス5号3ラン(高橋光成)


先発投手がサッカー選手と同姓同名の投手ということで、行こうとしていたラグビー観戦@熊谷を取りやめて、所沢に来たのですが…。


本田は3回持たずに4失点KOとなってしまいましたが、四球連発で自滅したわけではないので、まあ仕方ないかなという気がしますし、またチャンスを与えてあげたいなと思いました。ボール球も低めに外れるものが多かったのですが、肝心の所で高めに甘い球がいき、痛打されるケースが多かったです。プロ初登板となった先週末のホークス戦のようにはいかなかったですね。


新聞紙上では登板前日ガチガチに緊張しているなんていう記事も目にしましたが、今日もそうだったんでしょうね。登板前、まずグラウンド上で遠投で肩慣らしをしてからブルペンに入るのですが、ブルペン入りがやや遅かったような。君が代が終わった後も投球練習を継続。先発投手もホームで投げるときは3塁ベンチからマウンドに向かうのですが、ブルペンから慌てて走って一旦ベンチに戻り、マウンドへ。試合前も要領がわからないのか、相当バタバタしていました。それが投球に影響したかはわからないですが。


本田の後に投げた投手で無失点は7回から2イニング投げた松本のみ。他は全員失点。20安打、よく打たれました。イーグルスは15安打目をペレスが打って先発全員安打になったのですが、そのペレスも最終的には猛打賞というおまけ付き。


点数取られたら、野手もモチベーションが下がるわけで、イーグルス先発の安楽を8回までもたせてしまいました。まあ完投されなくて良かったですが。


イーグルスは9回に誰が投げるかと思いきや、抑えの松井裕樹が登板。登板間隔が空いているかな?と思ったのですが、6日に仙台でウチに投げてから投げておらず、中11日だったんですね。


チャンスを作り、金子の適時打で1点返すも、1塁走者が3塁を欲張って、走塁死して試合終了。大量ビハインドだからって、暴走していいわけではないですよ。しかも暴走した走者は野手転向してからそれなりに年数経った選手だし。


イーグルスにシーズン負け越しは初らしいですね。優勝した2013年も負け越さなかったということでしょうかね。よく覚えてませんが。


これ以外にもイーグルスの先発投手が、一塁手がベースについていないのに牽制球投げようとしてボークを取られたり、メヒアのファウルボールが3塁ファウルゾーンの屋根に当たったり(当たった跳ね返りのファウルフライを三塁手は捕球できず)、いろいろなことがありましたが、今日の一番というか収穫は、ホームベール上のクロスプレーの判定がライオンズに有利なように覆ったことです。


5回無死1、3塁で島内がレフトへフライを放ち、レフトのクリ(栗山)から中継を挟んで本塁へ送球。三塁走者のウィーラーとのクロスプレーの場面。最初はセーフ判定だったのですが、ビデオ判定の結果アウトに。しかも場内に説明したのは球審としてジャッジしたN氏。いつもの高めの声で説明してましたが、さぞかしバツが悪かったでしょうね。それにしても、ビデオ判定になって、ライオンズ側に有利になるように覆ったことって、今シーズンありましたっけ? まぁ、抗議に出て、ビデオ判定してもらったことだけでも十分ですが、セーフ→アウトになるなんてね。


レギュラーシーズンで現地参戦できるのはあと2試合か3試合。今季の成績は17勝20敗1分。個人的に勝ち越し無しが決定ですな。何か今年は週末2連戦参戦しても1勝1敗になることが多かったからなぁ。


ところで行けなかったラグビーの方ですが、28−20で筑波大学に勝利したようです。試合中チラチラとツイッターで確認していましたが。あとは筑波が帝京に勝ったり、早稲田に勝ったりして、星勘定がぐちゃぐちゃにさえならなければ、今シーズンから対抗戦グループの枠が1枠減った大学選手権に引き続き出られそうな感じです。


今日行けなかった熊谷(2019年ラグビーW杯に向け工事に入ったAグラウンドが今年から使えず、代わりにBグラウンドで開催)に行くのは12月はじめかな?

マイヤーマイヤー 2016/09/19 03:21 本田は、緊張してたのが悪い方向に出てしまいましたね。
これも良い経験をしたという事で次回に活かしてもらいましょう!

自分は19日の試合が今年最後の観戦になります。
5月の仙台遠征は初日雨天中止、2日目グランドコンデション不良で20分遅延&コリジョンルールのビデオ判定での遅延で最終の新幹線に乗る為に7回表終了後に退散という(試合は負け)散々な遠征や
やたらとボリーノの登板試合に当たる悪循環www
けど、3月8日の甲子園のオープン戦と8月23日24日の神戸遠征では、自分の中では鬼門だったダイナソー氏応援リード観戦試合連敗記録を止めるどころか全勝という快挙を成し遂げたのが嬉しかったです。www
今年もほぼBクラス確定で自分の観戦試合も負け越し確定ですが19日の試合は勝って、終わり良ければすべて良しと行きたいところです!

naohosknaohosk 2016/09/24 23:05 >マイヤーさん

早々と「よいお年を。また来年。」となったわけですね。

本田はオフの海外遠征組に加えてみてはどうかと思います。制球はまずまずなので、自滅する可能性は低いですし。球速がないなりにどう抑えれば良いのかを掴んでもらえれば、先発で使えると思います。他にお試しで先発した何名かの投手は皆制球力なし・・・。

平日ナイターで新幹線帰京しようとすると、時間の制約が厳しくて大変ですね。自分も8月上旬の仙台では、「延長入ったら途中退場」と思っていたら、何とか最後まで見られましたが。

週末を中心に現地参戦していますが、土日連勝が一度もなかったんですよね。土日連チャンは11度やったのですが。

チームはもちろん、自分の参戦試合も負け越し。これでは月曜からの仕事に身が入らない・・・(と言ってはいけませんが)

2016-09-17 [Lions2016] 先発・菊池が急遽降板も5投手のリレーで逃げ切り勝ち!

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第23回戦 ライオンズ10勝12敗1分


試合開始:18:00 試合終了:21:08 試合時間:3時間08分 観衆:30,512人


ライオンズ 3―1 イーグルス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(E)則本(6)〜古川(1)〜青山(1)

(L)菊池(5 0/3)〜大石(1)〜武隈(1)〜牧田(1)〜増田(1)


勝利投手:菊池12勝5敗  セーブ:増田3勝5敗24S  敗戦投手:則本10勝10敗


【本塁打】 

(E)ペゲーロ9号ソロ(牧田)


2日間休んで、今日から9連戦。


初戦を任された雄星(菊池)でしたが、4回まではほぼ完璧な投球でした。スピードガン通りの球のキレもありましたし。


しかし5回に急に制球を乱し、今江と茂木に連続四球。7、8番が凡退し、嶋にこのイニング3つ目の四球を出して満塁のピンチを招いたものの、松井稼頭央を二飛に抑えて、5回表はゼロ。


急に制球を乱して怪しいなと思っていたら、6回表の先頭打者のペレスにヒット、ペゲーロに四球を出し、ウィーラーの打席の途中で、雄星自身から不調を訴えて降板。どうやら中指のマメを潰したようなのですが、今年は多いですね。手のマメ、足の指のマメ、脇腹…。まあ脇腹でなくて良かったです。脇腹なら今年は終了でしたから。


中5で来週金曜、中4でホーム最終戦と、残り2度の登板を予定していたみたいですが、それも厳しそうです。ついに今年は規定投球回に到達する投手がゼロ?


打線は得点はそれほど取れませんでしたが、中盤に各イニング1点ずつと、相手の先発投手の則本にボディーブローのように効く点の取り方が出来ました。こういう試合は今年の開幕あたりは出来ていたんですけどね…。


今日は雄星が急遽降板し、慌てて準備をして登板した大石が6回の1イニングをゼロに抑えたことで、相手に流れが行きそうなのを食い止めました。お立ち台にも上がりましたが、雄星をカバーする見事な投球でした。


1番の金子は3盗塁でシーズン50盗塁に到達。ここまで来たら、タイトルを狙って欲しいですね。でも7回に犯した3盗失敗は反省せねば。リードしていた展開とはいっても。


明日の先発投手はサッカー日本代表に同姓同名の人がいるルーキー。先週末の福岡での中継ぎ登板で結果を出し、早速プロ初先発のチャンスが回ってきました。チャンスをモノにして欲しいですね。最低5回は投げきって欲しいです。


本当は明日は熊谷にラグビー観戦に行く予定でしたが、本田圭佑先発試合なら仕方なくラグビーやめて所沢へということで。


お立ち台は、先発の雄星が降板後、緊急登板となりながらも6回のピンチを抑えた大石投手!

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(最後の写真、知り合いが映りまくり・・・)


野手のヒーローは今日の試合で3盗塁を決め、シーズン50盗塁に到達した金子侑司選手!

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不通になっていた西武多摩湖線が復旧してから、今日が初の西プド参戦試合でした。球場までの時間短縮と乗り換え回数を減らすということで多摩湖線を使ったところ、崩落現場は遊園地駅に向かって右側がブルーシートで覆われていました。復旧まで1か月もかからず、予想よりも早く復旧して何よりです。

2016-09-10

[]トップリーグ第3節 東芝ブレイブルーパスvs.キャノンイーグルス


ライオンズは今日、明日と福岡遠征中。7月中旬の球宴後〜先週まで、週末全くライオンズ成分なし(現地参戦なし)で過ごしたのは1週だけ。しかも7月下旬に福岡には行ったということで、今週末は現地参戦はお休み。代わりに、2016〜17シーズンで初めてのラグビー観戦へ。


ラグビーなので、この選手は関係なく・・・

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日産スタジアムでのトップリーグ開催は初めてとのこと。たまたま東芝の試合ということで観戦に。


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試合前のイベントがいくつかありましたが、一番のお目当てはトークショー


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ラグビー日本代表の前キャプテン・廣瀬俊朗さん。(写真右)

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自身のサイン入り著書(なんのために勝つのか。 (ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論) )の販売もやっていました。メインイベントの試合もバックスタンドで見ていたみたい・・・。


リオ五輪セブンズ女子代表の鈴木彩香選手、山口真理恵選手、

リオ五輪ラグビーレフリーの川崎桜子さん。(写真左から順に)

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さてさて、試合は18時05分キックオフ。

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普段プリドによく行っていますが、ラグビーは野球と違って、座って静かに見ているというのもあるかもしれませんが、今日は全然暑くなく、逆に少し肌寒さを感じる瞬間もありました。後半途中では雨も少しだけパラつきましたし。


前半早々にWTB松岡が左サイドを突破して、あっさり先制トライ。予想外の楽勝ムードかと思いきや、その後はハンドリングエラーを連発。ラインアウトも確実に取れず、試合中ずっと「らしくない」試合でした。


後半22分には逆転のトライ&ゴールを許し、さらに残り10分のところでPGを献上して、13−19と6点ビハインド。PG2本で追いつけるのですが、勝つためには1トライ必要な展開。


しかし、6点ビハインドになった後、中央やや左で起点を作り、最後は右サイドタッチライン際の所へWTB豊島がトライを決めて、18−19。一番難しい所からのゴールは外し、1点ビハインドのまま残り7分くらい。


その後も攻め続けたところ、残り2分の所で22mライン付近で相手のペナルティ。PG狙いで着実に3点加点し逆転。PGはそれほど難しい角度ではなかったですが、この1本で勝敗が決まるという場面。見ていてドキドキしました。


残り1分。キャノンのキックオフで再開。東芝はホーンが鳴るまでFW勝負でボールキープすれば終わりなのに、ハイパントを上げて、ボールを相手に渡してしまうという・・・。ただ相手がノックオンの反則で、東芝のマイボールスクラム。しっかりボールをキープして、外に蹴り出してノーサイド

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日産スタジアムでの初のトップリーグ開催。バックスタンド1階席部分は、(ゴール裏以外の)開放したエリアはほぼ埋まっていた気がします。自分がいたメインスタンドもそれなりに埋まっていました。来場者数は11,223人。器が大きいので、ゆったりと見られて良かったです。

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帰りはJR横浜線の小机駅まで歩いて電車で帰宅。時間的にどうかなと思いましたが、カープの優勝シーンにはギリギリ間に合いました。カープの優勝は第三者的に見て嬉しいのですが、ライオンズが日本シリーズどころかCSにも絡めない所に低迷しているのが・・・。

2016-09-03 [Lions2016] 中盤までの大量失点が響き、終盤の追い上げ及ばず

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本日のライオンズ戦の結果(QVCマリンフィールド)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第21回戦 ライオンズ8勝12敗1分


試合開始:17:00 試合終了:19:54 試合時間:2時間54分 観衆:29,920人


マリーンズ 9−8 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)誠(3 2/3)〜小石(2/3)〜藤原(2 2/3)〜武隈(1)

(M)関谷(7)〜南(1)〜益田(1)


勝利投手:関谷5勝4敗  セーブ:益田3勝1敗13S  敗戦投手:誠1敗


【本塁打】 

(L)中村17号2ラン(関谷)、メヒア32号3ラン(南)


今日は2年ぶりに誠が先発。前回先発した時から2軍でそれなりに経験を積み、それなりの結果を出してくれることを期待したのですが…


塁上に走者を置いた時に課題がありそうですね。メンタル面のせいなのか、ボークを犯したり。投球も立ち上がりから低めに集まることは殆どなかったです。これでは相当な球威がないと、抑えることは出来ないですね。


あと気になったのは、失点してから変化球の割合が高くなったこと。ストレートが生命線のはずなのに、打たれると自信が持てず、投げられなくなるんですかね。あるいは捕手のリードのせいかもしれませんが。


4回途中で7失点と炎上して、またファーム行きのようです。一部報道によると。17日からの9連戦で投手が足りなくなるはずなので、今年はそこでもう一度チャンスがありそうです。もうそろそろ1軍で経験を積んでもらわなくては困るので、チャンスをもらったらしっかり結果を出して欲しいですね。


誠が炎上した後、火消しとイニングを稼ぐ役割で2番手として登板した小石もマリーンズ打線を止められず。まあ今週既に4試合目の登板ですからね。勝ちパターンの投手と違ってイニング数を決めて登板しているわけでもないので、難しいですね。適度に休養を与えながら使ってあげれば、いいロングリリーフ役を果たしてくれるはずなのに。


今まで小石が果たしてきた役割を今後担ってくれそうなのが、3番手で登板した藤原。こちらも久々の1軍でしたが、相手が大量リードで店じまいモードの中、2回2/3をゼロに抑えました。こうやってゼロ行進のイニングを作る投球をしてくれると、大量リードされていても自然とライオンズに流れが来るんですよね。


5回は犠飛と投ゴロの間にしぶく2点、6回はおかわり(中村)の2ランで5−9の4点差。すると、8回からマリーンズは勝ちパターン継投に。


8回には昨日登板がなかった南が出てきたのですが、先頭の金子と秋山の連続ヒットで無死1、2塁のチャンス。浅村が外野フライで1、3塁とし、4番か5番のどちらかに3ランでも出れば一気に1点差と思っていたら、メヒアが打ってくれました。1点差にした後、その勢いでどんどんつないで欲しかったのですが、この回は3点どまり。


9回は、「8回に追い上げました。我々はもう満足です。」という気持ちを持っていたわけではないでしょうが、三者凡退で終了。代打で出てきた上本が初球をキャッチャーへのファウルフライであっさりアウトにはげんなりしましたね。


千葉でのこの3連戦で3連勝すれば、わずかながら大逆転●●の希望はあったのですが、昨日と今日で1敗1分け。もうさすがに無理ですね。数字上はまだ可能性がありますが。


明日は現地には行きませんが、ウルフの2勝目を期待しています。昨日、今日と開門後、レフトビジターエリアからライオンズの打撃練習を見ていましたが、2日間ともレフトのフェンス際でウルフがボール拾いのお手伝いをしていました。明日は是非本業で結果を出して欲しいです。


私の知り合いのライオンズキチガイファンのツイートで広まっていった、QVCマリンフィールド外のワゴンで売っている「台湾鐵道弁当」。ポークとチキンがありますが、ポークをいただきました。

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ボリューム的にはチキンの方が良さそうでした。ライオンズファンのおかげで今日は試合のチケット同様に完売となったようで、めでたしめでたし。今シーズンは無理でしょうが、来シーズンから所沢のドーム前広場のワゴンの1つに加わってもらいたいものです。買い手は相当数いると思われますので。

2016-09-02 [Lions2016] あと1本が出ず、延長12回引き分けに終わる

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本日のライオンズ戦の結果(QVCマリンフィールド)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第20回戦 ライオンズ8勝11敗1分


試合開始:18:30 試合終了:22:59 試合時間:4時間29分 観衆:16,035人


マリーンズ 1−1 ライオンズ 【延長12回規定により引き分け】 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(L)菊池(8)〜増田(2)〜牧田(2)

(M)石川(8)〜益田(1)〜内(1)〜松永(1)〜高野(1)


【本塁打】 なし


おそらく今季最後のビジター参戦になるであるだろう3連戦。来季の監督人事がスポーツ紙面を賑わす中、最終順位はどうあれ、1つでも多く勝ってシーズンを終えて欲しい。そのためにもこの3連戦は1つも負けられない。


先発の雄星は全体を通して見れば、8回1失点と最小失点に抑えたのですが、制球のいいイニングとそうでないイニングがはっきりしていた気がします。6四死球はやっぱり多い。ヒットは5本に抑えていたので、もっと球数を少なくしないと。球のキレはまずまず良かったように見えました。


雄星が好投するも、打線もマリーンズ先発の石川を攻略できず。3回に先制点を奪った後、4回以降は四球でしか塁に出せませんでした。


1−1の同点で9回に突入。石川が下りてくれたのでチャンス到来と思いきや、9回はストッパーの益田からヒット1本のみで無得点。ライオンズも抑えの増田を投入し、9回はゼロに抑えて延長へ。


延長戦、3イニングとも得点圏まで走者を進めながら、得点を奪えず。守備固めで結構選手を代えていたのが影響したでしょうかね。でも守備固めしたおかげで、12回のレフトゴロが生まれて、負けずに済んだとも言えますが。


試合時間4時間29分。試合終了は23時。ここまで見届けたら、勝って終わりたかったですね。


明日は久々に1軍で投げる誠が先発。春季キャンプで早々に故障したものの、予告通り9月に1軍登板になりました。今年最後までいられるかどうか、明日の登板に注目ですね。2軍の成績からすれば、明日プロ初勝利となっても全然おかしくないですが。


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長い試合になって、いそいそと海浜幕張駅に向かったら、京葉線が新習志野で人身事故を起こし運転見合わせ。幕張本郷に出ようと思い、北口のバスターミナルに向かうと長蛇の列。ただ2台連結バスが続けて来たので、3本目で乗れました。ということで、自宅の最寄りまでは何とか電車のみ(幕張本郷までのバスは除き)で帰れました。試合を最後まで見て、西武沿線に帰る人はおそらく帰れなかったでしょうね。途中からタクることになったでしょう。


明日は17時開始。試合開始が早くても、それなりの試合時間で終わって欲しいです。

2016-08-28 [Lions2016] 移籍後初先発のウルフが6回2失点で初勝利を飾る!

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第23回戦 ライオンズ10勝13敗


試合開始:18:01 試合終了:20:37 試合時間:2時間36分 観衆:28,370人


ライオンズ 4―3 ファイターズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(F)加藤(7)〜鍵谷(1)

(L)ウルフ(6)〜牧田(2)〜増田(1)


勝利投手:ウルフ1勝  セーブ:増田3勝5敗21S  敗戦投手:加藤5勝2敗


【本塁打】 

(F)中田19号ソロ(増田)

(L)メヒア30号3ラン(加藤)


ライオンズに来て、1軍初登板初先発の狼さん(ウルフ)。2軍では2度先発。2試合目では、無失点できていたのに突然点を取られるという結果で1軍昇格。相手は古巣で、どんな投手かはよくわかっているだろうからあまり期待はしていませんでした。しかも、敵チームにいたとき、札幌ドームでは無敵の印象がありましたが、プリドではどうも…。


実際の投球は期待以上の出来でした。傾斜のないプリドのマウンドでしっかり低めに集め、長打を浴びることなく、最小限の失点に抑える。先頭打者を出したイニングは2度失点しましたが、大崩れはせず。移籍初登板としては上出来です。


好投していたら、メヒアの逆転3ランが飛び出し、勝ち投手の権利が転がり込むというおまけまで付いてきました。


8回のメヒアの適時打での追加点は大きかったですね。最終回に増田が中田にソロくらいましたけど、1点差なら出ていなかった気もします。実際、ソロ食らってからはしっかりアクセルを踏んで三者連続三振でしたし。


優勝争いをして、かつ勢いのある方のチームに2勝1敗と勝ち越し。火曜からは今度はホークス戦。ファイターズファンに恨まれないようにするためにも、ホークスにもきっちり勝っておかないと。


ウルフは来シーズンに向けてはいい補強になりそうな感じです。来シーズンの正式契約に向けての実践的な最初のテストが今日だったということになりますかね。


昨日先発した光成が今日も志願でベンチ入り。試合開始時からブルペンにきていました。試合の中盤あたりで、投球フォームの確認を森慎二コーチとやっていました。少しフォームがスムーズになった気がします。試合のマウンドで披露するまでには少し時間がかかるでしょうかね。


ヒーローは外国人コンビ。こういうパターンは3年ぶりらしいです。


まずは移籍後初登板初勝利のウルフ投手!

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続いてチームの全得点を叩き出したメヒア選手。奥さんの出産で一時帰国するまで頑張って欲しいですね。

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マイヤーマイヤー 2016/09/02 01:44 外国人投手0勝という不名誉な記録の達成を回避出来て何よりです。

そう言えば今年の観戦はボリーノの登板試合に当たる事が多々あり虚しい気持ちで球場を後にしましたwww
まぁ、けど自分的には甲子園でのオープン戦に続き23日24日の神戸遠征にも連勝して鬼門であった関西遠征&ダイナソー氏応援リード試合観戦の負の連鎖を克服した事が何よりの収穫でしたwww
試合内容は5位と6位のチームの対戦らしくお互いミス連発のグダグダな展開でしたが連勝出来たので良しとしますかね!
そもそも今のライオンズに結果と内容を求めるのは酷ですからねwww

naohosknaohosk 2016/09/24 22:57 >マイヤーさん

このコメントを書いている時点で外国人投手4勝。(おそらく今年は4勝で終了)
ウチのチームは、特に北中米地区のスカウトがク○なので、そちら系の国の選手を取るならお古がいいですね。それにしてもウルフがこれほど活躍するとは・・・。

ポーリーノは使い所が悪かったですね。もともとアメリカでは中継ぎで使われていたのに、先発が足りないからといって先発で使い、ずっと先発起用。先発ダメだから中に回してみたらダメだったという悪循環。
来年、別チームに行って、ライオンズ戦で登板し、しっかり抑えられたり・・・なんて。

ダイナソー氏は西日本の試合では欠くことのできない人物ですから、負の連鎖とか言っていたら、西では一生勝ち試合見られませんよ!(笑)

2016-08-21 [Lions2016] 中盤での大量失点が響き、同一カード3タテならず

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第19回戦 ライオンズ8勝11敗


試合開始:18:00 試合終了:21:58 試合時間:3時間58分 観衆:23,260人


ライオンズ 7―8 マリーンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)涌井(7)〜南(1)〜益田(1)

(L)高橋光成(4 0/3)〜小石(1)〜豊田(2)〜國場(2)


勝利投手:涌井10勝5敗  敗戦投手:高橋光成4勝10敗


【本塁打】 

(M)デスパイネ20号2ラン(高橋光成)

(L)山川7号ソロ、8号ソロ(涌井)


同一カード3連勝、今季初の6連勝がかかっていたけど…


先発の光成は球数が多いなあ。制球うんぬんもあるけど、今日は2ストライクまで追い込んでからヒットを打たれるケースが何度もあった。投手優位のカウントで打たれるのはもったいない。


球数が多かったせいで、今日は5回に捕まってビッグイニングを作ることに。まだ若いし、昨年も何だかんだで5勝したのだから、100球手前で捕まってしまいますでは困るんだけどなあ。最低でも5回は投げきって欲しかったけど、あのまま続投ではいつ攻撃が終わるか分からなかったし。


一時は1−8の大量ビハインドになったけど、徐々に追い上げる展開でどうかと思ったけど、8回からドラ8ルーキーの國場がプロ初登板。2イニングを無失点には抑えたけど、3四死球ということで、課題はコントロールだな。変化球の曲がりは良さそうだけど、なかなか思うように投げ切れていない印象で、今後改善の必要有りといったところ。


攻撃面では、随分マリーンズを助けてしまったな。走塁面で。右中間への飛球で1塁に戻れなかったクリ(栗山)、レフト方向へのフライで2塁に戻れなかった秋山、適時打を打った時の本塁への送球間に次の塁を欲張ってアウトになったメヒア。こういうミスが積み重なった結果、最後惜しくも追いつけなかったということになってしまったんだよな。


極め付けは9回2死1塁、1点ビハインドで浅村が打席の場面。牽制球も相当に投げられていたし、状況としては100%成功出来るということではない限りは、盗塁を仕掛けてはいけない場面。ベンチからはグリーンライトのサインが出ていて、金子の判断で走ったのか、あるいはベンチから走れのサインが出たのかは分からない。後者なら首脳陣が狂っているとしか思えないし、金子がかわいそう。前者なら走った本人の野球偏差値が低すぎだから、首脳陣が試合後の反省会ででもきちんと教えてあげないといけない。せっかく良い流れ作ったのに、あの終わり方ではなあ…。マリーンズの外野も1塁走者を返さないように思い切り後ろに下がっていたから、浅村のサヨナラ2ランを期待するか、スタンドまで行かなければヒットになる可能性は高かったから、2人の走者を塁上に置いて、メヒアかおかわりさん(中村)に賭ければ良かったのに。


最後普通に凡退したら、まだ諦めがつくけど、今日のような終わり方では納得いかない!!


この3連戦、もし今日の試合で大逆転して勝てば、シーズン終わりにはもしかするともしかすると…という可能性もわずかながらあった気がするけど、今日の負けでそれはなくなったな。


今日の試合、途中で集中が切れているのではというプレーも見受けられた。残り試合、最終順位はともかく、きっちりとしたプロらしい野球を見せて欲しい。順位に合わせたような低レベルの試合をやっていてはダメ。来年以降のチームに期待を持たせるためにも。


今日の試合前の夕飯。ナイターの時は試合前に食べた後は、基本的に寝るまで飲み物しか飲まないので、ご飯ものが欲しいんですよね。愛好会会員ではないですが、今日はこれ。

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2016-08-20 [Lions2016] 序盤から着実に加点し、2桁得点で今季2度目の5連勝!

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本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第18回戦 ライオンズ8勝10敗


試合開始:18:00 試合終了:21:46 試合時間:3時間46分 観衆:32,779人


ライオンズ 10―4 マリーンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)

(M)関谷(4)〜田中靖(1)〜大嶺祐(1)〜黒沢(1)〜阿部(1)

(L)十亀(5)〜ポーリーノ(1/3)〜小石(2/3)〜武隈(1)〜大石(1)〜豊田(1)


勝利投手:十亀4勝5敗  敗戦投手:関谷4勝3敗


【本塁打】 なし


連勝が始まる前、最後に負けたのが先週土曜、十亀が先発した試合。連勝が止まるのではないかと心配していたけど、ライオンズ打線が活発で、杞憂に終わった。


心配していた先発の十亀。序盤から味方の援護点があって、序盤は球数がやや多いながらも、3回は相手の併殺打に、4回は打順の巡りに助けられて、5回まで1失点の投球。6回も投げさせようと思えば可能だったんだろうけど、勝ちを付けさせるためなのか、6回に崩れることを恐れてか、5回で降板。


6回には先発から中継ぎに回ったポーリーノが、中継ぎとしては初登板。新しい働き場を見つけてくれるのを期待したのだけど、完全に期待外れだったなぁ。ストレートはコンスタントに150近く出ていたけど、そのストレートを狙い打たれて、1アウトしか取れずに3失点。今日みたいな場面で結果を出してくれないと、使う場所がいよいよなくなるなあ…。まぁ、1回の失敗で失格の烙印は押さないと思うけど。


ポーリーノのピンチを処理した小石は見事だった。今日のお立ち台に誰を上げるか、試合後にかなり悩んだようだけど、投手なら小石が勝利への貢献度としては高かったのではないかな。


打線は活発で、10得点をノーアーチで奪った。14カード連続で勝ち越しがなかった頃には考えられないこと。相手の先発投手を序盤で攻略し、勝ちパターンの投手も全く出てこなかったし。明日は涌井が出てくるから、打線の状態は明日の状況で判断かな。ただ、苦手にしていた、ホークス・武田、マリーンズ・石川を立て続けに攻略したので、明日も着実に得点が取れるようなら、いいチーム状態が暫く続きそうな気がする。


これでマリーンズとの3連戦も勝ち越し決定。明日も勝って、久々に3タテしたいなぁ。チームの3タテっていつ以来だっけなあ…?


今日のお立ち台。投打の2人と聞いて誰になるのかと思っていたら・・・


投は、久々の復活登板になった豊田投手。お立ち台に呼ばれるのは完全に想定外・・・。

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打の方は、4回には3塁打、7回には犠飛で貴重な追加点を叩き出した秋山選手!

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今日も試合前の夕食は選手プロデュース弁当。この夏3回食べたので、今日が最後です。

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