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なおぢの部屋 お片づけ 題して ハトの日常

2011-10-22

とりとめのないだらだら書き

最近ギターを真面目に練習している。

毎日5時間6時間という訳ではないけど、20分から1時間くらいギターと格闘している。

先日小さい練習用アンプを譲っていただき、ヘッドホンで聞きながらアンプを通した音で練習するようになった。エフェクターは通さないが。

やはりアンプを通すと、ノイズが出てるか、出てないかがわかって、ミュートとか気をつけないといけない所がわかって良い。

鍵盤では、「特攻隊だ」と言われる位、リズムが先に突っ込んでしまうのだが、先生によると私のギターは「遅れている」らしい。

9月にあった発表会の録音を聞いてもらったが、拍の頭を聞いてから音を出しているという感じらしい。

鍵盤では突っ込み、ギターでは遅れる、果たしてどっちが私なんだろうか?

仕事のボスの「あいつ辞めさせろ」病がまたはじまった。

新人さんが仕事になれてきて、三ヶ月、半年くらいかな、気のゆるみも出て来て、仕事が雑になってくる。

そういう時、新人さんの気に入らない所が全部見えてくるのか、あいつあんなんだから辞めさせろ、この仕事あいつには無理や、とかなんとか言って辞めさせる方向に持って行く。

邪険に扱うとか、注意しないといけない所で注意しないとか。

それで半年とか一年で辞めて行く人が何人いたか。

半年や一年ではまだまだだと思う。

どの仕事でもそうだけど。

部下をうまく扱うのも上司の役目だとはよく言われるが、ボスも自分の事で精一杯で、部下を育てるとか面倒くさい事はやりたくないようで、「俺のやり方を覚えろ」とか言ってみたり、「いや、俺のやり方は参考にならない、自分で見つけろ。」と言ってみたり、自分で見つけろという割には人として使える使えないの見極めが早かったり、よくわからない。

私も経験が長くなってきたので、後輩(というのも変だが)のフォローをしたり、ボスに「私がこの仕事に慣れるのには一年半くらいかかりました。他の人も慣れるのには時間ある程度かかるとは思うんですけど?」とか言って行かないといけないのだけど。

なんせワンマンなので。

私も次は我が身になりかねないから、面倒な事にはあまり関わりたくないという気持ちはないとはいえない

だけど、後輩が辞めてしんどい思いをするのは私たちなので何とか辞めないように、仕事の心構え(って程でもないが、コツだろうか。)をさりげなく、気づくようにしてみたりとか、そういう事をしていこうと思う。

干されたり、邪険に扱われるのってダメージ大きいからね。

私も過去にそういう事をされて、すごく困りました。

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