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うさみ日記

2018-11-29

火星の学校で毎回紹介される「オデッセイ」をついに見ましたんや。という話。 #火星の学校

| 19:51 | 火星の学校で毎回紹介される「オデッセイ」をついに見ましたんや。という話。 #火星の学校 を含むブックマーク

ときどき「火星の学校」という勉強会に行くんですよ。

株式会社フィードフォースさん主催の。

んで、その冒頭に校長先生であるSさんが

「なぜ火星の学校かというと、オデッセイっていう映画があって、

 火星に置き去りにされた人の話なんですけど…」

という話をしてくれるんですね。


んで、そのうち見たいなー、と思っていろいろ公式サイトやらいろいろ見てたら

amazon prime会員なら48時間100円でオンラインレンタルできる、

というのがわかって、見てみたんです。

そしたらこれが面白かったんで、ここに書いておきます。



漂流モノ、というジャンル。

これ、むっかーしからあるジャンルの宇宙版なんですよ。

ロビンソン・クルーソー十五少年漂流記、エンデュアランス号漂流などなど。

1710年代からあるテーマ。鉄板。


極限の状況に追い込まれた人々が

あーもーだーめだーわー死ぬわー、

という状況から、気を取り直して困難に立ち向かっていくお話。


知恵と勇気と持ちうる知識

過酷な状況から得られるものはなんでも利用して、

一つ一つ課題をクリアしていく。

果たして助けが来るまで生き残れるのか?

盛り上がらないワケがない。


んで、この映画ではなんと

「火星で置き去りでぼっち」なので、

むっちゃキッツいんですよ。

普通だったらあきらめてる。


そもそも死んだと思われてる

・次の火星探査が来るまでの食料がない、死ぬ

・居住区のどこかに穴が空いて空気漏れたら、死ぬ

・火星に住んでるけど地球の人は気づいてくれない、死ぬ

くらいの状況に序盤でおちいって、

さらなる困難困難。


私、一番最初に「バイオハザード」ってゲームをやった時に

死にに死にまくったんですが、

あれよりヒドイ。

AIだったら「ぜったい死ぬわ」って言う状況。


で、一個一個問題を解決していくんですけど、

まー、ちょっとでも状況がよくなると、

次の悪いことが起きるんですよ。

漂流モノだもの!火星ぼっちだもの!


なるべくネタバレしないように書こうと思いつつ

ちょっと書くと、

あとの方で救出作戦が組まれるんですよ。

でも救出するほうもまあいいっぱいいいっぱい。


時間的予算的制約やら

倫理やらなにやら

残業、残業、また残業。

追い詰められたところでの新しいアイデア。


ネタバレしたいけどここまで!


改めて「火星の学校」とのつながりを考える

「知識と知恵で困難を乗り越える物語」

なんです。この映画。


かたや火星の学校は

コミュニティマーケティング」「MA」

サブスクリプションビジネスの予実管理と指標

カスタマーサクセス」「1on1ミーティング」とか

いつも違うテーマで今起きているいろんなことを教えてくれる。

「知識と知恵で困難を乗り越える人を作る勉強会」

なんですね。


漂流モノって、

なぜか主人公がやけに科学に詳しかったり、

超不屈の魂と超不屈の肉体を持ってたり、

ご都合主義といったらつまんなくなっちゃうようなところがあるんですが、

それでイイんだと声を大にして言いたい!


こんなこともあろうかと」みたいなのがバンバン出てきたりするんですよ。

いやいやいやいやちょいちょいちょいちょい、ですよ?

普通に考えれば。

それオマエ主人公天才過ぎじゃね?って何度も思う。


でも、何かを知ってるか知らないかで、

生死が決まっちゃったり、

収入がきまっちゃったりする世の中じゃないですか。

そりゃもうしますよね勉強。


や、たまには映画も見るけども、

たまにはまんがも読むけども

勇気を補給してるんだってことでかんべんしていただきたい。


あ、そんなこんなでイイ映画でした。

これがレンタルビデオ屋さんに行かなくても

見られる世の中になったんだなー、と思いました。

すごいよね。みんな普通に使ってるんだろうか。


ということで、

気になる方はこちらからどうぞー。

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