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2007-04-10 私の志集を買ってください。

naotokun2007-04-10

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オレやねん。

今日ラーメンなしよ。












あいあい、

ポッチャリと言われるのいいけれど、

メタボリックと言われると腹が立つナショーです、

どもオハヨー!














前回の続きで 街頭詩人 の話。

パート,呂海舛

⇒ (私の志集を買ってください。? - ラーメン愛しちゃって、ごめんあそわせ。














山梨でバーベキューした帰りの車中、

街頭詩人の話で盛り上がり、

ジャンケンで負けた奴がその詩集を買おう 

って話になり、車を街頭詩人がいつもいる 新宿駅西口 に走らせた!

















近くに車を止めて、歩いて近づいた。









いて欲しいな という気持ちと、

実際立っていたら怖い という気持ちの両方で

俺らのテンション上がりまくり





時間は、土曜日の23時くらい。










そして、



























彼女はいた。
















新宿駅西口の小田急CHANEL前の柱を背にして、人の流れに逆らうように。

f:id:naotokun:20070407231820j:image

(写真左側が小田急CHANEL、右がロータリーで、真ん中の柱に立ってる。)





遠くてわかりませんが、

本当は上の写真の真ん中ら辺に、下の写真のように立っていた!f:id:naotokun:20070409171449j:image













その光景を見たらビビったね。















で、ジャンケンに負けた友達が詩集を買いに向かった!

f:id:naotokun:20070407231915j:image

写真を撮ったが、この付近は暗い為、全く写らない。







f:id:naotokun:20070407232320j:image

なんか長いこと話している。

左が詩人で、右が友達。
























さっさと買えばいいのに、どうしたんだ?!























かれこれ10分位話してる。

f:id:naotokun:20070407232127j:image

















もしや詩を朗読してもらってるのか?!




















そんな話をしてたら、友達はなんかお金を詩人に渡している。

そして詩集を受けとって友達は戻ってきた!















俺らは彼を速やかに裏路地に連れて行き、

ソッコー詩集を見た!!!














わら半紙に 樹氷の森 と書いてある。

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もう 37号 なんだ。

f:id:naotokun:20070407232456j:image

戦後まもなくから、続いている。


















目次があり、

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その最後のタイトルは 地獄 だ。

怖ェよ!!!!















でも見ないわけには行かない!

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みんなで夢中で読む!

















転載不可と書いてあったので、

冒頭の詩だけ載せます。

f:id:naotokun:20070407232716j:image

















その後、最後のページまでキッチリ読んだ。

f:id:naotokun:20070407233205j:image




















みんな言っていたが、

はっきり言って、詩はうまくない と思う。

都会の孤独を詩にしている感じ。


















直接話した友達によると、

ほんと無表情で、声をかけるまで、

完全に宙を見つめてたそう。




肌は真っ白でキレイで、とても45歳には見えないらしい。





名前は 冬子 さんといい、

夫が街頭詩人をしていたが、なんらかしらの理由で、立てないので、

その意思を引き継ぐ形で、彼女が立っているそう。

















家に帰って、ネットで検索してたら、

俺が大学時代、夢中になって読んでいた作家

田口ランディ も本の中に書いてるらしくて、

もう一度読み返してみた。

f:id:naotokun:20070409215508j:image



















確かに一番最後に記事があった。

f:id:naotokun:20070409215657j:image














田口ランディ が高校生の頃の20年前に彼女を見ていて、

そして最近も目撃し、

20年前に見た姿と全く年をとっていなかった のに驚いて、

「20年前も立っていましたよね?!」

と声をかけたそう。















そしたら彼女は3代目で、

詩は同じものを売っているという。

なぜ立っているのかと田口ランディが詩人に理由を問うと、

自分でもよくわからない。」と答えが返ってきたそう。









もともとは冬子さんは、詩集の単なる読者で、

今回の俺の友達のように、

立っていた街頭詩人が気になって

詩を買っていたお客さんだったそう。
















そしたら、2代目の人がある日突然いなくなり、

「私の詩集を買ってください」という看板と、

詩集が何冊か置き去りになっていて、

自分が彼女の代わりになって売ってみようと思ったそうです。
















田口ランディも3代目から詩集を買い、

見てみたら、中身は真っ白だったそう。















う〜ん、不思議な話。

どうまとめていいかわからん








新宿西口行ったら、是非一度見て、買ってみてくれ!

ほな☆





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ナチナチナチナチ 2007/04/10 22:04 謎が深まったんですけど〜!!え?現在立っている冬子さんは三代目なんですよね?その人とこの志集を書いている人は同一人物なんですか?書いてる人も変わっているということで?

気になって眠れなくなりそう…(ノД`)

naotokunnaotokun 2007/04/11 08:55 ナチナチ さん > コメントありがとうございます。
説明不足でスミマセン。笑
バックナンバーについては、
過去の1代目や、2代目が書いたものなんですけど、
現行で発行されているものは、
3代目が詩を書き、本にまとめて販売しています。
3代目の言葉を借りると、意思を引きついで、
信念をもって街頭に立ち、
街頭に立っていると、安らぎを覚えるそうです。

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