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或る冬の日、花園院に心惹かれる

2018-09-12

某大

傍輩のS村先生がコラムを更新し拝読す。

もっとも言われ有り。S先生はホント、真摯に学科のことをお考えである。恐らく学科内で一番、思考されているような気が。

然而、小職としては、研究者である以上、自分が受けた学恩・学統の手法や思想は何かしら伝えたいもの。

学問手法として、あくまで実証主義的な歴史学は、その上澄みしか伝えられない。そう考えると本学で自分の大学人としてすべき役割とは研究ではないのだろう。

存念至極なり。

キャンパスに参りて、先週末の授業の後片付け。また来年度も調整が付けば行うべしと云々。

また10月は1/3は在京なり。出張届など事務手続きを行う。

また傍輩のI野先生と談義す。教務の件は、どんな意を尽くしてもご納得されないか。致し方なかろう。

帰宅してから疑義照会の返信の他、次年度の講師委嘱について、方々へ連絡す。

また、今期卒業する学生さん用に送る辞を整え学内SNSにupす。

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