Hatena::ブログ(Diary)

迷走する投資家の日記

2016-05-11

地金購入の手数料について

12:22 |

地金購入の手数料について

職場が異動になって、長くブログを更新していなかったのですが久しぶりに記事を書こうかなと…。1カ月に2、3回記事を更新できればと思っています。

地金現物購入組はもうご存じだと思いますが、日本マテリアルで100gの地金の手数料が無料で販売しています。当ブログでは500gで分散する購入方法を勧めてきたのですが100gで買えるというのは更に節税の可能性も高まるということになります。500gバー以上の地金の利益が50万円程度乗ってきた分は一旦売って100gのバーに切り替えるというのも良いと思います。

さて、そうすると10kgの銀地金を手数料無料で販売してくれないか?…という期待が高まってきます。日本マテリアルでは、金地金とプラチナ地金しか取り扱っていません。

そこで、銀地金を取り扱う予定があるか日本マテリアルに問い合わせてみましたが、今のところ銀地金は取り扱う予定はないとのことでした。


相場

皆さんは貴金属の地金も多少保有し、スタグフレーションに備えていることと思います。おいらは原油先物でいいように持って行かれ、FXではトルコリラでマイナスがかさんでいます。株は多少利益が乗っていますがそろそろ下落が本格的になるのではないかと危惧しているところです。地金はまあまあいいところで買い増せたという感じです。


↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

現物阿修羅現物阿修羅 2016/06/07 22:28 お久しぶりです。そろそろ金銀が輝くといいですけど。最後は笑う日が来ると思いながら、待つ身も飽きてきました。買い増しでも考えますか。

迷走する投資家迷走する投資家 2016/06/08 18:09 現物阿修羅さん、こんにちは。
立ち寄っていただきありがとうございます。ニックネームが最高ですね。覚悟の強さが伝わってきます。おいらは職場が異動になりブログは閉鎖状態になっていました。

さて、金価格は先物で下げられている感じも底打ちしたように思いますがどうでしょうか? 国内での価格は多少変動しますが為替の影響を受けるので概ね横ばいとなっています。金価格の上昇分は円高で相殺されますので悩ましいところです。
おいらは今回の下落?では金とプラチナの現物をそれぞれ買い増しました。最後にはやはり貴金属価格は上昇すると予想していますので気長に保有します。

aokiaoki 2017/10/02 00:59 FXにチャレンジするに当たって、仕組みをちゃんと理解していますか?
FXを規定している金融商品取引法を読んだことありますか?
ちゃんと読むと、パチンコと同じように、FXとは適度に楽しむ遊びだ、ということが分かるはずです。
https://okwave.jp/qa/q9362267.html
http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html

murakamimurakami 2018/01/09 14:23  FXは金融商品取引法に定められたゲーム・娯楽・合法賭博です。金儲けの手段にはなりません。業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。
FXを規定している法律。
金融商品取引法第二条22  この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一  売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに同一レートということも。
 デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引は行わない。NDDなどあり得ない。
 差金決済(株は受渡決済)とは原商品(為替・通貨)の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●FXは店頭取引・デリバティブ取引・差金決済・相対取引、株は取引所取引・直物取引・受渡決済・仲介取引です。これらの言葉をネットで検索すると、法律問題・金融経済学が苦手の人でも「9割の人が負けている」とまで言われているFXの本当の仕組みが少しずつ分かってくると思います。FXで大切な資金を賭けるならキーワード検索程度の簡単な努力はやりましょう。それもサボって儲けようとは虫が良すぎます。
詳しくは下記リンク先をどうぞ。
○金融商品取引法に基づく合法のみ行為 http://www.geocities.jp/ok39merci/
○FXは、適度に楽しむ遊びのようですよ http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
○FX、お客が損すりゃ業者は儲かる http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20160511

2014-11-24

銀地金購入について(改訂)

21:42 |

銀地金購入について(改訂)

ここ最近は銀価格が下落しており、銀地金の購入を検討している人も多いと思いますので、その売買について多少書いておきます。

まず、購入するお店ですが、石福金属興業 (http://www.ishifuku.co.jp/index.html)や徳力本店(http://www.tokuriki-kanda.co.jp/)などがあります。徳力本店は30kgの販売はしていないようです。田中貴金属は現在買い取りしかしていないようです。銀の積立などの商品が有るのですが、現受けできるかなどの詳細は現在問い合わせ中です。

次に売買スプレッドですが、現在4円10銭程度で何処の会社もあまり変わらないようです。スプレッドとは買値と売値の差額で、買うときは70円/gなら売るときは65円90銭/gということになります。例えば銀価格70円/g で30kgの銀地金を購入すれば買値は2,100,000円で、銀価格変動が無い場合の売値は1,977,000円ということになります。すなわち買った時点で123,000円(5.86%)の損失を抱えているということです。

では、地金の種類とバーチャージ(地金売買手数料みたいなもの)について説明します。

地金の種類(重さ)とバーチャージは石福金属興業では、

30kgで0円

10kgで21,600円

1kg で8,640円

500gで4,320円

300gで3,240円

となっています。これは、買うときにも売るときにもかかる手数料ですので、往復では倍と考えて下さい。例えば30kg分の地金を買うとした場合のバーチャージはそれぞれ、

30kgなら1本なので0円

10kgなら3本なので64,800円(往復129,600円)

1kgなら30本なので259,200円(往復518,400円)

500gなら60本なので259,200円(往復518,400円)

300gなら100本なので324,000円(往復648,000円)

となります。

スプレッドとバーチャージを加味した売買例を示します。

銀価格70円/g で30kgの銀地金を30kgバーで購入する時は、買値2,100,000円で、売値は1,977,000円となります。この場合の手数料はスプレッド123,000円(5.86%)となります。

同じく銀価格70円/g で30kgの銀地金を10kgバーで3本購入する時は、買値2,100,000円に64,600円のバーチャージがかかり2,164,600円となり、売る時は1,977,000円からバーチャージ手数料を差し引いた1,912,400円となります。この場合の手数料はスプレッドとバーチャージ合わせて252,200円(11.65%)にもなります。

すなわち銀地金30kgバーを購入すれば購入金額の約6%の手数料がかかり、10kgバーを購入すると約12%の手数料がかかるという事です。これは銀価格がそれぞれ6%、12%上昇して初めてプラスマイナスゼロということで、利益が出るのはこれ以上相場が上昇した時となります。ちなみに1kgバーでは約25%の手数料となります。


送料は30kgで3000円(関東圏)程度です。また、購入する時は郵送してくれますが、売却は店舗に持参しなくてはなりません。以上は石福金属興業の取引例です。他の販売店ではバーチャージの値段が違いますのでホームページ等で調べて下さい。


…という事で、銀地金の売買は金地金と違い手数料が破格に高くなるという事です。それでも銀地金に何らかの魅力があれば買いということになります。

日本を始め世界的に金融緩和が行われ、通貨の番人たる中央銀行まで国債を引き受けたりしています。今は、デフレ圧力と相殺して極端なインフレなどは起きていませんが、食品やエネルギーなどの価格が徐々に上昇しています。現在供給しているお金は銀行などに溜まっていて、会社の融資にはあまり向けられてはおらず、株などの投機市場にお金が流入している感じがします。今後、貨幣価値の希釈が進み、投機マネーがコモディティーに流れた時に大きくインフレ、…というよりスタグフレーションになるかもしれません。

おいらは今後のインフレヘッジ、貨幣価値の暴落を想定した資産保全として銀地金の保有が有効と考えています。まだ下落余地があると思っているのですが、下がればナンピンというスタンスで行こうと思っています。


↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

鈴木崇一鈴木崇一 2015/02/06 10:05 迷走する投資家さん、本年もよろしくお願いいたします。
新しい年になり挨拶も出来ずにいました。申し訳ありません。
この3ヶ月間で日本も政治、経済、外交等で、それこそ激動の流れがあり、まだまだどの様に進行するのか、不穏な状況と思い煩うのは古稀年寄りの心配性からなのでしょうか。
結局はあなたの予感通りと思いますが、投資に直接関係はありませんが、仕方がないと読み流して下さい。

【実に、この中東における多くの国内の政治混乱、テロ、同一国民や民族の殺し合い、数え切れない不幸な避難民は何故生じているのでしょうか? この事は70億人の人類の見逃せない和平問題と思います。】

「後藤健二氏」が世界の多くの人々の願いの声も虚しく、過激派組織「イスラム国」を名乗るメンバーにより「卑劣極まりない方法で生命絶たれた!」とのことです。残念です。
真実なら、誠に、ご家族の皆様は大きな期待があっただけに余りにも酷い結末など受け入れられるはずがありません。ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

拘束された「後藤健二氏」は戦乱における人々、特に、弱者の女性や子供達の悲惨な状態をジャーナリストとして世間に知らせ、戦争の凄惨さを訴えて来ました。
そして、中東における危険性についても精通していた様ですが、友人の「湯川遥菜氏」への助言等も通じなかったのか、湯川氏がイスラム国側に拘束されたことに大きな責任を感じて、「全責任を背負う救出訴えの入戦国に向かった!」が残念ながら訴えなど通じるはずもなかったと思います。
「後藤健二氏」は「命を懸けて戦争の凄惨さを訴えるジャーナリストであり、友人への責任を全うする日本人」だったと考えます。

21世紀に入って曲がりなりにも平安とは言えなくても多少は均衡を保つ方向に進むのかな?と思いましたが、「10数億人のイスラム教圏における中東と北アフリカ方面の異常な戦闘混乱」は、実に、第二次世界大戦の後、「平和と安全の維持、各国間の友好関係の促進、経済・社会・文化・人道上の問題について、国際協力を達成するために国際連合」も設立されましたが、この70年間を振り返りますと「大国の核兵器開発競争に始まる軍事力と経済力」により、「後進国や貧困国ほど先進強国の政治・経済・文化・宗教(信仰・宗派)・人権等隷属支配」を受けて来たと受難の人々や国民達は苦痛の思いがあるのです。

今や「アフリカの奥地の民族までかなり自由に使用できる携帯電話やインターネット」による情報交信は大きな心の開放なのです。
「世界各地のあらゆる階層の人々の情報把握」は、自分たちの不平等と人権及び信仰圧迫に対する疑問と不満への忍耐として、今まで多くを押し付けて虐げて来た「自国の支配層と先進強国」が「強く指示し、美辞麗句を並べてもなかなか受け入れられない」のです。

中東方面における異常な戦闘混乱は「パレスチナ、シリア、イラク、アフガニスタン及びパキスタン」における混乱と戦闘として、始まってから何処も多くの犠牲者と避難民を出し続ける修羅場と化した戦場ですが、国連は何故何の具体的収束案が出せないのでしょうか?
それはこの戦いが【宗教戦争であり、互の精神的主義主張の戦い】ですから、第三者は憎しみを買うので仲裁に行く要領も得ないのでしょう。【まして、平和主義の日本国が割って入れるはずがありません。】

『安倍総理』は「2名の拉致に関して交渉中」であったはずですが、「イスラム戦国」が疑問に思う中東各国の表敬訪問と援助金宣言を力強く行われましたが、「拉致対処問題」に対する対応も十分に考慮されての中東訪問だったのでしょうか?

【『安倍政権』の本格稼動のスタート段階で「日本人の人命に関わる重要な交渉」において、「後藤健二氏」をも救出できなかった、大きな疑問点が残り、更に、あの異常な非道卑劣な過激派組織より「首相を呼び捨てにしての日本国民への嘗てない脅し宣言」は単に「無法組織の脅し文句」ととても聞き流すことが出来ません。】

「平和主義の日本国政府」として「後藤健二氏の救出」を「ヨルダン始め、多数国の方々の協力」を得ながら「総力を結集して対応」された結果が、「無惨な殺害」で収束せずに、「攻撃する多くの連合国の国民」に対しても余り聞かない「今後、日本国民は何処でも殺戮」はやはり、相手がいかに非道な組織と言っても、実に、70年間の平和と国際貢献して来た、況して、攻撃や風刺等で怒らせてもいない日本国民まで強い標的に晒される結果に疑問を抱かざるを得ません。誠に、何か大きな危うさです。

『安倍総理』は「日本がテロに屈することは決してない」と先ず言われますが、「テロが起こらない国造り」が先ず第一で、今までの「日本人が心の根幹とした平和主義国家の遂行」は70年間の実績がそれを証明していると思います。

政治方針として、「米国追随の安保強化、自衛隊戦闘派遣や〈平和と国民の表現の自由と知る権利等の規制〉の現行法律と憲法の改正」をしようとする「積極的平和主義」は当方にとって「強行的平和主義」にしか聞こえません。

何か「日本国が戦闘できる方向に進むこと」となったら、その時に「国内テロ発生の可能性が高まる」と思いますが、しかし、先ず「テロ被害に遭うのは国民」であり、そして、何と申しましても「日本人同士が殺し合う国内乱戦」になどへ翻弄されてはなりません。
【大戦後70年間の日本の政治において、これほど危険と感じた時政はありません。】

迷走する投資家迷走する投資家 2015/02/20 15:52 鈴木崇一さん、こんにちは。
返事が遅れてすいません。プロバイダーの変更等々、いろいろありまして暫くブログを開いていませんでした。今年は転勤がありますので、ブログの更新は極めてぼちぼちになると思いますが、よろしくお願いします。

さて、イスラム国ですが、未だ緊張状態が続いているようです。
後藤氏の件としては、ジャーナリストとしての使命も大事ですが、イスラム国に入国する危険性、まして拘束されれば個人で責任を負える事態で無くなることは明らかだったと思います。やはり、入国は断念すべきだったのかもしれません。
彼のとった行動と発言などを見れば、非常に正義感の強い人柄がみて取れますので、救出できなかったのは非常に残念でした。

イスラム国の行為は決して容認される事ではありませんが、米国がイスラム国を空爆して何人もの民間人が犠牲になっているという背景も決して見過ごしてはいけないと思います。自分の家族が爆撃で殺されたイスラム国の人が相手を殺すことをテロ行為と言い、米国が相手を殺すことはテロ行為とは言わず空爆したとか言います。所詮、やられたらやり返すというテロ行為をお互いが行っているだけで、両者ともテロリストと言えるのではないでしょうか?

もともと、その根幹はやはり格差(貧困)問題があると思います。今日食べるものが無くて、住むところも無い貧困生活者は世界にはいくらでもいます。「衣食住足りて礼節を知る」との言葉どおり、飢え死にしそうな人間は人からものを奪ったり、殺したりすることもあるでしょう。日本人で飢死にしそうな人はほとんどいない反面、そのような人の気持ちや行動がピンとこないのではないかと思います。
先進国はそのような弱者をまともに救おうとはしていません。富める者はさらに富を得るような仕組みが資本主義にはあります。世界的に富裕税や資産税を導入し、一部の過剰な金持ちから再分配する必要があるところに来ていると思います。せめて、最低限の衣食住が保障されていれば、そのような富の再分配は必要ないのでしょうが…。

鈴木崇一鈴木崇一 2015/04/21 10:10 迷走する投資家さん、お元気で仕事にご精進のことと思います。
当方にとっては、やはり、黙っておれない「現政権の政策遂行」と気掛かりです。
「新興国の為替下落」も気掛かりな「投資信託の基準価格低下」も日々、心配では思い切って解約するものなのですが、ズルズル行くうちに大損はよくあるパターンです。一部は対処したのですが・・・
今、問題の沖縄の件についての意見です。読み流して下さい。

《沖縄県はやはり、琉球国へ復帰するべきだ!》
「沖縄県民と沖縄の土地」は余りにも「米国軍と日本国本土」のために、第二次世界大戦の以前から戦中、終戦時、そして、敗戦後米軍に進駐されて27年間、また、日本国復帰後43年間も米軍基地はほとんど、そのまま保持され、戦後だけでも70年間、米国と日本のために国民としての人権と権利に対して不自由と犠牲を背負わされてきました。
実に、戦後復旧と開発による恩恵を受けて来たとは云え、先ず、あの終戦時と同様に、戦後は占領軍に対して敗戦国人民の先頭に立たされるかたちでの、隷従と圧迫に耐える幾多の人権等の侵害を受けてきました。
そして、沖縄県民にとって、「大きな生きる糧である観光資源の自然県土であり、また、県民の社会生活の活用に広くはない平地」を戦後70年間も米軍用地として開発破壊して利用され、また更に、「大切な海岸の自然界」を「二本の長い軍用滑走路として破壊し利用という横暴な計画」をも実行しようとするなど、県民蹂躙という以外にありません。
誠に、世界をリードする先進大国の良識ある指導者や政治家の判断とは思えないのです。

1609年に薩摩藩の侵攻を受けて以後、琉球国は明治時代に沖縄県として日本国の支配的付属県となり、1945年の第二次世界大戦後は米軍に占領されることになりました。
「日本国民であるはずの沖縄県民」のみが「何故、平地の少ない島の県土に米軍基地の75%を押し付けられなければならないのか?」
「県民150万人になろうとする県住民の大切な活用平地」を、余りにも広大に米軍用地として占有されることは、やはり、県住民の社会生活の不自由と犠牲として過大であります。
戦後70年となり、日本国内においてもアジアや国際的政治、経済や社会情勢にても大きく変革した時代において、「日米同盟・日米同盟と連呼される総理の説得」では、隷従的こだまが響く感じで「これ以上の県土と観光資源の搾取と破壊」などとても許容出来ないと云うことです。
今や、沖縄における「基地関連収入」は5%台とのことで、「経済発展の阻害要因」と言われているのですから、「余った遊び土地を抱えた本土」の良識ある政治家と国民として、もう一度「米軍基地の拡張の必要性」から検討し直して貰いたいとの強い切望です。
実に、「衰退国同士の自己防衛的防御壁づくり」に盲進の後ろ向きの消極的政策ではなく、「成長過程にあるアジアの開発」に積極的に参加する意気込みをしっかり明示すべき国際情勢と思います。
当然、「AIIB」へも参加して、アジアの重要な一員なのですから、重く受け止める指導国の政治理念を示すべきです。

誠に、沖縄は薩摩藩の支配から約400年間、戦後70年間の「日本と米国による統治的県民」の忍耐と犠牲と献身は、最早、限界に達していることと思います。
もう、隷従民としての義理は十分に果たしました。ここに来ての近代化の教育と開発、技能と経済管理等を手にしたのは「琉球の民」の忍耐力と努力と能力の賜なのです。
もし、「米国と日本が突き放すような対応」を取ったら、真に、チャンスであり「誇りある琉球の民として独立国」を宣言するべきです。当然、数年間で米軍基地は全て、撤退して貰います。
決して、卑下することなく、自信を持って、今後は自らの知性を持って充分に希望ある国造りに邁進できると思います。
十分に認識されていることでしょうが「成長過程のアジアの重要地点にある沖縄は特に、米国、日本、中国、ロシア、台湾や韓国等とバランス良く交渉し、共同展開の開発を進めて新規発展する革新的時代が到来した」と思います。
何と申しましても、「琉球の民」は平和主義であることを、この400年間と70年間にも拘わらず、「テロなどの過激な抵抗運動もなく、忍耐力と民主的主張で平和な社会生活を守って来た善良で信頼の民」であることを実績として示しています。
誠に、「平和国家の日本」だから耐えて付いて来たのに、「いつの間にか、1000兆円の大借金と戦闘したがりの時代逆走的旧態国」になるなら、今以上の隷属な犠牲の不安に駆られて当然です。
本当に「紛争の種を撒き散らされた世界の悲惨な混沌とした情勢」においては、世界中の多くの人々が不安感を癒したい、忘れたいという「心からゆったりできる旅先」も求めていると思います。
「平和を愛する民の琉球国」は多くの国々に支えられて、「優しいもてなしの心と自然豊かな島々の観光」や「主体的な国々の特別地区」には種々の産業を競合させて、あくまでも自然を大事に守りながら、ゆっくりと国の発展に努めるでしょう。
《忍耐と仕事好きな「琉球の民」なら、素晴らしい平和な国づくりが出来ると大きな希望をもって応援したいのです。》

迷走する投資家迷走する投資家 2015/06/11 21:56 鈴木崇一さん、こんばんは。
おいらは4月から職場異動でバタバタしています。仕事を覚えるまでまだ時間が掛かりますので年内はなかなか返信はできないと思いますがコメントは読ませて頂いています。
最近ではAIIBや大阪都構想の選挙などいろいろとありました。おいらはFXもやっているので今はトルコの情勢に注視しています。
記事を書きたいのは山々ですが、今は仕事に集中しています。
来年くらいにはまた記事を再開したいと思ってはいるのですが…
また記事を書き始めたら、その時は宜しくお願い致します。

迷走する投資家迷走する投資家 2016/05/11 12:50 あと、もうひとつ…。
為替市場が深夜眠っていません。カバー先は当然グローバルなのではないでしょうか?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20141124

2014-11-23

為替も株も警戒水域

00:07 |

為替も株も警戒水域

欧州は金融緩和に進み、日本は金融緩和継続中で、米国は金融緩和を終了しました。(米国が本当に金融緩和を止められるかは疑問です。覆面緩和を行っているかもしれません。) 中国は金利を引き下げ、NYダウは高値更新中です。そして年明けには、米国の債務上限問題が再度浮上することになります。

年末から年始あたりで株も為替もリスクオンの方向に大きく動きそう(暴落しそう)な気がしますがどうなるのでしょうか?

国内では、日銀消費税増税を後押しする形で、金融緩和を打ち出しました。消費税増税が延期となったことは日銀も多少不本意だったはずですが、最終的には必ず増税するという事で折り合いもついていたのでしょう。

…という事で、もし与党が過半数の議席を取れなかったときは、消費税増税の話がうやむやになります。そうすれば日銀砲はもろに肩すかしをくらったことになり、その後も金融緩和を続けるのでしょうが、日銀砲のように大きく介入するかどうかは不透明になります。場合によってはリスクオフになった相場は大きく反転すること(大きな押し目)になるかもしれません。

(現野党に魅力があるわけでもないので、このまま与党が続行すると思いますが…?)

米国では債務上限問題が再浮上することになります。前回と同じく、すったもんだした挙句に上限引き上げになると思いますが、もしかしたら何か起こるかもしれません。前回も自由の女神に入れなくなったりしましたから…。

とりあえず、何かが起これば相場は反転し暴落を起こしそうです。そのトリガーが何になるのかを注視する必要があります。その時は貴金属も押し目となるはずで、それが最後の買い時になると思っています。(金などは大きく下落せず上昇に転じる可能性もあります。)FX、株、商品先物などはすぐ動ける準備を怠らないようにしておくべきでしょう。

今日の相場

USD/JPY 117.77

EUR/JPY 145.97

金(国内小売)  4948円/g

白金(国内小売) 5094円/g

FXはスイスフランショート、トルコリラロング、キウイロングをキープしています。為替差益は多少マイナスですがスワップが着々と貯まっています。相場が反転したらトルコリラのポジションを半減し、キウイを利喰いしようと画策しています。株は多少買い持ちしています。商品先物は銀と小豆のロングを先月仕込んでキープしています。それと先々週に念願の銀地金を購入しました。

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20141123

2014-09-14

スコットランド独立問題

02:40 |

スコットランド独立問題

英国では、スコットランドの独立を問う住民投票が9/18に行われます。

これは少なからずスペインでのカタルーニャ自治州の独立問題や、ロシアのウクライナ問題にも影響を及ぼすと思われます。さすがにスコットランドが独立する確率は低いと思いますが…。

スペインのバルセロナでは100万人を超えるデモ集会があり、スペイン国債の金利が上昇しています。スペイン政府は住民投票を認めないと思いますがどうなるのでしょうか?

何はともあれ、独立問題が変な方向にこじれると厄介で、対立(小規模な紛争など)が長期に及ぶという事も十分想定されるわけです。仮に住民投票で独立が否決されたとしても、きっぱりと問題が解決するわけではないという事です。

そして、スペインなどの問題も加わってくるとなると、こらへんでユーロに対しての円安が反転し、円高に移行してもおかしくはありません。すでに対米ドルではユーロは下落しています。

ちなみに、他通貨に対する米ドル高に関しては今週のFOMC次第と言えますが、こちらもリスクオフに動くと相乗効果で大きく相場が反転する可能性もあります。

今日の相場

USD/JPY 107.38

EUR/JPY 139.10

金(国内小売)  4656円/g

白金(国内小売) 5167円/g

為替はスイスショート、トルコロング、ランドロングをホールドしています。今後はどこかでこの3通貨はそろって下落すると予想しているのですが…。ユーロのショートは取らずにもう少し様子を見ます。株は水産系と繊維系で含み損発生中、造船系は先日利喰いしました。貴金属先物は銀のロングを発注中でおそらく週明けには条約するはずです。とりあえずぼちぼち動いています。

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

鈴木崇一鈴木崇一 2014/10/20 00:17 迷走する投資家さん、お元気にお過ごしと思います。お久しぶりとなりました。
今回、少し長くなりますが許してください。

今後の国際情勢から国際や国内経済状況などは、貴方の明確な調査分析と指摘にもあります様に、ますます、混迷を深めて行くと危惧します。
『安倍総理』は「アベノミクス」のこれまでの成果と今後への期待を強調していますが、実質所得が減少する一方の大半の国民の消費意欲が特に、この4月以降はやはり、8%消費税となって弱者の生活防衛意識から、消費活性化には遠く及ばずに景気上昇に強いブレーキとなりました。
況して、来年から消費税10%の急進的政策など景気失墜で政権批判は本格化するのです。
どうせここまでの国民借金状態にしたのです、今更、切速に運ばないで、景気立て直ししてから冷静な税収増加策を進めて貰いたい。
先ず、「既得権組織改革と国内産業育成」が「最優先の第三の矢」であり、実に、「国産ジェット旅客機:MRJ」の開発披露は絶妙なタイミングであり、また、「赤崎・天野・中村の三氏のノーベル物理学賞授賞」には「日本の基礎研究と工業技術力」の深い融合性が認められた成果と思います。

ただし、如何に「前近代的既得権組織」の悪弊として、「工業技術と技術者の成長と育成」が成されても、「江戸時代の士農工商制度的支配根性や古い西欧合理主義」の「低級な打算とコストダウン、使用者側の成果制度、リストラ、非社員化等による経営や行政指導」では「良識ある有能な研究者や技術者と管理者の新規開発への挑戦とやる気や展望を喪失させ、将来への不安を齎し、社会的責任ある経営と官僚層の倫理規範の軽薄に幻滅の風潮」による「優秀な研究者や技術者の海外流出と共に技術や管理方式等の流出の重大な損害」を指導層がしっかり認識出来ているのかです。
そして、この致命的結果として、官僚的既得権と無責任により決して許せない「福島原発事故による掛替えのない広大な国土の放射能汚染とメルトダウン状態」なる世界歴史においても恥ずべき失態を招いたことを自覚するべきです。
『安倍総理』が長期政権を維持する強い意志があるなら、「縦割り役人組織改革」による「一般国民の実質所得向上」が納得した実績となれば、大いに支持されると思う。

しかし、グローバルな経済情勢は金融翻弄なのか、「リーマンショック的な金融荒れ模様」で米国をはじめ各国中央銀行は舵取りを誤ると世界不況に落ち込む危険性がある。
当方は「外国国債投資信託の投資」で国際金融と投信価格を毎日確認していて、現在、投信価格の下落スピードはリーマン以来であり、すべて解約して損失を最小に留めるか、持ち直す可能性があるのかの判断の段階ですが、プロなら即、解約するのでしょうが?

この度、2014年ノーベル物理学賞を赤崎・天野・中村の三氏が授賞することになりましたが、2012年ノーベル生理学・医学賞を山中伸弥iPS細胞研究所所長が授賞しまして、このところの授賞内容として「一般市民に分かり易い人々の医療や白色光の3原色(赤緑青)の開発困難だった最後の青色発光ダイオードの発明と白色LEDの実用化による社会環境の向上」が大きく評価されたのは、今後も日本の開発技術者に対する繊細な粘り強い開発精神への期待もあると思う。

また、下記の意見文は2005年3月に某テレビ局にコメントしたものですが、中村修二教授のあらゆる開発を短期間で次々に達成出来る能力とバイタリティは物性の本質を見極める力量と開発装置の自作の技量、及び開発目標の的確な設定等並外れており、同時に研究開発技術者は社会において如何にあるべきかを真剣に考えておられると思う。今後も日本において大いに活躍して貰いたいです。(意見文のそのままです。)

 〈青色LED開発の中村教授が、日亜化学を提訴と和解について〉(2005年3月)
中村氏の青色LED開発上の苦難とそれを成し遂げた根性には、特に、日本での会社体質として、かなりの「出来るわけがないのいやみ」と「人格否定的嫌がらせ」などを受けたことは、推して知るべしであり、開発挑戦だけでなく、精神的に打破したことにも敬意を表します。
そして、この発明を量産化する製造技術を確立したことが、どれ程重要な知的財産かは、おそらく、国内よりも海外で高く評価されたと考えます。
ところが、特に日亜化学の経営者は旧態的社内基準を引き出して、出来るだけ低く評価しようとしたか、中村氏の開発者たる主体性を圧迫されたか、また、中村氏が知的評価に対する高額な強い請求など、ここに至る迄、拗れてしまったのは相応の本性が異なり過ぎたためでしょうか。
それから、日本の裁判においては異例の客観的利益評価に主眼を置いた判決が、東京地裁であったが、和解結果として、まだまだ、旧来の日本の経営方針を引き摺った内容で、発明者側の苦々しい敗北的な結末となりました。
確かに、米国ならば数百億円の報奨を必然的に受けたかも知れません。
これは、開発技術者や製造する職人と下請け企業等を「使い捨て雑巾」のように蔑視する傾向があった日本の経営者や資本家の「エゴイズム」が現「日本経済の産業破綻状態」を招いた原因の一つに通じるのでないのか。
今や、米国的利益追求と一部特権者の「富の独占」ではなく、日本国の場合は「国民の多くが参加できる競合力」を培って、生きがいを持って、頑張って仕事の出来る「生きる糧創りと発明・開発」をすることが日本の経営者や企業従事者の今後の重大な目標と思います。

しかしながら、今回、中村氏の口から出た「世紀の我発明」と「優秀な人間はアメリカへ来い」なる発言には、「技術開発に専心する者の科学的論理性と日本国民としての倫理性」に強い疑問と不愉快さを否めません。
第一に、この100年間で、重要な発明はあらゆる分野で数多くあり、それぞれの分野で利益獲得の順位なる評価もあるが、人類に対する貴重な発明として「生活向上、医療向上、環境向上、科学進歩、未来追求等」の「金」で計れない「崇高な英知」と認識される発明も多数あると考える人達は多いと思います。
第二に、優秀な開発者はアメリカへ来ると高額収入が得られるから来るべきとの、記者会見の際の発言であったが、中村氏は日本国民として、800兆円以上の負債を背負ったこの国の将来について、どのような考え方を持っているのでしょうか!
この様な発言は、ものの言い方を知らないと批判を受けると共に、開発技術者の社会的評価を著しく損なうものであります。それでも、大半の職人と技術者は仕事に誇りを持って、表に立たず、辛抱して頑張り抜いているのです。

是迄の様に、科学研究者から音楽家やスポーツマンまで、天才的優秀な人達が米国へ渡って、米国民のために、いや、米国支配層と資産家のために尽くすことは、結局、日本の国際的な産業競争力や文化の発展を弱体化させるということでもあります。
とにかく、有能な人達が出国して、他国の科学、文化、スポーツ等に向けて移住をしたら、本来、米国であっても日本国家の競争相手や敵対相手なる人物と判断すべきではないのか。
確かに、一時的な研究や文化的交流も、重要であり還元される事もあるが、今や「超機密主義」の時代なのです。
今までの様な「大国への寄生思考」から脱却しなければ、逆に骨の髄まで吸い取られるだけで、国民借金もなかなか、減少しないどころか、増加の一途を辿るものと思います。

これから復活するべき「日本国家は知力と天分を他国に投げ遣ってはならないのです」
実に、天才的能力と根性を持って実績とその評価を受けた中村氏は、是非、日本国の産業技術回復と向上のために、帰国して開発指導して貰いたいし、開発者達の司法的評価に関する積極的な対応も要望したいと思いますが!
それに海外へ出向いた、多くの分野の優秀な方々にも帰国して、活躍して貰うことを願望致します。
この問題一つを取っても、有能な人達が納得して「才能を生かせる場創り」が真に重要な時代となりました。

迷走する投資家迷走する投資家 2014/10/21 23:07 鈴木崇一さん、こんばんは。
「アベノミクス」は所詮パーチャルな数字を押し上げているだけで、実際の景気が上向いているわけではないでしょう。株価が上昇したというのもトレードによるもので企業の業績が改善した結果とは思えません。政府は消費税増税に命を燃やしていますので、政府主導で無理やり株価を維持しているだけだと思います。
ただ、欧米を始め新興国の経済事情も危うさを増して来たように感じています。世界経済がどこからか崩れれば当然日本も巻き込まれますので、消費税増税までは株価は安定するだろうとも言い難くなっています。
貴金属やコモディティーにおいてはあからさまに相場を操作しているようですが、近い将来抑えきれなくなると予想しています。

日本の研究開発技術者に関しては、もう少し報酬があっても良いのでしょうか?鈴木崇一さんの言うとおり、技術者が日本で研究したいと思える環境整備は重要だと思います。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20140914

2014-08-16

アルゼンチン国債のデフォルトから見る先進国の行く末

10:27 |

アルゼンチン国債のデフォルトから見る先進国の行く末

米国ならびに英国法に準拠するアルゼンチン国債のうち、さる6月30日に利払い期限が到来したにもかかわらず債券保有者に対して利払いが行われず、1ヶ月間の猶予期間にあった同国債は、その期限である7月30日に至っても債券保有者に対して利払いを行えなかったため、債務不履行(デフォルト)となった模様です。直接の原因がアルゼンチンの信用力ではないこと米国法ならびに英国法に準拠した新債券は、デフォルトに至りましたが、一方で今回のデフォルトはアルゼンチンの財務状況の悪化によって引き起こされたものではないということを考慮する必要があります。(MIZUHOより)

…ということですが、ではアルゼンチンに準拠したらデフォルトではありませんでしたという債権が安全かというとやはりリスクが高いわけです。

2000年になってから対外債務を踏み倒した、もしくは償還延期、デノミを起こした国はアルゼンチン、ドミニカ、エクアドル、パラグアイ、ウルグアイ、インドネシア、ミャンマー、コートジボアール、ケニア、ナイジェリア、ジンバブエとなっていますが、これらの国は発展途上国という括りで良さそうです。経済規模の小さな国のデフォルトは市場に影響が少ないので、デフォルトするのですが、はたして先進国や新興国は大丈夫なのか?

…と考えると、ゾッとします。

米国、日本、欧州とそれぞれ問題の根源は多少違いますが、行き過ぎた金融緩和通貨価値を下落させているという点では同じような政策をとっています。ユーロの財政健全基準などギリシャ問題で吹っ飛びました。本来ならギリシャを外すべきだつたのですが、そうするとイタリアやポルトガルやハンガリーなども次々とユーロから離脱しなくてはならないため踏みとどまるしかなかったのでしょう。

話がそれてしまいましたが、先進国も限界が来ていてそのうち何らかの形で、デフォルトが起こるということです。これは絶対に避けられないと思います。その形は債務不履行だけとは限りません。先進国は発展途上国のようにデフォルトという形はとらないでしょう。大増税インフレと戦争の3本柱で債務をうやむやにするはずです。

ちなみに、先進国も無駄な財政支出官僚天下りを止め、独立行政法人の利権構造を解体し、軍事費を1/10くらいに削減できれば問題は解決できるはずですが、ここに絡んでる人間は世界中が大混乱に陥ろうと、戦争になろうと構いません。自分の利益や立場を優先します。すなわち、無駄な財政支出、官僚の天下り、独立行政法人の利権構造、軍事費拡大は阻止できないということです。

今日の相場

USD/JPY 102.34

EUR/JPY 137.12

金(国内小売)  4692円/g

白金(国内小売) 5261円/g

株価が大きく下落しましたが、現在は持ち直してきました。消費税を10%に引き上げるまでは株価も本格的には下落しないでしょう。GDPも落ちた所から回復するという筋書きが用意されているはずです。

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

大海の小舟大海の小舟 2014/09/05 23:02  はじめまして、

 銀投資について調べていたところ、御ブログにたどり着きました。
 日本の財政破たんは僕ももはや避けられないとみています。海外のファンドマネージャーや著名投資家、やり手の新興企業家などは口をそろえて同意見で、もはや日本のデフォルトは「来るか来ないか」ではなく「いつ」来るかの問題だといっている人もいます。

 一方日本では、そのような主張はきわめて少なく、公開の場所で表現すれば袋叩きにあううような空気があります。
 
 海外のユーチューブなどを見ても、同じように巨大な債務を抱えるアメリカのデフォルトも必至であるという主張が当のアメリカ人からも多くアップされています。

 この差を見て唖然とするのですが、これはやはり文化の差なのかなと感じます。大勢に逆らえない、人と違うことを表現することははばかられる、というような。

 それだけに怖いですね、いざ「その時」が来たときは。ほとんどの人がなんの準備もせずに迎えると思いますから。ちゃんと準備をしているのは、一部の政治家と高級官僚、そして目覚めている一部の国民だけなんじゃないかと思います。

 アベノミクスによってインフレが予想どうり進み始めています、そして円安も…すべては破たん必至派の著名投資家、企業家、金融のプロたちが予言しているように。

 nari0215さんにすばらしい映像を紹介します。ひょっとしたらすでにご存知かもしれませんが。Mike Malonyというアメリカの貴金属商です。

 貴金属商といってもばかにはできません、かれの学識はほとんど学者レベルといってもいいぐらい深く、なにより非常に尖鋭な洞察力を持っています。

 彼のブログの映像の中で、全5話で構成されているものが秀逸です。HPのBrowse videosのなかにあります。Episode1からご覧になることをお勧めします。残念ながら英語のみですが、たぶんいずれ翻訳する人が現れるでしょう。

 では、お互いに大変な時代に生まれ合わせてしまいましたが、生き残っていきましょう!

大海の小舟大海の小舟 2014/09/05 23:04 すみません、その映像があるサイトのアドレスです。

http://hiddensecretsofmoney.com/

迷走する投資家迷走する投資家 2014/09/08 13:28 大海の小舟さん、こんにちは。返事が遅れてすいません。
情報をありがとうございます。早速見てみたのですがおいらは英語がダメなのでエピソード1だけでめちゃ疲れてしまいました。
書籍とか出してるか調べたのですが無いようですね。YouTubeではロバートキヨサキとの対談がでてましたね。

銀地金はブログを始めた頃から買う予定だったのですが、未だに購入できていません。先日も神田まで行ったのですが、日曜日は休みで買えませんでした。貴金属は一旦暴落すると予想しているのですが、手元に全く無いというのは不安なので、ある程度はかっておこうと思っています。

ではお互いがんばりましょう!!

大海の小舟大海の小舟 2014/09/09 12:20 お返事ありがとうございます。

 この人の著作は1冊だけあって、キヨサキさんのリッチダッドプアダッドシリーズから出ています。ただ邦訳がありません。

 では、時々寄らせていただきますね!これからもいろいろとご教示をお願いします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20140816

2014-08-03

ポルトガルの銀行の経営問題

04:14 |

ポルトガルの銀行の経営問題

ポルトガルの銀行最大手バンコ・エスピリト・サント銀行(BES)のグループ企業であるエスピリト・サント・インターナショナル(ESI)が、短期債務(CP)の不履行となったようです。

問題は、ギリシャの時のような欧州経済の混乱が生じるかどうかですが、今回は欧州中央銀行(ECB)が金融緩和政策を打ち出していますので、反応も限定的なようです。

ただ、このような問題は氷山の一角で、まだかなりの件数が水面下に隠されているのではないかと思うわけです。潰すべき銀行や企業を救済するということは、その負債は救済した側に移行するだけで、国の財政悪化や欧州中央銀行の健全性の低下につながります。救済により経営改善できるのなら救済すべきですが、経済混乱を回避するための救済を続けているとしたら、いつか行き詰ってよりインパクトの強い経済危機が生じることになるでしょう。

ちなみにECBは、追加の金融緩和策の中で、マイナス金利を導入しました。これは景気対策なわけですが、果たしてお金が市場を回るようになるのか疑問です。結局、民間はデフレの脱却ができず、公共事業を抱き合わせるのでしょうが、このようなやり方では景気回復は望めないと思っています。

財政出動した貴重なお金は、必ず無駄な公共事業とそこに関わる利権組織に食い潰されるようにできているからです。よく、金融緩和を行い財政出動してデフレを脱却するという意見を目にしますが、それは机上の空論と思っています。

ECBもやれることは頑張ってやっているように見受けられますが、今後どうなるのでしょうか。

今日の相場

USD/JPY 102.55

EUR/JPY 137.71

金(国内小売)  4659円/g

白金(国内小売) 5295円/g

トルコリラのロングとスイスフランのショートを保有しています。スワップ狙いなので長期保有する予定です。貴金属は値段が下落すれば買い増そうと思っています。少し前に銀価格が下落したときに神田まで買いに行ったのですがお店がお休みで買えず、アメ横と上野散策するという結果に終わってしまいました。

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

鈴木崇一鈴木崇一 2014/08/14 06:43 「迷走する投資家さん」、おはようございます!
やはり、貴方の単刀直入な意見を読ませて貰いますと、若手の思慮深い、現社会情勢を憂える才覚者達は「国際的に行き詰まった政治・経済・思想の腑甲斐無い前世紀的基本理念」を、次のステップとして、如何にするべきか模索し、「国際的社会論理確立と実践」に向けて、「次世代を担う優秀な世界の若手覇者達」が力強く向かい始めていると「老体安堵」を致すところです。これが時代の当然の流れと思います。
誠に、75億人に垂んとする地球上の過剰人類社会を、それなりの生活レベルで平和維持するには「世界的根本理念の刷新時代」に入ったと思いますが!?

迷走する投資家迷走する投資家 2014/08/16 09:02 鈴木崇一さん、こんにちは。
「国際的に行き詰った」というのをリセットするには、やはり行き着くところまで行くしかないのかと危惧しています。領土問題は戦争、巨額の財政赤字は財政破たんへと向かっています。人が築き上げた文化をもってしても、個人の欲を抑えることは難しいということですね。原発についても自分や家族が被曝するまで親身に考えない人もいるということです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20140803

2014-07-04

トルコリラ建て債券について

23:51 |

トルコリラ建て債券について

今回は、トルコリラ建て債券について多少詳しく説明しておきます。

http://www.hs-sec.co.jp/bond/foreign/bond_secondary/spread.htm?label=TRY_20171121&bond=secoudary&vis=BO_b#TRY

下の方にスクロールするとトルコリラ(TRY)の買い付けスプレッドと売却スプレッドの金額が表記されています。

トルコリラを仮に1トルコリラを50円としましょう。(正確には47円位)

まず取引金額が20万トルコリラ未満とありますが、日本円にして20万×50円なので1000万円未満の取引ということになります。

表には20万トルコリラ未満(日本円にして1000万円未満)のトルコリラの買い付けスプレッドが1.8円とあります。ということは1トルコリラが50円とすれば48.2円で買って下さいという事です。

すなわち、ここで3.6%のマージン証券会社に支払うことになります。

さらに買った債券は売って日本円に戻さなければなりません。その時にかかる費用が売却スプレッドとなります。表には一律0.8円とあります。

仮に為替が動かなければ、1.6%のマージンを売却時に証券会社に支払うことになります。

すなわち買い付け時に3.6%、売却時に1.6%で概ね合計5.2%のマージンを取られるという事です。さらにその横に利払い償還時スプレッドというものがありますが、これが0.5円ということはおそらく1.0%位は上乗せで引かれるということでしょう。(利払い償還時スプレッドは詳しくは調べていません。)

となると6.2%の手数料を証券会社に払っていることになります。

金利ですがリスクも大きいです。トルコリラの投資はハイリスクハイリターンです。リスクをとって高金利のリターンを狙っていたはずなのに、リターンの内、証券会社が6.2%のリターンを取るというのはおかしな話です。当然為替リスクは個人投資家がすべて背負うことになります。

仮に、100万トルコリラ以上(1トルコリラが50円とすれば5000万円以上)の高額取引なら3.2%の手数料で済みます。


多少訂正します。トルコリラMMFの金利は8%ではなく6.5%/年程度です。トルコリラMMFの運用は3年なので大雑把に1年分はスワップで証券会社に持って行かれますが、2年分は6.5%/年の金利が得られます。(税引き前、かつ為替変動を考慮しない。)


…という事なのでFXでトルコリラを取引した方が手数料などを考慮すれば格段にお得という事になります。例えばSBI証券のトルコリラの売買スプレッドは0.1円(10銭)です。1トルコリラが50円として、50万円トルコリラを買いたいとすれば1000円(0.2%)の手数料で済みます。

今日の相場

USD/JPY 102.07

EUR/JPY 138.72

金(国内小売)  4712円/g

白金(国内小売) 5346円/g

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20140704

2014-02-05

相場は何を見ているのか?

22:52 |

相場は何を見ているのか?

米国金融緩和縮小が今回の新興国通貨の下落を招いているのは間違いないのでしょうが、そもそもお金など既に収集不可能なくらいジャブジャブに供給されているわけです。

今更米国がQE縮小を行っても、グローバルな金融市場の中では小さな事です。さらに言えば米国がまともに金融緩和縮小に動くかというと長続きしないのは目に見えています。(ハードランディングで一気に何とかしようというのなら別ですが…。)

先日もISM製造業景況指数が悪くて相場下落に勢いがついたのですが、米国の景況指数や雇用統計などもはや意味があるのか疑問です。失業率は就職を完全に放棄した人は対象になりませんし…。

一方、日本も同じで、いくら資金を供給しても根本的なデフレ脱却の要因がない限り、金融緩和など行っても無駄でしょう。お決まりの財政出動を行ったとしてもそれが本当に必要なもので無いなら無駄なだけです。賃金を払うために無駄なものを作るくらいなら、その分何もせずに現金を配った方がよほどましなのですが、なぜそうしないかというと、それに関わる利権構造が大事だからです。国民にお金を配っても見返りは無いのですが、例えば土建屋に配れば官僚政治家にリターンがあるわけです。

そんなことは今さら記事にする必要も無く、誰でも分かっていることなのですが投資の世界ではこれらファンダメンタルの要因とは裏腹な動きがよく起こります。

例えば、株価頼みのアベノミクス(消費税を上げるための株価上昇)などいつか破綻するのは分かっています。米国の財政事情を考えると、今更どの面下げて金融緩和縮小などと言っているのか…。日本も米国も財政を健全化するのは遥か遥か程遠い道のりと言うか、もはや不可能わけです。米国の雇用統計なども真の失業率など反映していません。

ファンダメンタルでは間違いなくリスクオンなのですが、相場はそうは動きません。やはり、時間軸が長期投資か短期投資かで動きが違ってきます。もちろんおいらが言っているのは長期的な見解です。ファンドや大手金融機関の投資行為で、短期的に巨額のマネーが動き相場は乱高下します。一般投資家が短期的な動きについて行くのは難しいし、そんなことに時間を割くべきではありません。長期的視野に立ち長い目で投資を行い、大局を見据えてチャンスを生かしたいと思います。

今日の相場

USD/JPY 101.13

EUR/JPY 136.70

金(国内小売)  4354円/g

白金(国内小売) 4789円/g

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

鈴木崇一鈴木崇一 2014/04/14 17:53 迷走する投資家さん、また、本当に久しぶりとなって申し訳ないです。
ブログはいつも読ませてもらい、相変わらずの的確明瞭な解説と論調は一貫しており、年代の差がかなりあると思いますが同感と感動です。
当方は古希に近いのですがお蔭様で身体は元気でも、やはり、気持ちはあってもボードタッチが重くなって来ました。精一杯の乱文を読み流して下さい。

アベノミクスに乗せられインフレ経済に邁進することなど「政治・経済の能力と実行力」について現政府がどの程度まで認識しているのか、分析し対処出来るのか?大きく期待した半面、かなりの不安感や危機感を持たざるを得ません。
改革にそれなりの犠牲は付きものですが支配的既得権層と大企業や保守系付属層が多大な利益を獲得して、中小企業・下請け会社や一般国民、非正規雇用者等の社会生活弱者(当方は国民の7割ほどと考える)が現行政策の恩恵をいつまでも実感できない状況が続くなら、結局、『安倍政権』も短命内閣として引き摺り下ろされます。
実に、甚大な放射能汚染の国土被害怖れの原発開始と国民の知る権利剥奪の憲法改悪、及び武器輸出と自衛隊の戦闘参加が先ず、第一の政策論議と決議の課題ではないと思います。
一般国民は若い人ほど日本の今後に大きな不安と不信を持っているのです。実質所得は減少する一方の大半の国民の消費意欲が特に、この4月以降は3%上昇分を大手が中小に押し付ける弱者貧乏で景気向上する可能性はかなり低いと思います。況して、来年から消費税10%など到底率直に受け入れられません。
其れほど、肝心な【国民資産を食い潰す既得権層改革】を何も実行出来ずに、ばら撒きの金融政策のみでは金融投資ができる金持ち層だけを儲けさせて貧富の格差は開くばかりです。
現在、『安倍総理』以外に適正バランスの政治家を見出せないので、何とか奮起して貰いたい期待があります。
しかし、一見「アベノミクス効果」が順調に行っている様な景気状況をまさか信じ込み、大手企業と優良企業のグローバル化と輸出振興優先に突き進んだら、過半数の国民弱者は所得減収と物価高に我慢の限界を越えることになるのです。
「金融政策」のみでは決して「抜本的日本経済成長の達成」を成し得ないので、「行政改革と国内産業育成」を断行することです。
『安倍総理』ならやってくれると国民は「大きな決定権限」を託したのです。〔1〕

迷走する投資家迷走する投資家 2014/04/16 21:09 鈴木崇一さん、こんばんは。
そろそろ、当ブログも閉鎖してしまおうかと思っていたところなのですが、とりあえず放置していました。そんなこんなで、返事が遅れて申し訳ありません。
鈴木崇一さんが元気なのは文面を見ても良く伝わってきます。古希なんてまだまだ若いですよ!今後も喜寿、米寿とその元気を維持して下さい。

さて、鈴木さんのコメントにあったので原発について少し書きます。
最近、自公政権は原発を容認する構えに転換し、原発をベースロード電源としました。公約違反も甚だしい上に、もんじゅの継続も決めています。先の都知事選では小泉、細川元首相を全面的に支持しているわけではないですが、反原発という意味では細川さんを応援していました。優先順位としてはやはり脱原発が一番で、経済に影響が出ないよう采配して欲しかったと思います。

原発のコストは決して安くはありません。福島復興(除染)にかける費用は未だ底が見えないし、廃棄物処理の費用も莫大です。今後何十年(何百年)も立ち入り禁止となった土地の価値を考えると経済損失額はもうお金の問題では無いでしょう。さらに、原発で経常されないコストで、高濃度放射性廃棄物処理費用、低濃度放射性廃棄物保管費用(土地代や管理費)、廃棄物保管場所の県市町村に受け入れてもらうために払う費用、原発を推進してきた大元が受け取る特許料みたいな費用。このような見えないコストを入れると、原発の発電コストは異常に高くなるのではないかと予想できます。

良く原発推進派が、最近の化石燃料による発電分のコストは原発反対派が払えとかいうコメントをよく見ますが、だったら推進派は、原発事故前の福島の状況に戻してよ!…って言いたいです。戻すには天文学的な金額になりますので到底払えません。少なくとも金で解決できないなら防護服着て福島に行って原発を冷温停止してほしいものです! しかも、六ヶ所村のような廃棄物保管区域に代々何百年も優先的に住んで下さい。

…と思うわけですが、経済の腰を折ってはいけないというのも、もっともな話です。今すぐに原発ゼロとは言いませんが、可及的速やかに自然エネルギーに転換すべきと思います。日本の技術力があれば、自然エネルギーで世界をリードできるはずです。原発など過去のエネルギーに過ぎず、今後は世界的に自然エネルギーの需要が高までしょう。自然に適応し、そのエネルギーを効果的に得る技術こそ次世代の最先端の技術と言えます。

とりあえず、自民になって官僚天国のバラマキが再開し、それに対抗できる程の支持すべき政党がありません。残念ながら癒着体質な現政党が、自然エネルギー開発に積極的に資金(税金)をかけることも無いでしょう。原発利権を止められず、税金の無駄遣いも止められず、今後どのようなことになるのか不安です。反面、過渡期を迎えた資本主義で自分を試したいという興味もあります。

ブログは更新するか分かりませんが、コメントありがとうございます。

鈴木崇一鈴木崇一 2014/04/18 17:58 迷走する投資家さん、こんにちは、お元気そうで、やはり、一安心と思ったら、高血圧気味の高年者がどきりとするお返事内容がありましたので、鈍い頭ですがこれでも大急ぎでコメントさせて下さい。
「迷走する投資家の日記」は「明瞭な投資家の日記」であり、「ブログボタン押し」は無くても単なる投資家だけではなく、多くの社会・経済・政治の分野の方々が参考意見として読んでいると思います。
意見内容の分析力と的確さ、それに解り易い表現と貴方の人間性が滲み出ており、その信頼性には敬服いたします。実に、当方などにはとても及ばないところです。

誠に、このブログではカテゴリーとして狭いでしょうから、「社会・経済・政治の部門のブログ」で着実に意見を述べることは多くの人の共感を得ることと思います。
ぜひ、貴方は肩に力が入ることも無く、冷静に情勢分析しながら頑張って行くものと大いに期待します。このブログでの5年間ほどのお付き合いですが、何か勝手に優秀な従弟を議員候補者として送り出す感じです。現実ではどの方向に行くのか?陰ながら応援したいのは本心です。
実際、ブログが変わる際は必ず、今のブログを続けながら最後に掲示して下さい。

≪迷走する投資家さんも力説する福島第一原発事故の対処と対策について≫
是迄の福島第一原発事故における「放射性汚染水流出」に対する東電側の全ての対策として、ニュース発表等から考慮しても結局、場当たり的な3年間の対応だったと考えます。
実に「3機のメルトダウン原子炉とその周辺構造体の破壊した原発事故」という前代未聞の事故であり、「莫大な量のウランの異常な核分裂反応」による「あらゆる放射性物質の際限ない生成」は日本国土汚染と国民の恐れと損失は計り知れないものであり、国際的にも畏怖する関心事であります。
一応、日本の原子力技術の対応能力を信じて見守ってきたが、「事故に対する抜本的対応実績と具体的方法明示」どころか、対処結果は次々と「笊抜け的な放射性汚染水と放射性物質の漏洩」の状態では国内だけでなく、世界の人々も見逃せない重大事項と疑念を持ち始めました。
誠に、その重要性を東電は認識が欠如しているのか、認識しようとしていないのか、あるいは根本対策放棄しているのかと世界の人々が苛立つ思いです。

「3機のメルトダウンした原子炉の冷却」は今後、数十年から100年間に及ぶかもしれません。
現状の冷却方法では「破壊した原子炉周辺構造体」への「陸地側からの地下水と海側からの浸透水」による増水での冷却は今後「汚染水増量による貯水タンク」は増加の一途であり、「汚染水漏洩事故」だけではなく、「際限なく増加する貯水タンク」の地震等による破壊は取り返しの出来ない「放射能汚染地帯」と「海洋汚染」という被害を齎す危険性が非常に高いと考えます。
地下水流入を減少させる手段の一つとして、400トンのうちの100トンほどを原子炉手前で10数本の井戸で地下水汲み上げを行って海への放水を開始した様ですが、しかし、その前側にある今や膨大な貯水タンクでの多くの「汚染水流出事故」から推察できることで、「周辺の地下水汚染」もかなり進んでいる様です。
「地下水汲み上げ方式」も時間の問題で、数年行えるか分かりません。
実に、「地下水と浸透水の遮断」は「非常に効果疑問のある凍土壁」で四方を遮蔽しても「底面遮断」をしない限り、それほど減量するとは思えませんので、抜本的対策として「事故原子炉と関連構造体」を第1段階で「厚さ1m以上の高度な鉄筋コンクリートの地下ボックス」か「50m以上の四方コンクリート壁で囲う構造」等による地下水遮断構造にするべきです。

特に、「メルトダウンした原子炉の最深部」がどの様な状態かを知る為にも「1号機か4号機の傍に工事用縦穴を設けて、先ず、安全と思える深さの「横方向トンネル」を造って、地下のメルトダウン状態を把握することも重要な対応であり、地下水汚染が深刻ならロボットトンネル掘削技術の開発をすぐに開始すること等、思い切った抜本的対策が必要な段階に来ていると思います。

鈴木崇一鈴木崇一 2014/06/22 09:46 「迷走する投資家さん」、お元気ですか。
ここへ来て、いい歳して腹立てないことにしたのですが、しかし、案ずる様に結局、腹立たしい「人民蔑視」の政権一端を露骨に表したので、誠に、申し訳ないですがブログを貸して下さい。
「東京都議会」における「若手女性議員の福祉関連意見に対する下種野次」は「セクハラ」などで、決して見逃せない内容包含と思いますのでコメントさせて下さい。

「日本国の最主体都市」の「東京都議会」において、議会民主主義を否定するべき「下劣下種野次」による「都民を代表する議員の意見」を押し潰す様な怒りの事件が生じました。
実に、議会民主主義を否定する様な独裁的大多数保守派議員の増長した暴走的態度と暴言がありありと観取出来、放置したらますます増大化して、福祉予算など無視のオリンピック用とか言って箱もの造りのバラマキ体制はもう出来上がったと言わんばかりです。

今の東京都議会は誠に、「石原慎太郎前都知事」に洗脳された旧帝国主義的都民蔑視で男尊女卑の惰性的倫理観の欠落した汚れた議員集団であることを如実に露呈しました。
男女を問わずに結婚したくても出来ない若者の急増や晩婚化は国のみでなく、大きな地域責任を担う関東地域の最強の中心都市として、少子化や若者たちの将来的生活対応や対策について積極的議論をし、少しでも具体的な意見交換をして実施して行くのが議員の務めなのです。
保守的役人にお膳立てして貰って、弱者の意見を押し潰し、地区応援有権者会の意見を適当に聞き流して、高給を貰って、いいものを飲み食いしているだけじゃ「東京都議会議員」として余りにも侘しい限りです。
「舛添都知事」も「笑み」で見逃すなど「女性見下し癖」と勘繰られても仕方ありません。この次もなら徹底批判します。

この際ですから、「石原慎太郎前都知事」の発言と政策行動から当方の疑問点を列記します。
1平和主義日本の自主的「核兵器の開発」の発言
2尖閣諸島の問題の火付けとその責任の取り方 
3自主憲法制定の真実の意義【国民の表現の自由と知る権利の束縛か?】
4「太陽の党」との統合による「橋下政治理念」との不均衡
5「大阪維新の会・橋下代表」の政策方針の混迷化(東京と大阪の維新政策の分離か?)
6原発稼動への積極促進の疑問【段階的原発の削減は完全破棄か?】
7高齢でと最後の人肌を脱いだのは「多くの疑問点を国民に与えた統合」により「日本維新の会」の印象混迷で得票押さえ込みを謀り、それが「自民党の得票推進と環境大臣をやる気があるのか?の子息の評価の後ろ押し」は一石三鳥の「保守派のミイラ的独断政治屋」の根性であり、「政治哲学皆無の強欲老体」と軽蔑すべきである。
高い地位であった指導者が「飼い殺し的メディア記者」のちょっと突っ込んだ質問に対して、直ぐ頭カッとなったり、あるいは強さ誇示の演出なのか?余りにも知事としての良識を疑う倫理観の低レベルな記者会見など国際的な恥さらし!
実に、市民、都民は「それでも長期間何とかなっているから仕方ない!」と白けて見ていただけ。廻りは何も言えない連中だけだから「議論断絶の独裁者」は無鉄砲で恥知らずでした。
実に、この都議会の低レベルの失態からも、口先だけの行政改革だと露呈しました!
いよいよ、前都知事は得体知れない「帝国主義的超保守派の政党」に向けて動き出した様です。

この都議会の下劣野次からして、真に、議会から野次などは追放すべきであり、市民も都民も国民も保守派の根本方針が本当に戦闘国家的になっていいのかを、国会をも睨んで凝視しなければなりません。

迷走する投資家迷走する投資家 2014/06/24 20:40 鈴木崇一さん、こんばんは。お元気そうで何よりです。
塩村文夏議員が女性蔑視のヤジを浴びせられた問題では、都議会自民党の鈴木章浩議員がその発言を認めましたね。不本意な発言かどうかは分かりませんが、その内容は明らかにヤジの範疇を超えています。国際的にも日本の品位が下がったのは言うまでもありません。
おいらが許せないのはやはり、嘘をついて逃れようとしたことです。間違いをすぐに認め謝罪していれば、多少の救いもあったかと思います。人の気持ちを考えられない利己主義な議員、政治家がほとんどです。仮に鈴木議員をリコールしたとして、それよりまともな候補者がはたしているのかも疑問です。
おいらは、政治家と官僚は全く信用していません。
政治家と官僚は、国民からお金を搾取してもいいから真剣に日本の未来のために活動してほしいですね。今の政治家と官僚は自分の私腹を肥やすためだけに、国民からお金を搾取しています。それは当事者たちにとっても良いことでは無いと思うのですが…。

ブログは8月からぼちぼち記事を書き始めようかと思っていますので、また立ち寄って下さい。

迷走する投資家迷走する投資家 2014/06/25 20:59 carrytyanさん、こんばんは。
プログ読ませていただいています。

9月からギリシャに行ってきます。今回はエーゲ海クルーズと観光でのんびり旅行です。少しはギリシャのダウンタウンにも足を運びギリシャ経済の現状も見てきたいと思っています。

いろんな国に詳しいcarrytyanさんからのアドバイスがあれば幸いです。

鈴木崇一鈴木崇一 2014/06/27 12:32 〔迷走する投資家さん〕今日は、若手活躍者はやはり、お元気そうで安心しました。
あの記述もあったし、ちょっと気にしていたのですが、また、8月から貴方の率直な意見を読めるのはやはり、大いに期待しています。
海外旅行での観光と交流や現状認識にも積極的な貴方の報告もまた、楽しみです。

実に、「下種野次」など地方議会とはいえ、一応、先進国の日本のトップ地方議会で「政治・行政の理念と倫理・道徳観」として、この程度のレベルしかないのか?と腹立たしさと虚しさに心折れした都民は少なくないと思います。
誠に、国際的にも優秀なる工業技術力があり、日本人は思いやりある優しい国民だと云う多くの国々の人々の信頼や親近感を、この議員どもはかなり裏切り打ち砕いてしまつた。
但し、野次を飛ばした議員の軽率さもあるがそれら議員達だけを責めるだけではなく、何と言っても、国際的にも呆れられる「議会レベル」にしてしまった「保守的指導層」に大きな問題があると考える。
だから、これだけクローズアップされた「人道上と議会疑念の事件」を相変わらず、トカゲのしっぽ斬り程度でこそこそと切り抜け様としています。
それなりに都民も自覚したと思いますので、自分達の選んだ議員の議会が真に、都民の生活向上のために運営される様にしっかり見守って欲しいです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20140205

2014-02-03

新興国通貨について

13:02 |

新興国通貨について

米国のQE縮小現在新興国通貨が暴落しています。米国のQE縮小により、新興国では外貨準備を確保するためにドル買いを行うので自国通貨価格が下落に転じます。この動きに合わせてトルコは自国通貨の防衛のため金利を引き上げました。高金利通貨の金利がさらに上昇するというのは概ねヤバい場合が多いと思って間違いありません。この時、新興国の通貨下落も底打ちではないかとする逆張りの買いが入るのですが、この壁を破るとさらに大きく下落します。

今回の新興国通貨の下落で一番得をするのはやはり米国ということになります。このような金融不安を繰り返す度に、世界基軸通貨である米ドルが買い戻され米ドルの価値が担保されるという仕組みなわけです。現状、米ドルなど基軸通貨としての地位など無いと言っても過言ではないのですが、実際の流通を見れば仕方がないと言えます。原油の取引が米ドルのみでしか決算できないということを考えてもわかる通りです。基軸通貨であれば世界の経済成長に合わせて自由に米ドルを発行できるという超反則ウルトラCの特典も付いてきます。ちなみに原油取引を米ドル以外で決算しようとした方々(国、個人)の末路は悲惨な場合が多いようですが…。

さて、新興国通貨の下落の原因をもう少し考えてみたいと思います。

今後この動きが加速すると、新興国は外貨準備に困るわけですが、金利を上げて自国通貨を防衛しても、貿易筋が調達する米ドルにコストがかかりいつかは限界を迎えます。新興国の輸出が好調ならある程度の事は緩和できるなどと考えて新興国の貿易データーを調べたりするのですが、おいらはそこはあまり興味がありません。

今回の仕掛けは、米国ヘッジファンドであると予想しています。このような売り崩しを定期的に行い、世界からお金を巻き上げて米国金融市場の立て直しを図っているとしか思えません。そしてそれが可能なのも米ドルが基軸通貨だからだといえます。

米ドルが基軸通貨であるというのは不公平であるのは間違いないのですが、おいらにとっては話が壮大すぎます。米ドルが基軸通貨であろうと無かろうとグローバルな金融市場に追いていくのが精いっぱいなわけです。

ということで、今回の新興国の暴落がどうなるかということですが、米国の胸三寸と考えられます。新興国通貨をデフォルトや取引停止にまで追い込むかどうかが焦点なのですが、さすがにどこかで一服すると予想しています。適度にQE縮小がうまくいったのではないかというところで一旦お手打ちにすると思われます。もちろんそれで米国の財政赤字が解消されたわけではないので、このようなギリギリの仕掛けが(米ドルが基軸通貨である以上)、今後も繰り返されるということです。

今日の相場

USD/JPY 102.34

EUR/JPY 138.04

金(国内小売)  4349円/g

白金(国内小売) 4826円/g

現在トルコリラのロングとスイスフランのショートを決算して相殺しました。今はトルコリラとランドのロングを少しだけ保有しています。ここからは再度スイスフランのショートを取ろうと思っています。新興国の通貨が大きく下落するのにクロス円が無事に済むことはありません。おいらは最近トルコリラロングとスイスフランショートを同時取引しようとしているのはブログで紹介しています。なぜかと言うと

1、トルコリラのスワップが高いこと。

2、トルコリラの下落をスイスフランの下落で相殺するということ。

3、スイスフランは対円で過剰評価されている?

4、スイスフランのショートのスワップはプラスマイナス0付近であること。

以上の条件があるのでトルコリラのスワップ狙い、かつ市場が安定すればそこまでのトルコリラの為替差損をスイスフランの為替差益で相殺して、最終的にトルコリラのロングのみ残して為替差益も狙うというスタンスです。ここで問題なのはトルコリラがデフォルトするかどうかに尽きるのですが何度も当ブログで言っている通り、そのリスクは常にあるということです。(トルコリラロングは他人にはお勧めしていません。)

さらにそのような事態が起これば貴金属の下落も免れないので、目先では銀地金の購入に踏み切ります。おいらは、仮にトルコリラがデフォルトしても、スイスフランのショートと、長い目で見た現物投資がそれを相殺しても余る利益を生むのではないかと思っています。特に為替よりも今は銀地金の買い場を逸しないように集中しています。ここ数日以内に動くことになると思います。

ちなみに、スイスフランが新興国の下落に合わせて下落するかというのも賛否あると思いますが、おいらはスイスなどの経済規模の小さいところはあっという間に下落すると考えています。スイスの真の金保有高とかそういう事ではなく、それはスイスフランのチャートを見れば一目瞭然でしょう。

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20140203

2014-01-29

トルコ中銀が利上げ

15:52 |

トルコ中銀が利上げ

近頃は新興国通貨が下落しています。アルゼンチンでは国民の米ドル購入を2000米ドル/Mにしました。ロイターではその原因は各新興国にあるとしていますが、おいらはそうは思っていません。先進国の金融緩和とその出口戦略が行き詰っていることに加え、未だ金融博打を続ける金融市場の限界がチラホラどこかから漏れ出ているのだと考えています。

まだ米ドル優位の相場はダラダラと続くのでしょうから、スイスフランの急落もまだ先だと見ています。スイスフランが下落するにはきっかけが必要で、それはスイスの内情ではなく米ドルやユーロが引き金になると思います。

スイスなどの経済規模の小さな国のボラは大きいので、対円相場の下落があれば大きく下落しそうです。

ちなみに、トルコリラがアンパイと言っているわけではなく、スイスフランが急落する時にはトルコリラも急落するのは間違いないでしょう。

今日の相場

USD/JPY 103.32

EUR/JPY 141.14

金(国内小売)  4418円/g

白金(国内小売) 4978円/g

おいらはトルコリラを買い持ちしていますが、利上げを行ったことにより通貨の下落にストップがかかり現在上昇しています。ただし、最近の新興国通貨の下落も今回のトルコリラの上昇も長続きしないと思っています。トルコリラはナンピンロングし、逆にスイスフランの売り場を探しています。

↓↓記事が参考になったと思っていただいた方…ぽちっと投票して下さい。

人気
			ブログランキングへ

本ブログで紹介している投資手法や予想は、個人的な見解で正確性を保証するものではありません。投資は、各自の判断と責任において行うようお願いいたします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nari0215/20140129