narkoの日記

2004-10-31

というわけで、こちらの日記は一端休止します。

今まで読んでくださった方、コメントくださった方、そしてこれから読まれる方

ありがとうございました。

もし何かありましたらコメントはしばらくできませんのでコチラに感想等いただけたら幸いです。

nss-narko@excite.co.jp

ではでは

[]ちょっと待って、神様  原作・大島弓子 脚本・浅野妙子

で最後にこちらの感想

基本的には以前書いた印象とは変わらないです。

参照⇒http://d.hatena.ne.jp/narko/20040111

参照⇒http://d.hatena.ne.jp/narko/20040110

当たり前のことを当たり前に描きその当たり前のことのかけがえのなさを実感させてくれる作品だと思う。

見ていてちょっとスゴイなぁと思ったのは第三週

家出したリサちゃんを連れ戻しに東京に来た秋日子(=おばさん)

が「お母さんみたいにならなくてもいいから」という所

この台詞を聞いた時ちょっと原作を超えたかもとすら思った

まぁ単純な比較はできないんですけど。

簡単に言うならこれは、おばさんが「人生を終わらすための物語」であり、また人生に入り口でたたずんでる秋日子が「人生をはじめるための物語」だ。

始まろうという意思と終わらせようという意思が交わり様々な視線が乱反射することで他者の存在を理解し受け止めることができる。

例えば私はあなたでなくあなたは私ではない、それゆえお互いを理解できない。

でももし私があなたになりあなたが私になれたなら。

これだけだと若干オカルトっぽいのだが、ここに大島さん独自の生活感が入ることでうまい具合に中和される。

その意味で泉ピン子が大島作品に出るというのは絶妙の組み合わせだと思う。

作中宮崎あおいがエプロンして料理を作ったり雑巾で机を拭いたりするシーンや春夫やクラスの不良に説教したりするんだけど、それが恐ろしくかわいい。

彼女は作中、おばさんくさい女子高生であり女子高生の姿をした母だ。

だから竜子の旦那さんと宮崎あおいが抱きあったりすると予期せぬセクシャリティが発露されてそれも面白かったと思う。

あと料理作ったり家事するのが楽しくなるね。これは大島作品全般に言えるのだけど。宮崎あおいはユリイカとか暗い役*1が多かったけど、これでいい意味で幅が広がったなぁと思う。

「今の君も好きだよ」って感じで。

それにしてもこういうドラマを観ると人一人の命というものは重いなぁと思う。

いや生命活動としての命そのものは軽くあっけない。ただ、その人が体験したことや、その人と関わった人達とに記憶の密度はとてつもなく重く、簡単には比較できない。

その身体活動としての生命と記憶としての生命がおりなすドラマだなぁと思う。

そしてエンディングテーマ島谷ひとみが歌う竹内まりやの「元気を出して」なのだけど「人生はあなたが思うほどわるくない」というフレーズがとても頭に残り、まさにドラマにぴったりだと思った。

*1:どっちかというと本来の秋日子のような

みんなのプロフィールみんなのプロフィール 2006/01/12 11:52 ブログ開設おめでとうございます!!

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パヤッパーヽ(´ー`)ノパヤッパーヽ(´ー`)ノ 2009/07/03 08:19
もう飽きて別のプレー中心にするから、秘伝の技伝授しますね!
腹を押さえてGスポ刺激すんのは当たり前なんだけど
それだけじゃなくて指を交差して刺激すんの!!
ポイントは手先にグッと力を込めて手を震わせる事ね!
これやるだけで月50とか楽勝だからwww オヌヌメw

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ぴゃーふwwwwwぴゃーふwwwww 2009/07/06 04:57
やっほー♪ 今日も網タイ破りやってきたよー(`・ω・´)
やっぱ破った後そのまま突っ込むのが重要だよねーwww
女の子も男らしくて最高っつって大喜びだしやめらんねーわヽ(´ー`)ノ
てかむしろ頼まなくても勝手に網タイ穿いてきてお願いされてるしwww

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ビー!ビー!ビー!ビー!ビー!ビー! 2009/07/09 04:08
遠隔ヴァイブ試してきたよーヽ( ・∀・)ノ
街中だってのにスイッチ入れる度にさっちゃんたら足ガクガクしちゃって・・・
見てて興奮しすぎて近くのビルのトイレでやっちゃったし(*´д`*)
ヴァイブ遊びってチョー楽しーよねー(´・∀・`)

http://XQDUcr0.meshiuma.tsukimisou.net/

とりあえず生で!!!!!!!とりあえず生で!!!!!!! 2009/07/26 08:18
生挿入はムリって女の子でも「とりあえず生で」って言ってみたらウケて簡単に生で挿れさせてくれるなwwwwww
挿れてしまいさえすれば中出汁も余裕だし言ってみる価値ありすぎだろ?
まぁここの女は言わなくても100%生おkだけどwwwwwwwwww

http://netoge.bolar.net/d0bi4M6/

試してみたお!試してみたお! 2009/08/05 10:30
オッス!ニートの桜井だよ!いやいや毎度毎度!!!!!
ここで釣った女でコンニャクオナと生マヌコのどっちが気持ちいいか試したお!!
えとうん・・・問答無用で生マヌコの勝ちだわwwwwwwwwwww
てかハメさせてくれた女子が当たり前のように10万くれたんだけど何でー???

http://ene.creampie2.net/hJq1yxF/

じゃぶぁー!!!!じゃぶぁー!!!! 2009/08/09 11:21
やっぱコスしてもらってハ メ るのが一番萌えに燃えるって!!!!!!
昨日はエ○ァの新キャラコスしてもらったもんねー(*´Д`)ハァハァ
興 奮しすぎて無意識に服着せたままパ ン ツ ビリビリに破いてバック突きしまくっちゃったwwww(テヘw)
既に次はハ○ヒで決定してるしwktkが止まらんねぇぇぇwwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/92mIbbp/

だしゃーし!!!!!!だしゃーし!!!!!! 2009/08/16 09:04
ぜっぷる!ぜっぷーる!!ぴゃひぃぃ!!!!!
ちょっと!落ち着け!!!いや、俺が落ち着く!!!!!!!!

なんかよくわからんが濡れ濡れオ マ ン 湖にカチカチの俺様を挿入しただけで
5 万貰えた!!! ナニこれww ちょっと今からもっかい行ってくるwwwwww

http://yuzo.plusnote.net/zEASxyP/

メタボがアチイメタボがアチイ 2009/08/23 01:21
なんか俺妙に人気すぎるから昨日ハ メ ハ メした女の子に
理由聞いてみたら今メタボ超人気なんだってさ!!!!

お腹のポニョポニョだけじゃなくて包 茎が多いのも
ポイント高いっていうまさかのメタボ包 茎フィーバーwwwwwww

今月もうちょいで8 0 万貯まるし家でネトゲしまくって体型維持するわwww

http://okane.d-viking.com/bgGF1t3/

パイが世界を救う日パイが世界を救う日 2009/08/27 05:41
パイおパパイパパぱいいいぱいいい!!!!!!!!
なんでセ ッ ク スさせて貰えたのに5 万貰えたわけー?wwwww
てか初 体 験ゴチーーみたいなぁーwwwwwwwwww

今までこれ知らなかった俺ってアフォすぎぃーー(^▽^;;

http://koro.chuebrarin.com/U3v8au3/

2004-10-28

今回の件bakuhatugoroさんにだけは謝っておきます。

めんどくさいことに巻き込んですいません。

bakuhatugorobakuhatugoro 2004/10/29 03:11 とんでもない。
むしろ、俺みたいなキケンな本音野郎の話に、いつもガチで付き合ってくれて感謝してます。誰もが恥ずかしくて遠ざけがちなナイーブな話題を、恐れず自己撞着せず、納得するまで掘り下げてる姿勢も、凄く男らしいと思うよ。

ところで、今回キャシャーンを改めて見直したんだけど、いろいろあって書き損ねちゃったんで、こちらでコメントさせてください。
はじめて観た時はあまりにも悪評飛び交ってて「こいつ熱くていいじゃん」って感想が勝ってたんだけど、今回はさすがに問題の方が気になった。

何ていうのかな、みんながみんな同じことを願って生きてるってことに、凄い抵抗があった。
いわゆるセカイ系的な、被害者的、ひきこもり的意識を、彼は自覚してないと思うし、だから「利他的に、優しくありたい」ってメッセージが前に出てるんだけど、そういう君が誰のことも深く知ろう、受け止めようとしてないじゃないかという。
いわゆる「人類補完計画」への反発の意識が無いんだよね。

ひたすら母性を求めて、恋人に対しても「一緒に、一緒に」って言うけど、彼女だって君とは違う事情で、別の理由を持って生きてるってことくらいわかるだろ? ってのを凄く思った。
宇多田さんのことを「大人だ 大人だ」言ってたけど、引いた視線で許してくれて、お母さんやってくれてるんだろう、嫁さんの事情を、君もちゃんと受け止めろよと(笑)

qyl01021qyl01021 2004/10/29 15:02 キャシャーンへの感想で僕がみた中でいちばんキモかったのが、ササキバラゴウ氏がWebで「いろいろ批判はあるが、この浅さは僕たちの信じてきたアニメ・オタク表現文化そのものの浅さとして自分に返ってくるものとして受けとめなければいけない」とか書いてたこと。ハァ?テメー基準で身内世間全体を連帯共犯者に仕立てて自分ひとりだけ小狡く達観気取ってんじゃネーヨ!!と思った。
セカイ系の自閉を相対化したつもりでいる評者の立ち位置がこれまた別のセカイ系的自閉に閉ざされているキモさっつーか。
あと、キリヤ氏のパーソナリティに対するツッコミは同意ながらよそさんのご夫婦の事情にまで口出ししちゃっちゃあ余計な下世話とオモタ。いや、気持ちはよくわかるんだけどw

qyl01021qyl01021 2004/10/29 15:20 それにしても『黒革の手帳』面白いッスね。高度清張的な大味でギラギラした欲動のドラマの骨格が、米倉や釈のアッケラカンとした現代風の快楽原則に忠実な女性像の演技で料理されることで、妙にスポーティな爽快感につながってる感じ。あと以前のメールの返信で、現代風の何重にもフィードバックの利いた繊細な欲動を描写してる別のドラマもお薦めしてるんで、未チェックでしたらぜひ。
最近の感触として、今年の洋邦画はおしなべて時代や人間への批評の鋭さ・誠実さで、いくつかの連続ドラマに完敗してる気がします。

narkonarko 2004/10/30 04:45 補完計画的なものに対する抵抗力ってオタク表現、特にセカイ系と呼ばれる表現では確実に弱くなってる気がしますね。
ちょっと前にイデオンの映画版を見直したんですけど、あっちの場合、人間のエゴの部分がとてつもないじゃないですか。だからその果てにあるオカルト的な救済もまぁ仕方ないかなぁって気になるんですけど、キャシャーンは最初からそのゴールを想定してるからエゴとエゴのぶつかり合いを引き受けてない感じがあるんですよね。「業が深いからこそ救われたい」ってより「業を受け入れたくないから逃げ込みたい」って感じかな。
ただセカイ系って何だろう?って考えた時に思うのは9.11以降の大塚英志さんが言うトコの戦時下に入ったオタクであり日本人のジレンマみたいなものなんじゃないか?って気がするんですよね。今年はアニメイヤーみたいな言い方されてイノセンスとかスチームボーイとか出たけど、まだ未公開の「ハウルの動く城」を除けば一番ヒットしてて、「はてな」なんか見ると「ダメだけど熱は評価」みたいな人が多いけど、多分大多数の人は結構本気で感動してるんじゃないだろうか?って気もします。それは多分、唐沢俊一さんが言うような台詞で全部説明しててわかりやすいってことだけじゃなくて、世界情勢における日本人が感じてる居心地の悪さというか居場所のなさって言えばいいのかな?そういうのを代弁してしまってるというか。アメリカ人が華氏911を作って日本人がキャシャーンを作ったってのは恐ろしくわかりやすいなぁと思います。
だから人質事件なんかで捕まったボランティアの人に感じるアンビバレンツな感情とキャシャーンに感じる感情って何か似てる気がします。この時期に書くのは何ですけど。
だから私としては作品の出来、脚本、メッセージは評価しないけど、そういう今の状況に対して一番誠実にアプローチしてるって意味では紀里谷さんを認めざる負えないトコあります。もっというとそういう批判を受け入れた上で先にいける器量みたいなものをサイゾーのインタビューで感じまして。
ある意味で宇多田ヒカル以上に買ってるというか(笑)
だからこそダメなトコをちゃんと指摘して甘やかしちゃいかんって感じです。
別に紀里谷さんだってダメなまんまでいいなんて思ってないだろうし。

narkonarko 2004/10/30 04:58 >中川さん。メールは読んでます。返事書いてなくてすいません。『一番大切な人は誰ですか?』はニ話だけ見てます。3話は見逃してしまったんですけど。何となく誠実な作りだってのは理解しました。山田太一さんのドラマに近いのかなぁ多分。
今の宮沢りえの枯れた感じって好きなんですよ。あの年代のアイドルだった人(深津絵里さんとか桜井幸子さんとか)が今丁度30前後なんですけど、みなさんいい感じで年とってるのがうれしいです。ドラマ事態は何を書きたいのかまだ見えないので静観って感じです。
黒革の手帳は多分脚本家の神山由美子さんの力が大きいかなぁと思います。
あんまり仕事しない人なんですけど朝ドラだと「天うらら」描いてた人です。
深田恭子が出てたファイティングガールってのがいわゆる当時ドキュソってくくられてたようなコの話で面白かったです。あと前世を信じる人たちの物語を描いた鈴木あみ主演の「八犬伝」とか、多分両方ともレンタルで見れると思うのでオススメです。
そういや中川さんはキャシャーンをどう思うんですかね?これメールで聞こうと思ってたんですけど、お仕事の件、紀里谷さんにインタビューしたら面白いのでは?と思います。

bakuhatugorobakuhatugoro 2004/10/30 14:42 いやいや、まったくご説ごもっとも。面目ない>中川氏
ただ、俺キャシャーン見て一番違和感あったのって、あの彼女なんですよ。麻生久美子はアイデン&ティティでも能面演技だったけど、それにしてもっていう。母性や弱者の記号でしかないから。
で、とにかくお母さんの存在感がでかいんだけど、これが生身というよりは、もう無私の祈りみたいなもので、彼女自身の生理や背景、人間臭さみたいなものがまったくない。
逆に、オヤジについては、「下層階級出で苦労したんだ」的な言い訳が最後になって出てくるけど。正直「それだけかよ!」ってなもんで。
つまり、「お母さんは家にいるから優しいことだけいってられるってだけじゃないの」っていうのは、どうしても思うし、「育ちがいいんだねえ」ってところで甘やかされたり、いい気なもんだと揶揄されたりってのは、これじゃ仕方ないよってのは確実にある。
むしろ、きっちり向かい合わなきゃならないのは、オヤジの立場と事情の方だろうと。批判し乗り越えていくなら尚更。

これ、そのまま日本の今の状況にもそのまま当てはまってる。手を下してるアメリカを批判してるけど、「アメリカが警察やらなくなったらどうなるの?」 とか、逆に「自主独立っていうけど、アメリカがそれを許すわけないだろう」とか、「市場経済万能を放棄するとき、同時に貧乏と共同体の面倒くささに耐えることを、敢えて覚悟はあるか?」といった、いちばん肝心な問いを上から下まで誰も引き受けず、現在の保身と先延ばしばかりやってて、そのことを考えるのが嫌だから、「人間が切ない」なんて感傷に、一気に飛んでしまう。

世が荒まないために「マザーシップ」っていうのは必要だし、今はそれが「どうせ」ってなし崩しによって壊れすぎてると思うけど、あくまでそれは自分たちが本質的に抱えている、解決しない苦さを引き受けた上のことであるべきで、そこをスルーしたままだから、みんな自分の行動原理を正当に受け止めて傷つくことが出来ず、したがって「マザーシップ」の必要を切実に感じることもなく、荒みと無自覚無責任な甘えが蔓延しちゃったりってことになりがちなんだよなと思う。

headofgarciaheadofgarcia 2004/10/30 17:13 『『CASSHERN』ようやく観たんですけど、bakuhatugoroさんとほぼ同じ感想を抱きました。
作り手が主人公側より虐げられた新造人間たちに感情移入してるのがありありと出てて、彼らへ立ち向かうことに正義だったり人情だったりのバックボーンを用意してないから、ああいった破滅的なラストで締めくくるしかなくなってしまう。自分たちの我が身可愛さや醜さと対峙しつつ、それでも大切なものを守らなきゃならない、と立ち上がるところにヒーローものの意義があると思いますし。それは正義を振りかざしてエゴを貫いたり弱者を痛めつけることとはまったく違う。対話や相剋の可能性を放棄したまま「正義と悪」の対立軸を無化することは、やっぱり甘えだとしか思えないんですよね。
あと女性がお人形さんだったり仏様だったりするのは、単純に紀里谷監督がモテるからじゃねーか?と思いました。普通の男だったら、あんな無防備に女性へ理想を投影できないですよ。そのへんの悪意のなさは、呆れるのを通り越して感心すら覚えてしまうんですけどね。

narkonarko 2004/10/31 00:57 キャシャーンにはエヴァのアスカとかVガンダムのカテジナさんみたいな人がいないんですよね。お母さんという母性があるんならルナはアスカタイプにすればまだバランスいいのになぁ。そしたら益々収集つかないんだろうけど

2004-10-27

[]コメントについて

http://d.hatena.ne.jp/narko/20041012の分

リンク外しときました。

私のトコは長文で書いてくださる方が多くてすぐにレスが返せるほど頭がよくないので

誰が最後に占めるとか別に決めてないし、特に意見がなければレスしません。

これについてはよく出入りしていた

ヘルシー女子大生日記さんのやり方を参考にして自然に出来上がっていったスタイルです。

お元気ですか(笑)

だから日記コメント欄見ればほったらかしのものは結構あります。

だからと言って、それは別に何か感情があるわけでもないし。

もし大事な意見だと思えば、改めて引用して日記に書いてきましたし。

言葉にしなくても、そういうルールが流れてるってのは前提だと思ってました。

私の日記だし。

2004-10-26

[][]下弦の月大島弓子

こちら参照⇒http://d.hatena.ne.jp/narko/20041012

私としては納得してたからコメントしなかっただけですけどね。

私は感情の流れを優先する。そちらは身体的なもの、例えば身体のぬくもりとかを優先する。

あぁそういう考えもあるんだって思って。

少女マンガを男性監督が映像化するとそういうアプローチになるのか。と関心しました。

とりあえず別の場所とはいえ再開されたのは嬉しいです。結構心配してたので。

まさか自分が原因とは思わなかったけど。

人は往々にして自分のこと以外は鈍感で知らない間に他人を傷つけてることは多々ありますので、今後は気をつけます。ただ基本的に以前書いたことはかわんないですし訂正もしないですけど。

例えばキャシャーンじゃないけど基本的に自分が思ってること感じたことを書いてるつもりなので、それで嫌われるなり否定されるのは仕方ないかなと思ってます。

一応リファーしたのは下弦の月イマイチだったけど栗山千明はよかったってことを言いたかったからです。もっと言うと役者のよさを監督が生かしきれてないなぁって思って。

この辺り恋の門にも似てるかな。

なんかその時はリファーしないで書くとコソコソ影で悪口言ってるみたいで嫌だったので。

でもリファーしない方が礼儀みたいなので、これからはしないし今回もしません。

まぁそれはともかく、「ちょっと待って神様」の感想書くために大島弓子の作品を読み直したりしてるんですけど、ちょっと圧倒されますね。

下弦の月、原作は読んでないんですけどそうとう大島弓子を意識したんではないでしょうか?

でも矢沢あい大島弓子はまったく合致しないなぁ。正反対というか。

四月怪談下弦の月を比較すると面白いかも。

何か世間から弾かれてしまった女の子*1が「あっち側」に行きそうなのを何とか引きとめようとする話が多いですね*2

というかほとんどなんですけど。こういうモチーフを繰り返し書く根拠みたいのが気になってしまいます。何とかして現実を肯定したいってことなのか?でもたまにあっちの世界に行くこともあるけど。何か変なカタルシスがあるんですよね。

細かいコマと台詞をちくちく目で追ってくと同時に登場人物も追い詰められて。

見せ場で大ゴマいっぱいに黒ベタとか真っ白の中に女の子一人とか。

そこで気持ちが浄化されて、とりあえずやり過ごすみたいな。

ありゃ何だろ?結構あのコマ並びを目で追うだけで話が理に落ちてなくても納得してたりしますからね。リストカットしてすっきりするって感じはあんな風なのかもしれない。

一種の臨死体験というか(笑)

とりあえずドラマを見直して落ち着いたらゆっくり読み直そうと思います。

一生モノです。

*1:たまのオトコノコも

*2:そん時出てくるのはだいたい親友恋人と家族なんだけど、下弦の月は全部壊れてるんですよね、その代わり出るのが幽霊で、あっでも大島さんにも妄想の恋人とか幽霊とか宇宙人が助けてくれるって話はよくあるなぁ。あとは子供と猫(笑)そう考えると共通項多いかも

2004-10-25

[]BSアニメ夜話


第1夜 10月25日(月)

23:00〜 「機動警察パトレイバー(劇場版)」 監督: 押井守

 特別ゲスト: 出渕裕(企画・原作&メカデザイン)

 ゲスト論客: 大森望(SF評論家) 国生さゆり(女優) 宮台真司(社会学者)

第2夜 10月26日(火)

23:00〜 「アルプスの少女ハイジ監督: 高畑勲

 特別ゲスト: 杉山佳寿子(ハイジ役 声優)

 ゲスト論客: 大林宣彦(映画監督) 青木光恵(漫画家) 千秋(タレント) 唐沢俊一(評論家)

第3夜 10月27日(水)

23:00〜 「ふしぎの海のナディア監督: 庵野秀明

 特別ゲスト: 前田真宏(設定デザイン&演出 担当)

 ゲスト論客: 藤津亮太(アニメ評論家) 佐伯日菜子(女優) 唐沢俊一(評論家)

第4夜 10月28日(木)

23:00〜 「機動戦士ガンダム監督: 富野喜幸

 ゲスト論客: 北久保弘之(アニメ監督)、よゐこ・有野晋哉(タレント) 福井晴敏(作家) 小谷真理(SFファンタジー評論家) 井上伸一郎(ガンダム専門誌発行人) 氷川竜介(アニメ評論家http://www.nhk.or.jp/manga/anime.html

どひゃー宮台先生が出るじゃん。

でもパトレイバーで国生さゆりってのはよくわかんないや。

特別ゲストってのはよくわかんないけど何?

reds_akakireds_akaki 2004/10/26 00:57 q>特別ゲストってのはよくわかんないけど何? ans>肩書を見れば自明だと思いますが
宮台さんが出る事、もうすこしはやく知るべきだったと思います。自分が

narkonarko 2004/10/26 07:31 岡田さんは関係者は出さないみたいなことを日記で書いてたのでどうかな?と思ったんですけどね。昨日はうまく行ってましたけど。
宮台さんも落ち着いた、いい仕事してました。国生さんに「難しくてわかんない」って言われるトコも含めて。
ただ個人的にはアニメの映像シーンが長すぎると思いました。あんなの端っこで小さく流してあとしゃべりっぱなしにすればいいのに。
収穫だったのは貞本さんが天使のたまごの手伝いで行った時机の上に世界の神話辞典みたいのが乗ってたって話かな。

narkonarko 2004/10/27 00:08 ニ夜目、ハイジの絵にただただ見とれる。重力があるんだよなぁ
あと質感というか手触りというか。始まる前はゲストに不安があったけど満足
大林さんの長話も、まぁいい塩梅、お年寄りのとりとめのない話で煙にまかれるのは実は好きだったりして、高畑さんはリアルを追求しすぎて妄想の領域に突入するんですよね。赤毛のアンも妄想のシーンがすごかった。
至福の一時間でした。ぼけぇ〜

2004-10-21

野球のせいで黒革の手帳が中止(泣)

[]今月のサイゾー

紀:オレが今、本気でみんなに問いたいのは、「真撃であるって何だろうね?」ってことなんだよ。真撃に物事を考えたり、真撃に人と向き合うってこと。真撃に世界平和を願うなんて言うと、今は笑われちゃうでしょ?でもオレはどこがいけないんだよって思うんだよ。オレは、それを勝手に高みに登ったつもりになって見下すようなことだけは絶対したくないの

酔いどれ天使・紀里谷和明インタビュー

いやぁ〜面白かったです。熱い。

サイゾー記者さんに説教する紀里谷さんサイコー

つーか押されるなよサイゾーって感じ。

勝手な印象だけど尾崎豊ってこんな感じだったんだろうなぁって思った。

記者に甘えるのもうまいというか。

何か愛嬌あるんですよね。やっぱ育ちのいい子は違うね(嫌味)

でもこういう紀里谷さんが作ったキャシャーンだからこそちゃんと真撃に

批判しとかんといかんなぁと思うし紀里谷さんもキカンといかんと思う。

そうじゃないと甘やかされて早晩ダメになるよ多分。

インタビューでは技術的な意味での批判に対する反発に終始してたけど、私は思想とかメッセージとしてのキャシャーンもダメだと思った。

要するに戦後民主主義の最悪の劣化だもん。アトムから始まった果てがコレかよって感じで。

何か物事を真撃に考える人の態度じゃないと思った。

華氏911と真逆って言えばいいのかな。

例えばいろいろ考えて試行錯誤した結果。

世の中善悪では簡単に切れない複雑な事情があるんだ。と思わせるんなら納得するけど

キャシャーンの場合、そこがスタート地点で、そっから先のどうやったら戦争が終わるか?

そのために何をすればいいか?への具体的な動きはないもん。

何か迷ってる僕って健気って自分に酔ってる感じで。

スタート地点からして嫌なんですよ、死んだキャシャーンを親父が蘇生させようとLCLの海に入れようとしたらキャシャーン幽霊が「やめてくれ父さん。オレは戻りたくないんだ」って

アレ見た時違うだろって思った。

普通だったらルナやお母さんを助けるために自分から人間の身体を捨ててでも生き返るってのが

キャシャーンじゃないの?その被害者意識が延々と最後まで続いて。

多分紀里谷さんって父親に対するコンプレックスとかがあってそれがテーマなんだろうけど

それだって裏返しの甘えだろって気がする。状況を引き受けないための。

多分これがオリジナルならそんなに腹立たないと思うんですよ。

今だに何でキャシャーンなのか、さっぱりわかんないですし。

もしかして紀里谷さんは自分の意見がオリジナリティあると思ってるかもしれないけど

違うんですよ。この甘えた感覚って日本人マジョリティの感情なんですよ。

戦後から一貫した。だから大ヒットしたわけで。

多分、大塚英志とか大好きだと思いますよキャシャーン。戦後民主主義的理想そのものですもん。

とまぁ真撃に書いてみました。

あとM2対談も面白かったし山形道場もよかった。

山形浩生さんの華氏911評はほとんど同意見。

これを一ヵ月前に読みたかった(笑)

[]

恋の門映画としてダメなんだけど酒井若菜の背後にいるであろう

恋の門や大人計画の芝居を思いつめたような目で見てるようなサブカル少女(まぁ男もだけど)

不安定な内面は肯定してあげたいと思う今日この頃。

でもその支持してあげたいってのは甘やかすってのとは違うと思う。

むしろ悪意こそが最大の愛情というか。

ああいう映画や芝居、私の頃だったら電気グルーヴとか伊集院のラジオとかを好む人ってのは程度の差はあれ表向き仲のいいふりしてるぬるま湯的な学校の人間関係が嫌で、もっと濃いものがある(と思う)サブカル空間へ避難してきたんですよ。だったら松尾さんがやるべきことは居心地いい場所を提供することじゃなくて徹底的に悪意をぶつけることだと思う。

少なくとも芝居の方はそういう需要のされ方だったと思うし(まぁ戯曲とかの印象だけど)

そこをごまかした結果生じたヌルさが嫌だったのかなぁと思う。

でもこういう苛立ちって下の世代にはないのかも?

私にとってサブカルチャーってのはそういう暗くて痛い場所なんですよね。

暗くて痛いけどぬるま湯よりマシっていうリストカッターみたいな心情というか。

ただ楽しいだけのぬるま湯がいいなら別でいいじゃんって思う。

そういう不満なのかもしれない。

この間はうまく言葉にならなかったけど、ずーと考えてて。

やっぱ自分はあっち側だと思うし。

この間のは何か他人事みたいな文章になったのが少し反省。

TRiCKFiSHTRiCKFiSH 2004/10/22 02:27 「でもこういう苛立ちって下の世代にはないのかも?」<ないんですよ。ぜんぜんないです。驚くくらいにないです。
僕も高校生の頃は、チャゲアスとかドリカム聴いてる同級生をバカにして坂本龍一聴いて卓越化をはかっていたりして、それはnarkoさんの「ぬるま湯的な学校の人間関係が嫌で〜」みたいなところにシンパシーを感じるところもあるんだけども、そういうことに頓着しない下の世代とつき合ってると、そういう自分がばかばかしくなってきたりもするんです。実際いまは、ぜんぜんこだわらなくなってしまいました。
「ただ楽しいだけのぬるま湯がいいなら別でいいじゃんって思う」っていうのもたしかに分析としては正しいんです。サブカルを闘争の道具に使ったり、逆に逃走の場として用いることは、いまの若い世代はやらないんですね。抑圧がないから闘争/逃走の必要がないわけです。それゆえに、松尾スズキのファンのサブカルっ子が、松尾スズキを好きである確たる理由もなくて、とにかくそれは偶然的な遭遇の延長でしかないんです。そのアイテムはパラパラだったり、サッカーだったりする可能性もあったわけです。置き換え可能だし、実際に渡り歩くようにどんどん置き換える人も多いです。
じゃあ、そういう若い子が楽か、というと、どうも辛そうなんですよね。「確たる理由」がないこと辛そう。で、そういう若い子に、「あいつらは抑圧ないからダメなんだ、抑圧が必要じゃないの」というと、ちょっとオッサン臭いと思うんですよね。ひとまず僕は若い子のそういう辛さにつき合ってみるか、みたいな気分で。

narkonarko 2004/10/22 07:57 辛そうってのは何かわかりますね。私も閉鎖的だけど濃密な共同体それこそ恋の門のコミケみたいのに対し羨ましさと濃くなれない劣等感、その裏返しのヘイトみたいなのはありましたし。
多分サブカルチャーの世界が異界じゃなくていろいろある現実としてしか機能してないからなんでしょうね。だからゴスロリとかの方がその辺自覚的ってコトでオタクっぽいってことだと思います。
そういう意味でいうと差異化に湧き上がってるオタク多分宮崎勤事件前後に思春期だった世代と思うんですけど、そういう人の方が幸せそうですね。すくなくとも自己決定(笑)でオタクになったって自負があるんだろうから。

bakuhatugorobakuhatugoro 2004/10/23 04:32 戦後民主主義というよりは、ほとんど白樺派作家だね>キャシャーン
そして、キャシャーン的甘えでヒットした中で最たるものが、エヴァンゲリオン。
エヴァから、強迫観念を抜いたらキャシャーンになる。
だから、切なさに酔ってるのはエヴァで、暢気で屈託無さ過ぎるのがキャシャーン。
そして、キャシャーンと華氏は、真逆じゃなくて同根。
敵(的)と模範解答を設定し、リスクのない参加方まで用意され、現状を静かに見つめ掘り下げる謙虚と忍耐をスルーさせ、自分を棚に上げさせるとう意味で。
なまじ、緊急避難的政治行動という(受け手にとっての)アリバイがあるだけ、問題が見えにくく、その点は罪深い(そういう意味では、右における本宮ひろ志叩きの連中の言い分とかぶる)。
オタクやサブカルの人のキャシャーンアレルギーは、自意識過剰でつっぱってるような女子が、ぼーっと素朴で結果的にぶりっこに見えちゃうような普通の子のモテ方に、イライラきてイジメちゃうような構図にかぶりますね。
しかし、こういう子に「悪意」のリアリティを理解させるのは、無理だろうなあ(笑)

narkonarko 2004/10/23 06:17 屈託ないってのはわかるなぁ。エヴァ作った頃の庵野監督ってアニメというかオタク表現をすることの後ろめたさみたいにがあった気がするんですよ。
それは多分宮崎勤事件とかでオタクバッシングみたいのが(もしかしたら脅迫観念かもしれなかったけど)ある中で何とか恥ずかしくないものを提示しようっていう感じで。
対してキャシャーンの紀里谷さんはそういうオタクであることの劣等感とか鬱屈って多分ないんだろうなぁ多分モテるだろうし(笑)
何かインタビューとかで平気でガンダムとかエヴァを好きって言っちゃうのも困るというか、最初はそれが後乗りの便乗に見えたんですよ。オタクの鬱屈抜きにアニメ好きってのをストレートに出すとこうなるのかなぁ
世代的には紀里谷さんは68年生まれだから庵野監督や山賀さんの世代の最後尾になるのかな。いわゆる万博世代というか。
だから、そういうオタクの鬱屈のない今のオタクの子と意識共有してるから大ヒットしたのかなぁって気がします。出来は別にして。
でもテーマを正面から語ったってわりに何がいいたいのかわかんないですよねキャシャーンって、人間はどうしようもないってことか?
▼でもインタビュー読んで紀里谷さんを認めちゃった私がいるんですよね。
そこまで本気だったのか(笑)って、こういう人は貴重ですよ。だからこそ晩年の尾崎豊みたいになって欲しくないなぁって思います。

bakuhatugorobakuhatugoro 2004/10/23 14:19 屈託ないっていうのは、自分の中に恥とか悪意っていうのを、リアルに感じたことがないんでしょうね。それで、「そんなの間違ってるよ!」って、本気で思ってるんだと思う。
だから、いわゆるセカイ系とかの内向きなナルシズムみたいなものはまったく感じないな、ってのが、映画を観た時からの印象で、そこは俺は悪い気しなかったんだけど、同時にオタクの人たちにとっては、それが能天気すぎて引っかからなかったり、ムカつくところだったりするんだろうね。
だから、きっと「いい人」なんだろうなとは思うよ。天然ではた迷惑だろうとも思うけど(笑) 評価を気にせずに直進する熱さ、過剰さも本物だと思うし、それはアニメ版鉄人28号の、悪は全部自分と関係ない過去の戦争に押し付けて深刻ぶるだけの空々しさなんかと比べるとよくわかる。
ただ、何がマズいのかってところは、やはりうやむやにせずに(それこそ真摯に・笑)言っとかなきゃなと思う。それは長くなるから、自分のとこで書きます。

qyl01021qyl01021 2004/10/24 17:18 『恋の門』、もし未読でしたら原作漫画をお薦め。僕も予習としてハンディ版で発売されているところまで読んでから映画を観たんですが、映画版がいかに本来の鬱屈や居心地の悪さの要素をぶち壊しにしていたかよくわかります。原作はまさにぬるま湯化した今時のオタク/サブカル空間への悪意そのもの、って部分もありますから。もしかすると映画版制作者の無意識の恐怖が自分に突き刺さった居心地の悪さを無効化するために作品を無毒化しようと図ったんじゃないかと勘ぐられるぐらい。

narkonarko 2004/10/25 01:17 落ち着いたら読んでみます>恋の門
ただ松尾さんの戯曲とか読むと、まさに狭い人間関係の悪意そのものなんですよね。ある種オウム的な、それが機能してないのは本人の変化なのか?時代の変化なのか?でもキューティーハニーもイノセンスも印象近いんですよね。
半端に認められたせいで鬱屈が拡散したのかなぁ。
鬱屈抜きだったら結局、天然のキャシャーンの一人勝ちってのは今かなぁ。
気になるのは今、鬱屈してる人がどういう表現に向かってるか?ですね。
特に若い人が。

2004-10-20

[]サボテンジャーニー

生まれも育ちも、考え方も違う男女3人が東京から高知までドライブをするロードムービー

新型コンパクトカー『TIIDA』を購入し、妹の結婚式が行われる故郷・高知を目指そうとしていたカメラマンの長谷川綾(小林聡美)は、ひょんなことから“人間カーナビ”のナビオこと観音崎実(田辺誠一)、式場から逃げ出してきた花嫁・上原美香(市川実和子)を乗せるはめに――。

“運命のいたずら” という言葉では、到底片付けられない形で出会った3人が、高知への道中で悩み、怒り、悲しみ、歌い、そして、ようやく少し笑う。

4日間のドライブは、人の心をちょっとだけ変えた――。

http://www.ntv.co.jp/saboten/

18日から21日、日本テレビ系列 夜11:40から放送中らしいです。

今日たまたま見たら面白かった。

小林聡美と市川実和子だから「すいか」のスタッフなんだと思います。

ノリが近いです。

4日目つまり明日は酒井若菜が小林聡美の妹役で出るらしいです。

スポンサー日産だから車の宣伝もかねてるんですよ。

その作りが面白かった。

2004-10-19

[]映画はなんで失敗するか。

山「でも実際、僕はこれから映画を作ろうという人間すべてにこの映画を観せるべきやと思う。だってこの映画を観たら、娯楽映画を作る際に、何をやったらあかんかがよく分かるやろ? それさえ守れば、駄作が作られる可能性が極端に減らせると思うねん。『ドシロウトに主役をやらせたらあかん』とか、『シチュエーションをすべて台詞で説明したらあかん』とか、『金もないのに大作映画を作ろうとしたらあかん』とか、『キャラクターの心理はちゃんと考えなあかん』とか、『エピソードを羅列したらストーリーになると思ったらあかん』とか、『原作の重要なシーンをカットしたらあかん』とか、『有名人意味のないカメオ出演させたらあかん』とか……」

和「いっぱいありますね(笑)

http://homepage3.nifty.com/hirorin/devilmaneiga.htm

デビルマン』は映画ファン必見だ!(山本弘のSF秘密基地)より

ふぬけ共和国さん経由でhttp://picnic.to/~funuke/index.html

いやぁデビルマン見ないでよかった。

山本弘さんは邦画ダメみたいな言い方してるけど違うんですよ。

大作邦画がダメなんです。

単館系はちゃんとがんばってるあとアニメも。

まぁアニメは微妙だけど大作邦画ほど酷くない(と思う)

これって何かというと、プロデューサーと配給側の責任だと思う。

ちゃんと儲けようとしてるならまだしも、中途半端に利権とか人間関係が絡んだせいで

冷静に商売として見れてないから、中途半端な装備で戦場に放り出された軍隊隊長が暴走みたいなことになって。

だからシナリオが練れてなくて無駄なシーンがやたら多くて大事なシーンがない無駄に長い映画ばっかりになる。

アニメの場合は描かなきゃいけないコストがどうしてもあるから

逆算して無駄なシーンは省かれてまだマシなんだけど(それでも大友某とかの例はあるけど)


日本って全部こうじゃないかなぁって思う。

個々細部の人は優秀なのに全体を統合して判断する人が決定的に欠けてるというか。

もう大作映画作るのやめてほしいです。別にハリウッド目指さんでいいから。

いいじゃん邦画は地味でちまちました世界描いてりゃ。

って思った。

追記・しっかしデーモンは弱者として描かれてるんだ。キャシャーンと同じだなぁ。

上では単館系はいいって書いたけど「恋の門」みた感想としては必ずしもそう言えないトコあるんですよね。酒井若菜*1だけは素晴らしかったけど。

作家性の名の下にプロデューサーが何もいわず

好き勝手させるのは監督に対しても失礼だと思う。

キャシャーンの時も思ったけど仕事しろよ!って思う。

あとやたら関係者とか友達関係出すのもやめてほしい。

あれって長い目で見たらよくないよ馴れ合いだもん。

パンフみたら田舎のサブカル好きは喜ぶみたいなこと誰かが対談で言ってたけど

なんか馴れ合いの腐臭をかいだ気分がした。

「僕らおともだちで〜す」みたいな。まぁそれがコミケが舞台の話にぴったりとは

思うけど(笑)松尾スズキさんを甘やかすなって感じ。

特にイマワノキヨシロウだすのはやめてほしい。

何かサブカル業界に入る人はイマワノさんに挨拶しないといけないみたいなルールあるの?

それとも自主的か?お前はサブカル総会屋か?とか思った。

[]サブカルちゃん

http://www.matsuosuzuki.com/kansochan.html

恋の門感想募集コーナーなんですけど

案外、恋乃に感情移入して見てた人多かったのかも。

だとしたらそんなに読みは外れてないかな。

正直私は大人計画自体には過剰な思い入れはないんですよね。

宮藤さんに対してもまず木更津キャッツアイありきで。

そもそも演劇見てないのでコアなファン面できなくて(笑)

今、コアなクイックジャパンとか好きなサブカルちゃんは

大人計画に過剰な内面を託しながら派遣のOLとかキャバ嬢やって

やり過ごしてるんだろうなぁ*2。普段はそういう顔見せないで。

そういうコにとって酒井若菜とか平岩紙ちゃんってのは結構同一化の対象なのかも

とか思う。そうやって考えると木更津〜とかが女性ファン中心ってのはわかりやすいなぁ

と今更ながら思います。

*1:私は酒井若菜の背後に500万人の酒井若菜を見たね。この映画、会社に通う傍ら同人誌とコスプレにいそしみ夜はイメクラバイトするオタクOLの話にすればいいのになぁと思った。そういう女性が抱え込んでる鬱屈不安が時々噴出すんですよ映画みてて、その瞬間だけドキっとした。なんかモー子の時も思ったけど、ナチュラルに壊れた女やらすとスゴイなぁと思う。モー子とは正反対の役なのに、ラストの方で自分が薄っぺらで何もないからコスプレするんだってかんじの台詞が出てくるんだけど、まさにそういう女優さんだと思う。と同時に恋の門に対する不満もそこなんですよね。こんだけ題材が面白いんだから小細工しないでまんまみせりゃいいのにと思った。だから結果的に松尾さんがやった小細工を酒井若菜の顔のリアリティが「そんなの嘘っぱちよ」と蹴散らした感じで、その意味で酒井若菜の映画で、そういう観点で見るなら嫌いじゃないけど映画としてはダメだと思う。

*2:なんとなく10代ってより20代のファンの方が多いイメージがある、それも学生じゃなくて社会人とか

narkonarko 2004/10/19 21:58 サイコジェニー出てないらしい。ゼノンもタレちゃんもカイムも
不良五人組も出てないのかな?だったら全然デビルマンじゃないじゃん。

TRiCKFiSHTRiCKFiSH 2004/10/19 22:11 昨日『花とアリス』観ましたよ。良かったですね。かなり。少女マンガだわ、あれは。
あと、『恋の門』は金出して行く価値ありますか? ちょっと迷ってて。池袋でもやってるからサクッと観にいけるんで。ダメっすかね? 80年代臭の確認って感じになるのやら。
酒井さんはこの間『木更津〜日本シリーズ』でまたもや見直しましたね。ホントお芝居上手いですよね。『IWGP』→『木更津』→『恋の門』とちゃんとステップアップしているし。『IWGP』は、加藤あいの抱き合わせだったんだけど(事務所いっしょ)、そこから自分でしっかり道を切り開いたところとか偉いなー、と。そういや、『IWGP』直後にインタビューしましたが、すごく聡明な人でした。いい意味で普通。だから、ヘンテコな役をちゃんとできるんだなぁ、と思ったり。

narkonarko 2004/10/19 23:43 う〜ん微妙(笑)
映画として、あるいは笑いとして面白いか?って言われたらイマイチだったんですけど、平日OLやりながら同人誌描いてコスプレしてる女の子の内面の有り方としたらリアルかは別にすごく興味深かったです。以前松谷さんがサブカル劣等生ってくくりで書いてた女の子の内面の不安定さに当てられるというか。みんな何もないからコスプレしたりマンガ描いたりオシャレしたりしてる(この映画がやたら装飾過多なのも何もないことをごまかすからで)んだけど酒井若菜は時々何もない自分を自覚する瞬間があるんですよね。その瞬間、酒井若菜の背後にいる本当は何もない20代の過剰な内面を抱えて押し殺してる女性の顔が頭に浮かんで、それが面白かったです。ただそれは私の深読みで作品の意図ではない、たまたま湧き出てしまったものだと思います。だから、そこには答えとか用意されてないし。
80年代臭というよりは狭い身内でわいわいやってるコミケノリとでもいうのかな、それが個人的にはキツかったです。でもそれが好きな人は好きなんだろうな。
と、なんか説明になってませんけど、松谷さんは見ると面白いかもしれません。1800円の価値があるかは判断できませんが。
あと本当にコミケとか行ってる人はどう観るかが気になるんですよね。
お客さんはほとんどコジャレたサブカル系だったんで多分スルーされちゃうんだろうけど。

TRiCKFiSHTRiCKFiSH 2004/10/20 01:36 そういうこと言われちゃうと観に行こうかなとも思いますけどね。ただ、池袋じゃなくて、渋谷シネマライズに。
それと、松尾スズキ系サブカルっ子がオタクをリソースに諧謔するというスキームですが、これはたしかに非常にサブカル的(←トンガリキッズ←新人類的)なんですよね。だからまぁオタクの人は嫌がるだろうなとは思います。
問題は、送り手側は、「サブカルっ子がオタクをネタに楽しむ」ってなフレームを意識しているのかもしれないけれど、受け手の若いサブカルっ子はたぶん観てもそういう意識を持たないと思うんですよね。「私は、『恋の門』とかの単館系の映画が好きな人なの」とかなんとか言いそうな若い子、いまいないですからねー。みんなベタに楽しんじゃう。オタクの若い子もけっこうそういう感じですよ。とくに女の子は。というか、オタクとサブカルっ子が若い女の子ではかなり融解していて、あまり区別つかない感じになってます。
それは結局どういうことかというと、カルチャーをリソースに他者との差異化をはかる行為が、社会的にあまり機能してないということなんです。あるのは、カルチャーに対して「薄い/濃い」だけな感じ。ヴィレッジ・ヴァンガードに行く子が「私は人とはちょっと違うの」なんて自意識は抱えてないというか。これは実際、今年30人ぐらい20歳前後のそういう感じの子を取材したんで、本当によくわかるんですよね。
だから、彼女たちに「劣等生」とか言っても、かなり無駄なんですよね。彼女たちは確実にヌルいんだけど、むかしならハリウッドの恋愛映画を観てそこそこ満足するように、『恋の門』を見たりするわけだから、ヌルいのは当然だし、本人にしてみれば濃くなる必要もない。
というわけで、僕ももう「サブカル劣等生」とか言ってもなぁ、なんて思っているわけです。そういう子にうまく伝えなきゃなと思うことはあるけれど、「劣等生」とか言っても──「差異からの差異化=メタ差異」フレームを使っても──機能しないな、と。
あとね、いま若い女の子でいちばんオタクっぽいのは、ゴスロリ、バンド系ですね。個人的な取材体験では、バンド系がひどくオタクっぽいのに対して、コスプレイヤーたちのギャル化がなんとも面白かったですね。ここだけ見ると、もはや過去のオタクとかサブカルのイメージなんて簡単に無効化されるわけです。で、そんな状況下で、「差異から逃走」していたオタクの男(第二次ベビーブーム世代)がいまになって「差異の闘争」を始めているのが不気味だったりするのですが、たぶん、自分たちが過去に「敵」していたはずの人たちがいなくなって、困っているんだと思います。イジメっ子がいなくなって、イジメられっ子が困っているみたいな感じ。こういう子たちが、「敵」のでっち上げにしゃにむになっているのを僕は注意深く観察してます。

TRiCKFiSHTRiCKFiSH 2004/10/20 01:48 あとね、キャバ嬢はギャル上がりの、(ギャルとしては)普通の子が多いです。対して、風俗嬢とAV嬢は自傷系がウヨウヨで、ホントに「サブカル劣等生」ばかりです。スカウトされてAV事務所に入るか、自ら進んで貧しい劇団員やるかの違いといえば違いだけど、その差は大きいな、と。

TRiCKFiSHTRiCKFiSH 2004/10/21 00:04 観てきましたよ〜。narkoさんとほぼ同意見ですよ。まず映画としてダメですね。笑わなきゃいけないシーンで笑えない。で、酒井若菜の存在感と松尾スズキの演出が相殺している。全体的にチグハグでもったいないなかったですね。正直、この脚本、キャストのままで『木更津』スタッフに撮らせれば良かったのに、と思いました。

2004-10-14

黒革の手帖がめちゃくちゃ面白いと思ったら

脚本が神山由美子だった。

女同士のぶつかり合いみたいの書かせたら一番だな。

シリアスなんだけどユーモアがある。

オマケに何か安い(笑)いいのか開局45周年で。

米倉涼子とか釈由美子

はお水の世界がはまるなぁと思う。

2004-10-12 栗山千明は素晴らしいけど

[]下弦の月 ラストクォーター 監督・二階健

栗山千明はいい。

彼女の存在がいかに不自然かよーくわかった。

インストールの予告で上戸彩の演技見てたんですけどすご〜く自然だったん

ですよ。子役の子も。

それに較べるとえらい芝居かかってて、日常の演技ってのができない人なんだなぁ

って思った。

逆に言うと普通に喋ってても何か凄みがあるというか怖いというか(笑)

後半日常シーンが消えてイメージの羅列みたいになるんですけど、そこが一番いいんですよね。

普通に会話してるシーンが一番うそ臭かった。

ホラーかコメディにしか居場所がない大物感を漂わせてますね。

でも映画としてはというより物語として正直辛い。

最初の30分くらいいらないと思う。

あの幽霊屋敷に舞台を限定して、そこに猫を探して迷いこんだ女の子

ピアノを弾いてる頭のおかしい美少女と出会う。

それだけで充分だと思う。

それで女の子の友達が心配して来たら一人ごと喋ってて、女の子にしか彼女が見えなくて

そこから栗山千明のことぉ調べていっていろいろわかるみたいな。

そしたら栗山千明の彼氏が浮気してたこととか家庭崩壊気味だとかの設定が効いて来て

彼女が現実から逃げるために前世の恋人の妄想に憑依されてるってことが

生きてくるのに。

これ恋愛映画じゃないと思う。

狂女モノというか(笑)

ってそんなジャンルないけど。

何より許せないのが成宮演じる彼氏だよ。

台詞よく覚えてないけど

「たしかに俺にも原因があるけど(現実に)戻ってくれないのはアイツの弱さだ」

みたいなこと言うんですよ。

しかも、コイツがムリヤリ現実に戻そうとして栗山千明に憑依していた女の幽霊彼女恋人アダムが死んでたことを伝えるんですよ。

全部元凶お前じゃん。しかも反省も後悔もしてなくて。

もう「私の全存在をかけてあんたを否定してやる」って感じですよ。

私心底あのヒロインの同情したもん。

だって現実に帰ってくる理由、一個もないでしょ。

すくなくともストーリー上での説得力はなかった全く。

自分の親友浮気したこと結局許したの?

家族の母方の娘の問題は?

もし帰ってくるなら、アダムとかが成仏するより、家族とか恋人との関係が

ちゃんと構築されることの方が大事だと思うんだよなぁ。

少なくとも大島弓子さんならそこを描くと思う。

何もドラマが完結してないのにムードだけで流した感じ

だったらせめて最後に彼氏振るとかさせてほしい。

そして親も男もダメだ私は一人で生きるんだみたいな。

アイツ絶対また浮気すると思う。

でもあんなもんなのかな?最近の若いもんの恋愛感は。

多分矢沢あい恋愛感でいい男はモテるから浮気も仕方ないみたいのがあるんだろうなぁ。

見てて思ったのは大島さんの「四月怪談」とか「秋日子かく語りき」もそうかな?

それの矢沢あいバージョンだったのかな?と思った。

ただ大島さんだと影から見守ってた気のやさしいオトコノコがいて、その男の子とのか細い関係で何とか現実とつながれる、帰ってこれるみたいのがあるんだけど。

それにしても見てる間ティム・バートンビートルジュースとかシザーハンズ

思い出してた。ビートルジュースのリディア?っていうウィノナ・ライダーが若い頃演じてた

幽霊が見えるオカルト少女がいるんだけど、彼女もまた家族に絶望してるんですよね。

それで異界の存在に引かれるみたいな感じで。

あのアダムってのも甲斐性なしでさ、連れてってやれよって感じ。

帰りに恋の門のチケットを買った。

こっちの方が好みっぽい。

rszkillbillrszkillbill 2004/10/13 01:44 別に水を差されたとは思わないけれど。面白いなあと。私は、映画とか見てて物語の整合性とか登場人物のモラルとか全く考えてないから、narkoさんのような見方は興味深いです。極端に言えば、映画に風が吹き栗山千明の髪がそよげば、それだけで涙が出るw小説読むのが嫌いで映画見ているのにそこでいちいち物語の不出来やモラルに構っていられるか、てなもんです。ジャンル分けに関してもそうです。この文章読んで、ああ、これ恋愛映画だったのかって。映画だと感じられたし、栗山千明が「映画」に愛される顔だと再確認出来たので、もう大傑作。映画に関しては、自分の日記にまた書いていきますのでこれからも読んでください。リンク有難うございました。

narkonarko 2004/10/13 01:59 私はやっぱ感情の流れみたいのが気になるんですよね。あのコ救われてないじゃんとかそっちが気になって。
浮気しといてお前を愛すとか言われても説得力ないし(笑)
子供の視点から見たほうが面白いのにとか考えて見てました。
あと関係ないけど作中で24アワーパーティーピープルのポスターが出たのはなんか嬉しかった(笑)

rszkillbillrszkillbill 2004/10/13 08:05 感情の流れですか、私は肉体の流れみたいなのが気になるんですよ。手の描写が多かったでしょう。最後、美月があちらへの世界への扉を手で押している時、知己が現世で病院のベッドで美月の手を握ると、三途の川の美月が急に知己との過去の接触を思い出し、現世に戻ろうと決意するでしょう。浮気されたけれど、その手の感触がっ、みたいな(笑)話だけとれば演歌の世界かってなもんでしょうけれど、映画の中で肉体の流れで見せていくのがいいなあ。
24アワーパーティーピープル!、この映画はマンチェvsモッズ(でも知己のヤンキーさ加減はモッズじゃなく、どちらかと言うとロッカーズだろ、と思って見てましたが)として見てもいいかな、とも少し思った。

bakuhatugorobakuhatugoro 2004/10/13 22:29 私信失礼。例の件で中川氏からメールが行ってると思うんですが、チェックまだでしたらよろしくお願いします。

たっくんたっくん 2004/10/14 23:58 お邪魔します(;^_^A アセアセ…映画って色々な見方があって良いと思いますよ。私も、100%二階健監督の今回の仕事に賛成しているわけではありませんから。一言言わせて頂くと知己の懺悔って映画の中でも雨のシーンで表されていると思いますし、元来なんも考えないあの性格ならあれが精一杯ではないかと(笑)原作にはなかったしね>懺悔。あのシーン観て「二階健ってやっぱ男の子(失礼!)だよな」って思ったし。

narkonarko 2004/10/28 00:14 リンク外しときました。
ただコメントのルールはそれぞれだと思いますけどね。少なくとも私のトコは誰が最後に占めるとか決めてないし、特に意見がなければレスしません。
だからと言って別に何か感情があるわけでもないし。
もし大事な意見だと思えば、改めて日記に書くし。