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その先の京都へ...京都写真板

2016-06-28 はやしつらえ...

[]平安神宮・夏越大祓の茅の輪

明後日は夏越大祓
当日に多くを廻ることは出来ないので
茅の輪だけでもと廻ってきました
 
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ようやく雨も上がった朝に
まずは以前にも拝見した平安神宮の茅の輪
聳える應天門に設えられています
 
 
 
 
 

[]貴船神社・夏越大祓の茅の輪

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霧雨に烟る貴船神社
まだ参拝者も少ない朝の拝殿前に
野趣を感じる茅の輪が濡れていました
 
 
 
 

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境内にはもう七夕の笹飾り
平生は静かな境内が
賑やかに彩られています

 
 
 
 
 

[]御霊神社・夏越大祓の茅の輪

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上御霊神社にも茅の輪が作られています
 
 
 
 

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拝殿前には大祓の人形も有り
今年はこちらで納めさせて頂きました
手水社には茅が準備されて
これは当日の参拝者用でしょうか

 
 
 
 
 

[]廬山寺・源氏庭の桔梗

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平安絵巻の雲のような苔の島に
涼やかな桔梗が盛りです
 
 
 
 

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「紫式部邸宅址」と記された庭石に
青紫の花飾り
裏の庭には白い桔梗も

 
 
 
 
 

[]下御霊神社・夏越大祓の茅の輪

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寺町通りから真っ直ぐに
祓えの道が拝見できます
 
 
 
 

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茅の向こう
舞殿には立派な御幣

 
 
 
 
 

[]京都大神宮・夏越大祓の茅の輪

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お恥ずかしながら”京都大神宮”と言って
全く思い浮かびませんでした
よく通っていた場所なんですが...
 
 
 
 

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寺町四条を下ルと
以前なら家電や電工パーツなんかの街
その後パソコン街から最近はそれも寂しくなって...
秋葉や日本橋ほどでは無いものの
ここも”ヲタク文化”の街に
それだけに神社にも巫女さんのキャラクターまであって
朱印帳や御守りにもその姿

 
 
 
 
 

[]朝日神明宮・夏越大祓の茅の輪

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この小さな境内では
茅の輪の脇を廻ることも難しいですが...
かつては松原通〜五条通
河原町通〜富小路までに至る広大な”幸神の森”を成す大神宮だったとか
京都では色んな処で聞くお話ですが
度重なる大火・戦火の所為
 
 
 
 
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氏子さんたちによって作られた茅の輪
そしてビルに囲まれたお社も
来たる大祓を待って
静かに静かに...
 
 
 
 

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元は八社在った境内社
今ではこの猿田彦社(幸神社)を残すのみ

 
 
 
 
 

[]文子天満宮・夏越大祓の茅の輪

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乳母・多治比文子たじひのあやこによって
菅原道真公の死後お祀りされた祠が始まりと
天神信仰始まりの地”=北野天満宮社の前身とも
 
 
 
 

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人形もありましたが
既にお祓いの人形は他で納めたので
お隣の”牛みくじ”を戴きました

 
 
 
 
 

[]天道神社・夏越大祓の茅の輪

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街中にあって大きなクスノキと
背後にオガタマノキに守られたお社
平安京造営時に長岡京より遷された当時は
皇族とも深く繋がる荘厳なお宮だったと
 
 
 
 

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近くの路地には
昭和と変わらぬ光景
藤井大丸の町名標も懐かしい...

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016-06-27 はなひざし...

[]梅宮大社の花とか...

しばらくぶりに動き出して
もういろいろ花も終わりかけたりしますが
梅宮大社の神苑を訪ねてみました
 
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池の奥の方では睡蓮が咲き始め
陽差しを待ち侘びていたのか
葉を押しのけるように空へと背伸びします
 
 
 
 
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睡蓮のはすれすれにはイトトンボが舞い
しおれた花菖蒲にシオカラトンボが休んでいます
 
 
 
 
 

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菖蒲の白花は
もみじの日傘をかけて
深窓の令嬢が如き上品な白さ
 
 
 
 
 
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本当はアジサイを目当てに行ったのですけれど
どうも盛りは過ぎたよう
ちょっと渋めの花がこそっと隅っこに咲いていたので
日影の姿を暗い夜空のように...

 
 
 
 
 
 
 
 

2016-05-18 ねっきまう...

[]御霊祭・還幸祭@京都御苑・朔平門前

御霊神社(上御霊神社)の御霊祭
今日は還幸祭が行われ
氏子町を廻った行列は
京都御苑へと立ち寄り
また神社へと還ります
 
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触れ太鼓と共にやってきたのは
人気者の獅子二頭
 
 
 
 

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剣鉾が緑陰を進んで来ます

 
 
 
 
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続々と行列がやってきて
一旦休憩
牛車も
暑い陽差しにひと休み
 
 
 
 
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休憩休憩

 
 
 
 
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休憩休憩まだ休憩
 
 
 
 
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三基の神輿がやってくると
朔平門の辺りに緊張感が漂います
御所と神輿の珍しい風景

 
 
 
 
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出立の前に
門の前で差し上げ
激しく練ります
 
 
 
 
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凄まじい砂煙が舞い
熱気に混じり合います

 
 
 
 
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最高潮に達すると
今出川御門へと進み出ます
 
 
 
 
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熱気を残したままに
御苑を離れて行きました

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016-05-15 みずにあそぶ...

[]三船祭

葵祭と同日になってしまいましたが
今年は初めての三船祭へ
 
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車折神社の祭ですが場所は嵐山
まずは中之島公園で
出立前の行列を…
みなウキウキしている様子
 
 
 
 

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この頃は強い陽も差し
五月らしい晴れ

 
 
 
 
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カメラマン達が清少納言に集中している頃
何だか妙に楽しそうなのは
雅楽の面々
 
 
 
 
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ここの主役はやっぱり清少納言
今年はフルート奏者の津田佐代子さん
輿に乗せられ いざ
 
 
 
 
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清め払いの宮司を先頭に
渡月橋を渡ります

 
 
 
 
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清少納言も輿をさらに台車に乗せて
そろそろと
 
 
 
 
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げき頭船には”今様”の奉納
即興の歌を詠み舞い踊ります

 
 
 

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龍頭船のほうは”いちひめ雅楽会”
雅楽を奏で舞踊を奉納します
 
 
 
 
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そして御座船には清少納言ほか
雅な方々がそれらを楽しむように...
 
 
 
 
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祭の船は一般客のボートや屋形船などと一緒に
渡月橋上流の一帯を巡ります
なかなかの混雑
船同士が当たるはしないかと
観客も気を揉みます

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016-05-12 めにまぶしく...

[]新緑・美山かやぶきの里

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もえる萌える
山もえる
 
 
 
 
 
 
 
 

2016-05-11 おかやまみまさか...

[]番外編・津山まなびの鉄道

姫路での用事を済ませ
久々に中国道を更に西へ
岡山の鉄道遺構を訪れました
 
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夕刻ホテルに入るとちょうど扇形車庫も見える部屋
地域の中心的な駅である津山駅には気動車の運転区もあって
夜まで入れ替え作業などエンジンの音が楽しめました
 
 
 
 

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「近代化産業遺産」旧津山機関区の扇形車庫を活かし
内燃動車の保存・展示場とて復活した「津山まなびの鉄道館」
ディーゼル好きには嬉しい国鉄色が並びます

 
 
 
 
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この二輌が私のお目当て
 
 
 
 
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すぐ隣は津山駅ですから
裏手からはホームも見えます
現役ディーゼルたちの日々の活躍も
ちょうど四路線が揃い踏み
 
 
 
 
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いまはこのキハ120が主流
可愛いけれどちょっと詫び寂が無いですね

 
 
 
 
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展示のキハ52と同じ国鉄色...ですが
こちらは特別な内装と塗色の「みまさかノスタルジー」用の車両
ぴっかぴかですが意外と旧い時代のキハ47
 
 
 
 
 
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梅小路と違って車庫の建屋内には入れず
転車台の向かい側にも行けないのは面白くありません
窓からの光で車両を撮ってみたいもの
それでも脇にはこういう光景も
奥に潜むのは除雪用に改造されたDD16の”短い方”の鼻先
 
 
 
 
 
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ぎりぎり入れる”向かい”に近いのがこのあたり
それでも空いているのが有難いところ
連休明けの雨の平日朝一番...なら当然でしょうが
 
 
 
 
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帰り際に扇形車庫の外周を廻り
破れた窓から覗き込むと
こちらこそ車庫本来の光景が見えてきます
窓に近づけないのが残念

 
 
 
 
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大好きなDF50もこの光のほうがイイ
昔ながらの鉄枠に
割れた窓ガラスの粋な演出
 
 
 
 
 
 
 
 

[]番外編・旧同和鉱業片上鉄道「吉が原」駅

津山からさらに静かな山里
「柵原やなはらふれあい鉱山公園」に旧片上鉄道の車両が保存されています
 
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雨で周りの山に霧かかる里
戦前の車両が保存・展示されています
 
 
 
 

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公園内には小型機関車など
鉱山で活躍した車両も展示されています
背後の建物は「鉱山資料館」
休館日では無いはずですが休館でした

 
 
 
 
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湾曲した前面に七枚窓の独特な雰囲気
もとは昭和10年に作られた42000形ガソリンカーで
後にディーゼル化されたもの
ライトも元は上部に一灯...イイ形です
展示運転で活躍中=動態保存されています

 
 
 
 
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登録有形文化財の「吉ヶ原きちがはら駅舎」
当時の駅はこんな感じでしたね

 
 
 
 
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構内はもうほとんど昭和
其処此処に”味わい”が溢れます
きっと保存会の皆さんが頑張ってられるのでしょう
 
 
 
 
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こちらはさらに旧い303気動車
昭和9年製の旧国鉄41000形ガソリン→ディーゼルカー
鉱山記念館そばの車庫でこちらも動態保存

 
 
 
 
 
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さっきの702
平成に撮影したとは思えないような
霧雨に煙る昭和の面影
 
 
 
 
 
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ここから当時の終着だった柵原駅までは
最近「片上鉄道保存会」により復活
月一回程度の展示運転もされています
手動の踏切(右は多分そのハンドル)も懐かしい

 
 
 
 

 

 
 
 
 

2016-05-08 はじめます...

[]吉祥院天満宮・吉祥院(吉祥天女社)

GW最終日はみどり明るい吉祥院へ
 
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北野天満宮より遡ること13年
道真公生誕の地に勅命により建てられた最初の天満宮
新緑のクスノキが眩しい季節です
 
 
 
 

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拝殿前には”いまどき”な道真公幼年期のキャラ
同じ境内には天満宮よりさらに百年前
伝教大師により「吉祥院」と名付けられたのは
道真公の祖父・菅原清公きよきみにより808年建立*1の吉祥院天女像御堂

 
 
 
 
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これまで”頂きだしたらきりが無い”と
御朱印は避けて通ってたんですが...
吉祥院天満宮と吉祥院の御朱印を頂戴しました
写真は吉祥院(吉祥天女社)の御朱印と
五色の梅があしらわれた厄除開運御守

 
 
 
 
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なぜ今さら...御朱印を始めたかというと
ここの処どうも気の晴れないことが続いたのと
何よりはこのカワイイご朱印帳
ほかも探してみましょう

 
 
 
 

*1:清公卿が遣唐使として唐へと渡った際に嵐に遭った際伝教大師最澄と共に吉祥天女に祈ったところ天女が現れて波風が静まった事から