那須高原のとっておき!

2018-09-24

[] 十五夜お月さま ♫


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ほぼ満月。


実際の満月は明日の午前中らしい。







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薄い紅色着物をまとっている。



 ♬ 花かげ

    十五夜お月さま ひとりぼち

    桜ふぶきの 花かげに

    花嫁すがたの おねえさま

    俥にゆられて ゆきました

              詞 大村主計  曲 豊田義一

 

 

2018-09-17

[] 秋の装い


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サクラ紅葉がはじまった。


花はもちろん美しいが、紅葉もなかなか見事。






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稲刈りが近い。


辺りの景色がなんだか明るいなと、気づく。

それは、黄金色のおかげ。


稲が色づくと、まわり中が陽気になる。

 

 

2018-09-15

[] 赤とんぼの休む葉


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葉先にしっかり掴まって、休憩するアキアカネ


何の木の葉?






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それは、ブルーベリー

 

 

2018-09-02

[]「ペニーレイン」那須高原の人気店


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ペニーレイン レストラン


レストラン入口からパン屋さんの入口方向を見たところ。






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とってもオシャレ。


中は、ビートルズグッズでいっぱい。






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お昼までに少し余裕のある時間


ほぼ一番乗り。






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きっと、宝物。






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上の写真の拡大。


ジョンレノンのサイン入り。






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楽しみがたくさんある。





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有機野菜のサラダパスタ 1500円。


大量の野菜にワクワク。





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農園から直接仕入れた野菜。


根菜もあり、カラフル。






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ペニーレインハンバーガー ライス付き 1500円。


ビーフビーフしている。


ソースがまろやか。濃くない。






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那須ベリーバウム 2500円。


お土産はこれ。






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ロイヤルバウム(直径約14cm×高さ約6.5cm)


ブルーベリーソースジャム


ふわふわのバウムクーヘンにジャムが似合う。






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ね? おいしそうでしょ!




-レストラン ペニーレイン

    • 栃木県那須郡那須町湯本656-2
    • TEL.0287-76-1960

 

 

2018-08-29

[] アシガール私的(素敵?)覚え書き 第8回 -1-


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アシガール・第8回「満月よ!もう少しだけ」-1-


第8回のストーリー


忠清の窮地を救った唯は、警固役として天野家で修行することになる。

忠清は婚約者の松丸阿湖と会い、ほかに側室のふきもいるため、唯はやきもきする。

成之を探りに行った唯は策略におち、酔って成之の部屋に連れ込まれる。

かけつけた忠清は激怒




黒羽城の広間。


  • 忠高「おもてを上げよ。お前が唯之助か」

  • 唯「はっ、お目通りかないまして……、きゅ? しゅ? きゅーちゃくしゅごくに存じます」

  • 忠高「ハハハハハッ、面白い奴じゃ。身命を投げ打ち忠清の命を守らんとした、こたびの働き、まことにあっぱれ。よってそちをお馬番役から忠清の警固役に取り立ててつかわす」

  • 唯「はっ! 全身全霊、若君様をお守り致します」


「きゅーちゃくしゅごく」は、「祝着至極(しゅうちゃくしごく)」かな、「恐悦至極(きょうえつしごく)」かな。

どちらにしても、唯は覚えきれなかったのだろう。聞いたこともない言葉だから。


唯の間違った言葉を聞いたときの忠清の顔!

「コラ、コラ」ではなく、完全に唯を「かわいいヤツ」と見ている。

忠高も「面白い奴じゃ」と言っているから、似たもの親子だ。







忠清のところへ、婚約者阿湖姫が初お目見え。


  • 阿湖「お初にお目にかかります。松丸義秀が娘、阿湖にござります」

  • 忠清「羽木忠清じゃ。苦しゅうない、おもてを上げよ」

顔をあげ微笑む阿湖姫。


  • 忠清「遠路はるばるよう参られた。わしがおらぬ間、心細い思いをさせたのう」

  • 阿湖「いいえ、若君様こそ思わぬご難に遭われ、心よりご案じ申し上げておりました」

  • 忠清「そうか」

  • 阿湖「どうかこれより幾久しゅうお願い申し上げます」

  • 忠清「その事だが、いささか含みおかれたき儀がござる」


なんだろう? どんな「儀」?

唯を現代に返してしまうつもりの忠清は、この後、阿湖をどう捌いていくのか。ふきのこともあるし。


このあと忠清が阿湖に何と言ったか、聞いてみたい。


阿湖に惹かれたようすは感じられない……と思われるが。


あぶない、あぶない。戦国でござる。

阿湖・ふき・唯、という一人一人の女性ではなく、お城第一、政略第一なのだろうか。


阿湖は何も知らず、政略結婚のため遠くまでやってきたのに、「含みおかれたき儀がござる」なんて言われて。かわいそう。








黒羽城の夜。


自分勘違いで、ふきのところへ説明に行かざるを得なくなった忠清。


  • 侍女「若君様のお渡りにございまする」

居室で忠清を迎えるふき。


  • ふき「心よりお待ち申し上げておりました」

小さくうなずき、部屋に入る忠清。


背後でパタリと閉まる障子。



側室のもとへ通う若君という絵は、この後の展開を考えてしまう。


唯でなくても、ちょっとドキドキする。







天野家の庭で素振りをやめて座り込む唯。


  • 唯「そりゃ浮ついていた私がいけないけどさ、でも若君だって遠乗りに誘ってくれたもん。ほかの女のところに行くなんて、いい感じかもって思ってたの私だけ? ん〜、もうっ。あっ、ああ〜!」

寝転び手足をばたばたさせる唯。


陰から見ている吉乃。


  • 吉乃「骨の髄までたわけておる」


そうそう、そうだね、たわけておるね。


でも、唯は忠清から面と向かって好きだと言われた訳ではない、もちろん婚約した訳でもない。

というか、忠清には婚約者もいるし、側室もいる。

唯を遠乗りに誘ってくれただけだ。


唯はやるせない。忠清のしていることが訳わからない。


遠乗りに誘っておいて何さ! もうっ、私を好きなんじゃないの? 私の片思いなだけなの!


第7回で忠清が「わしは、唯ほど好もしいおなごに会うたことはない」と言ったが、それは現代で尊が聞いただけ。唯はまだ知らない。


好きを前面に出している唯と、言葉にも行動にも滅多に出さない忠清と。


まして、大事な時に唯は朦朧としていることが多いし。








唯は水だと思って飲んでしまった酒に酔い、成之の居室に連れ込まれる。


廊下の足音が近づくのを聞いた成之は、眠る唯を抱き寄せる。


  • 忠清「兄上。忠清にござる。少々お尋ねしたき儀がござる」

  • 成之「これは、これは。ご用とは何でござろう」

成之に抱かれた唯を見る。


  • 忠清「ご無礼致した。出直して参る」

息をひとつしてから、忠清は足音高く部屋に入り、唯を抱き上げる。


  • 忠清「これは私の配下のものにござる。ご迷惑をかけ申した」

  • 成之「無理強いした訳ではござりませぬ」

成之を睨み、出ていく忠清。


  • 成之「クッ……、忠清のあの顔。ク…、ク…、ク…」

笑う成之。



えーーーっ、出直す! 一瞬、ビックリした。


からの、お姫様だっこ


成之の腕の中の彼女を発見して、眉をクイッと上げて怒る忠清。目が燃えている。


こういう状況に陥らないと、自分気持ちが分からぬのかの、忠清さん!


いや、十分わかっているのだろう。どんなに返したくないと思っているか。側におきたい。一緒にいたい。でも父母との約束がある。







天野家の庭まで唯を引っ張ってきた忠清は、唯の軽はずみな行動を怒る。


  • 忠清「酒を食らい、兄上の部屋に居座り…」

  • 唯「居座ってなんか…」

  • 忠清「ではなぜ、あのような場所にいた!?」

しどろもどろの唯の説明になお怒る忠清。


  • 忠清「なんという…、大事な話とは高山を探りに参ったという事か。高山の手の者に見つかったら、どうするつもりじゃ!?」

  • 唯「うっ、それは…。私は若君様を守るためにこっちの世界に来たんです! だったら、そのお役目を果たすのが何でいけないんですか?」

  • 忠清「それと兄上とどのような関わりがあるというのだ?」

  • 唯「それは…」

言えない唯。


  • 忠清「お前の助けなどいらぬ」

  • 唯「若君様…」

  • 忠清「お前はこちらの世の者ではない」

立ち去る忠清。



大事な唯だけど、大事と言えない忠清。


それは、しっ、しっ、…嫉妬でござろう忠清さま。









居室に戻る忠清。


唯の父母に〈 唯は、わしが必ず父上と母上のもとへお返し致す 〉と約束したことを思い出す忠清。


腰を下ろし一点を見つめる。


  • 忠清「こちらの気持ちが、なぜ分からぬ」


言わなければ分からないのだよ。


忠清は感情を言葉にすることに慣れていない。


リーダーとしては感情を抑えることばかり教えられ、解き放つことは習ってこなかったのだろう。



忠清はこんな失敗(?)を重ねて、後のおしゃれデートの誘いを学んでいったのか。


  

(つづく)


アシガールNHKドラマ関連記事


第1回ー1「見参!戦国女子高生」登場人物

第1回ー2「見参!戦国女子高生」

第2回「若君めざして一直線!」

第3回「若君といざ出陣!」

第4回「ドキドキの夜!」

第5回ー1「走れ!初デート」

第5回ー2「走れ!初デート」

第6回ー1「平成に若君キター!」

第6回ー2「平成に若君キター!」

第7回ー1「待ってます戦国で!」

第7回ー2「待ってます戦国で!」

アシガール「続編スペシャルの制作開始!」

第8回ー1「満月よ!もう少しだけ」

  

2018-08-26

[] 「藤城清治美術館」


「藤城清治美術館 那須高原」


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藤城美術館に入るには、珍しいこの長屋門から。


ここは、数年前まではニキ美術館だった。

ニキの過激で力強い作品を展示していたが、閉館してしまった。


那須には本格的な美術館は少ないので、とても残念だった。





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案内図がかわいい。


藤城清治さんは、1924年生まれ。今年、94歳になられた。






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ここの開館は、2013年


林の小径を辿り、教会を見て本館に向かう。


ガラス張りの建物が見えてくる。

この部屋はミュージアムショップとコーヒーショップになっている。






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エントランス


藤城さんは精力的に作品を作っている。


2011年からの被災地復興を祈って生まれた作品もたくさんある。







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展示室入口のマット。


この先は撮影禁止になる。


横幅6mもある水槽を利用した大作品は、ため息が出るほど美しい。





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中側から見る出口ドアの絵。 


子どもも大人も楽しめる!




  • 藤城清治美術館那須高原
    • 栃木県那須郡那須町湯本203
    • TEL.0287-74-2581
    • FAX.0287-74-2582