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黄昏通信社清算事業団日誌

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2018-07-23

王ヶ頭ホテル・最終日

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この日は帰る日。はやい。

朝は王ヶ鼻ツアーに参加。起き抜けの娘がこの日も機嫌が悪く、なだめなだめでなんとか。天気が良くぐるりと一周山が見えてあらためてすごい眺めだった。眼下には松本の市街地も見えて、とてもよかった。

朝ごはんは確かそばとか出たからどっちかと言えばこの日は和風だったのかな。だんだん記憶があやふやになりつつあり。

荷造りをして、チェックアウトして、最後にちょっとだけ宿の周りを散歩する。霧がふわあっと吹き付けてきて涼しかったりした。牛や高山植物と別れを惜しむ。

11 時のバスで下山。おれは息子と並んで座ったが、息子は自分のカメラでパシャパシャ写真を撮っていたかと思うと気がついたら眠っていて、おれも少し眠った後目を覚ましたらまたカメラで写真を撮っていた。車に酔わない質のようで親としては本当にありがたい。

松本に降り立つともうすでに信じられないほど暑く、駅前のデジタル温度計が高らかに 38℃を宣言していてげんなり。帰りの特急は少し遅めの時間にしてあって、松本でちょっと寄り道しようかなんて話もしてたのだけどとてもそんな感じではなく、まとまった席を取れることという条件のもとで可能な限り繰り上げてもらった。

お昼は駅で食べようかとお店をのぞいてみたけどさすがに混んでて間に合わなさそう。ということで各々弁当を買う。まあこれはこれで長距離列車の旅の楽しみではあるのでよしとしよう。買ったのは「山賊飯弁当」みたいな名前のやつで、メインは鳥の唐揚げなんだけどこの辺では山賊飯って行ったりするらしい。「とりあげる」にかけている、みたいな説があるらしい。普通においしかったです。

そして灼熱の東京に戻り、電車で流れ解散。おつかれさまでした。