2012-12-14
我が家の王子たちについて
この記事は子育てエンジニア子育てエンジニア advent calendar 2012 : ATND への参加エントリーです。
昨日は@kwappaさんの「 ムスコさんアフィリエイト2012 - Kwappa談話室」でした。
我が家の王子4人衆
我が家はもうじき10歳双子、8歳、6歳の男の子が4人おります。
(今までのエントリーの家庭と比べて子供の年齢層が高いかな?)
今でも毎日ご飯を8号炊いるのですが、日々食べる量が増えるので今後のエンゲル係数上昇が心配でたまりませんw
普段は仕事をしているので、お買い物は週に1回のまとめ買いです。
お会計では毎回諭吉が居なくなります(>_<)
そんな状況なのですが、最近子供たちはあれこれ買ってくれ等と言って頭が痛いです(^^;
今日はそんな我が家の子供たちについて書いてみます。
インターネットがやりたいです。
10歳双子、特に長男はパソコンやインターネットに興味がある様子です。
最近では学校からも「検索して調べてきてね」のような宿題も出ているようです。
だからといって、ほいほい与えるのもどうかなぁと思っていたりしています。
何事もそうですが、正しい扱い方を知っていればそれはとても便利な道具になります。
ただ、逆に間違った使い方をすれば恐ろしい道具にもなります。
インターネットもしかり。
とは言っても、だめだめばかりでも仕方がないので、砂場の範囲内で色々とやってみてもらうのが一番いいかなと。
私個人の勉強も兼ねて、家でネットワークサーバーをたててPC単位でのアクセス権限管理をしたりとかをがっつりやってみたいところです。
んで、それを自力で突破してやった日には「よくそこまでやったなぁ」とほめてみたいです。
※直接LANケーブルを差し替えるとかは認めませんがw
ギャングエイジはコロコロコミックがお好き
次男なのですが、コロコロコミックがとても好きです。
どれくらい好きかというと・・・
・「何かお土産に買ってくるけど何がいい?」と言うと「コロコロコミック買ってきて!」
・宝くじを買ってよ!と言っていたので「1等あたったらどうする?」と聞いたら「全部コロコロコミックを買う!」
・・・そんなに好きか、コロコロコミック(^^;
私の世代の時はコロコロコミックというと「おぼっちゃまくん」とか「つるピカハゲ丸」とかかなぁ。
最近は「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」とか「ペンギンの問題」とからしいです。
そうそう、たまに読むものがない!と言ってくるので
先日、私の本棚にある達人プログラマーを手渡しました。
渡した瞬間にちょっと難しそうな顔をして、読む前から「つまらない」とかけしからん事を言われたりしました。
まぁ、まだちょっと早かったかな?(^^;
何にせよ夢中になれるものがあるという事はとてもいい事だと思います。
母としては、たまにはそれくらい夢中になって勉強してほしいなぁと思ってみたりする今日この頃です。
将来のペーパークラフター(かもしれない)
三男が一番甘えたさんで常に私にべったりです。
買い物に行くときも「お母さん、大好き〜」と言ってはぴったりとくっついてきます。
ただ、それはずーっとではなくて、ひとしきり満足すると「もういい」と言って一人で遊んだりし始めます。
遊びは折り紙や何かを創ったりする事が好きで、折り紙は色々なものを折っては私にくれます。
色々とモノを創るのは好きなようなので、この先どういうものを創って行くのだろうなぁ。
そのときまで、「お母さん、大好き〜」と言ってくれているとうれしいなぁ。
我が家のクレヨンしんちゃん?
末っ子なのですが、保育園で過ごした内容を聞くと「○○ちゃんと遊んだ!」と女の子の名前しか出てきません。
男の子とも結構遊ぶのですが、圧倒的に女の子の名前が多い。
後は、若いくてかわいいお姉さんが大好きです。たまに突然抱きついたりして頭が痛いです(^^;
そんな様子を見ていると、あのクレヨンしんちゃんに出てくるのはらしんのすけか!と思わずにはいられません。。。
それでも「○○くん、かわいい〜〜」と、言ってくれるので助かっております。
まとめ
4人も居るとやる事も違うし、色々と好みや、思う事があったりなので、母としてはまとめるのはなかなか大変です。
ただ、みんなそれぞれ、好きなものがあったり夢中になれるものがあるのはいいなぁと思います。
まだまだ彼らの世界は狭いので色々なことを見たり聞いたり、経験させられるといいなぁと思っています。
(この間も頑張ってMaker Faire Tokyo 2012へ連れて行ってきました!)
とりとめもなく書いてみましたが、我が家の王子たちはこんな感じです。
明日の子育てエンジニアアドベントカレンダーは@anakahalaさんのエントリです。
よろしくお願いしますー。
2012-10-24
すくすくスクラム 〜スクラム・ロールプレイング〜に参加しました
10/13に行われた、第34回すくすくスクラム 〜スクラム・ロールプレイング〜に参加して参りました。
■募集ページ
http://kokucheese.com/event/index/56300/
勉強会の概要
今回はとあるストーリーにそって、プロジェクトを通してscrumを学びました。
ざっくりとした内容については以下の通り。
■ストーリー
君たちはとりあえず「何か」を作るという名目で集められたメンバーだ。
今回は2チームに分かれて「町」を作るプロジェクトを行う
※ちなみに、社長は今回の主催者である@ebackyさん
■プロジェクト(今日一日)の流れ
・scrumについての勉強をする
→各PJで勉強をした成果を発表(scrumについての説明)
・scrumチームを作る
→役割(PO、SM、チームメンバー)を決める
・社長の話を元にプロジェクトを開始
→ビジョンや元となる計画をたてる
→立てた計画やビジョンを元に実際に町づくり
・計画(工数)
・実装(さいころ振り&実際に組み立て)
・レビュー(ユーザーのsergeyさんからの指摘)
(予定では14spだったけど、実際は8spぐらい?)
■成果物
成果物については以下の通り
所感
とにかく、時間が短かった。最初に出てきた単語がこれでした。
ただ、実際の業務を進めている場合はそういう事は多々あると思う。
もっと時間があれば!という言い訳じみた事はあまり考えずに、今回の所感を書いてみます。
■scrumについて
scrumの概要はざっくり理解していたものの、細かい部分で理解できていなかったり
ど忘れしていたりとで、特に後者に関しては穴に入りたい気分だった。
(そのようなはめになる事はなかったのがある意味幸い。)
ただ、今回改めて確認した事で前よりも理解できたと思う。
■きちんと計画を意識した行動ができていなかった
模擬PJではチームメンバーとして参加したのですが、私自身が上手く回れたかどうかが疑問。
特に、最後は自分的にはやりたい放題だったのではないか(今思えばですが)とも少し思っています。
ものは最終的にはまずまずの所まではできたと個人的には思っていますが、最初のコンセプトや計画からみるとどうなのだろう?と思いました。
この辺りは他の方の感想も聞いてみたいところです。
■「作る」事に注力しすぎてしまった。
迫る時間の事もあり、話を聞くよりも「作る」事に力が入りすぎていいました。
都度、ユーザーレビューが入っていた為、希望から大きく逸脱したものが出来上がる事はなかったと思っていますが、最初にユーザーの話をもっと聞いていればもう少しユーザの好みのものが、手戻り少なく作れたのだろうなと感じました。
この辺りは会の最後の方にあったsergeyさんのお話の中でもあったので、今後気をつけていきたいところです。
■短い時間で焦って実装
3分で6人が「さいころを振る→ブロック選定→組み立て」の流れを順番に行った為、本当に時間がなかったです。
その為、やる事がそこまで明確ではなかったときはどう実装すべきなのか?という部分で時間が取れずに大変な事になってしまっていた部分もありました。
一日間をおいてから考えてみたのですが、個人的には全て一人で行うよりも、都度ベアを組んで行った方が効率がいい感じがしました。
【メリット】
・ぞろ目回避
・現場で考える(組み立てる)時間は二人分以上
【デメリット】
・取得できるブロック数が半減(2回振れるところが1回しか振れないため)
やる事(使用するブロックの選定、組み立てる具体的な内容等)が決まっているのであれば一人で行った方がメリットが大きいかもしれないですが
そうでない場合は二人で行った方がじっくり考えることができる、独りよがりにならずにすみそうであるという点では良かったかもしれません。
謝辞
会場提供をしてくださいましたvoyage group様、この会を企画、主催してくださいましたすくすくスクラム様(今回は@ebackyさん)また、特別ゲストとしていらしてくださいましたsergeyさん、本当にありがとうございました。
2012-10-11
vimでそれなりに快適にphpの開発が出来るようにしてみる・その2
昨日の続きで、vimプラグインをいくつか追加してみました
・Source Explorer
Source Explorer (SrcExpl) - the Source code Explorer which works like the context window of ”Source Insight” : vim online
・Trinity
Trinity - the Trinity of taglist, NERDtree and SrcExpl: an IDE works like ”Source Insight” : vim online
・NERD tree(上記のTrinityに同梱されています)
昨日はあれこれ悩みながらやっていた分、
今日は昨日と比べるとさくさくと出来た気がします。
何となくですが。
何となく、IDEっぽい感じで使えるようになった感じです。
...細かい話的な続きは、やっぱり「後で書く」ということで
2012-08-02
レポートを再開した件について
4月に勉強会レポートを書いたきり、しばらくは書く事をやめてしまっていたのですが、
少しだけでも良いので、何かを書いて行く習慣を付けよう!という事で二日前から再開してみました。
そう思ったりした、その理由
勉強会に参加させていただくものの、最近は全く目に見えるようなアウトプットがないというのが悩みでした。
目に見えないものでも、立派なアウトプットはある!と、思ってはいるのですが、それはそれ。これはこれ。という感情もあり、ここしばらく悩んでおりました。
一人で悶々と悩んでいても仕方がないので、何人かの方に色々と相談したり、お話を聞いたりしたさせていただきました。
その結果の一つにはなるのですが、小さな成功体験、アウトプットする習慣を付けるという意味で、勉強会レポートを再開する事にしてみました。ただ、毎日レポートが書けるほどに勉強会に参加している訳ではないので、こういう日記のような物とか、美味しいお店の紹介とかも色々と挿んでみようかとも考えています。
本当に小さな事ではありますが、まずは小さな石を一つずつ、積み重ねて行きたいと思います。