極! ナチュラル道

2014-02-22

豆乳は危険!

健康のためにと豆乳を飲んだり、豆腐ハンバーグなどを食べる方も多いかと思いますが、
実はそれ、全くヘルシーではないという事をご存じでしょうか。


私自身もここ1〜2年前まで、豆乳はヘルシーだと思っていたので、ソイラテなどをよく飲んでいましたし、
昔働いていた、ヴィーガン(完全菜食主義)のカフェでも、ソイミート(大豆を加工して肉に似せたもの)を使ったり、
ミルクや卵の代わりに豆乳を多用しておりました。
(現在の私は様々な理由からベジタリアンは健康的ではないと考えています)



大豆の有害な特徴

大豆タンパクと豆乳の危険性

大豆レクチンとフィチン酸のほか、すべての豆のように、大豆アミノ酸メチオニンやシスチンを欠いています。

また、ベジタリアン食事のために、ビタミンB-12が取れると宣伝されていますが、大豆ビタミンB-12は体が使う事が出来ませんし、実際は体がさらにB-12を必要とする原因なのです。

さらに、上記のようなフィチン酸酵素阻害物質、甲状腺腫誘発物質などの問題があります。

これらのことから、大豆は完全なタンパク質源ではないと言えます。



アジアの国では大豆製品を多く消費するが、なぜ健康的なのだろうか

大豆に関する文献は紀元前3000年にさかのぼることができる。中国皇帝が、土壌を蘇生し、収穫量を改善する方法として大豆を植える効能を示している。
皇帝は、豆ではなく、根の効果を称賛したのである。この古典を見ると、人間が自然のままの大豆を食べることは適切でないことを中国人は知っていたことがわかる。
そして、5000年後の今、我々は大豆の反栄養的な性質を再認識しつつある。食べるに値する大豆は、発酵したものだけである。

紀元前1000年頃の中国で、ある賢明な人が、ある菌を大豆繁殖させると、大豆に存在する毒素が破壊され、大豆の中の栄養分が身体に摂取可能な状態になることを発見した。この加工が「発酵」として知られるようになり、今でも人気のある食品、テンペ、味噌、納豆の発明をもたらした。

2〜3世紀後になると、より簡単な加工で大豆を食用化できるようになった。長時間水に浸して加熱し、ニガリ(海水の成分)を加える方法である。これが豆腐だ。明王朝の頃の薬物学では、発酵大豆は、栄養的に重要な食べ物とされ、病気の治療にも効果があるとされている。

人間が食べる大豆は発酵したものに限る

日本には味噌や納豆などの発酵された大豆の食品がたくさんあります。さらに、ミネラルが豊富な魚で出汁を取ったり、海藻を食べる文化があり、甲状腺をサポートするヨウ素ミネラルの多い食事ですので、欧米人に比べ、大豆の有害な影響を軽減できていると考えられます。


大豆の食べ方

発酵した大豆食品であっても、少量で大きな作用があります。味噌、テンペ納豆の栄養素は、典型的なアジア食事のように、ほどほどの分量ならば有益ですが、量が過ぎると有害になりうるでしょう。

発酵大豆を少量摂取すれば、体内の生態系を築くのに役立ち、消化管に友好的で豊かな微生物相を提供し、消化、栄養の吸収、免疫強化に役立つと考えられます。

このことから、大豆を食べたい方は伝統的な製法で作られた、国産で出来れば無農薬の、味噌、テンペ納豆、たまり醤油だけにし、豆腐は、魚などのタンパク源に加え、海藻昆布などを食べることで、結合ミネラル(束縛されたミネラル)を補うなら、多少は食べても大丈夫だと思われます。

しかし、子ども(男児女児も)に発酵していない大豆製品を与える事は個人的には、あまりお薦めできませんし、与える場合、注意してほしいです。
発達途中の体に疑似ホルモンが作用することで、子ども生殖器などに有害な影響を与える可能性があるからです。
妊娠中も胎児への影響が心配されるので避けてくださいね。(ソース)

また、豆乳イソフラボンサプリメントなどは避けましょうね。


大豆大豆産業の真実


オーガニックたまり醤油



(参考)
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人間が食べる大豆は発酵したものに限る

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