そいとごえすの退避日誌




「毒蛇」山崎行太郎に関する記事について

当ブログ内の山崎行太郎に言及するエントリーには [毒蛇] タグが付けてある。
2ちゃんねるで暴れる自称文芸評論家を暖かい目で見守るという姿勢で始めたので、規約違反行為(はてなで十数個の多重アカウント登録)や各種ネットサービスでの自演行為(複アカ)の指摘など、比較的軽い話題が多い。

2014年3月からの、STAP問題絡みで撒き散らした悪質な誹謗中傷については以下の2本を参照されたい。

2010-01-04 (Mon)

[]検証ページ消滅

2007年10月に唐沢俊一『トンデモ怪書録』に言及したが、そのエントリー(唐沢俊一の清水正紹介)が他人の宮沢賢治論についてアレコレ言っている場合ではない唐沢俊一先生 (2)からリンクされている。

自分のエントリーを読み直していて、文中リンクをはっておいたばるぼら氏による盗作検証ページが消滅しているのに気付いた。どういう意図・事情で削除したのだろうか。ちょっと気になる。当該ページは404なので参考用にはてブも併記しておく。


唐沢俊一『新・UFO入門』(幻冬舎新書)が漫棚通信ブログ版を盗用していることが発覚したのが2007年6月。2年半経った今も盗作検証作業が続いている。「唐沢俊一」をググると「他のキーワード」として「唐沢俊一検証」、「唐沢俊一 盗作」、「唐沢俊一検証blog」、「唐沢俊一 盗用」、「唐沢俊一 パクリ」などがリストされる。検証者は頑張ってるねえ。もっとも、2年半経ってもまだ続いているということは、いまだに唐沢俊一は出版業界に居座っている、という言い方もできるのだが。

漫棚通信盗作事件をきっかけに検証が始まり、『新・UFO入門』は漫棚通信ブログ版以外からも盗用していること、また過去の著作にも多数の盗用疑惑があることが指摘された。しかし唐沢俊一は懲りずに盗用を続けているようで、2008年は「オモロイド」の盗用、2009年には「座敷浪人の壷蔵」の盗用が指摘されている。

大掛かりな盗作検証(監視)が続いているなかで新たに盗用を重ねるというのは、開き直りなのか、ある種の病気なのか。


唐沢俊一は「雑学王」を自称していたが、実はガセネタとパクリネタばかりだった件。


以上、多数リンクをはったが、唐沢俊一の盗作を指摘・検証するこれらのページ・サイト・ブログの先駆けがばるぼら氏の検証ページであった。

sting139sting139 2011/10/04 02:22 盗作を検証されていますが、どうも素人から見ても、無理があります。評論、批評、心理学をいくつか読むと、特に外人からの盗作にあふれかえっています。参考文献ですませてますよね?評論、批評、心理学は・・・。研究論文では、無理なところがあることを、本一般はやっている。研究論文は引用元を、正確に書かなければならないのをご存じでしょうか??一部の人をターゲットに、盗作というのはなぜですか??外人からなら良いのですか?この2点、お答えいただきたいです。

navixnavix 2011/10/11 10:01 誤解があるようですが、私は盗作検証はしていません。田口ランディや唐沢俊一の盗作が被害者によって告発され、多くの人々の手で検証される様子を眺めて時々言及してきましたが。
ですから、「無理があります」と言われても意味不明です。
評論などが「外人からの盗作にあふれかえっている」というのも何のことやら? 
引用元を正確に書くべきなのは当たり前の話で研究論文に限った話ではありません。
「一部の人をターゲットに」と言われても、田口ランディや唐沢俊一の場合は本人が(指摘された一部分とはいえ)著作権侵害を認めており、なんの問題もありません。
「外人から」盗作している事例をご存知でそれを許せないとお思いなら、sting139さんご自身が追及なり検証なりなさればよいでしょう。

sting139sting139 2011/10/14 07:51 レスポンス、ありがとうございます。わたしが言いたかったことは、引用しても、引用元を書かない場合が、とても多いということです。本一般についてです(研究論文についてではありません。)。そのことについては、どう思われますか?

>何のことやら

一般の本のことです(評論・哲学・心理学)。権威の本の意見を引用元を書かずに、自分の意見にしている場合についてです。権威には死者も含まれます。

どう思われますか?お考えをお聞きしたいです。見落とされていると思いませんか?

>許せないと思うなら。

そして、許せないのではありません、わざわざ書く必要性を感じません。

本人が認めないと、盗作には当たらないとお考えですか?そう読めるのですが・・・。何ら問題がないか、疑問です。

sting139sting139 2011/10/14 08:03 再度の投稿です。

>何のことやら

一般の本のことです(評論・哲学・心理学)。権威の本の意見を引用元を書かずに、自分の意見にしている場合についてです。権威には死者も含まれます。

どう思われますか?お考えをお聞きしたいです。見落とされていると思いませんか?

>許せないと思うなら。

そして、許せないのではありません、わざわざ書く必要性を感じません。

本人が認めないと、盗作には当たらないとお考えですか?そう読めるのですが・・・。何ら問題がないか、疑問です。

sting139sting139 2011/10/14 08:05 質問)批評・哲学では、その新刊が「新しいかどうか」が検証されます。著者が「新しい」と思っても、「実際は新しくない」
と検証されることがあります。新しくない=既出=既出の真似、という理論が成立します。しかし、批評・哲学の世界では、
「新しくない。」「〜の影響」「〜を超えていない」という評価を下されるのではあって、盗作と言われない場合が多いですよね。
ほとんどがそうですよね?これでは、田口さんにアンフェアーだと思います。ここでも、研究論文ではなく、一般の本について
です。どう思いますか?

navixnavix 2011/10/14 10:08 本一般において引用元を書かない場合が「とても多い」のか否か、私は知りません。よって感想もありません。

他人の意見を丸ごと引用して、引用であることを隠して自分独自の意見のように書いているなら、それは恥ずべき行為ですね。場合によっては盗作と非難されるでしょう。

本人が認めなくとも盗作は盗作です。しかし、公然と「盗作」と言うためにはそれなりの根拠と覚悟がいります。どんなに疑わしくても、迂闊な断定は名誉毀損になりかねません。その点、田口ランディや唐沢俊一の場合は本人が著作権侵害を認めているので公然と「盗作」と言うことができます。問題がないとはそういう意味です。
(田口や唐沢は謝罪文において故意の「盗作」とは認めず「無断使用」(田口)、「無断引用」、「引用ミス」(唐沢)等の言い換えに逃げましたが、複数の著作における大量の丸ごとコピペ・一部改竄コピペ・劣化コピペをそんな言い換えで誤魔化せるものではありません。)

批評・哲学の新刊書の内容が「新しいか古いか」という事と「盗作か否か」はまったく別次元の話です。
批評・哲学の世界でも他人の著作を盗めば、「新しくないから駄目」ではなく盗作・剽窃として批判されます。
盗作作家・田口ランディの話でなぜ批評・哲学の世界を持ち出されるのか、私にはまったく理解不能です。

sting139sting139 2011/10/14 12:46 丁寧なレスポンス、ありがとうございます。無視されていないので、感謝しています。でも

批評・哲学の文やでは、「新しくないから駄目」を目にすることが多いです。質問ばかりで申し訳ありません。


質問・・・死者(フロイト・ヘーゲル等)を真似することはどう思いますか?死者の家族は訴えない場合が
多いと思います。そして、死者の真似は見過ごされやすいと思いませんか?批評・哲学における、慣習とし
て、死者からならOK、というようなことがあると思います。わたしの気のせいであるなら、反証を具体的
な例をあげて、ご教授お願いいたします。


質問・・・
>盗作作家・田口ランディの話でなぜ批評・哲学の世界を持ち出されるのか、私にはまったく理解不能です。

本当にそう思いますか?「批評・哲学でも盗作があり得る」と書いておられます。批評・哲学も本で同じ
はずです。

sting139sting139 2011/10/14 13:04 >引用元を正確に書くべきなのは当たり前の話で研究論文に限った話ではありません。

また質問させてください。研究論文を、本当に書かれたことがありますか?
研究論文は、データ、意見、全てを、どこから引用したかを正確に書かなければならず、
一般の本より、そこは厳しいチェックが入る世界です。一部の本しか、研究論文
レベルのチェックは入っていないのが実情なのです。研究論文が特殊である、
と言えます。大学のテキストでは、注が多く、これも特殊な部類に入ります。

一つの事象に対して、一つの凡庸な解釈が生まれます。この解釈は、ただし、一番
最初に発表した人に、帰属します。凡庸な解釈であっても、前例があれば、注をつ
けなければいけない。研究論文の厳しいチェックとはそういうものです。一般の本はそこまでチェックをいれません。

この大きな差異をどう思われますか?

sting139sting139 2015/10/16 03:40 navix 様。sting139 です。わたしの下手な作文に、誠実に対応してくださり、本当にありがとうございます。まだまだ未熟な身です。稚拙な理論で、navix 様に議論をしかけてしまいました。でも、私の理論では、navix様に、ご迷惑をおかけしたことだと考えます。

2011/10/04 02:22、2011/10/14 07:51、2011/10/14 08:03、2011/10/14 08:05、2011/10/14 12:46、2011/10/14 13:04 の書き込みは全て、醜悪でした。よって、削除お願いします。

けんかを売る相手を間違えた、そんな重いです。

sting139sting139 2015/10/16 03:43 navix 様。sting139 です。わたしの下手な作文に、誠実に対応してくださり、本当にありがとうございます。まだまだ未熟な身です。稚拙な理論で、navix 様に議論をしかけてしまいました。でも、私の理論では、navix様に、ご迷惑をおかけしたことだと考えます。

2011/10/04 02:22、2011/10/14 07:51、2011/10/14 08:03、2011/10/14 08:05、2011/10/14 12:46、2011/10/14 13:04 の書き込みは全て、醜悪でした。よって、削除お願いします。

けんかを売る相手を間違えた、そんな思いです。こちらが一方的な議論を仕掛けました。熱くなってしまい、議論がかみ合うことなく、空回りしてしまいました。こちらが間違えていました。できれば、わたしの投稿を、削除お願いします。

sting139sting139 2015/11/14 14:38 navix 様。こんにちは。私の投稿、削除できませんか?議論では、私のほうが稚拙でした。navix さんに、再度、謝罪します。

>なぜ批評・哲学の世界を持ち出されるのか、私にはまったく理解
>不能です。

おっしゃられる通りです。こちらの理論が、稚拙でした。何が言いたいのか、よく分からない文章を投稿してしまいました。今後は、navixさんに分かるような作文を書くことを心がけたいです。

sting139sting139 2015/11/15 06:14 navix様

>評論、批評、心理学をいくつか読むと、特に外人からの盗作にあ
>ふれかえっています。参考文献ですませてますよね?評論、批
>評、心理学は・・・。研究論文では、無理なところがあること
>を、本一般はやっている。研究論文は引用元を、正確に書かなけ
>ればならないのをご存じでしょうか??一部の人をターゲット
>に、盗作というのはなぜですか??外人からなら良いのですか?
>この2点、お答えいただきたいです。

いきなり、navixさんに議論をしかけました。でも、わたしの議論は稚拙で、粗が多いでした。もし批評が、先行するテキストの理論を、著者に許可なく載せたのであれば、それは「盗作」、というものになります。navixさんがおっしゃったことは、そのことでした。それなのに、そのことを、私は無視していました。議論は、navixさんの勝ちです。

sting139sting139 2015/11/16 17:27 こんにちは。いい加減にお返事をもらえませんか?それから、私の投稿を削除お願いします。削除しない理由を教えてもらえませんか?

sting139sting139 2015/11/18 17:10 いつもお世話になっています。お見苦しい投稿の数々、削除お願いできないでしょうか?navix様と違い、理論が稚拙で、数多くのご迷惑をおかけしました。わたしの投稿は、何が言いたいのか分かりにくかったです。navix様が、「批評・哲学の世界でも他人の著作を盗めば、「新しくないから駄目」ではなく盗作・剽窃として批判されます。」、とあります。当たっています。

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