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森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2004-04-09 (金) 児童名作全集の冒険・ガルガンチュワ物語

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   第4回配本 児童名作全集の冒険・ガルガンチュワ物語

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

  

 さて今回は、少々マニアックな選書ですが、ちくま文庫から新訳の刊行が開始されたことにちなんで、ラブレーの『ガルガンチュア物語』を取り上げます。

 

“「ガルガンチュア」の新訳を62年ぶりに刊行した東大教授

というタイトルで、2月22日のA新聞ひと欄に、訳者の宮下志郎さんが掲載されて

いました。

 ラブレーに最初に出会ったのは東大2年の時。あこがれていた小説家大江健三郎さんの師でもあった渡辺一夫さんが30年以上かけて心血を注いだ「歴史的名訳」に魅了されてのめり込んだ。

 5年ほどまえ、出版社から新訳を打診された。そびえ立つ渡辺訳へのプレッシャーから一度は断ったが、「自分なりのラブレーを」と決心した。

……と、かなり大変な決心をされたことが伺われます。

 渡辺一夫訳の『ガルガンチュワ物語』は、フランス語関係に強い出版社白水社

から出て、その後岩波文庫に入りました。

 現在絶版になっているようです。

 ガルガンチュワ物語〈第1之書〉 (ワイド版岩波文庫)

 そして宮下志郎の新訳『ガルガンチュアとパンタグリュエル』がちくま文庫から

刊行開始です。

ガルガンチュア―ガルガンチュアとパンタグリュエル〈1〉 (ちくま文庫) ガルガンチュア―ガルガンチュアとパンタグリュエル〈1〉 (ちくま文庫)

 宮下志郎さんは、ラブレーに関する著書も出されているようです。

ラブレー周遊記 ラブレー周遊記

 ラブレーとルネサンス (文庫クセジュ 646)

 ◆◇◆  ◇◆◇ 書誌的事項 ◇◆◇  ◆◇◆

 少年少女世界の名作文学(名作文学50巻版)19 フランス編1(1968年

   『ガルガンチュワ物語』 フランソワラブレー原作

            渡辺一夫(訳) 森いたる(文) 矢車涼(絵)

 少年少女世界の名作(名作55巻版)22 フランス3(1972年

   『ガルガンチュワ物語』 フランソワラブレー原作

             森いたる(文) 村上勉(絵)

 ◆◇◆  ◇◆◇  ◆◇◆  ◇◆◇  ◆◇◆  ◇◆◇

 今回読んだ本では、渡辺一夫が訳したテキストを森いたるという方が分かりやすく書き直しています。

 それにしても、ルネサンス期の古典的大著、しかも翻訳は仏文学者大家渡辺

一夫の名訳。

 この翻訳少年少女向け文学全集に収録しようという蛮勇に近い試みは、賞賛に

値すると思います。サブタイトルにしたように、まさに冒険的行為であります。

 

 50巻版には「渡辺一夫(訳)」という注釈があります。

 この全集の特色として、以下の説明があります。

翻訳は各専門家の手で厳正に、文章表現は児童文学者の手によってかおり高く平

易に」

 当時の児童向け翻訳は、専門家が訳した完訳版を別の人が分かりやすく書き変え

たものが一般的だったのでしょうか。

 ともかく、その方針により、この全集では渡辺一夫訳の『ガルガンチュワ物語

少年少女向けに提供する、という、超豪華な試みを行っています。

 また、もう一つの特色として、これも挙げられています。

「当時の社会のもようがひとめでわかるようにさし絵は原書によっている」

 

 私は何らかの資料によって『ガルガンチュワ物語』の原書の一ページを見たこと

がありますが、そこに掲載されていた挿し絵と、この50巻版に掲載されている

挿し絵が似ていました。つまり、原書挿絵を模写しているわけです。

 福音館書店古典童話シリーズ旺文社文庫では、原書の挿し絵を転載している

例が多くありましたが、転載というのではなく、模写という方法もあるのですね。

 一流の翻訳者原書の挿し絵。

 もちろん、翻訳挿絵も間に介在者が入るのですが、少年少女向け文学全集

それを提供提供しようとしたこの全集の心意気を感じます。まさしく、児童向け

名作文学全集としての冒険的行為です。

 

 名作55巻版では、「渡辺一夫(訳)」の注釈が消えてしまっています。内容は、

50巻版を圧縮したものとなっています。

 脱線や脇道といった枝葉末節が省かれ、かなり短くなっています。

 そして挿し絵画家として何と、村上勉さんが起用されています。

 この方が描くと、物語がかわいくファンタジー系になってしまうようで素敵です。

 

 私が幼い頃、この村上勉さんの挿し絵は色々な絵本や本で見ていました。

 佐藤さとるさんの作品の挿し絵を多く描いておられます。

 アニメ化されたコロボックル物語シリーズも、佐藤さとる村上コンビによる

ものです。

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ) コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ)

 

 小学4年生になった時、新しくもらった国語教科書の冒頭の物語に、村上勉さん

の挿し絵が載っていて、懐かしく感じたものです。

 その物語主人公の名前、今でも覚えています。カズヤとタモツというのです。

(覚えている人、いますか?もしいたなら、場所を越えた同期生とでもいうべきも

のです)

 

 個人的には、『宇宙からきたかんづめ』に思い入れあります。

 えっ、この名作、現在絶版なんですか?

佐藤さとるファンタジー童話集〈10〉宇宙からきたかんづめ (講談社文庫) 佐藤さとるファンタジー童話集〈10〉宇宙からきたかんづめ (講談社文庫)

宇宙からきたかんづめ (フォア文庫 B) 宇宙からきたかんづめ (フォア文庫 B)

 

【作者】 

 フランソワラブレー(1483年〜1553年)はフランスルネサンスを代表する人

物だそうです。

 ルネサンス期の人物とは、結構古い時代の人物であります。

 一般的に児童名作文学全集に登場するような作品は、もっと後の時代のものが多

いです。

 例えば、『不思議の国のアリス』のルイス・キャロルが(1832〜1898)『宝島

スティーブンソンが(1850〜1894)、『ピーター・パン』のバリが(1860−1937)。

 ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテはちょっと古くて1749年〜1832年

 アメリカ文学者に至っては、アメリカ独立宣言自体が1776年なので、それ以降と

なります。

  

 そういった人々と比べて、かなり古い時代の古典名作を取り上げた、ということです。

 名作文学50巻版でも、フランス編1に収録されています。

 この全集は、大体年代順に収録されていますが、同じフランス編1に収録されて

いる他の人物でも、ラ=フォンテーヌ(1621〜1695)、メリメ(1803〜1870)、ジョルジュ・サンド(1804〜1876)などですから、ルネサンス時代のラブレーの作品は、際立った古典だといえます。

 

 さて弁護士の息子として生まれたラブレーは、僧になった後医学をおさめたそう

です。

 当時、『ガルガンチュワ大年代記』という作者不詳の本があり、そこからヒント

を得て、ガルガンチュワの息子パンタグリュエルの物語パンタグリュエル』を出版し、

それが好評だったため、その後『ガルガンチュワ物語』や『パンタグリュエル』の続編などを書き継いでいったそうです。

 ラブレーとガルガンチュア物語について、フリー百科事典ウィキペディア (Wi

kipedia) 』

http://ja.wikipedia.org/ に、非常に分かりやすい解説が掲載されているので、一読をお薦めします。

 フランソワ・ラブレー

 ガルガンチュワとパンタグリュエル

   

 さて、50巻版の「読書のてびき」で、児童教育評論家滑川道夫氏による興味深い

記述があります。

 原作者ラブレーは、風刺作家であり、同時に医者でありました。病人の薬の処方

せんを書いて、最後に病人の読む書名をしるしたといわれています。読書

によって心を治療することを考えたわけです。病人には、どんな内容の本がいいか

を見通していなければできないことです。ずいぶんたくさんの本を

読んでいなければできないことです。

 さながら、読書セラビーとでもいうべきものでしょうか。こういうの、いいです

ね。

 必要な本がピタリと分かれば何と素晴らしいことでしょうか。

 私は読書量が少ないので、とてもその域まで達していません。

 

【作品】

「糞尿譚から古典の膨大な知識までを散りばめ、教会をはじめ既成の権威を風刺し

た内容を含んでいたため、禁書とされ、亡命生活を送る。」

ウィキペディアの記述にあります。

 風刺が強いとのことですが、普通に読んで目立つのは下ネタでしょうか。

 赤ん坊時代のガルガンチュアが、お尻の締まりが悪く、いつもうんこをたれ流し

にしていたとか、ガルガンチュアが研究した「すばらしいおしりのふき方の発明

や、ガルガンチュアやその愛馬タルモンデーの小便によって洪水が起きる話など、

滑稽なエピソードが続きます。

 原作は風刺小説だそうですが、こういったエピソードが面白いということで、ユ

ーモア物語枠で収録されたのでしょうか。

 一方で「下品で教育に悪い」と評することもできますが、私はこの物語の掲載は

良かったのではないか、と思います。

 55巻版では新たに村上勉を起用して再度掲載されたというのは、結果的に成功し

ていたということを証明しています。

  

 さて、ユートピー国王・グラングウジエ(55巻版ではグラングージェ表記)と妃

・ガルガメルの間に生まれたガルガンチュワ。

 優秀な学者・ポノクラート博士に連れられてパリに遊学し、文武両道に長けた王

子として成長していきます。

 物語は、ガルガンチュワの誕生から少年時代パリ遊学時代、そして敵国・ピク

ロコル王との戦いまで、ガルガンチュワの一代記であります。

 ガルガンチュワは巨人に成長したということで、随所にその巨大さを示すエピソ

ードが描かれています。

 例えば、小便で洪水を起こしたり、ポノクラート博士の前任の家庭教師がガルガ

ンチュアの耳元で講義をしている際に、梯子から足を滑らせて落ちて死んだとか、

船で遭難した時、船を担いで岸まで泳いだとか、敵の大砲が当たってもびくともし

ない、とか。

 しかし両親は巨人として描かれていず、どうやら普通サイズの人間のようである

し、ガルガンチュアも普通の場面では特に大きいということを強調されず、普通

イズのような描かれ方をしています。

 時に巨人、時に普通サイズ。この描かれ方の二面性は面白い。喜劇的に描かれて

いるのだから、あえて統一性をうるさく指摘する必要はないと思われますが。

 まあ、変身ヒーローのように、必要な時に巨大な姿に変身する、という風に思っ

ていれば良いかと思われます。

 

 さて、ポノクラート博士に連れられてパリに遊学した際、それまでのなまくら生

活を一変して生活習慣を変え、学問に励みます。

 いままでの朝ねぼうはどこへやら、ガルガンチュワは、だれもいわないのに四時

に目をさました。

 夜の明けるのを待ちかねたように暗いうちに起きてきびしい日課をくりかえすと

いう、まことに学徒のもはんだった。

 やはり、生活の改善早起きからということでしょうか。

 夜は夜で、ピタゴラス派流の学習法を実践したそうです。

 その日一日、学んだことをピタゴラス派流(朝、学んだことを夕方復習する流儀

)におさらいして、それから安らかに眠りについた。

 忘却曲線を考えると、非常に理に叶った学習法です。

 

 さて、パリで文武の両道に励んでいるガルガンチュワのもとに、故国ユートピー

のグラングージェ王から火急の知らせが届きます。

 隣国のピクロコル王がユートピーに攻め込んだというのです。

 ユートピーの羊飼いとピクロコル王の国の小麦せんべい売りとのいざこざが原因

による戦争

 元来はせんべい売りが一方的に悪く、ユートピーの国は濡れ衣を着せられたよう

なものです。

 

 穏健に事を済ませたいグラングージェ王は、話し合いの使者をピクロコル王に向かわせるも

、追い返されます。

 その後、調べにより、原因が明らかとなります。

 悪いのは向こうだが、小麦せんべいが原因の戦争などもってのほかだ、と、使者

に贈り物を持たせて再度の和議を申し込みますが、再び追い返されます。

 それでも決戦に踏み切る覚悟はできず、パリからのガルガンチュワ到着を待つの

です。

 

 ようやくガルガンチュワが一騎当千の部下を引き連れて到着、敵を散々に蹴散ら

し、ピクロコル王の片腕のトウクジョンを捕虜として連れ帰ります。

 グラングージェはトウクジョンを懇々と説き伏せ、今一度、ピクロコル王との和

議を申し込みます。

 改心したトウクジョンはピクロコル王に和議を勧めますが、起こった王はトウク

ジョンを処刑。

 この暴虐に失望したピクロコル王の部下達は王を見捨て、ついに和議は成立しま

す。

 ガルガンチュワやグラングージェは、捕虜や敵兵を寛大に扱い、その後も友好関

係を築きます。

  

 そういえば、冒頭に紹介した新聞記事でも、以下の記述がありました。

 物語戦争テーマの一つ。善玉と悪玉が登場するが、善悪二元論で世界を単純

に区分けしようとするどこかの国と違って、よく読むとラブレー

笑いの中で複眼的に世界を読み解こうとしている。

ラブレーのそんなおもしろまじめな姿勢も楽しんでもらえたらうれしい」

 

 そして、ピクロコル王との戦争のエピソードで、ガルガンチュワに並ぶもう一人

主人公ともいえる人物が登場します。

 ジャン・デ・ザンムトール修道士です。

 ガルガンチュワのような巨人ではなく、普通サイズの人間修道士ですが、豪勇

無双若者であります。

 ガルガンチュワのいないユートピーの国を守り、ガルガンチュワ帰国後は合流し

て一緒に戦いますが、ともするとガルガンチュワ以上の活躍を

見せたりします。

 

 そして戦争終了後、かねてから考えていた新方式の修道院の設立を願い、許可さ

れます。

 ガルガンチュワ物語は、このテレ―ム僧院の描写にて終わりとなります。

「テレームの僧院」の章は一種のユートピア物語であり

ウィキペディアの記述にあります。

 ラブレーは、もう一人の主人公ともいえるジャン修道士が設立した僧院に理想を

見、当時の教会を風刺していたのかもしれません。

 そういえば、この物語舞台の名前は「ユートピー」でした。

 この物語も、ユートピア物語の系譜に含まれる作品なのでしょうか。

 

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   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20040410

テーマ4)その他何でも

   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20040410

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 ガルガンチュワ物語少年探偵シリーズの共通点は!?

 masatecさんからTB頂きました。

   http://d.hatena.ne.jp/masatec/20050728

 少年探偵団やピノキオを親子で読んでいるとは、うらやましい。

 私は昨年、夏休みに親子で読みたい本として少年探偵シリーズを挙げてみました。

   http://nazede.gozaru.jp/mmm011.html

 もう一度少年時代に戻れるなら、少年探偵シリーズを一気読みしたいと思います。

 少年探偵シリーズ絶版になっていたようですが、新たに新シリーズの刊行が出、

大人向きの文庫江戸川乱歩全集にも一部入っているようでこの世に復活したようで、良かった良かった。

 あなたは

     まぐまぐより 95人(−2)

  E−マガジンより  7人(+1)

   メルマガ天国より 32人(+1)

     めろんぱんより 12人(+2)

  マガジンライフより 277人(+7)

 の名作文学について考える少年少女感性を忘れないヒトのうちの一人です。

少年少女世界の名作文学ブログ・完全版(ブログ版) 目次は

   ⇒ http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20040404

ニュイニュイ 2013/04/10 10:40 佐藤さとるさんの教科書の話って、みかんの話でしたっけ?
だとしたら、今日の私はすごいめぐりあわせの中にいるようなのですが
ラスト段ボール詰めのみかんが置かれているのじゃなかったですかね、佐藤さとるさんは筆箱の世界やら靴箱の世界やら本当に夢のある作品を色々書いてくれましたね

少年少女世界の名作で検索してきましたが、ガルガンチュアは未読でした
でもこのタイトルがあったことは、はっきり覚えてます

nazegakunazegaku 2013/04/10 20:24 そうでしたそうでした。確かカズヤとタモツがお寺のみかんを取っていて、和尚さんに怒鳴られて逃げて、怖い和尚だと言っていたら、みかんと手紙をもらって、
「悪させんかったらあげたのに みかんの木の寺の和尚より」
というような内容でした。
タモツという名前は珍しい名前だ、と思ったので印象に残りました。
 この作品について検索しても分かりませんでしたが、佐藤さとるさんには、他にもカズヤとタモツが登場する作品があるようです。
 http://satoru-web.kids-book.info/tubakinoki.htm
大人になってから佐藤さとるさんや村上勉さんの作品を読み返すのも新たな発見があるかもしれませんねえ。本当は親子で読むのが一番いいのでしょうが。



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