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森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2006-07-30 (日) サカイにひとつだけの花

[]サカイにひとつだけの花 サカイにひとつだけの花を含むブックマーク サカイにひとつだけの花のブックマークコメント

 前回、「上方演芸」の寄席芸特集について書いた。

■[日々の冒険]「音曲漫才」は面白い

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20060722

 その関連で、「上方演芸」の番組予定ページで、

7月27日の放送が

  「サカイにひとつだけの花」 桂あやめ

と告知されていることを知った。

 http://www.nhk.or.jp/osaka/guide/kamigataengei-hall.html

 

 堺市在住の私も「世界に一つだけの花」になれなければ、せめて

「堺に一つだけの花」くらいにはなろう、と思って、いつかこのフレーズを使ってやろうと思っていたのだが。

 

 録画して見た。

 この創作落語、「世界に一つだけの花」が流行していた頃に創作されたものだという。

 やはりプロの芸人はファストレスポンスだ。

 

 堺にある花屋で、花達が話しているという趣向。

 何で堺なんだろう。桂あやめの出身地かと思って検索すると、兵庫出身だそうである。

 歌にひっかけたシャレということか。

 

「なー、今の歌、ウソくさいと思えへんか?」

と店先の花達があの歌を茶化しています。

 実際はお客様に手に取ってもらいたいと必死に主張しているようです。

 そして自分が一番きれいだと言って相手をけなして喧嘩してメチャクチャになってしまいます。

 

 桂あやめが実際に花を持って、人形芝居のように花を持って声色を使って話しています。

 物を持って人形芝居のように喋らすというのは面白い趣向です。色々なことに応用できそうな方法です。

  

 同じ花屋の店先の花を見ても、みんな仲良くしていると思うこともできるし、いややはりケンカしていると思うこともできる。

 人気の流行歌も別の方向から見るとこんなこともできるという。

 創作落語とは面白いものです。

 それに、桂あやめはなかなかいい声をしている。

 顔も落語家らしく面白く、見ているだけで笑える。おもかわいいというところか。

 ということで、「サカイにひとつだけの花」も良かったけど、もちろん本家の「世界に一つだけの花」もいい歌です。

世界に一つだけの花

世界に一つだけの花

 

 この日もう一つの出し物

探偵物語」 桂小春團治

も、ハードボイルド探偵小説落語風に演じるという、これもまた面白い趣向だった。

 それならSF落語風に演じるとどうなるか?

 例えば、『日本沈没』を落語風に演じるとどうなるんだろうか?

 創作落語も色々な可能性がありそうだ。

 

上方演芸』、次回8月2日24時(3日0時)の演目は、またまた

「必見!寄席芸ワールド」

だそうである。これもぜひとも見なければ。

 毎回サイトで演目のチェックが必要となりそうである。

 

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2006-07-22 (土) 「音曲漫才」は面白い

[]「音曲漫才」は面白い 「音曲漫才」は面白いを含むブックマーク 「音曲漫才」は面白いのブックマークコメント

 昼食時に職場の食堂TVがNHK番組案内を放送していて、「上方演芸」の寄席芸特集の案内をしていた。

   http://www.nhk.or.jp/osaka/guide/kamigataengei-hall.html

 これは見なあかん、と7月19日24時(18日0時)の放送を心待ちにしていて録画したのをようやく見た。

 寄席芸とは、寄席落語漫才と共に披露された芸。なお寄席とは、色々なものを“寄せ集めた”ということから来た名称だという。

 

 登場したのは、

姉様キングス お座敷唄・阿呆陀羅経(あほだらきょう)

林家染丸一門 三人羽折(富士裾野)・松づくし

横山ホットブラザーズ

河内家菊水丸

 

 こんな芸は華やかでいい。

 姉様キングスは音曲漫才の正統派か?色々なタイプの唄をサンプルとして見せてくれた。

“松づくし”は、本当に日本的な文化を感じさせる。

 横山ホットブラザーズは時間も長く、たっぷり見せてもらった。

世界に一つだけの花』をのこぎりで演奏したのは素晴らしかった。今後も定番としてやってほしい。

 他、会場の人のリクエストに応えて「北国の春」などを演奏したが、もし知らない曲を言われたらどうするのだろうと気になったが、こんなことを気にする私はやはり気が小さいのだろうか。

 楽器を演奏しながら行う漫才は“音曲漫才”というのだとか。

 

 私は以前から横山ホットブラザーズが好きで、そのことは前に書いたことがある。

  

横山ホットブラザーズの「♪ドドドソドソド♪」

 http://yorodzu.seesaa.net/article/10537107.html

 

“音曲漫才”という言葉ジャンルのことは全然知らなかったので意識しなかったが、私の求めていたのはこれだと思いました。

 

 漫才落語、或いは音楽などにはあまり興味が湧きませんが、喋りに音楽が入ってくると興味が出てきます。

 こういったジャンルはもっと注目されてほしい。

 出でよ、音曲漫才の新人。

 大学なんかに“音曲漫才部”ができても面白い。自分の好きな楽器を使って演奏&漫才をするのだ。

 私ならやはり、アコーディオンを使うか。

 テルミンもやってみたい。黒い礼服を着てブラックお笑いをするのである。

 

(追記)

 コメント欄ミドリ様から、「おしどり」という音曲漫才若手コンビについて教えて頂きました。

 現在ウィキペディアには項目はありませんが、はてなではキーワード化されています。

 ハリガネアートという、見て楽しむ要素もあるようです。そういえば、飴細工だとか切り絵なんかも残しておきたい職人芸だ。音曲漫才職人芸の要素が加わったとは面白そうだ。

 こういった芸を育て、継承していく文化的環境は必要だ。

 

おしどり http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AA%A4%B7%A4%C9%A4%EA

ケンパル http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%b1%a5%f3%a5%d1%a5%eb

衣笠雅子 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b0%e1%b3%de%b2%ed%bb%d2

  

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ミドリミドリ 2007/11/13 22:14 昔の記事なのにコメントつけてすみません!
 
音曲漫才でヒットしたので、興味ひいて飛んできました。

横山ホットブラザーズの弟子で、アコーディオンと、たまにテルミンを使う「おしどり」という若手がいますよ。
姉様キングスとの会で見たことがあります。

私も音曲好きなので、お知らせしたくてコメントしてみました♪

nazegakunazegaku 2007/11/14 00:27 これはコメント&情報ありがとうございました。
夫婦で横山ホットブラザーズに弟子入りしたとは、筋金入りですね。
テルミンも使うとは。
これからの忘年会シーズン、楽器のできる人は音曲漫才に挑戦しよう!
とはいっても、私は楽器ができないのだった。

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2006-07-15 (土) 『グラスホッパー物語』を初めて聴いた!

[]『グラスホッパー物語』を初めて聴いた! 『グラスホッパー物語』を初めて聴いた!を含むブックマーク 『グラスホッパー物語』を初めて聴いた!のブックマークコメント

 本日のNHK−FM「世界の快適音楽セレクション」は、“草”をテーマにしていた。

 本日の放送で、初めて『グラスホッパー物語』を聴きました。

 NHKみんなのうたノッポさんがこの曲を歌っているとは知っていましたが、聴いたのは初めてでした。

 アナウンサーのゴン&チチさんが

「この前TVで見て、泣きました」

「一番好きなメロディーですね」

と言っていたので注意して聴いてましたが、最初の出だしからグッときました。

 いや〜こんなにいい曲だったとは。

 ひょっとして、小学校でも歌うんだろうか。

 世界中音楽ジャンルにとらわれず聴けるこの番組は、音楽オンチの私にとって貴重な存在です。

グラスホッパー物語

グラスホッパー物語

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 私が小学生の時、卒業生を送る会というのがあって、上級生が『勇気一つを友にして』を歌っているのを聴いて、いい曲だなあと思いました。その後音楽時間にこの曲が出てきて、やっぱりいい曲だと思いました。

 こんな風に小学生の時に音楽時間で歌うのもいいのですが、しかし『グラスホッパー物語』は、年を重ねるごとに味わいが増す曲だと思います

 確かに小学生子どもが聞いていい曲だというのは分かるでしょうが、その味わいを真に理解するにはまだ早すぎます青年壮年老年と年を経るごとに、感じ方が深まっていくのではないでしょうか。

 

 小学生の頃にならった『大きな古時計』。これもNHKみんなのうたで歌われた歌のようです。

はてなキーワードによると、世界的に有名な童謡・唱歌らしい。)

 私が小学4年生の頃に習ったのは2番まででした。

 ところがこれは3番まであり、3番ではおじいさんが天国に行くのだということを最近知りました。

 本当は怖い小学校唱歌

 調べると、3番が一番味わいのある深い歌詞となっています子どもの頃から知っておきたかった。

 

 小学校で習う歌にしろ、みんなのうたにしろ、子どもから老人まで年をとっていくにつれその世代に応じて味わえる深い曲があるということです。

 こういった世代を超えて鑑賞できる曲はどんどん出てきてほしいものです。

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2006-07-09 (日) モーツァルト『交響曲第41版』の別バージョン?

[]モーツァルト交響曲第41版』の別バージョンモーツァルト『交響曲第41版』の別バージョン?を含むブックマーク モーツァルト『交響曲第41版』の別バージョン?のブックマークコメント

 NHKFMの日曜2時からの「FMシンフォニーコンサート」は私の大好きな番組で、本日モーツァルトの『交響曲第41版』だった。

 解説は吉松隆さん。

■[日々の冒険]クラシック入門番組FMシンフォニーコンサート

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20051010

でも書きましたが、この方の解説は面白い。本日も非常に面白いことを言っておられました。

 こんな興味深いことは記録しておかねばならない、という使命感で記録しておきます。

 もう一つのブログで 

■ [考察]“汗庖自己伝染仮説”と“シンメトリー発症仮説

  http://healthy.g.hatena.ne.jp/nazegaku/20060708 

を書きながら聞いていたので、一部あやふやな所があります。

 

 さて、上に紹介したリンクでも書いているように、交響曲成立に関わったハイドンモーツアルトベートーベン信長秀吉家康に例えることがあるそうです。

 しかし実際は、モーツアルトの39番、40番、41番という「三大交響曲」を聴いたハイドンが発奮してその後の交響曲を洗練させたとか、その話を聞いたベートーベンが影響を受けたとかいうことがあるらしい。

 ということは、モーツアルトの「三大交響曲」が交響曲の始まりと考えることもできるらしい。

 

 調べてみると、

 ハイドン 1732年〜1809年。

モーツアルト 1756年〜1791年。

ベートーヴェン 1770年〜1827年

 

 ベートーヴェンが一番最後の世代だということは明らかですが、ハイドンモーツアルトより10年以上も長く生きています。

 また、私はモーツアルトの三大交響曲晩年作曲されたのだと勘違いしていましたが、1788年に作曲されたようです。

 ということは、ハイドンモーツアルトの三大交響曲を聴いてからも、交響曲作曲する時間は残されているのです。

 

The Web KANZAKI ハイドン交響曲 http://www.kanzaki.com/music/mw/sym/haydn

 

藤本理弘のホームページ クラシック音楽館 ハイドン

 http://www.fsinet.or.jp/~mfujimot/music/Haydn/

 ハイドンというと,古典派では最も古い部類の作曲家として知られている。しかし,たとえばよく知られている最後の12の交響曲群「ザロモン・セット」は,モーツァルトの没後に書かれている。それまでの曲からの飛躍も大きいところから,ここで影響を受けていると考えざるをえない。但し,ザロモン・セットがモーツァルトからじかに影響されたところがあるかというとそうでもなく,むしろ反作用的なものを感じさせる面もある。その意味では,ハイドンモーツァルトよりも後の作曲家だというべきかもしれない。

   

 そして本日演奏されたのはモーツアルトの「交響曲第41番」ですが、普通演奏されるバージョンより10分ほど長いバージョンで演奏されたものらしい。

 普段省かれる繰り返しの部分が繰り返されている、とのことでした。

 詳細は演奏が終わってから、と言って演奏が始まったので、続きの話を楽しみにしていましたが、演奏が終わってからはアンコール曲の放送が始まり、具体的にはどこが違っているのか分かりませんでした。

 音楽(やモーツァルト)に関しては全くの素人なので、特に変わったところは感じられなかったのですが。

交響曲第41番」には、長いバージョンと短いバージョンがあるものなんでしょうか?

  

 それにしてもいつもながら、吉松隆さんの解説は面白い。

 音楽に関するエッセイか何か書いていないかと思って検索したら、こんな本を書かれていました。

 図解クラシック音楽大事典 吉松隆の楽勝!クラシック音楽講座 吉松隆の空耳!クラシック名曲ガイド 究極のCD200 クラシックの自由時間

 いつか読破しなくては。

 

 ところで、ウィキペディアを検索していて知ったのですが、平原綾香より前に本田美奈子.ホルストの『木星』を歌にしているようです。

 検索していると色々知らなかったことを知ることができますね〜。

ジュピター」という題名の曲

グスターヴ・ホルスト惑星の第4曲。日本語では『木星』。

平原綾香の「Jupiter」。ホルストの曲が原曲。

本田美奈子.アルバム「AVE MARIA」に収録されている曲。ホルストの曲が原曲。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC41%E7%95%AA_%28%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%29

 AVE MARIA 新世界 時

 アメイジング・グレイス (DVD付) 心を込めて...

 本田美奈子.さんはクラシックの曲に歌詞をつけていたんですね。

  

 クラシックに歌詞を付けるといえば、シベリウスの『交響曲第2番』第4楽章にも日本語歌詞が当てられたことはあるのでしょうか。

 この曲の第4楽章を聴くと、幼い頃にタイムスリップするような不思議な感覚を覚えます。

 歌詞を付けたらどんな風になるんだろう、と気になります。

 この第4楽章日本語歌詞がある、ということをどこかで読んだような気がしますが、パラレルワールドの話でしょうか。情報お待ちしております。

 

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2006-07-02 (日) 遺伝子音楽についてコメント頂きました

[]遺伝子音楽についてコメント頂きました 遺伝子音楽についてコメント頂きましたを含むブックマーク 遺伝子音楽についてコメント頂きましたのブックマークコメント

 以前書いた記事

■[学問][日々の冒険]宇宙遺伝子音楽のこと

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20060622

に、みーすけ様からコメントとTB頂きました。

 

みけん・み〜すけのやさしい技術士ブログ

 朝日新聞 日曜版 目の冒険 広がる知覚世界 にオオサンショウウオ遺伝子音楽

  http://blog.goo.ne.jp/mike-mie/e/1ff8c9f719d9350466d7aabc44dbc00c

『こんにちは。今日朝日新聞「目の冒険」では、遺伝子音楽について書かれていますね。

オオサンショウウオ遺伝子音楽CDも出ています。

雑誌バイオサイエンスとインダストリー」2005年3月号の付録です。』

『追伸。

同じCDに、人間(ヒト)の遺伝子音楽も収録されています。

指を作る遺伝子で、憂いを帯びた美しい曲です。』

 ううむ。坂根巖夫氏の「目の冒険」の連載で、今日遺伝子音楽テーマとなっていたようです。

 この情報のため、いつもは数日遅れで読む別刷りでしたが、今回は当日のうちに読むことになりました。

 

作曲者はこの塩基アミノ酸の種類などを音に割り振る自分なりのルールを決めて曲を作っている。」

 認知科学ダグラス・ホフスホッターは1979年遺伝子音楽の構造は非常に近いと『ゲーデルエッシャーバッハ』で述べているそうである。

 

「先日、東京画廊で発表されたヤマ・ダ・リュウの作品もその一つ。*1

80年代から世界各地で遺伝子音楽を作る試みは次第に増えた。日本では84年、国立がんセンター研究者だった宗像信生、林健志の2人が遺伝子音楽に関する論文科学ネイチャーに発表、現在宗像は三弦楽器の曲まで作り続けている。」

「また、在米中だった遺伝学者の故・大野乾は、86年に遺伝子塩基配列を音符に割り当てるルール学会でも発表。作曲も遺している。一昨年にはこの手法にならい、広島国泰寺高校の生徒がオオサンショウウオ遺伝子音楽を発表した。

 ( labs.sci.hiroshima-u.ac.jp/homepage/amphibia/miura/music.html )

 こんな日本人の活動に触発されたのか、その後世界的にも遺伝子音楽を作る動きが活発化していて、そんな状況は、次の英文サイトでも読み取れる。

 ( www.whozoo.org/mac/Music/Sources.htm )

 

 前回紹介したフリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』の【遺伝子音楽】の項目では大野乾さんを中心に記述されていましたが、他の人も関わっていたようです。

 

 みーすけ様が紹介されていた、遺伝子音楽CD付録についているという専門誌のバックナンバーは、まだ手に入るのでしょうか。

 紹介されたサイトを見ると、購入は別のサイト

 株式会社メディ・イシュ http://www.medissue.co.jp/

を通じて行うようにという記述がありました。

 今度問い合わせてみます。

 

 しかし、遺伝子音楽CD付録に付いてくる専門誌とはすごい。

 遺伝子工学の専門誌ながら、なかなか柔らか頭のようだ。

 前回、藤井康夫さんの『文科的理科の時代』について触れたが、これなら『芸術理科』だ。

 好きな学問で色々な挑戦できる環境はいい。そんな環境にいれば発想も豊かになり、色々なアイディアが沸いてくるだろう。

 運命のいたずらで場違いな場所に流れ着いて適性のない仕事をしていると、何のために生まれてきたのかと思う。

 

 それにしても、このような専門誌を定期購読しているみーすけ様は、この分野の専門家のようです。

 サイトを拝見しますと、専門的ながら一般の人も読みやすい知的エンタティメント的なサイトであり、著書も出されておられます。

 私などは及びもしない知的専門環境におられるようです。

  

 私のこのブログも、学問の専門ブログにしたかったのですが、不本意ながら環境の悲しさで、なかなか思うようにはいきません。

 生きながらルサンチマン地獄に落ちたのか。

 

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*1:「宇宙交響ゲノム」というタイトル

み〜すけみ〜すけ 2006/07/06 06:11 TBありがとうございました!!
今後もちょくちょく遊びにきます!

nazegakunazegaku 2006/07/07 01:01  み〜すけ様のブログやサイトや著書は非常に興味深いものです。
 目指すべき専門サイトの見本として、見習っていきたいと思います。
 私もあんな風な学問の専門サイトを作成したいのですが、何しろ実力が伴わないものなので。
 名前だけは偉そうに見切り発車で「総合科学部」を名乗ることにしたのですが。
 遺伝子CDについては、問い合わせてみます。



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