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森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2007-07-16 (月) DNAパラダイス 27人のアウトサイダーアーティストたち

nazegaku2007-07-16

[]DNAパラダイス 27人のアウトサイダーアーティストたち DNAパラダイス 27人のアウトサイダーアーティストたちを含むブックマーク DNAパラダイス 27人のアウトサイダーアーティストたちのブックマークコメント

 

http://www.aigo.or.jp/menu01/archives/001000other/000457.html

(↑出版社の案内ページ)

 

 新聞を購読していると、読者サービスとして毎月「暮らしの風」というペラペラの冊子が配られてくる。その冊子で昨年1年間、はたよしこという方が絵を紹介する連載があった。その連載が終わり、残念に思い、著者プロフィール欄で紹介されていた本書を図書館で借りて読んでみた。

 私は絵は描けないし、鑑賞もできない。しかしここで紹介された絵にはパッションがあった。何か訴えるものがある。

 また、ここを見逃してはいけないのだが、はたさんが書く紹介文に味わいがある。はたさんは名紹介者だと認識した。

   

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2007-07-15 (日) 4人が語る1つの出来事

[]4人が語る1つの出来事 4人が語る1つの出来事を含むブックマーク 4人が語る1つの出来事のブックマークコメント

 

 同じ出来事でも、性格の違う4人が別々に語ると……。

 こんなこと、よくありますね。だから成功哲学だとか自己啓発などのハウツー本では“プラス思考”が大切だと書かれているのだ。

 

 最初に出てくる親子は私の子ども時代を思い出させる。

 4人の中で最後に出てくる女の子・スマッジが最も幸せ思考と行動をしている。

 これを読んで我々もスマッジのように考え、行動しよう、めでたしめでたし……と終わらすことはできない。

 スマッジの父親は仕事がなく、考え方も消極的のようである。娘のスマッジのような考え方になれば展望も開けるだろうが、このままでは将来に展望がない。

 このままいけばスマッジちゃんも単純に楽しんでいるだけではいられない状況に陥る危険性がある。

 スマッジちゃん親子だけではなく、もう一組の親子も含めて、4人のこの後がどうなっていくのか考えさせられる。

 

 清水義範パスティーシュ小説で、『永遠ジャック&ベティ』というのがある。

 昔の英語教科書で、ジャックベティが登場するのがあったようだが(私の教科書はTaroとEllenだった)、その二人が50歳になって再会した会話である。

「彼は薬物中毒になりました」

「彼はベトナム反戦デモ逮捕されました」

など、直訳調でブラックなその後の経過が語られる。

 

 究極的にマイナス思考の私としては、『こうえんで…』のその後の4人も、このような結末を想像してしまうのである。これは良くない傾向だ。こんな思考法を改めよというのが本書の教訓なのに。

 

永遠のジャック&ベティ (講談社文庫)

永遠のジャック&ベティ (講談社文庫)

 

ジャックベティというのは戦後日本人の英語教育の原風景だったらしい)

 ジャック・アンド・ベティ物語―いつもアメリカがあった

 『ジャック&ベティ』の英語力で英語は読める―最強の教科書英語による英語講座

 『ジャックアンドベティ』を社会学的に読む (K.G.りぶれっと)

 

 同じ事例でも見方によって違った意味になる、ということで連想する本がある。

 かなり昔、A新聞で読んだ「中島らもの明るい悩み相談室」でのある相談と回答が、未だに部分的に記憶から離れない。

 その相談とは、あるレストランで客とウェイトレスの間で行われた頓珍漢なやり取りを見た人が、納得できずに困っているというものだった。

 そこで中島氏はある小説の例を挙げる。

 ごく普通に行われている舞踏会を描写した小説で、ごく普通のやり取りが描かれているのだが、実はそのやり取りには裏の意味があり、このごく普通の描写の裏には、国際的陰謀がやり取りされていた!という内容の小説だった。

 だから中島氏は、相談者の見た頓珍漢なやり取りも、実は裏に重大な意味があったのでは……と回答していた。

 

 この質問の事例も面白いが、中島氏が事例に挙げた小説も気になる。何というタイトルか、作者は誰かはもちろん分からない。しかしその後も折に触れて思い出し、読んでみたいと思う本なのである。

 

 中島らもの特選明るい悩み相談室〈その1〉ニッポンの家庭篇 (集英社文庫) 中島らもの特選明るい悩み相談室〈その2〉ニッポンの常識篇 (集英社文庫) 中島らもの特選明るい悩み相談室〈その3〉ニッポンの未来篇 (集英社文庫) 

  

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2007-07-10 (火) 何で重なるのだ

[]何で重なるのだ 何で重なるのだを含むブックマーク 何で重なるのだのブックマークコメント

 某A新聞では日曜日読書欄があり、3ページないし4ページに渡って本の紹介が掲載されている。

 これはと思う本の紹介記事は切り取ることにしている。整理や保存が大変なので、切り抜く記事はできるだけ少なくなるように精選しているつもりだ。

 特に多く切り抜いていることはないのに、なぜか数少ない切り抜きたい記事が裏表で重なってしまうことが多い。何でよりによってこの記事がこの位置に来ているのだ、と思うことがしばしばある。

 2007年7月8日付の記事でも、以下の2冊が裏表でバッティングしてしまった。

 

 おいしいハンバーガーのこわい話 VS 成果主義とメンタルヘルス

  

 前者は、「売れてる本」コーナーでの紹介。この記事の裏面には2つの書評コラムバッティングしているが、丁度香山リカさんが書評している「成果主義メンタルヘルス」がバッティングしてしまった。

 この日の読書コーナーで切り抜いたのはこの2冊の記事のみ。それが偶然裏表でバッティングしてしまったのである。そのようなこと、結構あるのだ。今後もそうなのか、もし今後もあれば記録していくことにする。

 

2007年8月5日の裏表バッティング

 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく VS 憲法9条の思想水脈 (朝日選書823)

 切り抜きたい記事が裏表重なることが多い、と書いた割には、その直後からそのようなことがなくなったが、今回久しぶりに出た。

 前者は、「ビジネスコラムでの紹介。迂闊にも、私のアマゾンウィッシュリストに入れていた

いかにして問題をとくか

と間違えてしまった。新刊でなくロングセラーでもこの欄で紹介するのか、と思って切り抜いたのだが、違っていた。似たようなタイプの内容かとは思うが、読んでみないと分からない。

 

2007年8月26日の裏表バッティング

 神の火を制御せよ──原爆をつくった人びと VS 山名耕作の不思議な生活 (徳間文庫)

 

2007年10月28日の裏表バッティング

 長靴の三銃士 (1970年) VS エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか

 

 連載コラム「たいせつな本」の米倉斉加年の回と裏の書評バッティングした。

 米倉さんのコラムを読むと、猛烈に読みたくなってくる本である。1970年に復刻版がでたそうである。

 近くの公立図書館で検索したが、入っていなかった。残念。

 

■焚書に遭う運命の本 異端のにほひがした

   http://book.asahi.com/mybook/TKY200711010107.html

 

2007年12月16日の裏表バッティング

 床下仙人  床下仙人 (祥伝社文庫) VS 移りゆく「教養」 (日本の“現代”)  不安定雇用という虚像―パート・フリーター・派遣の実像

 

 前者は、「売れてる本」という連載コラムでの紹介。ある書店のある書店員が気に入り、店頭PRしていたところ、それがクチコミで広がって増刷まで決まったという。「新奇想小説」というのだとか。

 前者の裏には書評が2冊分。共に切り抜き。

『不安定雇用という虚像』の内容紹介を読むと、皮相的というか浅いというか牽強付会というか我田引水というか。

 書評誌の寸評

 確かに、残業や転勤を拒否できない正社員よりも、「自分のライフスタイルにあった」働き方を選択できる非正社員のほうが給与は低くても望ましいと思う人は多いかもしれない。しかし、不安定雇用だから非正社員は望ましくないという通念が「虚像」なら、正社員雇用が安定しているから望ましいという見方も「虚像」である。そこには給与差以上に過大なノルマを課して正社員の働き方を魅力ないものに貶(おとし)め、非正社員へと誘導する企業の深慮遠謀が見え隠れしているからだ。

 人々は自由か安定かと問われて非正社員を選んだのか、安定の代償に厳しい労働を迫られ正社員を諦(あきら)めたのか、「実像」の炙(あぶ)り出しにはもう一歩踏み込んだ調査と分析が必要なようだ。

 本より書評の方が深い。

 100円ショップじゃないんだから、生活水準低価格化をどんどん押し進めていいというわけではない。結局それは格差を拡大し、経済社会のひずみを非正社員経済弱者負け組押し付けるだけではないのか。

 

 

 2007年7月にこの企画を思いついて、それから年末まで結局5回だけであった。

 来年分からはエントリーを変えて記録していきたい。

 

■何で重なるのだ!〜2008年上半期版

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20080106

  

(追記)

 はてなキーワードの「成果主義」の説明が面白い。あまり中立的な記述ではないと思うが、しかし現実に即した解釈である。この説明文にある通り、「成果主義」は確かに

「成果を上げるだけの権限をもった人材に適用してはじめて効果があるもの」

「効率的な人件費削減ができる」

「業績不振になった場合、社員の怠慢にあると責任転嫁できる」

という面がある。

「参考になる」「リンク可」に1票ずつクリックしておいた。

 書き換えられる可能性があるので、この説明文をこちらにコピペして保存しておく。

成果主義

成果を重視する考え方。単に結果だけでなく、そのプロセスを重視する考えも含む。

社員の士気をそぐ 最も効率的な方法

成果を上げるだけの権限をもった人材に適用してはじめて効果があるもの

一般社員に適用すると、ただのいじめになるだけ

モチベーションのダウンにしかならない。

効率的な人件費削減ができる

業績不振になった場合、社員の怠慢にあると責任転嫁できる

業績をあげれば上げるほど失敗や足元をすくわれるリスクは高まり、出世は危うくなる。

能力主義と混同されるが、能力主義は潜在能力をも評価する点で成果主義とは異なる。

内容スコア: 7 参考にならない(12) 参考になる(1)

リンクスコア:47 リンク不要(9) リンク可(8)

 

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2007-07-08 (日) 三国志諸葛孔明  臥竜動乱の章

[]三国志諸葛孔明 臥竜動乱の章 三国志諸葛孔明 臥竜動乱の章を含むブックマーク 三国志諸葛孔明 臥竜動乱の章のブックマークコメント

f:id:nazegaku:20070708143719j:image

 コンビニで見つけたペーパーバックコミックス。以前は“ワンコインコミックス”と言われていたが、最近もっと分厚くなり、500円を越えるのも出てきた。本書も650円である

 2007年6月20日弟1刷だが、書き下ろしなんだろうか、雑誌連載をまとめたものだろうか、以前出ていたのを体裁を変えて新たに発行しているのか、その辺は分からない。こういった体裁のコミックスには漫画自体のデータについて記されているのは少ないが、本書もそうである書誌的事項は大切なデータなので、明記して欲しいものである

 

 諸葛孔明主人公ということで、本書の前半は諸葛孔明が出生してから青年となり、水鏡塾に入門するまでを描いている。その合間に諸葛亮が登場するまでの三国志前半の主要事件が早送りのように駆け足で紹介されている。

 

 諸葛亮の父は諸葛珪。郡の副知事であるが、諸葛亮12歳の時に病死。以後諸葛亮兄弟は父の弟・諸葛玄に育てられる。諸葛珪は夫人死後、後妻をもらったというのに諸葛玄は結婚もせずに兄の遺子を引き取り、厳しく愛情を持って育てる硬骨漢である

 

 諸葛玄は劉表から太守としてスカウトされ、赴く。しか劉表領土を狙う袁術曹操に手を回し、朝廷が別の太守を任命。諸葛玄は新太守軍と戦うが敗北。諸葛亮達は脱出し、劉表から山村土地を与えられ、そこで過ごすことになる。

 

 その後、劉表と新太守の関係はどうなったのだろうか。

 

 物語後半は、後に諸葛亮が仕えることになる劉備の動向が中心となり、色々あった後に劉表に受け入れられるまでが描かれている。

 

 本書の面白い点は、まず第一に、劉表が主体的に政策を行っている大人物として描かれているところにある。

 劉表といえば、他の三国志ものではワンオブゼムとして扱われ、あまり主体的な存在として描かれていない。横山三国志でも、反董卓連合軍孫堅戦争の際にも顔すら描かれず、劉備が頼って行ってはじめて顔が描かれている存在である。ところが本書では主体的に中立政策を取り、賢人をあつめて国力を蓄えるという名君として描かれて、表紙にも描かれているほどである。裏表紙の次号予告文では、

魏(曹操)、呉(孫権)、そして荊州劉表)が対峙して……

と書かれている。曹操孫権劉表が同格に並んでいるのが面白い。まあ本書では劉備劉表を頼って受け入れられるまでを描いているのだから劉備ではなく劉表が来るのは当然のことであろうが。

 

 諸葛玄と劉表の対話から

「いまや天下は袁紹曹操二大勢力をはじめ群雄が覇を争い

 中原は戦乱に明け暮れています

 ここ荊州に来て人々は活気に満ちあまり平和で驚きました」

「この地はわしが徹底して中立の立場を貫いてきたため

 各地から戦乱をのがれて名士や学者たちが集まり

 平和のうちに発展できたというわけじゃ」

 

 しかし、諸葛亮劉表評は辛口である

劉表どのは中立を守り平和主義に徹する人格者だが

 天下を見すえた展望を持ってない」

 

 その後、曹操も同じようなことを言っている。

「あの男はだめだ

 人がよいばかりで天下を見すえた展望を持たん」

 同じ語句を使ってしまったのはセリフの作成ミスか?

 

 しか劉表もなかなか興味深い人物のようである。今後もっと注目されてもいい三国志登場人物である

 

劉表 出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E8%A1%A8

 

 本書が面白い点としてもう一つ、徐庶諸葛亮の助言者的存在として現れるところが挙げられる。

 秀才諸葛亮に対して、ニヒルな徐庶

 

 劉備曹操を頼って行ったという事件は、水鏡塾の塾生たちの間でも驚きをもって受け止められた。

 

「同じ劉姓であるわが荊州の牧(知事劉表どのを頼らず

 なぜ曹操のともへ……?」

「なんといってもこの乱世において曹操はいちばんの実力者だからな」

劉備どのには失望したな」

 早くから劉備に親近感を持っていた諸葛亮も愕然とする。その諸葛亮に、劉備一筋縄はいかない人物だからしたたか計算の上かもしれない、と助言するのが徐庶である

 

 病床の袁紹袁尚を呼び、

袁譚、袁キと共に力を合わせ……余の仇を……」

と言い残して死ぬのが本書のラストシーンである

 後継者を決めなかったという史実とは違う展開。袁家の再起はあるのか!?そして諸葛亮徐庶劉備との出会いは?

 第二巻は7月18日発売予定という。これは楽しみである

 

 

  

 

■[日々の冒険]三国志 国際スタンダード版 京都テレビで放送中!

   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20070505/

       

■[三国志]吉川三国志に挑戦するぞ!

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20130205/p1

吉川英治三国志新潮文庫版 についてつぶやいた】

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/archive?word=%2A%5B%BB%B0%B9%F1%BB%D6%5D

      

wikipedia:三国志 (吉川英治)

wikipedia:三国志

           

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2007-07-03 (火) ルソー編曲版『四季』

[]ルソー編曲版『四季ルソー編曲版『四季』を含むブックマーク ルソー編曲版『四季』のブックマークコメント

 7月2日のNHK-FMバロックの森』は、「グルックルソー音楽」。この日が誕生日作曲家グルックと、この日が命日のルソーの作品を聴くという趣向。ここで特筆すべきは、ルソーの曲。

「“四季”から 春」     ヴィヴァルディ作曲ルソー編曲

                      (10分29秒)

                   (フルート難波  薫

               <キング KKCC−3015>

 ルソーとはあの著名な哲学者ジャン・ジャック・ルソーである。大学教養課程で哲学を選択し、レポート作成のために少しばかりルソーを調べたので、ルソーには音楽家としての面も持っていたとは知っていた。しかしあの有名なヴィヴァルディの『四季』を編曲していたとは。

 音楽には詳しくない私が聴いてみた印象では、吹奏楽用編曲だと分かった。しかしブラスバンドというのではなく、かなり小編成である。楽器には詳しくないので確定できないが、フルートで演奏しているのではなかろうかと思っていた。

 後で検索して調べてみると、難波薫という方のフルート演奏だと分かった。

 

ヒューマンリポート 人間大好き! フルート奏者 難波 薫さん

  http://www.tobu.co.jp/monthly/march2007/human03.html

━━それにしても、18世紀フランス哲学者、ジャン=ジャックルソーアレンジしたヴィヴァルディの『春』があるなんて! クラシック通の方でも、あまりご存じないと思いますが。

難波 そうですね。協奏曲四季』の中の『春』は、皆さんご存じでしょうが、そのソロヴァージョンがあると聞いて、私もびっくりしたんです。さらに編曲者がルソーだなんて、本当に驚きました。

 

フルート・レボリューション

フルート・レボリューション

 

Neowingというサイトでは、視聴できるようです。

 

◆大思想家ルソーは大音楽家

  http://www.asahi-net.or.jp/~RD6Y-TKB/Geneva006.html

  http://www.asahi-net.or.jp/~RD6Y-TKB/SwissMusic_index.html

スイス音楽紀行様のコンテンツ。こちらの記述によると、ルソー音楽家としてもかなり活発に活動していた模様。

 音楽方面ではルソーフランス音楽界の大家ラモーと対立。ルソーヴォルテールが対立していたことは大学教養課程のレポート作成の際に知ったのだが、どうやら音楽方面ではヴォルテールラモーがタッグを組んでいたよう。

 

バロックの森HP http://www.nhk.or.jp/baroque/

 

 しかし最近の「バロックの森」や「ミュージックプラザ 1部−クラシック−」はテーマを決めて選曲しており、なかなか面白い。

 

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