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森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2008-01-17 (木) 爆裂!超ヘヴィ・クラシックス このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

爆裂!超ヘヴィ・クラシック

『爆裂!ヘヴィ・クラシックス』というオムニバスCDがある。

 へヴィメタクラシックスを集めたCDではなく、へヴィなクラシックスを集めたCDなのである。

f:id:nazegaku:20080117233222j:image

 

内容(「CDジャーナルデータベースより)

ヘヴィメタルクラシックだ。とにかく盛り上がるだけ盛り上がろうという主旨で,フォルティシモの部分だけを集めちゃったのよ。そういうナンセンスなくだらなパワーといったものが,徐々に体にしみわたり,言うに言われぬ高揚感が生まれるのだ。

(帯より)

ムシャクシャ気分を吹っ飛ばせ!

フル・オーケストラフォルティッシモが大爆裂!

●演奏が最高潮に達する―この盛り上がりが快感に変わる時、あなたはもうクラシック・ファンといえます。だれもが一度は耳にしたことがあるオーケストラの名曲のフォルティッシモの部分を中心に集めたスペシャルアルバム

この一枚でムシャクシャした気分もストレスも吹っ飛びます!

 分かるような分からないような説明ではあるが、何となく意図は分かる。フォルティシモという音楽用語は分からないが、とにかく盛り上がる部分を集めたのだろう。なかなか面白い試みである。

 収録曲は以下の通り。

曲目リスト

1. ツァラトゥストラはかく語りき~冒頭ファンファーレ(R.シュトラウス)

2. 惑星~火星(ホルスト)

3. 展覧会の絵~キエフ大門(ムソルグスキー)

4. レクイエム~怒りの日(ヴェルディ)

5. 「トロヴァトーレ」~朝の光がさしてきた(同)

6. 火祭りの踊り(ファリャ)

7. ボレロ~終結部(ラヴェル)

8. 幻想交響曲~断頭台への行進(ベルリオーズ)

9. 交響曲第6番「田園」~嵐(ベートーヴェン)

10. 英雄の生涯~戦いの場(R.シュトラウス)

11. ワルキューレの騎行(ワーグナー)

12. ガイーヌ~剣の舞(ハチャトゥリアン)

13. 火の鳥~地獄の踊り(ストラヴィンスキー)

14. グランド・キャニオン組曲~豪雨(グローフェ)

15. 大序曲「1812年」~フィナーレ(チャイコフスキー)

 しかし聴いてみたところ、ちょっと不満の残る部分もあった。

 そこで、自分ならどんな選曲をするかと妄想してみた。

 専門家が発売した選曲にケチをつけるようで、素人風情が不遜なことだが、ちょっとしたお遊びということで許してもらいたい。

 名付けて“超へヴィ・クラシックス”である。

 

1)ツァラトゥストラはかく語りき~冒頭ファンファーレ(R.シュトラウス)

        ↓

 カルミナ・ブラーナより おお、運命の女神よ(カール・オルフ

 

ツァラトゥストラはかく語りき」で始まるのもなかなかいい。ゆっくりと少しづつ、しかし雄大に始まっていく。

 しかし私としては、初めから一気に激しく立ち上がるのも一興かと思う。 

  

時間切れ。未完。この項、数日間かけて完成させるつもりです。)

 

カルミナ・ブラーナ 出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A

OH FORTUNA - Carmina Burana

http://jp.youtube.com/watch?v=nqw3KWb9bH4&NR=1

 原語歌詞字幕付き

Carl Orff - Carmina Burana - O fortuna

http://jp.youtube.com/watch?v=lF7_PhB9coo&feature=related

 楽譜付き

Carmina Burana - Finale

http://jp.youtube.com/watch?v=3O7SpmZ2FNs&NR=1

 後半から。字幕で歌詞の意味が出ている。

 

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2008-01-06 (日) 何で重なるのだ!〜2008年上半期版

[]何で重なるのだ!〜2008年 何で重なるのだ!〜2008年を含むブックマーク 何で重なるのだ!〜2008年のブックマークコメント

 某A新聞の日曜の読書欄で、切り抜き保存したい記事が裏表重なった時に記録しておく試み。 

 2007年下半期の記録は以下のページで。

 

■[日々の哲学]何で重なるのだ

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20070710

 

2008年1月6日の裏表バッティング

 寓話寓話) VS みなさん、さようなら

 

 前者は、連載コラム「たいせつな本」―保坂和志(上)で取り上げられた本。

 かなりの長編のようだが、一気に読んだとか、読み終えた後覚えていなかったとか、本書に触発されてデビュー作を書き始めたとか、何だかすごそうな雰囲気である

 ほとんど読まれずに絶版になってしまったが、この小説の素晴らしさを証明するために仲間を募って個人出版し、増刷することができたという。

 たったこれだけの文字数のコラムでも、ドラマを感じることができた。

 この「たいせつな本」という連載コラムは、色々な人が自分にとって大切な本について思い入れを書くというもの。毎回読み応えある。

 さて、私にとっての「たいせつな本」とは、一体何だろうか?

 

 この日切り抜いた記事は、上の2つを含めて全部で6つ。6つのうち2つが裏表重なっていたから、33%の重なり率である

 

2008年1月13日の裏表バッティング

 元老西園寺公望―古希からの挑戦 (文春新書) VS 社会起業家という仕事 チェンジメーカー2 & 「社会を変える」を仕事にする――社会起業家という生き方 &そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 & フェアトレードで買う50の理由

 

「著者に会いたい」という連載コラムに取り上げられた前者と、テーマが共通する複数の本を紹介する連載「話題の本棚」が裏表で重なってしまった。共にスペースが大きく、裏表で重なるレイアウトになっている。

 この日切り抜いた記事は、上の2つを含めて全部で3つ。3つのうち2つが重なっていたから、66%の重なり率である

 

2008年1月27日の裏表バッティング

 綺想迷画大全 VS 心の科学 戻ってきたハープ

 

 前者の書評と、後者広告バッティングした。後者面白そうな本で、もっと話題になってもよかったのでは?ぜひ読んでみたい。

 この日切り抜いた記事は、上の記事のみ。100%の重なり率である

 

2008年2月10日の裏表バッティング

 三四郎 (新潮文庫) VS ひげがあろうがなかろうが

 

 連載コラム・たいせつな本 で柴田翔さんが『三四郎』を取り上げていた。私にとってもこの作品は大切な本で、専門のメルマガを創刊したほど。 

 ●『三四郎』な人生論  http://sanshirou.seesaa.net/

 いつもの如く放置状態。更新せねば。

 その裏面には、斎藤美奈子女史の「謎めいた設定に反権力の静かな意志」という見出し書評

「児童文学界の巨匠が放つ久々の長編だ。しかし民話のように見えるのは表層だけで、これはとてつもなくスケールの大きい冒険譚(たん)であり、少年の成長譚でもある。」

「本書には前身となる作品がある。1970年に出版された『ひげのあるおやじたち』がそれ。」

「反権力の静かな意志を底に秘めた骨太物語。大部の著だが、小学生から大人まで引き込まれること請け合いっ。」

 読みたくなる煽り文句。こんな文章が書きたい。

 

2008年2月17日の裏表バッティング

 ブッデンブローク家の人びと〈上〉 (岩波文庫) VS Y氏の終わり (ハヤカワ・ノヴェルズ)

 

 先週に続き、「たいせつな本」と裏の書評が重なった。「たいせつな本」の裏の書評は、フィクションというか小説というか、目を引きやすい本が掲載されやすいのではないか

 

2008年8月10日の裏表バッティング

 「近代の超克」とは何か VS 若い人に語る戦争と日本人 (ちくまプリマー新書)

 

2008年8月31日の裏表バッティング

 ルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追う VS [非公認] Googleの入社試験

前者「正社員とは名ばかりの彼らは、すこしばかりの雇用の安定と引き換えに殺人多忙を強いられ、その働き方におよそ見合わない賃金にあえぐ。」

日本経済はいくぶん好転した。それは若者たちを搾取するシステムが整備された結果ではないのか。魂のこもった告発ルポである。」

後者ビジネス書を紹介する連載コラムでの紹介。こういった難問奇問を作った方は、自分回答者立場になると、模範的回答を言うことができるのだろうか。

 この日切り抜いた記事は、上の記事のみ。100%の重なり率であるしかし何でよりによってこの記事がこの記事と裏表の位置に来ているのか。いつもながら不思議である

 

2008年9月21日の裏表バッティング

 乱歩の軌跡―父の貼雑帖から VS 線と面の思考術 ワンパターン発想を打破する頭のトレーニング

 後者ビジネス書を紹介するコーナーで紹介されていた。

 前者は江戸川乱歩に関する本。この日、文庫新刊コーナーで『怪人二十面相・伝 (小学館文庫)』(小学館文庫)が紹介されていた。この本、以前にも別の出版社から出版されていた。確かどの版だったか出版時の新聞広告で見て面白そうだと思ったが、そのままになっていた。本は読みたいと思った時に読まないといけない。

 怪人二十面相・伝 1989年 新潮社

 怪人二十面相・伝 (ハヤカワ文庫JA) 1995年 早川書房

 完全版 怪人二十面相・伝 (ふしぎ文学館) 2002年 出版芸術社

 

 映画化されるらしい。 http://www.k-20.jp/

 

2008年11月9日の裏表バッティング

 知りすぎた男―ホーン・フィッシャーの事件簿 (論創海外ミステリ) VS 幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341)) & もっとも美しい対称性

 古典的名著が裏表でバッティングチェスタトンの新訳を瀬名秀明思い入れたっぷりに紹介。「木曜の男」は創元推理文庫目録で何度も見ていたなあ。いつかは読んでやろうと目録を見続けて結局読まずじまい。私の人生は全てがこんな調子

 裏面は森達也が連載コラム「たいせつな本」で挙げる『幼年期の終り』。森さんは福島正実訳のハヤカワ版を愛読とか。隣に科学書『もっとも美しい対称性』。論説副主幹という尾関章書評うまい

 私は最近自然科学への関心をあきらめ、運命学に専念することにした。四柱推命を少し勉強しているが、自然科学では当然の対称性が全くない世界呆然運命学とは完全に非対称の世界である。だから人の運も非対称なのか。

 なお、『知りすぎた男』の書評の下に掲載の『一粒の柿の種―サイエンスコミュニケーションの広がり』(評・香山リカ)も興味深かった。少し前の私なら切り抜いて保存していたろうが……。古典的名著&自然科学啓蒙書のタッグが裏表でバッティングしていたというのも面白い。 

 この日切り抜いた記事は、上の記事を含めて4つ。75%の重なり率である

 

2008年12月7日の裏表バッティング

 血だるま剣法・おのれらに告ぐ VS ガリレオの苦悩

 またまた連載コラム「たいせつな本」と右上位置の書評が裏表でバッティング

 荒俣宏さんの読書にかける熱意と選択眼。荒俣宏は一日にしてならず。残念ながら自分にはそのようなバックボーンがない。荒俣宏のような人生こそ生きがいのある人生ではないかとつくづく思う。

 この日切り抜いた記事は、上の記事を含めて4つ。のみ。50%の重なり率である

 

 

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2008-01-03 (木) ネオン横丁殺人事件(ネタばらし注意!)

[]『ネオン横丁殺人事件』海野十三・作〜帆村荘六ワープしたのか!?  『ネオン横丁殺人事件』海野十三・作〜帆村荘六はワープしたのか!? を含むブックマーク 『ネオン横丁殺人事件』海野十三・作〜帆村荘六はワープしたのか!? のブックマークコメント

(ネタばらし注意!)

 海野十三描く帆村荘六探偵譚。

 冬の寒い日、ネオン横丁の中のカフェアルゴンの主人・虫尾兵作が屋根裏からピストルで撃ち殺される。偶然通りかかった帆村荘六捜査に協力。帆村が疑った人物にはアリバイがあった……。

 密室トリックアリバイ崩しというところか。

 

ネオン横丁”という言葉の響きが郷愁を誘う。作中の描写も、なかなかいい。藤山一郎の『東京ラプソディ』が浮かんでくる。

 

 殺されたのはカフェアルゴンの主人・虫尾兵作で、虫尾はカフェ・オソメの主人・女坂染吉と非常に仲が悪かった。

 カフェアルゴンだとかカフェ・オソメという店名も変だが、まあこれは店の名だから良しとしよう。

 しかし、虫尾だとか女坂だとかいう姓は、ちょっと聞き慣れない姓である。このような姓の人物が出てくるだけでももう、戦前探偵小説という雰囲気がする。この小説執筆当時は普通存在した姓だったのだろうか?

 検索してみると、虫尾とか女坂という地名はあるみたいだが(円地文子の『女坂』という小説もある)。

 そもそも海野十三を始め、江戸川乱歩だとか小栗虫太郎だとか夢野久作だとか、戦前探偵小説大御所は名前からして大家の貫禄十分である。

 

(以下、ネタばれ注意!!)

 犯人殺人契約書を羽織の襟の中に隠し、縫い付け、それを質屋に入れ、質札はカフェアルゴンの女給・ゆかりに預けていた。しかしゆかりはその質札を紛失し、二人が争っているところを帆村は偶然目撃する。

 犯人はその場からすぐに質屋に駆けていき、羽織を出そうとするが、帆村が先回りしてうけだして契約書を発見しており、御用となる。

 

 それにしても、犯人自身も急いで質屋に向かったのである。それなのに、それまで契約書入りの羽織質屋に預けているなんて知りもしなかった帆村が先回りして質屋に着き、質札も委任状もないのに他人の預けた物をうけだして、しかも隠されていた契約書を発見しているとは……。

 帆村は余程足が速かったに違いない!それとも帆村はワープしたのだろうか!?

 

 確かに帆村は初めからこの犯人を疑い、トリックも見破っていた。だから偶然二人が質屋のことで争っているのを発見したとき、ピンときたのかもしれない。この近くに質屋が1軒しかないのだったら行く場所は決まっているし、素人探偵として有名な帆村のことだから、犯罪捜査という名目で顔パスで他人の預けた物をうけだすことができたのかもしれない。

 

 水の上を悠々と泳いでいる水鳥も、水中の足は慌ただしく動いているらしい。

 犯人に先回りして余裕で待ち伏せしている帆村探偵も、推理力はもちろんのこと、健脚と肺活量が必要なのである。

 

ネオン横丁殺人事件』 海野十三・作

 第1回 http://www.servicemall.jp/sokudoku/BN/l/0119001.html から

  弟17回 http://www.servicemall.jp/sokudoku/BN/l/0119017.html まで

  

海底都市 (お風呂で読む文庫 26) 海野十三傑作選〈3〉火星兵団 怪奇探偵小説傑作選〈5〉海野十三集―三人の双生児 (ちくま文庫) 海野十三戦争小説傑作集 (中公文庫)

   

青空文庫 図書カード:No.1236 ネオン横丁殺人事件

  http://www.aozora.gr.jp/cards/000160/card1236.html

海野十三 出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%87%8E%E5%8D%81%E4%B8%89

帆村荘六 出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%86%E6%9D%91%E8%8D%98%E5%85%AD

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