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OLDIES 三丁目のブログ(旧) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2009-02-28 (土) 【オドゥー】=【ODW】

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としなんぼ? 33歳

  http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000290902260001

 

 あまりにも写真インパクトがあり過ぎたので記事を切り抜いて検索してみた。

 まだあまり有名な人ではないようで、ほとんど出てこない。YouTubeにも載せてないんか。

   

オドゥーです。|さーこオフィシャルブログ「I am ・・・」Powered by Ameba

  http://ameblo.jp/saakoblog/entry-10213392743.html

 

 かつて私が小学生だった頃、よく授業中に教科書の人物写真で頭の禿げた部分に落書きしていたもんだった。子ども時代の落書き心を思い出させるような芸人である。

 いっこく堂パペットマペットなど、一人で工夫してやる芸は面白いと思う。

 今、阿修羅像が人気という。顔をもう一つ増やして、キン肉マンに出てくるアシュラマンのような三面スタイルになったらどうか。

 

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2009-02-16 (月) 猪木とストロング小林が似てると思ってた人いますか?

[]猪木ストロング小林が似てると思ってた人いますか? 猪木とストロング小林が似てると思ってた人いますか?を含むブックマーク 猪木とストロング小林が似てると思ってた人いますか?のブックマークコメント

 ワールドプロレスリングが2週続けて、アントニオ猪木異種格闘技戦映像を流していた。

 どちらの映像試合前、ストロング小林がチラッと映っていた。やはり猪木に似ている。

 私がまだプロレスに興味がなかった小学低学年時代、父親がよくプロレスを見ていたのだが、よく「猪木小林の黄金タッグ」の試合が放送されていた。

 アントニオ猪木が有名なプロレスラーだということは当時の私でも知っていたが、そのパートナー猪木と似ているのが不思議だった。別人がこんなに似ているのはおかしいと思っていた。

 私がプロレスが好きになったのはタイガーマスクや国際軍団が登場した頃である。その頃も猪木は健在だったが、子どもの頃猪木に似ていて不思議に思っていた小林というレスラーはいなくなっており、あの人は一体何だったんだろうと疑問に思ったものである

 タイガーマスクライバルとして小林邦昭が登場した時、同じような細長い系の顔で、もしかしたらあの小林が復活したのではないかと思ったのだが、それにしては体が小さいと思ったものである

 後にプロレスの知識がつくにつれ、国際プロレスから来たストロング小林というレスラーだと分かってきた。

 

 試しに「猪木 小林 似てる」

検索してみると、色々出てくる。やはり皆思っていたんだなあ。

 しか猪木に挑戦して戦った時より後、猪木と組んでいた「黄金タッグ」の頃の方がより猪木に似ている。

  

むかし、猪木ストロング小林が似てると思ってた人いますか?

  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14156284

真・ネバエンサマーのDA WORLD  覆面太郎を知ってるかい

  http://daworld.exblog.jp/5903644/

自由な心 おおらかなプロレス黄金時代

  http://blog.livedoor.jp/ha12tori/archives/54884668.html

【腕ひしぎ逆ブログ】格とかパワーの事(1974)

  http://murasakilg.blog64.fc2.com/blog-entry-52.html 

鎌倉ブルースリー・代表ブログ 死神酋長=アントニオ猪木さんは、やっぱり元有名プロレスラーだった!!!

  http://dragon38.blog33.fc2.com/blog-entry-379.html

半次郎の“だんごんがん” ストロング小林が好きだった! (前編)(後編)

  http://blog.goo.ne.jp/hanjiro_1013/e/f1c0a78424104b1a041dcb12180335db

  http://blog.goo.ne.jp/hanjiro_1013/e/2a631bf219d865fa068a16b7c71c28f6

昭和プロレスたまて箱 猪木小林戦が引き分けだった試合

  http://wrestlingmuseum.blog54.fc2.com/blog-entry-47.html

■[地上波プロレス中継観戦記]週プロ朝日新聞に登場

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20040906/p1

 

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2009-02-11 (水) 文筆家になりたいあなたに贈る言葉

[]文筆家になりたいあなたに贈る言葉 文筆家になりたいあなたに贈る言葉を含むブックマーク 文筆家になりたいあなたに贈る言葉のブックマークコメント

 

文筆家になりたいあなたに贈る言葉

文筆家になりたいあなたに贈る言葉

 

こうすればあなたも必ず文筆家になれる

書いて書いて書きまくっているうちに

文筆家になった著者の体験的告白エッセイ

(帯より)

  

1997年5月31日 第1刷

1997年6月30日 第2刷

 

 2000年1月19日実家のある県のブックオフで買ったというメモがある。その後大阪への引っ越しを経て、本棚の一番目立つ位置に置いたまま9年以上放置されていた。

 そもそも私の本棚はとっくの昔に満杯になってからもう機能していないのである。もっと機能的に整理しなければならない。

 

 思えばパソコンインターネットがない時代、文章を不特定多数の人に読んでもらうなんて、新聞雑誌の投稿に掲載されるか自費出版ですら狭き門で、出版社から本を出すなんて夢のまた夢であった。

 いつかは本を出したいと思っていた私は、本の出し方とかいうテーマの本を色々買い込んでいたものである。中には新聞雑誌の投書で有名という方が書いた投書のための本まであった。

 まあそんな時代なのである。

 

 今はインターネットが普及し、ブログなんてのも出てきたから、状況は大きく変わっている。

 当然10年以上前出版された本書も、時代遅れとなった記述も含まれている。

 

 第三章 文筆家になるための秘密兵器

において

 

秘密兵器・その1

 

として挙げられているのが、

 

「ポケットワープロ

 

なのである。

 ポケットワープロって、何ですか?

 ウィキペディアにもないし、グーグル検索しても、そのものズバリ簡単に説明したページを発見できない。

 ワープロの小型版であろうか?

 

 もちろん私はワープロのない時代に生まれたのだから、時代的にはどこかで遭遇しているはずである。

 しかし機械ものには関心なかったので30近くなるまでワープロパソコンはもちろん、ファミコンプレステやらドリキャスですら全く知らないで過ごしたので当然分からない。

 本書に写真が掲載されているのを見ると、Eee PCのような感じである。

 今見ると、意外に良さそうである。ノートパソコンでは大きすぎ、携帯電話スマートフォンEM・ONEでは小さすぎという隙間を埋められそうな大きさ。ネットにつながればこの大きさは魅力。

 だからこそEee PCに需要があったのだろう。

 著者の宮崎伸治氏は、外出時でもポケットワープロを持ち歩き、文章を思いつけば打ち込んでいるという。

 携帯電話でも文章を打ち込めるが、長い文章はやはり両手打ちできるキーボードでなければ駄目だろう。

 宮崎氏は今はEee PCなどのモバイルパソコンを持ち歩いているのだろうか?Eee PC発売前はどうしていたのだろうか?

 

秘密兵器・その2 アイパルサー

 

宮崎氏は、書店タイトル買いしたエッセイの書き方についての本の内容が古くて後悔したことを書いている。原稿用紙の書き方や筆記具についての記述は古くて時代遅れだ、と。

 では何が新しいのかというと、どこのワープロがいいかということらしい。

 しかし今ではこの記述自体も時代遅れとなっている。時代の進歩はすごいものだ。

 なお、ここで紹介されているアイパルサーとは、目の周りをマッサージする器具である。

 

 確かにそういった時代遅れとなった部分もあるが、文筆家に関する基本的な部分は時代に関係なく普遍的なものであり、勉強になる。

 

第一章 文筆家になるための5ステップ

 

は、ステップに沿って様々な本から贈る言葉引用し、さらに著者の宮崎さんの体験談を語るという形式。

 

例えば「徹底的に自分を売り込んで連載を持たせてもらおう」

 

では、冒頭に佐藤忠男論文をどう書くか―私の文章修業 (講談社現代新書 576)』からの引用がされている。

 引用の内容は、投稿を続けても編集部から声がかかって論文を書かせてもらうようなことは原則的にはない、というもの。

 しかし宮崎氏自身はその常識を覆すことができた、と書いている。(どうやら佐藤氏自身もそのようである)

 それに関して宮崎氏は恋愛関係の体験を述べている。

 年下の女の子から積極的に言い寄られたが、その子はマイナス思考で、

「私には無理」

などマイナスフレーズが口癖だったのでお付き合いしたくなかったそうである。

 私も究極のマイナス思考で、マイナスリアクションが染み付いている。もしかしたら私も今までにマイナスリアクションで周囲の人に嫌な思いをさせたかもしれない。いや、絶対にしているはずである。

 これは文筆家や恋愛のみならず人生全般に言える教訓である。

 

 その他、難しい言葉を使うのが好きな大学時代の友人を例に挙げて「分かりやすく読みやすい文章を書け」とか、原田宗典エッセイを読んでこれがまさに「自分が楽しんで書いたエッセー」であり、エッセーとはこういうものかと理解したエピソードなど、文章を書く上で勉強になる指摘が。

 なるほど確かに分かりやすく読みやすくユーモアもあってうまい

 

 それから本書の隠れた魅力として、所々に挿入されたイラストがある。話題に沿った一コママンガという感じで、面白まじめというか、飄々としたユーモアがあって面白い。井坂尚規という方が書かれているようだが、宮崎氏が知り合いに頼んで書いてもらったのだろうか。ツボにはまった。

 

f:id:nazegaku:20090211134357j:image

 

 文章に関する本のコレクションに欠かせない一冊ではなかろうか。

 

 小説家・ライターになれる人、なれない人―あなたが書けない本当の理由 実行力をつける100の方法―世界の自己啓発家に学ぶ「すぐにやる」習慣 実践!アインシュタインの論理思考法 人生に勝つ資格を取る方法―忙しいほど夢が叶う「スキ間時間」勉強術

 

宮崎伸治の公式ホームページ

  http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/

  

 

Meditations for Writers

Meditations for Writers

 

 ↑本書で紹介されていたライターになるための瞑想用の本。英国の本だから当然英語で書かれている。英語勉強になるので英語で書きたい人にお薦めだそうだ。

  

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2009-02-01 (日) パズル的展開と演劇的構成が面白い『未来世紀シェイクスピア』

[][]パズル的展開と演劇的構成が面白い『未来世紀シェイクスピアパズル的展開と演劇的構成が面白い『未来世紀シェイクスピア』を含むブックマーク パズル的展開と演劇的構成が面白い『未来世紀シェイクスピア』のブックマークコメント

D

 

 シェイクスピア作品テーマにした60分ドラマの6本連作。

ヴェニスの商人』『ロミオとジュリエット』『オセロ』『真夏の夜の夢』『リア王』と続いて最後に『テンペスト』でフィナーレを迎える。

 最初は独立した別個の物語かと思っていたが、実はある古い団地とその近くの海岸通グローブ座という場所を共通点としてつながっていて、最後の『テンペスト』で主人公達が再登場する。

 最終章に先立つ5つのエピソードでは、先に登場した役者が別の役で出演していて、これは手塚治虫マンガにおけるスターシステムのようなものかと思っていたのだが、実はシェイクスピア

 

人生は動く影、所詮は三文役者。色んな悲喜劇に出演し、出番が終われば消えるだけ。 」

 

という名言を踏まえた設定であった。

 そして本当に重要登場人物は5つのエピソードで主役を務めた人物達で、今でも舞台となった古い団地に住んでいるという共通項を持っている。

 主役再登場&全員集合の場面での再会シーンは見所だった。そして今まで共演がなかった人物は“祝・初共演”ということである。

 

 オーソドックスな熱血・恋愛ドラマである『ヴェニスの商人』『ロミオとジュリエット

 未来世紀シェイクスピア #01 ヴェニスの商人 [DVD] 未来世紀シェイクスピア #02 ロミオとジュリエット [DVD]

 

 お笑い探偵活劇ありサイコミステリーありの盛り沢山の内容で1時間ではもったいないくらいの充実ぶりの『オセロー

 未来世紀シェイクスピア #03 オセロー [DVD]

 

 大阪弁(?)をしゃべる双子妖精が暴れ回って大騒動を起こすハチャメチャ喜劇編の『真夏の夜の夢

 未来世紀シェイクスピア #04 夏の夜の夢 [DVD]

 

リア王』では今までのエピソードの隠れた共通項となっていた古い団地の立ち退き取り壊し問題が浮上。これに表の共通項となっていた海岸通グローブ座経営者父娘の親子問題も絡んでくる。

 未来世紀シェイクスピア #05 リア王 [DVD]

 

 そして5つのエピソードが収束してフィナーレにつながる『リア王』から『テンペスト』にかけての流れが圧巻。

 極限状態における人間の理性とは、「幸せ」とは何か。パニックサスペンス調で密度の濃い60分であった。

 

 

テンペスト』で収束するための伏線をそれまでの5つの章でパズルのように張り巡らせていたという、面白い構成である。

 それにしてもあの方の意外な正体と変身ぶりには驚かされた。団地周辺の人々を魔法にかけるだけならともかく、地球上の人々全員を消してしまうとは、一体どれほどの魔力を持っているというのだ。

 

 それから、一つ前のエピソード『リア王』で生き別れになっていた娘との同居を始めた紀里谷(與真司郎)であるが、『テンペスト』ではまた一人で行動していたではないか。

団地にはお年寄り子どもが11人います」

ということだったので、団地にいるんだろうか。娘さんと一緒にいなくていいのだろうか。ここら辺、話の展開上、子どもやお年寄り団地でいた方が都合がいいということなんだろう。

 それからやはり『リア王』で登場したクラウン日高光啓)であるが、確かリア王と共に元の時代に戻ったのではなかったか?押し入れの中で「ワーッ」とか言っていて、ふすまを開けると消えていたはずななのに。その後戻って来て再び居候しているのだろうか。「帰ってきたクラウン」である。

 

 全員で完成した1万個のドミノ。その後世界は元に戻ったのだろうか。

 

「私の魔力は消え、生身の人間に戻った」

 

という字幕があったので、何もかも元に戻ったのだろう。

字幕の字が小さすぎてしかも表記時間が短いのが視力の弱い私にとって残念だった)

 

 その後の岸信子(川村ゆきえ)と瀬尾(西島隆弘)の関係はともかく、岸親子の関係はどうなったのだろうか。海岸通団地海岸通グローブ座の立ち退き問題は?

 そもそもヒップポップなる魔力で小説登場人物を現代に呼び覚ますなんて荒唐無稽な設定ではあるが。

 

 そして隠れた名脇役として、十二支シェイクスピア劇団の団員達がいる。これも面白い設定で、もっと活躍しているシーンが見たかった。

 ともかくこれは非常に見ごたえのあるドラマだった。こんな風にシェイクスピア料理する方法があったとは。

 シェイクスピアを生んだイギリスでも高い評価を受けるんではないだろうか?

  

wikipedia:未来世紀シェイクスピア

 

未来世紀シェイクスピア(関西テレビ)  http://www.ktv.co.jp/mirai-shake/

 

未来世紀シェイクスピア(avex)  http://mv.avex.jp/mirai-shake/

 

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