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森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2018-07-21 (土) リベラルアーツの学び方 瀬木比呂志

[]今からでも?リベラルアーツの学び方 瀬木比呂志 今からでも?リベラルアーツの学び方 瀬木比呂志を含むブックマーク 今からでも?リベラルアーツの学び方 瀬木比呂志のブックマークコメント

 リベラルアーツの学び方 (ディスカヴァー・レボリューションズ) リベラルアーツの学び方 (ディスカヴァー・レボリューションズ) 


 前半4分の1ほどは著者のリベラルアーツに対する考え方・学び方などを述べたもの

 後半4分の3ほどはブックガイドになっています

 古き良き戦後民主主義時代大学教育教養課程専門課程に分かれていた時代教養課程を思い出させる、教養主義にあふれた書。

 本書1冊をしっかりと読み込んでから各分野満遍なく紹介されている本を読んで自分なりにレポートだとか書評だとか書いたら教養課程単位ほどの知識を得られるのではないでしょうか。

 著者の学問に関する姿勢は、文系理系芸術系を広く学んでつながりを見つけるという姿勢

 専門バカではなく広い視野を持てということ。

 そして、現在言われている「反知性主義」とは正反対立場

 戦後民主主義における大学教養課程もそういう観点から設計されていたのでしょう。

 だから人文科学社会科学自然科学から均等に受講するようになっていたのです。

 私もそういった古き良き教養主義共感ます

 私は幼い頃から文学が一番好きで、お話の本ばかり読んでいました。

 小学校図書時間では、男子生徒の間では図鑑が人気でしたが、私は図鑑には全く興味なく、お話の本オンリー

 国語歴史勉強しなくてもいい点を取っていました。

 それなら文系に進むのが自然なのでしょうが家系の都合で理系に進むことが運命づけられていました。

 だから文系理系関係については切実な問題で、文系素養を持った理系が最強ではないかとか、色々考えるところがありました。

 よって、文系理系の違いだとか文理融合だとか学際の必要性について書かれた学問論の本はよく読んだ方だと思います


 文科的理科の時代 (福武文庫) 文科的理科の時代 (福武文庫)  

 ライフサイエンスの哲学 (講談社学術文庫 91) ライフサイエンスの哲学 (講談社学術文庫 91)  

 文科の発想・理科の発想 (講談社現代新書 630) 文科の発想・理科の発想 (講談社現代新書 630)  

 文理シナジーの発想―文科と理科の壁を越えて (丸善ライブラリー) 文理シナジーの発想―文科と理科の壁を越えて (丸善ライブラリー)  

 独学のすすめ (ちくま文庫) 独学のすすめ (ちくま文庫) 


 また、最近話題になった『乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)』も同じ問題意識に立っているのではないでしょうか。

 また、自分流派絶対視して他の流派をけなしているという印象のある速読術でも、しっかりした見識を持っている方は読書学問については、同じようなことを書かれているようです。


■[自己啓発]フォーカスリーディング 読書本質

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20180420/p1

■[自己啓発]クロックサイクルの速め方 読書格差時代に生き延びるために

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110429/p1


 知の挑戦―科学的知性と文化的知性の統合  知の挑戦―科学的知性と文化的知性の統合 ←本書で紹介されていた


 

 で、文科と理科の間で迷っていた私は中学から高校にかけての色々なトラブルを乗り越えることができずに精神病み、何事をもなすこともできずに人生から転落したのでした。

 もともとの素養はあったので何とか最低ランク地方国立大学理系学部滑り込みで潜り込むことはできたのですが、それが限度でした。

 精神状態改善せず悪化の一方で、子供の頃から好きだった本を読むことすらできず、書店図書館背表紙を眺めるのみ。

 大学を出て数十年後。最近ようやく精神状態改善し、骨のある本をぼちぼち読み通すまでに回復してささやかな幸せを感じているところです。


 それで本書のことなのですが、私もこんな風に学問を進めていきたかった。

 もし大学時代の私が精神健全状態で本書を読んでいたら、熱心な本書の信奉者となり、紹介されている本を嬉々として片っ端から読んでいったことでしょう。

 もはや今となってはいくらそんなことをしても仕事人生に何の役にも立たず自己満足に終わるのみ。

 しかし、人生から転落した今となっては読書しかやることはない。

 精神を病んで何もかも失った揚げ句、ようやく精神状態改善し、本が好きという原点に戻って来たのだった。

 寂しいけど私の人生は、精神を病んで家系を残すことはできず、本を読んで誰にも読まれないブログを書き続けるだけの人生なのでした。


三四郎』な人生

リベラルアーツの学び方 瀬木比呂志【耳読】

  http://sanshirou.seesaa.net/article/460637445.html

   ↑オーディオブックも併用しました。本書の感想についてはこちらに続きます


 リベラルアーツの学び方 (ディスカヴァー・レボリューションズ) リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版 (リベラルアーツカレッジ)


NEOACA BLOG

 瀬木比呂志『リベラルアーツの学び方』

  http://neoaca.blogspot.com/2017/01/blog-post_3.html

鈴麻呂日記

 読書録「リベラルアーツの学び方」

  http://d.hatena.ne.jp/aso4045/20150816/1439709077

Dr.Kernelの見た世界

 リベラルアーツの学び方(瀬木比呂志)

  http://drkernel.hatenablog.com/entry/2016/08/05/095149

リベラルアーツの学び方|misafujico|noteノート

  https://note.mu/misafujico/n/n23a566a8f8a3

大学で次々“復活”導入の「リベラルアーツ」で何が学べるのか

  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159896/3

リベラルアーツを学んでビジネスで差をつけろ! 戦略的独学のすすめ

  https://ddnavi.com/review/444040/a/


ブクログ

  https://booklog.jp/item/1/4799316729

  https://booklog.jp/item/1/4799322109

読書メーター

  https://bookmeter.com/books/9728229

  https://bookmeter.com/books/12627600

本が好き

  http://www.honzuki.jp/book/253107/


 wikipedia:瀬木比呂志

 wikipedia:リベラル・アーツ wikipedia:教養課程と専門課程

 wikipedia:教養学部 wikipedia:教養

 wikipedia:学際 wikipedia:総合科学 wikipedia:総合科学部

 wikipedia:鎌倉アカデミア


■[学問]医療最前線活躍する物理 裳華房ポピュラーサイエンスシリーズ

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20180101/p1

少年少女ネタバレ談話室(ネタばらし注意!)

 ヴェルヌ『神秘の島ネタバレ感想

  http://sfclub.sblo.jp/article/181119351.html

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2018-07-19 (木) 十八時の音楽浴 独裁政治の崩壊を描くアンチユートピアSF!

[]十八時の音楽浴 独裁政治崩壊を描くアンチユートピアSF! 十八時の音楽浴 独裁政治の崩壊を描くアンチユートピアSF!を含むブックマーク 十八時の音楽浴 独裁政治の崩壊を描くアンチユートピアSF!のブックマークコメント

 十八時の音楽浴 十八時の音楽浴 


 優雅タイトルですが、物語独裁体制アンチユートピアを描いています

 定期的に洗脳音楽を聴かされるとか国民モニター監視されているとか、オーウェル1984年』(1949年刊行)を思わせる描写も。

 物語開始早々、独裁政権重要役割果たしているコハク博士がアキエもといアサリ大臣陰謀によって粛清されてしまいます

 本作を海野十三が発表したのは昭和12年1937年)。

 盧溝橋事件が発生して本格的に日中戦争が始まる頃です。

柳条湖事件満州事変1931年

 これ以降、言論統制が厳しくなって、本作品のような内容の小説検閲に引っかかって発表できなかったでしょう。

 ということは、近い将来に到来する日本過酷独裁体制とその崩壊予言した作品です。

 レジスタンス独裁体制を打破する内容ならぜひともバイブルにしたいところですが、内容を見ると、あまりにもご都合主義過ぎる展開で、とても参考になりそうにありません。

 コハク博士が余りにもスーパーマン過ぎたり、都合よく火星人侵略が始まったり、それを簡単撃退したり。

 まるで子どもが見る夢みないな展開ですが、これは当時の一般的国民よりも多くの知識想像力を持った知識人海野十三が近い将来起こる歴史的悲劇予言した“悪夢”でもあるのです。

 そして本作品発表から80年。日本は、同じ過ちを繰り返そうとしているのです。


 十八時の音楽浴 (ハヤカワ文庫 JA 73) 十八時の音楽浴―漆黒のアネット (ガガガ文庫) 


青空文庫 図書カード:No.865 十八時の音楽浴 海野十三

  https://www.aozora.gr.jp/cards/000160/card865.html

   https://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/865_23818.html


 wikipedia:十八時の音楽浴


ブクログ

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読書メーター

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しんしん雑記

人間性って何】海野十三『十八時の音楽浴』を読んで

  http://sample-bang.hatenablog.com/entry/2016/09/24/030337

フロンティア学院 海野十三『十八時の音楽浴』

  http://frontier.hatenablog.jp/entry/2016/02/11/141457


■[速読読書]海野十三『海底都市

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20050511/p1

■[速読読書]海野十三『三十年後の世界

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20060212/p1

■[日々の冒険]海野十三赤外線男』 帆村荘六は“戦前探偵ガリレオ”か

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160813/p1

■[速読読書]『ネオン横丁殺人事件海野十三・作〜帆村荘六ワープしたのか!?

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20080103/p1

■[速読読書]柿色の紙風船 ラジウム療法は痔に効くのか?

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120218/p1

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2018-07-10 (火) 幻の少年ドラマ 41年後の続編!!重松清 たんぽぽ団地のひみつ

[]小松監督が長い沈黙を破って制作する新作は何とあのドラマの41年後の続編!『たんぽぽ団地の秘密小松亘監督が長い沈黙を破って制作する新作は何とあのドラマの41年後の続編!『たんぽぽ団地の秘密』を含むブックマーク 小松亘監督が長い沈黙を破って制作する新作は何とあのドラマの41年後の続編!『たんぽぽ団地の秘密』のブックマークコメント

 たんぽぽ団地 【Amazon.co.jp限定】 たんぽぽ団地のひみつ (特典:新潮文庫の100冊キュンタ 壁紙ダウンロード)


 

【あらすじ】

 1973年つぐみ台三丁目団地のスターハウス棟を舞台としたSF少年ドラマたんぽぽ団地の秘密』がTV放送された。

 その時に主役を演じていた小松ワタル現在俳優引退し、売れない映画監督となっていた。

 監督は思い出の団地が取り壊し間近なのを知り、視聴率低迷のために不本意に終わらされたドラマの41年後を描く続編の制作企画する……!


 

 物語は、杏奈父親の沖田直樹が、取り壊しの決まった団地に住む祖父・徹夫と話し合うため、つぐみ台三丁目団地を訪れるところからまります

 家族団地を振り返るレトロ人情ドラマが続くと思っていたら、いつの間にか時空たつまきに巻き込まれ、41年前のドラマ撮影当時にタイムスリップして、ファンタジーやSFのような展開に。

 そのうちにワタル少年が41年前に構想した続編のシナリオ通りに物語が進行し、登場人物達も物語の作中人物であることを自覚するメタ構造の展開に!?

 最後には登場人物全員が登場してカーテンコールまでやってます

 以前『朝のガスパール』でもこのような趣向がありました。重松清さんって、こんな筒井康隆のような作風作家だったのでしょうか。

……と思ってもう一度プロローグを読むと、本作の構造何となく分かったような気がします。

 いやカントク、素晴らしい続編映画ですね。この映画、見たいです!

 失礼ながら今までずっと下積みだった小松監督がいきなりはっちゃけて“狂い咲き”して綿毛をまき散らしているような映画です。これで枯れてしまっては元も子もないのでこれをきっかけに破竹の勢いでブレイクして頂きたいものです。


   

 単行本図書館で借りて読みました。

 しんぶん赤旗日曜版に1年ちょっと連載されていた分に加筆したそうです。確かに分厚くて読み応えある分量で、かなり加筆されているのではないでしょうか。

 偶然、新潮文庫から文庫版が出たところです。

 文庫化にあたってさらに加筆されたりしていないでしょうか?

 解説も読んでみたい。(私は解説を読むのが好きなのだ


  

 たんぽぽ団地 【Amazon.co.jp限定】 たんぽぽ団地のひみつ (特典:新潮文庫の100冊キュンタ 壁紙ダウンロード) 


  

重松清たんぽぽ団地』 | 新潮社

 http://www.shinchosha.co.jp/book/407514/

 http://www.shinchosha.co.jp/book/134937/

  ↑「メイキング・オブ・たんぽぽ団地」は必読!


 

重松清さんインタビュー | BOOK SHORTS http://bookshorts.jp/shigematsukiyoshi/


 

タムラフキコ公式サイト たんぽぽ団地40−56

  https://tis-home.com/fukiko-tamura/works/9487


 wikipedia:重松清

 wikipedia:団地

 wikipedia:スターハウス


マンガばっかり読んでます たんぽぽ団地 重松清

  https://ameblo.jp/kaoruume/entry-12195147252.html

小説漫画時々ゲームの記録 たんぽぽ団地 / 重松 清 (新潮社

  https://ameblo.jp/mikanyuzu000/entry-12285042685.html

人生は短く、読むべき本は多い 146 重松清 「たんぽぽ団地

  http://holeout88.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

おいらのマイブ〜ム

新潮文庫重松清たんぽぽ団地のひみつ】を読み始めたよ。

  https://oirano-mybooom.com/2018/07/read/sigematsu_tanpopo/

単身赴任おじさん日記 重松清たんぽぽ団地

  http://blog.livedoor.jp/tanshin_ojisan_diary/archives/9278744.html

時折書房 重松清たんぽぽ団地

  http://blog.livedoor.jp/henry_mania/archives/1753408.html

サンチャイブログ(संचै पत्र)

たんぽぽ団地』 [重松清]

  https://sanchai-documents.blog.so-net.ne.jp/2016-02-20-1

たんぽぽ団地』 | P+D MAGAZINE

  https://pdmagazine.jp/today-book/book-review-48/


ブクログ

 https://booklog.jp/item/1/4104075140

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読書メーター

 https://bookmeter.com/books/10060018

 https://bookmeter.com/books/12922413

本が好き

 http://www.honzuki.jp/book/235251/


■[名作文学]ノスタルジーだけじゃなくズッシリ重い短編集『ノスタルジー1972』

 一番のおススメは重松清『あの年の秋』!

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20180529/p1


SF KidなWeblog

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