Hatena::ブログ(Diary)

OLDIES 三丁目のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード


森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

   ◆◇過去ログ一覧ページ◇◆   


2018-09-24 (月) 週刊金曜日2018年9月7日号 東京オリンピック・パラリンピックは誰の

[]東京オリンピックパラリンピックは誰のため?/ナガサキ郵便配達日刊ゲンダイ西村京太郎も登場! 東京オリンピック・パラリンピックは誰のため?/ナガサキの郵便配達/日刊ゲンダイも西村京太郎も登場! - OLDIES 三丁目のブログ を含むブックマーク 東京オリンピック・パラリンピックは誰のため?/ナガサキの郵便配達/日刊ゲンダイも西村京太郎も登場! - OLDIES 三丁目のブログ のブックマークコメント

 週刊金曜日 2018年9/7号 [雑誌] 週刊金曜日 2018年9/7号 [雑誌]  

  『週刊金曜日 2018年9/7号

特集同調圧力をけっとばせ!

 東京オリンピックパラリンピックは誰のため?

  週刊金曜日2018年9月7日

   http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002640.php


オリ・パラワイドその3・「選手団の旗・歌」を「国旗国歌」と教える都教委

 オリンピック子どもたちの洗脳の場なのか

 高嶋伸欣


 この記事重要な指摘だと思うので少し長くなりますが以下に引用します。


違憲違法行為東京都教育委員会が、五輪教育の場で進めている。それは、同委員会作成した副教材『オリンピックパラリンピック学習読本』で、国際五輪委員会が定めた五倫憲章(OC)等のルールに反する学習を、強制しているのだ。

 OCでは、五輪自由平等個人またはチームによる技の競い合いの場と規定している。国威発揚の場とするのは否定され、政治的軋轢を避けるために選手団派遣する地理的広がりを表す用語として「カントリー」(国・地域)を用いている。


五輪では選手団が国単位かどうかでの区別差異は禁じている。したがって五輪開会式表彰式で用いるのは、あくまでも組織委員会登録した選手団の旗・曲であって、「国旗国歌」とはしていない。


>ところが都教委は、この『学習読本』において、開会式表彰式では「国旗国歌」が用いられるとのみ説明し、それらへ敬意表明が「世界マナーであるとしている。


>同書は市販されていない。学校現場以外では都民の目に触れ難い副教材を通じ、児童・生徒に誤った知識・歪んだ五輪精神押し付けられている。


OCの化訳である「国・地域」を、本来の「カントリー」と言い換える報道改定を、この機会に求めたい。


 この記事で高嶋先生オリンピックは「カントリー」で参加するものであって、「国威発揚」を否定されています

 そして後者の態度を押し付けているのが根腐れした日本の大半のマスコミ東京都教育委員会安倍政権だと批判しています

 では、高嶋先生本来用いるべき用語カントリー」に反対する用語は何なのでしょうか。

 国威発揚対象である「国」なのでしょうが、「国」は英語では「カントリー」ではないでしょうか。

 中学校英語で「country」は「国」だ、と習った私には、高嶋先生が「カントリー」にこだわる意味が分かりにくい。

 文脈から英語には「国」という意味対応する語が「カントリー」以外にもあるのだと読み取れます


「国」「国家」は英語でどう言う?

  https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/country-nation-state-land


 本来オリンピック個人や「country」の祭典のはずなのに東京都教委やマスゴミは「nation」を強調しているのだと。

「country」に対応する英単語を出して対比すれば分かりやすくなったと思うのですが、どうでしょうか。


安倍政権批判を続ける『日刊ゲンダイ』のニュース編集部長小塚かおるさんに聞く

自民党政権もっとも損しているのは中小企業会社員なのです」


報道基本的権力監視問題があれば批判するものだと思っています民主党政権についた後もきちんと批判しましたよ。


私たち自民党だろうが、野党だろうが、国民のためにならない政権は交代すべきという主張。それで、自民党政権ダメだと言い続けています


自由闊達議論もなく、キャッチフレーズばかりで中身もない。弱い人を助けるという意識脆弱で、強いものをより強くというのが安倍政治。いいところがないでしょう。


 以前、リベラルメディアの3人の女性編集長座談会がありました。


■[憲法]週刊金曜日創刊24周年 憲法特集

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20171227/p1


 日刊ゲンダイニュース編集部長も女性だった。


西村京太郎さんに聞く

少数者を排除する今の日本は、「戦中」に近い

 聞き手 中村富美子


 著名な作家先生発言して下さるとありがたいものです。

 安倍政権にすり寄っているのは実力のない三流作家どもでしょう。


はまぐりのねごと 中山千夏

 ナガサキ郵便配達を追って走るべし


ナガサキ郵便配達

 ピーター・タウンゼント(原作),中里重恭(訳),海渡千佳(監修)

  発売日:2018/08/09

  出版社スーパーエディション


 有志のプロジェクトで発行された本。

 手数料が高くてアマゾン等では取り扱いができないので、拡散は有志の努力によるとか。

 中山千夏さんのこのコラムは間口が広くて情報感度が良いと思います

 こういうコラムが連載されているのはいいと思います


平和教科書として「ナガサキ郵便配達」を日本中高校生に配り原爆悲劇を伝えたい|クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社

  https://a-port.asahi.com/projects/the-postman-Nagasaki

ナガサキ郵便配達」 完全邦訳版で復刊  https://www.47news.jp/2627446.html

COCCOLITH EARTH WATCH REPORT

お待ちかねのナガサキ郵便配達英語版邦訳出版されます

  https://blog.goo.ne.jp/coccolith/e/7e99cebbb75e77d9b93fe206f59f5e3f

被爆者の故・谷口稜曄さんの体験映画化 「ナガサキ郵便配達原作 長崎県ロケ、2019年完成 | 2018/7/24 - 長崎新聞

  https://this.kiji.is/394300821808153697

東京新聞:非核の遺志 継ぐ復刊 故谷口稜曄さん描いた「ナガサキ郵便配達」:社会(TOKYO Web)

  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018072302000232.html


 週刊金曜日 2018年9/7号 [雑誌] 週刊金曜日 2018年9/7号 [雑誌]  


ブクログ https://booklog.jp/item/1/B07GJ2J9F4

読書メーター https://bookmeter.com/books/13127751


杉並から情報発信です

【YYNewsLive】■東京新聞日刊ゲンダイが部数を大幅に伸ばしている中でなぜ「週刊金曜日」の定期購読者が激減しているのか?

  https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7c9f382f2ca83ccb4d506fb4db6096d0

【YYNewsLiveNo2632】■誰が『週刊金曜日』を『経営危機』に追い込んだのか?

  https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/6b462ed1a41ba9fb328f8b204c4812a5

アンケート実施中です!ご協力お願いします!】

ここ5年ほど、景気の実感はどうですか?

  http://blog.with2.net/vote/v/?id=197567


        

         ↑人気blogランキングにご協力お願いします。m(_ _)m


          

↓また、ご意見感想ブックマークなど頂けましたら励みになります

 コメントリンク付きTBもお待ちしております。m(_ _)m   

   

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証



 ←人気blogランキングにご協力お願いします。m(_ _)m



●荒馬紹介のブクログ  http://booklog.jp/users/diletanto


●ありゃま商会 の回覧板  http://yorodzu.seesaa.net/



 ←参加しています。


 ↑私も使っています。クレジットカード作成を考えている方、考慮してみればどうでしょうか?


 produced by 文理アカデミア総合科学部 
?∞!   ?∞!   ?∞!   ?∞!   
水滸伝倶楽部
快傑ゾロ倶楽部
速読読書クラブ
老若男女 懐メロ倶楽部
ありゃま商会 の回覧板
電脳よろづ商店・ありゃま
20世紀少年少女SFクラブ

   ?∞!   ?∞!   ?∞!   ?∞!

2719197  それでも私は特定秘密保護法・憲法“改悪”に反対なんです。

2004 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |