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森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える不定期連載ウェブログです。本日ものんびり開店休業中。

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2017-08-04 (金) リーダーシップとユーモア とっさのユーモアで切り返せる人、切られ

[]リーダーシップユーモア とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人  リーダーシップとユーモア とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人  - OLDIES 三丁目のブログ を含むブックマーク リーダーシップとユーモア とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人  - OLDIES 三丁目のブログ のブックマークコメント

 とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人―成功する人は軽やかでおもしろい とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人―成功する人は軽やかでおもしろい

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リーダーシップユーモア

というテーマで論じられている理論書・教科書

 例として挙げられているユーモアも、欧米政治家経営者のものが多い。

 ユーモア(会話)もスポーツと同じく実践大事

 理論書・教科書より実践が先に来るし、量も実践が多くないといけない。

 私には実践が圧倒的に少ないことは自覚している。

 TVは映らないのでほとんど見ないし、せめて小説くらいは読まないと。


  

 最後に、手相人相学に関心ある者として興味深い指摘を引用しておきます

 定かではないが、占術家たちが人の観相を占うときは、単純にその顔立ちだけを見るのではなく、その人が今までつくりあげてきた表情までも見るのではないかと思う。それで、その人の笑いの頻度から心性、性格、対人関係を察し、さらには未来運命までも占うのではないだろうか。笑いが肯定的思考円満な対人関係、楽観的な姿勢からはじまることを考慮すれば、筆者のこのような考えはかなりの根拠があるはずだ。

もっともなことです。私はほとんど笑っていないな。それじゃ未来も良くなるはずないな。


 

 とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人―成功する人は軽やかでおもしろい とっさのユーモアで切り返せる人、切られる人―成功する人は軽やかでおもしろい


    

 必笑小咄のテクニック (集英社新書) ユーモアのレッスン (中公新書) ユーモア小説集 (講談社文庫) 黒いユーモア (5分後に意外な結末)


 

過去、色々読んだけどなかなか……


   

ブクログ http://booklog.jp/item/1/4569619037

本が好き! http://www.honzuki.jp/user/homepage/no11083/index.html

読書メーター https://bookmeter.com/books/614600

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2017-07-27 (木) 気と宇宙エネルギーの科学 松本順

[]気と宇宙エネルギー科学 松本気と宇宙エネルギーの科学 松本順 - OLDIES 三丁目のブログ を含むブックマーク 気と宇宙エネルギーの科学 松本順 - OLDIES 三丁目のブログ のブックマークコメント

 気と宇宙エネルギーの科学―自分を飛躍させる 気と宇宙エネルギーの科学―自分を飛躍させる

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 私は元来マイナス思考というか最悪思考であってそのために重度のうつ病になって今でも精神状態が悪いので、定期的にこのような本を読まないとすぐにマイナス状態に戻ってしまう。

 基本的に類書と同じようなこと書かれているのですが、本書の発行は1992年執筆当時に著者が交友していた人名や著者が経験していたことなどが書かれていて、当時の歴史的記述が今読むと興味深い。

 以下、本書に挙げられているトピックを幾つか挙げてみます


松平龍門 = wikipedia:交楽龍弾 さん

 ↑変性意識状態に入れば人間可能性を発揮することができる友人の例として挙げられています


 政木和三先生と大脇一真少年についても書かれています

 大脇一真少年はその後どうなったのでしょうか。


 

 Oリングテストを使って研究している「VTT研究会」も紹介されています。Oリングテストで人を「木火土金水」に分類できるとか。

 この研究四柱推命や算命学を学ぶ者にとって興味深い。

 五行説証明になる研究ですが、どの部分の五行なのでしょうか?

 生まれた時の干も年月日時と4つあります。算命学では生日干を重視するから、やはり生日干で分類できるのでしょうか。

 それとも十二支を使うのでしょうか?

 それとも、四柱や三柱全体で判断するのでしょうか?

 干合があれば変化後で判断するのでしょうか?

 九星判断するということもあるのでしょうか。そしたら「土」が多く「水」や「火」が少なくなる。

 或いは、生日干支関係なく体形や体質で分類できるのでしょうか。

 色々疑問が出てきます


  

自らを知る大切さを教えてくれるVTT研究会

   https://bpa-japan.org/20150225-vtt/


 エーテル学説マイケルソン&モーリー実験によって否定されたが、

シルバートゥースさら精巧や測定装置を作って実験を行ったところ、エーテル存在確認することができた、という記述があります

 本当だとしたらすごいことですが、「シルバートゥース」で検索してもほとんどそれらしい記事は出てきません。


 wikipedia:エーテル (物理)


 深野一幸先生も紹介されています


平成オカルト業界紳士録(その1)深野一幸他

  http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/text/text1.htm

オカルト否定している割には歴史改ざん主義安倍政権を支持している方のサイト

 著名人のためツイッターでもなぜかタイムラインによく現れる。

 はっきり言って大嫌いな方ですが、関心分野が一部重なっているのでこの方の文章勉強させて頂くことも多い。


株式会社野口総合研究所  http://www.noguchi-soken.jp/

↑この会社が開発してTVでも紹介されたという“宇宙エネルギー入りのスポーツウェア”の効果を調べる記述があります

 これ、もしかしてワンダゾーン』で放送されたものでしょうか。

 マジックシャツ六芒星マークを描いたら駄目でしょうか?

 この会社、まだ存続して「銀河水」を発売しています

 スポーツウェアの販売がないところを見ると……。


  

「私の本の読者であり、超能力者として最近注目されている伊東万寿男さんは、いろんな超能力現象を見せてくれる」

……と、驚くべき現象が紹介されていますお笑いじゃなくマジですごい!

伊東万寿男」を検索すると、エスパー伊東本名のようです。

 本書出版の年にエスパー伊東さんは32歳のはず。果たして同一人物でしょうか?それとも同姓同名他人


 wikipedia:エスパー伊東  


 化学者フリードリッヒ・フォン・シュトラドニッツがベンゼン環を発見したエピソードも紹介されています名前が長い方のようですが、今では一般的に「ケクレ」と表記されませんか?しかしこのエピソード、幾つかのバリエーションがあるようで、本書でも「バスに乗ろうとした時に思いついた」と記述されています


 wikipedia:アウグスト・ケクレ


 柳頼雅という画家についても触れられています

集合的無意識の英知がほとばしる」

「絵を基本から勉強したこともないのに、評論家から絶賛されるような絵を描いている」

と紹介されています

 検索しても出てこないのですが、一体どんな絵なのでしょうか。見てみたい。


 気と宇宙エネルギーの科学―自分を飛躍させる 気と宇宙エネルギーの科学―自分を飛躍させる


■[学問][自己啓発]ニューサイエンスによる『願望実現の心理学松本

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20170404/p1

万年週末占い研究青年の覚え書き

 超能力易断 内田道師とニューサイエンス

  http://iching.seesaa.net/article/447411280.html


ブクログ

  http://booklog.jp/item/1/453106237X

読書メーター

  https://bookmeter.com/books/2227739

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2017-06-14 (水) 速読で脳と仕事が変わる!のか!?

[]速読で脳と仕事が変わる!のか!? 速読で脳と仕事が変わる!のか!? - OLDIES 三丁目のブログ を含むブックマーク 速読で脳と仕事が変わる!のか!? - OLDIES 三丁目のブログ のブックマークコメント

 速読で脳と仕事が変わる! (宝島SUGOI文庫) ←新版 超ビジネス脳の作り方 速読で脳と仕事が変わる! (別冊宝島) (別冊宝島 1731 スタディー) ←旧版


    

 5つの速読学校の入校案内のような書。

 ライバルのはずの5つの速読学校が一堂に会して合同説明会をしているというほのぼのとした内容。

 何せ日本の速読黎明期には速読学校間の熾烈な勢力争いで殺人事件まで発生したくらいですから


 「三日で修得できる速読法」殺人事件 (光文社文庫) 「三日で修得できる速読法」殺人事件 (光文社文庫) ←もちろんフィクションです。


 本書で速読の訓練をするというのではなく、速読学校の方針や考え方などを紹介する本。

 意外とこういう記事を読むのが速読のヒントになったりするので意義のある読書だった。

 特に、冒頭の苫米地英人師が触れていた、アメリカの大学院生の生活がすごい。本当にそうなんでしょうか。これが本当ならアメリカの院卒の人は化け物というか超人レベルです。私などが歯が立たないのはもちろんですが、日本人で互角に戦える人がどれだけいるのでしょうか。

 こりゃあビジネス戦争で日本人がアメリカ人に負けるのも当然だな。

 日本人もせめて速読くらいはマスターしとかないとアメリカにいいようにされてしまうぞ。

 ところで、日本の速読流派は、本書で紹介された5つの流派以外にもまだまだあります

 今回紹介されなかった流派を紹介する続編が読みたいと思うのは、私くらいでしょうか?(速読は好きなのになぜできない?)


  

 速読で脳と仕事が変わる! (宝島SUGOI文庫) ←新版 超ビジネス脳の作り方 速読で脳と仕事が変わる! (別冊宝島) (別冊宝島 1731 スタディー) ←旧版


  

■[速読読書][自己啓発]日本一かんたんな速読術?確かに

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20170130/p1

■[自己啓発]30万円の速読講座から脱落した私が勧める速読訓練ソフトは、これだ!!!

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20150623/p1

■[自己啓発]クロックサイクルの速め方 読書格差時代に生き延びるために

  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110429/p1

過去読んだ速読の本】

  http://booklog.jp/users/diletanto?tag=%E9%80%9F%E8%AA%AD&display=front


  

ブクログ 

  http://booklog.jp/item/1/4796686193

  http://booklog.jp/item/1/479668090X

読書メーター 

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